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伊吹さんが書いた日記の一覧を閲覧できます。
日記一覧
| 伊吹 | |
| 2024/09/08 22:42[web全体で公開] |
| 伊吹 | |
| 2024/09/08 05:50[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】身内卓 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)強大な魔神“名前のない怪物”を封印している祠のひとつに〈奈落の魔域〉が発生した。封印魔法を揺るがすその〈奈落の魔域〉を破壊すべく、封魔の監視塔の長は3人の英傑を呼び出したのだった。 さて身内卓の面子のひとりが諸事情によりしばらくセッションに参加できないということで、残された3人は3人だけで15+A人蛮混成レギュレーションで遊ぶことにしました。GMは私です!! 呼び出された3人の英傑、つまりGMPCを含めて3人のPCなわけですが……これ以前の日記にも書きましたね。改めて紹介しましょう。 ・レプラカーンのドレイヴェン(ヴァイス系)プリースト、マーチャントとギャングスタを極めた“闇商人”。 ・ディアボロのバトルダンサー/フィジカルマスター、封魔の監視塔周辺に出来上がった街の副騎士団長の地位をもつ真面目な苦労人。名誉人族。 ・ハイマンのデーモンルーラー/ツァイデスプリースト、ノーブルとコーティザンを極めた貴族の娘で、人たらし。ノスフェラトゥの生まれ変わりと噂されている蛮族以上に蛮族。“魔の令嬢”。 ラクシアライフも使って15/30の一般技能を極めたキャラたちは、クセの強さが凄いことになりました。 なぜか人族の方が悪人ばかりで、蛮族が真面目な騎士団長ですからね。ギャップ萌えという奴でしょうか? ともあれ急造した舞台セッティングとシナリオではありますが、戦闘バランスがちょうど良かったのが救いですね。 まず〈奈落の魔域〉へ向う途中で、魔神“名前のない怪物”に魅入られた祠を調査していた研究員のひとりが植物に変身して襲いかかってきました。 たくさんの蔦で後衛を殴ってくる嫌な奴で、うっかり私のPCが《不屈》を発揮する羽目に。なかなかやるじゃないの。 そして〈奈落の魔域〉内では、ソーサラーが不在なため魔法の罠を解除できずに食らってから治療するという荒業で強引に進むことになりました。 最終地点では魔神“名前のない怪物”の“破滅の右腕”……の幻影と戦うことに。 五指が揃っている状態だと全部位を使って「2d+100」点の必中物理ダメージを与える「▶握り潰す」が唯一の前衛を襲います。握り潰されている間は移動できず、次のラウンドからは「2d+120」点の必中物理ダメージを受けるため、早めに指を一本、倒さねばなりません。 狙われたのは全体回復を担う薬指。ヒーラーから潰すとはセオリー通りだな? 2R目になんとか薬指を破壊してひとまず握り潰された状態から離脱した前衛。しかし残る四本の指が襲いかかる!! 3R目裏にうっかり前衛が回避に失敗して被弾し過ぎて気絶したくらいで、それ以外は特に事故もなく“破滅の右腕”の幻影は普通に倒されました。 そして〈奈落の核〉を破壊し、〈奈落の魔域〉を破壊したPCたちはエスケープで帰還し、封魔の監視塔の長にそのことを報告します。長は封印魔法の掛け直しに出かけ、シナリオクリアとなりました。 15+Aともなるとさすがにミスも出ますね。GMはGMPCも動かす関係で若干のミスがありましたが、まあ大したことはないです。 ともあれ休止している面子はまだ戻らないので、第二話を作成して来週もこの続きを遊ぶ予定です。
| 伊吹 | |
| 2024/09/05 18:22[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】ふたつの新技能!! 10月発売の『ソード・ワールド2.5ストーリー&リプレイ 奈落を渡る者たち』に秋サプリに収録される予定のふたつの新技能の一部データが収録されるとのこと。 その名もアビスゲイザー技能とダークハンター技能!! 追記:あと『ET』と『BM』にエラッタも。
| 伊吹 | |
| 2024/09/01 22:06[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】バルバロスリングver1.0 イルサン島は“邪陽の蛮都”マリグナ・ソル。その地下闘技場に君たちはやって来た。 ある者は戦いを求めて。ある者は金銭を求めて。ある者は名誉を求めて。ある者は暇つぶしに。 ここでは理由は問われない。ただ観衆は望んでいるのだ。血湧き肉躍る戦いを!! というわけで、地下闘技場《バルバロスリング》の第1回目のセッションを行いました。特にストーリーもない戦闘シナリオです。短いです。……だというのにボスが瞬殺されて更に短時間でセッションを終えるというヘボGMが私です!! いやレベル11蛮族PC、いろいろ工夫ができて強いですね。GMPCはディアボロのバトルダンサー/フィジカルマスターというオーソドックスなキャラクターでしたが、PCたちは火力に特化したヤベェ前衛2人とデバフ魔法攻撃後衛1人という陣容。後衛は回復役を兼ねているため攻撃機会は最初のラウンドのみでしたが、それでも水氷妖精魔法【フリーズ】で抵抗を抜いて活躍しましたよ。 さてヤベェ火力の前衛2人はどういった感じだったかというと、1人目はドレイクのフィジカルマスター/グラップラーの変身して【バーサーク】3連撃+翼渾身攻撃×2の5連撃を叩き込んでくる狂戦士でして。そして2人目は前衛最強の種族ケンタウロスのファイター/スカウトの【影走り】による往復チャージヘビーランサーでした。 また唯一の後衛であるデバフ魔法アタッカーは、フェアリーテイマー/セージの数拡大を切り捨てたクリキャス魔法制御型の水風光の3属性特化契約のバーバヤガーの妖精使いでした。回復は範囲魔法とヒルスプで行うスタイルですね。 さて肝心のボスはというと、データを見てもらった方が早いでしょう。ペタリ。 https://yutorize.2-d.jp/ytsheet/sw2.5/?id=Zl4TvU レッサーリッパードラゴンの“斬り裂く者”ジャスターくんです。 このジャスターくんはPCデータを見てから命中回避を修正したりはしましたが、特殊能力などは当初のデータそのままでした。 胴体にフリーズを叩き込まれてしこたま殴られて破壊された後、なぜかC10のヘビーランスが3回転して99点を叩き出されて頭部がうっかり半壊してしまい変身ドレイクの連撃の前に沈みましたとさ。 やっぱりバーサークとケンタウロスは強いですね。あとフリーズのデバフも効いた。 というわけで「今回は仲間に恵まれたな(白目)」とGMPCが言う他なかった状態でした。がんばれGMPCくん。 さて既にver2.0の募集をかけてきました。日曜日の午後、ちょっと蛮族してみませんか? 参加申請、待ってます。
| 伊吹 | |
| 2024/08/29 07:57[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】身内卓 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) というわけで身内のひとりが諸事情によりしばらくセッションに参加できないため急遽、「15+A」レギュレーションの人蛮混成シナリオのGMを務めることになりまして。人数不足なのでGMPCも投入。 私のPCは上記の通り闇商人のレプラカーンのメオニエルくん。可愛い顔して悪い奴です。 他には騎士団に所属しているディアボロのバトルダンサー&フィジカルマスターとか、前世補正ノリノリの吸血鬼ロールプレイが光るデーモンルーラー&ツァイデスプリーストのハイマンなど個性的な面子が揃いました。 蛮族が正統派の真面目騎士で、人族ふたりが悪人ロールプレイしているというちょっと変わったところが面白いですね。 既に初回セッションを終えていて、前哨戦を消化したところで中断しています。 「15+A」ともなるとPCの動きも複雑なので、戦闘には時間がかかりますね。予定では戦闘後に少し進める予定だったのですが、戦闘後処理までやって中断になりました。 抜けているひとりがセッションに復帰できるまでこのシナリオを続けるため、既に第二話の準備もしてあります。 9月末には高校からの付き合いのある旧友たちと季節ごとのオンセもあるし、楽しみですね。 夏はまだまだ終わらないのだー!!
| 伊吹 | |
| 2024/08/19 03:13[web全体で公開] |
🤢 【SW2.5】おのれバルバロスレイジ!! 皆さん、苛立ってますかー!?私は読めば読むほど難解で抜けの多い『BR』に失望を重ねています。酷いものだぜ。 みんなは変身後に部位数の増えるディアボロ・ドレイク・バジリスクに予めかかっていた「対象:術者」「対象:1体X」「対象:1体全」などの処理はどうしていますか?「対象:術者」は部位数が増えた変身後も全部位に効果があっても問題ないというかそうしないと気持ち悪いことになりますよね。「対象:1体X」は【ヘイスト】とかかな、移動力が引き継いだ部位だけ上昇するのは気持ち悪いけど、これは勝手に拡大されると困りそうかな。「対象:1体全」はもう全部位に引き継いだ方がいいんじゃないかと思います。ディアボロの【胴体効果継続】で【タフパワー】が胴体に引き継がれた場合、その他部位の抵抗力判定はコア部位の抵抗力で行うため、実質効果を引き継げずに抵抗力が下がるのが手間なんだよね。まあ【胴体効果継続】が悪いっていう見方もあるけどそれはあんまりだよ。 あとは高レベル環境下で【ディバイン・ウォー】した後に変身したら、効果を引き継いだ部位しか戦士系技能のレベルが上昇しないとか地味に困りますよね。ディアボロが【胴体効果継続】で胴体に【ディバイン・ウォー】を引き継ぐと、回避と防護点が胴体より低いコア部位ができちゃうの、もはや弱点では。 ディアボロには【戦士系技能使用】があるからいいけど、ドレイクとバジリスクにはないから【ディバイン・ウォー】がかかってもその多部位が戦いについていけないんだよね。フィジカルマスター技能は戦士系技能じゃないから。『BR』の目玉であるフィジカルマスター技能が難解かつ弱いってどうなのこれ。 【アイテム収納】もねえ、変身後にアイテムが使えないって書いてあるの、【アイテム収納】自身なんだよね。他のどこにもアイテムが使えなくなるテキストがないという。【アイテム収納】に書いてあるから分かるだろ?みたいな雰囲気で語るのやめようよSNEさん!! あと【部位即応&強化】ね。主動作で変身しないとその他部位が動けないって言っているけど、そもそも変身後にコア部位とその他部位が主動作済みの状態になるってどこにも書いていないの!!【部位即応&強化】のテキストから逆算すれば分かるだろ?みたいな雰囲気で語るのやめようよSNEさん!!あとレベルアップして補助動作で変身できるようになった場合、コア部位は主動作可能なのかな?そして主動作で変身してないから【部位即応&強化】が起動しないよ!! というわけで私の裁定では変身前の主動作とコア部位の主動作は連動しているものとして扱い、補助動作で変身した場合もその多部位は【部位即応&強化】で主動作を行えることにしたよ。ハウスルールだね。 みんなは変身後に部位数の増えるディアボロ・ドレイク・バジリスクの耳の装飾品は何にしてますか?多くの人は〈ラル=ヴェイネの金鎖〉に好きな装飾品をつけているのではないでしょうか?でも〈ラル=ヴェイネの金鎖〉って「装飾品:その他」の欄を増やすだけなんだよね。『BR』48頁の「変身時の扱い→装飾品の扱い」を見ると、「部位数が変化する変身を行った場合、「装飾品:耳」以外に装備している装飾品はすべて外れてその場に落ちます」とあるんだよ。つまり〈ラル=ヴェイネの金鎖〉で増えた「装飾品:その他」に装備している装飾品はその場に落ちるわけだね。(あと明確に『BR』35頁のコラム「その他部位の制限」にも「部位:その他」の装飾品が地面に落ちると書いてあるんだよ!!) ええ?なんてつまらない!!「装飾品:耳」なんてただでさえ選択肢狭いのに、〈ラル=ヴェイネの金鎖〉で好きな装飾品がつけられなかったら面白くないじゃない!!指輪や腕輪すら付けられないよ!? というわけではい、ここでもハウスルール。私の卓では耳金鎖をOKとします。〈ラル=ヴェイネの金鎖〉で増えた分の「装飾品:その他」の装飾品は変身後にも装備したままでいいってね!! …………はあ。ルールはGM裁定で作られていく、ってのがバルバロス環境って感じだね。 ていうかもうフィジカルマスター技能を切り捨てて変身しない方が良くない?と思っている伊吹でした。 長々と失礼!!
| 伊吹 | |
| 2024/08/14 15:22[web全体で公開] |
🤔 TRPGの用語は正しく ある日の身内卓、SW2.5で前衛が「移動してエンゲージします」「エンゲージ内の敵に《薙ぎ払い》します」などと発言していたのを、プレイ後に「アリアンロッドではないのだからエンゲージという用語は使わない方がいい。ちゃんと乱戦エリアと呼ぶべき」と周りの連中と指摘したことがある。 というのも、アリアンロッドのエンゲージとSW2.5の乱戦エリアでは似ていてもルール上の扱いは異なるからだ。明確に違いを認識してルールに慣れるためにも、ゲームごとの用語はきっちり使い分けるべき。そういう意図も説明した上での指摘だった。 SW2.5では敵のことを魔物と呼ぶ。しかしエネミーと呼ぶ人も多い。ルール用語ではないから意味も分かるし困る人は出ないだろう。しかし私個人的には「ではエネミーラウンドです」というGMより「では魔物側の手番です」と宣言するGMの方がルールに明るかったり、裁定に納得感があったりすると思っている。 SW2.5の判定で6ゾロを出した場合、これはクリティカルではなく自動成功と呼ぶ。クリティカルは威力表で6ゾロを出した場合の用語だ。判定や威力表で1ゾロを出した場合は共に自動失敗。実はSW2.5にはファンブルという用語はない。 伝聞になるが、どうやら制作者が「ファンブル=致命的失敗」という意味を嫌ったからだという知人が言っていたが、真偽のほどは定かではない。なおSW2.0には防御ファンブルという選択ルールがあったので眉唾かもしれないので注意だ。 一般にGMのことを一律でKPと呼ぶ人も世の中にはいる。日本ではクトゥルフが最も浸透しているからだろう。しかしそういう人はSW2.5は初心者です、という人が多い気がする。完全に言いがかりのレベルだが。もしくは恐怖演出に拘りがあります、かもしれない。ただどちらの主張をしたくとも、やはりSW2.5のGMをやるのならば「GM」と名乗って欲しいのだ。 唐突ながら長文日記を失礼した。この日記を読んで「あなたたちは」どう思っただろうか?面倒な奴だと思われたかもしれないが、たまには心の内を吐露しておくのも精神衛生上よろしいかと思うので、一筆したためてみた。 この日記で何が言いたいか、と言えばタイトル通りだ。TRPGの用語は正しく使いましょう。 なぜならそれがGMの腕を磨く一助になると、「私は」信じているからだ。
| 伊吹 | |
| 2024/08/09 14:30[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】蛮族サプリメントFAQ 遂にFAQまで出してきましたよ!! https://www.groupsne.co.jp/products/sw/eratta/2_5faqbarbarous.html
| 伊吹 | |
| 2024/08/05 18:16[web全体で公開] |
😊 【SW2.5】バルバロスレイジのエラッタ更新 『モンストラスロア』『バルバロスレイジ』のエラッタが更新されています。 https://www.groupsne.co.jp/products/sw/eratta/2_5index.html
| 伊吹 | |
| 2024/07/26 15:10[web全体で公開] |
😊 SW2.5秋サプリ? (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)GMウォーロック公式のX(Twitter)にて。新技能2つ追加される奈落を扱った『アビスブレイカー(仮)』とのことです。
| 伊吹 | |
| 2024/07/25 06:37[web全体で公開] |
😆 橋頭堡の破壊(SW2.5) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)奈落帝国の繰り出してきた魔域を破壊せよ!!GMは私です!! 日程にゆとりがあったのでバルバロスサーガ発売記念に単発セッションを実施しました。 特にサーガに拘ったわけでもない内容でもなく、厳し目の蛮族縛り(『BR』掲載種族とダークドワーフとラミアのみ)があるのみです。 PCは7-8帯だけどレベルキャップ「7」という蛮族レギュレーションですね。 まあ凝った内容ではありません(そもそも21:00~24:00の3時間だとボス戦だけで時間が……)。 ダークトロールの将軍から奈落帝国が放った奈落の魔域が橋頭堡になりうる邪魔な位置にあるので破壊してこい、と言われて破壊してくるだけなのです。 ともあれ蛮族卓。 フィジカルマスターが入るお陰でスカウトもセージも少ないわけで……。 軽めの探索パートを経て、すぐにボス戦闘です!! ボスはLv11の3部位アンデッド、通常武器無効をもった雑魚アンデッド×2、ケパラウラウラという構成です。 魔物は全員「○毒無効」なのでケパが【アシッドクラウド】を撃ったり、ボスが手番開始時に「1d6+2」点の毒属性ダメージを全体に撒き散らしたりと毒祭りでした。 ボスの範囲攻撃で前衛のふたりが瀕死まで追い込まれていましたが、PCのダークトロールバーサーク付き露払いシューターが回しまくってくれましたよ。 やっぱクリティカルヒッターは強力ですね。 ボスを倒してケパラウラウラを残した時点で勝利!!にしようかと思ったらまだ変身してなかったドレイクPCから「待った」がかかり、戦闘続行。 渾身攻撃の乗った翼×2でベチンベチンされ、バーバヤガーPCの魔法、ドーングラップラーの3連撃でケパラウラウラが瞬殺されて改めて戦闘終了。 いやあ蛮族はやっぱり強いなあ。 内容はシンプルなのものなので気になるのはボスのバランスと時間通りに終われるか、だと思うのですよね。 ボスはなかなか苦戦させられたし、時間はちょっと延長したけど30分も延びていないのでGMとしては良し。 平日夜だと延長は避けたいですよね。 お付き合いくださったPLたちには感謝を。 蛮族PCらしくわちゃわちゃした自我強めの楽しいセッションでした!!
| 伊吹 | |
| 2024/07/21 06:47[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】身内卓 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)グランゼールを舞台にしたダンジョン縛りの持ち回りキャンペーン、第22話です!GMは私です!! 自分のPCはタビットなのですが、短命種のメリアと恋愛関係にありました。 しかし生きる速度が違ったためだんだんとすれ違いになり、破局に。 そして数年が経ち、ふたりの共通の知人が恋人だったメリアの種を自分のPCに持ってきます。 彼女に相応しい、古の伝承にある花壇に種を植えよう、そういう誓いを私のPCは立てているという設定なのですが。 そんな恥ずかしいエピソードを自ら語ることのなかったPCの秘密をかつての仲間が暴露しにやってくるというオープニングから始まります。 実はバルバロスレイジ・バルバロスサーガを使った蛮族キャンペーンを新しく立ち上げるため、このグランゼールキャンペーンをたたみに入っているのですが、私の最後の回なので、目的を暴露してやったわけですね。 まあともあれダンジョンです。 かなり以前の日記で書きましたが、ChatGPT-4oに出させた「呪いのアイテムを収集させるダンジョン」というアイディアを使ってみることにしました。8つのペナルティを受ける宝珠を集めないと、ボスにダメージを与えることもできないという嫌らしいギミックですね。 宝珠のペナルティはほど良かったらしく、絶妙にPCたちの足かせとなってくれました。 もちろんボスは倒されましたが、いつもとは違った刺激を与えられたように思えます。 GMとしては満足ですね。 あとは残ったシナリオを消化すれば、晴れて蛮族キャンペーンが始められるというものです。 このキャンペーンがどう決着するかは他のGMに任せたので、そちらも楽しみですね。
| 伊吹 | |
| 2024/07/05 17:12[web全体で公開] |
😊 【SW2.5】バルバロスレイジのエラッタ更新 ドレイクの「光のブレス」が「この効果は1ラウンドに1回しか使用できず、かつ連続した手番には使用できません。」となりました。重要なエラッタは一見、これだけですが大きな変更なのでチェックしておきましょう。
| 伊吹 | |
| 2024/06/01 12:13[web全体で公開] |
😊 SW2.5サプリ バルバロスサーガ 予約始まってますね。種族3つ追加のワールドガイド&シナリオ集らしいです。以下、原文ママ。 SW2.5バルバロスシリーズ連続刊行の第3弾。本書は蛮族PCをプレイし、独自の世界を冒険するシナリオ集となる。蛮族の冒険の舞台として、蛮族が群雄割拠するイルサン島と、人族の領域のクラスダナール島で構成されたゴーント地方を解説。また、その世界を冒険する中編シナリオ3本を掲載している。さらに、人族とかかわりの深い蛮族、「ドレイクブロークン」「ラミア」「ラルヴァ」の3種族が追加され、人族との共闘など、蛮族を使った幅広いプレイをサポートする。
| 伊吹 | |
| 2024/05/26 04:45[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】身内卓 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)奈落の魔域で王国ごとサバイバル第04話!!GMは私です!! 薬草の在庫が払底した。奈落の魔域内には魔神が跋扈しており、練度の低い冒険者たちでは薬草採取もままならないからだ。 そこで盗賊ギルドから薬草の群生地の情報を買い取り、PCたち特務部隊が国家のために薬草採取および群生地へのルート構築を任された。 最短距離を通るのが望ましいということで、行程の1日目は雪山だ。防寒着を着込み、登山する。 しかし雪山はフロストパンサーの縄張りだった。危険感知に成功し、無事に奇襲を防ぎ撃退したが。 2日目は紅葉する山に向かう。ここもヴァルグの縄張りであったが、PCたちは無事に撃退に成功する。 3日目、ようやく薬草の群生地に辿り着いた。 しかしすぐに群生地の守護者を名乗るドラゴンに襲われる。 ボス戦だ。 若い風のドラゴンでドラゴネット程度の強さしかないが、森羅魔法を使う。 【リプロデューサー/ブラッディペタル】を全身に付与、風のブレスと【コングスマッシュ】を交互に放ってくる強敵だ。 結局、7ラウンドもかかってリソースのほとんどを注ぎ込みなんとか勝利。 MPが0になるまで絞り出したギリギリの戦いを制した。 森羅竜を名乗るドラゴンは、森羅魔法に関わるオリジナル流派をドルイドPCに伝授する。 さて会話をしていると、突如として地面が揺れる。 変遷という現象で、奈落の魔域の地形が変化する前触れだ。 薬草の群生地は王国の北、1日の距離に移動した。 人族の王国が丸ごと奈落の魔域内にできていることにドラゴンは驚いた。 ドラゴンは奈落の魔域を管理する仮面の男の思惑を気にするが、謎多き男の考えは読めない。 薬草採取を無事に成功したPCたちは王国へ帰還。 無事にミッションを成功して、次話へと続くのだった――。 いやボス戦はギリギリで熱かったですね。ピッタリリソースを使い切らせていいバランスでした。 次話はPCの設定に関わる重大なストーリーを展開する予定です。 PLの反応が今から楽しみですねえ。
| 伊吹 | |
| 2024/05/21 23:03[web全体で公開] |
😊 リレーキャンペーン月曜日卓第33話「闇夜の鴉」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)7人の脱獄犯を追うという放浪者リレーキャンペーンです!今回のGMは私です!! 脱獄犯は残りひとり。しかしそれは私の管轄外なので、今回はしばしば私のGM回で悪さをしてきた犯罪ギルド『闇夜の鴉』の最後の一撃を公都に叩き込むことにしました。 人族を魔神に変貌させる薬品。人族の枠を超えた化け物にする研究成果。 配下を魔神に変えて暴れさせ、首領である自らも化け物に変貌し、公都で暴れさせる。 組織の最後としてでかい花火を上げるわけですね。 当然、止めるのはPCたち。すでに13~14レベルと公国随一のパーティとなった彼らしかいないでしょう。 範囲攻撃を連打してくる巨大な魔神2体を倒し、そして首領との決戦です。 メテオがグラップラーに3回転したときはヒヤっとしましたが、無事に変転で確定で気絶にできるラインでひと安心。 かと思ったら生死判定に6ゾロで成功して瀕死で立ってしまいました。 もちろん追撃する首領、しかし打撃はすべて回避され、無事にPC側の手番に移りました。 やっぱり敵の撃つメテオは怖いですね。 その後、首領も無事に討伐。 残党狩りを残してシナリオ終了です。 この長かったキャンペーンも残すところあと2話ということで、最後の脱獄犯との決戦が待っています。 完走間近、楽しみですね!!
| 伊吹 | |
| 2024/05/18 14:08[web全体で公開] |
😆 ChatGPT-4o(SW2.5) 高機能なGPT-4oは無料でも3時間に10回だけ使えます。残念ながらGPT-4oといえどもソード・ワールド2.5に対する知識はTRPGである、という程度にとどまっているようです。 そこで「私はD&Dのダンジョンマスターです。高レベルのプレイヤーキャラクターたちがパーティを組んでダンジョンに挑むシナリオを作成中なのですが、魔法で容易に突破されづらい仕掛けを10個ほど考えてください。」というテキストを投げました。 さすがのGPT-4oもD&Dには対応しているはず。汎用的な質問ならば、通じる回答を得られると考えました。するとなかなか的を射た回答が返ってきたので、ここに掲載します。みんな便利に使おう、GPT-4o!! 「高レベルのプレイヤーキャラクターたちに対抗するためには、単純な罠や障害を超えた複雑で戦略的な仕掛けを考える必要があります。以下に、魔法で容易に突破されづらい10個の仕掛けを提案します。 1.アンチマジックフィールドゾーン: 部分的にアンチマジックフィールドが設置された部屋や廊下を作成。キャラクターは魔法の使用が制限されるため、物理的なスキルや知恵が必要となります。 2.時間制限のパズル: 魔法の使用に時間制限が設定された部屋。例えば、部屋に入ると一定時間内にパズルを解かないと、全員が即死する毒ガスが放出される。時間制限は、キャラクターのリアルタイムの行動を反映。 3.呪われたアイテムの収集: 特定の呪われたアイテムを持っていないと進めない部屋。これらのアイテムは持つ者にデバフをかけるが、持っていないと特定の扉や罠が解除されない。 4.生物を用いた罠: 高い知性を持つ生物(例えば、謎を解かないと攻撃してくるゴーレムやドラゴン)を配置。これらの生物は魔法による制御が効かず、直接対話や交渉が必要。 5.魔法吸収のクリスタル: 部屋全体に魔法吸収のクリスタルを配置。これらのクリスタルは発動された魔法を吸収し、過剰に吸収すると爆発する。プレイヤーは魔法の使用を慎重に行う必要がある。 6.動く迷路: 魔法で変更される動く迷路。特定の魔法を使うと迷路が毎回異なる形に変わるため、魔法の乱用は迷路の突破を難しくする。 7.精神攻撃の幻影: 部屋全体が幻影魔法で覆われ、キャラクターの恐怖や最悪のシナリオを実体験させる。これらの幻影はアンチマジックフィールドでは消えず、精神力での突破が必要。 8.魔法的にシールドされたドア: 魔法では開けられないドア。鍵は別の場所に隠されており、その場所自体が物理的な謎解きによってしかアクセスできない。 9.変動する重力の部屋: 重力がランダムに変動する部屋。飛行やテレポートの魔法も影響を受けるため、物理的なバランス感覚が試される。 10.一時的な魔法効果の低下: 特定の部屋に入ると、プレイヤーキャラクターの全ての魔法効果が一時的に無効化される。これにより、プレイヤーは通常の手段で進む必要がある。 これらの仕掛けを組み合わせて使用することで、プレイヤーキャラクターたちに多様な挑戦を提供し、単なる魔法の使用では突破できないシナリオを作成することができます。」 ……いかがでしょう?私は3番の呪われたアイテムを持ち歩かせてダンジョンアタックをさせる案が面白いと思い、採用するつもりです。
| 伊吹 | |
| 2024/05/02 02:12[web全体で公開] |
😆 SW2.5 バルバロスシリーズ連動購入キャンペーン!! 『富士見書房 TRPG ONLINE』にて案内がありました。 https://fujimi-trpg-online.jp/column/sw25bs.html どうも以下のA+Bを購入することで、「ベーテ・有理・黒崎書き下ろし短編小説」と「限定ダウンロードコンテンツ」が楽しめるとのこと。 A:5月17日発売予定『ソード・ワールド2.5リプレイバルバロス 異端者たちの蛮歌』 B:6月20日発売予定『ソード・ワールド2.5サプリメント バルバロスレイジ』 B:7月19日発売予定『ソード・ワールド2.5サプリメント バルバロスサーガ』 ……え、ていうか7月にもサプリがあるの!? ていうか露骨なリプレイの販促ですねえ。サプリしか買わない勢である私のようなユーザーに「買え」と……。 小説はともかくダウンロードコンテンツは気になりますよ。
| 伊吹 | |
| 2024/04/28 23:14[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】身内卓 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)季節ごとに高校時代からの友人を集めてオンセを実施しています!今回のGMは私です! さてGWということで、友人らを集めてSW2.5を遊びます。 私を除いてSW無印を遊び倒した面子ではありますが、今や半分がTRPG自体に触れるのがこの季節ごとのみ、もう半分は毎週のようにオンセをしているというアンバランスなメンバーです。 とはいえ季節ごとにしかTRPGに触れない面子には、基本ルールブック3冊から始まり、季節ごとに大型サプリを1冊ずつ購入してもらっていたため、全員がアーケインレリックまで揃えています。 さて毎回、1日で終わるシナリオを遊んできましたが、今回は何レベルくらいで遊ぶのがいいか私は悩みました。 前回の年末では7-8レベル帯で《全力攻撃Ⅱ》が使えないなどやや窮屈でした。 じゃあ8-9レベル帯にするかというと、以前にやったことがあるため刺激に欠けます。 ならばどうするか? 恐らく次の大型サプリは蛮族PCだと私は思っているため、一度はみんなに現状の頂点である15レベルキャラクターでの冒険を経験してもらおうかと、今回は14-15という高レベルのレギュレーションはどうかと考えました。 一応、PC作成など大変だがどうか、と皆に伺ったところ「大丈夫」との心強い返事が返ってきたので、14-15レギュレーションに決定。 さて問題は普段TRPGから離れてしまっている連中のPC作成ですね。 4月頭に招集をかけて日程を今日28日に決めて、GMを私がやることになり、そこからPC作成となりますので、だいたい3週間ほどかけてPCを組んでもらうことになります。 とはいえ社会人である以上、平日はキャラクター作成に費やせる時間はほとんどありません。 大丈夫かな、と不安もありつつ、キャラクター作成開始です。 TRPGに普段から触れている慣れたひとりが速攻でプリーストドルイドを組んで来ました。 【ディバイン・ウォー】【ウイングフライヤーⅡ】で前衛を支援しつつ、ダリオン神官なので《魔法拡大/時間》【ハーヴェスト・フィールド】と〈愛憎のスタッフ〉でHPをガンガン回復するという構成のようです。 そして次に普段はTRPGから離れているひとりが早々と盾で《全力攻撃Ⅲ》《捨て身攻撃Ⅲ》をするファイターを組んできました。 【防具の達人】で武器を調達するというなかなか工夫のある構成です。 グラスランナーで《抵抗強化Ⅱ》も取得していて耐久力には自信がある模様。 今回は特別に武器盾にも魔法の武器+1やイグニダイト加工などの武器にしか施せない加工を許可しました。 さて残るメンバーはというと……。 「じゃあ前衛はふたりとも捨て身攻撃するのはどうだ?」ということでもうひとり《捨て身攻撃Ⅲ》を習得したファイターが誕生。 難しいことは分からないのでシンプルに魔法使いを極めよう、ということでソーサラー先行のウィザードライダーが誕生。 とりあえず普段、TRPGに触っていない面子のPCの方向性が決まり、最後に慣れたひとりが《露払い》《魔法制御》【ジェノサイド・バレット】マギシューを作成してきました。 GMである私は裏でシナリオを作成します。 15レベルPCが5人、ということで数値はだいたいエルダードラゴンを参考にしつつ、データに不慣れな面子がいることも加味して数字を加減しつつ【セイクリッド・ウェポン】の効く蛮族のボスを1体、用意することにしました。 朝開始して夕方で終わることが必須条件であるため、道中判定一切なしのボス戦のみのシナリオです。 さてギリギリまでデータを詰めていたPLたち。 どうやら仮想敵はアンデッドドラゴン、ミスリルゴーレム、ゲルダムよりひと回りくらい強いというものでした。 ククク、油断しておるな、こちらは25レベルのエルダードラゴンを参考にしているぞ……と思いつつも、PCの命中が足りているか、ジェノバレで瞬殺されないように防御手段を搭載すべきだろう、など細々と調整をしつつ。 さてセッション当日、つまり今日です。 たまたま集ったハーヴェスの冒険者ギルドで、ブルライト地方の東にある蛮族領から数万規模の蛮族が進軍しているとの極秘情報を知らされます。 主に〈始まりの剣〉ランクの11~13レベル冒険者が集められており極東に防衛線を構築中とのこと。 通話のピアスでギルドマスターが連絡を取り、【ディメンジョン・ゲート】で迎えが来ます。 もちろん英雄クラスである15レベルのPCたちは指揮官に大歓迎で迎えられました。 そして夜。 遂に蛮族軍が防衛線に到達。 諸々の準備をしてから、PCたちは雑魚を演出で蹴散らして巨躯のオーガの蛮王との戦いに挑みます。 魔物知識判定に成功し、敵が想定より強いことに気づいたのも後の祭り。 先制判定の目標値は33、【ジィプロフェシー】も俊足の指輪もないため出目10を要求される先制判定に惜しくも出目9で失敗。 ボスに先制を許します。 ともあれボスは通常移動して接敵する関係上、初手で魔法は撃てないし部位数も前衛ふたりが止められる4部位しかありません。 ボスは頭部、上半身、下半身、魔剣という構成なのですが、魔剣が常時【ミサイルプロテクション】を魔剣以外の部位に張っており、また攻撃力を含めた数値も一番高いということで、PCたちはまず魔剣部位の破壊から取り掛かります。 GMの回避の出目が奮ってなかなか粘りましたが、ダリオン神官の回復力、全力捨て身ファイター×2の打点の高さ、クリキャス制御メテオなどで魔剣が破壊されるのは時間の問題でした。 【ミサイルプロテクション】がなくなれば《露払い》《魔法制御》【ジェノサイド・バレット】が回転します。 ボスも頭部がメテオを、上半身と下半身が打撃をしますが、主力の魔剣がないためか、あっという間に溶けました。 ボス撃破時は……夕方の16時過ぎ。時間管理がうまくいって一安心です。 その後はEDとリザルトをしてセッションは無事に終了しました。 次はお盆休みかな、という話をして解散。 GMとしてはセッションがうまく運んだことで満足です。ボスの調整は完璧だったな、と自画自賛しても許されるでしょう。 最近はやや忙しくしており日記も久々になってしまいました。ともあれ今日の良き日をここに記します。