くりちかりちさんがいいね!した日記/コメント
くりちかりちさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| まる=チーズ。 | |
2021/03/31 19:11 [web全体で公開] |
😊 いつの間にか… 『カムズ~秋のたそがれの国~』が所持ルルブとして登録できるようになってたんですね! 灰色城綺譚好きなので、こちらもプレイしてみたいんですが、冊子が同人誌なので、所持者すくないんだろうなって。 もしかしたら知人が所持してる可能性もありますからね、持ってる皆様とりあえず所持一覧に登録してもらえるとうれしい!
| Kei | |
2021/03/31 17:44 [web全体で公開] |
😶 わたくしが思うTRPG冬の時代のお話 (老害昔話シリーズです) ご機嫌よう。 わたくしのプロフィールには、さらっと「カードゲームが楽しかったので」みたいに書いていますが、ちょっと掘り下げて、かつてTRPGにどうして冬の時代が到来したのか(と、わたくしが思っているのか)というお話をします。わたくしたちの場合は、実際にその引き金全て表示する(老害昔話シリーズです) ご機嫌よう。 わたくしのプロフィールには、さらっと「カードゲームが楽しかったので」みたいに書いていますが、ちょっと掘り下げて、かつてTRPGにどうして冬の時代が到来したのか(と、わたくしが思っているのか)というお話をします。わたくしたちの場合は、実際にその引き金を引いたのは、カードゲームではありませんでした。 かつて、TRPG冬の時代というものがあったとか、いやそんなものはなかったとか、というお話に触れた方もいらっしゃるでしょう。これは、わたくしの視点でのエントリですし、違う意見をお持ちの方はたくさんいらっしゃるかと存じますし、良くて話半分程度に受け取っていただければ幸いです。 わたくしの視点では、TRPG冬の時代はありました。そして、それは他にも言及されるような、90年代後半に合致します。 当時わたくしはあるグループでTRPGを遊んでいました。このグループは、わたくしが高校の頃に遊んでいたグループの延長で、大学に進学後も集まることができた方と、その知り合いの方で構成されていました。サークルというほどのものでもなく(創作などをしたいメンバーは別のサークルに参加していました)、単にTRPGで遊ぶことだけを目的とした、ゆるやかな集まりでした。 わたくしたちの卓の場合、まず、これはわたくしが持ち込んだことですが、TRPGのシナリオが早く終わったらボードゲームをしましょう、ということが始まりでした。予想外にシナリオが早く終わってしまうことはありましたし、当時のわたくしはTRPGだけでなく、安田均さんのような方が紹介されるボードゲームにも興味津々でした。Acquireのようなボードゲームを遊びました。ボードゲーム楽しかったですし、Acquireは名作だと思います。このエントリはボードゲームを否定するものではありませんし、みなさんも遊ばれたら良いかと存じます。とまれ、ボードゲームは十分以上に面白く、やがて、TRPGとボードゲームを両方遊ぶために、TRPGのシナリオ(時間)を短縮するようになりましたし、そのうちに、シナリオを準備できなかったからボードゲームでその日を過ごすということが起こるようになっていきました。それでも、シナリオが準備できなくてボードゲームになることは多くの参加者をがっかりさせることでした。 そして、カードゲームがやってきました。まだMtGが来る前でしたが、モンスターメーカーやダイナマイトナースなどがありましたね。ボードゲームと合わせて、気軽に遊べて楽しいゲームとして卓内の認知は高まっていきました。TRPGよりもボードゲームよりも手軽で、TRPGよりも楽しいと思われるのは時間の問題でした。特にGMがそう感じることが。 大事なことなのでもう一度いいますが、TRPGよりも楽しいと思われるのは時間の問題でした。 そう、TRPGの楽しさが陰ったんです。 その頃TRPGがどんなだったかというと、内輪受けの嵐が吹き荒れていました。公式のリプレイすら、内輪ネタ、内輪受けが全てでした。どのTRPGサポート雑誌も、人気のリプレイ作家を囲い込んで、その人気にあやかろうとしていました。どの雑誌を読んでいるかという派閥さえありました。結果として、多くの卓が内輪ネタで遊ぶようになりました。わたくしたちの卓も、例外ではございません。 でも、飽きますよね。 そうなんです。飽きたんです。そんなの一時の熱でした。TRPGが、ではなく、雑誌主導の内輪受けのネタで盛り上がることが。でも、TRPG自体に飽きたわけではないことには気付きませんでした。そうして、飽きたと思った時にその場にあったのは、カードゲームだったり、ボードゲームだったり、わたくしたちの場合は、NEO-GEOだったりしました。多くの卓では、その時にMtGがあって、RPGマガジンのようなTRPG専門誌さえ転向していたことから、MtGがTRPG冬の時代のきっかけになったように考えられているようですが、そこにMtGがあったのは、たまたまだと思います。わたくしたちの場合は、MtGではありませんでした。とまれ、内輪受けなんか関係ない純粋なゲーム性としての面白さでは、カードゲームやボードゲームの方が勝っていましたし、だいいちシナリオを準備する必要もありませんでした。準備不要で楽しめることは非常に歓迎されました。 補足しますが、当時インターネットは一般的ではないどころか、その存在を知っている人すら限られていました。シナリオの入手経路は非常に限られていましたし、ほとんど全ての卓で、GMがオリジナルのシナリオを行っていました。シナリオネタの多くは雑誌から得た内輪受けのものでしたし、そのネタさえも、雑誌に掲載されたリプレイのようにうまくいくことは稀でした。雑誌のようにうまくいかないことは多くのGMに劣等感や敗北感を与えました。そうしてネタが切れました。GMには、もうそれ以上のシナリオを作る余力がありませんでした。 そんな中、当時アーケードゲーム界を席巻していた格闘ゲームをそのままのクオリティで遊ぶことができるNEO-GEOは、当然のことながら、カードゲームやボードゲーム以上に歓迎されました。わたくしだって、TRPGよりも、カードゲームやボードゲームよりも、NEO-GEOに熱狂しました。わたくしたちの場合はNEO-GEOでしたが、NEO-GEOがなかったとしても、TRPGをそのまま続けることができたかは疑問です。 内輪受けではないTRPGシナリオがどんなものなのか、もう分からなくなっていました。そうして、TRPGは次第にプレイされなくなりました。 内輪受け楽しい、という一時の暴力的な熱に浮かされて、そういう方向にみんなが向かいました。出版する側も含めて。というか、出版側は、それを煽りました。人気のリプレイ作家を囲い込むという形で。ですが、その少なくとも一部は、後に「キャラクタープレイ」と呼ばれることになるようなものだったり、「マンチプレイ」と呼ばれることになったりするものでした。残念なことに、こういったプレイが卓を荒らさないようにする仕組みはまだ発明されておらず、全てはGMの責任にされました。一方で、それ以外の有意な記事はありませんでした。例えば、GMが意図したシナリオを進行するための方法論なんか、闇の彼方に葬られていました。それ以外の有意な記事がなかったことは、後に大いに問題になりました。みんなが、TRPGに飽きたと思った頃に。意図したお話を進める方法は失われました。そうして、やがてどの雑誌も潰れました。わたくしは、あれらの雑誌が姿を消したのは、TRPGに冬の時代が来たからではなく、因果は逆だと思っています。もちろん、みんなが飽きたのは、実際にはTRPGではなかった筈です。けれど、後に残っていたのは、TRPGではありませんでした。 これが、わたくしがこの目で見たと思う、TRPG冬の時代の始まりでした。 もちろん、TRPGを続けた方もいらっしゃるでしょうし、違う意見をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。これは、わたくしがこの目で見た、わたくしの卓で起こった、そうわたくしが思っていることに過ぎません。 いまのTRPGは「エモさ」が主流になっているように見えます。それ自体について、わたくしが言えることは何もありません。少なくとも、PLが求める「エモさ」を駆動できるようなシステムや方法論はちゃんと存在しているように見えます。当時のTRPGには、主流となっているプレイスタイルを支えるシステムも方法論も、ありませんでした。
| MM2 | |
2021/03/12 17:19 [web全体で公開] |
😆 卓感想ブラムン『そこにあるのは信仰心』 3/10ブラムン『そこにあるのは信仰心』卓 GM 弾さま PL Arceさま、くりちかりちさま、MM2 なんとGMの弾さんがブラッドムーンをキャンペーンで回してくださることになり、前回の『げに恐ろしきは人の欲』で使ったキャラクターをレベル2に成長させてみんなで挑みました!今回のシナリオも作り込まれ全て表示する3/10ブラムン『そこにあるのは信仰心』卓 GM 弾さま PL Arceさま、くりちかりちさま、MM2 なんとGMの弾さんがブラッドムーンをキャンペーンで回してくださることになり、前回の『げに恐ろしきは人の欲』で使ったキャラクターをレベル2に成長させてみんなで挑みました!今回のシナリオも作り込まれていて、敵モンスターのイメージやフォロワーの設定も面白く、盛り上がりました。楽しかった。自分声やテンションに感情乗せるの下手だからわかりにくいですが、楽しかったです! 前回でもありましたが、ちょっと特殊なメインフェイズで『狩猟』行動に成功すると敵モンスターやフォロワーの全容が見えてくる、というワクワク調査ができる形式でのセッションでした。PC同士で「敵モンスターはなんだろう。フォロワーはあの人?何を使ってきそう」とか相談しつつ進めるのでRPのきっかけになるし、先の展開を想像しながらやるの好きなんですよ。 キャラクター同士の仲も二回目の共闘ということで深まったなぁ。私は八角宗家のコウスケ、仲間はヴァンデルガルデ家のキルカさんと変身者コミュニティの十狼さん。コウスケは前回、頼りない補助役をやろう、的な気分だったので行動力・防御力に特性値振ったんですが、決戦で攻撃力が必要だ!って気づいたので、成長した分を攻撃力に1入れて、アビリティも火力を上げてきました。他の2人もやばりダメージしっかり入るアビリティを持ってるのでガンガン攻めていけましたね。 メインフェイズでは失敗なし!敵の支配力をすべて削り、フォロワーもほぼ無力化。敵からの攻撃では、コウスケのメンタルがやられましたが…かっこよく十狼さんにも助けられました。十狼さん見てると変身者かっこいいな、アビリティで狼形態になるとき演出とか想像して絵になる。 キルカさんは確実にヴァンデルガルデ家のレアアイテム銘剣を手に入れて、決戦フェイズの重要なところで使ってくれるので敵にダメージを与えられる。あと演出やRPが自然。頼りになる。 何度かセッションを経験すると、振り直しのリソース『激情』の使いどころがわかってくる。テンションが10、20、30になるタイミングの行為判定が失敗すると『恐慌』というバッドステータスを得るんですが、コスト高い攻撃をして成功しても相手が回避すると「失敗したことになる」ので、『激情』を使ってでも回避して『恐慌』を相手にプレゼントするというムーブが強い。どんなに火力上げても回避されると0ダメだからな。 回避にマイナス修正つける系のアビリティの意義をようやく理解してきましたね。あとやはり強いのは変調を与えること。変調をもらっちゃったときの回復アイテムはあると強い。 ブラッドムーンまだ手探りですが、使ったことないアビリティ取って実践で使ってくのは面白いですね、使いどころ難しい!とか、あると強い!とか。またあのメンバーと共闘できるのがうれしいです。GMしてくださって、同卓してくださってありがとうございます!
| MM2 | |
2021/03/08 22:48 [web全体で公開] |
😶 卓感想ブラムン『げに恐ろしきは人の欲』 ネタバレはなしで公開します。 だいぶ昔になってしまいましたが、2/11にGM弾さま、PLはArceさま、くりちかりちさま、MM2のブラムン卓に参加しました。 久しぶりのブラッドムーンのPLです!実は完全に自由にキャラクター作成をしたのは初めてで、なんの武器使おうとか、所属どこにしようとかワクワク全て表示するネタバレはなしで公開します。 だいぶ昔になってしまいましたが、2/11にGM弾さま、PLはArceさま、くりちかりちさま、MM2のブラムン卓に参加しました。 久しぶりのブラッドムーンのPLです!実は完全に自由にキャラクター作成をしたのは初めてで、なんの武器使おうとか、所属どこにしようとかワクワク考えました。 結果、今ハマっている呪術○戦に影響されまして、八角宗家虚城家の人形使いに。すぐ影響される!! お仲間はヴァンデルガルデ家の自信家な嫡男。もう一人は変身者のコミュニティを護りたい斧を使う青年。 また、このメンバーで卓があるので、今度は忘れないうちに感想を書こう(すみません。前回の卓も楽しかった!思いしかうまく思い出せず、文章にならなかった…) 今回のシナリオは少し特殊な雰囲気だったんですが、こういうものもいいなぁと楽しませてもらいました! キャラクター作成楽しみすぎてしまったんですが、卓内では表現できなかった妄想設定。 八角宗家の内の「幸運」を操る虚城(ウツロギ)家のハンター、虚城幸助。最初は分家の末端みたいな存在にするかと思ったんですが、面白そうだったんで直系の人間にしちゃいました。でも、こいつ虚城家の当主とかする気ないから、たぶん年上の従兄弟とか居ます。そいつが次期当主ですたぶん。 虚城家相伝の「幸運」を扱えない故に別の武器を修行し続けてようやく「人形使い」に落ち着いた設定でハンターデビューは22歳と遅め。八角宗家の厳しい修行のせいで妹を亡くしていて、いつも連れている女の子のぬいぐるみを「妹の千幸だ」と思っているナチュラルにイかれた男。いや死んでることは理解してます。さらに言うと妹は「幸運」の使い手だったので、「こんな世界(家)で大人になるより子供の内に死んだ千幸は幸運だった」と思っている。いや、公式ルルブの八角宗家の話読んでくださいよ、絶対イかれているでしょ。 武器で使う「人形」は丈夫な木製の男性体の人形ですが、趣味で作るドールは可愛いらしい女の子がメインです。(表の仕事はSNSで評判のドール職人) 父は健在だが、母は妹が死んだことをきっかけに家を出ている。幸助の父親が当主かはどうしようか、従兄弟が継ぐなら幸助の父親は現当主の弟じゃないかね。ほら、呪術○戦の禪○家の感じ、幸助は○希さんポジです。次期当主は例のあの人ですみたいな。 妄想は止まらないのでこの辺で。また書きたい。
| まる=チーズ。 | |
2020/12/03 23:32 [web全体で公開] |
😶 今後の予定 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)12月になりましたね。年末ですか・・・。 私にとっての年末は年度末(3月)なので変な感じですが。 来年1月からはGM頻度を減らしていきます。理由は過去になんどもぶーぶー言いましたアレですね。 私は本当はPLがやりたいの!ということで。 ただ、「じゅんばんこにGMやろう」っていう場合は喜んでGMやります。 そんで、ありがたいことに1月はPL月間で予定がほぼ埋まりました。 空いたスケジュールのところでは一般募集にどうにか入り込めたらな、と思っております。 【今後活動していきたいシステム】 *灰色城綺譚 *アンサング・デュエット *ネクロニカ *CoCは第六版のままで、隙間に活動 【現在勉強中】 *ギャップおじさんTRPG *インセイン 【PL活動について】 帰宅時間の都合上、突発参加は難しく、日程調整もしくは事前募集への参加がメインとなります。 GM活動が減る分、暇が増えますので、人数合わせや他システム布教にも呼ばれれば行きます。 【GM活動について】 いつもGMやってくれる人や、何かシナリオを回してくれる方(友達登録外可)からの依頼で立てます。 ただ、以前HOだけ配布して流卓してしまった「イタン」だけはどこかで時間作って回したいとは思っております。 ※システム体験卓でしたらPL専の方からでも依頼受けます。 よろしくお願いします。
| まる=チーズ。 | |
2020/11/27 01:43 [web全体で公開] |
😶 灰色城綺譚「ギャンビット」終わりましたー! 一人の友人の死とチェスのお話。 ダイスの女神が空気読んでたわ!!!!!! 今回は怪物化が出まして!でも破滅にはならなかったけど!バランスの良いPC達でよいENDに迎えたのではないかと思っております。楽しかった。 サンプルシナリオではないのですがね、ストーリーがやりやすかったです。 まだまだルールになじんでないもんで、スムーズにできないところもあるのですが、遅い時間までお付き合いくださったPLの皆さん、ありがとうございました!
| きらす | |
2020/08/03 22:10 [web全体で公開] |
😶 ユドナリウムとココフォリア そして伝説へ どどんとふ終了が近づき、ユドナリウムとココフォリアを試しにいじっておりました。 マップをぐるぐるできる立体感と卓部屋をその都度立てるため安定感のあるユドナリウム。 比較的どどんとふに近い感じのココフォリア。 どちらも素晴らしいツールです。 もちろんまったく問題が無いわけではないのですが自全て表示するどどんとふ終了が近づき、ユドナリウムとココフォリアを試しにいじっておりました。 マップをぐるぐるできる立体感と卓部屋をその都度立てるため安定感のあるユドナリウム。 比較的どどんとふに近い感じのココフォリア。 どちらも素晴らしいツールです。 もちろんまったく問題が無いわけではないのですが自分が遊んでいたオンセ時代からするとものすごい進歩です。 いまから約20年ほど前、2000年初頭、自分がオンラインセッションやってた時代はダイスチャット位しかなく別窓開いてキャラシートやメモを掲示板に表示してたりしてたのです。雑談機能もなく、ICQとかメッセンジャーで雑談しておりました。 興味のある人は、いまでも太古のダイスチャットが僅かに残っているので検索してみてください。 で、どどんとふ時代にはほとんど使用してなかったエフェクトやBGMも試しに触ってみるべー、と非公開個人用なのを良いことに好きな版権絵とかBGMとか入れて遊んだ結果、客の意見を聞かないクソオタク趣味全開の店主が経営する、こだわりのオタク居酒屋みたいな部屋になってしまい、とてもじゃないけど人様に見せれないモノができあがってしまいました。 なるほど、こんだけ凝って遊べればオンセ沼にズブズブとハマる人がいるのも分かる、と納得した次第でした。 あれこれ思いつつデータまとめ作業に戻ります。 あと200年くらい寿命が欲しいなあ。
| Ququ | |
2020/08/03 19:47 [web全体で公開] |
😆 チェレステ色のパラディーゾ 先日、初プレイしてみたチェレステ色のパラディーゾ。 静かな内海の島々を舞台にした、水上飛行機(飛行艇)乗りたちの冒険RPGです。 すごろくみたいでのんびりしたクエストフェイズや、ボスが早退したわりに、粘るモブを追い回すチェイスフェイズがとても楽しめたのですが、また、やってみようと思います! 全て表示する先日、初プレイしてみたチェレステ色のパラディーゾ。 静かな内海の島々を舞台にした、水上飛行機(飛行艇)乗りたちの冒険RPGです。 すごろくみたいでのんびりしたクエストフェイズや、ボスが早退したわりに、粘るモブを追い回すチェイスフェイズがとても楽しめたのですが、また、やってみようと思います! 今度は水上艦を出してみようかな…基本ルールでは対艦攻撃や対地攻撃はありませんが、何とかなりそうです?! https://trpgsession.com/sp/session-detail.php?s=159645113987Ququ もしよろしければ是非…
| トノカ | |
2020/05/13 13:00 [web全体で公開] |
😶 フタリソウサ、カンストペア誕生! フタリソウサ・サプリ『怪盗からの誘惑』にて遂にレベルカンストペアが誕生しました! 胡麻田野らずうさんのPCであるスーパー家政婦大富豪、日下 信虎様(探偵)と、私のPCの自堕落暗黒メイドさん、影絡 ククリ(助手)のペアです! 結成から一年と少しくらいですかね? 遂にカンスト(思い出の品7個)です全て表示するフタリソウサ・サプリ『怪盗からの誘惑』にて遂にレベルカンストペアが誕生しました! 胡麻田野らずうさんのPCであるスーパー家政婦大富豪、日下 信虎様(探偵)と、私のPCの自堕落暗黒メイドさん、影絡 ククリ(助手)のペアです! 結成から一年と少しくらいですかね? 遂にカンスト(思い出の品7個)です! 野球部員に甲子園で宣伝させたり、依頼人の足元を見て豪華客船『プリンセス☆ククリ号』を建造させたり、その船でコロナ自粛をブッチ切って旅行しつつワクチン作ったり、気に入らないメイド喫茶の店員を破滅させたり色々しましたが……今のククリの資産額は3000億くらいですかね? 長者番付ランクインの夢に一歩近づきました。これも全て信虎様の推理のお陰です! さすノブ!! 今は更に思い出の品が8つに増えましたが、その内またレベルキャップ開放されるかな? 楽しみです。 次はあと一回でカンストする六花、みゆきペアですね! 頑張ります! それでは。
| 胡麻田乃らずう | |
2020/03/24 22:38 [web全体で公開] |
😆 【宣伝】3月9日は過ぎましたが 卒業シーズンはまだ終わってないと思いますのでストラトシャウトをやりませんか? https://trpgsession.com/sp/session-detail.php?s=158505575811liauq1 青春バンドTRPGストラトシャウト。皆さまには高校生になって、お好きな楽器を全て表示する卒業シーズンはまだ終わってないと思いますのでストラトシャウトをやりませんか? https://trpgsession.com/sp/session-detail.php?s=158505575811liauq1 青春バンドTRPGストラトシャウト。皆さまには高校生になって、お好きな楽器をかついでバンドをやってもらいます。 けいおん!とかロッキンユー!みたいな奴です。バンドリもそうですかね。とにかくそんな感じ。 今回はルールブック掲載の、卒業する軽音楽部のパイセンがなんだか景気の悪い顔をしているシナリオです。 卒業生見送りライブで一曲ぶちかまして、晴れやかになってもらおう!というお話です。 ストラトシャウトの一番の特徴が「歌詞シート」。 実際に存在する歌詞をゲーム中に使う、というルールがありまして、マイナーなバンド好きなGMが選ぶ、卒業とか春とかそれっぽいソングを7曲ご用意致しました。 ゲームに使うのは一曲ですので、リストからリクエストがあれば受け付けております。 リクエストどころか知らん曲ばっかり、と思った方は、これも縁だと思ってここで聴いてみませんか? 思わぬ出会いはどこにあるか分からないものです。TRPGも、音楽も。別れをテーマにした卒業シナリオの中だとしても。 割と日程は近々なんですが、週末に時間あるなって方どうですか。 ルールブックはなくてもOK。なんか面白そうだな、と思ったら参加していって下さい。面白かったらぜひルールブックを買って読んでもらえると、次回はもっと楽しいと思いますよ。 見送り対バンは3/27。出演バンド募集中です。
| HUD | |
2020/01/16 21:27 [web全体で公開] |
😶 募集欄とか見ながら思うこと 面白そうな募集にはつい応募したくなるけど、現状もうスケジュールがいっぱいいっぱいなんだよなぁ。 それで見送った募集が幾つもあり。 ここに登録したのが一昨年末、本格的にオンセやり出してからもうすぐ一年。 それまではずっとオフセ環境で、メンバーとの都合やらなにやらでプレイ機会がなかなか得られないこともよくあった。 オンセ、オフセそれぞれに良し悪しはあれど、スケジュール調整や選べるシステムの幅などはオンセのほうが勝ってる。 もうオンセ無しなには戻れんなw
| ぽん太@番頭 | |
2020/01/01 08:08 [web全体で公開] |
😊 明けましておめでとうございます 当サイトをご利用いただいてくださる皆様 昨年は色々と新しいシステムに関してなどのご教授やご協力を賜り、誠にありがとうございました。 今年も少しづつではありますが新システムへの対応やユーザビリティなどを考慮しつつ改善も行っていけたらと思っております。また外部でTRPGのオンラインセッションツー全て表示する当サイトをご利用いただいてくださる皆様 昨年は色々と新しいシステムに関してなどのご教授やご協力を賜り、誠にありがとうございました。 今年も少しづつではありますが新システムへの対応やユーザビリティなどを考慮しつつ改善も行っていけたらと思っております。また外部でTRPGのオンラインセッションツール(ユドナリウム、ココフェリアなど)が充実してきましたので、当サイトで作成されたキャラクターシートなどを外部ツールで利用できるような機能なども模索し追加できればと思っております。 今年もどうぞよろしくお願い致します。
| 胡麻田乃らずう | |
2020/01/01 03:09 [web全体で公開] |
😶 2019年プロデューサー総括 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ごきげんよう。年末で時間があると思っていたら、休暇もみるみる過ぎていくのに気が付いてあわてて筆をとっているらずうです。 お世話になった皆さまはお世話になりました。来年もお世話になる皆さまはお世話になります。 メンタルが中学二年生なので折々で改まって挨拶するのは苦手なのでこの辺で。 本日の本題は、らずうGMにて2018/12/12~2019/05/21まで開催させて頂いたビギニングアイドルキャンペーンの振り返りを、やっとこ重い腰をあげて綴ってみようと思った次第。 各話ごとに感想日記を書いてはいましたが、自分でも思った以上に思い出深いキャンペーンとなり、感想を書いてしまうことで完全に終わってしまう、という思いからなかなか手が出なかった案件です。半年も寝かせてしまいました。 文字数の限界に挑戦してしまい、自分でもうっとおしいくらい長くなったので畳んでいます。 はてさて、しかし今さら最終話単独の感想なんぞ書くのも面白くないナァとか思うわけで。 今回はつたないながらも完走したキャンペーンにおいて、各PCたるアイドルたちの所感や、キャンペーンを続けた中で感じた「らずう的アイドル観」なんかをつれづれなるままに書いていこうと思います。 実はこの、アイドル、というものについて、わっちは個人的に納得のいく解釈を持たないままでこのシステムを遊んでいました。そして半年間、全6回にわたるキャンペーンをプロデュースし終えた今、この疑問には結局答えが出ないままになっています。 我々がいわゆる「芸能人」と呼ぶ人々にも色々な職業がありまして、大まかにバラエティー番組なんかに出演する人はざっくりタレント、演芸を行うお笑い芸人、ドラマや映画で演技をする俳優、声だけ出演すると声優とか言いますし、歌や踊りを披露すると歌手やシンガーと呼ばれます。ダンスを独立させてダンサーも立派な職業ですね。 さて、ここでアイドルがどれに属するかというと、基本的には歌とダンスがメインです。 らずうがビギニングアイドルを購入するきっかけとなったゲーム「アイドルマスター」や、学園ものと融合して一大ムーブメントを巻き起こした「ラブライブ」も歌とダンスを中心にしていました。 しかしながら、歌とダンスを中心にするのであればそれは「シンガー」や「ダンサー」ではないか。安室奈美恵、三浦大知、マイケルジャクソンをアイドルと呼んでいる人はおられますまい。 さらに、日本で国民的な人気を誇るアイドルの代表格であるSMAP、嵐。こちらはコントを披露したり、ゲームやトークバラエティーの番組を冠で持ってたりします。 さらに個人で演技をすることも多く、木村拓哉さんが声優として主演したハウルの動く城は日本アニメ映画興行成績歴代3位、二宮和也さんは「母と暮らせば」で日本アカデミー賞主演男優賞を受賞。両グループとも、他のメンバーそれぞれが俳優として目覚ましい活動をしています。 ちなみわっちは香取慎吾くんの「人にやさしく」が好きです。閑話休題。 あとタイムリーなところで言えば、NHK紅白歌合戦、今年の白組司会は嵐の櫻井翔さん。同じく嵐の相葉雅紀さんが務められたこともあります。中居正広さんも数多くのバラエティー番組での司会を担当しており、GM経験がおありの方なら分かるかと思いますが「司会」というのも特殊な才能のひとつです。 これだけのマルチな才能を発揮し、それでも我々は彼らを「俳優」「司会者」ではなく「アイドル」と呼ぶわけです。 もう一つ、アイドルとは未成熟でがんばる姿を応援するものだ、という意見をネットで見かけたことがあります。 本来はもっと小さな規模で活動するアイドル、いわゆる地下アイドル界隈の情報として見つけたのですが、らずうの推しアイドル本人もまったく同じことを言っていたことから、ひとつ大きなウェイトを占める意見であると思われます。 そんなこんなをごった煮にして、「アイドルとは未完成である」が、また「アイドルとは生き方である」というのがアイドルか否かの分かれ目なのかな、と思ったりしています。 そしてそう考えると、本キャンペーンにてプロデュースした男性アイドルグループBe-conの三名は、見事にタイプの異なるアイドルとして成長したなぁと、しみじみ思うわけです。 実質的にBe-conのリーダーといった感じになった元ボカロPのティルフィング。アイドルクラスがマジメだったことで元からビジュアルが高かったのですが、合宿ガチャ……じゃなくて成長表のダイスロールを経て、設定の上では苦手だったボイスやフィジカルもほぼ上限近くまで成長。スペックの上では非の打ち所がないハイエンド芸能人になりました。ボカロPであることを加味してセッション中にBe-conが歌う曲の制作を手伝ってもらうロールを挟んでいたので、作曲までお任せできる。 ティルフィングさんこそが「アイドルという生き方」を選ぶアイドルでしょう。 歌、ダンス、ビジュアルのすべてにおいて高水準。歌手として歌一本で勝負もできるし、マイクを置いてダンスに集中してもいい。モデルに転向することも難しくないでしょうし、その知名度が証明している実力で作詞作曲を手掛けたりサウンドプロデューサーになる道ももちろんアリでしょう。 もはや単にアイドルという言葉に収まらない才能を持ち、しかし他の何かを選んだ瞬間に彼は「アイドル」ではなく歌手であったりトラックメーカーであったり、違うなにかになってしまうのでしょう。 また、ファンもティルフィングさんの活躍を歌やモデル活動に注目して見るようになってしまう可能性もあります。そのときも彼はアイドルではなくなってしまうかもしれません。 新人アイドルの頂点であるビギニングアイドルを優勝した彼はまた、アイドル以外の何者かなのでは、という視点で見られることもあるでしょう。アイドルであるためには、本人がアイドルだという自覚でもってアイドルであり続けることが必要で、それでもそうあり続ける限り、ティルフィングはアイドルである。そういう存在なのだと思います。 一方でスカウトから芸能界デビューし、日本一のアイドルになった真宮寺玲音。彼はまさに「未完成であるがゆえのアイドル」でありました。 もともとサッカー少年だった背景からフィジカルは少しだけ高く、キャンペーン中にボーカル能力が少しだけ上昇しました。 しかし全体的にはまだまだ未熟な能力値はまさに発展途上。その経歴も含めて、彼のファンはもしかしたら「一人の少年がアイドルを目指す」物語を応援していたと見ることもできるでしょう。 サッカーの基礎体力があるとはいえ、リズム感が必要なダンスが得意であることとはイコールではなく、ボイスもビジュアルも素材が天性のものでも原石は輝きません。その魅せ方を知らなければ宝の持ち腐れになってしまうこともあります。 これまでまったく知らなかった世界のことを必死に吸収しながら活動している、しかし人間はゲームと違ってレベリングするわけにもいかずその歩みはもどかしくゆっくり。 そんな玲音が全国のアイドルがしのぎを削るビギニングアイドルの頂点に立ったことは、それ自体が種も仕掛けもないサクセスストーリー。その実在した「物語性」こそが真宮寺玲音をアイドルたらしめている、と言えるのかもしれません。 しかし、日本で一番といわれるようになった彼もこれで満足していては厳しい芸能界に生き残ることはできないでしょう。むしろ、ただの新人アイドルであれば目につかなかった部分が見つかったり、経歴を知らない人から見れば肩書に対して実力が伴っていないと見られることだってあり得ます。 その声に抗って努力している姿を引き続き見せていく限り、玲音は紛れもなくアイドルです。 そして深美悠。キャンペーンを通して能力値の成長を獲得できなかった彼こそが、もうひとつ「アイドルは能力だけではない」ことを象徴するメンバーです。 ティルフィングが高い能力を持ったアイドル、玲音が努力して成長する姿を見せるアイドル、でありますが、ではそれだけがアイドルなのか。否、アイドルとはまたその立ち振る舞いでアイドルたることができる。それが悠だとらずうは思っています。 ビギニングアイドルのシステム上、キャラクターの能力はセッション中のダイス目で成長イベントを引けたときしか成長せず、経験点の代わりにファンが増えていきます。 最終的に10万人以上の支持を集めた深美悠は、システム的な部分を見れば「目に見える成長が特になかった」アイドルなのです。逆にいえば「目に見える成長がなくともアイドルは成功しうる」理想的なモデルケースともいえるでしょう。 もちろん、悠本人が持つほのぼのクラス特有のゆるやかな雰囲気であったり、その中でしっかりと考え方に芯が通っている性格であったり、そのキャラクター(これは人格、人間性みたいな意味です)がこのBe-conというグループの中でうまく機能したことも大きな理由だと思います。自分が輝ける場所から輝けるタイミングで世に出ることができる、いわゆる「運」というのは実は芸能界において最重要とすら言われる要素だったりもします。 また、ビギニングアイドルというゲームにおいて、能力値が低いことは一概にデメリットにはなり得ません。それが達成値の算出時に起こる「ミラクル」の存在です。 このミラクルは能力値が高くなればなるほど発生しづらくなり、また達成されたとしてもミラクルしない方が最終的に結果がよかった、ということもあり得るものです。 ですが、その「物足りない」中から生み出されるパフォーマンスこそが強く心を打つ「奇跡」となる。むしろ、見ている方の期待値が上がりすぎない方が奇跡は生まれやすい。実はビギニングアイドルはそういうシステムになっていて、実はその「ときたま起こる奇跡的なパフォーマンス」こそが駆け出しアイドルがファンの心をつかむ瞬間なのです。 ティルフィングと玲音がパフォーマンスのパワーを上げているとすれば、悠はパフォーマンスの見せ方を工夫することで支持されている、と言えるでしょう。そして、単純に能力が上がることだけが正解ではない芸能界のおもしろさを教えてくれているアイドルです。 改めて、三者三様のメンバーが三者三様に成長していき、そして三人ともに数多くのファンに応援されている事実。本当に素晴らしいアイドルたちと素晴らしいキャンペーンを過ごすことができたのだと感じるばかりです。 そしてそれぞれを分析しても誰一人アイドルとして間違いはなく、その多種多様な「アイドル」を受け止められるビギニングアイドルというシステムの懐の深さにも驚かされる。そんな考察でした。 本当は2019年の間に書きあがる予定が、気が付けば明けてました。中学二年生なので別に気にしないんですけど。 ひとまず以上をもって、ビギニングアイドルキャンペーン、P的な〆としたいと思います。 ご一緒して頂いたPLてるきさん、くりちかりちさん、ソウマさん。出会いとプレイの場をご用意頂いたオンセンSNSと管理人のぽん太様。そしてビギニングアイドルというシステムを世に送り出して頂いた冒険企画局と平野累次様。そしてらずうと楽しく遊んでくれたたくさんの皆さまに改めて多大なる感謝を込めて。
| マスター | |
2019/11/20 13:56 [web全体で公開] |
😶 【インセイン】参加者募集中でーす 来週水曜日にインセイン「クラヤミガイロ」を立てています。 https://trpgsession.com/sp/session-detail.php?s=157399538196master2000 定期的に立卓しているので「もう遊んだよ」っていう人も多くなってきていますが、それでも数カ月に一全て表示する 来週水曜日にインセイン「クラヤミガイロ」を立てています。 https://trpgsession.com/sp/session-detail.php?s=157399538196master2000 定期的に立卓しているので「もう遊んだよ」っていう人も多くなってきていますが、それでも数カ月に一回は立てたくなっちゃいます。 それほどまでに良いシナリオ。 僕自身このシナリオはお気に入りで、インセインの「狂気」、「人間ドラマ」、「秘密を紐解いていく楽しみ」、そして「その先にある、闇」そんなインセイン「らしさ」が凝縮された一本だと思っています。 ゲームシステム的にも。 システム初心者からルールに慣れた熟練者。ゲーム攻略の好きな人やロールプレイが好きな人も。色んなタイプのTRPGゲーマーが楽しめる本作。 まだ遊んだことのない人は、是非一緒に遊びましょう! 皆さんの参加をお待ちしてまーす♪
| ジンヤ | |
2019/10/20 17:48 [web全体で公開] |
😆 落語はTRPGの参考になります(個人の感想です) 今流行りのエピックトレジャリーではなく、あえて先週行った独演会とTRPGについての個人的意見です。 久しぶりに落語の独演会に行き、やはり落語楽しいな、話芸だけにTRPGの勉強になるなと感じた訳で、落語から学ぶシナリオ作成、セッション進行について ・短いネタでも膨らませれば立派なシナリオ!全て表示する今流行りのエピックトレジャリーではなく、あえて先週行った独演会とTRPGについての個人的意見です。 久しぶりに落語の独演会に行き、やはり落語楽しいな、話芸だけにTRPGの勉強になるなと感じた訳で、落語から学ぶシナリオ作成、セッション進行について ・短いネタでも膨らませれば立派なシナリオ! 落語を始める前に落語家さんはマクラという色々な話をします。持ち時間がたっぷりあるけど用意した噺が短めで……そんな時、落語家さんはマクラを長めにしたりします。いつ落語始まるんだよ!ってくらい話されることもw(大概面白いのであまり気になりませんが) シナリオのネタでも同じではないでしょうか?面白いネタは思い付いたけど、それだけでは短い?そう感じたならPCの日常生活をシナリオに組み込むのはどうでしょう?PCへの愛着が高まり、シナリオ参加にも熱が入るのではないでしょうか?おそらくセッション終了してもシナリオが短いとは感じないでしょう。 ただし、脱線には注意しましょう。 ・ありふれたネタもアレンジ次第でオリジナル! 前座さん(独演会とは一体?)のネタは「ときそば」でした。 落語を聞いたことがない方でもどんな噺か知ってることも多い有名な笑い噺ですね。 しかし、細部のやり取りは落語家さん(と持ち時間)で印象はがらりと変わります! ファンタジーシステムなら新人冒険者の定番はゴブリン退治でしょうか? これもありきたりですが、細部を色々工夫すればやはり全く違うシナリオへと変わります!細部の工夫こそが大切で、ありきたりなネタだと躊躇する必要はありません。ゴブリンスレイヤーという偉大な先例もありますしね! ありふれたネタをアレンジ、そのアレンジの仕方こそがあなたのオリジナルシナリオです。 自信を持ってシナリオ作りましょう。セッション立てましょう! ・対比させることで印象を強く ついでなんで「ときそば」を題材にもうひとつ。ときそばは上手くやった先人とそれを真似ようとして失敗するそこつ者が笑いの肝です。 昔話にも良くありますね?これをひっくり返すとシナリオの導入と途中の展開が印象深くなります。 例えば子供のなけなしの依頼を以前に同じような依頼を、うけた先輩冒険者が「そんな依頼は損するだけだからやめとけ」などということで見返り以外の点に焦点をあて、実際には大きな報酬や名声につながるなどは印象的なシナリオになります。 逆に割りが良い仕事だと語らせて大変な事態に発展させるのも面白いでしょう。 他にも話し方の間や合いの手のタイミングなど色々参考になります(最近の自分はテキセオンリーですがそれでもです。) 皆さん落語を、聞いてTRPGスキルを高めるのはいかがでしょうか?
| トノカ | |
2019/10/17 08:32 [web全体で公開] |
😶 フタリソウサ感想 先週土曜日に開催された『怪盗からの誘惑を全部やろう企画』にてプレイした2シナリオの感想です。 ちなみにGMはまんぼうさん、相方はらずぅさんで最初から最後まで行きますよ! GMの酷使無双状態。 『世界が終わる日』探偵:無垢 六花 後輩である助手のみゆきと共に、再び謎(ロック)解き全て表示する先週土曜日に開催された『怪盗からの誘惑を全部やろう企画』にてプレイした2シナリオの感想です。 ちなみにGMはまんぼうさん、相方はらずぅさんで最初から最後まで行きますよ! GMの酷使無双状態。 『世界が終わる日』探偵:無垢 六花 後輩である助手のみゆきと共に、再び謎(ロック)解きへ! らずぅさんと一緒にCoCからコンバートした元探索者の仲良しコンビです。 ちなみに六花は女子大生ロックアーティスト、みゆきは女子大生コスプレイヤーですね。 取り敢えず『世界が終わると言われても、割りと良くあるし……(探索並感)』みたいな空気で始まったシナリオでしたが、密室空間と言う事で調査の障害は『みゆきの尿意』に即決しました。 余裕がなくなる度に押し寄せる尿意。果たしてみゆきが『世界が終われ』となる前に無事に脱出出来るのか。と言うシナリオでしたね。最悪に備えておまるを製作し始めるみゆきに、ちょっかいを掛ける六花と言う、いつもと変わらない日常です。 あ、真実の扉はアンロックになりました。ロックな解答でした。 『見えている犯人』助手:影絡 ククリ 短めのシナリオでしたが楽しかったですよ、信虎様! そんなこんなでお掃除大好き現場荒らし常習犯ペアで行って参りました! ちなみにご主人様が信虎様で、ククリはメイドです。仕事をするのは信虎様で、ククリは遊びます。死体が転がり喜ぶ様は、いつも通りの変わらない日常です。(不謹慎) 元々暇潰しを探していたククリの頭の体操兼、信虎様の善意でサクサクっと解決しましたが、ククリはサンマの塩焼きが美味しかった事しか覚えていません。取り敢えず全ての元凶にお礼を言っておきました。美味しかったです。あ、ちなみに動画にする予定です。 まだ後12シナリオ+キャンペーンが残っていますが、まあまったりやっていきましょう、それでは!
| 朱理 | |
2019/10/17 01:35 [web全体で公開] |
😶 Feast of Legendsで遊びました! COBRAさんの卓「女王の探索」で始めてのFeast of Legendsをやってきました~ ウェンディーズの例のあれですw 話を聞いてどんなかな~って気になっていたんで、折角の機会と言う事で参加してきました。 今回のPCはフロスティ。(ネゴシエイターっぽい?) 名前は、手元にあった全て表示するCOBRAさんの卓「女王の探索」で始めてのFeast of Legendsをやってきました~ ウェンディーズの例のあれですw 話を聞いてどんなかな~って気になっていたんで、折角の機会と言う事で参加してきました。 今回のPCはフロスティ。(ネゴシエイターっぽい?) 名前は、手元にあった綺麗な石のアイオライトから取ってアイオラと名付けていざ参加! 交渉系を有利に出来るフロスティ。 どんな動きをしようかな~と思いつつも 今回は敵と交渉することはできず、一生懸命スプーンで敵を殴ったり魔法を使って逃走したり。 実際に動かしてみないと判んないことも多かったけど ノリが大事なゲームだなって言う事が良く判ったw そしてなにより。 回復するのに食べ物を食べて回復するので、めっちゃ飯テロ! TRPGすると頭を使うからお腹が減るんだけど、普段にもましてお腹が減る!! 回復してくれるのはありがたいけど、毎回美味しそうなメニューを食べてるアイオラを想像すると こっちまでお腹が減っちゃうよー>< 見越して、今夜はアボガド入りのマイルドカレーを作っていっぱい食べてきたのにーー おかわりが楽しみだw
| 胡麻田乃らずう | |
2019/09/05 01:05 [web全体で公開] |
😆 募集の勧め ごきげんよう。 毎セッションごと2000字におよぶ感想を書くのはもはや不可能になって幾星霜、といった風情のらずうです。 いっつもここからが長いのでまずは結論。 今週の日曜日、お昼から青春バンドTRPGストラトシャウトを募集しております。 全て表示するごきげんよう。 毎セッションごと2000字におよぶ感想を書くのはもはや不可能になって幾星霜、といった風情のらずうです。 いっつもここからが長いのでまずは結論。 今週の日曜日、お昼から青春バンドTRPGストラトシャウトを募集しております。 https://trpgsession.com/sp/session-detail.php?s=156761011016liauq1 夏が終わって秋が始まるころ、PCたちが住む青ヶ音市では、夏を締めくくる「勝吉夏まつり」の開催が迫っていた。 町中がみんな受かれた雰囲気の中で浮かない顔したクラスメイト。アイツ一体どうしたんだ? といった、季節感満載のシナリオとなっております。 使用楽曲は「若者のすべて/フジファブリック」をご用意。こちらも残暑のころをテーマにした、しっとりスローテンポの名曲です。 ストラトシャウトとは、皆さまにバンドやってる高校生になってもらって、悩みを抱えた誰かを歌で勇気づける。というゲームです。 もちろん、学生らしくみんなでワイワイ騒いだりするパートも完備。 音楽ライブで夏を締めくくってみませんか?なんと、出演する側で。 ルールブックをお持ちでない方も歓迎です。できる限りのお手伝いをいたしますので、お声かけください。 楽しんで頂けましたら、次はルールブックを持ってもっとたくさん遊びましょう。 3名より立卓の予定。ご参加をお待ちしております。 タイトルはフジファブリックの「花屋の娘」より。 ハナヤノムスメ、ボシュウノススメ。ライムなんですが漢字にすると途端に分かりづらいアレですね。お粗末。
2021/03/31 20:11
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