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😶 自分鯖~ユドナリウム/Cloudflare編まとめ~ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)旧SKYWAY終了で、ユドナリウムリリイが使えなくなったため、 新SKYWAY対応済みのユドナリウム(本家とwithFLY)を設置した ここまでのまとめ。 注)リンクは直リンクしないように、 h-ttps の表記にしています。コピペしした後 https に書き換えてください 手順は、@hibohiboo(ひぼ)さんの 「ユドナリウムを CLOUDFLARE の Workers & Pages に設置したメモ」 h-ttps://qiita.com/hibohiboo/items/27c19d42ef4d7c069d3c なのですが、筆者さんが基礎知識のある方ですので、 ド素人の自分では詰まってしまった部分がありました、 なので、その部分を補完していきます。 最初に「~設置したメモ」を通して読んでください。 色々わからないとこはいったん置いといて、全体の流れをなんとなくつかみます。 ローカル環境、の中身はまあ、Webアプリを開発するところまではいかないので、 揃えなくていいのですが、 ・Node.Js ・npm は必要なので、インストールしておきます。 CLI(コマンドラインインターブリタ)で操作していきますが、 これはWindowsのターミナル(管理者)とか、 WindowsPowerShellといったものを使用します。 ソースコードは、 「ユドナリウム」h-ttps://github.com/TK11235/udonarium 「ユドナリウムバックエンド」h-ttps://github.com/TK11235/udonarium-backend 「ユドナリウムwithFLY」h-ttps://github.com/NanasuNANA/UdonariumWithFly の上部中央右寄り。緑の<code>のドロップダウンから download ZIP でDLできます。DL後、お手持ちのアーカイバで解凍してください。 <フォルダを作成して解凍>が、事故が起こりにくいのでいいかと思います。 SKYWAYの準備については問題はないかと思います。 cloudflarweの登録についても大丈夫でしょう。 登録後、ログインして、 コンピュート>workers & pages に移動しておきます。 デプロイは、前述のCLIで操作していきます。 ターミナル(管理者)とか、WindowsPowerShellを起動してください。 まず、フロントエンド。 ソースコードのルートディレクトリはsrcフォルダの直上になります ユドナリウム本家の場合、 ~¥udonarium-master¥src¥~ のような感じのはずなので、cd パス、でsrcフォルダ直上の ¥udonarium-master まで移動します。 そのあとは、記述通りに進めれば、フロントエンドはOKです・ 次にバックエンドのデプロイになります。 まずエクスプローラーなどで、ユドナリウムバックエンドの解凍済みソースの中の cloudflare-workersフォルダ内にある、 wrangler.toml をUTF-8対応のテキストエディタで開きます。 で、指示通りに入力していきます。 複数のバックエンドを設置したい場合、 最上段の、name=、の部分がバックエンドの名前になるので、 必要に合わせて設定しなおしましょう。 wrangler.tomlの編集が終わったら、CLI操作に戻ります。 ユドナリウムバックエンドのルートディレクトリに移動して (ルートは、packagesフォルダの直上の¥udonarium-backend-1.0.0になります) 指示通りに操作。 その後、エクスプローラーなどでフロントエンドのソースのフォルダ内の ~¥src/assets/config.yaml をテキストエディタで開き、バックエンドのURLを登録。 (画像の赤文字行を変更して、緑文字行にする ただし、説明用の記述なので、行頭の+は不要) あとは指示通りに再デプロイ。 もし、 npm run build && npx wrangler pages deploy dist/udonarium で、デプロイできなかった場合、 && の前後で切り分けて、順番に処理すれば大丈夫です。 出来上がったページに接続して問題なければ成功です。
レスポンスはありません。
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