日さんがいいね!した日記/コメント
日さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
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| 笹パンダ | |
2026/07/04 22:43 [web全体で公開] |
😊 セッション感想 IGATA(KP) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)クトゥルフオリシ『IGATA(イガタ)』 KP:笹パンダ 杠葉 悠真/PLびぃのさん 京極 涼真/PL無頼さん ハードボイルドな刑事シナリオの今作、早いもので三回目を終えました。 数日前に恐怖する病に立ち向かった元介護士VTuber、杠葉さん。今回は友人であるNPC井形の妻の頼みで捜査に協力。病院の時点で事態のヤバさに気付いてたのは伊達に修羅場を潜ってませんね。 一方、こちらも庭師HO1上がりというなかなかの経歴を持つ警部。カミソリの異名を持つ昼行灯、京極さん。また俺の仕事が増えちまうなぁ~、と言いながらも手を抜くことなく捜査。NPCの行動を推測して動くあたりなかなかに慎重派。 KP、PL2人とも同卓経験があるからか相談、進行までがサクサクで。一見して緩くのんびりしてるようなPCだが、合理的に詰めていくPLの推理もあって情報が逐一消化されてくのが見てて楽しかったです。 休憩中にもなんか相談してた気がするし! 互いに予想を擦り合わせて最適解を取ってくるから強い。 しかし出目は優しくなかった。こんなん笑うわ! というくらいに真っ赤なファンブル祭で血だらけ、からのクリティカルでギリ回復間に合った! みたいな。えっと……二人でクリファン14回か? 短時間でなかなかの打率だよね。 RPでは奥さんの友人、警察の上司、とそれぞれ立場こそ違えども息の合ったコンビで。NPCにも、コイツに一言言ってやるわ! という気概で、苦戦しながら井形に物申したり。特に子供に対しては今までとガラリと態度変えるのはいい意味でしっかりと大人のRPって感じで雰囲気ありましたね。 結果はトゥルーエンドで生還。おめでとうございます! アフタートークではそれぞれの予想や、探索者のお話、経験も話せて楽しかったです。お二人ともお疲れさまでした! 追記:今回の IGATA を始め、引き続きオリシのKP依頼を受け付けています。興味ある方はコメント下さいませ。↓(宣伝) https://trpgsession.com/sp/player/339yoshi16/character/177523243815339yoshi16/
| ササミ | |
2026/06/30 14:29 [web全体で公開] |
😶 ガチ目で人生の選択キタ!! 以前の日記で転職活動している話を軽く書きましたが、面接受けた会社から無事に内定頂きました!! ヤッターー!! SPIの勉強しておいて良かったよ。 2社からほぼ同時に連絡!? どうしよう…(´・ω・`) さて、どっちの会社を選ぶか、ガチ目に運命の選択です。 年齢的に次は無いので、悩み過ぎておなか痛いです。
| はやさか | |
2026/06/30 09:53 [web全体で公開] |
😶 まあ誤解しても仕方ないよね 先日、リアルで二年くらい動かしてるPCが相棒とセッション内で無事にゴールインしたので、親KPへの感謝も兼ねてSNS上で『入籍しました!』という旨の報告をしたんですよね。 そしたらPLの私が入籍したものと勘違いした友人からガチトーンの祝福をされました。 幸いその友人もTRPGプレイヤーだったので誤解を解くのにはそう苦労しなかったのですが、考えてみればわざわざ報告するんなら私自身の入籍だと思うわなあ、と納得した次第です。 コミュニケーションって難しい。まあこれは私の落ち度ですが。
| sing | |
2026/06/28 20:12 [web全体で公開] |
😊 突発卓の行方は…! https://trpgsession.com/sp/session/178206149192singTRPG 嬉しい事に三人中二人が決定…! 折角なので当初の予定から更に募集時間を延長。 集まるかな!集まらないかな?
| ポール・ブリッツ | |
2026/06/28 15:03 [web全体で公開] |
😶 ルルブ最大のウィークポイントとして 「読むのがめんどくさい」というファクターがある以上、いくら公式が「タダでクイックスタートを配る」ということをやっても、入手しない奴は絶対に入手しないんだろうな、と仏教的諦観に。とほほ。
| sing | |
2026/06/25 23:39 [web全体で公開] |
🤔 人が集まらないのは何でだろう…(長いので格納) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)もう4回くらいセッションが流れてる…。今回ももう望み薄…。 既に廃れてしまった某サイトが活発だった頃は比較的すぐに集まったり、人が溢れてダイスを振って抽選になるくらい人がいたのが懐かしいです。 シナリオにかかる時間が長いのが原因なのか、一回一回の拘束時間が長いのが原因なのか、募集が一週間程度と短すぎるのがいけないのか、単純に人がいないのか、COCのシステムを使っておきながらCOC成分が少ないのがいけないのか、所謂エモシを謳っているのがいけないのか、募集の段階の必ず読んで欲しい文言が多すぎるのか…。 仮に一番最後のが問題だったとしたら、それはもうどうしようもないかなぁ…。 長いのは自分でもわかってるんだけど…読んでもらわないと後々双方が困る事になるんだよね…。 特段特別な事は書いてないけど、些細な行き違いというか、プレイスタイルの違いというか…。 身内ノリだからこそ許されてる半ば何でもありのリプレイ動画みたいな事やられたら正直困っちゃうし、少なくとも私は好きじゃないから私の卓ではやらないでほしいと思う。 何の脈絡もなくNPCに危害加えたりとか、ちょっと怪しい雰囲気醸し出しただけで縛り上げて拷問とか、私の感性ではちょっと理解出来ない。当然のように銃火器が所持品にあったり非合法な持ち物があったりしたらセッション滅茶苦茶にされそうだと思っちゃうし。 私の卓では当日にCSを作ってもらうけど、それとは別にCSを提出してもらっています。上記で上げたような要素がCSに入っていないかだとか、ステが異常に高過ぎないかだとかを確認する為です。 私自身、普段使うCSは一発振りって訳じゃないですし、期待値で言えばそれよりは高い結果になる事が殆どです。それにステの入れ替えだとかもKPさんに確認して行ったりもしますし。とはいえ、高いにも限度があると思うのですよね。極論目の前で振られたダイスの結果で合計ステが120超えても構わないのです。でも、それが目に見えていないところで行われていたら『ダイスをちゃんと振ったのか?』という疑念が生まれ、『ダイスを振らず故意に高いステータスのCSを作るような人が、果たして卓のルールを守ってくれるのか?』という点に私は行きついてしまうのです。 後はPCの設定とかも重要だと思ってて…一言で言えば『他者と問題なく関われる人間性をしているか』です。別に謎解きメインでRPがあまり必要じゃなかったり、ソロシナリオで他者と関わるような事がないような場合は構わないと思うのですが、あくまでこれは『TRPG』な訳なので…。多少コミュ障だったりする分には構わないのですが、PCの設定上生まれた過去のトラウマ等が原因で他者とのコミュニケーションがまともに取れない…というのは非常に困ると思います。 特にクトゥルフ2015にもありますが『異性が苦手』が顕著だと思ってて、オタクくんだったり喪女ちゃんだったりが異性慣れしてなくて上手くコミュニケーションが取れない…くらいなら全然いいのですが、異性を恐怖の対象として見てて交流が出来ない…というのは同卓するとKPサイドから見てもPLサイドからしても非常に扱いに困りますよね。 本来友好的なNPCで、HO等で該当のPCと親しい間柄(相思相愛だとかそういうのではない)という特段難しくない関係性を前提としてRPしてほしいのに『異性が苦手なので』とか言われて前提を無視されると私なら回れ右して頂きたくなります…。 と、ネガティブな事を書き過ぎました…。 とある方にシナリオがよかったのでめげずにこれからも卓を建てて欲しいと言って頂けたので…また開催出来たらなぁと思っています。
| あちち | |
2026/06/24 05:55 [web全体で公開] |
😊 今日でTRPGを始めて5年になります 2021年6月24日にこちらへ登録しました。 去年までの棚卸しはこちらです。 https://trpgsession.com/sp/player/gokurou3/comment/gokurou3_175073401328/ 今回は、5年目を振り返るだけではなく、これからのことを中心に書いて全て表示する2021年6月24日にこちらへ登録しました。 去年までの棚卸しはこちらです。 https://trpgsession.com/sp/player/gokurou3/comment/gokurou3_175073401328/ 今回は、5年目を振り返るだけではなく、これからのことを中心に書いてみようと思います。 ■ 2025年4月〜7月:断念した企画 『ビギニングアイドル』でアイドル部の卒業を描く物語が一区切りを迎えた後、新しい企画も考えましたが、準備不足から開催には至りませんでした。 私は、「ここまで準備すれば大丈夫」と思えるラインまでいかないと開催できないタイプなのだと、改めて感じた出来事でした。 ■ 2025年7月〜10月:TRPGから離れていた時期 この頃はリアルでの生活を優先する日々が続き、TRPGから少し距離を置いていました。 ■ 2025年10月:復帰に向けて それでも、2026年3月に『ゆうやけこやけ』でセッションを開催することだけは決めていました。 その準備を進める中で、ちょうどWindows10のサポート終了も重なり、使っていた古いPCの環境を見直すことにしました。DebianとXfceを導入して、これからもTRPGを続けられる環境を整えました。 ■ 2026年3月11日:『ゆうやけこやけ』 無事にセッションを開催することができました。 参加者の皆様のおかげです。 ■ 2026年5月:もう一度挑戦できたこと 2024年に一度開催を断念した『平安幻想夜話 鵺鏡』の演目「春に桜のなかりせば」を、今年あらためて開催することができました。 ■ 新しく広げたいテーマ これまでは「季節」と「青春」を大切なテーマとしてセッションを開催してきました。 これからは、それに加えて「歴史」と「地域」も少しずつ取り入れていけたらと思っています。 開催頻度はこれまでどおりゆるやかに、新しい楽しみも少しずつ増やしていければと思っています。 ■ やめること シナリオ作成です。 必要になれば書くこともあると思いますが、自分から積極的にシナリオを作りたいという気持ちは、今はあまりありません。 その代わり、少しずつ集めてきたRole&Rollがかなり増えてきました。 これからは、その中に収録されているシナリオも活用しながら遊んでいきたいと思っています。 ■ 未来へ 最後に、これから先の私の心持ちを書いて、この日記を締めたいと思います。 ここ最近開催したセッションでは、参加してくださった方の多くが2025年や2026年に登録された方でした。 本当に頼りになる方ばかりで、PL同士で自然に意見を交わしながら、私の進行もさりげなく支えてくださる。そして何より、セッションそのものを大切に楽しんでくださる方々でした。 そうした方々は、きっとTRPGを楽しむ場所にも、一緒に遊ぶ仲間にも恵まれていて、「どこで遊ぼうか」と自分で卓を選べる環境にいるのだと思います。 そして、この先もまた、そんな方々との新しい出会いがきっとあるはずです。 だから私は、「この卓で遊びたい」と思っていただけるGMでありたい。 その卓を選ぶのは、私ではなく参加してくださる皆様です。 だからこそ、その一つとして選んでいただけるよう、これからも努めていきたいと思います。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。
| ハク | |
2026/06/18 21:15 [web全体で公開] |
😶 クトゥルフ神話における人類について(覚え書き) (これは私の個人的主観です) 基本的にクトゥルフ神話において人間とは被害者であり強大な邪神含む神話生物にあっけなく殺害される弱者的存在です。 じゃあ人類は弱いの?というと全然そんなことないんです。 原作でもそうなんですが、なんだかんだ人側に対抗の余地はあるしクトゥルフ神話世界でも地球において最全て表示する(これは私の個人的主観です) 基本的にクトゥルフ神話において人間とは被害者であり強大な邪神含む神話生物にあっけなく殺害される弱者的存在です。 じゃあ人類は弱いの?というと全然そんなことないんです。 原作でもそうなんですが、なんだかんだ人側に対抗の余地はあるしクトゥルフ神話世界でも地球において最大勢力を誇っているのは人類です。 TRPGでは銃器で武装すれば神ですら昇天させます。というか下手な神様よりもアサルトライフル持った人間一人のほうが強いです。 じゃあなんで神話生物なんかは強大な存在として描かれているの?というと原因は3つあります。 1つ目、存在が知られておらず対抗手段が少ない。 周囲に伝えても信じられず人間の数の力を上手く使えないため軍隊などの力を振るえないからです。 2つ目、基本的に神話生物が優位な状況が作り上げられている。 例えば神話生物複数に対して人間一人や銃器などの強力な武器がない。閉鎖的状況で個人or少数で挑むしかない。 3つ目、神話生物と出会えば発狂してしまう。 SANこと正気度が減って発狂してしまった場合戦闘行動を行えない場合があり強大な神格ほど発狂してしまいます。 要は真正面から準備を整えて戦えば負けることはないがそんな状況は用意されていないが故に蹂躙されます。 ただの覚え書きなのでここまで読んでくれてありがとうございます。
| 笹パンダ | |
2026/06/14 01:25 [web全体で公開] |
😊 セッション感想 IGATA(KP) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先日、新しいオリシのテストプレイをしました。遅ればせながら感想をば。 クトゥルフオリシ『IGATA(イガタ)』 ジャンル:ハードボイルド、刑事サスペンス 刑事である友人がストーカーに刺された。 だが彼は病院から姿を消し、犯人の名も語らず、被害届すら出そうとしない。 追うべきは事件か、それとも彼自身か。 刺傷事件をきっかけに始まる捜索の先で、探索者たちは執着という狂気に触れる。 人は、誰かの為にどこまで出来るのだろうか。 KP:笹パンダ 浅香 沙綾/PL日さん 松雪 走/PLきなこもちさん 記念すべき第一回テストプレイ! 探偵(元刑事)の浅香さんと医師の松雪さんが来てくれました。 浅香さんはNPCの井形とは警察学校時代の同期。君呼びや嗜めるような苦言、可哀想な奥さんを気遣ったりと付き合いの古さを感じさせる。今回の戦闘担当、行動力もあり頼れる女傑って感じでした。 松雪さんは怪我の治療をした担当医。当初想定してなかった役どころでしたが、思いの外マッチしたので次回から推奨職業に医師が入りました。PLのリアル医学知識もあって、一番モチベーションと危機感が高かった。あわや失業の危機みたいになって必死でしたねw 情報収集パートではわちゃわちゃとギャグのノリ。捜査パートではガンガン心理学を使っての考察。終盤はシリアスな説得、問答と多彩なロールプレイが展開されあっという間の4時間でした。(3時間想定、私KPはかなり駆け足なんですが、それでも気が付けば伸びてました) 初回でしたが想定通り、否、想定以上のキレイな進み方で、見事トゥルーエンドで生還! おめでとうございます! そして迎えた第二回! ちく生道 六郎/PL芸人DXさん 泉 知恵/PLフラン@TRPGさん こちらは2人とも刑事で年上の部下、年下の上司で参加。 名は体を表すというか、なかなかにゲスい人の弱みを握りたがる執念の太っちょデカ、畜しょう道さん。女性には紳士的に接しようとしてても、顔がw そりゃあ子供も怖がって逃げる、いいキャラしてましたね。 一方で、若い天才肌の女警部である泉さん。立場柄苦労が絶えないのに、今回はちく生道さんと井形という問題部下2人を抱えてお疲れ様です。違法行為の証拠を握られたリ、抹消されたり、凄い頑張ってる苦労人って感じでしたねw お2人ともバリバリの刑事キャラで、調査、追跡、捕り物、取り調べ、警告。銃撃戦に警棒での鎮圧と、いかにもな刑事ロールがハードボイルドな雰囲気とマッチ。普通のシナリオなら気まずいNPCとの対立も心地よい緊張感になってました。 決定的な所で第一回とは違う行動をされた二人は初のグッドエンドでの生還! おめでとうございます! 人によってはこちらのエンドの方が好きだと思われ……(見学に来られてた一回目のPLきなこもち氏は、それでもトゥルーの方が好きと言ってくれたw) 途中でKPのガバが出たり、消し忘れた記述があったり、アフタートークでは様々な意見も頂戴しました。やっぱり何回かやってみないと分からないものです。あとやっぱりこれは4~5時間は欲しい。 お陰様で無事に2回のセッションを終えることが出来、シナリオのクオリティも上がりました。 参加されたPL各位に感謝を! お疲れさま。そして本当にありがとうございました! 追記:今回の IGATA を始め、引き続きオリシのKP依頼を受け付けています。興味ある方はコメント下さいませ。↓(宣伝) https://trpgsession.com/sp/player/339yoshi16/character/177523243815339yoshi16/
| はるるん | |
2026/06/12 16:57 [web全体で公開] |
😶 TRPGはラーメン屋に似ているって話(2回目) 以前、僕は「GMはラーメン屋の店主」という日記を書いたし、コラムとしてnoteに掲載している。 https://note.com/gifted_llama308/n/n9c41333b827b せっかくなので、あらためて、TRPGはラーメン屋に似ているって話をしようと思う。 ---- 全て表示する以前、僕は「GMはラーメン屋の店主」という日記を書いたし、コラムとしてnoteに掲載している。 https://note.com/gifted_llama308/n/n9c41333b827b せっかくなので、あらためて、TRPGはラーメン屋に似ているって話をしようと思う。 ---- ■ TRPGに本来の姿はあるのだろうか? 僕はTRPGに「本来の姿」というものは無いと思っている。 あるのは、クラシック風や現代風といった遊び方の違い。 そして、その中でさらに細分化された様々なスタイルだ。 ・オンセとオフセ。 ・テキセとボイセ。 ・探索重視、戦闘重視、RP重視。 ・シリアス、エモ、ギャグ。 同じシステムを遊んでいても、卓によってまるで別のゲームのようになることすら珍しくない。 これはラーメンに少し似ている気がする。 ---- ■ ラーメン屋に例えてみる 僕は自分の卓を、よく「濃厚味噌バターコーンラーメン」だと表現している。 ・部屋にもBGMにもこだわる。 ・シナリオもコテコテ。 ・NPCも盛る。 ・PC同士の関係性も盛る。 RPでどんどん旨味を追加してもらって構わない。 あれ……? こうして書いてみると、もしかして家系ラーメンなのかもしれない。 とにかく、僕の卓はあっさりではない。 かなり濃い。 感情も、関係性も、ドラマも、全部乗せだ。 しかし一方で、リソース管理や戦術判断、ダンジョン探索の緊張感を重視する卓もある。 限られた資源をやりくりしながら進み、一瞬の判断ミスが全滅に繋がる。 そういう「出汁を味わう塩ラーメン」のような卓も確かに存在する。 そして、それもまた美味しい。 ---- ■ 好みは人それぞれ だから僕は「こちらが本来のスタイル」とか「あちらはおままごと」とか、そういう話をする必要はないと思っている。 味噌ラーメンが好きな人もいれば、塩ラーメンが好きな人もいる。 豚骨派もいるし、担々麺派もいる。 どれが正しいという話ではない。 ラーメンと一口に言っても様々な店があるように、TRPGにも様々なスタイルがある。 大切なのは「世の中には色々なラーメン屋がある」ことを知り、互いにリスペクトすることだと思う。 その上で、自分が好きな店を探して、常連になればいい。 ---- ■ まとめ TRPGに本来の姿は無い。 あるのは、多様な遊び方と、それぞれの楽しみ方だ。 僕は濃厚で旨味たっぷりの卓が好きだ。 感情もドラマも盛りたい。 RPでどんどん味を濃くしていきたい。 だから僕は―― 濃厚辛口担々麺が好きだ。
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2026/07/06 13:59
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