りんりん丸 GT(仮)さんの日記 「D&D5e レイディアント・シタデル『絡み合う合う根の中で』プレイ感想」

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りんりん丸 GT(仮)
りんりん丸 GT(仮)日記
2026/06/28 09:24[web全体で公開]
😆 D&D5e レイディアント・シタデル『絡み合う合う根の中で』プレイ感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)D&Dレイディアント・シタデル「絡み合う根の中で」をプレイしてきました。
今回は第9章の冒険で、全4回のセッションでした。

舞台はソード・コーストなどのフォーゴトン・レルムとは違う次元に存在する世界。従来のD&Dとは一味違い、白人文化圏ではなく、アジアや中南米、アフリカ諸国をモチーフにした独特の世界観で遊んでいます。

今回の舞台は、フィリピンをモデルにしたダイヨーロンゴン。島々を結ぶ橋が多いフィリピンの風景から着想を得たような場所で、空に架かる橋を渡りながら移動する楽しいシナリオでした。

自分のバードはLv10になり、さらにパワーアップ。昔はバードでヘイストをよく使っていましたが、5版ではなんとヘイストがバード呪文に無い。魔法の秘密で何を習得するかかなり悩みました。今回はヘイストは諦めテレキネスを選択。今後どれだけ活躍できるかはまだ未知数です。

物語は伝説のドラゴンが関わる内容で、最終戦闘ではドラゴンを正気に戻すため、4つの物体を破壊する必要がありました。

こういうギミックは昔から好きですね。古いD&DシナリオやD&D Onlineでも似たような戦闘が多くありましたが、今回はDMが伏線を張り、仕掛けの情報が丁寧に記載されていました。

自分は移動困難地形に置かれた物体のコマをテレキネシスで倉庫番(古い)のように集め、まとめたところを味方の範囲攻撃で一気に破壊してもらう作戦を考えていました。しかし、やはり思い描いた通りに進まないのがD&Dですね。

結局、ドラゴンの攻撃を受け続けるのは危険だったこともあり、ファイターがそのままドラゴンを撃破してしまいましたw
確かに物体を壊して回るより、その方が結果的には効率的でしたが…シナリオとしては本来のギミックを攻略して正気に戻す流れも体験してみたかった気持ちはあります。

また、前回に続いて時間を見つけて新しい立ち絵を描きました。最近は全身絵に挑戦していますが、これが本当に難しい。ラフというより設計図を描くような感覚で少しずつ作業を進め、トータルでは20時間以上かかりました。

描けば描くほど画力は上がっている実感がありますが、初期の頃と比べると顔つきもかなり変わりました。ただ、その分まだ絵柄が安定せず、毎回試行錯誤しています。もっと上手くなりたいものです。

今回もDMらびおりさんの卓準備は本当に素晴らしく、シーン演出やMAPの作成だけでなく、BGMまでオリジナルで用意されていました。ユドナリウムリリィが使えないトラブルもあったようですが、それを感じさせないほどセッション全体の演出は素晴らしく、とても満足できる内容でした。

またこの世界で遊べる日を楽しみにしています。
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