みんなの新着日記 page.250
みんなが書いた日記の新着一覧です。
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| はるるん | |
2025/05/12 08:52 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】💥ホッピーが泣いた夜💥【GM日誌】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ 今回は5/9(金)に開催したSW2.0/SW2.5総合コミュニティ8周年イベント~ ルルブオンリーで∞! ~エントリーセッション 『ホッピー ~唐揚げをツマミに~』のGM日誌だよん♪ ◆シナリオが揚がるまで 「酔っぱらいテンションで作ったシナリオって面白くね?」 Mondayとホッピー片手に語り明かしてたらさ~? 突然、脳内に唐揚げの香りがバチコーンって来て、胃袋がマジで革命起こしたの。 構想3分、シナリオ完成まで30分、 シラフに戻ってw ココフォリアの部屋づくりに3時間♪ マジで衣つけて油に放り込んだだけのスピード仕上げ! ※そーいえば⋯最近バズった動画では、油に衣を混ぜて揚げてたね♡ ------------- ◆愛すべき酔っ払い 🍺イーサン:エルフ界の酔いどれソムリエ [剣の加護/優しき水]の特性を活かしガンガン飲み続ける酒カス系男子 魔法詠唱のたびに「酒の力を込めて」って言うの、マジでやめてw 🍺ドルフ:信仰より発酵を選んだヤバ神官 ワインボトル片手に賛美歌シャウトする系男子 「ボロヴィチカ信徒(知らんけど派)」みたいな独立宗派だと思われる 🍺ブッカー:唐揚げ命の熱血フェンサー 「唐揚げ王に俺はなる!」 飲んだ焼酎の濃度で感情ブレブレになる、ジャンプ系熱血主人公。 🍺モルソン:ドワーフ界のレモン圧搾マシン 唯一の女子枠 筋力21を活かしてレモンを握りつぶす 「大皿にレモンはギルティ!」vs「勝手にレモンをかけるやつ!」 ------------- ◆唐揚げ欠乏症パンデミック 「……唐揚げが、ないのです……」 その瞬間、みんなが静かにグラスを置いた。 音楽も止まって、場が“真空”になったの。マジで。 ホッピーはある、でも唐揚げがない。 それだけでね?命賭ける理由になっちゃうんだよ、TRPGって。 だってさ、唐揚げって、人生じゃん?(圧倒的真理) ------------- ◆冷凍肉、それは揚げ待ち素材の呼び名(てか敵?) LV4 冷凍肉(業務用) ※敵名 うちらの前に立ちふさがる3m級の冷気属性持ち、白鱗亜竜… 「脂が乗っていて持ち帰り便利」←解説が通販番組 でもね、この戦闘――たんなる調理前処理なのよ。 ------------- ◆唐揚げ制作、ラスボスはお前だ(油温190℃) GM(ギンジ)「本番はここからです(キリッ)」 全員「え、冷凍肉倒したよね?」 GM「……揚げるまでが冒険ですから」 突然ジャンルが料理シミュレーターに転職。 必要な工程は【衣】【下味】【油】 で、最後に【揚げ判定】入るから、ガチでスリルあんの! でもみんな真剣だった。マジで真顔。 なぜかって? この唐揚げのために、今日、生きてた気がしたから。 そして、揚がった―― 小麦粉+にんにく+ごま油!!! 黄金の輝きと音の暴力。 ……世界初、プレイヤーが泣いた唐揚げ、ここに完成! ------------- ◆焼酎濃度、それは精神のバロメーター d101-1(希望により+10)で決まる焼酎の濃度 もしかしたら、ここが本当の最終決戦(ラスボス) 【焼酎濃度ログ】 イーサン:100%→97%→57%→52%→もはや泳いでた ドルフ:53%→52%→97%→69%→平均だけど人格がエキセントリック ブッカー:16%→27%→95%→40%→感情とシンクロw モルソン:90%→25%→92%→23%→濃度を握力で変える女 会話の9割が「濃すぎ」「薄すぎ」「顔にかかった」 でもそれでいい。みんな楽しかったから。 ------------- ◆唐揚げは人生のエンディングテーマ🎤 「……昔な、“ホッピーが泣いた夜”ってのがあったんだよ」 バカなテーマに全力出すのって、ほんと尊い。 誰も世界救ってないのに、全員の胃袋と心は救われてた。 だから言わせて? マジで最高のセッションだったっしょ✨
| たぬぽん | |
2025/05/12 08:39 [web全体で公開] |
😶 ゲムマへの道のり(出展編) その4 さて、前回は細かいお金に関する話書きましたが、オンセ等していますとゲムマで売るだけでなく通販でお渡しするという手もありますよね。遠距離で買えないのも悔しい。 ですので、ゲムマに持ち込むだけでなく通販も考えます。 匿名、匿アドレスを考えるとboothが候補。 倉庫からの発送 と 自宅から全て表示するさて、前回は細かいお金に関する話書きましたが、オンセ等していますとゲムマで売るだけでなく通販でお渡しするという手もありますよね。遠距離で買えないのも悔しい。 ですので、ゲムマに持ち込むだけでなく通販も考えます。 匿名、匿アドレスを考えるとboothが候補。 倉庫からの発送 と 自宅からの発送があります。 倉庫からの発送 楽! 在庫のうち一定割合以上でないと有料になるので、2ヵ月と割り切って使う。 大手さんでないと、そんな継続して販売するメリットないです。 ただし、送ってから掲載まで時間かかる 自宅からの発送 梱包材をそろえるのにある程度費用かかる 好きな人向けに細々と送る人向け。 ほとんど来ない注文メールを、ちゃんとチェックできる人向け 今回のゲムマ向けの本。 昨日自宅に届いたので、昨日は発送作業していました。検品して、ラッピングして、梱包して。うーん、ありがたいけど 30超えそうなら倉庫発送がオススメかも。事務作業を間違えないようにするというのはとっても神経を使います。 無料配布のものもありますので、どんなのを作っているから気になった方はどうぞ。 https://tanubee.booth.pm/
| らびおり(兎檻) | |
2025/05/12 01:48 [web全体で公開] |
😆 【D&D5e】ドラゴンランス20【卓感想】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)サンウォード要塞の探索の続きです。 前回は、スラード化したドラコニアンのような、妙な敵と戦いました。果たして今回はーー!? まずは謎のバリケードへの対処を考えます。 アルトの声掛けには返事がなく、自PCが展開していたディテクト・マジックに唐突に魔法反応が現れました。 内部で何らかの魔法が発動、もしくは待機アクションされた可能性があります。 みんなに警告を発しつつ、内部を覗くためにバリケードに少し隙間を作ってみることに。 アルトが作ってくれた隙間から、自PCが恐る恐る覗いてみると、目に映るウィーヴは防御術の光を宿していると判明します。かつ、神聖な気配も感じるとのこと。 流石にピンときました。 そこでエルフ語で話しかけてみます。 すると予想通り、エルフ語で返事が! そう。攫われたシーエルフの女司祭イヤカルが立てこもっていたのでした。 このイヤカル、シーエルフ方言が面白くて……、それだけで、めちゃくちゃキャラが立っていましたね! 警戒する彼女に、ミランダやイシュヴァーンも一緒にいることを伝え、バリケードをどかします。 そこにはイヤカルだけではなく、ベクリンと、初顔のNPCもいました。 ベクリンたちは、スラードの病にかかって危険な状態のようです。 これは我らがまことのクレリック、ドルバックの手で無事に癒されました。 ここで自PCは、単純に相棒のドルバックの活躍が嬉しくて「まことのクレリック(※)」と褒めたのですが、同じクレリックとして競争心を燃やすイヤカルはともかく、アルトに窘められたのは心外だった~! 誰かを褒めることが、誰かを貶めることになるなんて、PLレベルで考えもしませんでした……。 もちろん、イヤカルを貶める意図は、自PCには欠片もありませんでした。 (そもそも自PCは直前のシーンで、「誰かが神聖な魔法を使っている→イヤカルだ」と推理しているわけで、彼女を偽クレリックだと夢にも思っていないのです) ※ドラゴンランスの原作によく出てくる言い回しで、本当に魔法(神の奇跡)を使えるクレリックの事です。 初顔のNPCについては、敵か味方かわからないので、素性を探るため、自PCが持ち物を調べます…… ですが、この回は出目が完全に死んでおりまして!! ここでも1!! そ、そういうときも、ある……(すまぬ) (自PCがこのセッションで振ったダイス目は1,2,11,4,7,1,5でした。酷かろう……!) アルトは持ち物を探ることに反対していて(盗みでも働くと思ったのかも?)、判定失敗でほっとしていた様子。 いやあ、大事っすよ? 敵か味方かちゃんと見定めておくことも…… (どうも自PC、アルトには大いに誤解されている気がします。高慢な言動からいろいろと誤解を受けやすいPCなので、設定どおりなのですが!) (果たして今後、この誤解が解けることはあるのかーー!? がんばれ自PC!) イヤカルおよびベクリンの救助という二つの依頼を達成して、ひとまず目的は果たした冒険者たちですが…… イヤカルから、「地下で何かヤバいものが掘り出されたらしい」ことを聞きます。 ドラゴン軍の兵力増強につながるものであるなら、確認する必要があります。 というわけで、さらに階下へ。 そこでレッド・スラードとスラードの幼生たちに遭遇しました。深い谷に渡された東西の二本のつり橋の先には怪しい巨大なオレンジ岩(東)と、いつぞやも見かけたクレイゴーレム(西)が。 スラードたちは、特に今回出目が絶好調のリルによって、あっさりと片付けられていきました。 西側のつり橋を渡ると、クレイゴーレムに引き返すように求められます。そうは言われても、奥に転移門があるので、あとで行くことにはなるのでしょうが。 しかし渡ったところでオレンジ岩から初見の敵が出現したため、ゴーレムまでもを同時に敵に回したくはありません。 新たな敵がどんな存在かについて、自PCは<捜査>で、これまで出会った敵の情報から推理します。 上記の通り出目は惨憺たるものでしたが(涙)、ここが赤ローブの強いところ! 魔法的均衡の出目10保証があるので、達成値17で成功です。 出目ダメの時の強い味方ですねぇ~! それによると、ボザク・ドラコニアンがスラード化したもののよう! わーあいつファイボ持ってるぞ。散開! ドルバックのブレスを受け、果敢に突っ込む前衛たち! イニシアチブで1を振った自PCは、直前のイリゼが動く際にある提案をします。 イリゼに、近接した後で攻撃タイミングを一拍送らせてもらい(待機アクション)、自PCがマインド・スリヴァーで抵抗を下げるチャレンジをしてみるので、その後に朦朧撃を当ててもらえないか、ということでした。 決まれば合体技みたいでかっこいいなー! と思ったのですが、この抵抗にボザクは出目20を出しちゃったぁ~……(いやぁ、今日は出目ダメだからそんな予感はしてた!) しかし、アシストは失敗したものの、イリゼはばっちりと朦朧撃を決めたのです! うわーー偉いよ!! ありがとう!! ここでお時間となりました。 あとは前衛たちが大業物を有利でビシバシと当てて、完封できることでしょう…… 次回、みんなの大活躍が楽しみですね~。今回もとても楽しかったです!
| ss_178 | |
2025/05/12 01:09 [web全体で公開] |
😶 CoC6th『フィンブルの手記』終章、通過後・2日目終 劇場版「フィンブルの手記」、終わったぞーーーーーーーーーーーーー!もこもこ服の旅、完!!!!!楽しかったーーーーー! このセッションを主催してくれたKPさん、同卓していただいたPLさん、本当にありがとうございました!!!!! 今回のセッションの熱量、すごかった。PC二人とも立ち絵手書きだった全て表示する劇場版「フィンブルの手記」、終わったぞーーーーーーーーーーーーー!もこもこ服の旅、完!!!!!楽しかったーーーーー! このセッションを主催してくれたKPさん、同卓していただいたPLさん、本当にありがとうございました!!!!! 今回のセッションの熱量、すごかった。PC二人とも立ち絵手書きだったし、相方さんPCは差分の量がすんごかったし、最後のクライマックスではKPさん直々の描き下ろし一枚絵を用意していただいていた。とんでもない卓だ……。 全力でRPできてよかった。今回の旅は相方さんPCと共に、双方にとって良いエンドに辿り着いた。 でも、この終わりは長く話し合って、心のうちを曝け出したから辿り着いたわけではない。むしろ、秘匿の内容は各々が決して口を割らなかった。率直に言えば、決意が変わらないから二人の意思確認フェーズは毎度秒で終わってしまって、余った時間各々好きなRPしてた。その状態でお互いを信頼しきって、望むものを手に入れることができた。ここが個人的に思う当セッションのすごく個性的でよかったところ。 お互いの手をずっと握って、前だけを見て進みきった旅路だった。 PCの二人とも頑固なところが似ていて、各々の目的のために揺るぎないから、KPさんが動揺していたくらいだ。 僕PCは安定的に進んでいたが、相方さんPCもめちゃくちゃ頼もしいキャラだった。相方さんPCがファンブル出してピンチの時、クリチケを切って振り直したら今度はクリティカル。しかも終盤の結構やばい場面で。暖かくも頼もしい背中だった。 言葉に表わさずとも存在する絆。キャラクター性とRPとダイスロールのどの面においても、噛み合いの良い二人だった。 シナリオ終了後の答え合わせでは、開示されていない秘匿情報が多すぎてびっくりした。全く知らなかったと言ってもいいくらい。けど、それを知ったところで関係性は何も変わらないだろうな、というのがPC二人の共通認識。 足りない部分を見事に補い合って、すごいね、いいコンビだったな、としみじみ思うなど。 ふふ、僕以外のみんな涙ちょちょぎれて鼻噛んでいたからな、このセッション。 それから。本当に偶然だけど、僕PCの名前がこのシナリオのネタバレになるんじゃないかってくらいの太い伏線回収の流れが出来上がっていた。 何なんだよ、シナリオ最後のダイスロールが1クリって……。ここまで来てその名前でその出目出したら紛れもなくお前が勇者だよ…もう…。 命名由来は開示するつもり全くなかったのになー!1クリだったから喋っちゃったなー! いろいろな意味で、偶然が必然になるようなセッションだった。 今回が初回しだったそうだけど、KPさんにもたくさん楽しんでいただけたようで、心から嬉しい。KPさんに楽しんでいただけるのはPL冥利に尽きるからね! それにKPさんのシナリオの回し方からたくさん学べたから、個人的にも大漁大漁。 僕、旅をとても楽しみにしていたから、今回のセッションに赴けて本当に良かった。 改めまして、ありがとうKPさん、同卓してくれたPLさん。 小さなもこもこ勇者の旅路、楽しかったぞー! また遊ぼうなーーーーー!
2025/05/12 10:38
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