伊吹さんの日記 page.4
伊吹さんが書いた日記の一覧を閲覧できます。
日記一覧
| 伊吹 | |
| 2024/03/19 12:58[web全体で公開] |
| 伊吹 | |
| 2024/03/18 00:30[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】身内卓 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)奈落の魔域で王国ごとサバイバル第03話!!GMは私です!! 第02話にてスラムで目撃された魔神の探索をすることになったPC一行。 しかしスラムを牛耳る一味に敗北して、PCの半数が捕虜となってしまう。 第03話は逃げ延びたPCたちが盗賊ギルドに協力を依頼し、捕虜となったPCたちを救出するところからスタート! そして前話で敗北を喫したスラムの一味と再戦です。 敵の布陣は変わらず。味方には盗賊ギルドの追加火力が増えましたが、基本的にはPCの布陣も同じです。 前回は乱戦の人数の関係で中衛に抜けてきたボスにプリーストが倒されてしまいましたが、今回は同じ轍を踏まないように前線に前衛と中衛を置き、ボスの攻撃対象を散らしました。 その結果、なんとか勝利することが叶ったPC一行。 しかし当初の目的である目撃された魔神との戦闘が控えているため、一旦、城に戻って休息してから再度、スラムの探索に挑むことに。 万全の状態で魔神に挑むPC一行。 しかし魔物知識判定でセージが1ゾロ。 敵のデータが分からないまま戦闘が始まりました。 魔神は3部位(頭部/上半身/下半身)という構成と、肉体から薬物が剥がれ落ちているという描写から、毒属性の攻撃をしてくると読み、対策しつつ戦闘を開始。 案の定、毒属性のブレスを吐く魔神。 ブレス以外は打撃しかなかったので、前衛の高い回避力の前にあえなく散りました……。 まあGMのダイス目が良くて前衛の攻撃もかなり回避したんですけどね。 ともあれ無事に第02話のリカバリができたので、第04話の作成に移れます。 相変わらず花粉症でクシャミが止まらなくなったりしてます。寒暖差もヤバいしユニコーンオーバーロードで睡眠時間も削れる……(自業自得 ま、他に身内で回しているCPもあるので、のろのろシナリオ作りますかねー。
| 伊吹 | |
| 2024/03/03 05:45[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】身内卓 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)グランゼールを舞台にしたダンジョン縛りの持ち回りキャンペーン、第18話です!GMは私です!! 一般技能で冒険と冒険の間に写本をしている私のPCが、顧客から一枚の紙片をもらう。 その紙片は神記文明時代の遺跡への鍵となるアイテムの一部だった。 ブルライト地方はふんばり剣溝、神記文明時代にできた大地の傷跡に、紙片の欠片はあるらしい。 考古学を専攻するPCやロマン溢れる遺跡に夢見るPCなど、冒険に出掛けることとなった。 ふんばり剣溝ではワイヤーフックやグライダー、魔法を駆使して垂直の崖を移動する。 マップを移動するたびにランダムイベントが発生し、行く手を阻むのだが、……まあまあのバランスだったようだ。 適度に判定に成功したり失敗したりしながらも、順調に目的地の洞窟のあるマスに移動した。 崖には蛮族のトレジャーハンターもいる。 終着点の洞窟では蛮族たちとの戦闘になった。 ボスは割りと強めに作ったのだが、前衛のオーガバーサーカーたちが1R目に全滅してしまったのが大きかったのか、魔法による支援がいつもより手厚かったのか、最終的にボロボロになりながらも無事に勝利を収めた。 蛮族が持っていたもう半分の紙片を合わせて紙片を完成させると、洞窟の大岩が光を放ち消え去り、台座のある部屋が現れた。 そこには神記文明時代に作られたと思しき紙片があり、『秘宝へ通じる扉の鍵』であることが分かった。 ただし肝心の遺跡の在り処は不明ではあるが。 というところで今回のシナリオは終わり。 寒暖差と花粉症により最近はヘロヘロです。日記を書く気力も低下気味で。 皆さんも健康には気をつけてください。
| 伊吹 | |
| 2024/02/14 02:30[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】身内卓 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)奈落の魔域で王国ごとサバイバル!!GMは私です!! ランドール地方でひとつの都市国家が滅んだ。 オルドレーネと呼ばれるその王国は、隣国アイスガルドという人族の国に戦争で滅ぼされたのである。 王と王妃は討ち死にし、オルドレーネはアイスガルドの領土となった。 落ち延びたのは、王位継承権第一位の王女とその家臣数名、そしておびただしい数の領民たちであった。 ランドール地方では難民を受け入れる余裕のある国はない。 次々と餓死していく民に心を痛めながら、自分たちを受け入れてくれる国を探し放浪の身となった王女一行。 転機は、突如として現れた〈奈落の魔域〉だった。 オーロラが瞬き、気がつけば真っ黒い闇が爆発的に増大し、王女とその一行、民たちをすべて飲み込んだのだ。 些少な戦力しか持たない王女一行の命運は尽きたかに思われた。 しかし、なんと〈奈落の魔域〉の中にはかつてのオルドレーネの街並みが広がっているではないか。 訝しんでいる王女たちの前に、ひとりの仮面を被った男が現れて告げた。 「ここを汝らの王道楽土とせよ」 かくして無限にも思える広大な〈奈落の魔域〉の中に、かつての暮らしを取り戻すことが叶った。 しかしオルドレーネの街と城はかつてと同じでも、周辺の地形は見覚えのない景色。 恐らくは魔神の跋扈するその〈奈落の魔域〉で、民の生活を守り無事に王国を存続できるのか? 王女とその家臣たちの戦いの日々が始まった――。 というアクトトレーラーのもと、PCと関連のあるNPCらを数名ずつ作成してもらい始まりました奈落王国キャンペーン!! 第一話は奈落の魔域で生活を始めて1ヶ月後のある日、ようやく女王を頂点とする政府が根付き、人々の生活が回りだした頃。 王国では水資源や都市周辺の農村はそのまま使えるとはいえ食料不足が深刻な問題となっていました。 そんな中、盗賊ギルドが周辺の地形を調査していたところ、『食料生産工場』という魔動機文明時代の遺跡を発見。 PCらが所属する特務部隊が派遣されることとなりました。 道すがら魔神との戦闘を行いつつ、工場に辿り着くPC一行。 正面シャッターと裏口シャッターがありましたが、裏口から侵入することに決めたPCたちは、鍵を解除して中に侵入。 セキュリティを軽く叩き潰して、制御室へと続く階段を降りて、ボス戦です!! 機械と魔神が融合したような奇妙な魔物との戦闘が始まりました。 どうやら遺跡のセキュリティが魔神化したものらしく、機械のくせに真語魔法を使ってきます。 なんとか倒して工場の制御を回復。 復旧した工場を調べると、どうやら剣の欠片を素材にしてカロリーバーを作成する施設だと分かりました。 どうせ周囲は魔神だらけの王国ですから、守りの剣は稼働していません。 これにより剣の欠片を上納すると食料に変換されるようになり、名誉点を獲得することができるようになりました。 今回はキャンペーンの下準備をしつつ、魔域を探索して周囲の地形を掌握していくというキャンペーンで主流になるシナリオの流れを味わってもらったわけですね。 王国の未来はどっちだ。というわけでGM私固定の新しいキャンペーンが始まったのでした。
| 伊吹 | |
| 2024/02/06 18:26[web全体で公開] |
😶 SNE新刊案内更新(SW2.5) 3月19日に「ソード・ワールド2.5サプリメント 泡沫世界モノクロマティカ」というのが発売予定らしいです。 詳細は以下より。 http://www.groupsne.co.jp/news/book.html
| 伊吹 | |
| 2024/02/01 02:47[web全体で公開] |
😆 リレーキャンペーン水曜日卓第25話「魔法王アルベルト・カーン」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)引退後を見据えて安全に稼いでフェードアウトしよう!な堅実すぎる冒険者たちのリレーキャンペーン!今回のGMは私です! 以前、館ごと現代に時間移動してきた魔法王がいた。 彼は交易共通語を覚え、またたく間に魔動機術と錬金術に興味を持ち、習得してしまった。 その魔法王アルベルト・カーンが空中を移動する遺跡を復旧させてハーヴェスへ向かっているとの通報を受けてPCたちが遺跡の迎撃に当たることに。 見えているのなら【ディメンジョン・ゲート】で移動できる、というわけで遺跡に侵入。 どうやら自分の技術で作った兵器の性能テストがしたいらしく、PCたちをあっさり歓迎してくれる魔法王。 雑魚として出した連中を瞬殺していき、魔法王の玉座に。 テスターとして様々な敵と戦わされるのも、ハーヴェス近郊に居座られるのも、もうコリゴリであるPCたちは魔法王アルベルト・カーンに宣戦布告する。 「いつの世もテスターは反逆するものだ」と言いつつ、迎え撃つ魔法王アルベルト。 ボス戦だ。 最後の魔動機と魔法生物を組み合わせた兵器は遺跡自身であった。 シンカーハウスの亜種のような魔物と、魔法王アルベルト・カーン。どちらも……それなりの強さしかなかった。 ていうかPCたち強すぎない? 【バーチャルタフネスⅡ】と【ブレス生命】で後衛すらHP80以上を保持しており、【フォッシルアブソーバー】や【プロテクションⅡ】などでダメージを軽減してくるため、一番薄いヒーラーですら削り切れない。 うーむ15レベルに達しているPCたちも幾人かいるとはいえ、これは厳しい。 というわけで、3R目の表で魔法王を倒し、遺跡は自壊することに。 戦利品を集めて【ディメンジョン・ゲート】で脱出したPCたち。 遺跡はハーヴェス近郊に墜落し、被害は今のところ確認されていないという状況に。 なんだか最近、ボスが瞬殺されることが多いなあ。 バランス感覚をアップデートすべきなのだろうか。
| 伊吹 | |
| 2024/01/31 04:28[web全体で公開] |
😲 回収屋の物語 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)大迷宮から戻らない冒険者の救出をしよう!!GMは私です!! グランゼールの大迷宮に入って戻らない冒険者の救出を生業にする冒険者ギルド〈踊る白骨亭〉。 今回は他の冒険者ギルドが管理している大迷宮内の管理迷宮に別の魔剣の迷宮が繋がってしまった結果、たくさんの冒険者が魔法生物に捕らわれてしまったという事件の解決だ。 魔法生物は魔法文明時代のベビーシッターであり、暴走しているためか冒険者を赤子のように扱い攫っていったという。 まだ冒険者たちが生存している可能性は高い。 早速、地図と通行証を受け取って救助に向かうPC一行。 横穴から新たな魔剣の迷宮に侵入するPCたち。 地図を作成した結果、明らかな空白スペースが存在していることに気づき隠し扉を探すことに。 隠し扉は難なく見つかったが、少し難易度の高い鍵がかかっていたので【ノッカーボム】で破壊した。 そして武装解除され、白いお包みに巻かれて狭いベビーベッドに押し込まれ、おしゃぶりを咥えさせられている冒険者たちを目撃する。 しかし魔法生物は赤子?たちを守るために外敵の排除に動いた。 さあボス戦だ!! いきなり敵軍後方エリアと前線エリアに《鷹の目》から【ストーンウォール】を設置されて無力化されるボス。 1ラウンド目は様子見してみたが、やはり雑魚がどんどん減らされるだけで事態は悪化していくだけ。 仕方なく2ラウンド目に全力移動で前に出るものの、実は攻撃障害などもなくコア部位は比較的脆い構成だったのだ。 あえなく前に出たラウンドに倒され、残る雑魚も掃討されてほとんど損害を与えられずにPCたちは勝利した。 基本戦闘における壁が危険なことは知っていたものの、やられるとやっぱり厳しい。 この8~9レベルはちょうど壁を設置できるようになるレベルということもあって、今後も同じようなことになったらボスの動きが完封されてしまうのは目に見えている。 ハウスルールで壁の設置を互いに禁止するのは簡単だが、あまり気が進まない。 ボスを前に出したところで倒されるのが早まるだけだということは明白である。 とはいえ毎回のようにボスに壁対策能力を持たせるのは避けたい。 なかなかの難問だ。 手っ取り早いのは壁を設置されたら諦めて頑張る、なのだろうがさて。
| 伊吹 | |
| 2024/01/24 00:47[web全体で公開] |
😆 回収屋の物語 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)大迷宮から戻らない冒険者の救出をしよう!!GMは私です!! グランゼールの大迷宮に入って戻らない冒険者の救出を生業にする冒険者ギルド〈踊る白骨亭〉。 今回はダブラブルクに成り変わられた冒険者パーティがいたという話から依頼は始まる。 〈踊る白骨亭〉への依頼は成り代わられた冒険者たちの救出だ。 生死不明の冒険者パーティを果たして救えるか!?(無理そう というわけで大迷宮の第7階層に降りたPC一行。 通路と部屋からなる人工環境である。 手がかりがないため、虱潰しに探していると、第7階層の端の部屋で隠し扉を発見。 しかしどうやっても開かない。 すると辺鄙な場所にも関わらず近づいてくる足音が複数。 咄嗟に隠れて様子を見ると、魔神語で合言葉を告げ、隠し扉が開いて閉まるのを確認できた。 同じように合言葉を告げると、先程の冒険者一行が待ち構えていた。 しかしどうやら全員がダブラブルクのようで、PCたちにより瞬殺される。 奥へと進むと、マザーダブラブルクなるオリジナルの魔神が待ち構えていた!! ボス戦だ。 今回はPLがひとり足りないため、2体いた取り巻きを1体に変更した。 取り巻きもオリジナルの魔神だが、こちらは問題なく撃破。 しかしボスがなかなかに手強い。……というかタフだった。 生き残りのフロウライトの森羅導師が味方に【ウイングフライヤー】をかけ続けてくれるが、味方の出目が低かったりボスの出目が高かったりしてなかなか倒せない。 結局、6ラウンドもかかってしまった。 ともあれ時間以内にシナリオは終わったのだが。 しかし本来ならフルメンバーで戦うべきボスのHP調整を怠ったのはミスだったかもしれない。 多めに入っていた剣の欠片を少し減らしたり調整すればもっとスムーズに倒せていただろう。 ともあれ時間通りに終われたのも事実……ううん、難しいね? 回収屋の物語もこれで6パターン目だ。 7パターン目はどうしようかな?
| 伊吹 | |
| 2024/01/22 07:31[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】身内卓 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)レベル15シナリオの15年後のハーヴェスを舞台にしたキャンペーンの第11話です! PCのひとりの母親が故郷の里より観光にやってくると連絡があった。 だが当日になってもなかなかやって来ない。 すると15年前に神になったPCの分体が「このまま待っていても会えない運命にある」と予言をしていった。 その言葉を信じて迎えに行くと、お菓子屋さんに強盗が入って母親を含む客は人質になっていた。 人質は置いておいて戦闘だ。ラーリス神官が3人、そう強くもなくあっさりと勝てた。 その日の夜、母親の中にいる人工精霊の人格が表に出ているところに私のPCが出くわす。 話によれば、私のPCについている呪いの解呪を手伝ってくれるために観光に来るよう母親を誘導したそうだ。 そもそも私のPCの呪いがどういった経緯で生まれたのかから語られ、解呪の方法についての話は翌日に持ち越される。 さて冒険者ギルドに依頼が入った。 昨日、強盗に入られたお菓子屋さんだが、金庫の中身を盗まれており、4人目の強盗が今も逃走を続けているとのこと。 母親は娘の成長を見るために依頼を受けるよう促す。 ならば、と依頼を受領して捜査に出ることにするPC一行。 店のマネージャーから詳しい話を聞くも、衛兵たちは追跡に失敗しており、大した情報はない。 仕方がないので衛兵の詰め所にて直接、昨日捕らえた強盗たちから尋問することになった。 判定の結果、彼らは奈落教徒であり、怪しげなセミナーに通っていたそうだ。 そのセミナーで幹部から「あの店には根回ししてあるから簡単に強盗が成功する」と言われていたことが発覚。 内部犯の可能性が浮上した。 現場を調べると金庫のある部屋から外へ出た足跡が綺麗に途切れている。 これは【テレポート】でもしたか、そうでなければ足跡を踏んで戻ったかのどちらかだ。 案内していたマネージャーとの会話の後、【アナライズ・エンチャントメント】と【ディテクト・フェイス】をかけることを提案すると、拒否された。 黒である。 マネージャーは逃走。どうやら魔神と契約していたようで、ロードス島からコンバートした魔神と戦闘することに。 4レベル格上だったが、なんとか撃破。 【ピジョンメール】でマネージャーが犯人であることを冒険者ギルドに連絡して1時間の魔香草による回復を行い、ファミリアによって追っていたマネージャーの拠点に乗り込む。 なかなかの強さだったマネージャーだが、【属性の乖離】によって攻撃できないラウンドが重なる。 割りと楽勝気味に勝利できた。 実力は置き土産に戦った魔神の方が圧倒的に強かったのである。 そしてその晩、再び人工精霊の人格と会話をすることに。 私のPCの呪いを解呪するための手段と予定について語られた。 そして母親は里に戻ることに。 里は敵の本拠地ではあるのだが、母親にとっては何でも無い里という認識だ。 人工精霊からの連絡を待って、決戦に備えるPCたち。 キャンペーンの設定が明らかになった今回。謎はもうほとんどない。後は残る敵を倒すだけだが……。 といったところでシナリオは終わった。 次回はPC強化回らしく、予めオリジナル流派のアップデートデータを渡された。 さてこのパーティでボスを倒せるだろうか?
| 伊吹 | |
| 2024/01/18 06:26[web全体で公開] |
😍 河﨑秋子が直木賞を受賞した件 知っているだろうか?今回の直木賞は河崎秋子と万城目学が受賞した。 私は河崎秋子のファンで、彼女の生命力に溢れた著作には力をもらっている。 デビュー作の『颶風の王』は馬を扱った作品で、数世代を経ての物語でとにかく生命の底力を感じさせるものだった。 今回受賞した『ともぐい』も人里離れた山中でひとり野生の動物を撃って暮らす猟師の物語だという。 なお私は文庫でしか読まないので、数年待たなければ読めないわけだが、待つのも楽しみ方のひとつであると思っている。 文庫しか読まないのには単純にしてたったひとつの理由しかない。 本棚に収めるためだ。 しかし本棚はとうの昔に満杯で、積み上がった文庫や漫画が所狭しと並んでいる。 ソードワールドのルールブックだけは手に取りやすいよう机横のキャビネットに収めている。それも溢れそうだが。 本棚から溢れんばかりの書籍の一部をブックオフにダンボールで送り付けて少しは整理したつもりだが、まだまだ再読しないだろう時代遅れのラノベや漫画があるので、また処分しなければならない。 いずれも後世に残すべき名作だと思い、手元に置いておいたものだが、歳を取ると価値観も変わるし、時代も変わる。 古くて遊ばなくなったTRPGのルールブックやリプレイも思い切って処分した。 本当に積み上がる本の塔で部屋が圧迫されているので、割と切実なのである。 SW2.5『回収屋の物語』という単発シリーズをハイペースで繰り出しているが、来週の火曜日でバージョン6.00のストーリーを実施する予定だ。 毎回、少しずつ異なる依頼を受注してもらい、探索をしてボス戦を行うという3時間セッションも6パターン目。 そろそろネタが尽きる頃合いだが、なんとか新しい話を捻り出している。 さてどうでもいい私事だが、私がカクヨムで書いている小説が100万PVを達成した。 非常に喜ばしいことだ、多くの読者に支えられて、ちびちびと続きを執筆し続けている。 TRPGに小説執筆、読書に音楽鑑賞、アニメと漫画……オタク方面に偏った趣味ばかりではあるが、どうにかこうにか時間をやりくりして楽しい人生を歩んでいる。 アラフォーのオジサンだが、人生で最も生き生きしているのは今かもしれないというほどテンションが高いのだ。 とにかくこの世にはまだまだ楽しいことがある。 それらを順番に消化していくだけで、日常がどんどん進んでいくわけで、良い時代になったものだと個人的には思っている。 喜ばしいことが重なったので日記にしたためたが、まとまりを欠いて何が言いたいやらさっぱりだな? 当然ながらオチなどない。 ともあれ河﨑秋子は良いぞ。興味を持った方は『颶風の王』『肉弾』辺りがオススメだ。 まあここまで読んだ人なら「ちょっくら河﨑秋子を1冊くらい読んでみるか」という気になっていることだろう。 推し作家が直木賞受賞してテンション上がった朝より イ尹口欠
| 伊吹 | |
| 2024/01/16 02:34[web全体で公開] |
😆 回収屋の物語 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)大迷宮から戻らない冒険者の救出をしよう!!GMは私です!! グランゼールの大迷宮に入って戻らない冒険者の救出を生業にする冒険者ギルド〈踊る白骨亭〉。 しかし今回の依頼は少し毛色が違うようだ。 なんでも大迷宮内でイレギュラーな事故に遭遇するケースが後を絶たないそうで、調べてみると〈迷賊〉なる者たちが存在していることが判明。 冒険者を食い物にしているクズどもだが、〈踊る白骨亭〉は〈迷賊〉と裏で手を組んでマッチポンプのごとく死体回収業で儲けているのではないのか? というあらぬ疑いを掛けられてしまっていた。日頃の行いが悪いのか、ギルドマスターの顔が悪いからか、ともかく潔白の証明のため、〈迷賊〉退治をせねばならない。 第六階層は鍾乳洞のような自然洞窟で、その全貌を把握している者はいないのではないかという場所である。 〈迷賊〉について冒険者たちに聞き込みをしてみると、その第六階層で生活しているらしき集団を見かけたという噂を聞いたことがあるとのこと。 動植物の豊富な第六階層だが、水だけはどうにもならない。第六階層にある地底湖の周辺に〈迷賊〉が潜んでいるのでは、ということで早速、地底湖まで行ってみることに。 調べてみると忘れ物らしき木製の歯ブラシとコップを見つけられた。周辺には足跡が多くある。 足跡追跡判定で追ってみると、影になっている狭い横穴を発見する。 狭い入り口と比べて、中の通路は比較的広い。そして唐突に扉が行く手を遮る。 調べてみるとアラームのトラップが仕掛けられていたので、解除して扉を開けた。 床は平らに均されており、誰かが住処にしているのが分かった。曲がりくねった通路を進むと、先に明かりを見つける。 それが〈迷賊〉のものであることは、話の内容に聞き耳を立てれば分かる。 というわけで《戦域魔導術ベロニカ》【バーチャルタフネス】をかけて突撃。 ボス戦だ。 敵はナイトメアの魔法戦士と迷賊×4である。迷賊はナイフ投擲をもっており後衛を攻撃する気でいる。 ……いたのだが、PCが《ファストアクション》×3して全滅した。内ひとりはマギシューで【ショットガンバレット】を2連射されたから堪らない。 ボスは高い魔力でブリザードを放つが、ダメージで回らず予め高められていたHPで吸収されてしまった。 結局、ボスはなかなかに粘るもちょうどいい時間くらいに倒されたのであった。 今回は女性陣PCたちのRPが光った。 クエストをかけられており、怠けた発言をするとHPロスするティナ(PL:たびがらすさん)、多機能無敵に変身ベルトを装着しており実際に画像差分を用意して変身するハルカ(PL:はるるんさん)。 どちらもリソースをRPに割いている点で堂に入っている。 どうしてもPCリソースを強化に使ってしまいがちだが、こういう遊び心はTRPGを楽しむ上で大事だな、と久々に気づかせてくれた。 ストイックな男性陣PCも含めて、今回のセッションは上手く回っており、楽しめた。 さて次のシナリオのネタは何にしようか?
| 伊吹 | |
| 2024/01/14 11:00[web全体で公開] |
😆 SNE新刊案内更新(SW2.5) 今週末に発売のドーデン博物誌の流派について言及されていますね。 6つの新流派が登場! 近接銃撃術や、火と土をかけ合わせた妖精魔法、不安定な姿勢で戦う武芸、植物に特化した森羅導術、トンネル掘りから発展した武術、香りで離れた位置から騎獣を操作する流派など、わくわくするものが揃っているぞ。流派特有のアイテムはもちろん、地方の名産品も目白押しだ! そして2月発売のソード・ワールド2.5サプリメント アルフレイム見聞録については何も書いてませんが、書籍情報を調べたところ、 ウルシラ地方、ランドール地方、オーレルム地方など、アルフレイム各地の様子を伝える紀行文。地方特有の経歴表やアイテム、魔法などのデータも収録! 少しだけデータもあるみたいです。
| 伊吹 | |
| 2024/01/13 22:01[web全体で公開] |
😍 今期アニメのオススメできる良曲 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)上から順番に個人的に好みな曲から紹介している。 なおアニメの内容に関わらず純粋に曲だけで評価している点に注意しよう。 ・マイナーピース(ようこそ実力至上主義の教室へ 3rd Season) ZAQのカッコいい曲。テンション上がること間違いない。今期の中で一番好き。 ・Bling-Bang-Bang-Born(マッシュル-MASHLE-) Creepy Nutsのヒップホップ。今期屈指のスルメ曲である。TikTokで人気らしい。 ・LEveL(俺だけレベルアップな件) SawanoHiroyuki[nZk]のカッコいい曲。澤野弘之サウンドがカッコ悪いわけない。 ・相聞詩(魔女と野獣) そこに鳴るのカッコいい曲。凛として時雨のコピーバンドだったので雰囲気が似ている。 ・ユートピア(月が導く異世界道中 第二幕) 須田景凪のカッコいい曲。何度リピートしても飽きない。 ・Danger Danger(シャングリラ・フロンティア~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~) FZMZという5人組の覆面アバターバンドのロック。本曲は6人目にReolを加えている。 ・Showdown(HIGH CARD season 2) FIVE NEW OLDのカッコいい曲。どこかセクシーでクセになる。 ・夢の糸(魔都精兵のスレイブ) 鬼頭明里のカッコいい曲。作中のヒロイン役も鬼頭明里が務めている。 ・LOVE or HATE(悪役令嬢レベル99~私は裏ボスですが魔王ではありません~) MYTH & ROIDの初代ボーカルである前島麻由のカッコいい曲。 ・修羅に堕として(異修羅) sajou no hanaのカッコいい曲。これもテンション高めでリピートしている。 ・HIBANA(戦国妖狐 世直し姉弟編) MindaRynのカッコいい曲。本編の内容を想起させるところが良い。 ・飛花落花(火狩りの王) Coccoの静かにして力強い楽曲。最初から最後まで聞いていて飽きない。 ・Killer Bars(即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。) Hilcrhymeのヒップホップ曲。 ・Lover’s Eye(結婚指輪物語) 俊龍の音楽プロジェクトSizukの楽曲。メロディアスな良曲。 ・Sleep Walking Orchestra(ダンジョン飯) BUMP OF CHICKENのマッタリ曲。雄大なメロディが魅力的。 ・晴る(葬送のフリーレン) ヨルシカの静かだがサビは熱い良曲。前期OPの勇者とはまた違った良さがある。 ・ババーンと推参!バーンブレイバーン(勇気爆発バーンブレイバーン) 劇中のロボットであるブレイバーン自身が歌っている。バンバンバンバンバンバババンブレイバーン!\(^o^)/
| 伊吹 | |
| 2024/01/13 06:17[web全体で公開] |
😲 私の趣味のひとつにアニメ鑑賞がある (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)『勇気爆発バーンブレイバーン』は観るべきだ。君は視聴後、興奮に包まれること請け合いだ。誰かに話さずにはいられない。そんな狂ったアニメだ。 『ダンジョン飯』について改めて語る必要はあるだろうか?奥深いファンタジー世界観にモンスターの細かな生態についての設定を元に料理をしてそれを食する。その設定の強固さは一見の価値があるだろうし、単純に面白い。 『佐々木とピーちゃん』は異世界の賢者が文鳥に転生していて、偶然それを購入した主人公が魔法を習得することになるという異世界ファンタジー……に見せかけて実は現代世界も異能者が跋扈するファンタジー世界で、主人公は異能者のひとりとして戦いに加わっていくという一捻りあるストーリーが魅力的だ。 『戦国妖狐』はまず原作者が凄い。緻密なストーリー構成が魅力的な漫画家なのだ。その作者が著した戦国時代を舞台にした和風長編ファンタジー、それが本作である。個人的には『スピリットサークル』をアニメ化して欲しいのだが。 『ゆびさきと恋々』は丁寧な恋愛ものだ。聴覚障害者であるヒロインが可愛くて、そしてヒーローはイケメンで気が利く奴だ。暖かな恋愛ものを求めているなら、これを観て癒やされよう。 2024年放映予定のアニメには『魔導具師ダリヤはうつむかない』がある。これは名作なので今すぐ「小説家になろう」へ読みに行くべきだ。きっと虜になるだろう。 『理想のヒモ生活』『凍牌』『小市民シリーズ』などのアニメ化も発表されている。日本が誇るエンターテイメントであるアニメを楽しもう。楽しむべきだ。楽しめ。 好きな作品が次々とアニメ化して幸せなので、テンション任せに日記にしたためた。優れた作品は時にTRPGのネタにもなりうる。できる限り、自分の世界を広げよう。 ではこの日記を読んでくれた人たちの人生が少しでも彩りに満ちたものになることを祈っている。
| 伊吹 | |
| 2024/01/12 04:28[web全体で公開] |
😆 夜明ける魔女へのプレリュード 序章 第2話「魔女の侍従長」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)魔女の奏でるロングキャンペーン、GMはほしさんです!! まずはマスターシーンにて、ランドール地方の謎の商会が悪巧み?している様子が描かれる。 本キャンペーンの舞台はドーデン地方だ。 だがウルシラ地方のスフバール聖鉄鎖公国やランドール地方が関わってくるとは、なかなかにワールドワイドである。 さてフレジア森林国にある冒険者ギルド〈ヘクセンハウス〉にやって来たPC一行。 同行していたギルドマスターのレフィはPCたちを歓迎する。 一方で友人(騎獣のダウレス)を失い探しているPCには、〈デ・モンドラゴン・ラインズ〉という商会?のドーデン支部長から話があり、騎獣を探してくれることになった。 代わりに騎獣契約証があるので相当するダウレスをレンタルすることに。なにせダウレスの専有証は4500Gするのだ。 結局、依頼主になろうとしていたこのPCもお金が必要とのことで、冒険者になることに。 これで無事にPCたちは全員がパーティを組んだことになる。 そしてリーダー役としてPCのひとりを選出した。このリーダー役は、特定の場面でRPを要求されたりするらしい。頑張ってね!!(他人事 さてヘクセンハウスの事務を一手に任せられている通称“侍従長”の青年と模擬戦をすることに。 PCたちの能力の把握が目的らしく、まずは魔動機4体と戦うことに。 ダウレスのテイルスイングとリーダーの薙ぎ払いにより前線を壊滅状態にして、打撃と魔法で削る。 前線にいた魔動機を破壊し尽くして、前衛のひとりがウォーハンマーを2回転させて後方の砲兵のHPを吹き飛ばした。 10分の休憩の後、侍従長との戦闘に。 回避は高め、魔法のレベルも高め、《マルチアクション》してくる、とあってかなりの強敵である。 ともあれ順当に削っていき、――自爆覚悟で前線にヴェノムブレスを自分ごと撃つ侍従長(ただのミス&時短)。 前線全員の抵抗を抜き、リーダーに1回転、自分に2回転して戦闘は終了した。 無事に侍従長から及第点の評価を貰い、ヘクセンハウス(hexenhaus=お菓子の家)の冒険者ギルド章を受け取る。 新米冒険者として認められたところで、序章はこれにて終了だ。 次回から第1章となるらしい。続きが非常に楽しみなキャンペーンである。
| 伊吹 | |
| 2024/01/10 03:19[web全体で公開] |
🤔 回収屋の物語 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)大迷宮から戻らない冒険者の救出をしよう!!GMは私です!! グランゼールの大迷宮に入って戻らない冒険者の救出を生業にする冒険者ギルド〈踊る白骨亭〉。 v4.00に当たる今回は、フロウライトの遺体の回収だ。 実のところ、純粋な遺体回収の依頼は初めてである。 v1.00は何故か3日間も戻ってこない新人冒険者パーティの捜索。 v2.00は滑り台のような形の落とし穴のトラップにより深い階層で孤立してしまった斥候の救出。 v3.00は成功者街の御曹司が日帰りで大迷宮から戻るはずが戻ってこないので迎えに行って欲しいという執事からの依頼。 フロウライトの死体なら食い散らかされることはないだろう、という目論見だったのだが、敵を魔動機にしたため別にフロウライトじゃなくても良かったのは秘密である。 ともあれ〈機械の墓場〉という場所で逃げ遅れて死んだフロウライトを探すのだが、手がかりがない。 まず手当たり次第にスクラップの山を探した結果、――ガチャポンを見つけた。 このガチャポンはChatGPTにより生成した36種類の形容詞と名詞の組み合わせで、フレーバーアイテムを作るというものだ。 d66を2回振ってもらうことで、アイテムの名前が生成されるようになっており、今回ダントツアタリの部類としては「優れた靴下」だろうか。何が優れているのか不明だが、優れた靴下……きっと快適だろう。 ガチャポンは1人1回、回すと壊れてしまった。 次は〈機械の墓場〉にいる冒険者への聞き込みだ。 これは有力情報を得た。 移動用の駆動機関が壊れた魔動機の傍で、フロウライトの死体を見かけたそうだ。 遺体回収のためには魔動機を破壊しなければならないだろう。 というわけでボス戦だ!! ボスは移動してこない魔動戦車×1、そして飛行する鋭利な板×4だ。 板は、ホバーブレードという自立行動するエッジが研磨されたフローティングボードのような魔物である。 「○急加速」という命中力・回避力判定を出目を見てから+2する能力を持っており、ギリギリの命中を回避に変えるなどしてくるウザい奴である。 ただちょっと生き汚いだけの前衛はまだ問題なかった。 問題は戦車である。 頭部の砲塔は「▶光条」を放ってくるのだが、通常は連続した手番に使用できないそれをMPを消費して「使用できる」ようにする能力を持っていた。 お陰で「▶光条」を4R連続で放ってくるのだ。 しかも右胴体と左胴体には機銃があり、当然これは〈ガン〉として扱われ魔法ダメージである。 前衛が粘っている間に戦車の主砲と機銃でボロボロにされるPC一行。 ヒーラーのMPがなくなったのはちょっと厳しかった証拠である。 というか「▶光条」を連打しちゃやっぱ駄目なんだな。伊達に連続した手番に使用できない、と書いてはいない。 というわけで気絶者は出なかったものの、ギリギリまでリソースを使い切った戦いになった。 もちろん勝利で終わったが、24:00をわずかに過ぎてしまった。 なので修正することにした。 まずホバーブレードの「○急加速」は命中力判定にのみ使用できるように変更。 また戦車の「▶光条」を使用可能にする特殊能力は、機銃の装填タイミングに合わせてMPが枯渇するように消費を増加した。 これで少しはマシになるだろう多分。 さて次のv5.00からは、GMPCが持ち込みレギュレーションを超えたため、7~8レベル帯から8~9レベル帯になる。 その分、敵も少し強くなるが果たして……?
| 伊吹 | |
| 2024/01/08 23:39[web全体で公開] |
😟 リレーキャンペーン月曜日卓第29話「マットブラック」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)7人の脱獄犯を追うという放浪者リレーキャンペーンです!今回のGMは私です!! 港街セドにて非合法の闇オークションが開かれているので、それを叩き潰して欲しいという依頼を受けたPC一行。 オークションに潜入する手はずはクライアントによって整えられており、PCたちは苦手な情報収集などをせずにオークションが始まったら暴れるだけで良いという状況。 オークションが始まってから壇上に向かうPCたちの前に立ちはだかるのは、黒い錠剤を飲んで魔神と化した警備員だった。 12~13レベルパーティなので、相手は15レベル神聖魔法、つまり【ディバイン・ウォー】を使ってきます。 それなりに良い勝負になりましたが、やはり強いPCたち。 消耗しつつもなんとか勝利しました。回復処理をして、領主の館へ。 しかし領主の館の前にいた歩哨が死んでいました。 嫌な予感を抱えながら館に侵入して領主の部屋まで行くと、犯罪ギルド『闇夜の鴉』の幹部のひとり“マットブラック”ヨナス・ティンバーレインが待ち構えていたのでした。 さあボス戦です。 2体の取り巻き魔神はまた【ディバイン・ウォー】を使う構え。片方を処理したものの、さすがに2体は倒せない。 しかし私のPCが【バインド・オペレーション】と【チリングブレス】を通しており、さらにソレイユPCが輝く肉体を使用。また《シールドバッシュ》で転倒を叩き込みます。 ペナルティ修正が-8とかになりましたよ……。 取り巻きの魔神を倒した後は、【アナコンダコンストリクト】を入れて、毎ラウンド《シールドバッシュ》で転倒が入るという状態に。 攻撃は当たらない、回避できない、というわけで完全にサンドバックでしたよボス。 ヒーラーの妖精神官も攻撃に回るくらい余裕でした。 ……ほんと嫌なパーティに育ったものですね。
| 伊吹 | |
| 2024/01/08 10:41[web全体で公開] |
🤔 実は小説を書いているのだが (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)友人にバレた。 否、正確には自分からバラすことに決めたのだ。 今まで十年近くに渡り、私は「小説家になろう」(後に「カクヨム」も)でオーソドックスな転生転移もののライトファンタジーを書いてきたのだが、密やかな趣味としてリアルの自分と小説書きの自分との接点を友人たちには隠してきていたのだ。 私の一番の趣味はTRPGだが、TRPGは基本的にひとりで遊ぶものではない。 ソロ用のゲームブックサプリなどもあるが、どうしてもデータ管理が面倒などの理由で途中で飽きてしまう。 TRPGの醍醐味とは、GMとPLが同一のセッションを盛り上げて成功させることだと思っている。 故に友人たちや、ここオンセンSNSで遊んでいるわけだが、常に人が集まるわけでもないし、参加しようとして抽選に漏れて予定が空くということもある。 他人の時間的な制約に多分に影響を受けるわけだが、そこは楽しさとのトレードオフだと諦めている。 そこで空き時間に創作意欲を発散させるために小説を書き始めたわけだが、どうにも素人の域を出ない出来のものしか書けない。 それでもTRPGの次に読書が趣味でジャンルに拘らず多くの本を読んでいることもあってか、処女作は現時点でブックマーク400程度の評価を得ているし、たまたま人気を博したものはブックマーク7000を超える幸運な作品もある。 しかし書籍化するほどの突出したものは自分にはない。 だから密やかな楽しみとして、趣味の範囲で楽しんできた。 しかし最近はオンセンSNSで出会ったユーザーに執筆活動のツイートを含むX(旧ツイッター)アカウントを教える機会があったりして、少なからず私が小説を書く趣味を持っていることを知っている人が増えてきた。 もちろんTRPGを介して出会ったユーザーが私の小説に興味を示すことは基本的にないし、私のリアルを知っているわけでもない。 だが見知らぬオンライン上の付き合いしかない人に自分の趣味を知らせているというのに、リアルで長い付き合いのある友人には知らせない理由はどこにあるのだろう、と思わなくもないわけだ。 リアルと結び付けられる、という一点の理由は確かにあるが、逆に言えばその程度しかない。 長い付き合いの友人に知られたからどうしたというのが正直なところで、昨晩のセッション終了後の雑談時に何気なく「小説家になろうとカクヨムで小説を連載している」と明かした。 友人は恐らく驚きつつも「嫌でなければ読ませて欲しい」と言ってくれた。 別に読まれるのは嫌じゃない、むしろ読んでもらうための小説だ。 なのでURLを教えたのである。 私の人生においてクローズな趣味をオープンにしたという一事は、己の未来から見ればひとつの転換点になると思われる。 それが良きにつけ悪しきにつけ、趣味のひとつが変質した。 何が言いたいかと言えば、友人が読んでいるというただひとつの事実により、私は思った以上に小説を書くことに力を入れることができるようになった気がするのだ。 見られている、と思えば頑張ろう、と考えるのは自然なことだ。 事前にある程度は想像がついていたとはいえ、やはり影響は小さくなかったということだろう。 特別なオチはない。 ただ今の心境を語る場がここくらいしかないので、日記としてしたためたのみである。 長文、失礼した。ただのオジサンの独り言に付き合ってくれてありがとう。 祝日のある日に。 イ尹口欠
| 伊吹 | |
| 2024/01/07 02:24[web全体で公開] |
😊 【突発】回収屋の物語v1.01 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)大迷宮から戻らない冒険者の救出をしよう!!GMは私です!! グランゼールの大迷宮に入って戻らない冒険者の救出を生業にする冒険者ギルド〈踊る白骨亭〉。 記念すべき第1回目は、ボスが瞬殺されて歯ごたえがないわ、時間がだだ余りだわで、お世辞にも成功とは呼べませんでした。 そこでボス戦の調整を行いました。 そもそもボスは敵軍後方エリアからブレスを吐いてくるよいうにしておき、前線エリアの取り巻きを強化するパッシブ能力を持たせました。また取り巻き自身も多少の脅威になるべくHPを増やし2回攻撃を習得させました。 さて本日の夜はポッカリと予定が空いており、ちょうどいいやということで回収屋の物語v1.01を回すことにしたのです。 想定外と言えるのは第1回に参加したプレイヤーがふたり参加していることくらいでしょう。 本シナリオはボス戦のバランス調整だけでシナリオは完全に一緒なので、そのことを予め伝えておきました。 さあボス戦です!! 取り巻きが1R目の表で2体も落とされてしまいましたが、ボスは後方エリアからブレスを吐き、それなりの被害を与えます。 ただし生き残った取り巻きは、防護点22を誇るかばうリルドラケンに完封されてしまいました。 2R目の表で取り巻きが全滅。いよいよボスが前線エリアに移動しなければならなくなりました。 が、打撃で防護点22を抜くのは至難の業です。ブレスは連続した手番に使えないので、必然、打撃する必要があるのですが……。 結局、ブレス以外は始終かばうリルドラケンの防護点22を突破すること叶いませんでした。 まあブレスは十分な達成値と威力を出せていましたから十分だったかもしれません。 ボスすらも完封する防護点22ですが、逆に居なかったらどうなっていたのかちょっと興味はあります。 PCがGMPCを入れて5人もいるので、なんとかなった可能性もありますが、誰か気絶していた可能性もまたあるかな、と。 ともあれ終了時間もちょうどよく、v1.01の調整は上手くいったようです。 次の火曜日にはv4.00セッションを実施する予定です。それが終わると、経験点的にGMPCが持ち込みの範囲を超えることになるので、v5.00以降はレギュレーションを「冒険者レベル7~8→8~9」へと上昇させる必要がありそうですね。
| 伊吹 | |
| 2024/01/06 03:51[web全体で公開] |
😆 【7,8Lv】魔物くっきんぐ!①ヒドラ編【リクエストされたので】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)もはやタイトル通りとしか言いようがないね!?GMは木魚さんです!! 招待PLさんが希望したからこのシナリオを回すことになったそうです。 冒険者ギルドからヒドラの討伐依頼を受けるが、それは魔動機文明時代のレシピ通りに料理したいという依頼主の意向があった。依頼主は高レベルのコックであり、ヒドラを食することが可能かどうかを確かめたいのだそうだ。 というわけで事前準備で前衛にはベロニカファイアウェポン、後衛にはベロニカスペルエンハンスをかけて、いざボス戦。 相手は首9本の10部位ヒドラ。剣の欠片で強化されており、TPでも強化されている。 対する私のPCはキルヒアプリースト。ただしフロウライトである。 別に狙ったわけでもなんでもないが、経験点がちょうど良くてヒーラー枠が空いていたので、チョイスしたのである。 もちろんヒドラは毒のブレスを吐いてくるし、世界の汚染で周囲に毒ダメージを撒き散らすので、メタいのだが。 ただちょっと残念なのはタイトル通りヒドラを料理するのに、フロウライトだと食道楽でもない限り興味なしな点。 私のPCは一般技能でツアーガイドとペインターを持っていたうえに、知らないことを知るために世界中を冒険しているという設定なので、興味深く依頼を受けたわけですが。 まあともあれボス戦。もちろん相手は先述したようにヒドラだ。 景気よくファイアボールで焼きつつ、前衛たちがそれに続く。1R目の表で首が2本落とされ、胴体のHPは40点強となった。 はい、首を2本再生したら胴体が瀕死になったよ!! ブレイドスカートで復活した首があっという間にまたちょん切られた。 そしてやはりファイアボールの餌食となった胴体、HP1で復活した状態のブレスカで死ななかった方の首を落とす。 他に語るべきことはあまりない。 ヒドラの回避が割りと高く、ドルイドバフは射程10mゆえに後衛は近づけずにブレス:器用で誤魔化しつつ、命中を補填したこととか。 最後の首のHP12点を私のPCの抵抗半減ゴッドフィストで削りきったくらいか。 かくしてヒドラはレシピ通りに調理されて、蒲焼になったのである!!(大いなるネタバレ) ちゃんと依頼人の料理人はコック技能で振って、運命変転まで使って達成値25もの蒲焼を焼き上げた。 また毒抜きをすることで、ヒドラジャーキーを作成してPCたちに渡された。名前はともかく保存食1日分のアイテムだ。 シナリオ終了後の雑談では、やはりというかなんというか、『ダンジョン飯』の話題になったことをここに記す。