ぎんじょーさんがいいね!した日記/コメント page.29
ぎんじょーさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| お賽銭入れ | |
2023/10/08 06:27 [web全体で公開] |
😶 PLの権限はGMの権限を上回ることはできない GMもPLも、いち参加者であり上下関係などはなく基本的には平等な立場です。 ですが、その基本的に当てはまらないのが、GMの権限です。 GMにはその卓の進行を管理したり、その卓でのハウスルールや裁定を決定する権限があります。 そして、GMには自分のやりたいことをする権限もあります。なにせGM全て表示するGMもPLも、いち参加者であり上下関係などはなく基本的には平等な立場です。 ですが、その基本的に当てはまらないのが、GMの権限です。 GMにはその卓の進行を管理したり、その卓でのハウスルールや裁定を決定する権限があります。 そして、GMには自分のやりたいことをする権限もあります。なにせGMという負担の大きい役割を担当するのですから、ある程度はGMのやりたいことをしても良いのです(無論理不尽な横暴などはこれに含まれません)。 一方、PLには権限というものは基本的にほとんどありません(無いというわけではないです)。 要望を言うとか、希望を言うといった、提案や問題点を追及するといった必要最低限の権限というか権利はありますが、基本的にPLのやりたいことを強引に通す権利はありません(そもそも参加する卓を選ぶ権利があるのですから)。 GMが許可しないのであれば、いくらPLがやりたいことであっても、無理に押し通す権利もないということです。 例え、ルールブックに「PLの好きにしても良い」といったような記述があったとしても、それは「GMのを判断や可否を無視してPLが好き勝手にできる」という意味ではありません。あくまで「(GMが許す限り)PLのやりたいことさせても良い」という意味です。従って判断するのはGMです。これは根本的な不文律です。 GMの判断や可否を無視してPLが自由にできてしまうとTRPGが成り立たないのは、皆さんご存じでしょう。 これは、稀にあるのですが自分のPCの設定をあまりにぎっしり作り込みすぎて(あるいは自分の世界観に浸りすぎている)、自分の世界に干渉されたくないと考えたPLがこういったことを言う・することがあります。 真面目な話、TRPGとはコミュニケーションかつ参加者全員で作り出すものですので、こういった行為はマナー違反、ルール違反の類です。こういったことを言い出すようなら、個人創作をするべきです。それなら他人に干渉されませんからね。 TRPGをする以上、他人にある程度干渉されることは、頻繁にありうる(実際にそこまで多いというわけではないけど)ものだということを忘れてはいけないのです。 そして、これはGM側も注意しなければいけませんが、主導権をPLに取られてはいけないということです。 ついついPLのしたいことを可能な限りOKしたい、というGMも少なくないと思いますが、セッションやシーンの主導権自体は絶対にGMが持たなければいけません。これはPLが得てはいけないものなのです。 そのシーンの進行をPLにさせてしまったりすると、セッションの進行が管理できなくなる危険性が高い上に、GMの怠慢にもなってしまいます。また、結果PLに変な勘違いをさせてしまうことにもなりかねません。 また、逆にGMがやってほしいと言っていることを、まともな理由もなく拒否する権限はPLにはありません。 ましてやルルブを免罪符にしようとするのは卑怯です。もちろん絶対に何が何でも無理して従わなければならない、ということではありませんが、可能な限り従う必要はあります。 それが別段必要のないもの(ただのお遊び的なもの)であれば、理由なく拒否しても問題はありませんが、それでも理由もなく拒否した場合は良い顔はされないでしょうけど。 それが、シナリオやストーリーの都合でやってほしいという場合は、必要だから従ってほしいという判断なので、基本的にはGMに従う必要があります。 これを拒否するというのは、セッションに問題が発生するため、基本的には渋々であろうが、部分的に妥協してであろうが、従う必要があるのです。わがままを言ってGMを困らせてはいけません。 とまあ、自分への戒めの意味(自由にさせすぎてはいけない)も含めて、TRPGではやってはいけないPLの権限の逸脱についてのお話でした。実は結構、できてない人・知らない人が多いことなんですよ。
| ジャック | |
2023/10/07 18:27 [web全体で公開] |
😶 フィアスコやりました 今回はフィアスコ電燈都市をやりました。 フィアスコのルール上、大抵おかしな展開になります。 今までは ・ラブコメ的雰囲気なのに主人公(男)が死ぬ ・妖怪とかの世界なのに北朝鮮に行く ・キャラの一人が犬なのでストーリーが意味不明になる こんなんばっかでしたが、今回はサイバーパンクな世界でロボットと人間の苦悩みたいなのをRPできて 宿敵を協力して倒すことができました。 フィアスコでたまにこういう話にしても楽しめます。
| つぎの | |
2023/10/03 19:00 [web全体で公開] |
😶 日程調整の『奇跡』 改めて、考えてみて欲しい。 普段、別の場所で別のサイクルで生活している、年代もバラバラであろう複数の人間が 同じ日で同じ時間に集まれるという『奇跡』を。 中々 立卓できなかったり、日程調整が進まない時、呪文のように唱えている言葉です。 【追記】 お祭りやイベントでは、割と軽率に起こる『奇跡』ですが、改めて考えると「スゲェな!」って。
| ノルー | |
2023/10/03 01:33 [web全体で公開] |
😶 50日目オンセン 1:15 ほほお。 ケダモノオペラさん、サプリが出るのか。 「花嫁」か。好みのネーミングだなあ。 10月30日に出るのな。 表紙のイラストは…、 あったあった、公式HPに出ていた。 ほんと、イエローサブマリンの店頭で初めて見た時から好みなんだよなー、 この白いネグリジェっぽい ケー全て表示する1:15 ほほお。 ケダモノオペラさん、サプリが出るのか。 「花嫁」か。好みのネーミングだなあ。 10月30日に出るのな。 表紙のイラストは…、 あったあった、公式HPに出ていた。 ほんと、イエローサブマリンの店頭で初めて見た時から好みなんだよなー、 この白いネグリジェっぽい ケープワンピース着た素足ちゃんなあ。 「花嫁」の表紙の方の素足ちゃんもいいなー。 ……あ~~、これ、 今まで何も考えずに ケダモノオペラのルルブ表紙を見ていたけど、 この素足ちゃんは、疑似餌なのか。 よく見たら白ケープの前垂れ辺りから謎の細い鎖が伸びてるやんけ。 なんか普通に、オオカミのケダモノと戯れている人間の少女なんだと思っていたわい。 じゃあ「花嫁」の方の赤マントお兄さんが ケダモノの餌になるのかもしれないし、そうじゃないのかもしれないのか。 いやあ、良い疑似餌だなあ…。 釣られてしまうぜ、こんなん。 暗い森の奥に、白い服の裸足の少女がいたら 天使か妖精か星人形かと思っちゃうよもう。 1:36 おや? 先日お話に聞いたメルカバ、こんな所にデータがあったのか。 体験ルールの中身だけ見ていた。 メルカバとだけ検索したら戦車が出て来たもんだから ケダモノオペラに戦車出る訳無いよなーと思っていたら、 なぁるほど、そういうことか。 人間の魂を動力とした古代の機械巨人なのか。納得。 いいねえ。 戦場のフーガのタラニス、タラスクスみたいでいいねえ。あっちは戦車だが。 巨人なら、テイルコンチェルトの鉄巨神、 ソラトロボのラーレス、レムレスの方が近いか。 じゃあ、クモちゃんとオオカミはんだけでなく、 他に8種類もケダモノ種データが公開されていたのか。 ほほお…。 ルルブとサプリの中には 良い感じの綺麗なイラストがもっと詰まってるんだろうなー…。 悩ましいなあ…。
| ROSE | |
2023/10/02 11:57 [web全体で公開] |
😶 自分のTRPG歴を振り返ってみると 人生初TRPG CoC6 野良募集悪霊の家(完テキ)KP! でスタートし、3度目のKPで衝撃的すぎるPLさんに遭遇。翌日別シナリオでリベンジに挑む~ほぼ毎日そのPLさんと遊ぶようになる。 この時点でサプリ購入しまくってる。 CoC6以外で初めて買ったるるぶは呪印感染とピーカーブー。 その後い全て表示する人生初TRPG CoC6 野良募集悪霊の家(完テキ)KP! でスタートし、3度目のKPで衝撃的すぎるPLさんに遭遇。翌日別シナリオでリベンジに挑む~ほぼ毎日そのPLさんと遊ぶようになる。 この時点でサプリ購入しまくってる。 CoC6以外で初めて買ったるるぶは呪印感染とピーカーブー。 その後いろいろ買い集め、初プレイアンサングデュエット(GM)、初プレイフタリソウサ(GM)と遊べるシステムを増やしていく。 その間にも50回以上KPやっていると常連PLさんのKPデビュー練習に付き合って欲しいと回したシナリオのPL参加。 スタリィドールの勉強会卓(PL参加)→GM ビギニングアイドルのPL参加、ルーインブレイカーズのPL参加などをしていましたが、卓修羅日程パズルにブチ切れて一時TRPGを離れ…… こちらのアカウント作成。 CoC7の突発卓に参加させて頂いて、TRPG熱再燃。 当初はCoC回してましたが、フタリソウサ、クラヤミクライン、呪印感染……などをリハビリ、初心者GM卓などで回し、ピーカーブー勉強会。 オフセ初デビュー(GM) なぜか毎回GMではじめるなおい。 そしてケダモノオペラやインセインもPL参加させて頂き、ケダモノオペラ癖すぎて自分も回したい……となるが、積みルルブ頭おかしくない??? オフセ参加したことでボイセへのハードルが下がり、CoCやマダミスでPL参加させて頂いたりしました。 ボイセGMもしたい。 ほぼGM専だったのに、PLも誘って貰える回数増えたのは有り難いですね。 しかし、やっぱりGMの方が気楽なのです。 友達の家よりも我が家で遊ぶ方が好きなタイプなのです(たぶん) 自分でも行動力に驚いているのだけど、テキセもボイセも初は野良GMなんですよね。 あとオフセも会場で初対面の人相手にGMですね。 めっちゃ人見知りのあがり症のはずが、ゲーム始まると緊張しなくなる不思議。 今やらなければ一生やらないくらいの気持ちではじめないと動けなくなるのです。 そしてダークデイズドライブがやりたい。 イケメンやりたいです(日程パズル難易度極みの社畜ですがぁ)
| ノルー | |
2023/10/01 01:32 [web全体で公開] |
😶 48日目オンセン 1:29 明日も早いから寝なきゃいかんのだが、 ケダモノオペラの体験ルールでちょっとキャラ作って遊びたいなあ。 あとルールももう少し読み進めたい。 私の読解力が足りないせいで まだちゃんとルールが分かってないのや。 ついお洒落なイラストやロゴの方ばかり見てしまう。 1:34 全て表示する1:29 明日も早いから寝なきゃいかんのだが、 ケダモノオペラの体験ルールでちょっとキャラ作って遊びたいなあ。 あとルールももう少し読み進めたい。 私の読解力が足りないせいで まだちゃんとルールが分かってないのや。 ついお洒落なイラストやロゴの方ばかり見てしまう。 1:34 体験ルールだと、選べるケダモノ種はこの二つだけかな。 何も考えずに選ぶなら断然オオカミはんだが、 クモちゃんで考えてみてもいいかもなあ。 気弱なアラクネの少女(本体は雌雄なし)とかどうだろ。 まあともかく、4ページ目からもう一回目を通すか。 うんうん。人の魂を食べる。うん。 普通以上の行動をしようとすると、正体が露見する。うん。 「まだ獲得はしない」……うん?うん。 ベースロール。うん。 1:49 うーーーーん。 とりあえずクモちゃんのキャラシのページを眺めるか。 まずはこのキャラシを完成させたいのだが…。 えーーーーー…、 まず…、まず…、この4つから1つ選んで丸すればいいのな? じゃあ……、暴虐にしてみようか。 次はこれか…。 「表から選ぶか創作する」…、うんうん、体験ルールだから表が見当たらんな。 なら作るしかないな。 じゃあ、「助けて欲しいから」で。 何をどう助けて欲しいのか、何で助けて欲しいのかは 本人もよく分かってなくて とにかく「助けて欲しい」らしいアラクネちゃん、という事にしようか。 1:58 時間がまずい。 もうやめなければな。 えー、「疑似餌の姿を1つ取得」か。 これもやっぱり体験ルールで疑似餌の姿表がないから、 作ります。 見た目14歳位の少女で、地面まで届きそうな程ローングのきつめウェーブヘアちゃんにしよう。 髪色はピンクで、両目が前髪で隠れているメカクレにしようか。 身なりは良い所のお嬢様風。 一人称は「アタシ」「アタクシ」。 「アラ、アラ、アタシ……、どうしましょう」 「ええ、ええ……、存じ上げておりますの」 みたいな喋り方にして…………、 よし、2時過ぎた。 寝よう。まずすぎる。
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
2023/09/30 09:37 [web全体で公開] |
😶 ルールブック未所持問題に関する所感 「ルールブック未所持問題」……。TRPGにおける、大きな議題の一つであり、長い歴史の中で未だに時折それについて議論されることもある、センシティブな問題である。 結論から言うと、私は「GMを務めるならルールブックは買ってプレイするように」という至極とうぜんの事しか言わないのだが、理由については、別全て表示する「ルールブック未所持問題」……。TRPGにおける、大きな議題の一つであり、長い歴史の中で未だに時折それについて議論されることもある、センシティブな問題である。 結論から言うと、私は「GMを務めるならルールブックは買ってプレイするように」という至極とうぜんの事しか言わないのだが、理由については、別に企業の利益がどうとか言うつもりはない。クソ食らえとも言わないが。 ルールブックがなぜ存在しているのか、という根本的な存在理由からである。 まあこれに関しても、ルールがGMによりいくらでも改変可能なTRPGにおいては何かと異論もあるだろうが。 読者諸氏はゲームになぜルールがあるのか、考えたことはあるだろうか。 私はこう考える。「ゲームをプレイする人たちを『守るため』である」と。 ルールのないゲームはどうなるか。野球ではバットに球が当たりもしないのにバッターが走塁しだし、サッカーではいつでもお手付きが可能になる。 極端な話をしたが、そういうことである。ゲームを楽しもうとする人たちのために、ルールと言うものはあるのだ。ルールはそれを制定した人間が極力公正さをもたらしているものである。ルール無用となると、公正さ、楽しさ、ゲーム性、そのどれかがなくなる。 TRPGで言うならルールブック(ルール)なしでゲームをするというのなら、厳しい話になるが「なりきりチャットでも行ってくれ」と私は言うだろう。あれならルールなんて無用だ。ゲームですらないが、人と人との楽しい対話はそこにある。需要は満たすはずだ。 それでもそこにダイスと、技能判定のスリルが欲しいというのなら、あなたは根っから立派なTRPGプレイヤーなので、ルールブックを買っても全く損はしないはずである。つまり、買っていただきたい。 さて、ここまで話してきたが「でもルールブックがなくても動画で見たとおりにやったらできる」だとか「TRPGのルールはいくらでもオリジナルに組み替えられるんだから、ルールブックなんて必要ないでしょ」だとか、一応そう言った反論はあるだろうから、あらかじめこれに関しても話しておこう。 まず「動画でルール把握できます」だが。できない。はっきり言っておこう。ムリだ。 私もTRPGプレイヤーであると同時に、いくつか拙いリプレイ動画を投稿している立場の人間である。だからこそ分かるのだが、動画にはえてして、リアルタイムでTRPGを行っていたがゆえの「ミス」が大量に隠れている可能性が高い。 私も、リプレイ動画に自分の当時のステータス管理ミスをそのまま反映して動画を作成している。分かる人には分かる致命的ミスであるが、PLにとって不利益なものではないためそのまま突き通したのである。 要するに、TRPGのリプレイ動画なんてものはルールブックの代替とはとても言えない、「ミス」と「オリジナルルール」「オリジナル裁定」のカタマリで、煩雑かつ卓独自のハウスルールが特に多い「クトゥルフ神話TRPG」に関しては特に顕著である。よって、他のシステムでも言わずもがなというところではあるが、クトゥルフ神話TRPGのルールは動画で覚えました、というのは「私はクトゥルフ神話TRPGと銘打ったナゾのTRPGがプレイできます」程度の話でしかないということだ。 「TRPGのルールはいくらでもオリジナルに裁定できるのだから、ルールブックなんて必要ない」という意見に関してであるが、これに関しては私も苦笑するほかない。 確かに、実際、ルールブックが無くても「なんちゃって」なものは出来てしまうのだから、経験者がいくらその「なんちゃってTRPG」にアレルギー反応を起こしたところで、当事者がそれをTRPGと言い張って、それを楽しめたのなら、此方としてはぶつぶつ水面下でボヤくしかないのである。 とはいえ結局「なんちゃって」である。オリジナルルールと言うものは、基本のルールに則った上で、さらにGMを務める立場の人間が、自らがさらにそこに「公正さ、楽しさ、ゲーム性」を加えたいと思った時に制定するものだ。 例えばクトゥルフ神話TRPGには「回避ができるのは1ラウンドに1回まで。回避を行ったラウンドは攻撃ができない」という、とってもリアル志向な基本ルールが存在しているわけだが、「キーパーのツールキット」という項目では、「キーパーは望むのであれば、1ラウンド3回までの回避に挑戦できるとしても良い」という選択ルールが公式から提示されている。 なお、それでも神話生物相手に「ガチ」でやりあうと探索者のHPなんてぽんぽん飛ぶので、3回までではなく何度でも回避できるように調整するKPもいる。 オリジナルルールと言うものはこうして制定される。公式のルールも公正さを考えて制定されたものではあるが、それぞれの卓の裁定者はそこへさらに参加者が楽しめるように、オリジナルルールを加えるのである。 土台となるルールがないのにその上にオリジナルルールをつけ足したところで、付け焼刃どころか砂の城であると言えよう。 さらに基本のルールがない状態で「自分のオリジナルルールで裁定します」ということを行うと、その場その場で場当たり的に裁定を行うしかないため、プレイヤーにとっては理不尽か、あるいは不快なものになりかねない。 例えばプレイヤー側から「基本ルールではこうなんだけど」という反論があったとして、ルールブック未所持GMは「えっそうなの?」としか言いようがないだろう。オンラインセッションでは確認のしようがないわけだから、さらに怪しくなる。厳しいことをまた言うが、1000歩譲ってTRPGのGMをルールブック未所持で行うことまでは納得するとしても、ルールブックがないことでセッションに支障を生じた時点で、ルールブック未所持GMはGMとしての裁定権は認められない。 それは当然のこととご理解いただきたいのである。ルールがあるからこそ人はゲームを楽しめる。共有するルールがあるからこそ、人はすれ違いや互いの意見の相違を防ぐことができる。 ルールブックと言うものは、ゲームをプレイする人のための「お守り」であり、GMにとっては最低限のルールを把握していると保証してくれる「免許」でもあるのだ。
| どうじょう | |
2023/09/29 06:56 [web全体で公開] |
😶 ダイスの女神。 ――――参加した卓にて。 「アイディアを振ってください」>失敗 「幸運を振ってください」>「失敗」 「アイディアを振ってください」>100 「幸運を振ってください」>「失敗」 「幸運を振ってください」>「失敗」 「幸運を振ってください」>「失敗」 ここぞという箇所でのKPさんの全て表示する――――参加した卓にて。 「アイディアを振ってください」>失敗 「幸運を振ってください」>「失敗」 「アイディアを振ってください」>100 「幸運を振ってください」>「失敗」 「幸運を振ってください」>「失敗」 「幸運を振ってください」>「失敗」 ここぞという箇所でのKPさんの救い?の判定指示を全て裏切り続けた我がダイス。 いやまぁだいたい平常運転だけどね!? しかも行動選択も微妙にミスってPCもNPCもやばい状況に追い詰められる。 (後で聞いたら推理?の多くはいい線行ってたのに、全て爪が甘かった(汗)) 「これはやばい。死ぬかも?死ぬな。よし、どうせ死ぬならNPCを助ける行動に出るか!!!」 「……ここで、最後のチャンスにしましょう。幸運を振ってください」>「成功」Σ(゚∀゚ノ)ノヤットキタァア なんとか最後の最後で負傷したNPCを抱え上げることができたものの、現場の切迫した状況は打破できない。 逃走できるのか否か、というところで、KPさんのシークレットダイスが連打。 結果NPCが我が身を盾にPCの窮地を救ってくれる。 「えっ、NPC――――――――ッ!!!!?」 NPCの無残な姿を前にsanチェックしたら自己申請の1d10san消失で最大値の10を叩きだす我がPC。 いや、あの…ショックなのはわかるんだけど、わかるんだけど…最大値っておま…(汗) 「自分:アイディアロールします…」>失敗 ( ゚Д゚)!?せ、セーフィ!? しかしNPCを失った衝撃は当然大きく、PCはそのまま病院送りに……。 ――――病室にて。 PC「俺だけ助かったのか…」ベッドの上で天井を見つめて涙を流す NPC「いや生きてるけど(隣のベッド)」>ぇ━(*´ºдº)━!!!ナンデナンデナンデ!!? KPさん「3d6のダメージロールで4でした……。6ダメなら助からなかったんですが(笑)」 聞けば最後の「NPCの命を張った行動」も本来なら成功が難しい判定だったのですが、なんか成功したそうです。 色々爪が甘いわ、ダイスは殺しにかかるわな流れだったのに、なんでか全員生還のハッピーエンドに。 腹筋崩壊しますた。KPさん、色々ありがとうございました!めっちゃ楽しかったです。 そしてダイスの女神ってマジ気まぐれですな~~~(笑)!?
| 明日平 | |
2023/09/28 19:54 [web全体で公開] |
😶 睡眠大事 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)PokemonSleepをやり始めて2か月ちょっと 自分のベスト睡眠がわかってきた 22:30~23:00の間に就寝 05:30~05:59の間に起床 06:00に目覚ましかけてるけど、目覚ましで起きるとちょっと良くない 睡眠時間7時間超あるのがベスト 昼休みに10~15分仮眠が必要 休みの日も夜の睡眠時間は変えず、睡眠不足は昼寝で調整 というのが分析結果 自分では思ってみなかったけど、割と早寝早起きが合ってる模様 でこれがTRPGと何の関係があるのかというと オンセって夜やることが多くて睡眠時間を削りがちじゃないですか でも、普段のベスト睡眠時間を守っていると 週1くらいは夜更かししても大丈夫というのがわかりました 今やってる週1キャンペーンは12時終わりで寝るのが1時すぎくらいになる 結果、睡眠時間は5時間を切るんですが、次の日少し眠いけど何とか乗り切れてます でも多分、自分は週2のセッションは無理だ 普段の睡眠(歳を取ると)大事です
| ミドリガニ | |
2023/09/28 01:17 [web全体で公開] |
😆 【ピーカーブー】子供向けのホラー【卓感想/微改定】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨晩のGM:ROSE(ろぜ)さんによる『ご近所メルヒェンRPG ピーカーブー』の卓感想である。 このゲーム、子供向けのホラーである。 どう云うことかというと、お化け屋敷とかそんな感じなのだ。 小さい頃、お化け屋敷で散々泣かされて、リベンジを誓った覚えは無いだろうか? タイトルが『ご近所メルヒェンRPG』なのはそんなオバケ屋敷をイメージして居るからだろう。 だから、子供たちにも余り『演じる』とか深く考えずに遊べるように出来ている。 大人たちは、子供を助けるオバケ(スプーキー)となって、一緒に悪いオバケを懲らしめるのだ。 勿論、子供が演りたがればオバケ役をしても良いし、大人が子供や、幼き日の心を持ったままの”大人”を演じても良い。 記念すべきサイコロフィクション・シリーズ第一弾なので、これをよりハードにしたものが『シノビガミ』や『ヤンキー&ヨグ=ソトース』な訳だ。 *****ここから卓感想***** リソースをガンガン削られながらの病院探索を経て、シャドウ4体を倒し、ボスのハグレオバケと遭遇した。 病院の先生を(推定)操って子供たちに妖しい薬をばら撒き飲ませ、発熱させていたのだ。 大人しそうで意外に意思の強い『緑埜 麟太郎(みどの・りんたろう)』くんと大人に憧れる元気っ子『軽井沢敏(かるいざわ・とし)』くんらイノセントが一所懸命に相棒に命を捧げ、或いはボスの弱点を暴く中、それぞれの相棒オバケの『もののけ娘』、『赤子のイブ』らは手助けなどしつつ攻撃失敗したり、成功したり。 深夜につき一旦中断してしまったが、次回から『ピーカーブー』のピーカーブーたる由縁、一緒に「ピーカーブー!」と叫びながらの【合体攻撃】が解放される!! これはファンブル率も上がるが、クリティカル率が爆増する文字通りの必殺技なのだ!! 健気で逞しくて格好良いイノセント&スプーキーたちと一緒に、悪いオバケに打ち勝て!!>△<ノ” Thanks for reading!
| とまと | |
2023/09/27 20:24 [web全体で公開] |
🤔 ふと人に指摘をする時- TRPG業界でも、仕事でも、何だってそうなのですが…、誰かが間違いをしていた時、指摘しようと思い立ったら、 一度自分を見直す癖をつけています。理由としては、指摘した内容が果たして間違っていないのか?と言ったものですね。 時折、身に起こることがあるのですが…指摘するのは良いとして、それが事実だ全て表示する TRPG業界でも、仕事でも、何だってそうなのですが…、誰かが間違いをしていた時、指摘しようと思い立ったら、 一度自分を見直す癖をつけています。理由としては、指摘した内容が果たして間違っていないのか?と言ったものですね。 時折、身に起こることがあるのですが…指摘するのは良いとして、それが事実だという証拠を提示しないことがあったりします。 TRPGでいうと、此処の処理を間違っているよ~と指摘はするものの、ルルブの何処に書いてあるのか口にしないと言った感じですね。これ、案外恐ろしいんですよ。自分の知識が正しいと思い込んで指摘してしまっているので…。指摘された方が「え?そうだったんですね~」と信じてしまった場合、間違った内容が布教されていく流れが出来上がる可能性があります。 遊びだったら笑えて済ませることがありますが…仕事だと大きな損失に繋がりますし、下手すると今度自分が指摘した時に信用を失う結果だってあり得ます。巡り巡って自分の損に繋がる訳ですし、相手にとっても良くはありません。 その為、あ~~、この人間違っているなぁ~と感じた時は、自分の知識が合っているのか確認作業⇒合っていれば、間違った証拠を相手に提示しつつ、自分も一緒に確認(中には解釈の違いもあるため)⇒だから気を付けようね!という流れをとるようには心がけています。 こういう考え方になったのは、やはりTRPGや対人ゲームで遊んでからなんですよね。 つまり、……私にとってボドゲは……人生のバイブル書みたいなものだった? ある意味、いつも遊んでいるTRPGには毎度勉強させて頂いている気がする。 対人関係勉強だよな!マジで!!!
| どうじょう | |
2023/09/27 08:46 [web全体で公開] |
😶 TRPGの最適解は ――――気の合う人を見つけること、だと思ってる。 TRPGにおける揉め事の多くが「好み、価値観の違い」で起こるからだ。 問題なのは「気の合う人を見つける」までどうしても痛い目にあうってことなんだけどね!!? 石橋を叩いて渡って行けばその痛みをかなり緩和できるとは思うんだが、厄介と言うか、面全て表示する――――気の合う人を見つけること、だと思ってる。 TRPGにおける揉め事の多くが「好み、価値観の違い」で起こるからだ。 問題なのは「気の合う人を見つける」までどうしても痛い目にあうってことなんだけどね!!? 石橋を叩いて渡って行けばその痛みをかなり緩和できるとは思うんだが、厄介と言うか、面白いというか、初手の印象が悪くても、付き合ってみると意外と気があったりすることもあるわけで、冒険することもまた悪くはない。 自分が最高の友人だと思っている人物も、出会ったサイトでは変わり者扱いされていたし、初めて見た時は自分ですら「ちょっと変わった人だなぁ」という印象だった(笑)。 けれど付き合ってみるとこんなにもRPしやすい相方はいなかったし、人間としても尊敬できる部分が多すぎた。 この人以上の人物にはいまだに出会っていない。 卓にしても初見の印象は「変わった内容だなぁ…これ面白いのかな??」と不審に思いつつも参加してみたらドはまりしたGMさんもいるし、逆に「楽しそうだな」で参加した卓で「二度と行かんわ!?ふざけんなッ!!!」という結果になったこともある。 誰も犯罪を犯したわけではないので、誰が悪い、という話ではなく、相性が悪かった、それだけのことなんだよね。 痛みを覚悟して飛び込むか、石橋を叩いて渡るか。 自分は割と前者の方。 ハイリスクハイリターンなのだよ!!←博打で身を滅ぼすタイプ。
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
2023/09/27 07:32 [web全体で公開] |
😶 TRPGでの「正しさ」 結論から言おう。同卓者とは最初から密に相談をし、先入観を持たず、よく相手の話を聞き、よく自分の話をし、互いの理解を深めるべきである。 TRPGは、それのどれかができない人には不向きなゲームと言える。 肝心なことなのにいつもどこかしら忘れがちなのだが、テーブルトークRPG(TRPG)というも全て表示する 結論から言おう。同卓者とは最初から密に相談をし、先入観を持たず、よく相手の話を聞き、よく自分の話をし、互いの理解を深めるべきである。 TRPGは、それのどれかができない人には不向きなゲームと言える。 肝心なことなのにいつもどこかしら忘れがちなのだが、テーブルトークRPG(TRPG)というものは得てして、あらゆる価値観、あらゆる性格を持った別個の人間同士による対話をみなもととして展開されていくゲームである。 そこにある正解と言うものは、思ったよりも曖昧な形を持っている。 例えば、自分が練り上げた強いPCデータを敵と戦わせ、勝利を得ることが好きな人もいれば、データはPCのキャラクターを表現するためのツールの一つであり、シナリオにPCが関わっていくその過程を楽しみたい人もいる。 そのどちらが間違いだと、本来は言えないもののはずである。 そんなゲームに、かつて私は「最適解」を求めすぎていた時期があった。 今は多少マシにはなっているものの(大きく改善しているとは言い難い)、最初の頃は不慣れなこともあって、失敗を恐れるあまりに、「タブー」を毛嫌いし、明確な最適解を求め過ぎていた。 TRPGを多くプレイする先達がブログや掲示板などであげているノウハウを見て、こうすればいいのかと真似をし、時には人に押し付けかけたことさえある。一般的に正論ではあっても、相手の希望を理解しないまま頭ごなしに否定して上手く行くことは無いのである。 そのあたり、最近でもあまり変わっていない面はあるだろう。 アリアンロッド2Eプレイヤーブックの一文は、私も感銘を受けたので、TRPGをプレイする上での精神的基礎としていつも胸に留めている。 プレイヤーの目標は、「GMも含めた参加者全員が」楽しむことである。 TRPGをプレイするうえで、楽しむためのノウハウや決まり、ルールはある。ただ、人と人とが同じ脳、同じ目的を共有できるわけではない限り、ある程度「譲歩」やら「擦り合わせ」やら「ヒアリング」やらを使って互いの妥協点を突き詰めるのが正解であって、自分の正解のみをそこに展開するのではTRPGをプレイしているとは言い難いのである。「誰かが独りよがりでは、誰も幸せにならない」。 卓を囲む参加者の誰かが楽しむために、他のPLや、GMが苦しい、悲しい思いをしてしまったのでは、その卓はその時点で“失敗”に進んでいく。そこで戻れなければ、その先には悲惨な結果が待っている。だからこそ、TRPGには常に対等な「対話」が必要であり、思いやりがなくては成り立たない。 とはいえ時間も有限であるし、そう綿密に打ち合わせなどしている暇がどこにでもあるとは限らないので、ある程度は自己のやり方に則ってプレイすることだろう。基本的には、それで問題にはならない。 ただ個々人のプレイングやマスタリングの相性や性質が乖離を起こしてしまうこともある。そういった時、個人の正解は揺らぐ。 もちろんTRPGには「やってはならないこと」がある。通常であれば忌避される行為というものは多く、失敗の蓄積としてそう言ったタブーには「劣化ルーニー」とか「地蔵」とか「卓修羅」とか名前がついて周知されている。 上記で述べた、個々人の「正解」があるなら、こちらはあるていど普遍化された「不正解」とでも言おうか。 ただし、通常タブーであってもそれを誰も問題視しないセッションであれば、極端な話地蔵だろうが卓修羅だろうが二窓行為していようが問題は無いと言えてしまうのである。 例えばシリアスなシナリオをのっけからぶち壊して、GMとの口プロレスで不戦勝を勝ち取っても、GMや他のプレイヤーがその奇抜なプレイを楽しんで不満も出なかったなら、よそ者が常識で泥を塗れた話でも無いのである。傍から眺めていれば苦言のひとつでも呈したくはなるが。 例えばPC同士で意見が割れるような演出をする際、互いに合意が取れていれば、そこに問題は起きないかもしれない。だがそこで突然ケンカを売ったものなら、大体の人はそれを嫌がるだろう。コンセンサス(合意確認)次第で正解にも不正解にもなることだってある。 TRPGの難しさとは、こういった面にあると思う。 ありとあらゆる価値観と性格の人間が集まって展開されるゲーム。 その価値観のズレから、悪いことでなくても他人との軋轢を生んでしまうことや、逆に一般的には嫌われる事でも、誰も問題視しないことで、その場では間違いでなくなることがある。(もちろんそこで問題にならなかったからと言って、別の場所で問題にならないなどと言うことは滅多にない。そういう意味では不正解と言えるので、危険をはらむやり方は、しないに越したことはないのだが) 公式リプレイでもある意味で伝説を作ったらしく有名な、かの田中天氏も、あのプレイングがリプレイとして世に出た当時は、形だけ真似て肝心の空気を読むスキルが伴わない「劣化天プレイ」と称されるプレイングが流行って、たいそう悪い意味の話題になったそうだ。 じゃあ田中天氏は何か特権でも得ていたのかと言うとそうではなく、あれは信頼のおける仲間うちで、彼なりに鋭くGMの技量と場の空気を読んで行っていたことだからまだ「劣化」ではなかったようである。 というか、流石にそのテの業界の人が、例えば初心者GMの行う卓でもあんな通常運転なわけがない……ないと思う。 そんなわけで、ヨソではできないようなプレイングだって存在するが、別にそれがどこでも不正解とも限らないのがTRPGの楽しさであり、難しさなのだ。 また長々と話してしまったが、TRPGにおける正解とは常にその場で変化していくものであることは常々感じている。 ……それを敏感に感じ取り、その場での正解と自分の正解の妥協点を見つけて上手く収まれること。 それもまた、TRPG熟練者と言えるのではないか、と、個人的には思う。 ちなみにそれができていると胸を張って言うつもりは無い。それが出来たら業界人かエスパーだろう。
| つぎの | |
2023/09/26 21:31 [web全体で公開] |
🤔 TRPGにおける死の演出 ──皆さんは、PL中に自キャラが死んでしまったことはありますか? 私はあります。 一番の要因は出目の悪さ。 参加卓にもよるのですが、全体的な傾向として…めちゃくちゃ極端なんですよ、私。 デッドオアアライヴ。大体スゲェいいか悪いかの2択って感じ。 特に酷かったのが、1セッションで12全て表示する──皆さんは、PL中に自キャラが死んでしまったことはありますか? 私はあります。 一番の要因は出目の悪さ。 参加卓にもよるのですが、全体的な傾向として…めちゃくちゃ極端なんですよ、私。 デッドオアアライヴ。大体スゲェいいか悪いかの2択って感じ。 特に酷かったのが、1セッションで12fumble、7割さんが全滅したあの日の夜…! あそこまで来ると「あと何回ファンブルでるかな?」って一周回ってワクワクしてましたね…w GMに「成功扱いにするからキミ!もう、ダイス振るのお辞め…?てか振らないで!?頼む…(意訳)」って、肩ポンされたのは良い思い出です(明後日を見ながら) その時のキャラが生存したかって? もちろんノーDeath…!!!! ログ消失してしまったのがホントに残念ですね…昇華できた今なら、話の種にできそうだったのに……南無。 ──────閑話休題────── ここでもう一つ質問を。 ──皆さんは、自キャラが死にそうになった時。そして死んだ方が美しいと思える時に…死んだことはありますか? 私はあります。 データ的には生存していても、RPの上で死亡した(と匂わせる演出描写)をした事が。 その時は、「生還至上主義のシステム」ではなく、「物語の演出が重視されたシステム」だった…というのもあるかもしれません。 『自キャラ絶対死なせたくない派』の方とは相反するかもしれませんが、よく遊ぶシステム『ケダモノオペラ』なんかだと励行されている印象ですね。(残酷な結末(p112)) あれはシステム自体が『暗黒童話(哀しく切なく残酷な展開をも楽しもうZE☆)』っていうコンセプトで作られている、というのもあるのでしょうが。 『ケダモノ(PC)や登場人物が死亡したり、ケダモノが裏切り人喰いを実行するといった、残酷な展開をつくる権利がある(※同卓者全員の納得があれば(←ここ重要!))』…という記載や 『ゲーム内の人物が酷い目にあったり死亡したりする事があるが、これはこのゲームの基本的な楽しみの範囲内で、 あなたが後ろめたく思う必要はない』…という記述が為されているので……。 っと、話が横道に逸れましたね。 まあ、『自キャラも他キャラも死なせたくない。というかそういう演出描写が苦手(ないし地雷)!』って人が同卓されている場合は、絶対にやらないんですけれど…… 「みんなからGOサインが出た!」「死んだ方がお話的に美味しい」って場合は 演出として「キャラクターの死」を選ぶのも、選択肢のひとつとしてアリじゃないかな、という呟きでした。
| べいろす | |
2023/09/24 00:45 [web全体で公開] |
😶 【V:tR】セッション3日目 ということで2年ぶりに始めた「ヴァンパイア:ザ・レクイエム」です。 PCの隣の地区をテリトリーとして持つ吸血鬼と交渉しつつ、情報を得てレヴナントの隠れ家に突撃。 レヴナントはかろうじて正気を保っていて、知人だったPCと会話もできていたが、結局飢餓狂乱してしまい戦闘へ。 レヴナントを救うこと全て表示するということで2年ぶりに始めた「ヴァンパイア:ザ・レクイエム」です。 PCの隣の地区をテリトリーとして持つ吸血鬼と交渉しつつ、情報を得てレヴナントの隠れ家に突撃。 レヴナントはかろうじて正気を保っていて、知人だったPCと会話もできていたが、結局飢餓狂乱してしまい戦闘へ。 レヴナントを救うことはできないので、どうしようもなかったのだ。 残酷なことにレヴナントとなってもただちに化け物になるわけではない、飢餓狂乱を繰り返して次第に正気を失っていくのだ・・・。 PCzはこれを制圧して一件落着。 吸血鬼禍でゾンビパニックを引き起こさないように、吸血鬼の数は厳格に管理されなければならないのだーー。ということで終了。 チュートリアルや復習としてのセッションとしてはまあまあだったかと思います。 =============== *あらすじ ・ストリートギャングの「ネイサン」は、郊外のお屋敷に忍び込んで空き巣を計画。お屋敷は留守であるはずで、無事侵入して金目のものを物色していたが、吸血鬼に遭遇してしまう。 ・「ネイサン」はその吸血鬼に吸い殺される。吸血鬼が狂乱したのか、それとも邪悪な吸血鬼だったのかもしれない。 ・「ネイサン」の遺体はそのままお屋敷に放置される。そして1週間後、「ネイサン」はレヴナントとして復活してしまう。 ・レヴナントは下級吸血鬼である。通常の吸血鬼との最大の違いは、目がさめるたびに血潮点が0点になることだ。結果、「ネイサン」は人間を見たら飢餓狂乱(バーサーク)を引き起こし、吸い殺してしまう殺人鬼と化した。 ・「ネイサン」は自分の体の変調に困惑しつつ、スラムの自宅に戻る。彼は吸血鬼の掟もなにも知らず、人間を見たら噛みついて吸い殺してしまう体質になったことに絶望して自殺しようとする。 ・その自宅は「ウォーターメロン」という吸血鬼のテリトリーで、自分のテリトリー内で密猟・殺人が発生したことで調査を開始する。 ・「ネイサン」は自殺の前に母親に会いに行こうとしたが、そこでも飢餓狂乱してしまい、母親を吸い殺してしまう。住民に悲鳴や逃走を目撃され、警察が動き出す。これがPCの寝床の周辺であり、PCは調査を開始する。 ・「ウォーターメロン」はネイサンのことを知らないし、ネイサンの外見はPCと似ているので、PCが密猟の犯人ではないかとあたりをつけ、監視を開始する。動物グールのカラスがPCの後をつけたりするし、PCの留守中にウォーターメロンがPCの寝床に侵入していろいろ漁ったり、アロマキャンドルを置いていったりもする。結果、ウォーターメロンはPCは事件と関係ないことを知る。ただし、利用はできると判断。 ・PCは警察やストリートギャングにアクセスし、逃走中の容疑者であるネイサンのことを知る。 ・PCは「ウォーターメロン」のテリトリーにあるネイサンのアパートに侵入・探索し、ネイサンの日記を見てレヴナント化を知る。また、クローゼットから失血死した浮浪者の遺体を見つけたりもする。 ・一方でウォーターメロンはネイサンを発見して追跡するが、太陽が昇って来てしまい失敗。 ・昼間となり、警察がウォーターメロンのテリトリーを本格的に捜査し出す。マスカレードとしてとても不味い状態だ。 ・次の夜、ウォーターメロンとPCは協力し、ネイサンの居場所を教える代わりに、ネイサンの遺体をウォーターメロンに引き渡すことで合意。 ・郊外の廃屋に潜んでいたネイサンをPCが発見。まだ正気を残していたが、狂乱して襲いかかって来る。気の毒だが制圧。 ・ネイサンの遺体は警察に引き渡され、事件・捜査は終息した。その後ネイサンの遺体は焼却された。
| ミドリガニ | |
2023/09/21 13:58 [web全体で公開] |
🤔 TRPGの凄さって?【何となく畳みます。】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)わたしの周りには、ネット繋がりながら数多くの卓ゲプレイヤーさんがいる。 何とはなしに訊ねてみたのだが、お若い方で20代前半、わたしは多分上の方で、今41歳。 中には一回り上の友人も居る。 わたしの知る範囲が狭いだけかもしれないが、これだけ年齢が離れていてもその差をさして気にせず共に遊べる遊戯を、わたしは他に知らない。 これはTRPGの凄さだと思う。 セッションの形式にも、実卓(オフライン)、オンライン。 オンラインでもボイス、テキスト、混合など様々な形式があるが、特にオンラインのテキスト・セッションに限って云えば、年齢・性別を殆ど気にせず参加できることが、これに拍車をかけているように思う。 えっ、昨今のインターネット対戦ゲームは更に年齢差が関係ないって? そーなのか~!?Σ(゚д゚lll) 特にまとまらずに終わる。 Thanks for reading!
2023/10/08 22:37
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