らびおり(兎檻)さんの過去のタイムライン
2025年08月
| らびおり(兎檻)⇒Ququ | |
| 2025/08/25 22:54[web全体で公開] |
| Ququ⇒らびおり(兎檻) | |
| 2025/08/25 06:15[web全体で公開] |
> 日記:【D&D5e】ドラゴンランス26【卓感想】 セッション参加と感想日記ありがとうございます。 今回は、恨み言を言う竜の亡霊が、実際の骨の竜のなって襲ってくる通路から。 骨が積もり重なった床は移動困難で、次のスラードに対しても厄介。そんな中、ウォーターウォーク、機動力、モンクの気、ミスティステップ、と皆さん上手いこと通過でした。 骨から3連戦となるとリソースも減って、苦しくなってくるだろう、特にデスドラゴンなる奴も… と考えていたので、スムーズに通過できてナイス判断とキャラクターの活躍でした。 ダイスも実力のうち!有利で振れるように助け合っているしね^^ ウィザードには大審問に参加する権利があるようなのですが、どうしようか考え中です。 他のプレイヤーを待たせてしまうのは困るし…ここは他のDMはどうやっているんだろうなぁ~ 次回もよろしくお願いします🙇
| らびおり(兎檻) | |
| 2025/08/25 00:06[web全体で公開] |
😆 【D&D5e】ドラゴンランス26【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)前回に続き、ダンジョン探索中です。 まずは組みあがったドラゴンの骨3体が、通路にぎっしりと詰まっている戦場から。 イリゼの連撃とリルのクリティカルで、前に出てきた2体をあらかた削ったところに、自PCがファイボで消し炭に。 残る1体も、ドルバックからブレスの援護を受けたイリゼが、連撃に加えて伏せ状態にし、リルがトドメを刺しました。 順調な滑り出しです! ただその先には、グリーン・スラードがいることを、前回イリゼが確認しています。 水没区画となっていて、そこに至る道は移動困難地形でもあります。 炎と呪文を使いこなす強敵相手に、さてどう戦うか…… ひとまず、ブレス維持のために戦闘ターン継続のまま、スラードに見つからないぎりぎりの場所まで移動します。 スラードは、手番に水に潜ってしまいました。ムム! ますます手を出しにくい状況! リルPLさんの提案で、無理に相手にせず、その先に抜けてしまおう、という方針となりました(ナイス発想の転換!)。 ドルバックがウォーター・ウォークをパーティに掛けてくれます。 敵は疑似視覚を持っている&水の表面には燃えやすい油の層があることから、スラードの感知範囲内で止まらぬよう、一挙に走り抜ける必要がありました。 水辺手前の移動困難地形が厄介だったのですが、気を使ってBA早足が出来るイリゼ、機動力の特技を持つリルは難なくクリア。 自PCは、移動困難部分をBAミスティ・ステップですっ飛ばし、水の上をダブルムーブしてこれも楽々クリアです。 問題はドルバックでしたが、ダラマールからロングストライダーの援護を受け、無事にクリア! 一風変わったスニーキング・ミッション(でいいのかな?)で、とても面白かったです、このシーン!! その先の部屋には応接セットのようなものが置かれていました。イリゼが怪我をしていたので、一休みしようとしたところ、壁の骨の眼窩が、緑に光ったーー!! 真っ黒いドラゴンの亡霊が出現しました。 骨たちと同じように、黒いドラゴンも恨み言を(竜語で)述べてきます。 ただ、元はブラス・ドラゴンだとのことで、説得の可能性もあるようでした。 リルとドルバックが、かっこいい説得の言葉を述べてくれ、自PCが通訳します。 竜語を話せる自PCが、説得のダイスを振る必要があるとのことでした。 難易度は17!! そして自PCの説得技能は、なんと0!!(ワハハw ウィザードだもん!) 二人の言葉を援護とみなしていただいた上、ガイダンスを乗せてよいとの温情をいただいたので、あとはもう、運を天に任せて…… ダイスロォォォル!! 達成値20!! 成功~!!(ガッツポーズ!) ここぞとばかりに「ウィザードらしく理路整然とした説得をした」ことにするPL。(ホッホッホ) うまく戦闘を回避することができました!(DMの悲痛な叫びが……聞かなかったことにしようw) ドラゴンは消える間際に、「次の部屋にいる女を信じて頼るよう」教えてくれます。「風体は最悪」らしいです。 改めて小休憩をし、終わり間際にディテクト・マジックを儀式発動したうえで、次の部屋へ。 部屋にいたのは、ひまわりの種を齧るねずみちゃんでした(カワイイ)。 他には誰の姿もありません。 まさか、このねずみが……?(魔法反応はない) リルの援護を受けたドルバックが<動物使い>に挑戦しますが、難易度20の壁に撃沈!(残念!) 自PCは詰みあがった書物が気になり、ドルバックに手伝ってもらって<捜査>。達成値は28を出して、「都の歴史」という、オーニャーリの概略図が載っている本を見つけました。 しかし、協力者かもしれない人の部屋から勝手には持ち出せないので、いったんそのままに。 リルが北の扉の先に気配を感じたので開いてみたところ、赤ローブ姿の魔術師がいて――!? というところでお時間となりました。 うわあ、いいところで終わるなぁ! 先が気になります!! DMによると、次回のシナリオタイトルが「大審問?」。(ガタッ!) あわっ、あわっ、どうなっちゃうのか。肌が金色になって、瞳孔が砂時計になっちゃうぅ?(嘘) ドキドキしつつ、次回を待ちわびます!!
| らびおり(兎檻) | |
| 2025/08/22 19:16[web全体で公開] |
😆 【D&D5e】Ghosts of Saltmars12【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ちはーっス! 害虫(蜘蛛)駆除業者です!! え? 蜘蛛は益虫だって? ここのは凶暴なんだよぉ~! ってなわけで、船の蜘蛛駆除は順調に進んでいます…… 主甲板(船首・船尾楼)の駆除を終えた我々は、下甲板へ。 そこの廊下にも、蜘蛛ぎっしりでした(ギニャーー!!)。 通路が狭くて位置取りが難しかったですが、上手いこと倒して船首方向へ。その部屋で、モー・デーモンという初見の敵と戦います。 モーってなに!?(始まるモー大喜利) お宝がザクザク手に入りましたが、ポルコがHP一桁になる大けが。 大急ぎで小休憩ができる部屋を探して、ヤシの葉のベッドに彼を送り込みました。ひと安心。 みんなが元気になったところで、探索再開です。部屋の扉をパタパタ開けていくお仕事! どの部屋も、お宝もイベントも何もない部屋でした。 そして下甲板の真ん中あたりの部屋の扉に、ようやく何かの気配が! 慎重に扉を開くと、中にはハーフ・オークといろんな蜘蛛たちの姿がありました(スチルも出たよ!)。 これがボス? 相手は既にフレイミング・スフィアーを喚び出した状態だったので、ヤル気満々なのかと思いきや、会話をしたそうな様子…… 尋ねると、この幽霊船がどうしてこう(蜘蛛の巣窟に)なっているのかの真相を話してくれました。 彼こそがロルス信者らしい! ドラウじゃなかった!!(ハーフ・オークがロルスを信仰して、何かいいことあるのだろうか?) そして会話している間に、持続時間(1分)が切れるフレイミング・スフィアーww なんで用意した状態で会話したし! (※DM曰く、シナリオ通りなのだそうです。笑っちゃいましたw) DMから「交渉もできるし、戦闘しても良い」との説明だったので、ポルコとエイシルがそれぞれ、ヴァルカーとハナリィ・セラニルに改宗させようとしますが、会話のキャッチボールが成立しない!(狂信者ゆえの!?) 我々が回収しようとしている鉄の箱には興味がなさそうなので、そのこと以外は不干渉として交渉は出来そうに思えましたが、人々を手当たり次第にロルスへの生贄に捧げてきたという狂信者っぷりに、PLたちは相談の上、戦う方向で……? と言ったところでお時間となりました。 自PCはエルフなので、基本的に「ロルスの狂信者は滅!」と考えますが、仲間の意向には耳を傾けます。 戦闘か交渉か。結果は待て次号!
| Ququ⇒らびおり(兎檻) | |
| 2025/08/19 18:21[web全体で公開] |
大丈夫だろうなと思いながらも、不安が解消できて良かったです。ありがとうございます。 psychic=[精神]については、モンスターデータを訳したときにGoogle任せで気が付かなかったので確かにミスでした。気をつけますね。 直前にイリシッド(=マインドフレイア)のサイオニックブラストを見ていて、なんとなく念動でもいい気がしていたのですが、その後読み直してみたらサイオニックブラストの説明に「マインドブラスター」のこと、と書かれていて、やっぱり[精神]だったわとなったり。 とはいえ今後とも何かしら間違いつつも続けていこうと思いますので、よろしくお願いします🙇
| らびおり(兎檻)⇒Ququ | |
| 2025/08/18 19:41[web全体で公開] |
Ququさん、コメントありがとうございます! シグさんやティアさんの活躍、とても盛り上がりましたね! 二人とも本当に頼りになる仲間で、ダムさんも含め、みんなとの掛け合いを大いに楽しんでいます。 1シナリオ1戦闘の流れについても、個人的にはすごく楽しめていて、Ququさんのコンセプトである「他愛のない旅日記」の雰囲気が大好きです! もし私の日記で何か不満っぽく聞こえてしまったら、それは完全に私の文章力不足です……すみませんでした(汗)。 「改変」という言葉について、Ququさんが少し気になると聞いて、言葉のニュアンスって難しいなと改めて思いました! 私自身は「改変」を中立~ポジティブ寄りな意味で使っていて(少なくともネガティブでは絶対ない)、Ququさんの「調整」や「オリモン」も、毎回ワクワクしています。 全然ネガティブな印象は持ってないので、ご安心ください~! それと、誤訳の指摘についてですが、これはただただルール確認のつもりで、PLとして気になった部分を共有したかっただけなんです。 Ququさんが意図的に調整したものなら、むしろその工夫が面白いなって思います! もし私の書き方が硬かったり、誤解を与える感じになってたら本当にごめんなさい。テキストだとどうしても声のトーンが伝わりにくくて、フラットな気持ちで書いたつもりが、変な風に受け取られちゃうこともあるのかな……もどかしいです。 日記は、Ququさんの素敵な卓への感謝と楽しかった思い出を残したくて書いているので、もし何か不快な印象を与えてしまっていたらそれは全く意図と反対のこと! 申し訳ないです…… 今後も楽しく参加させてもらいつつ、日記も前向きな気持ちで書いていけたらなと思っています。 何か気になることがあれば、いつでも教えてくださいね。次回も楽しみにしています!
| Ququ⇒らびおり(兎檻) | |
| 2025/08/18 18:18[web全体で公開] |
> 日記:【D&D5e】忘れな草旅日記3【卓感想】 ご参加と感想ありがとうございます😊 雷雨の中、クリティカルで竜を撃ち落とすとは、達人の域ですね! そこからの雨宿りのシーンは、のどかに進めたかったので、うまくことが運んでよかったです。 ホントに他愛のない出来事しか起きない、という旅日記のコンセプトなのですが、皆さんのレベルに合わせた脅威度のモンスターは中々… 今回、せっかくの悪魔っぽいクリーチャー(人造)だったので、抵抗力を特殊にして、属性攻撃を考えてもらおうかな~と思っていましたが、ジュードとダムレイは半減、シグリッドとティアは平気、とちょっと面白くなかったかもしれません。 (後者2人はスロット消費なので多少強くてもありかとも思っていましたが…) 1話1戦闘なのは時間の都合で確定的なので、確かに大休憩リソース職が強くなってしまうかな…さてどうするか。 次回から続きもの2話とかにして、小休憩を挟んでもらおうか… そうそう、モンスターデータはDMがいじることもありますが、「調整」または「オリモン」と考えていただけると嬉しいです。「改変」だと【原作改変】と言われているようで、印象が悪い気がするのは、私くらいかもしれませんが…とはいえご寛恕願います〜 次回もぜひよろしくお願いします。
| らびおり(兎檻) | |
| 2025/08/17 21:47[web全体で公開] |
😆 【D&D5e】忘れな草旅日記3【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)月イチ旅日記。PCたちは引き続き西ハートランズを冒険しています。 今回は、ウルドゥーン街道を東へ向かったところで、雷雨に遭うところから始まりました。 雷に対して、敏捷力STを要求されたので「狙って落ちてくるの!?」とびっくりしたのですが、本当に狙って落ちてきていた! 空にはブルードラゴンの姿があったのです。 同行していた緑竜少女クラウの要請で、自PCは500ft上空のブルードラゴンに威嚇射撃を試みます。 ……威嚇のつもりだったんだ……(←クリティカルした) ブルードラゴンは落下してきてしたたかに腰を打ち、美少女の姿になりました。 彼女はPCたちを狙ったわけではなく、雷を「無差別爆撃」していたらしい。というのも、この周辺にはドラゴンカルトが暗躍していて、彼女はそれらと敵対しているのでした。 「育て親のハーフリングたちを誘拐されてしまった」とのことで、PCたちに「ドラゴンカルトが根城にしている先代青竜の墓に行ってほしい」とほのめかします。 雨が酷いので、その日はもぬけの殻となっているハーフリングの家に泊まります。 ダムレイがありあわせの食材を使って、夕ご飯を作ってくれました。それが出目20の美味しいご馳走! 腕を上げたな! ご飯シーンは楽しいですよねぇ~ 翌朝、雨が止むのを待ってPCたちは墓へと向かいました(……の前に、朝のバストアップ体操を欠かさずに)。 墓の近くまでやってくると、入り口には見張りが2体。 これはティアの4レベルマジックミサイルであっさりご退場となります。 内部の通路を進んでいくと、奥から複数の、甲高い声が聞えてきました。それが急に、緊張感を含んだものとなったので、PCたちは急ぎます。 すると開けた台形の部屋に、ドラゴンカルトとコボルド、そしてハーフリング一家の姿が。 奥には奇妙な祭壇があります。 気になったのでティアを援護して推測して貰うと、その祭壇が動きそうだと判明しました。あれが敵か! 祭壇改めヘルファイアー・エンジンは、データ改変されており、魔法武器すら半減されてしまう仕様! ACも高く、魔法抵抗もあるので、なかなかしぶとそうです。移動だけで攻撃になりますし、範囲攻撃もあるし、単体攻撃も強いし…… 幸い、救出すべきハーフリングたちは、同行しているドラゴン2体が守ってくれることになったのでそこは安心でした。 とはいえ。 このCPはどうやら、1セッション1戦闘なので、大休憩リソースのパラディンやウィザードは果てしなく強いのです!! 攻撃ごとに全力ブッパするシグリッドの神聖なる一撃や、ダメージが弾ごとに+2となっているティアのマジック・ミサイルのおかげもあって、2ラウンドで落とすことに成功しました!(いいぞ、いいぞ~!) 撃破でちょうど時間になったので、最後はさらっと! になってしまいましたが、PCたちはレベルアップしてさらに東へと。 次の冒険は一か月後。また楽しみです!
| らびおり(兎檻)⇒だーさん3 | |
| 2025/08/14 19:35[web全体で公開] |
> 日記:ティラニーオブドラゴン お疲れさまでしたー! 一点だけ。あのティアマト、アスペクト体じゃないですよ~(アスペクトよりHP多かったし、使ってくるスキルが全然違います)
| らびおり(兎檻)⇒だーさん3 | |
| 2025/08/12 14:33[web全体で公開] |
だーさん3さん、コメントありがとうございます! ティラニーはお互い2周目ですけれど、ストーリーは今回初めて堪能できた感じでしたね。新鮮な気持ちで遊べました! めったにやらない前衛PCをたっぷり楽しみました。 たくさん声援を送って下さってありがとうございます!(特にアビスライアクス戦) 声援ダイスを持ってないときにはイチタリナイが頻発するのに、持っていると出目が良くなるので、あれはお守りなのでしょう…… 誰もロストせず、ティアマトを倒す、という”ケツ末”を迎えられて良かったです。 PL雑談、コブラ話でヨッシーさんとだーさん3さんが盛り上がった時も、とても面白かったです! 次の機会がありましたらまたよろしくお願いします!
| だーさん3⇒らびおり(兎檻) | |
| 2025/08/12 11:46[web全体で公開] |
> 日記:【D&D5e】ティラニー・オブ・ドラゴンズ35・最終回【卓感想】 完走おめでとうございます。 そしてありがとうございました。 楽しかったですね。<絶望感込みで。(笑) 35回も遊んでたんですね。 長旅でした。 またいつか一緒に冒険しましょう。 良いアドベンチャーを。👍
| らびおり(兎檻) | |
| 2025/08/12 01:34[web全体で公開] |
😆 【D&D5e】ティラニー・オブ・ドラゴンズ35・最終回【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ティアマト神殿に乗り込んだ冒険者たち。遠方の敵から一方的にチクチクされて「おのれ!」な前回でしたが、ようやく教団ボスのいる中央塔にたどり着き(8ラウンドほぼ移動か拘束状態だった)、戦闘しました。 敵は火属性の呪文ばかり使ってくるから……、ターシャズ・アザーワールドリィ・ガイズをラスボス戦用に温存していましたけれど、もっと早く使ってしまっても良かったのかもしれない。 自PCはセーヴなしで掛かる炎の鎖の技に絡めとられ、ピンチになりますが、グランツのフリーダム・オヴ・ムーブメントに救われました。 敵は6レベル以下の呪文が効かないというチート性能のため、前衛二人で攻撃(+グランツの召喚した天使も)してなんとか……撃破。 しかしこれで終わるわけないよなぁ……と思っていたら、案の定、ティアマト召喚の儀式が完成してしまいました。 ちょっとね、とあるアイテムを先に使うか後に使うかの判断を誤ったらしい。 他のフラグを果たしていたため、多少は弱まった状態でティアマトは出てきましたけれど、またしても6レベル以下の呪文が一切効かない(初級呪文のダメージだけは効くという)。 う、う~~ん…… さすがに術師たちがかわいそうだ(スロットをほぼまるまる残している)。 私は普段デバフ呪文信者ですけど、こういうボスばかりのシナリオを見ちゃうと、バフ呪文が圧倒的に正解だと思えてきちゃいますね。 ヘクスブレードの呪いすら、効かない。 なんてこったい。 ティアマトが出現したときには、卓に絶望が漂っていた気がします。 で、す、が! みんなそれぞれ、あきらめずに打つ手を探ります。 自PCは基本的に自バフして殴るしかないのですが、高ACを誇るティアマト相手には初めて、大業物の強打を封印しました。 これで挟撃を取ればなんとか当たるはず。 ティアマトがフィーンドのため、マンダの神聖なる一撃には追加ダメージが載るのですが、なぜか光輝ダメージに抵抗があるという謎な仕様! でも彼は出目強なので、今回もクリティカルで大ダメージを与えていました。RPもかっこよく、輝いていましたね。 グランツは途中まで某呪文の集中を維持しなくてはいけなかったため、主にトウル・ザ・デッドを撃っていましたが、出目が走って良いダメージを与えていました。 バランスよくいろんな状況に対応できる呪文を用意されていて、さすが高レベルPL!! と感心しました。 グウィンはサブクラス性能から、攻撃呪文に偏ったビルドをしていたため、ほとんど手札がない状態に陥っていたのですが、サモン・アンデッドで召喚した霊体が挟撃の相手方をしてくれたり、攻撃を分散してくれたりしました。知力セーヴのマインド・スリヴァーは、ティアマトにも結構当ります。 ライトナは持っていたマジックアイテムのジェムでエア・エレメンタルを召喚。 何かに使えないかと、落下したドラゴンマスクを回収してくれました。残念ながらギミックではなかったのですが、PLさんの前向きな態度とPCの声援はいつだってパーティを支えてくれます。 一方、ティアマトの首が吐いてくるブレスはダメージが強烈でした!! しかもセーヴ難易度も高く、だいたい無理…… 自PCは酸ブレスをもろに食らいましたが、たまたま酸抵抗のポーションを貰っていたので九死に一生を得ました。 特技で耐久力セーヴを強化していたこともあって、なんとか自バフも維持。 ヘクスブレードの呪いが効かなかったのは誤算でしたけれど、3ラウンド分回ってきた手番のうち、2回でクリティカルを出し、2度めの時には「妖しの一撃」を載せて大ダメージをたたき出しました!! これで倒れなければBAでさらに追撃できたところですが、この一撃がトドメとなって、ティアマトを倒し……ました!!! や、やったーー!!! なんとかなった…… この時点で既にお時間になっていたので、最後はさらっとになってしまいましたが、この戦い後のPCたちがどうするかを描写してエンド。 2024年1月から始まった旅路は、ついに完結したのでした……!! 高難易度で、PCたちにとって厳しい戦いが多いキャンペーンでしたが(絶望することも一度ではなかった)、終わってみれば……楽しいことばかりが思い出されます。 PC同士の些細なやり取りに、たくさん笑った卓でした。 (最初のころの、梯子の上下であーだこーだしてたグウィンとライトナといい、なんで尻の話題ばかり思い浮かぶんだ!?) 自PCは仇であるアビスライアクスを倒し切れなかったので(物質界の存在ではなかったため、やがては本来の世界でよみがえってしまう)、おそらく奴の存在を完全に消滅させるまで、旅は終わらないのでしょう。 DMのらんひろさん、一緒に苦楽を共にしてきたPLのみなさん、本当にお疲れさまでした&ありがとうございました! PLのやりとりが毎回、とても楽しかったです。腹筋が破裂するほど笑ったことも何度も。 またいずれかの卓で、ご一緒しましょう~~!!
| らびおり(兎檻) | |
| 2025/08/09 23:05[web全体で公開] |
😆 【D&D5e】Ghosts of Saltmars11【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)前回のラストで出会ったイルカは、野獣ではなくフェイ(妖精)で、リュカ―と名乗りました。 善属性であるエイシルが「恵み」を受け取ります。 中断されていた大休憩を改めて行い、夕べあれだけの荒事があったのにぐっすり寝ていた船長の戯言を聞きながらわやわや。 やがて目の前にボロボロになった船が姿を現しました(マストの形状とマップの構造からするとカラック船かな?)。 エイシルが「なんという大きさの海洋ゴミだ……」と許せなそうな顔をしていたのが面白かったです。 幽霊が出るならクレリックとパラディンの出番だー! と乗り込んでいきます。 主甲板には血痕。ポルコが名医っぷりを発揮していました。船乗り背景の彼ですが、船医も兼ねていたのかな? 飛行できるホーンは、船の上甲板を観察してみます。ポルコも後から見に行き、舵が壊れていて航行能力を失っていることが分かりました。 退路を断たれぬよう、下に行く前に船尾楼を覗いてみることにします。 扉の前で耳を澄ませてみると、全員が判定に成功! 何かの気配を感じました。 エイシルが開いてみたら、中には……蜘蛛たちが!!(それと邪悪そうな祭壇も) DMは内部に初期配置を指示しますが、予め気配を察知した上で扉を開き、敵が見えたら、外で戦闘開始しても不自然ではないのでは、とのPL意見を汲んでくださり、扉を挟んでの戦闘になります。 敵はエターキャップ、ジャイアント・スパイダー、スウォームオヴインセクツ(スパイダー)。 たぶん内部で戦闘開始していたら、蜘蛛糸での拘束状態からの~有利でボカボカされて、毒も食らって、結構な被害が出ていたことでしょう…… PCたちは、イニシアチブが連続していることをよいことに、ドアを開き、連続で攻撃して、ドアを閉める、という作戦を取ります。さすが冒険者。生き残るために、ためらわず知恵を使うぜ~!! 今回はポルコの出目が絶好調で、連続クリティカルを決めていました! エイシルが念動力やドア閉めで、戦場操作をしてくれたのも良かったですね。ホーンはファイアボルト職人になっていました。 自PCは途中で、蜘蛛糸に絡めとられてしまい、その後もターンごとにアクションを使って筋力判定し続けますが脱出できず!(ローグに筋力を求めるのは酷っ!)(ぴょこぴょこ) 見かねたエイシルが、指先一つで糸を引きちぎって助けてくれたのでした(ありがたや……)。 戦闘が終わり、怪我をしたポルコをエイシルが癒します。 室内の祭壇はロルスを祀ったもののようでした。なるほどそれで蜘蛛。 続いて船首楼。こちらの扉はびくとも動きませんでしたが、鍵は掛かっておらず。また内部に気配がします。 またもやエイシルのマッスルパワー(※筋力判定)が炸裂し、あっさりと開きました(小指だけでw)。キャラ立ってるなぁ! 船尾楼と同じ敵のセット。今度は扉を枠から力任せに外してしまったので、パタパタ作戦はできませんが、外で待ち構えて叩いていく戦法は使えそうです。 ホーンがバーニングハンズで焼き、ポルコがサンダーウェイブで押し出し、となかなか派手な戦いに! しかしラウンドの切り替わり目に、室内の階段から新たな蜘蛛の群れがぁー?(無限湧き?) 2ラウンド終わったところでお時間となりました。 幽霊退治と思ったら蜘蛛退治ーー! でもロルスの祭壇があったから、ドラウは出てくるかもね!? などとPL会話しつつ、次回が楽しみです。
| らびおり(兎檻)⇒Ququ | |
| 2025/08/03 22:57[web全体で公開] |
Ququさん、コメントありがとうございます! ウィザードが秀才型の魔法使いなのに対し、ソーサラーは天才型、という理解でおります。 そのため、設定も戦術も、おのずとそれに引っ張られたものとなります。 ウィザードは全体を見渡し、必ずしもパワーで押し切りませんが、ソーサラーはパワー型!! 今回のPCでは「どっかーん!」して楽しみます~🙌 (ランディアさんが絡め手を使うタイプだということなので、安心して攻撃に専念できます~)(スペルキャスター同士で差別化もできてヨシ!) 文を読むのは全く苦ではないので(逆に活字中毒なくらいなので)、説明していただけるのはひたすら嬉しい&楽しいばかりですので、ご心配なく! 戦闘時や会話が錯綜した時に、読み飛ばしてしまうことはよくあります……!(それは単にマルチタスクが苦手ゆえのアレ。自分が返答を書いている間は、読めていないのです)(キャラに向けられた言葉に反応出来てないことに後で気づいて、ディスプレイ前で「も、もうしわけねえええ!」となってます) キャラの知力……今回のパーティは……だめそう……(笑) 次回も楽しみにしています!
| Ququ⇒らびおり(兎檻) | |
| 2025/08/03 22:25[web全体で公開] |
> 日記:【D&D5e】眠れる竜の目覚め1【卓感想】 セッションプレイと感想日記、いつもありがとうございます。 キャンペーン中途からの参加になりましたが、3部構成の2部目からの参加ですので、ココからのボリュームも十分で、楽しんでいただけると思います。 他のPCとの噛み合わせも考えたキャラ作成にも感謝しております🙇 活躍どころを分担すると、お話も作り易いですものね。今後ともよろしくお願いします。 ソーサラーはいわゆる魔法使い、私も好きなクラスです。何が起こるか分からない魔法暴走もそこからどんな話に広げられるか、いつも楽しみです。 今回は高レベルのソーサラーで、さすがの大ダメージ魔法。ファイター、モンクがいずれもアタッカーで凌ぎを削っていましたが、これは、強力なライバル出現ですね。 私のセッションは似たり寄ったりになりがちですが、本キャンペーンは、比較的戦闘シーンが多くなるタイプです。でも愉快なキャラクタープレイも歓迎ですので、いずれも満遍なくのびのび遊んでいただけると思います。 今回、第2部開幕でしたので、説明文が多くなってしまいました。コピペする方は簡単なのですが、超早口同様に、読む方は大変です。 この辺は、読み飛ばしたり、後で気になったら読み返せば良いかなと考えていますので、読むのに苦しまないでくださいね。(共有メモとかに貼っている理由は、つまり「今読まなくても何とかなる」です) 出来事の背景とか裏設定とか、大変ですよね〜。把握できる範囲で遊んで大丈夫です。キャラは知力と出目で思い出せますのでw 導入設定が重かったかも?と心配しましたが、PL視点では損することが無いように(有っても誤差)でいきましょう。 働きたくない、時々ぼーっとしている、キャラの行動指針を自己紹介で説明できていて良いですね! 私はパラディンの「ルックスにも自信がある」発言が、ちゃんと魅力に振ってますよ、というアピールで好きでしたけどもw シナリオは強引な展開ですが緊急クエスト。町の一部が襲撃を受けています!というディフェンスもの。小さい洞窟、にしては敵が多いというもの。 小手調べかと思いきや、連射ファイターと連打モンクはフルプレート+盾の敵に思わぬ苦戦。そこにダメージ安定化のファイアーボールやライトニング。魔力で運命変転と、大活躍でした。 次回もよろしくお願いします!(文字数制限!
| らびおり(兎檻) | |
| 2025/08/03 10:39[web全体で公開] |
😆 【D&D5e】眠れる竜の目覚め1【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)Ququさんの新たなキャンペーンに参加させていただきました! といっても、継続中キャンペーンの追加募集で、キャンペーンの節目から参加させていただく形です。 既存PC3人のデータを見せていただき、能力値やスキル、役割などを考慮いたしましたところ、不足しているのは能力値としては「魅力」か「知力」、役割としては「タンク」or「範囲火力」と思われました。 なので、選択肢はパラディンかウィザードかソーサラー。 ちょうどLV10まで育てて、キャンペーンを終えていたソーサラーPC(荒ぶる魔法)がおり、暴走し足りずに(イラストを用意していたのに、植木鉢にもひつじにもなれずにキャンペーンが終わってしまっていました……)、悔いがありましたので、そちらで参加させていただくことにいたしました。 キャラ的にも誰とも被ってない!(「記憶喪失の魔王」などというクセ強なので、それはそう) PLさんたちはほぼ顔見知りなので、とても気楽です。 入室するなり、とてもわかりやすくて丁寧な地図と説明が出迎えてくれます。 毎回思いますけれど、Ququさんはこの「丁寧にわかりやすく」にとても力を注いでいると感じます。そのために掛けているだろう時間とご苦労を思うと、本当にありがたすぎて、足を向けて眠れません!!(合掌) セッション開始前に、合流について、自PCらしさ(生活力がなく、かつ、働きたくないキャラクター)を損なわずにすんなりとセッション参加できるよう、軽く提案と打ち合わせ。快く許可をいただきました! (町の重要施設を暴走で破壊してしまい、多額の借金のカタとして、それまでに持っていたマジックアイテムをいくつか没収されている。お金が手に入ったら返済して、マジックアイテムを取り戻していきます。PLレベルでは、他の人と同様にお金でマジックアイテムを買っていく形です) セッション開始後も、とても丁寧な状況説明がありました。事前に文章をご用意されていたようで、さくさくと進みます。 自己紹介でお互いのキャラクター性を表現しつつ、掛け合い(たのしい~!)。モンクのリエルが積極的に絡んできてくださって、嬉しかったですね。 海辺の集落がモンスターの襲撃を受けたとのことで、早速向かいます!(働きたくない自PCはしぶしぶ) 小さな集落には、凄惨な状況が広がっていました。 PCたちは手分けして、気になる地点を見に行きます。 自PCが偶然洞窟を発見。空にマイナーイリュージョンで花火を映し、散らばっている仲間に知らせます。 追加参加のもう一人、パラディンのオーウェインが、率先して洞窟に踏み込んでいってくれました! 弓ファイターのアイラの提案で、PCたちはできる限り静かに行動します。 ……が。 村人の死体に仕掛けられていた魔法罠の警報装置(たぶんグリフ・オヴ・ウォーディングにシャターが仕掛けられていたっぽい?)をオーウェインが踏んでしまい、サフアグンたちが隣接する空洞にわらわらと湧いてきました。 ソサは久しぶりなので、いろいろ思い出しつつ…… ・敵が固まっているうちにファイボしたくて、イニシアチブに混沌潮流を使い、トップ・タイを取る。 ・呪文修正:呪文威力強化でダメージを底上げしたファイボやライトニングボルトで削る。 ・AC20の敵相手に、攻撃を(イチタリナイで)ミスしそうになった仲間に、RE:運命改変でサポして当てさせる。 ……などなど、初戦として「こんなことできます、こんな戦い方をするPCです」は示せたような気がします。 魔王感もちょっとだけ出せたかな?(運命改変時) なお、暴走は不可視が見えるようになるという可もなく不可もない効果~! このキャラは、自分としては「浮世離れした美形」のつもりなんですけど(魅力20)、美形キャラとして全く扱ってもらえないのは私のダメな子演技が冴えわたりすぎてしまったせいか!?(←ヲイ) 黙ってれば美形。喋ると残念…… しかし魔王モードの時はきっと、とっても畏怖いカリスマだと思います!(宣言しておかないと、そう扱ってもらえそうにないから言っとこー♪)(ギャップなんてあればあるだけいいですからね……) 戦闘は、オーウェインがバニッシュメントで異空間に飛ばされた大ピンチのまま、次号へ続く!! (敢えてカンスペしなかった。その方が面白いと思って……) 次回も楽しみです。
