星屑さんの過去のタイムライン
2026年05月
| 星屑⇒ぎんじょー | |
| 2026/05/21 00:41[web全体で公開] |
| ぎんじょー⇒星屑 | |
| 2026/05/21 00:32[web全体で公開] |
> 日記:こ、これは資料なんですから…… お久しぶりです。 所々ではありますが、お気持ち分かります… Vampire: The Masquerade面白そうですよね、本チャンのTRPGを遊ぶ機会はないだろうけど 大昔のルールブックやサウンドノベルの方のゲーム(ARPGの方もあるようですが)は 資料として手元にありますし、某ロボットゲーも現状遊べるハード未所持ですが いつかは遊んでみたいみたいと思っております。 いずれもいつかどこかでTRPGプラットフォームで遊べたらいいな、 でも現実的に難しそうだなの間をふらふら彷徨う気持ち。
| 星屑 | |
| 2026/05/21 00:06[web全体で公開] |
😰 こ、これは資料なんですから…… (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)違うんです信じてください。 TRPG好きともなれば結構多いんじゃないかと思うんですよね。ゲーム好き。 かくいう私もそうです。TVもゲームも漫画もダメ、という家庭で育った反動か、なんだかんだ毎年1本はゲームを買っているように思います。それ以上に本を買っているので今更感はありますが。 そのお陰で最近ゲーム実況なんかも見るようになり、面白そうだなぁと思ったら途中で見るのをやめて自分で遊んでみて、最低限クリアしたらまたアーカイブなので視聴に戻る……という流れを繰り返しています。これってわりとゲーマーと言えるのでは?などと驕り高ぶってみるのですが、実際のゲーマーさんを見るととてもではないですが自らをゲーマーとは言えません。なにせ彼等は私が100時間以上かかったようなゲームを平気で30時間とかでクリアしていくのですから。 とはいえ、下手なりに楽しいものは楽しいもので……。平素ロボットとかアクションとか基本縁が無い、のんびり考察したりするのが好きな私が周りの熱に流され、火をつけられて某コアなロボットさんのゲームを触って星を焼いた後についでにその時のテンションでTRPGも買っちゃったりするわけです。 ……うん、きみ、発売日に買ったけど一度も開いてないよね。その本(ルルブ)。 誓って言いますが、楽しかったんですよ!?某総長さんとか外さない人とか凄く好きだったんですよ?ストーリーおもしろかったですし!でもこんな感じでテンションで買ったルルブやサプリって本当沢山あるなぁと思う訳です。基本かってる本は全部読みますのに、平素の興味が伺えますね?一度も使っていないルルブさんやサプリメント、どれくらいあります?皆様。 とはいえ、普通のゲームは一人で出来るので私みたいな渡り鳥コミュ障でもキャッキャ言いながら進められる訳ですが、TRPGはまぁそうもいきません。一緒に遊ぶ人が大体必要です。だからやりたくでも出来ないという側面もありますよね。ストリテラとかアンデュとかもっとやりたいなって思っていても出来ないのと一緒で!それに沢山あるサプリメントなんかは案外他のシステムや流用できたり応用できたりしますから、まったくの無駄、という訳でもないかもしれません。ヴァンパイア・ザ・マスカレイドなんかも資料としてはすっごく面白いですしね? という訳で、これは無駄遣いじゃないんです違うんです……。 これは、いつか来るべき日の為の資料なんです。 え?君、そう言いながらも本も馬鹿ほど買うよねって? ……キミの様な勘の良いプレイヤーは以下略。(SANc:0/1d3)
| 星屑 | |
| 2026/05/14 21:29[web全体で公開] |
🤔 それはそれとしてやっぱり日程調整が一番のラスボス (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)TRPGにおいて、最も恐ろしい敵は何でしょうか。 手持ちの武器では迎撃できなさそうな神話生物や理不尽なSANチェックでしょうか。 いやいや、技能値80を何回も通してくれない出目の荒ぶるダイスだという人もいるでしょう。 それとも、KPが満面の笑みで差し出してくる「では全員、聞き耳を振ってください。」もしくはうーん、と唸った後に「と、とりあえず全員幸運振ってもらってもいいですか?」かもしれません。 もちろん、それらは十分に恐ろしいものです。探索者の命運を左右し、物語の空気を一瞬で変え、時に長く語り継がれる惨劇を生む。チャ=蛮族かと思うと突然の死刑執行人にジョブチェンジしてきます。昨今のゲームだってそんなお手軽にジョブチェンジしてこないぞと机を叩きたくなるなんてことはまぁ、ままあります。 しかし、残念ながらこれらは最強の敵とは言いづらいでしょう。なぜなら、卓が始まってしまえば、少なくともそれらとは戦えるから。逆説的に戦う事すら許されないものとは……? そう。TRPGにおける真のラスボスとは、シナリオの黒幕でも、深淵より来たる旧支配者でも、正気度を削る禁断の知識でも、ルールブックやシナリオを一切確認せずにパワープレイを試みる貴方のお隣に座るマンチプレイヤーでもありません。 日程調整さんです。 私事ではありますが、体力のなさには割と自信があります。くそさこナメクジというとナメクジさんに謝罪会見の為会見場に集まっていただく必要が出てくる位にはまぁ体力がありません。 そうでなくとも私のお仕事は土日がお休みとは限らなかったりするのでお休みを合わせにくかったりもするのですが、そのお休みも大抵はぐっすり眠り込んで1日の大半を消費する形になります。残りの休みに平素お仕事で出来なかった書類整理や役所へのお届け等々を昇華し、夜にはPCの前でココアやコーヒーを両手で抱えてのみながら丸くなる……。 推定コアラもしくはナマケモノに最も近いとされる私ですから、卓に参加できる日もひと月にそう多い方ではないと自負しています。 私個人の背景で挙げるとだいたいこんな感じですが、仕事、学校、急な残業、家族の予定、確保されなかった睡眠時間、通院や冠婚葬祭、そして何より、ただ単純に「その日は疲れている」。まぁTRPGに限らずではありますが、これらはその中で解消しえる障害ではありません。現実の生活であり、個人の身体と社会的責任に根差している。だから、KPが「では全員、来週土曜の夜に集合です」と宣言したところで、そこに強制力はあまりありません。どれほど卓に参加したくても、現実がそれを許さないことは現実として在ります。しかも全員に。 誰か一人が予定を出さなければ止まる。誰か一人が返信を忘れれば止まる。誰か一人の予定が流動的なら止まる。誰か一人が「たぶん大丈夫です」と言ったまま確定しなければ止まる。止まる要素が満載ですね! 予定を出さない人が一人いるだけで卓は立たない。この一点において、日程調整は極めて冷酷な現実です。辛い。 加えて卓という仕様上真っ向からの向かい風になる要素が含まれています。これは長期卓にありがちですが、日程調整さんは基本的に卓の熱量を削ります。卓と卓の間が空けば、探索への熱量が、作中の情報が、臨場感が、それに比例して失われます。世のKPの10人中14人位がこう思っているはずです。体力とか時間とか度外視できるなら全部通しで終わらせてぇでござる……と。しかし、そうは問屋さんが卸しません。世知辛いですね。 従って次回を出来るだけ近いところでやろう……と日程調整を試みるわけですが、これは言い換えるならば既存の予定との間に摩擦を起こす行為です。何もなければよいですが、何かあった場合は「ごめんねその日はちょっと……」と恐る恐るおててをあげて自己申告をしなければなりません。その日が他の参加者の方が全員都合よく空いていた日だったりした時の心労たるや!自分一人の都合ですみません……すみません……となるわけです。こうして本編と関係ない所でメンタルダメージや疲労が積み重なっていきます。 しかもこの集約過程、大体一人に集中する可能性が高いです。大体はKPが担うことになりますね。それが一番効率よくできてしまうのも確かなので。とはいえ日程を取りまとめる側は、候補日を出し、全員の回答を確認し、未回答者に声をかけ、再調整し、場合によっては別候補を出すわけですが、未回答者に多い例としてまぁ参加できる日の候補が極端に少なかったり調整しづらい時間帯だったりすることも珍しくありません。つまり、他と全く合わない!!!とリスケを余儀なくされる事も珍しくはありません。その作業は地味ですが確実に精神的コストをガリガリと削っていきます。しかも、これは「やって当然」と見なされやすいです。憤懣やるかたない思いをされた方も読者の中にはいらっしゃる事でしょう。 そんな疲弊した空気が本編とは全く違う場所から起因して生まれ、なお日程が合わない状態が続くと、卓の温度は下がります。これは実質回避不可です。どれほど面白いシナリオでも、前回から一か月、二か月、三か月と空いてしまえば、記憶は薄れ、キャラクターの感情も鈍り、伏線は忘却の霧の彼方に。前回の緊張感も日常の中に薄れ失われてしまう。 そして厄介なことに、日程が空いたことによる熱量低下と、そもそもの参加意欲低下が外からは区別しにくいです。どんどん返事間隔が長くなり、なんかもういいかなぁ……みたいな空気を誰かしらから感じはじめ……その結果参加者の一人がある日突然返答がなくなったりするわけです。そうしてKPは「シナリオが面白くなかったのかな。それともキーパリングがうまくいってなくてつまらなかったのかな……」PL側も「なんか無理させてたのかな……」と思い悩み、場合によっては抜けた穴をカバーできる進行度合いではなく、進むも戻るも叶わない袋小路になり果てる……なんてことに。 とまぁここまで偏見に凝り固まった視点での推移を一例として挙げさせていただきましたが……此処まで行かないとしてもこれと似たようなことを経験された方はまぁ少なくはないのではないかと思います。 結局これを回避するために、特にオンテキセでは短いショートシナリオが卓の主流となりました。さくっと終わらせることで予定調整や、それに纏わるもろもろの負荷を避ける事が出来るというのはある意味非常に合理的であり、ニーズに合っていたからですね。ラスボスがいるなら回避すればいいじゃない!と。実際公開されているシナリオのうち、3=5時間程度を想定したショートシナリオが大半を占めます。ちょっと時間は盛りましたがまぁ1セッションか2セッションで終わるショートシナリオです。 実際にこれに関しては本当に良い面が沢山あります。セッションである以上、合う合わないはありますし……、合わない相手との長期卓って正直超しんどいですから。ですこなグループに招待して気心の知れた相手だけでロングセッションを行う方が間違いなく事故も少ない。あくまで遊びとして集まるんですから無駄なストレス溜めたくない。その試金石としてショートセッションをまず行い、その上で調整とかすればいいじゃない!はもうぐぅのねも出ない正論パンチです。やめて。ぐぅ以外の物が出ちゃうから。人望が無いだけじゃないとかいうのもやめてください。泣きますから。 とはいえ、上記のようなラスボスさんはその条件においてすら起りえますので……重傷を負いつつ、かつその予定もないのに何故先に心配してるのそういうの杞憂っていうんですよという内なるとげとげ言葉に吐血しながらも、どうすればいいのかは考えてみようと思います。 結論から言うと、完全な攻略法はありません。あ、ちょっと、石投げないで、蹴らないで……。 とはいえ、これは偽らざる事実です。なぜなら、日程調整は現実生活を相手にしているからです。どれほど仕組みを整えても、急な仕事や体調不良や家庭の事情は発生します。40℃超の熱を出し、血を吐きながら、折れた腕でセッションに参加します……となったらごめん気持ちはすっごい嬉しいけれどまず病院に行って?となりますでしょ? そのうえで、ではせめて被害を減らす方法はあるでしょうか。これはあると思います。 1.予定提出の期限を決めること。 「行ける日を出してください」だけではかなりの確率で、行けるかも、もしくは行けるけど調整しないとなぁ。というような日は上がってきませんし、調整する意欲もわきません。人は期限のない依頼を後回しにする性質があります。だから、「何日までに予定を出してください」と明示した方がよいでしょう。出した人もいつまでも決まらないとイライラしちゃいますから。 2.未確定も回答として認めること。 回答しない、ではなく、この日は行ける可能性が高い、という見立ての日も含めて回答できる事。ここの予定表はそういう意味ではよく出来ていますよね。とりあえずいけるかも、の日も予定表で入力できるのを見て、私これすげー!ってテンションが上がったのを覚えています。 3.次回日程は可能ならセッション終了時に決めること。 次回は何時にします。もしくはいつにしますか!をセッションの盛り上がっているタイミングで言えるのは結構重要な気がします。結局一番熱量があるタイミングですし、人は中途半端に終わっているものを終わらせたいという心理的欲求を抱える生き物です。ですので割とこれは有効。 4.長期卓では「開催頻度の合意」を先に取ること。 どれくらいの頻度で卓をするのか、週一なのか、月一なのか……。これと三つ目の相談を織り交ぜるのが割と重要だと思っています。例えば週一に開催することは確定としてあらかじめ伝えた上で、追加で合いそうな日があってそれに合意を取れたなら、そこで追加でセッションする、というような。最低限の頻度と日程を決めてあげる事はかなり予定形成に有難いので……これは割と大事だと思っています。また、長期卓慣れされている方はセッション自体を日常のルーチンに組み込んで無理なく行われている方が多い印象を受けます。他の予定を動かしてセッションを入れる、というよりもそもそも予定の一つとしてセッションの時間をあらかじめ生活の一部として設けておくことでだいぶ”無理しない”が現実的になります。 5.日程調整の責任を透明化すること。 出来れば最初に総合時間の目安を提示してからあくまで目安ということを踏まえつつ持ち回りでこの回はこの人が決める……みたいにした方が理想ではあるのだろうなと思います。基本的にはKPがそれを行う事が多いのですが、出来れば多少なりともその負担はまわりで軽減してあげてもいいんじゃないかな……。卓の準備自体はKPしかできないので……。 そして最後、卓の優先順位を正直に扱うこと。 これは正直書くか悩みましたが、私的な経験上かなり大きかったので賛否両論だろうなとは思いつつ……極論ですが、趣味なのだから生活の全てを犠牲にして参加する必要はありません。しかしながら参加すると決めたならその卓は少なくとも他者の時間を使う共同予定である、という点も考慮しなければなりません。であるなら、それが”貴方”にとってどれだけの優先度を持つのか、は伝えておく方が良いかもしれません。大体のKPやPLはこれを肌感覚で感じ取っていたりするのですが、「あー……この人もしかしてわりと軽くこの卓扱ってるなぁ」と邪推するよりは、優先順位が低いなら低いと伝えて頂けた方が実質ダメージは少なかったりしますしそれを前提に頻度や形式を調整する事も出来ます。 こうまでして、ラスボスさんにはやっと対等で戦いを挑めます。 今回は自省も兼ねてこのような記事をこねくり回していますが、どうすればよいか先人の知恵お待ちしております。 本当何時も時間管理のみならず、日程調整をしてくださる皆様には感謝の念が絶えません。 まぁ何が言いたいかと言いますと……… CPとか長期卓やりたいなぁ……。
| 星屑⇒セス | |
| 2026/05/13 21:28[web全体で公開] |
>早くそういう風な普通に一般的な感じになって欲しいので そこまで慧眼の方にお恥ずかしいコメントをしてしまいました……恥ずかし…。 本当、使う側からしても早くできるだけ安全に使えるものになって欲しいですよね……。
| セス⇒星屑 | |
| 2026/05/13 21:19[web全体で公開] |
>という姿勢自体は社会的必要圧 >遠いどこかで!! はい、その通りだと感じてます。 早くそういう風な普通に一般的な感じになって欲しいので、 あんな日記を書いて公開までしているって感じですねw
| 星屑 | |
| 2026/05/13 21:18[web全体で公開] |
😶 やりたい事と出来る事 この差って大きいですよね。 365.25日年中無休でシナリオのこと考えていられる財力と時間が欲しいとか、三日三晩セッションしても倒れないだけの体力が欲しいとか、きのこたけのこ戦争を止めるだけの影響力が欲しいとか……世界平和……。 これは上記に限った事でなく、そういったことは多々あります。 PLで言えば天才キャラを動かすとか、逆に脳筋キャラを動かすとか、軽快なギャグ要因を動かすとか。 KPで言えばシリアス抜きの軽いシナリオを組むとか、重厚なミルフィーユみたいな物語を作るとか、それらを厳密な時間管理にシナリオを落とし込むとか…… 逆になんだったらできるんだお前ぇ⁉という声が聞こえてきますが(何だったらできるんでしょうね本当に)、それは一旦さておいて、まぁ私だけで言ってもこの程度はさらっと出てくるわけです。皆様もこれらと言わず思い当たることがたぶんきっとめいびーあるのではないでしょうか。 しかも性質が悪いことに、これらは結構な割合で”改善しにくい or 改善できない”事である場合があります。最早沁みついてしまった思考の癖、剥がせないプライド、過去のトラウマによる忌避感……そういった物が積み重なって、強固な殻となってしまい最早その外側に逃れるにはコストが大きくなりすぎてしまった……。というようなものがまぁある事ある事。しかも自覚的、無自覚的の両面で。 文章を編む、もしくは役を演じるというのはこういった殻に大変強く影響されるため、TRPGというジャンルはそれらをどうしても無視できません。遅かれ早かれ、その殻の外に出ようと足掻き、時に力尽き、もう嫌だぁ……ともなるわけですが、どこかしらでどうにかなるならどうにかしとるわぁぃ!!と一度それを受け止めるというプロセスをどうしても避けては通れません。そしてそう在るべきであるとも言えます。出来ないことはできませんから。 また、これは外部から評価する場合でも同じことが言えます。それをその人の特色、強みとみるのか、はたまた弱点とみるのかの境界線もまた、非常に難しい線引きを責任をもって行う必要があるなぁとも思う訳ですが……その正しさというものは保証されているようで案外基準があいまいで、どこかでこう思う。と仮定する事を免れません。他者でしか見えない事もあれば、本人しか見えない事もありますから。 じゃあどないすんねん!と言うお話ですが結局のところこれまで通り、としか言いようがありません。往々にして日常は続き、今日は昨日と明日への接続の刹那の連続でしかありません。 こうやって確定と不確定の飛び石を交互に踏みながら、やりたい事に、やれたらいいなという事に手を伸ばす。完璧な理解者にも、万能の演者にも、全知全能のKPにもなれない。財力も、体力も、影響力も、集中力も、精神力も、ついでに明日の予定すら定かではない。人類は脆弱。世界平和は遠い。きのこたけのこ戦争も終わらない。嗚呼なんて人間的! けれど、その足りなさを抱えた人間同士が、どうにかこうにか同じ卓に座る。できないことを抱えたまま、できることを持ち寄る。殻の外へ出られないなら、せめて殻の形を知る。その形を知ったうえで、誰かの殻とぶつからないように、あるいは時々ぶつけ、互いに少しずつ欠けていきながら、物語の上を歩いていく。 そうやって踊り続けるのしかないかもしれません。少なくとも、全部できるようになってから卓に座ろうとしたら、私達は多分一生キャラシートの提出に辿り着けませんから。 なので誰もがまた、できないことを数えながら、できることを探し、足りないものを嘆きながら、足りているものをこねくり回し、 「もう少し上手くやれたのでは?」と反省し、「でもまあ、楽しかったから次もやるか」と言いながら、 懲りずに次の卓に、次の卓に、と燕のように舞い踊るのでしょう。 等という相変わらず玉虫色の回答を並べつつ……〆といたしましょう。 では次回、 「それはそれとして日程調整が一番のラスボス(仮)」 でお会いしましょう。
| 星屑⇒セス | |
| 2026/05/13 20:59[web全体で公開] |
>世の中、なぜかいきなりAI使ってるんですか?! ダメですね・・・・・。 ふむぅ……それだけ潔癖な状態で生きてこられた事自体は喜ぶべき事なのかもしれませんね。叶う事なら噛みつく先をもう少し考えていただければとも思いますが! 一種のアレルギーと思って諦めるしかないのかもしれません。AI成分を摂取すると死ぬのです。多分。 とはいえAI生成による被害を被っている人々の存在を警鐘として叫ぶ、という姿勢自体は社会的必要圧ではあるとも思います。例えば2025年の交通事故死者は2574名とのことで、約17000人の死者が出ていた時期に比べればだいぶ減っていますし、社会が車という死傷者を前提としたシステムを受け入れる中そのシステムの危険性を声高に叫び続ける人がいたからこそ現代にてこの数字に収まったとも言えます……。AIにも同じことが言えるように思います。 ですのでその人には遠いどこかでぜひ頑張ってほしいです。遠いどこかで!!
| セス⇒星屑 | |
| 2026/05/13 20:31[web全体で公開] |
星屑さん、どうもです。 コメントありがとうございます。 > AIに頼らざるを得ないという側面が出て来たのではないか、と愚考します はい、肯定的に道具の一つとして考えてる方がいて良かったです。 世の中、なぜかいきなりAI使ってるんですか?! ダメですね・・・・・ とか言い始める方々がいて、こんな日記を書いているわけですw > 全部AIに任せたTRPGがどうするんだって……? まぁ、AI的には無いですが、それは今までの普通の コンビューターRPGゲーム全般とかですかねww 良きTRPGライフをお過ごしください。
| 星屑⇒セス | |
| 2026/05/13 19:58[web全体で公開] |
> 日記:[TRPG] AI利用TRPGはTRPGと呼べるか? その2 こんばんは。唐突にお邪魔いたします。 実際それほどコストをかける事がTRPGにおいて一般的になりつつある、という事も側面の一つにあるように思います。 例えば立ち絵や背景、BGMやカットインなどがあるのは当たり前で、その上でアニメーションの含まれた総集編など動画的な映えみたいなものが考慮されたシナリオが公開されていたり、動画として実際に上がっている事でハードルが徐々に徐々に上がってきており、それに追いつくためにはお金か技術による押上が必要となってきています。 (昔の緩いサークル感であったように、既存の著作物の立ち絵を利用するなども最近の意識としてはタブーよりになってきていますし) その為、AIに頼らざるを得ないという側面が出て来たのではないか、と愚考します。 つまり使わざるを得ないと判断するKP,PLの割合が増えてきたとでも言うべきでしょうか。 (私もその一人ですが) なのでTRPGとよべるか、と言われると言えるとは思いますが、その本質ではない、というべきではないでしょうか。 全部AIに任せたTRPGがどうするんだって……? という問題に関しては正直頭をひねっている部分でもあります。どれくらい人力であれば、というよりどの部分が人類の聖域とするか、という問題をまず回答しなければならない上に、それが人によって異なるという悲しい前提がある為ですが…… もっとAIの生成能力が上がれば、これらの問題はやがて疑問視される事すらなくなるんだろうな、とも思います。
| 星屑 | |
| 2026/05/06 03:17[web全体で公開] |
😶 あぃむばーっく! 仕事滅びないかな( え、前回の日記1年前ですって?えぇ……? TRPG自体から離れていたというよりはプレイから離れていたというのが近しいですが、あっという間に1年もたっていたという事に月日は百代の以下略……動画とかはずっと見てるんですけれど! 基本的に体力が無いので本当ちょっとしたきっかけで離れちゃうのが困りどころですが、一番の理由はシナリオを考えていると更新しなくなるというのが大きい気がします。まぁまだできてないんですけどね?……いや、時々顔を出していたグループが恋愛沙汰でぐだぐだして空中解散したとかそう言うのもありましたけれどね?それはまぁそういうものですうん……。 とはいえ最近わりとまたやりたいなあという気持ちが募りつつあります。シナリオも完成させたいし……お仕事が落ち着いたのもありますしちょっとがんばってみようかなぁ。 等とアカウントを復旧しながら考える午前3時の夜……。うん、まず健全な生活を取り戻すよう頑張りましょうね。
