takuさんの日記を全て見る
みんなの新着日記を見る
🤔 正気度が低い”メリット”(CoC7版) 新クトゥルフ神話TRPGにおいて、一般に正気度が低いことは不利なことである。 ただし、下記のような状況では、正気度が低いことが有利に働くこともあるのだ。 ①狂気のひらめき(選択ルール):狂気に陥った探索者はシナリオの手がかりや行動のヒントを得ることができる。(ルールブックP165) ②狂気の発作中は正気度が減らない:狂気の発作に陥っている間はそれ以上正気度を失わない。(ルールブックP152) ③恐ろしさに慣れる(適用されない場合もある):(一定の期間内で)0/1d6の正気度ロールが発生しる神話生物と何度が遭遇する場合、遭遇により失う正気度は最大6点になる。正気度が低い探索者ほどシナリオ前半で正気度を失うため、シナリオ後半やクライマックスで正気度を失う可能性が低くなる (尤も、クライマックスで対面することになる存在がそれまでに目撃した存在と同じものではない場合も多いのだが…) SAN値が低い探索者に華を持たせたいなと思った際、上記ルールを積極的に適応するのがマイブームである。
レスポンスはありません。
コメント欄:(最大1000文字)
web全体で公開 友達まで公開 本人にのみ公開 ※投稿するにはログインが必要です。