これ楽しい(かも)

Kei
Keiスレッド布教[web全体で公開] 押されたいいね! 4
登録日:2024/02/21 00:12最終更新日:2024/07/26 01:15

好きな、あるいは気になる海外インディーズTRPGについて存分に語ってくださいまし。
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ぱむだ
26. ぱむだ
2026/07/08 14:24
「我らが王の身罷りて」というTRPGが、ハロウヒルから日本語訳して販売されているのをご存じでしょうか?
https://harrowhill.rdy.jp/Games/theKingisDead
このゲームの基幹システムは「Firebrand」と呼ばれています。特徴としてはゲーム自体が「ミニゲーム集」であること。つまり、手番のキャラクターが誰と何を引き起こすかを宣言し、それに適ししたミニゲームを遊ぶ…という形式になっています。全員がミニゲームを選び、その中に登場するNPCを演じることすらある、自然にGMレスが楽しめる面白い構造です。

これと同じシステムで、完全に2人用にチューンされたのがこの「A Modern Prometheus」です。
舞台はヴィクトリア朝のとある都市。蓄えた知恵を誇り王城のごとく聳える大学、ガス灯も届かない路地裏、眩いシャンデリアの下で夜ごと交わされる囁き声。世界を照らす科学の光が新たな闇を生み出そうとしている、そんな時代に紡がれる物語です。
PCの1人は科学者。もう1人はその科学者に造り出されたクリーチャー。科学者は自分なりの目的に基づいてクリーチャーを生み出しますが、その恐ろしさ、おぞましさに耐えかねてクリーチャーを手放してしまいます。クリーチャーは都市の闇を這いずり、人と触れ合い、あるいは害をなし、己が何であるかを見定めていきます。
プレイ出来るミニゲームが科学者とクリーチャーで全く違う、非対称なゲームながら、GMレスで二人で協力し、より面白く独創的な物語が作られていくようになっています。やがては人間の怪物的なるもの、怪物の人間的なるものを物語る、……あるいは、怪物はどこまでも怪物だったのだと絶望と共に知るような、おぞましくも切ない結末が紡がれることになるでしょう。

https://mqsalmon.itch.io/prometheus
ルールブックもオシャレかつ読みやすく、かなり遊びやすいゲームです!
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ぱむだ
25. ぱむだ
2026/06/28 23:51
青い海、輝く太陽、海獣の声、そしてどうしようもなく終わりちらかした世界を遊ぶポスト・アポカリプス海洋TRPG「Wave Chasers」について紹介させてください!

このゲームの舞台はざっくり言うと、星全体がリゾート地として開発されていた観光惑星です。星にいるのはほとんどがリゾートスタッフと観光客でした。
宇宙で大規模な戦争が発生し、この観光惑星「コーラル」は孤立してしまいます。
なんせ観光地なので工業設備とかもないし、外からの連絡は完全に途絶えています。とても人が長く定住し暮らすためには作られていないこの星で、取り残された人々は逞しく生きていかなければなりません。

こういう世界なので、このシステムはとにかく「海を探索する」ことに特化しています!
潜水し、水泳し、イカダを操作し、海中に沈んだものを識別し、原始的な機器を作り出し、サルベージを行ない、旧時代の価値ある物資や燃料を手に入れたり、怪現象の原因を突き止めたり、コミュニティの危機を救ったりします。その過程で海賊と戦うこともあれば、この惑星土着の生物をやり過ごさなければならない時もあるでしょう。
PCが選べる種族は普通の人間っぽい「タイピック」を含めて全部で5種類。賢いイルカにもなれますよ!

システムは軽く、かつスリリング。短めのセッション向きのメカニクスと、「美しい海を楽しめるポスト・アポカリプス世界」という唯一無二の世界観がしっかり噛み合っているゲームです。
https://gbdw.itch.io/wave-chasers
スキル主体のキャラメイクなのも、CoCやエモクロアに慣れてるPLにはやりやすいかも!
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ぱむだ
24. ぱむだ
2026/06/27 23:11
ミステリの皮を被ったナニかなTRPG、「Let Justice Be Done」について紹介させてください!

このゲームのPCたちは「顧問探偵局」に身を置く超絶腕利きの探偵です。腕利きであることは世間に広く聞こえていて、警察から直々に調査協力の依頼が来るくらいです。
そんなPCたちにある日舞い込んできた富豪の殺人事件の調査依頼。現場に駆け付けたPCたちは一目で事件の真相を見抜きます。
「犯人は……この中にいない!というか、犯人はいない!」
そう、富豪の死は紛れもなく事故です。しかし、それをそのまま口にすることをPCたちはよしとしません。
なぜなら、死んだ富豪は悪徳に悪徳を重ね、自分の利益を貪ったクソ金持ち。そして、容疑者として挙がっている4人の人物も、いずれ劣らぬ悪逆非道、最低最悪のセレブリティー揃いだったからです。
探偵たちは己がなすべきことを悟ります。どんなに世間に名の知れたセレブであっても、殺人罪の判決から逃れることができるでしょうか?

「この際だから、容疑者が全員犯人だったことにしよう!」

現場を調査し、容疑者に聞き込みをして、トラブルを解決し、証拠を捏造し、恐ろしい計画殺人の脚本を造り出しましょう。
1人でも多くのセレブリティを地獄に落とすのです。
迷いを乗り越えた場所に探偵たちはいます。正義は行われなければなりません。たとえ、天の国が落ちるとしても!

https://mynarlenahan.itch.io/let-justice-be-done

システムは無料公開されているPDFがすべてで、商品版にはシナリオが2本ついています。どこを切っても金持ちたちのクソっぷりが飛び出してくるクソ金太郎飴みたいなシナリオで、金持ちへの殺意と正義を行なうことへの使命感がバチ上がりすること間違いなし!
プレイ時間は2~3時間程度、一晩で終わる構成になっています。
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Kei
23. Kei
2025/12/30 12:52
アメリカで有名な D&D の配信プレイで有名なグループに Critical Role があります。声優がプレイするみたいな感じで、それを元にしたアニメ「ヴォクスマキナの伝説」は日本の Prime でも見ることができます。面白いですわよ。
さて、そんな Critical Role はゲームの開発もしています。というわけで彼らの別のシリーズの TRPG、Candela Obscura(以下 CO)を紹介しましょう。20世紀初頭くらいの文明レベルで大きな戦争が終わったばかりという背景世界(にある主にニューフェアという街)を舞台に、調査員となって超常現象を捜査する、みたいなホラー TRPG です。この街や敵対組織の設定がフックとなって、という感じでしょうか。
システムはちょっと FitD ぽい感じで、アクションに一致するステータスの値の数だけ D6 を振り最も高い出目を採用します。この時有限のリソースを消費してダイスを足すことができますし、また別の有限のリソースを消費してダイスを振り直すこともできます。また特定のダイスの出目を受け入れる代わりにリソースを回復できるみたいな場合もあります。
キャラ作成は実質クラスを選ぶだけみたいな感じで、そのほかにグループとしての特殊能力やらリソースやらを決めたらプレイを始めることができます。CO では個人ではなくグループに経験値が与えられ、マイルストーンを達成することで成長したり特殊能力の効果が発現したりします。なお経験値は、何をしたら与えられるかがキャラクターごとに指示されています。加えてダメージが蓄積すると傷跡となって、キャラクターのあり方を変えるというような仕組みがあります。
CO のシナリオは(サンプルを見る限り)かなり固定化された作りになっていて、大まかに導入→探索→エスカレーション→クライマックス→エピローグという流れで、それぞれのパートで謎の手がかりが一つずつオープンされます。うまくいけば楽しそうかしら。
クイックスタートは無償で手に入ります。
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ヲシダ
22. ヲシダ
2025/11/13 17:53
このコミュにいらっしゃる方ならご存知なんだろうと思いつつ、せっかくこのコミュニティの画像のゲームが日本語になるということで……。
MÖRK BORG(ムルク・ボリィ)日本語版のキックスターター200%達成おめでとうございますー!
https://www.kickstarter.com/projects/1047755706/mork-borg-0
私も蹴りましたので終末世界のクズになるのが楽しみです!
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Kei
21. Kei
2025/09/12 19:08
以前触れた混沌の渦ですが、Doomsday の日本語版が出ましたの。
https://www.drivethrurpg.com/en/product/536694/maelstrom-domesday-japanese
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Kei
20. Kei
2025/07/20 13:18
Drivethru の7月クリスマスセールで Blue Rose 2e が70%オフになっていましたので紹介しましょう。朱鷺田祐介の同名タイトルとは関係ありません。
さて、Blue Rose はロマンティックファンタジー TRPG と銘打っているわけですが、実際キャラクターの感情的な葛藤やロマンス要素にフォーカスを当てたシステムです。ジェンダーや LGBTQIA+ に関する要素がありますが、ゲームの趣旨としては偏見などは NG です。
キャラクターはクラス制でステータスは9種類、判定は3d6、ゾロ目を出すとポイントが溜まって強力な技が使えるみたいな感じですが、この技は戦闘だけでなく RP 要素にも絡んできます。加えてそれぞれの PC には他の PC との絆があり、この絆の強さによっても(ポジティブなだけでなくネガティブな場合もあります)技を使うことができます。つまり、絆のためにキャラクターの感情を高めるみたいな流れになるでしょう。
コアルールには世界設定やゲームの運営ガイドなども含まれていて、イラストやレイアウトも良く、まあ全部で384ページほどありますので訳すのは大変でしょうが、面白そうじゃないかしら。
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Kei
19. Kei
2025/02/15 16:33
OSR 的なゲームから Spellburn and Battlesccars を紹介しましょう。
Mark of the Odd および Cairn をベースにした OSR 軽量システムで、Dungeon Crawl Classics を彷彿とさせる宝物探しのダンジョンハックをします。ステータスは身体・精神・幸運の3つで、加えて HP があります。判定は d20 下方。キャラクター作成時の HP 初期値に基づいて背景が決まり、クラス選択は自由です(クラスごとに特殊技能があり、初期の持ち物も決まります)。クラスの一覧は CD&D と同じなので、懐かしく感じる方もいらっしゃるかもしれませんわね。
戦闘もシンプルですが、PC の HP が(ちょうど)ゼロになると特殊なことが起こるというのは Cairn 系ですね。一方でゲームの目的は明確に宝物を得ることで、それにより PC は成長します。
そして魔法ですが。基本的にダイスをたくさん降るほど効果が高まり、一方でダイスをたくさん降るほど大失敗の可能性が高まり、面白い効果やトラブルを引き起こすでしょう。
これらの基本ルールだけでも OSR な宝探しダンジョンハックを完全に楽しむことができますが、加えて GM 本 Spellburn and Battlescars Game Master’s Handbook が(別売で)あり、追加のルールやツールが盛りだくさん。しかも GM 本は Mark of the Odd で使用することもできます(まあシステム自体は互換ですからね)。
どうかしら。楽しそうじゃないかしら。たまにはこうしたシンプルな TRPG を遊びたくなるという方にオススメと思いますの(ただし英語です)。
※ Mark of the Odd、Cairn、Dungeon Crawl Classics 等を全くご存じない方でも、このゲームを楽しく遊ぶことができます。
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Kei
18. Kei
2024/12/19 19:30
突然ですが「混沌の渦」をご存知でしょうか。1988年に日本語版も発売された、16世紀のヨーロッパを舞台に冒険というか旅をするみたいな TRPG で、マニアックな薬草ガイドとか大雑把すぎる魔法ルールとかが特徴といえば特徴なのですが、本国版は細々と展開が続いておりまして、Domesday、Gothic、Rome などのセッティングが発売されております。
そんな混沌の渦ですが、まさかの、Domesday クイックスタート日本語版が公開されました!
Domesday は11世紀のイギリスを舞台にしますが、クイックスタートにはルールの概要とヨークを舞台にしたシナリオが一本入っていて、これだけで一通り遊ぶことができます。それがなんと $0、つまり ¥0 で!
https://www.drivethrurpg.com/en/product/506177/maelstrom-domesday-quickstart-japanese
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Kei
17. Kei
2024/07/30 17:42
アーマードコアの TRPG が話題なようですので、アーマードコアから影響を受けたロボットバトルもの TRPG、Apocalypse Frame を紹介しましょう。ベースシステムはまたしても LUMEN。つまり先にご紹介した ::After\\Burner と同じで、3つの能力値に対応する数の d6 を振って最も高い出目を採用するシステムです。世界設定はディストピアで、支配者に対するレジスタンスになります。選択可能な機体は9種類、加えてそれぞれ18種類の武装とシステムでカスタマイズします。距離はもちろん抽象で、敵役として超巨大メカなんかも用意されています。
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Kei
16. Kei
2024/07/27 03:09
アリミスはとてもいいゲームですわよ。
前半90分で舞台設定等を詰め、後半90分は選択した登場人物になりきったチャットで、登場人物たちは互いに出会うことはありません(同じ時間に同じ場所に行くことはできますが、会うことはできません)。時間で配られるヒントとプロンプトをどのようにチャットに流すかは受け取った PL 次第で、アリスの行方やそれまで知らなかったアリスの姿が浮かび上がってくる様子はスリリングですわ。
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ぱむだ
15. ぱむだ
2024/07/27 03:03
7月のクリスマスセールで購入した、「Alice is Missing」というゲームが気になってます。
田舎町に住む少女、アリス・プライアウッドが失踪しました。プレイヤーはアリスの兄・友達・ガールフレンドなどになって、アリスの失踪について真相を突き詰めます。
このゲームで意欲的なのは、現実でのメッセージアプリの使用が前提になっていること。オンセ勢がそんな個人情報交換できるかい!!!ってキレかけましたが、いくらでも代用はできるので、たぶん……要は「限られた時間にテキストメッセージだけで意見を交換して真相に迫る」というゲーム性をTRPGに持ち込んだ感じなんですね。最初の45分は普通に発言できますが、そのあとの90分間はテキストメッセージのやりとりのみで事件を解決しなければならず、発言してはいけません。なのでPCたち全員はほとんどずっと個別行動だったりします。これもけっこう珍しいかも。
セッションの中で見つかる情報類は全てカードに書いてあって、時間経過に伴ってめくるようになっています。このへんはオンセツールのタイマー機能と相性がいいのかな。
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Kei
14. Kei
2024/07/26 19:48
>ぱむださん
わお。ぜひお願いします♪
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ぱむだ
13. ぱむだ
2024/07/26 18:51
>Keiさん
::After\\Burnerすごく遊びたいです!
ルールブックを読んで、今レジュメを作ってます。ココフォリアなんかも用意して、ルールブックを読んでない人ともうまく誘導して遊べるようにいろいろ試行錯誤しています。
卓を立てる時にお誘いしてもいいですか?
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Kei
12. Kei
2024/07/26 03:07
このコミュで紹介するかナラティブコミュで紹介するかちょっと迷ったのですが、SF宇宙を舞台にトップガンばりのドラマを描く ::After\\Burner をご紹介しましょう。曰く上官や敵と恋したり副長と殴り合ったり軍法会議から逃げ出したり敵地を猛スピードて飛び抜けたりするゲームですとか。
ベースシステムは LUMEN。基本的にシステム自体は戦闘特化、能力値が3つだけで技能の類はなく、選んだ能力値の値だけ D6 を振って一番高い出目を採用します。キャラクターと機体を選ぶという形式になっていて、キャラクターは5種類、機体は6種類あります。キャラクターには経験点を得るための RP の指針があるあたりがナラティブっぽいかしら。例えば逆境に華麗にスタイリッシュに立ち向かったり運命的な恋愛関係になったりするとか。またキャラクターには才能があり(リストから4つを選択)、機体は基本性能の違いのほか出撃前にカスタマイズ可能です。距離の概念が抽象で、表現的には遠いのにゲームシステム的には近くなってしまったりするのはご愛嬌かしら?
軽く眺めた感じでは同じく LUMEN を採用していて日本語版も出ている NOVA(トーキョーとは関係ございません)ぽさも感じますわね。NOVA みたいな超コンボもできたりするのかしら? 一方で NOVA とは違って出撃前に RP して関係等を深掘りするシーンがあるのと、キャラクターのロストもあるっぽいかしら。
まだまだ開発中で現時点のバージョンは 0.3 とかですけれど(その割に $8 ほどします)、NOVA はなかなかに面白かったですしちょっと遊んでみたいのですわ。
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Kei
11. Kei
2024/07/25 22:09
今回は、マッドサイエンティストが狂気の遺伝子操作で生み出したぬとぬとネバネバした醜悪な怪物になって戦う、本質的に PvP 戦闘特化の触感型 TRPG、Abominations をご紹介しましょう。ボディホラーや医療実験などの注意を要するテーマを含みます。
キャラクター作成は博士のイニシャル遺伝子を選択(選択によって RP の指針が与えられます。このゲームでは、ラウンドの準備段階では博士の RP をし、解決段階では怪物の RP をします)、加えてランダムに遺伝子カードを6枚引きます。面倒なビルド手順などはなく、ちょっと卓で時間が余ったくらいの時にその場で遊ぶことができるかしら。
それぞれの遺伝子には遺伝子パワーがあり、イニシャル遺伝子にはスーパー遺伝子パワーがあり、これらをいつどのように使うかが勝負を分ける……かもしれません。ラウンドは全員がそれぞれ遺伝子パワーを選び、1d10 の高い順に公開し、全員が公開したところで効果が確定します。いずれにせよ、どのようなおぞましい遺伝子操作によってどのような怪物が生み出され、遺伝子パワーがどのように効果を発揮するのかはプレイヤーが説明します。遺伝子パワーは一回使い切り、全てを使い切っても勝負が決まらなければ再度ランダム引きになります。
では、バトルを始めましょう!
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Kei
10. Kei
2024/07/20 16:55
あんまり過疎っていますので、TRPG フォルダを漁って何か紹介してみましょう。
というわけで今回ご紹介するのは「5秒ルール(原題:5 Second Rule)」です。
L&G というあやしい会社の超能力試験、まあ実際には違法スレスレというか違法な過酷なテストを受けたあなたたちは、ついに超能力を手に入れました! ですが、これからスーパーヒーローの一員として協力していくにはどうしたらいいかを学ぶまで、この施設から出ることはできません。
ところで、あなたたちが超能力パワーを使えるのは5秒間だけです。
超能力パワーの使用には判定が必要で、出目は高いほど良い結果になりますが、同時に出目に等しい値の超能力パワーポイントを失います。つまり、まあ、序盤のうちに調子に乗って超能力パワーを使いすぎると肝心な場面で何もできなくなります。
無事に訓練を終えたら晴れてスーパーヒーローの一員となり、超能力パワーポイントを回復し、望むだけ好きなだけスーパーヒーローとしてのその後の戦いを同じシステムで描きます。
超能力パワーは6つから RoC、判定は 2d6 、または 3d6 して 2 つを選択(挑戦した内容が素晴らしければ、選ばなかった出目の分だけ超能力パワーポイントが回復します)という簡単なもの、英語ですがルール自体 3 ページしかございませんので、軽くサクッと読めるのじゃないかしら。
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Kei
9. Kei
2024/04/03 19:30
ナラティブでないインディーズ TRPG の主流といえば、やっぱり OSR なのかしら。
そんなわけでやっとのことで発掘しました、OSR 系インディーズ TRPG、TROIKA! を紹介しましょう。
ルール自体は軽量というか、OSR といえば初期の D20 っぽいシステムが多い印象ですが、こちらは 2D6 ベースで、戦闘は上方判定それ以外は下方判定かしら? キャラクターは d66 で決まる背景でスキルが決まり、魔法もスキルの一部です(一つの呪文でスキル枠を一つ使います)。
この背景が MörkBorg とはまた違った方向で奇妙なもので、いわゆるファンタジー的な戦士や魔法使いではなく、池を汚す者ですとか奇形腫ですとか悪魔殺しですとか。説明テキストもなかなかの意味不明っぷりで楽しいですし、中にちょっと普通っぽい?ものも混じっているのがカオス感を増していて素敵ですわ。もちろん最近のインディーズっぽくイラストもいい感じです。
エネミーデータも、やっぱりちょっとおかしなテキストが書かれているのと、懐かしの反応表がエネミーごとについています。
もちろん導入シナリオ付き。
コアルールは無償で入手可能です。当然ながら英語です。きちんと日本語に訳そうとしたらちょっと大変そうですけれど、楽しそうですわよ。
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聖岳生馬
8. 聖岳生馬
2024/04/01 21:38
げぇ!?
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Kei
7. Kei
2024/04/01 20:53
時間は巻き戻りますし敵も復活しますしギミックも初期状態に戻ります。
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