りんりん丸 GT(仮)さんの過去のタイムライン

2026年06月

りんりん丸 GT(仮)
りんりん丸 GT(仮)⇒らびおり(兎檻)
2026/06/30 13:36[web全体で公開]
お疲れさまです
NPCが先にバクナワの住処に到着する展開があると思ったんですよね。なので、彼らより先にバクナワの巣に辿り着きたいという感じでした。
NPCの存在意義として、バクナワを彼らから守る必要がある。そう思ったからバクナワの正気を取り戻す。これが伏線と流れのはずなので、バクナワを攻撃する必要性はワシにはあまりわからないんですよね。

なので、ある一定量はドラゴンを傷つけてはいけない理由があると良かったかもですが、DMとしては難しいと思いますね。

本来はドラゴンを倒さない目的だと、NPCの登場が攻略難易度が上がったと思います。
雄弁の楽派はチートなので、うまく行きましたが、本来は難しかったのかもしれません。

火山、シャンカ、バクナワと冒険要素が多いシナリオでしたが、本来のD&Dっぽくて楽しかったですよ。

次回の舞台がどこかわかりませんが、シティアドベンチャーを楽しみにしております。
らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)⇒りんりん丸 GT(仮)
2026/06/29 16:41[web全体で公開]
公式シナリオ、もう最近はボスデータそのままでお出しすると瞬殺されてしまう気がしますねぇ。

今回のボスに設定されてるHPが少なめなのはたぶん、公式の意図としても、「NPCをきちんと説得しておかないと、彼らに仕留められてしまう」というジレンマを与えたかったのだと思うので、そのままに。
我らがパーティーにはリンダリンダさんという最強説得キャラがいますから、高難易度の説得判定も楽々こなせますが、普通はなかなか出せなそうな難易度でしたもんね(ちなみに、先に会って話をした方が、説得の難易度は低いです。あの状況からトゥルーエンドに行かれたのは、リンダリンダさんの力が大きい!)

PC側が進んで攻撃するとは想定してなくてちょっと焦りましたが、十分ありえることだったなぁとww(私にその発想がなかっただけで!)
想定外のことが起きると慌てもしますけれど、そこが面白くもあり😊

それぞれのPL/PCさんで思惑が違いますから、全員が100%満足するのはなかなか難しいのだなぁと改めて思いました。
出来る限り、それぞれを100%に近づけられるように、今後も精進していきたいものです。
率直なご意見をいただけるのはとても参考になります!

次回はひさびさに、がっつりシティ・アドベンチャーです。
データ化しがてら、シナリオを読んでみましたが、今までのシタデルシナリオの中で一・二を争うくらい面白いかも!(少なくとも、私は好きです)
ゆえにどう料理するか悩みそうですが(フラグと分岐だらけで、上手くやらないと混乱しそう!)、最近は修羅状態も緩和してやや時間が取れるので、じっくり取り組んでみたいと思います!
りんりん丸 GT(仮)
りんりん丸 GT(仮)⇒らびおり(兎檻)
2026/06/29 12:54[web全体で公開]
コメントありがとうございます。
手加減で気絶というルールがある以上、倒してダメな敵も撃破出来るので簡単になります。敵のHPがシークレットの場合はどのタイミングで手加減するか悩みますが、こういう戦法は実はあまり好きではないですね。
とはいえ、流れの中の結果なので致し方なし。
NPCの存在意義を考えると…説得したにもかかわらず、倒してしまった矛盾があるので、言い訳をするのも困りましたが、NPCと最初に遭遇していたら違う方法だったかも。

PCの見せ場や役割はあった方がいいですが、公式シナリオなので結果的に上手く行かなくても仕方はないですね。ハマるハマらないは運です。
初めてウォーロックをやったとき、ボスが力場ダメージも火ダメージも効かないということがあり、何も出来なかったことがありました。耐性や脆弱性は運です。5版はまだマシかもしれません。

リンダリンダは初期の顔が好みなのですが、上手く描けません。髪型とか面倒なデザインにしてしまったこともあり、描くのが面倒です。ただ描くのは簡単なのですが、一目でどんなキャラなのかわかるような納得行くデザインが出来るまで描いてみてる感じですね。

次回も楽しみにしております

らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)⇒りんりん丸 GT(仮)
2026/06/28 15:43[web全体で公開]
> 日記:D&D5e レイディアント・シタデル『絡み合う合う根の中で』プレイ感想

りんりん丸さん、ご参加と感想日記をありがとうございます!
ユドナリウムリリィが使えなくてぴーんち! と思いましたけど、結果としてフライの練習になりました。
フライならではの機能(複数のコマを一度に動かせる)などもあったので、冒頭ではGIFを使った破壊シーンを試してみました。

今回のラスボス戦はギミック戦闘。
みんながギミック破壊に汲々としている間に、ボスは暴れまくるぜーと思ったら、ボスのHPが低いという脆弱性を見事に突かれてしまいました!
一歩間違うとノーマルエンド直行になる戦法でしたが、結局はうまくいったようですね、良かった!

ボス戦を設計するときには、誰も「やることがない」というPCが出ないように、皆がそれぞれのやり方で貢献できるように気を使います。
初心者さんを相手にGMすることが多かった経験から、ついそう考えてしまうのですが、この卓はベテランPLさんばかりなので、そこまで考えなくてもいいのかも……と思い始めています。
みなさんそれぞれ、自ら楽しめる方法を見つけてくださいますもんね~!

リンダリンダさんの動きのあるイラスト、とてもかわいくて素敵でした。丁寧なお仕事! ありがとうございました!
りんりん丸 GT(仮)
りんりん丸 GT(仮)日記
2026/06/28 09:24[web全体で公開]
😆 D&D5e レイディアント・シタデル『絡み合う合う根の中で』プレイ感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)D&Dレイディアント・シタデル「絡み合う根の中で」をプレイしてきました。
今回は第9章の冒険で、全4回のセッションでした。

舞台はソード・コーストなどのフォーゴトン・レルムとは違う次元に存在する世界。従来のD&Dとは一味違い、白人文化圏ではなく、アジアや中南米、アフリカ諸国をモチーフにした独特の世界観で遊んでいます。

今回の舞台は、フィリピンをモデルにしたダイヨーロンゴン。島々を結ぶ橋が多いフィリピンの風景から着想を得たような場所で、空に架かる橋を渡りながら移動する楽しいシナリオでした。

自分のバードはLv10になり、さらにパワーアップ。昔はバードでヘイストをよく使っていましたが、5版ではなんとヘイストがバード呪文に無い。魔法の秘密で何を習得するかかなり悩みました。今回はヘイストは諦めテレキネスを選択。今後どれだけ活躍できるかはまだ未知数です。

物語は伝説のドラゴンが関わる内容で、最終戦闘ではドラゴンを正気に戻すため、4つの物体を破壊する必要がありました。

こういうギミックは昔から好きですね。古いD&DシナリオやD&D Onlineでも似たような戦闘が多くありましたが、今回はDMが伏線を張り、仕掛けの情報が丁寧に記載されていました。

自分は移動困難地形に置かれた物体のコマをテレキネシスで倉庫番(古い)のように集め、まとめたところを味方の範囲攻撃で一気に破壊してもらう作戦を考えていました。しかし、やはり思い描いた通りに進まないのがD&Dですね。

結局、ドラゴンの攻撃を受け続けるのは危険だったこともあり、ファイターがそのままドラゴンを撃破してしまいましたw
確かに物体を壊して回るより、その方が結果的には効率的でしたが…シナリオとしては本来のギミックを攻略して正気に戻す流れも体験してみたかった気持ちはあります。

また、前回に続いて時間を見つけて新しい立ち絵を描きました。最近は全身絵に挑戦していますが、これが本当に難しい。ラフというより設計図を描くような感覚で少しずつ作業を進め、トータルでは20時間以上かかりました。

描けば描くほど画力は上がっている実感がありますが、初期の頃と比べると顔つきもかなり変わりました。ただ、その分まだ絵柄が安定せず、毎回試行錯誤しています。もっと上手くなりたいものです。

今回もDMらびおりさんの卓準備は本当に素晴らしく、シーン演出やMAPの作成だけでなく、BGMまでオリジナルで用意されていました。ユドナリウムリリィが使えないトラブルもあったようですが、それを感じさせないほどセッション全体の演出は素晴らしく、とても満足できる内容でした。

またこの世界で遊べる日を楽しみにしています。
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りんりん丸 GT(仮)
りんりん丸 GT(仮)日記
2026/06/15 12:53[web全体で公開]
😶 W杯とTRPG
昨日は早朝からW杯のブラジル対モロッコを観戦し、その後はスコットランド対ハイチ、さらにNBAファイナルを同時視聴。午後はプロ野球交流戦の阪神対オリックスを観ながら、途中で宝塚記念もチェックした。

夜はオーストラリア対トルコを観つつ、新日本プロレス大阪城ホール大会を観戦。振り返ると、とてつもなく充実したスポーツ三昧な一日だった。

そして今朝は4時起床で日本対オランダを観戦。非常に良い試合だった。昼休みにこの日記を書いているが、スマホではスウェーデン対チュニジアを流してます。

自分はスポーツ観戦が好きです。一見するとTRPGとは無関係ですが…しかし実は意外な共通点がある。

それは選手の名前だ。

サッカーの国際大会ともなると、欧州、アジア、アフリカ、北中南米と世界中の選手が集まる。そのため、キャラクター名を考える際の良いヒントになる。

名前そのものだけでなく、各国の命名文化や言語の違いも面白い。例えば同じ名前でも、英語ならマイケル、フランス語ならミシェル、ドイツ語ならミハエルになる。オグルとオーガー、サイクロプスとキュクロプスみたいな。

綴りや発音の法則も国によって異なり、イタリア語とかスペイン語では「J」の扱いが違ったり、英語圏の姓にある「Mc」が「~の息子」を意味していたりする。マクドナルドはドナルドの息子って意味ですね。サッカー雑誌とNHKでは同じ選手でも名前がまったく違ったりします。

TRPGで何となく西洋風の名前を付けていると、それらしく見えても実際には現地の人からすると不自然なこともあるのかもしれない。そんなことを考えながら試合を観るのも、またTRPG脳なんだろうな。

今のところ、チュニジアのハンニバル・メイブリが名前も見た目も気に入りました。
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