トパーズさんの日記 page.5
トパーズさんが書いた日記の一覧を閲覧できます。
日記一覧
| トパーズ | |
| 2022/09/02 06:40[web全体で公開] |
| トパーズ | |
| 2022/08/29 17:15[web全体で公開] |
🤔 【シナリオの作り方(小技・NPC編)】飽くまでも主役はPCたち (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) いわるゆ「エモいシナリオ」に代表されるストーリーに力を入れるタイプのシナリオで、あまり良い意味でない形で話題になるものに「吟遊」というのがある。 早い話がプレイヤーを置いてけぼりにしてGMだけで話を進めてしまうことであり、そういったものを嫌うプレイヤーの多くは「GMの自作小説朗読会に参加した訳じゃないんだけど?」となりがち。 では、なにをもってして「吟遊」と称されるのか。 これには人によって様々だと思うんだけど、個人的な最大の基準として「PCたちがシナリオの目的達成に積極的なのにNPCだけで話を進めてしまう」ことだと思ってるんだよね。 特に悪い例として、GMが特定のNPCに思い入れがあり過ぎて活躍させたいばっかりにPCたちをカマセにしてしまうような展開。 わかりやすい例を2つほど。 ▼例1 ・活躍させたいNPC 戦闘力のあるキャラ ・展開 シナリオ上避けられないイベントで、PCたちが敵に取り囲まれて窮地に陥ってしまった。プレイヤーたちはこの状況を脱しようとアレコレと行動を宣言したり、この状況を切り抜ける判定はありますか?などの質問をするも、GMは特に判定もなく「できませんでした」「不可能です」の一点張り。その後にNPCが颯爽と現れて、取り囲んでいた敵を全員倒した。 ▼例2 ・活躍させたいNPC 情報収集のエキスパート ・展開 連続殺人事件を調査するためにPCたちは情報収集を行った。しかし、判定に成功しているにも関わらず、もしくは判定自体行えずにGMは「犯人の居場所は分かりませんでした」と宣言。その後、PCが何もしてないのに登場したNPCの華麗な活躍によって犯人の居場所を割り出した! はい。どちらも共通しているのは「PCに目立ったミスが無いのにNPCのカマセにしている」ことですね。これでは「じゃあNPCだけでやってろよ」と言われても仕方ない。 ではどうすれば良いのかと言うと「判定と演出を工夫する」のが一番無難な対処法になります。 ▼『例1』の改良例 ・そもそもNPCを最初からPCたちと同行させてPCたちと一緒にピンチに陥れ、PCたちに判定を行わせて、成功の演出の一環としてNPCの活躍の場面も一言二言くらいで演出する。 ・PCたちに判定を行わせて、成功の演出として、大半の敵はどうにかしたが、あと一手あと一息が足りないという状況を演出、その『あと一手』だけをNPCの活躍でどうにかする。 ▼『例2』の改良例 ・情報収集判定を行わせ、成功の演出としてNPCを登場させPCたちに情報を提供する。 ・PCたちが調べられる情報そのものを「情報収集のエキスパートの居場所」にしてしまう。 と、このように設定上PCたちよりも強い・優れている味方NPCを出したい場合でも、飽くまで「PCたちが活躍した結果、NPCがストーリーに介入する余地が生まれた」という演出にすることを強く意識すると、「吟遊」と言われづらくなると思います。 なのでストーリーに力を入れているシナリオを書きたい人は、飽くまで主役はPC。プレイヤーたちは「セッションに参加しにきた」のであって「シナリオを読みにきた」訳じゃない。という2点を強く意識してみると良いんじゃないかな?
| トパーズ | |
| 2022/08/28 00:00[web全体で公開] |
😶 人間は趣味に関係あることなら・・・ たぶん飽きてしまうその瞬間まで、際限なく勉強するしそのことを苦としない・・・と思う。 ※「現代版オペラ座の怪人」シナリオを書こうとして、これまで別段興味がある訳じゃなかった歌い手やYouTuber、Vtuber周りの妙な雑学が増えて、ふと思ったこと
| トパーズ | |
| 2022/08/26 13:54[web全体で公開] |
😶 【DX3rd】あ、なんかインスピ降ってきた (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)「なんかスタンダードなダブルクロスやりてーなー。」とか考えてたら1個思いついた。 ダブルクロスで現代版オペラ座の怪人、やれるじゃん。よし、書こう。 ※追記 ちなみにオペラ座の怪人を見て思いついた訳ではなかったり。 どっちかと言うとサンダーボルトファンタジー
| トパーズ | |
| 2022/08/25 23:15[web全体で公開] |
😶 【シナリオの作り方(構造・作成スケジュール編)】 飽くまで自己流。インスピレーション云々はまた後日、気が向いたら。 前提:シナリオの構成を「導入(オープニング)」「中盤(ミドル)」「終盤(クライマックス、ボス戦)」「結末(エンディング)」に区分する。 ①:敵味方問わず、NPCの名前とシナリオ上の役割、口調や性格、行動方針を忘れないようにまとめておく。 ②:導入もしくは終盤の流れを大雑把に書く。終わったらもう片方を書く。どれくらい大雑把かというと「導入:PCが依頼を受けるシーン」「終盤:ボス戦。勝利条件はボスの撃破」くらいで良い ③:導入から終盤を繋げるための中盤の流れを書く。こっちも大雑把で良い。例:「NPCからボスの居場所を聞き出すために説得するシーン」「ボスの部屋に続く通路の罠を突破するシーン。判定あり。失敗したPCはダメージを受ける(具体値は後で決める)」など ④:ボス戦用のデータを用意する。 ⑤A:中盤で行う判定の数と種類、目標値を決める。1つのシーン(部屋、エリア)に1〜3つのイベントや障害と、それらをクリアするための判定を用意すると良い。判定や障害の代わりにPCたちの状況把握やシナリオクリアに必要な情報や手がかりを自動で得られるイベントでも良い。 ⑤B:逆に障害やイベントの数から逆算して部屋やエリアの数を決めるのもあり(個人的にはこっちの方が楽)。 ⑥:結末の概要を書く。ぶっちゃけ一番セッション中にアドリブで作って良い部分。 極論、この時点で「シナリオ完成!」でも良っちゃ良い。 けど、テキセで描写や台詞をコピペしてスムーズな進行がしたいならもうちょっと頑張る。 ⑦:別のメモ帳やページに、導入、中盤、終盤、結末の各シーンのタイトルを箇条書きで書いてシーン総数とその概要を見やすくする。 ⑧:飽きが来てモチベが下がらないために〆切を決める。筆の早さにもよるが、自分は休日に1〜2シーンを作るくらい、つまり1週間に3〜4シーンのペース。 ⑨:〆切を守るように作業開始。個人的に、導入→終盤→結末→中盤の順で作るのが一番楽。 各シーンは、シーン解説、描写、NPCのセリフを用意すると良い。描写とセリフはPCの行動で変化しやすいので、ガチガチに固めるよりも、シナリオ上、どうしても必要なorやりたい描写、言わせたいセリフだけを最低限書くと良い。 TALTOのように文字数を自動計算してくれるサイトなら、1シーン900〜1500文字が目安(個人差大)。 ⑩:完成! 自分はこんな感じで書いてますね。
| トパーズ | |
| 2022/08/25 18:31[web全体で公開] |
😶 シナリオの作り方 日記にGMを始めてみたい方向けの記事が結構上がってるので、便乗してダブルクロスやアリアンロッドで有名なF.E.A.R.が、ようつべの公式チャンネルでオリジナルシナリオの作り方を紹介しているので、こちらにも貼っておきます。 他にもTRPGにおけるテクニックが紹介されている動画もありますので、参考になると幸いです。
| トパーズ | |
| 2022/08/21 23:43[web全体で公開] |
😶 まさかのトラブル 本日、ゲーマーズ・フィールドコンベンションに参加しました。 シナリオのネタバレは禁止なのですが、ネタバレ関係なしにちょっとした事件が。 なんと、270回以上開催される中で、参加希望者への当落通知のハガキが郵便事故により誰にも届かないという前代未聞の事態に…!結果、少人数による卓開催となりました。 こんなことってあるんですねえ…。
| トパーズ | |
| 2022/08/21 03:15[web全体で公開] |
😶 【DX3rd】新ネタどーしよーかなー 「週刊世界の危機」「悪の組織UGN」系の話は割と食傷気味だから、逆にあまり見ないスタンダードな勧善懲悪系で、規模もせいぜい1つの街くらいのシナリオを増やしたいんだけど、まーネタが思い浮かばない。 現代舞台の能力バトルモノの漫画・ラノベはそれなりにあるから、ボスとかはそこからネタ引っ張ってくるのは良いとして、ヒロインどうしようかなぁ。ってなりがち。
| トパーズ | |
| 2022/08/20 20:42[web全体で公開] |
😶 ぶっちゃけ短文で終わる話 「強いビルド」を目指すのが悪いんじゃない。 そのビルド論を他PLに押し付けること、他PLのPCを「◯ソ」などと呼ぶことが悪い。つまり言葉遣いと態度が悪いから反感買ってるだけ。 自分の態度や言葉遣い、性格の悪さを「強いビルド」に責任転嫁しちゃダメ。
| トパーズ | |
| 2022/08/14 12:07[web全体で公開] |
😶 きょくろん、ぼーろん (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) TRPGにおいて攻撃的な態度や失礼な言動を繰り返すいわゆる「困ったちゃん」というのは多くの場合において「埋もれたくない、目立ちたい」という感情が根本にある。ようするに小学校における「構ってほしいからやんちゃしちゃう子」と同じである。 無論、やられた側からすれば「ふざけんな」という話であり、傍観者の「子供のしたことだから許してあげなよ」の言葉がどれだけ無責任なのかがよく分かる。 つまり、やんちゃな子はク◯だし頭の中お花畑な人は無責任!(論点すり替え 追記 少し真面目なことを言うと本当に相手が子供の場合、まともな倫理観が形成されてないので、「やるな」と言ったところでやる子は多いし、いわゆる「良い子」もやる時はやるので、多少は大目にみないとキリが無いって事情はある。 でも、だからこそ、そういう子を許す場合は必ず被害者の子のケアをしてあげなきゃ無責任だと思うんだよね。最低限、加害者の子と被害者の子を可能な限り引き離す努力はするべきだと思う。 「みんな仲良く」という理想論を盾にして、被害者に我慢を強いるのは悪だというのが、個人的な意見。
| トパーズ | |
| 2022/08/13 08:07[web全体で公開] |
😶 便乗 https://seikaku7.com/gamersyuzoku/intp.php 日記で流行ってたので、やってみた。「軍師族参謀ゲーマー」とな。 性格傾向 ・複雑な問題を熟考する事を好む ・短期的、長期的両方の展望を持つ ・知性と能力を高く評価する ・好奇心旺盛 ・決まりきった作業は苦手 ・冷静で落ち着きがある ・想像力豊か ・懐疑的、批判的 ・柔軟に方針を変更する ・頭の回転が速い まあ、あってる気がする。
| トパーズ | |
| 2022/08/11 01:04[web全体で公開] |
😶 【DX3】アクシデントがあったけど、なんとか【GM日記】 毎週水曜開催の自分GMの単発DX3rd卓。 リアルの都合につき、いきなり1時間遅れての開催と、PLの皆さんには迷惑をかけてしまいましたが、無事にオープニングフェイズの1~3を完了。次回からは最後のオープニングとミドルフェイズを予定。 このペースなら、予定通りに進めば来週は情報収集からトリガーイベント1つ分までは行けそうかな? 参加者のみなさん、来週もよろしくお願いします。
| トパーズ | |
| 2022/08/09 22:59[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】新刊案内更新。 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)http://www.groupsne.co.jp/news/book.html グループSNEの公式サイトの新刊案内が更新。バトルマスタリーの解説の詳細が記載されました。 GMウォーロックでは遠隔武器に関しての記述が無かったバトルダンサーの「武器制限なし」は近接武器のみみたいですね。 以下原文ママ 待望の大型サプリメント第4弾が、ついに登場! アイテムの『エピックトレジャリー』、魔物データの『モンストラスロア』、魔法の『メイガスアーツ』に続く本作のテーマは、“戦闘特技”!! ヴァグランツ戦闘特技を含む、これまでに登場した戦闘特技を総覧化し、全データを1冊にまとめ、検索性をアップ。さらには『ソード・ワールド2.0』ではおなじみだった、「流派戦闘特技」を導入。アルフレイム大陸全土で習得できるメジャー流派が新規に10種登場。さらにはテラスティア大陸から伝来した流派を8種、最新ルールに合わせてアップデートして掲載しています。 加えて、新たに戦士系テーブルA技能「バトルダンサー」が導入され、戦いのスタイルはさらに多彩に。戦闘特技を余分に習得でき、近接武器の装備に制限がないバトルダンサーは、「流派」との相性も優れ、シンプルながら新しい戦い方を楽しむことができるでしょう。 その他、大量の新規魔物データが追加され、闘技場ルールも掲載。 まさに戦いを極めるための、1冊に仕上がっています。 お楽しみに!(北沢慶)
| トパーズ | |
| 2022/08/09 11:14[web全体で公開] |
😶 ちょっと違う気がしないでもないけど 「復讐劇をハッピーエンド」云々の話をオンセンの日記でチラホラ見かけたので、有名どころでそれっぽいのは鬼滅の刃かな?とか思ったり。 いや、あれは無惨様がアレ過ぎて復讐劇というより勧善懲悪感が凄いけども。 あとは、今度アニメ化するチェンソーマンの話の1つに「◯◯◯大会」なるものがあるけど、その話のタイトル「気楽に復讐を!」もハッピー…とはちと違うけど後味の良い復讐かな?
| トパーズ | |
| 2022/08/02 23:58[web全体で公開] |
😶 今からそわそわしてきた。 明日から毎週水曜日、久々にダブルクロスのGMを野良で開催することになりました。 まだプリプレイだというのに、緊張で何度も何度もオンセンのページを開く始末。まあ、CPみたいな大掛かりな卓だと大体同じことやってるんですが。 さてさて上手く回せるかどうか。
| トパーズ | |
| 2022/07/28 03:25[web全体で公開] |
😶 【DX3】よーし、ようやくできた。【卓宣伝】 以前、日記に書いていたダブルクロスのシナリオがようやく完成。 いや…別に何かトラブルがあって完成が遅くなったんじゃないんですよ…? ただ、ここ最近、忙しかったというだけの話で(例えば、ヒスイ地方で親分やキング/クイーンにボコられたりとか、ゲフンゲフン。 シナリオは、基本1・2が必須で上級ルールブックも使用可能な、シンプルな初心者向けシナリオ。 という訳で早速募集しまーす。もし、反応が良かったりリアルで余裕があるなら別の曜日でも募集するかも? https://trpgsession.com/session-detail.php?s=1658946075070o9t2m1
| トパーズ | |
| 2022/07/23 20:11[web全体で公開] |
😶 海外と日本に対する偏見(TRPG関係薄) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) ゲーマーしかり技術者しかり、日本が海外に比べて縛りプレイ好きみたいな風潮あるのって、大陸では近代まで「無ければ他所から奪う」が通用してしまう環境だったのに対して、日本は良くも悪くも周囲から隔絶された環境だから「他所から奪う」じゃ早々に限界が来るから限られたリソースでやり繰りするタイプが生き残って、結果として「制限がキツければキツいほど燃える」みたいな風潮が数百年以上かけて熟成されていったのかもしれない。 ま、個人差大だし、単なる憶測だけどねー。
| トパーズ | |
| 2022/07/22 19:12[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】新サプリメント:バトルマスタリー【※ネタバレ注意】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 本日発売のGMウォーロックvol6にて新サプリメント「バトルマスタリー」の情報が公開されました。 コンセプトは「2.5版イグニスブレイズ」と言ったところで、戦闘特技をテーマとしています。 戦闘特技の総覧に加えて、戦闘特技の効果を変更する「流派・秘伝」が収録。 「アルフレイム大陸全土で学ぶことができる有名流派」という扱いで10種(予定)の流派が追加。さらにテラスティア大陸固有の流派を学んだ冒険者が海を渡ってきたという扱いで、2.0時代の流派8種(予定)も再録。加えて未収録の流派を導入する際のコンバートルールも掲載。 そしてもう1つの目玉として、経験点テーブルAの新戦士技能「バトルダンサー」が登場。 紹介されているコンセプトは「ガン攻め」。 「カテゴリ:格闘」を含む全ての武器(弓のような遠隔武器も含む?)が装備可能。フェンサーのように必筋の制限も無し。一方で〈盾〉が装備できず、装備できる鎧もグラップラーと同様という紙耐久。 そして最大の特徴として「1レベルの時点で戦闘特技を追加で1つ習得できる」というカスタマイズ性の高さを持ちます。 そして、新しい魔物データも大量収録。加えて2.0の「名前を持つ魔物」とはまた違う、魔物のリーダーや上位種のような存在である「ボス級魔物」が収録(ゴブリンにおけるゴブリンロードのようなものとのこと)。ボス級魔物には、そうした存在が生まれた背景や過去に引き起こされた事件、特徴や行動原理なども詳細に綴られているのでシナリオフックとしての機能も持つとのこと。 最後にアルフレイム大陸各地に存在する闘技場のスタンダードルールである「闘技場ルール」も追加されるそうです。 発売日は9月下旬。 自分も楽しみに待ってます。
| トパーズ | |
| 2022/07/19 19:16[web全体で公開] |
😶 興奮している人の話は当てにしてはいけない。 というのも、怒っている人、興奮している人、感情的になっている人というのは、怒りが怒りを呼び、普段 or 他人ならそこまで気にしないようなことまで怒っていて、自分が怒るキッカケになった最大の理由が本人にも分からない状態なので、本質を捉えた発言なんて到底できたもんじゃないからです。 これは普段、どんなに優しくて良い人でも同じ。 ましてや、ここに見栄やプライドのような余計な要素が入り、怒っている最大の理由を隠してる人までいる。 坊主憎けりゃ云々とはよくぞ言ったもの。
