Keiさんの過去のタイムライン
2026年03月
| Kei | |
| 2026/03/29 17:09[web全体で公開] |
| Kei | |
| 2026/03/22 17:59[web全体で公開] |
😶 魔法少女の悲劇的な運命のお話〜友の死と裏切り篇 ご機嫌よう。 悲劇的な運命に立ち向かう魔法少女の戦いを描く TRPG、Girl by Moonlight キャンペーンの続きでしたの。このゲーム判定が非常にシビアな上に魔法少女たちは簡単にストレスを抱え込んでしまい(ストレスと引き換えにするものが多いというのもございますが)、PC の一人は早くも二度目の闇落ちからあっという間にロストの寸前、もう一人の PC は未だに魔法少女として目覚めることができず、それでも仲間を助けようとする姿は痛々しいくらい。 そんな状況ですからミッションを達成することはできず、ライバルの魔法少女にコテンパンにやられた上に、彼女が単なるライバルというだけでなく敵の側だという事実に触れ、さらに別の魔法少女が命を落とすという流れになり、しんどい回になりましたかしら。 さらにミッションが達成できなかったので回復もできないという悪循環。ナラティブ系の TRPG ではございますが、逆算すると結構シビアなバランスかと存じますし、次回どうなってしまうのかしら。 ご一緒くださった皆さまありがとうございました。
| Kei | |
| 2026/03/22 00:03[web全体で公開] |
😶 良い警官・悪い警官してきたお話 ご機嫌よう。 もう長いこと続いている Vampire: the Masquerade キャンペーンの続きでしたの。 前回も書いた、PC の友人の人間を別の PC が襲うという阿鼻叫喚の続きですわ。わたくしの PC は彼に起こった出来事を突き止めようとし、結果として他の PC が限りなく黒に近いグレーというところまで突き止めましたの。ですが問題の PC とは完全別行動、今回は行動範囲がかすりもせず、代わりに目先の別の問題として、別の PC とヤバそうなクスリの出所を探し、なんていうか良い警官・悪い警官みたいなペアとして情報を探り出し、その結果また別の厄介ごとに巻き込まれそうだったりしまして。 一方で疑惑の PC は、彼は彼でまた碌でもないことに巻き込まれていそうなのも楽しいですわ。 ご一緒くださった皆さまありがとうございましたっ。
| Kei⇒ポール・ブリッツ | |
| 2026/03/20 01:09[web全体で公開] |
> 日記:ルルブが高くて買えないかたに PL として参加するだけならルルブを持っていなくても何も構わないのではないかしら? 別に、ないならないなりの選択肢しか選べないだけなのであって、それを選ぶのは当人の自由かしら(ルルブがないとキャラ作成すらできない TRPG もございますが)。仮にポイ活したとして、そのポイントを別のことに使ってしまうのも道理ですし……。 まあね、わたくしの卓では誰も知らないようなタイトルばかりを扱っておりますので、それゆえ PL 参加される方は当然ルルブ不要ですが、これが少数派だというのは自覚しておりますのよ。 その上で、敢えてこう言うと反感を持たれる方がいらっしゃるかと思うのですが(わたくしだっていい気分はしません)、おそらくこれはメジャーなタイトルに関するお話だと思うので、それを前提としてルルブ所持について言及するなら、それならはっきりこう言ったほうがいいかしら。 ルルブすら手に入れることができないなら TRPG など遊んでいる場合ではない。 もちろん CoC には(7e なら)クイックスタートがあり、D&D にはベーシックルールや 5e があり、FEAR系ならサンプルキャラクターがあり、と言ったように、PL として参加するだけならルルブがなくても何ら一切問題ないわけですけれど。
| Kei | |
| 2026/03/16 00:11[web全体で公開] |
😶 友達を探しにモールに行くお話 ご機嫌よう。 わたくしは行ったことがないのですが、世の中にはモールというものがあるそうですわね。お洋服や食品や家電や雑貨など何でも売っていて、美味しいカフェやレストランやファストフードなどがあり、スポーツ施設や映画館などもあるのですとか? そんな夢のような場所が本当にあるのかしら? というわけで、まさかのグリーンドーンモール(以下 GDM)の募集があり、参加させていただきましたの。GDM はショッピングモールに出かけて行方不明になった友達を探しにショッピングモールに行き無限に続くモール内を探索する、一応ホラー TRPG になるのかしら。 どちらかというと、夢歩きっぽさの方を感じましたわ。判定はちょっと渋めなのと、友人に出会うのが運ゲーという感じもしましたけれど、フック多めで理不尽でおかしな出来事ばかりが起こり、それなら、とアクションするとさらにおかしな出来事が起こる……といった具合かしら。 今回は友人を見つけ出すところまで遊びまして、帰路という面白そうな続きがあるそうですが、時間の都合でお開きとなりましたわ。 GM の方はもちろん、ご一緒くださった PL の方のアイディアも楽しく、PL は選ぶでしょうが良いゲームと感じましたの♪
| Kei | |
| 2026/03/14 22:07[web全体で公開] |
😶 敬虔な一家が家族が罪を犯し破滅するお話 ご機嫌よう。 わたくし一神教というものが全く理解できませんし、当然のことながらキリスト教も分からないのですが、(キリスト教的な前提の上で)敬虔な信者の一家が森に棲む悪魔に唆されて破滅するみたいな TRPG、Dæmon of the Forest を遊んでまいりましたの。 前提として、一家は人里離れた森の外れに暮らしていて、ゲーム中に外部との交流はありません。一家に起こった出来事を一家だけで描きます。モンセギュール系の TRPG でキャラクターは選択制、最後のシーンまで明かされない秘匿があります。加えて、シーンごとに持ち回りで悪魔役がございます。 The Witch という映画がございますが、まさにあの感じの TRPG ですわ。 これが、PL の方々の素敵なアイディアによってですが、良い地獄でしたわ。家族だけ、外部の干渉なしという最小単位の社会が壊れる、そうなった時の逃げ場のないしんどさ、互いに疑い傷つけあうことになる様子がもう。プレイ中に誰もが罪を犯したことがあることを描写する仕組みなども素敵でしたし、陰鬱で救いのない感じになりましたかしら。 わたくしのキャラクターは最後に父に殺されましたし、最終的に幼い弟だけが生き残ったのかしら。プレイを通じてのわたくしの個人的な思いですが、あのくそ憎たらしい弟が。あの弟こそが悪魔だって信じてた。 みたいな感じの良いゲームになったのも、PL の方々の地獄を生み出す素晴らしい語りのおかげですわ。ご参加くださった皆さまありがとうございましたっ。
| Kei⇒四季 | |
| 2026/03/07 23:59[web全体で公開] |
> 日記:なーんか、威力表って 以下の式で近似できます。ただし公式の表はどんな恣意的が操作が入っているのか分かったものではないので、あくまでこれは近似です。蛇足ですが bcdice ではレーティング表そのものを参照しているようです。 P = 威力 R = 2d6の出目 t = (PR/40+R/4+P/30).floor if (P <= 15 and R <= 6) or (P >= 70 and R >= 9) t = t - 1 elsif R >= 8 t = t + 1 end t = 0 if t < 0 t # damege
| Kei | |
| 2026/03/05 00:42[web全体で公開] |
😶 ダイスの偏りが学問になるお話 ご機嫌よう。 bcdice は ruby で実装されていますし、ruby 標準の乱数生成アルゴリズムは(これを書いている時点では)メルセンヌ・ツイスタです。bcdice でも標準の乱数生成アルゴリズムが使用されています。 計算科学をご存知の方でしたら、コンピュータは乱数と無限が超苦手ということをご存知でしょうが、メルセンヌ・ツイスタはそんなコンピュータが苦手とする乱数生成の中では超優秀ですし、周期が非常に長く分布も極めて均等だということが数学的に証明されています。 もちろん、ココフォリアでしたらサーバーで実行されているでしょうから(ココフォリアでも bcdice が採用されています)、他の卓の PL との兼ね合いによって「たまたま」高い出目や低い出目を連続で引いてしまうこともあるでしょう。でも、人生全体から見たら、そんな偏りだって楽しいんじゃないかしら。 もちろん、わたくしだって PL が振るダイス目は低め、GM が振るダイス目は高め、どうなってるのよ! と思うことはございますわ。けれどそう思うのは、そう思う瞬間が印象に残りやすいからですの。人のそういう反応も心理学で証明されており、学問は面白いのですわ。 乱数以外のゲームに関する他の部分にもこういうのはございまして、例えば遥か昔にはゲームに必須の要素とされていたものが現代では違うとかね。そういった部分も含めて楽しんでいけると良いなと思いますの。
| Kei | |
| 2026/03/01 18:11[web全体で公開] |
😶 薬物中毒の魔法少女が爆誕しそうなお話 ご機嫌よう。 先日協力して舞台設定の準備をした Girl by Moonlight(以下 GbM)ですが、ついに本編が始まりましたの。それがその、わたくしの予想を遥かに超えてダークになってしまいまして、正直ビビり散らかしていると申しましょうか……。 希望はございますし、明るく楽しくして構わないんですが……。 なのに冒頭から他の(NPC の)魔法少女が死に、魔法少女たちは病気というレッテルを貼られて隔離病棟に閉じ込められ「治療」されているのですが、次の瞬間には「苦しみから逃れる」ために自ら薬を打ち、何も分からないままお話は進行し、ミッションが失敗し、それについてそれぞれの魔法少女が自分の責任だと感じ……。 今回は第二話の前半まで遊んだのですが、ここで早くも全員が(ダイスの結果ではありますが)闇落ち状態になるという闇ですの。この先どうなってしまうのかしら。 もちろん GbM はナラティブ系ですし、参加者全員で行った舞台設定以外は何の準備もなく、その場で PL が描いたことをベースに進行するのですけれど、最初からこんなに飛ばしますのん? という気持ちと、緩急入れたい、希望に満ちた明るいシーンを入れたいという気持ちですの。わたくしがそう思ってもね、そうなるかどうかは分かりませんけれど。でもほら、明るい希望がないとその後の絶望が引き立ちませんでしょう?( とまれ、この先どうなってしまうのかしら♪