りんりん丸 GT(仮)さんの過去のタイムライン

2026年06月

らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)りんりん丸 GT(仮)

2026/06/28 15:43

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> 日記:D&D5e レイディアント・シタデル『絡み合う合う根の中で』プレイ感想

りんりん丸さん、ご参加と感想日記をありがとうございます!
ユドナリウムリリィが使えなくてぴーんち! と思いましたけど、結果としてフライの練習になりました。
フライならではの機能(複数のコマを一度に動かせる)などもあったので、冒頭ではGIFを使った破壊シーンを試してみました。

今回のラスボス戦はギミック戦闘。
みんながギミック破壊に汲々としている間に、ボスは暴れまくるぜーと思ったら、ボスのHPが低いという脆弱性を見事に突かれてしまいました!
一歩間違うとノーマルエンド直行になる戦法でしたが、結局はうまくいったようですね、良かった!

ボス戦を設計するときには、誰も「やることがない」というPCが出ないように、皆がそれぞれのやり方で貢献できるように気を使います。
初心者さんを相手にGMすることが多かった経験から、ついそう考えてしまうのですが、この卓はベテランPLさんばかりなので、そこまで考えなくてもいいのかも……と思い始めています。
みなさんそれぞれ、自ら楽しめる方法を見つけてくださいますもんね~!

リンダリンダさんの動きのあるイラスト、とてもかわいくて素敵でした。丁寧なお仕事! ありがとうございました!
りんりん丸 GT(仮)
りんりん丸 GT(仮)日記

2026/06/28 09:24

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😆 D&D5e レイディアント・シタデル『絡み合う合う根の中で』プレイ感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)D&Dレイディアント・シタデル「絡み合う根の中で」をプレイしてきました。
今回は第9章の冒険で、全4回のセッションでした。

舞台はソード・コーストなどのフォーゴトン・レルムとは違う次元に存在する世界。従来のD&Dとは一味違い、白人文化圏ではなく、アジアや中南米、アフリカ諸国をモチーフにした独特の世界観で遊んでいます。

今回の舞台は、フィリピンをモデルにしたダイヨーロンゴン。島々を結ぶ橋が多いフィリピンの風景から着想を得たような場所で、空に架かる橋を渡りながら移動する楽しいシナリオでした。

自分のバードはLv10になり、さらにパワーアップ。昔はバードでヘイストをよく使っていましたが、5版ではなんとヘイストがバード呪文に無い。魔法の秘密で何を習得するかかなり悩みました。今回はヘイストは諦めテレキネスを選択。今後どれだけ活躍できるかはまだ未知数です。

物語は伝説のドラゴンが関わる内容で、最終戦闘ではドラゴンを正気に戻すため、4つの物体を破壊する必要がありました。

こういうギミックは昔から好きですね。古いD&DシナリオやD&D Onlineでも似たような戦闘が多くありましたが、今回はDMが伏線を張り、仕掛けの情報が丁寧に記載されていました。

自分は移動困難地形に置かれた物体のコマをテレキネシスで倉庫番(古い)のように集め、まとめたところを味方の範囲攻撃で一気に破壊してもらう作戦を考えていました。しかし、やはり思い描いた通りに進まないのがD&Dですね。

結局、ドラゴンの攻撃を受け続けるのは危険だったこともあり、ファイターがそのままドラゴンを撃破してしまいましたw
確かに物体を壊して回るより、その方が結果的には効率的でしたが…シナリオとしては本来のギミックを攻略して正気に戻す流れも体験してみたかった気持ちはあります。

また、前回に続いて時間を見つけて新しい立ち絵を描きました。最近は全身絵に挑戦していますが、これが本当に難しい。ラフというより設計図を描くような感覚で少しずつ作業を進め、トータルでは20時間以上かかりました。

描けば描くほど画力は上がっている実感がありますが、初期の頃と比べると顔つきもかなり変わりました。ただ、その分まだ絵柄が安定せず、毎回試行錯誤しています。もっと上手くなりたいものです。

今回もDMらびおりさんの卓準備は本当に素晴らしく、シーン演出やMAPの作成だけでなく、BGMまでオリジナルで用意されていました。ユドナリウムリリィが使えないトラブルもあったようですが、それを感じさせないほどセッション全体の演出は素晴らしく、とても満足できる内容でした。

またこの世界で遊べる日を楽しみにしています。
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りんりん丸 GT(仮)
りんりん丸 GT(仮)日記

2026/06/15 12:53

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😶 W杯とTRPG
昨日は早朝からW杯のブラジル対モロッコを観戦し、その後はスコットランド対ハイチ、さらにNBAファイナルを同時視聴。午後はプロ野球交流戦の阪神対オリックスを観ながら、途中で宝塚記念もチェックした。

夜はオーストラリア対トルコを観つつ、新日本プロレス大阪城ホール大会を観戦。振り返ると、とてつもなく充実したスポーツ三昧な一日だった。

そして今朝は4時起床で日本対オランダを観戦。非常に良い試合だった。昼休みにこの日記を書いているが、スマホではスウェーデン対チュニジアを流してます。

自分はスポーツ観戦が好きです。一見するとTRPGとは無関係ですが…しかし実は意外な共通点がある。

それは選手の名前だ。

サッカーの国際大会ともなると、欧州、アジア、アフリカ、北中南米と世界中の選手が集まる。そのため、キャラクター名を考える際の良いヒントになる。

名前そのものだけでなく、各国の命名文化や言語の違いも面白い。例えば同じ名前でも、英語ならマイケル、フランス語ならミシェル、ドイツ語ならミハエルになる。オグルとオーガー、サイクロプスとキュクロプスみたいな。

綴りや発音の法則も国によって異なり、イタリア語とかスペイン語では「J」の扱いが違ったり、英語圏の姓にある「Mc」が「~の息子」を意味していたりする。マクドナルドはドナルドの息子って意味ですね。サッカー雑誌とNHKでは同じ選手でも名前がまったく違ったりします。

TRPGで何となく西洋風の名前を付けていると、それらしく見えても実際には現地の人からすると不自然なこともあるのかもしれない。そんなことを考えながら試合を観るのも、またTRPG脳なんだろうな。

今のところ、チュニジアのハンニバル・メイブリが名前も見た目も気に入りました。
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