Steinflussさんがいいね!した日記/コメント
Steinflussさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
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| らびおり(兎檻) | |
2025/05/25 20:56 [web全体で公開] |
😆 【D&D5e】ドラゴンランス21【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回、敵(ロボ)に対する”ざんこくびょうしゃ(?)”があります。酷いPLですが嫌いにならないでください!(※この警告はフィクションですが、一部真実を含みます) スラード化したボザク・ドラコニアンとの戦闘、2ラウンド目から! 今回は1名がお休み、2名が後から合流だったため、冒頭は2PCでがんばりました! 前回の1ラウンド目でイリゼが朦朧撃を決めていたため、ボザクスラードの2ラウンド目の攻撃はありません。 ですが、ダメージソースの片割れアルトがお休みのため、朦朧している間に倒し切ることは難しそうでした。 何が最善か考えた末、自PCが出した結論は……「スロー」です! というのも、敵は攻撃回数が3回と、手数が多かったのです。 そのうえ、魔法も使ってきます。 敵には魔法抵抗があるため、セーヴさせる呪文は効きづらいのですが(有利で抵抗してくる)、半面、判断力セーヴが弱点のようでもありました。 ので、イチかバチか! 勝負だーー!! ……かかりました!! 嬉しい。これは嬉しい! 移動速度半減、AC-2、敏捷力セーヴ-2、リアクション不可、アクションかボーナスアクションしかできず、しかも能力にかかわらず1回しか攻撃できない。 1アクションの魔法を使おうとすると、半分の確率で2ターン必要になる…… などなど、スローは掛かるとウハウハなのです。へへっ! 3ラウンド目、敵は生得ファイボをチャレンジしてきます! ここはDMの出目ぢからで、1ターン発動されてしまいました……! ぐぬぬやりおる! しかも生得能力だからカンスペできないのじゃ! 2ラウンド目最後に合流していたドルバックが巻き込まれ、敏捷力セーヴに失敗してしまいます。 自PCがインスピを投げましたが、振り直しも失敗! 大ダメージを受けてHPが危険域に。 さらにブレスの維持セーヴにも(リルからインスピ貰っても)失敗してしまいます。 しかしこれが敵の最後のあがきでした。精密打撃を載せたリルの大業物が当たり、沈んだのでした…… ふぅ。 倒れたボザクスラードの持ち物を調べつつ、小休憩をします。 ワンド・オヴ・ザ・ウォーメイジ+1と宝石(900gp相当)と日記を持っていました。 日記によれば、この場所にある巨大な赤い石は産卵石というもので、触れたものをスラード化する力があるようです。 この力でスラード化させたドラゴンの卵を、ブラックドラゴンに運ばせた、と書かれていました。 ドラゴン軍の聖職者ベレファイオンという者のところに向かったようです。 休んで元気を取り戻した冒険者たち。 次なる問題は、転移門の前に陣取るクレイゴーレムでした。 それと、触れると危ない産卵石(重さ約1t)をどうするか。 とりあえず、クレイゴーレムと会話してみることにします。 このクレイゴーレムは、以前出会った時と違って、見た感じはどこも壊れていなさそうでした。しかし……? 以下、ちょっとざっくり抜粋しちゃおう。 ーーーー 懐かしいクレイゴーレム:「ここは、オーニャーリの各所へ通じるトランスポーターです。」 懐かしいクレイゴーレム:「料金は、おひとりさまあたり、20イスタル金貨となっております。」 20イスタル金貨、もしくは200gpが必要とのこと。 ちなみに自PC、1gpすら持っていません! そこで…… フラゴナス:「金貨はないのだが、宝石で払えるか?」とあっちのデカい赤い石(産卵石)を示してみますが 懐かしいクレイゴーレム:「鑑定中です… 鑑定中です…」 懐かしいクレイゴーレム:「承知しました。あの巨石ならみなさん全員がトランスポーターのご利用をいただけます。」 なんと、通ってしまいました! その後、転移先の説明などがあります。 フラゴナス:「ところであの大きな宝石は、今からそちらのものだが」 フラゴナス:「あのままにしておくと誰かに持っていかれるかもしれなくて物騒じゃないか?」 フラゴナス:「いったん、しまっておいたらどうだろう? そうだな、そのつり橋とつり橋の間あたりに」 つり橋とつり橋の間=中空ですw 説得の上手なドルバックに、これを説得してもらいます。高い達成値で、さすドル!! 懐かしいクレイゴーレム:「金庫への通路が認識できません… エラー2525… 金庫への…」 自PCはすかさずマイナー・イリュージョンで、奈落に通じる崖に、金庫の幻影を作ります。 懐かしいクレイゴーレム:「金庫室を認識しました、代金の受領を開始します」 懐かしいクレイゴーレム:「よいしょよいしょ」 1tもあり、触ると危険な石も、クレイゴーレムは安全に運べているようです。 そして……もろともに金庫の幻影へ……踏み込み…… 懐かしいクレイゴーレム:「脚部バランサーに障害、床認識不可 、本機は落下します…」 ドルバック:え。。。ゴーレム 谷底に? フラゴナス:データ見たらね、暗視とかしかなかったからね、イリュージョンいけるかなって思った…… ドルバック:かわいそうw リル:「あ・・・」 リル:「落ちましたね・・・」 ドルバック:「うまくいったようだな」 フラゴナス:「うむ。脆弱性を突いた」 こうして、産卵石とクレイゴーレム、二つの邪魔モノを言葉と初級呪文でいっぺんに片付けたのでした。 ーーーー どうですかこのシーン!! QuquさんDMのおとぼけたロボRPの可愛さと相まって(「よいしょよいしょ」って運ぶロボ(ゴーレム)、可愛すぎる!)、なかなか酷いシーンになったでしょうww 私はモニタの前で笑い転げていましたよ!!(絵面を想像すると酷すぎて!) こんなに可愛いロボを騙して笑い転げて、ほんとPLは酷い奴だなーー! その後、一行は転移門を使って、ワーケンレスの塔経由(ダレット隊と合流)してハーツホロゥへと入ります。 ドラゴン軍から隠れ住むこの村で、村長から新たな依頼を受けるのでした。 大休憩をして、いざ次回~!! 今回もめちゃくちゃ面白かったーー!!
| セス・メイソン(CoC7PC名) | |
2024/04/07 12:02 [web全体で公開] |
😶 支援について オンセン管理人向けで一番手軽なのは「ルルブ」リンクから書籍サイトにアクセスした先で購入でしょうか。 購入金額の一部が支援金になるそうなので、電子決済普段してる人はこちらが手軽かもしれない。 pixivはグローバル化が凄くて、個人的には金銭やり取りが怖い。 運営がDL-siteのCi-e全て表示するオンセン管理人向けで一番手軽なのは「ルルブ」リンクから書籍サイトにアクセスした先で購入でしょうか。 購入金額の一部が支援金になるそうなので、電子決済普段してる人はこちらが手軽かもしれない。 pixivはグローバル化が凄くて、個人的には金銭やり取りが怖い。 運営がDL-siteのCi-enというサイト、 pxivの支援より還元率が良いのですが、 5000円に達しないと引き出せず、 三年経過すると運営費として徴収されます。(一敗) ソフトウェアは無償でできても端末代や電気代は盗まない限りはかかります。 広告収入に頼ってヘイト稼がなくてすむよう、必要なタイミングで必要な金額が集まると良いですね。
| Kei | |
2024/01/28 22:20 [web全体で公開] |
😶 トラベラーの歴史のお話 さて、前世から TRPG を嗜まれている方にとって、あの会社の現在が気になる会社の一つに、GDW があるのではないでしょうか? そこで、GDW はもう存在しないのですが、トラベラーと関わる会社のお話をしましょう。 前提として。トラベラーはほんとうにすごい、なんでもできるゲームです。このエントリ全て表示するさて、前世から TRPG を嗜まれている方にとって、あの会社の現在が気になる会社の一つに、GDW があるのではないでしょうか? そこで、GDW はもう存在しないのですが、トラベラーと関わる会社のお話をしましょう。 前提として。トラベラーはほんとうにすごい、なんでもできるゲームです。このエントリをお読みの方の中には、D&D でなんでもやる、CoC でなんでもやるということに否定的な方もいらっしゃるでしょう。トラベラーは、そういった否定的意見が原理的に出ない TRPG です。初版の出版は D&D 初版から遅れること3年、1977年です。 そんなトラベラーを出版した GDW は、ストラテジー・ゲームの会社でした。全盛期には3週間おきに新作を発表していたとか。そんな GDW が1977年に突如として発表した TRPG が、トラベラーでした。ですが、GDW はこの後もストラテジー・ゲームをどんどん出版していきます。それこそ最後の瞬間まで。そうやって出版されたゲームの中には、トラベラーと設定を共有するものもあり、ワクワクと胸が躍るものだったのでしょうか。 けれど、資料がないので詳細は分かりませんが、1996 年に財政難で倒産したようです(トラベラーのデザイナーであり GDW の創設者であるマーク・ミラーはインタビューで違う理由を語っていますが。曰くやり切って燃え尽きたから……?)。 さて、トラベラーの権利はこの後複雑なことになります。GDW 時代にトラベラー、メガトラベラー、Traveller: the New Era と改版(とともに世界設定も時代を下る形で更新)されてきましたが、その後はというと。 まず本家として Marc Miller’s Traveller(T4)がありました。ここに出資したのは、後に「アウトローたちの誇り」を生み出すことになる Sweetpea Entertainment です。出版社は Imperium Games、GDW 亡き後にトラベラーのデザイナーのマーク・ミラーが起した会社ですが、T4は成功を収められませんでした。というか本家トラベラーのリアル路線追求はプレイヤー層にウケが良くありませんでした。Imperium Games も早々に消えます。 ところで、90年代に人気のあった TRPG に WoD があったことは先日書きましたが、まだ命脈を保っていた TRPG の中には GURPS がありました。そうして、GURPS Traveller が生まれます。そのほかにも ヒーローシステム版とか D20 版が作られたりとか迷走するのですが、トラベラーを取り巻く状況は厳しいものでした。これらを制作した会社は現在も存続しているようですが、もはやトラベラーには関わっていません。 おそらく転機は Mongoose 版でしょうか。リアル志向かつ破滅的になった宇宙を舞台にした本家をよそに(正式なライセンスによって)初期のシステムと世界設定を継承し評価されたようです。その Mongoose 版も、改版に伴うライセンスの改訂で荒れることになり、現在では Mongoose Traveller は2版と、初版をベースにした Cepheus Engine(ライセンス的には正当なものです)に分離しています。 余談ですが、この Mongoose Traveller を無許可で翻訳販売したサークルがあったようで、駿河屋さんなどで中古販売されているのを見かけますが、非ライセンスの海賊版ですのでご注意あそばせ(サークル自体は権利者に見つかってアカウントを消して逃げたようです)。 一方本家ラインの最新も改版されて Traveller 5(T5)となっています。こちらは Traveller の出版とライセンス管理のために作られた Far Future Enterprises という会社から。噂によると「宇宙船を宇宙港から出航させるだけで大変な騒ぎになる」ような面倒なゲームだとか? さてそんなトラベラーの日本語版ですが、かつては HJ からトラベラーとメガ・トラベラーが、その後は雷鳴からクラシック・トラベラー(つまり初版)が出版されましたが、雷鳴は倒産したそうですし、今後も日本語版が出る見込みはなさそうですね。わたくしも日本語版しか知りませんが、いいゲームだと思いますけれど。
| Kei | |
2024/01/28 18:34 [web全体で公開] |
😶 D&D を作った会社の歴史のお話 ご機嫌よう。 俄かに D&D 50周年で盛り上がっているようですので、今日は D&D を作った会社のお話でもしましょう。ただの面白くもない歴史のお話です。 多くの方がご存知の通り、もともと D&D はストラテジー・ゲームの延長線で一対一の騎士の戦いを再現するというアイディアから始まりまし全て表示するご機嫌よう。 俄かに D&D 50周年で盛り上がっているようですので、今日は D&D を作った会社のお話でもしましょう。ただの面白くもない歴史のお話です。 多くの方がご存知の通り、もともと D&D はストラテジー・ゲームの延長線で一対一の騎士の戦いを再現するというアイディアから始まりました。こうして作り出されたのが Chainmail です。ここに当時大人気だった指輪物語の影響で魔法使いのような概念が加わり、モリアの坑道のような冒険ができるゲームとして、D&D は誕生しました。 いまとなっては信じ難いことですが、D&D は出版社を見つけることができず、出版のために TSR 社が設立されました。 余談ですが D&D 初版を最初に購入したのはグレック・スタッフォード(RQ の生みの親で Chaosium 創業者。D&D が出版社を見つけることができなかったように、RQ の前身となる White Bear and Red Moon も出版社が見つからなかったので、出版のため Chaosium が設立されました)で、発売前に空港で荷物として運ばれているところを「それ何」と話しかけた Chaosium のスタッフが、面白そうなゲームがあるとグレッグに電話(当時インターネットはありませんでした)した結果是が非でも一部購入することになったのだとか。 そんなこんなで誕生した D&D は大成功を収め、サポート雑誌が作られ(当時インターネットはありませんでした)、あんな場合やらこんな場合やら首ナイフやらの色々な問題に対して追加のルールやらデータやらエラッタやらがどんどん発表され……収拾がつかなくなりました。 そこで、可能な限り全部をきちんと整理した Advanced D&D と、余計な重いルールなどは排除してシンプルな方向を目指した入門版の Basic D&D(日本でいう CD&D)に整理されました。そうして、今度は AD&D の世界設定が百花繚乱の予想となりました。今に続くフォーゴットン・レルムズやドラゴンランスが産声をあげたのも AD&D ででした。また一方で、当初の目論見から外れ、CD&D が AD&D の入門となることはなく、AD&D と CD&D はどんどん別のゲームとして進化していくことになりました。 複数の異なるシステム、複数の異なる設定があることは、いい点ばかりではありませんでした。TSR は十分な売り上げがあった一方で、杜撰な経営と慢性的なコスト体質、加えて市場の飽和によって債務超過の寸前に追い込まれました。そうしてお定まりの経営陣の対立を経て、創業者で D&D の生みの親だったガイギャックスは会社を去りました。 この時 TSR を救ったのがロレイン・ウイリアムズです。もともとは TSR への出資を打診されていましたが、出資ではなく経営参画を選びました。最終的に元経営陣の内紛は会社の株を彼女に集中させることになり、大株主にもなりました。雑誌やコミックといったいわゆるメディアミックス戦略を成功させ、TSR は倒産を免れました。 けれど、悪評もあります。ロレインの興味はゲームではなく(ゲーム嫌いで有名でした)会社を高収益企業にすることでした。そのために製品はプレイテストすらせずに出荷されるようになりました。加えて、一族がライセンスを持つコミックとそれを原作としたゲームや小説を出版し、会社からライセンス料を吸い上げました(のちに原作者との間で訴訟になり、全ての権利を譲渡することになります)。 一部の方々には知られているでしょう、権利関係の様々な出来事もこの時期に起こりました。日本でいえば、鈴木土下座ェ門ですとか、ロードス島戦記が D&D から離れたのもこの影響だと言われています。 とにかく、ロレイン時代の最初のうちは順調に見えていましたが、水面下で進行していたことはそうではありませんでした。AD&D と CD&D が競合関係にあったばかりか、AD&D で展開されていた多数の設定も互いに競合関係にあり、売り上げを共食いすることになり、新しいマイナー設定はユーザーが手を出しにくい状況となっていきました。再び高コストが問題になります。 そうして90年代に入ると、業界を MtG の波が襲います。ご多分にも漏れず TSR もカードゲームに参入しようとして失敗し、さらには返品の山による負債が追い打ちをかけ、ついに資金繰りが行き詰まります。 こうして、会社は WotC の手に渡ることになりました。 WotC は TSR が抱えていた問題を分析し、多すぎる製品ラインを大整理しました。こうして、CD&D ライン全体と AD&D の多くの設定は終焉を迎えます。AD&D のコアシステム(Advanced が取れてただの D&D に戻りました)とフォーゴットン・レルムズは維持され、改版を重ねていくことになります。 その WotC も Hasblo に買収されますが、5e に至るまで D&D 自体の製品ラインは成功と言って差し支えないでしょう。場外では D&D Beyond の買収のほか、人種差別的問題のリーク、OGL1.1 の大炎上失敗(SRD は最終的に CC-BY-4.0 となりました)をはじめとするいくつかの失敗や Hasblo 収益化体制に対する批判もありますけれど。 CD&D は日本語版も発売されました(最後のセットとなる Immportals はついに訳されることはありませんでした)し、その後 AD&D への急激な方向転にユーザーが追従せずに、当初日本語版を出版していた親和はいつの間にか消えました。その後 CD&D ラインの新版であるルール・サイクロベディアがメディアワークスから(文庫ルルブしか売れないみたいな状況の中で無理やり文庫にして出版されました)、2002年には D&D 3eが HJ から出版されますが、WotC の世界戦略の変更(複数の国でライセンス違反があったことに端を発し翻訳ライセンスを管理する会社がなくなったのが原因です)により、いまでは日本語版も WotC からの出版になっています。 まあね、個人的に D&D には複雑な感情を持っておりますけれど、楽しいゲームですわよね。
| ポール・ブリッツ | |
2023/10/08 04:20 [web全体で公開] |
😶 35年ほど前 「日本でTRPGがブームだったころ、二見書房から「ユダヤの禁書 ネクロノミコン秘呪法」という恐れというものを知らない本が出ていたが、あれを「SANを回復させる魔道書」として使えばCoCに生かせるのではないか?」 「アホなことを朝まで考えてないで寝なさい」
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2026/03/29 11:35
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