らびおり(兎檻)さんの日記 「【D&D5e】ドラゴンランス20【卓感想】」

らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記

2025/05/12 01:48

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😆 【D&D5e】ドラゴンランス20【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)サンウォード要塞の探索の続きです。
前回は、スラード化したドラコニアンのような、妙な敵と戦いました。果たして今回はーー!?

まずは謎のバリケードへの対処を考えます。
アルトの声掛けには返事がなく、自PCが展開していたディテクト・マジックに唐突に魔法反応が現れました。
内部で何らかの魔法が発動、もしくは待機アクションされた可能性があります。
みんなに警告を発しつつ、内部を覗くためにバリケードに少し隙間を作ってみることに。

アルトが作ってくれた隙間から、自PCが恐る恐る覗いてみると、目に映るウィーヴは防御術の光を宿していると判明します。かつ、神聖な気配も感じるとのこと。
流石にピンときました。
そこでエルフ語で話しかけてみます。
すると予想通り、エルフ語で返事が! そう。攫われたシーエルフの女司祭イヤカルが立てこもっていたのでした。

このイヤカル、シーエルフ方言が面白くて……、それだけで、めちゃくちゃキャラが立っていましたね!

警戒する彼女に、ミランダやイシュヴァーンも一緒にいることを伝え、バリケードをどかします。
そこにはイヤカルだけではなく、ベクリンと、初顔のNPCもいました。
ベクリンたちは、スラードの病にかかって危険な状態のようです。
これは我らがまことのクレリック、ドルバックの手で無事に癒されました。

ここで自PCは、単純に相棒のドルバックの活躍が嬉しくて「まことのクレリック(※)」と褒めたのですが、同じクレリックとして競争心を燃やすイヤカルはともかく、アルトに窘められたのは心外だった~!
誰かを褒めることが、誰かを貶めることになるなんて、PLレベルで考えもしませんでした……。
もちろん、イヤカルを貶める意図は、自PCには欠片もありませんでした。
(そもそも自PCは直前のシーンで、「誰かが神聖な魔法を使っている→イヤカルだ」と推理しているわけで、彼女を偽クレリックだと夢にも思っていないのです)
※ドラゴンランスの原作によく出てくる言い回しで、本当に魔法(神の奇跡)を使えるクレリックの事です。

初顔のNPCについては、敵か味方かわからないので、素性を探るため、自PCが持ち物を調べます……
ですが、この回は出目が完全に死んでおりまして!!
ここでも1!!
そ、そういうときも、ある……(すまぬ)
(自PCがこのセッションで振ったダイス目は1,2,11,4,7,1,5でした。酷かろう……!)

アルトは持ち物を探ることに反対していて(盗みでも働くと思ったのかも?)、判定失敗でほっとしていた様子。
いやあ、大事っすよ? 敵か味方かちゃんと見定めておくことも……
(どうも自PC、アルトには大いに誤解されている気がします。高慢な言動からいろいろと誤解を受けやすいPCなので、設定どおりなのですが!)
(果たして今後、この誤解が解けることはあるのかーー!? がんばれ自PC!)

イヤカルおよびベクリンの救助という二つの依頼を達成して、ひとまず目的は果たした冒険者たちですが……
イヤカルから、「地下で何かヤバいものが掘り出されたらしい」ことを聞きます。
ドラゴン軍の兵力増強につながるものであるなら、確認する必要があります。

というわけで、さらに階下へ。
そこでレッド・スラードとスラードの幼生たちに遭遇しました。深い谷に渡された東西の二本のつり橋の先には怪しい巨大なオレンジ岩(東)と、いつぞやも見かけたクレイゴーレム(西)が。

スラードたちは、特に今回出目が絶好調のリルによって、あっさりと片付けられていきました。
西側のつり橋を渡ると、クレイゴーレムに引き返すように求められます。そうは言われても、奥に転移門があるので、あとで行くことにはなるのでしょうが。
しかし渡ったところでオレンジ岩から初見の敵が出現したため、ゴーレムまでもを同時に敵に回したくはありません。

新たな敵がどんな存在かについて、自PCは<捜査>で、これまで出会った敵の情報から推理します。
上記の通り出目は惨憺たるものでしたが(涙)、ここが赤ローブの強いところ! 魔法的均衡の出目10保証があるので、達成値17で成功です。
出目ダメの時の強い味方ですねぇ~!

それによると、ボザク・ドラコニアンがスラード化したもののよう!
わーあいつファイボ持ってるぞ。散開!

ドルバックのブレスを受け、果敢に突っ込む前衛たち!
イニシアチブで1を振った自PCは、直前のイリゼが動く際にある提案をします。

イリゼに、近接した後で攻撃タイミングを一拍送らせてもらい(待機アクション)、自PCがマインド・スリヴァーで抵抗を下げるチャレンジをしてみるので、その後に朦朧撃を当ててもらえないか、ということでした。
決まれば合体技みたいでかっこいいなー! と思ったのですが、この抵抗にボザクは出目20を出しちゃったぁ~……(いやぁ、今日は出目ダメだからそんな予感はしてた!)
しかし、アシストは失敗したものの、イリゼはばっちりと朦朧撃を決めたのです!
うわーー偉いよ!! ありがとう!!

ここでお時間となりました。
あとは前衛たちが大業物を有利でビシバシと当てて、完封できることでしょう……
次回、みんなの大活躍が楽しみですね~。今回もとても楽しかったです!
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レスポンス

聖岳生馬
聖岳生馬らびおり(兎檻)

2025/05/12 08:37

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> 日記:【D&D5e】ドラゴンランス20【卓感想】

楽しそう感が伝わってくる日記であります。
そなたこそが「まことのプレイヤー」だ!(派手表現)
Ququ
Ququらびおり(兎檻)

2025/05/12 05:52

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> 日記:【D&D5e】ドラゴンランス20【卓感想】
ご参加と感想日記ありがとうございます。
毎回楽しんでいただけるようでうれしいです。

今回は、戦闘の物音に気がついた捕虜イヤカルがサンクチュアリを唱えたことに気が付くところから。
シーエルフを連れてきているため、誤解の余地は少ないのですが、さり気ない真のクレリックアピールに気が付いてもらえて助かります。
だいぶ引っ張りましたが、ようやくシーエルフ達の念願叶い、イヤカル司祭の救出が成りました。
またベクリンさんも救出。
これにて、ヴォルガー村勢2、北の荒れ地の民2、シーエルフ達、が仲間に加わり、さらにダラマール率いるシルヴァネスティエルフ達にも会えるかも?との状況です。ドラゴン軍とぶつかる際にきっと助けになってくれるでしょう…

イヤカルとのギスギス感についてはワザとなのですみません、彼女もあの場では活動可能な術者としてて、他の捕虜2名を守ってきたので、対抗意識あり、明らかに善意で助けてくれたことへの感謝ありで複雑です(いや、そういう性格なだけかも)w

テキストチャットで情報が少ないと、アクションの意図が伝わりにくい可能性もありますね…とはいえ、今回はあまり誤解する余地はなかったかな…
フラゴナスはいつもシーエルフのイリゼと仲が良いから、その辺からの流れかな?
ローンという初見の捕虜については、彼の口から素性を聞く前に調べておくことは良いことです。(失敗しても、イヤカルが既に調べていた体で情報が出せるけども)今回は先を急いだので次回情報収集しましょうー

ファイアーボール、なかなか撃てないなーw後、朦朧はひどすぎるww

次回もまたよろしくお願いします🙇!

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