独立元店長さんの過去のタイムライン

2022年10月

独立元店長
独立元店長日記
2022/10/25 22:21[web全体で公開]
😆 セッション四十六回目終了
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回は四十六回目のセッション「英雄に憧れた冒険者 第九話」の続きになります。
最近SWのCPが忙しすぎて全然シノビガミや新規開拓が出来ない雇われ店長補佐代理です。
少人数セッションですから日程が合わせやすく、高い頻度で開催出来るのは有難いですが、日記も合わさって物凄い忙しいですね…。
そして今回の日記の続きも約一か月ぶり。
いい加減溜まった日記をどんどん書いて行かないとダメですね~。

というわけで三行で纏める前回のあらすじ。
・アリサの新たな力!デーモンルーラー!
・蛮族拠点への潜入作戦!
・まさかの大事故!?誰も解けなかった謎解き!?
今回はその続きの物語となります。

ようやく始まりました第一章でも最も激しい戦いとなると言われていたこのボス戦!
ボスのドレイクを中心として集まった強敵揃いの蛮族達!
対するこちらは万全とは言い難いがしっかりと事前準備を整えた腕利きの冒険者達!
いざ尋常に勝負です!!!
第一ラウンド!
先ずは敵の攻撃に備えてしっかりと防御系バフを積み、前衛三人が敵に突撃!
しかし流石はボス戦に出てくる奴ら、雑魚とは言え尋常じゃない固さで中々有効打が与えられません。
続いて敵の攻撃!当然狙ってくるのは前衛で一番回避の低いモモンです。
しかし腐ってもシャドウの高い敏捷性とまだ回避を捨ててない構成だった為、敵の連続攻撃を高い出目で躱して最高のスタートを切ります。
第二ラウンド!
アタッカー二人が敵に止めを刺し逃すのもゴーレムがカバーに入ってようやく一体撃破!
更にこのターンから妖精を召喚し、こちらのパーティーは一時的に七人パーティーとなった!
しかし敵も大人しくしている訳もなく、二ターン掛けてフルバフ掛けた魔力撃で一気にモモンに大ダメージを与えて来ました。
頑強+バータフ+金属鎧のモモンでこの大ダメージですからね。
他の奴らに行かなくって良かったと思いますよ。
第三ラウンド!
お返しの時間だの張り切るもここでまさかの一ゾロを引くモモン。
しかし優秀な味方達のお陰でカバーが利き、何とか優勢のままで戦闘が続きます。

そしてこのタイミングでイベント発生!
敵味方共に援軍が到達するという熱い展開です。
まさかあの人がここまで強いとは思わなかったですね~
イベント終了後は敵の手番、当然モモンに対して集中攻撃を仕掛けて来ます(白目)
正直ダイスの出目次第は普通に死亡もあり得る集中攻撃でしたが…。
ここに来て予想外の連続回避!前ターンにコールちゃんから貰ったフライヤーが命を繋いでくれました!!
第四ラウンド!
味方に全力で回復して貰いながら前衛三人がしっかり攻撃を当ててドンドン撃破!
良いペースだ勝てる!と思ったのも束の間。
このターンから遂に攻撃目標をモモンからアリサへと変更されました(絶望)
フェンサーであるアリサは回避こそ高いですが防護点は前衛最低。
更に言えば敵はフルバフ状態で回避が非常に難しい!
案の丈アリサは必死に頑張りましたが一気に瀕死寸前までに追い込まれます。
流石はボス戦、的確にこちらの一番の弱点を突かれましたね…(辛辣)
第五ラウンド!
全員の協力により遂にこのターンにて敵のボス以外を撃破!
しかしボスは変身を残したドレイク、カタログスペックを見る限りここから逆転される可能性もありました。
ですがこのタイミングで遂にアリサが覚醒!!!
ここまで全く使わなくてアリサしていた(※経験値の無駄使いの事)デーモンルーラーを発動!
門が生成されて出て来たのは「リエラム」!BMにて追加された魔神であり、その姿は何処かアリサと似ているという意味深な魔神でした。
戦士、拳闘士、神官剣士、操霊術師、妖精使い、ゴーレム、妖精、そして魔神。
八名の仲間が遂に揃った「総力戦」へと投入しました!!!
しかし追い詰められたボスも当然黙って居ません。
このターンから遂に竜化を解禁!戦いは終盤へと突入します!

終盤に突入して第六ラウンド!
しかし敵に数が減り、更に変身した事でフルバフが消えた事で、前ラウンドまでの大苦戦が嘘のようにあっという間にボスを追い込みます。
やっぱり戦いは数だよ兄貴!
パーティーの構成によってはこれにアンデッドや騎獣が加わるんですよね…。
SWに限らずTRPGの戦闘に置ける駒の数の重要性が良く分かりますね。
さてこのままボスを倒そうと思った所でイベント発生!
絶体絶命まで追い詰められていながら不穏な言葉を吐くドレイク。
まさかボス戦に時間をかけ過ぎたのか…?
PC達に焦りを感じさせながらも戦闘は続行。
第七ラウンド!
モモンとアリサが攻撃を外したせいでギリギリボスを仕留めきれず!
六ゾロで避けられたモモンはともかく、アリサもしかしてこの戦闘で一度も攻撃で回転してない…?(衝撃の事実)
やっぱピラーの命中-1は結構重要ですね、命中はピンゾロチェック以外は信用出来ませんわ(バフガン積み派)
前衛二人が空かすも魔神とゴーレムがフォローして、遂にボスのHPは残り僅か!
最後の抵抗も虚しく、遂に第八ラウンド目にてエースであるオリスがオーバーキルをして決着が付きました。
正しく「総力戦」。
最終的に戦力とリソースが上回ったこちらが勝てましたが、幸運にも多く恵まれた戦いでした。
モモンから魔神に至るまで、八名全員が活躍した素晴らしい戦いでしたね!
SW初めて五本指に入るレベルの記憶に残る戦いでした!!!

そんな激戦を終えた冒険者一行。
当初の目的であったテレポート装置の破壊をし、満身創痍の体で蛮族の拠点から脱出します。
脱出した冒険者を迎えてくれたのは…大量の蛮族!!!
の、死体でした!?
え?一体どういうことなのと驚く冒険者一行。
そんな彼らに話しかけてくれたのは意外過ぎる人物でした。
まさか第一話から出演していたあの人があんな立場だったとは思いませんでしたね~。
ここのGMを担当している「あすか」さんは伏線作りと設定回収がとても上手いGMさんだと思います。
流石この闇鍋パーティー相手にGMしてシナリオ回しているだけはありますね(笑)

ようやくひと段落着いてギルドまで戻って来た冒険者を迎えてくれたのは、このシナリオに置ける最重要NPCである「シー」さん。
ついさっき出会った人から本名を聞いて居たが、本人の希望によりこれかもシーさんと呼ぶことに決定。
しかしここに来てGMからモモンに対してまさかのアイディアロールを要求されます。
知力B1しかない頭の悪いモモンですが、今回は運よく成功!
そして恐ろしい情報を知りました…(顔を伏せる)
いやー…はい(震え声)
ある意味凄い重要ですけど、別にそこまで重要じゃないとも言えますし、だがモモンに取っては最悪クラスの爆弾を抱える事になりましたね(白目)
出来れば墓まで持って行きたい情報ですが、まあ絶対その内バレますよね(絶望)
いやー…モモンはRPは楽しいなぁ…(現実逃避)

楽しい楽しいギャグパートを終えた後に待っていたのはシリアスパート。
今回の蛮族騒動の依頼を持ち込んで来た依頼人が再登場。
PL達に再び選択の時がやって来ました。
しかし今回は意見が割れる事は殆ど無く、PCPL揃ってある決断を通しました。
この決断が今後シナリオで吉となるか凶となるか…出来れば吉で在って欲しいものですね。
その後後始末について色々お話しながらも、穏便に話は進んで行き。
長く長く続いた今回の蛮族騒動の依頼は終わりを告げたのでありました。

本当にこの第九話は色々ありましたね~。
第一章の集大成とも言えるセッションなだけあって、ストーリーも戦闘も探索も全てが面白かった素晴らしいセッションでした。
RPではモモンは相変わらずナンパやってるし、オリスは絶賛曇らされるし、アリサは相変わらず暗黒マスコット枠だし、コールちゃんはオリスが絡むと面倒臭いし、マベさんは何時だって明るくてムードメーカーでしたね!
戦闘でも各自が各自の強みを生かして実に熱い戦いが出来ましたね!
モモンは薙ぎ払いによる範囲攻撃や、体力の高さで他の前衛を守れたのは実に戦士らしくて良かったですね!
ボス戦のダイスは回避ダイスは強かったですが、命中ダイスは結構外してたのでアリサの事を余り笑えなかったりします。

オリスは流石このパーティーのエース!ボス戦に置いて終始安定したダメージソースとして活躍してました。
今回からナイトメアの種族特徴を解禁したので、総合火力の高さはパーティー随一だったりします。

アリサは戦闘ダイスの出目の低さから「魔神が本体」とネタにされていたのは笑いましたね(笑)
仲の人含めて弄られツッコミ役が板について居ますが、戦術面での作戦立案や、何だかんだ言ってキッチリ仕事はしてくれるのでとてもありがたい存在だったりします。

コールちゃんは中の人の高い計算能力により、常に盤面をコントロールしてた名参謀でした。
多彩なバフによる的確な味方強化のお陰で、モモンもアリサも命拾いしましたね~。

マベさんは妖精を呼び出した事で妖精魔法が使えなくなっても、鼓咆と神聖魔法に寄るバフと回復で戦線を支えてくれたありがたいヒーラーです。
初期は魔法アタッカーとしての活躍が著しいかったですが、最近はヒーラーとして獅子奮迅してくれてます。

素晴らしき仲間達による素晴らしきセッションでした。
このままこのメンバーとも仲良くやっていきたいですね!
まあ…次のセッションで早速PC同士が喧嘩してるんですがね(呆れ)
魔域に行くと喧嘩するジンクスでもあるんでしょうかね?次回もどうなるか楽しみです!
いいね! 9
邪神幼女もやし
邪神幼女もやし独立元店長
2022/10/24 18:47[web全体で公開]
オール一致、ナイスおでん!(’ω’)(固い握手)

おでんにジャガイモいれて、白米で食べて、鶏肉いれてます。
いやー…ここまで一致するとは……ナイスおでん!(二度言った)
独立元店長
独立元店長邪神幼女もやし
2022/10/24 00:15[web全体で公開]
> 日記:…えっ
おでんにジャガイモは普通なのでは???
そしておでんをおかずにご飯を食べるのは一般的なのでは???
あとおでんに鶏肉を入れて煮込むととても美味しいですよ(宣伝)
独立元店長
独立元店長日記
2022/10/18 20:57[web全体で公開]
😆 セッション四十八回目終了
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回は四十八回目のセッション「修学旅行」に参加させて頂きました!
最近シノビガミのサプリ「プロレス忍法帖」を手に入れた雇われ店長補佐代理です。
何でプロレス!?と思うかもしれませんが、シノビガミはこれが平常運転です(?)
次は「平安リプレイうたものがたり」が欲しいな~。
でもその前に「ハグレモノ流派ブック」ですね!
欲しいサプリが無限にある…(強欲)

さて今回はSWCP「英雄に憧れた冒険者達」のCPメンバーとのシノビガミとなります。
当日メンバーの一人が体調不良で欠席したため、残ったメンバーによる突発代理卓をやる事になりました。
このメンバーでシノビガミをやるのはこれで二回目なのですが…。
こいつ等…ガチ過ぎる…!
野良卓では割とRP重視ややってみたい構成があったからとどちらかと言えばロマン重視の構成を見かけるのですが。
このメンバーが揃うと最低一人はスぺ型を持ってくるには割とガチです。
なのでこのメンバーで遊ぶときは私も基本自重抜きで殺意高めの構成で行きます。
という訳で今回私が使ったPCは「透影薫 (トカゲカオル)」。
斜歯忍軍大槌軍所属のヤンデレJK忍者です(笑)
突発卓だったので立ち絵とかは既存のNPCを流用し、設定も構成もギリギリまで悩んで作りました。
基本的私は自分で考えたコンボを元に構成を決めるのですが…。
今回は時間が無かったので有名なコンボである「補給・一筒」と「切り札・クリティカルヒット」コンボを適用。
間合いが一しか無くて苦労しましたが、最終的に勝者に輝きましたのでヨシ!(雇われ猫)
ではヤンデレJK忍者のメインでの動きを振り返って見ましょう。

まず今回のシナリオ「修学旅行」ですが、これはGMである「あすか」さんのオリジナルシナリオであり、あらすじとしましては「同じ学校のメンバーが修学旅行で遊園地を楽しむ」と言ったものです。
修学旅行で遊園地…?
しかも今回PのC達は微妙に年齢がばらけてたりしてたりしてますが、シノビガミではよくある事です(?)
ちなみに今回のPC達は全員女子高生です。
特に相談してなかったんですが綺麗に揃いましたね!
まあその結果…後々一人のPLを苦しめたり、想定外の展開に成ったりしたのですがね(白目)

という訳で始まったセッションの導入。
華のJKが四人集まってワイワイと話す姿は外から見ればとても暖かい光景なのですが、メインに入ると徐々にJK達の本性が現れます(絶望)
一サイクル目は感情結んだり秘密を抜いたりと穏やかに進みますが、二サイクル目で激動の展開が発生!
感情を結んで相互愛情を引き、そのままの勢いで告白したり、それに嫉妬したメンヘラ(自称ヤンデレ)が禁止級の所業である「メインフェイズで裏コード」をぶち込んだりと対立が激化!
三サイクル目に入ると女同士の暗闘は続き、卓外で「一番頭が可笑しい女」という評価を受けていたPCが「一番マトモな女」という評価を受ける等、人の醜さが見れました(爆笑)

そして始まりましたクライマックス!
今回は特殊対立型なので、メインでの動きで対立構造が変わります。
メインでの動きもあって今回は2:2の対立となりました。
このセッションは突発代理卓なのもあって始まるのが遅かった訳ですが、全員がガチ構成よりなので高火力が飛び交います。
つまりクライマックスは早く終わる!!!
…そう思ってた時期が私にもありました(呆れ)
まさかのラウンド九まで戦闘が長引く!セッションが終わったのはAM四時前!
長いわ!!!!!!(魂の叫び)
まあ長引いた原因の一つは、私の攻撃の間合いが一しか無かったのも一つなんですがね…(戦犯)
やはり「間合い2打点2」はシノビガミの基本中の基本ですね~。
長い永い戦いでしたが、最終的には生命力満タンにして完全勝利!
EDでは今回の勝者二人が学生結婚(?)したり、ラスボスを務めたお嬢様の語りがとても美して、長いセッション見合う素晴らしい〆だった思います。
とても疲れましたがとても楽しかったです!
やっぱりシノビガミは最高だな!またこのメンバーと遊びたいものです!

では今回のPCPLGMの紹介をしましょう。

PL①雇われ店長補佐代理、PCは透影薫。
私です。今回の最大の勝者にしてメインヒロイン(断言)です。
秘密の内容と卓メンからして「今回はネタキャラのヤンデレで行くか~」と気軽に設定を組んでいたのですが…。
まさかのメインでの相互愛情を引いて純愛ルートに突入しました…(困惑)
いやまさかこのキャラでガッツリヒロインやるとは思いませんでしたね。
基本的に男女問わずアクが強いキャラを演じる事が多い私ですが、ガッツリヒロインをやったのはこれで二度目だったりします。
私はイケメン主人公ロールはやらないのに、なんでこんな事になってるんでしょうね???
やっぱシノビガミってカオスだわ~、そして最高だな!!!
いつか正統派イケメンRPを試してみたいものですね。

PL②飴色さん、PCは九重有純。
いつものCPメンバー。CPではアタッカー担当をしています。
今回は秘密の内容からまさかのメンヘラキャラ(自称ヤンデレ)を投入!
PLは頑なに「この子はヤンデレだから」と言って、私と「メンヘラヤンデレ論争」をしましたが決着は付かず。
メインでは(利点があるとはいえ)好意を抱いた相手に積極的に裏コードをぶち込んだりと、このセッションでもぶっちぎりにヤバいPCでした(笑)
構成も影法師断ちクリティカルと中々に殺意が高い構成でした。
メインや戦闘での「ガチ」っぷりもそうですが、RPの「ガチ」っぷりもまたかなりモノだったので琴線を多く獲得してましたね!
PLの趣味が出てて兎に角めんどくさい女の子でしたが、見てて楽しいキャラでしたね!
でも彼女をヤンデレとは認めねえ!!!(頑固)

PL③嘆きマンさん、PCは吹上花蓮。 
いつものCPメンバー。CPでは数々の伝説を残してる事から終身マスコット枠に就任しています(笑)
ある意味今回のセッションのメインヒロイン(女主人公)とも言えるポジション。
CPでもそうですが、このPLは苦労キャラになりやすい運命でもあるんですかね?
秘密とPC達の設定が大事故を起こし、開幕前から嘆くハメになったりしました(笑)
そんなPCPLですが、苦悩の果てに決断を見せて、女を見せてくれたRPはとても素晴らしかったですね!
戦闘では空衣と神槍により広い間合いで敵に圧力を掛けつつじわじわと削っていくスタイルはとても強かったですね。
今回敵味方に範囲攻撃持ちが居なかったのもあって、長期戦では無類の強さを発揮してました。
やはりシノビガミ限らずTRPGに置いて数の暴力は正義…!

PL④ルナ@名誉ソレイユさん、PCは堂島白亜。
いつものCPメンバー。CPでは設定面が一番ヤバい支援屋を担当してくれます。
今回のセッションに置けるラスボス担当!
構成は水中スぺ型とかなりのガチ構成!
しかもPCの「堂島白亜」は複数のシステムにてヤバい奴と評価されたPC!
色々な意味で危険だ…と思っていたら、実際はRP面ではこのメンバーの中で一番マトモだったという(笑)
メンヘラァ!ヤンデレェ!優柔不断!の三人に比べると「マイペースだが友達思い」の彼女はかなりマトモでしたね。
クライマックスでも「一歩引いた友人」としての意見を述べたり、脅威の粘りと抜群のプロット読みで九ラウンド持たせたりと、正しくラスボスに相応しい「格」を見せつけてくれました。
これは文句なしで「お嬢様」。
この中でも一番のTRPG経験者なだけあって、RPも戦闘も立ち回りもお見事と言わざる得ませんでしたね!

GM、あすかさん、NPCは引率の先生。
いつものCPメンバー。CPではふざけた設定を持ち込んだPL達の提案を受け入れながらシナリオ回す猛者です。
今回は突発代理卓の為にシノビガミ用に用意してたシナリオを回してくれた素晴らしきGMさんです。
ただ流石あのCPを回すGM。当然このシナリオも一筋縄では行かないシナリオで在り…?
詳しく言うとネタバレに成るので伏せますが、このシナリオは以前ボイセで回した事があるそうです…。
全部終わった後に思ったのは、「これはボイセでやったら相当楽しいけど、相当大変だろうな…」ですね!
流石はあのCPシナリオを回してるだけあって、シノビガミでもとても楽しませて貰いました!
ちなみにこのシナリオのシーン表は全てオリジナルシーン表!
ちゃんと2D6の全てに対応しているのは素晴らしき熱意ですよね!
私もGMやる時は見習いたいものですね!まあGMデビューはまだ先なんですが…(目逸らし)

久々のシノビガミはやっぱり最高でしたね!
私はGMデビューが終わるまで野良卓への参加を制限しているので、早くGMデビュー進めないと…。
ああでもCPと日記と仕事が…体が三つ欲しい…(切実)
そして今夜もSWCP「亡国の残滓シリーズ」があります。
卓が非常に充実してて嬉しいのですが、新規開拓してる暇が無いのが辛い(贅沢)

それでは最後にいつもの行ってみましょう!
セッションを開いてくれたあすかさん!
参加者の飴色さん! 
嘆きマンさん! 
ルナ@名誉ソレイユさん! 
ありがとうございました!これからもよろしくです!
いいね! 7
独立元店長
独立元店長日記
2022/10/10 17:46[web全体で公開]
😆  セッション四十五回目中断その四及びセッション四十七回目終了
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回は四十五回目のセッション「【亡国の残滓】第1夜」の続きになります。
別卓のCPメンバーによるSW突発卓に入るも、内容がネタバレしかないので日記には絶対書けない雇われ店長補佐代理です。
偶に作品を紹介する時に「何言ってもネタバレになる」という言葉を耳にしますが、四十七回目のセッションは正しくその
通りでした。
「SWのシステムを利用している」という事と、「野良卓で出すにはまだまだ調整がいる」って事しか書けませんね。
セッション時間は長引きましたが、とても面白かったのでいつか皆さんも参加できると良いですね!

というわけで三行で纏める前回のあらすじ。
・ハイデン村は復興中。そして怪しい依頼を受ける事に…。
・ハイデン村はきな臭い。信じられるのは相棒のみ!
・山を登って強敵登場!新たなヒロインが仲間に!
今回はその続きの物語となります。
前回の泥仕合に協力してくれた謎のヒロインことマギちゃん(仮名)。
彼女はどうやら従者さんが魔法を使えない男二人のサポートの為に寄こしてくれた援軍だそうです。
しかしこのマギちゃん…怪しい所もありますがホオズキさんと似たような所があるので、凄い親近感が湧くんですよね~。
言動や行動から明らかに色々と何かを知ってるようですが、彼女が敵なら何時でも背中から撃つ事が出来たので、まず味方だと思って仲良くする事にしました。
まあそれはそれとして隙あれば探っていくのは変わりないんですがね(疑心暗鬼)
今回のセッションなのですが、登場NPCの八割が重要情報を抱えてたり隠してたりしてるんで、今回のホオズキさんは前回の倍以上の警戒心を持って行動しています(笑)

新たな仲間を加えた冒険者一行は、薬草を炊いて回復した後に再び洞窟の奥へと向かいます。
洞窟の最奥にあったのは行き止まりと外へと出れそうな大きな穴。
本来であればここで登攀判定をして馬とは別れるはずだったのですが…。
流石はたぬき卓に選ばれたメンバー!こういう事態も想定して居たので事前に用意していたアイテムを活用!
たぬき卓攻略七つ道具の一つ「ジャック豆」のお陰で、馬を連れて洞窟を脱出出来ました!
この展開はたぬきさんも想定してなかったらしいですが、たぬき卓に置ける「冒険の大切さ」を考えると必須アイテムでしたね~。
これにより本来掛かる日数や時間を大幅短縮!
冒険者一行はセッション時間の長引きとは逆にスムーズに物語を進めていきます(笑)

洞窟を越え更に半日かけて馬で歩き、冒険者一行は森の中でキャンプをする事になりました。
キャンプの醍醐味と言えば何か?そう料理です!!!
食堂の息子でもあるホオズキさん、早速仲間に加わったマギちゃんの為に腕を振るう事になりました。
そんな彼女の希望は「チェリーパイ」。
Q.え!!こんな山奥でフライパン一つでチェリーパイを!?
A.出来らぁっ!(六ゾロ)
まさかまさかの六ゾロで過去最高の出来のチェリーパイが出来ました(笑)
あと流石にチェリーパイだけでは物足りないので塩気の聞いたスープも追加。
余りの出来の良さにマギちゃんがチェリーパイを独り占めしようとする事態もありましたが、新パーティーの絆は深まりましたね!
ホオズキさんは料理判定では毎回良い出目出すのですが…六ゾロ出すのはこれで二度目です。
コイツ冒険者よりも料理人の才能の方があるんじゃあいかな?

その後マギちゃんが寝静まった後で男二人による情報整理が始まります。
このセッションでは私ももう一人のPLである「どうじょう」さんも良く考察を落としてくれるので、PL達が把握している内容や推理をPC達にも伝える為にRPする事が多々あります。
この時の内容は大体がハズレだったりするのですが、偶に大当たりを引き寄せる事もあるので情報整理は本当に大事だなと思います。
まあそのせいでセッションが毎回長引くんですがね(笑)
冒険自体は順調に進んでるのに考察が長すぎる!!

さて長すぎる夜が明けた後に冒険者達は再び歩き出します。
遂に辿り着いたのは大きな湖!
そして今回の依頼の探し人と思われる人物!
いきなり声を掛けたからかもしくは他所から来た人物を警戒してか、探し人である少女は逃げ出してしまいました。
怪しい者じゃありませ~ん!と怪しさMAXの発言をしながら少女を追う冒険者達。
何も知らない人から見たらどう見ても事案ですよね~。
そして少女が逃げ込んだと思われる大きめの一軒家を発見。
周囲を軽く探索してドアをノックすると、この家の家主と思われるお爺さんが出てくれます。
このお爺さんから色々聞き出そうとしたのですが…このお爺さんが見た目通り物凄い頑固!!
更にホオズキさんの交渉癖という悪癖と、見識の違いによる勘違いが発生した事により話し合いは悪化。
締め出されるスレスレである「キーワード」を言った事でようやく話を聞いてもらえる事になりました…。
いや本当に危なかったですね…今回「誰にどの情報を流すべきか」も大事ですから、初対面のキーマンにどこまで言って良いか本当に悩みました。

家の中から出て来たお婆さんの手引きにより冒険者一行は家の中へと案内されます。
―――そして驚愕の事実が次々と明らかになりました。
ここでの内容は今回のストーリーの根幹とも言える部分なので、内容は殆ど書けません。
なので分かった点は以下の通りです。
・探し人の少女とお爺さんとお婆さんは一緒に暮らしている家族
・様々な事情により少女をハイデン村まで送り届ける事
・事情的に仕方ないとはいえ、少女も老夫婦も離れる事を悲しんでいる
ここでPC達の意見が分かれます。
「情の人」であるホオズキさんは「本人達が納得してないならこの依頼は受けるべきではない」と反論します。
ゲームの進行としては問題のある行為ですが、たぬき卓ではPCの行動を第一とし、RPを重要視してます。
なのでプレイヤーとしても間違って居てもこれは引けませんでした。
しかし現実は甘くはありません。
フォル君とお爺さんによる「全員にとってもっともリスクの低い提案」を当てられ、最終的にはホオズキさんが折れる事になりました。
これに関してはPLとしてはフォル君達の意見が正しいです、しかしホオズキさんとしはとても悲しい結果でしたね…。
あ~…力が欲しい…(闇堕ち)

元・冒険者だったお婆さんの協力により、抵抗する少女を眠られせて先に運ぶ事となったホオズキさん。
フォルは時間稼ぎとお爺さん達の安全確認の為に少しだけ別行動をする事になりました。
分割された冒険者…後から追ってくる仲間…そして護衛対象。
これは戦闘があるのでは身構えていると、あっさりとフォル君は合流。特に何もありませんでした(笑)
フォル君と合流して少し経つと少女が起きます。
仕方ないとはいえ老夫婦から離れた事を悲しむ少女に、ホオズキさんは二人から預かった「少女への贈り物」を渡します。
預けられた物に込められた愛情と思い出により少しだけ元気を取り戻した少女。
新たな仲間を加えた冒険者一行は昨日キャンプした場所を目指します。

キャンプ地点を目指して居ると、何やら雰囲気が大分違う「鹿」がホオズキさん達を出迎えてくれます。
当然この鹿は唯の鹿ではなく…?
残念ですが此処から先はネタバレなので伏せさせて貰います。
しかしこの時得た情報で大分今後の方向性が見えて来ましたね!

そして辿り着いたキャンプ場。
キャンプの醍醐味と言えば何か?そう料理です!!!(二回目)
今回は傷心の少女も居るので比較的家庭的な料理を目指しました。
という訳でメニューは皆大好き「カレー」と「ホットケーキ」あとちょっとしたおまけです。
今回も安定した出目により中々の腕前の料理が完成。
新パーティーの絆を少しずつですが深めてくれました。
そして夜は更けていきます…。
ここでたぬき卓名物「ロマンス」が発生!
フォル君は眠れない少女に下手くそだけど熱意が籠った歌を披露して頭を撫でたり。
ホオズキさんがマギちゃんに色々と過去のセッション内容を語った上で、彼女の本心を少しだけ聞き出したりしました。
たぬき卓ではヒロイン力の高いNPCが多いので、他卓では出来ないRPや展開が出来るのが楽しいですね!
まあその結果GMの想定を下回ってハイデン村にまだ辿り着けてないんですよね(呆れ)
こいつら村出るのも戻るのも遅いな(辛辣)

今回はネタバレポイントが多いので大分端折れましたね~。
今夜もたぬき卓なので、何とか全員生き残りたいものです!
目指せハッピーエンド!!!
いいね! 9
どうじょう
どうじょう独立元店長
2022/10/05 10:46[web全体で公開]
ホオ君とは別方向のビビリフォルです(笑)。
密偵提案の時は実際それが卓内で生かせるのかどうか怪しいものでしたが、「PCならやるやろ」というRPの一巻でやりたかった向きが大きいですね。
しかもこういうのってGMが「そんなことしても情報なんか出ないですよ」とか「そんな事してくれる人はいませんね」とかで却下されたらそれまでですし。
どんな結果になろうとも「できます」と対応してくれるGMたぬきさんの度量の大きさよ…!
フォルもホオ君も警戒心が強いのでとにかく慎重になりすぎて進みが遅いのが欠点ですが(笑)、ホオくんと二人で情報を集めRPするのが楽しくて中毒になってますぞ!
そして戦闘では確かに泥仕合にはなりやすいですが、PLの出目が振るわず固定防護でしか戦闘では自分を主張できない(泣)フォルには「かばう」が意味を成すホオ君とのコンビはめっちゃありがてぇ…!!
今後も気合を入れてアタッカーホオズキ君を守らせていただきます(キリ)。

>ちなみに決闘はフォル君が圧勝しました(笑)

1ゾロを6ゾロにしても圧勝は圧勝。へ、へへへ…。
たぬき
たぬき独立元店長
2022/10/05 10:15[web全体で公開]
> 日記:セッション四十五回目中断その三
感想日記ありがとうございます。
フォルホオコンビはたっぷり時間をかけつつも、しっかりと情報を拾い堅実に物語を進行させていますね。
いやはや、この調子だと裏設定まで白日の下にさらされそうで末恐ろしい(汗)。
更には私が用意する各種トラップや障害も、創意工夫や既存アイテムを駆使し回避してしまうという…。
地雷とは違う意味でのGM泣かせですよ。w
これは何か、今までとは違った仕組みのギミックを用意しないと店長さんを唸らせることは出来ないかも。
「うおお! なんだこれは!」と、驚かせ思案させつつも、努力すれば何とかクリアできるギリギリの仕掛け…。
難しい!
(。-‘ω-)
独立元店長
独立元店長日記
2022/10/04 17:54[web全体で公開]
😆 セッション四十五回目中断その三
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回は四十五回目のセッション「【亡国の残滓】第1夜」の続きになります。
約一週間ぶりに日記を書く事に若干驚きを隠せない雇われ店長補佐代理です。
最近は仕事に卓にと忙しく、更に疲労を限界だった為にサボり過ぎましたね…。
ですが昨日は久しぶりにスーパー銭湯&マッサージで大回復してきました!
気力も体力も万全!溜まった日記をどんどん書いていきましょう!

というわけで三行で纏める前回のあらすじ。
・行商人からお買い物。
・魔術師カイネルの依頼。
・チームを分割、いざハイデン村へ!
今回はその続きの物語となります。
という訳でティガット山脈へと向かった女性チームと別れたホオズキさんとフォル君は早速ハイデン村へと向か…う前に一仕事です。
というのも今回ホオズキさんの相棒であるフォル君ですが、顔や言動に似合わずとっても警戒心がお強い!(褒め言葉)
半場強制的に依頼を受けさせたカイネルに対して強い不信感を抱いているらしく、なんと自腹を切って密偵に身辺調査を依頼したのです!
いやはや凄い発想ですよね!私達冒険者達は基本的に「謎は自分達で解く」「雇われる側」というのがある種の常識として考えていましたが、まさか人を雇って情報を集めるとは…。
当時は「その発想は無かった」と度肝を抜かれたモノですが、よくよく考えたら別大陸のヒモ王も似たような事やってましたね…。
こういう自由な発想が出せるPLも、それに応えてくれるGMも、本当にたぬき卓じゃないと出来ない発想ですね!

密偵への依頼を終え、買い物を済ませた冒険者一行は個性的な御者が操る馬車に揺られながら、昔の戦争で廃村になったと言われている「ハイデン村」へと向かいます。
実は言いますと…前のセッションの導入でホオズキさんはハイデン村に訪れた事があるんですよね~。
なのでハイデン村は寂れているけど廃村になってない事を知ってるはずだったのですが…。
ここでPLが完全にど忘れしてました(笑)
前のセッションでは本当に導入部分しか関わってない上に、その後に起こった事が色々衝撃過ぎて、完全に忘れてましたね…。
なので後々知ってるNPCが出てきても「アレ?何でここに居るんですか?」というコントみたいなやり取りをやってました(笑)

さてさて廃村になった(と思ってる)ハイデン村を探索していると、人が住んでいると思われる一軒家を発見します、
そこで冒険者二人を迎えてくれたのは一匹の猫。
毛艶が良くて普通の体系である事から、この家の飼い猫では無いか?と予測します。
人が居ると分かったので一軒家にノックしてお話を聞こうと流れになりました。
ドア越しに会話し、家主に許可を貰って中に入る事になります。
出迎えてくれたのはハイデン村の住人である老人の「村長」。
如何にも生真面目そうな見た目をしている「女性」
猛烈に嫌な予感を感じながらもお互いに挨拶をした後に、村から依頼を受けます。
内容は人探し。正し見た目の情報だけで詳しい内容は殆ど教えてくれません。
オイオイ、前回の依頼もそうでしたが、せめてもう少し情報を教えてくれよ~としている内に一人の人影を発見します。
隠れてるつもりだがバレバレであるその人影は、なんでも「高貴な方」であり「女性」はその方の従者で在るとか…。
なんでこんな所に「高貴な方」が居るんでしょうね~???(思考放棄)
唯でさえ腹黒ドS魔術師から厄介ごとを巻き込まれたのに倍プッシュとかマジですか~!?と嘆く男二人。
TRPGの進行としては間違って居ますが、これ以上厄介ごとを抱え込めるか!せめてもっと情報をもっと出せ!と従者に噛みつくホオズキさん。
なまじ頭の回転が速い方であるホオズキさんからしたら、こちらだけが毒を飲むような展開はお断りじゃ~!と必死だった訳ですね。
その後もギャーギャーと一歩も譲らず舌戦をしていたら、相棒であるフォル君がここで助け船を出してくれます。
フォル君が宥めてくれたお陰でホオズキさんも冷静になり、謝罪をする事で交渉は仕切り直しとなりました。
いや本当相棒には助けられましたね…。
PLとしては受ける一択でしたが、PCとしては「簡単には受け入れる状況じゃない」という考えがあったので、少しでも良い条件になるよう粘ってました。
後にこの「交渉癖」はホオズキさん欠点として足を引っ張る事となります。
素直に相手と協調する事も大事だという事ですね~。

仕切り直しになった交渉内容に決まった事は以下の通り。
・とある山に向かってある人物が居るか居ないか確認して欲しい。
・もし居るようならこの村までの保護を、居ないならそれでも良い。
・報酬は一人500G。
依頼内容だけ見れば比較的割の良い依頼と思えますが、依頼主が依頼主だけに一筋縄では行かないだろうなと感がプンプンしますね~。
しかし先ほどの舌戦で失礼を働いた事もあり、冒険者二人は改めてこの依頼を受ける事になりました。
さて依頼が決まった事で今度はこちらのターン!
前の依頼達成の為に「魔族」についての情報を集めます。
そして村長から一つの伝説をお聞きします…。
その伝説の内容は間違いなく今後の展開に深く関わる重要情報だと把握!
さらに伝説の舞台が偶然にも今回の探し人の居るかもしれない山だと言うのです!
PCとしては運命的なモノを感じ、これからの旅に困難が待ち受けている事を考えてしまいます…。

新たな依頼を受けた冒険者二人は、流石にこのまま山に直行…!というのはアレなので、一日だけ村で休む事となります。
PCとしては馬車旅で疲れてますし、PLとしては情報収集がしたかったですからね!
その後村長から教わった村唯一の宿兼売店で昼食を取ります。
昼食の後にフォル君が美少女に決闘を挑まれたり、村の探索や村人相手に情報収集したりしました。
村の探索と村人への情報収集はとても重要な情報が入りましたが、ネタバレに直結するので伏せさせて貰います。
ちなみに決闘はフォル君が圧勝しました(笑)
自己錬しかしてない少女と、元・傭兵のフォルじゃそりゃね~。
そして時刻は夜、冒険者二人はお互いに集めた情報を交換し、今後の展開やこれまでの事について語り合います。
ついでに今後絶対絡んで来ると踏んだので、ホオズキさんが前回参加したセッションについても詳しく話しました。
奇想天外な冒険譚にフォルはとても驚きながらも信じてくれた模様。
怪しい依頼人、ちらつく大きな陰謀の影、どこかきな臭いハイデン村。
信用も信頼も出来るのは目の前の相棒のみ。
男二人は友情を確かめながら拳を合わせるのでした。

そして翌朝になりいざ出発!と思ったら何故か馬が用意されてました。
なんでも私達の依頼のサポートの為に誰かさんが裏から根回ししてくれたそうです。
ワー、イッタイダレナンダロー?(棒読み)
「素直じゃないですね~」と呟きながらも感謝しながら馬に乗り込み、冒険者二人は山へと向かいます。

山を順調に登っていく冒険者二人。
登っていく廃坑の入り口を発見します。
事前情報によりこの廃坑の先を進んで行く事を知ってますが、まずは廃坑に入る前に周囲を探索です!
たぬき卓では細かい探索が生死や展開を大きく分ける事が多々あります。
そして探索の結果、この先にはどうやら魔物が居るらしいという事が分かりました。
セッション開始三日目にしてようやく戦闘が始まりそうですね!
警戒心を上げながら冒険者二人は廃坑の奥へと進みます。
廃坑の奥は所々光が漏れ出しており、暗闇による-補正は軽めです。
そして更に奥に進むと出迎えてくれたのは一匹の蛇と複数の魔物!
どうやら蛇は敵では無いようですが、魔物たちは敵意マシマシ!戦闘突入です!
敵は数こそ多いが弱い奴らでした。ホオズキさんとフォル君の二人しか居ないので手間取りましたが大した被害も無くあっさり終了。
蛇は戦闘が終わるとスキマへと逃げて行き、冒険者二人も剥ぎ取りと準備を終えたら先に向かう事にしました。

廃坑の先を進むと、今度は何故か灯りが付いてる場所に出ます。
何かあるな!そう思って探索をするとまた足跡が見つかります。
そして探索を終えた冒険者達に近づいて来たのは、蝙蝠とまた魔物達!
しかもさっきの魔物達は文字通り「レベルが違う」奴らです。
幸いにも相性差ははかなり良いとは言え、冒険者二人ではとても厳しい相手です。
ぶっちゃけフォル君が居なかったら、運が悪かった死ぬレベルです。
本当にたぬき卓の戦闘は容赦が無い…。これ普通の卓では冒険者四人パーティーに出す敵ですからね???
たぬきさんは「こいつを雑魚扱いするとは凄いね」って言ってましたが、相性差で有利取ってるだけですからね???
SWに置いて相性差は本当に大事です。
そうこうしている内に魔物知識と先制判定を振ります。
魔物知識はなんとか弱点抜けましたが、先制は残念ながら失敗!
やはりサブスカセ―のホオズキさんでは判定が厳しい!SWは数の暴力だと改めて思いますね!

後攻になりましたがフォル君のお陰で何とか「消耗戦になるが勝てる」という計算が立ちました。
やはりかばうタンクは偉大…!BMの登場で強化されるも「かばう盾使うより殴って倒した方が良い」「防護点固めるよりも回避積め」という理論が増えている昨今ですが、やはり安心と安定感ではかばうタンクに勝るものはありませんね!!!
しかし厳しいのは事実。
せめて火力と回復役が欲しい…とないものねだりをしていたら、背後から少女の声が聞こえます。
そうここに来てようやく援軍が登場です!
別グループでも援軍が来たことからこっちも必ず来ると思いました!
謎のマギシュー少女、仮名「マギちゃん」の登場により一気に形勢逆転!…とはいかず。
先ほども書きましたが今回の敵は本来は冒険者四人パーティーで討伐する敵です。
低レベルマギシューが回復役をしてくれたお陰で安定感は増しましたが、火力が圧倒的に足りてない!
結果的にラウンド9まで続く泥仕合となりました…(疲労困憊)
ホオズキさんの器用貧乏さのお陰で探索とかは便利ですが、火力不足を痛感しましたね~
結局大分消耗しましたが、何とか全員生き残って勝利です!

さてさて援軍に来てくれた少女は何者なのか?
それは次回で書かせて貰いましょう。今日はここまでです。
久しぶりですから日記も長くなりましたね!でもこれでも大分削ってるんですよね~(目逸らし)
いいね! 11
TOKIO
TOKIO独立元店長
2022/10/03 13:51[web全体で公開]
恋声…!ボイチェンみたいなやつですよね確か…!
これを使えば俺も理想の声になれる…!?
独立元店長
独立元店長TOKIO
2022/10/03 13:12[web全体で公開]
> 日記:PCの性別って…
噂によると「恋声」というボイセ向けのソフトがあるとか…。
ヒメナギ
ヒメナギ独立元店長
2022/10/02 22:26[web全体で公開]
コメントありがとうございます。

そうですね、多くの必要筋力が高い装備は事実上ファイター専用みたいなところがありますね。
それを補うための専用アイテムと考えると得心がいきます。
独立元店長
独立元店長ヒメナギ
2022/10/02 22:21[web全体で公開]
> 日記:そういえばファイターって
ファイターは全て他の技能に比べて「制限が一切無い」が強みなので、ファイターに専用装備が無いというより、制限のある他の技能の底上げの為に専用装備がある感じですね。
どうじょう
どうじょう独立元店長
2022/10/02 13:05[web全体で公開]
コメントありがとうございます!

そうなんですよね。しっかり者のホオくんとほやーっとした顔のフォルを並べると、ぱっと見フォルの方がお人よしで人をすぐ信じるような印象があるでしょうが、実際はホオくんより警戒心が強い。
「犬」らしい、という所にすごく同意。ホオ君の優しさは親密になるほどに染み渡る!
フォルが真剣な場所では寡黙気味なのは(PLの脳みそが追い付いてない時も半分以上ありますが(笑))、「沈黙することで嘘を交えず相手の様子を伺ってる」という側面もあります。
ホオ君ほど頭の回転は速くないことを自覚しているので、口を開いて嘘を交えた揺さぶりをすることをできる範囲で避けているんです。
そういう意味ではホオくんのような優秀な軍師役がそばにいるのはフォルにとっては本当に行幸でしたね。
仲間全員が交渉が苦手勢だと静観するのも難しくなりますし!
ラァラちゃん…確かに!彼女が居たら攻守のバランスが取れて交渉がくっそ楽になるだろうなぁ(笑)。
次卓もまたRPまみれになりそうですが、それをめっちゃ楽しみにしてるんで(笑)、一緒にがんばりましょう!!
独立元店長
独立元店長どうじょう
2022/10/01 16:46[web全体で公開]
> 日記:長考の秋(卓感想その5)
フォル君は見た目と普段の態度に反して、ホオズキさん以上に警戒心が強いですからね~。
ホオズキさんは警戒心が強いけど、一度信頼を寄せたら相手を信じ続けるのはある意味「犬」らしいとも言えますね。
交渉に関してはホオズキさんもフォル君も警戒心の強さが仇となった感…。
こういう時に何も考えずに相手の懐に飛び込める別グループのラァラってやっぱすげえなと思います(笑)
そして終盤のあの情報に関しては見事にハメられましたね…。
次のセッション日までに色々と考えを纏めおこうと思います~。

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