尸さんの日記 page.5

尸さんが書いた日記の一覧を閲覧できます。

日記一覧

尸
日記

2020/08/19 22:30

[web全体で公開]
😆 SW2.5 × シティアドベンチャー/「白昼堂々悪魔舞う!」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)GM:ハリィさま

8/17(月)<初期作成PC向け>シティアドベンチャー/「白昼堂々悪魔舞う!」に参加させていただく。
ハリィさま夏休みセッション第三弾。皆勤賞。

まだ冒険者ギルドへの登録も済んでいない駆け出しも駆け出し。
彼らが初めて巻き込まれる事件とは…!


メンバーは自PC:グラップラー2/エンハンサー1 と下記の方々。

戦闘中はトランス状態、ヘイトを稼ぎ仲間を守る美女エルフフェンサー
無邪気、可憐、儚くも、皆の幸せのため矢を放つメアリ少女プリースト
脳楽者のようで的確に戦況を見極め対処する少年コンジャラー


「3名がダメージ生産を半ば捨てているので前のめりに攻撃偏重でよい」とのお達しがあり
自PCは足装備有の脳筋娘に。

初戦1RでHP1まで削られるも手厚い回復で復活。
後衛しか経験がなかったため、前に出ること自体にドキドキしつつ支援を受ける喜びを体感。
念願の3連撃も決まり、超気持ちイイ。

街中特有の演出、ギミックも初体験。
脳筋娘RPもあり、終始テンションが高かった。
うっとおしかったかもしれない。皆様不快に感じられていたら大変申し訳ない。

今回PLの皆様は、以前参加させていただいたセッションのGM、
またはともにPLとして遊んだ方であったり、全員初めてましてではない方々。
別な一面も見れたりと、楽しさしかなかった。
そして恒例/安定の飯テロもあり。

また共に冒険できることを願って。
第一歩を踏み出した4人に幸多かれ。


GMハリィさんはじめ、卓を囲んだ皆様へ感謝。
そして当日記を読んでくださった皆様へも感謝。
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尸
日記

2020/08/18 09:18

[web全体で公開]
😊 SW2.5 × 魔域探索/「あなたに贈る花」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)GM:ハリィさま

8/16(日)<初期作成PC向け>魔域探索/「あなたに贈る花」に参加させていただく。

これまで3回 SW2.5セッション参加させていただいたが「魔域」はまだ一度も見たことも行ったこともなく、
また「あなたに贈る花」という想像をかきたてるタイトルに惹かれ
ハリィさまが夏休みセッションを告知された際に第一希望で申請させていただいたのである。

ミッションは、200年前の手紙の配達。
対応可能なレベルの魔域を見つけた場合はそちらも攻略を、というもの。
メンバーは自PC:継続マギテック2/シューター2 と下記の方々。

清く正しく、言葉ひとつひとつに優しさ感じる少年(少女?)ヒューマンファイター
全身で感情表現、無邪気な子犬の姿重なる少年リカントフェンサー
あふれだすカリスマ、するどく真実見抜く青年コンジャラー

魔域への侵入、内部についてPL/PCともに勉強。
随分持っていたイメージと違い、初の魔域がここでよかったと感じる。
戦闘ではそこそこ弾を撃て、回転も出て満足。

シナリオはなんとも切なく痛ましく、しかし絵が美しく心に残る素晴らしいものだった。参加できてよかった。
エンディングでは 心情がうまく文字に表せず何も言えなかったのが残念。
クール系キャラはうまくRPできない… 気に入っているPCではあるのだが。

温存していたexpと併せ、今回の成長でマギテック/シューターともにLv3にできそうである。
嬉しい。


卓を囲んだ皆様へ感謝。
そして当日記を読んでくださった皆様へも感謝。
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尸
日記

2020/08/13 07:05

[web全体で公開]
😆 SW2.5 × 「私は勇者でなくていい」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)GM:ハリィさま

<初期作成PC向け>野外探索練習卓/「私は勇者でなくていい」に参加させていただく。

ミッションは、村の畑拡大に伴う対象地域の調査。
役人の女性を護衛しつつ、どのような土地か、どのような生物がいるかなどを調べるというもの。
メンバーは自PC:プリースト2 と下記の方々。

ダウロスを駆る 二枚目(風)ティエンスライダーファイター
機械のように冷静、連撃を叩き込む傭兵ヒューマン少女グラップラー
博識で、探索/戦闘いずれも光る ヒューマン男性コンジャラー


食費などの路銀は依頼主持ち、支援物資もありとPCたちのお財布に非常に優しく、
お金を装備、薬草などに集中できるのが有難い。

探索は判定する対象も様々で、本当に調査している感があり勉強になった。

ボス戦では ファナティシズムで強化されたグラップラーが
回転ありの3連撃でオーバーキルする活躍。
コンジャラー+近接ダメージディーラーの連撃は華がある。


ライダーとの冒険は初。
戦闘ではどちらが本体?ともいうべき魅せるダイス目で場を盛り上げる。
前衛が実質3人おり5人PT、回復もほぼ出番なしと非常に安定していた。

通して、NPC達どうしの会話、PCひとりひとりへの語り掛け、表現がとてもほんわかとした雰囲気で、
ルールブックの何ページを見ればよいかなども細かくアドバイスがあり、細やかな心遣いが感じられた。
食事の表現がまた素晴らしく、絵がなくとも「じゅるり」とくるものだった。ジブリ感。

終わって、セッション名の正しい意味を読み取った。
こういうの好き。

乞う、続編!


卓を囲んだ皆様へ感謝。
そして当日記を読んでくださった皆様へも感謝。
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尸
日記

2020/08/10 12:10

[web全体で公開]
😶 SW2.5 × 「トアール村の蛮族退治@四回目」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)KP:プリン丸さま

日曜日、夜時間ができたが参加できる卓がないのでご自身がGMをしよう、
との有難いお申し出をされたプリン丸さまのセッションに参加させていただく。

ミッションは、近くの村周辺に出没する蛮族討伐。
メンバーは自PC:マギテック2/シューター2 と下記の方々。

天真爛漫狂戦士 少女ドワーフファイター
獣変貌がデフォルト 男性マッスルリカントグラップラー
陽気なムードメーカーなようで一番冷静 男性グラスランナーバード


探索は一人は高出目が出る展開が続き、さくさく進む。
が、戦闘はそうはいかず。

(個人的には)素直に手を出しにくい口上。
そしてえぐい反撃モード持ち。
1R裏で早くも気絶者が出てしまう。

2R表、なんとかリカバリーしたが
時間が押したこともあり敵の撤退で戦闘は終了。

あるRPですこし切ない展開となったが、
スタイルを貫く行動で、自分にはより印象に残るセッションともなった。


戦闘で撃った弾は2発のみ。
しかし、それなりに時間をかけて技能を確認し、実際に動かせたことで安心できた。
SWセッションは継続での参加が難しく、なかなか成長させることができないのがもどかしい。


卓を囲んだ皆様へ感謝。
そして当日記を読んでくださった皆様へも感謝。
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尸
日記

2020/08/08 17:03

[web全体で公開]
😆 CoC × 「夢の箱庭」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)KP:キョーシさま

PCが子供となり遊ぶ、という内容のセッションに参加させていただく。
タイトルを深読みし、「約束のネバーランド」(見たことはない)のようなイメージを抱いていたが
実際には子供になったPC達が、それぞれの遊具をいかにして満足するまで遊ぶかを判定とRPで綴るものであった。

子供セッションは初。
開始時は若干の照れもあり、自分は若干距離を取ってしまっていたが
皆さまの優しい語り掛けもあり、徐々に打ち解けていけた。

そうだ、こんな風に遊んでたな…と昔を思い出しながら遊び方を提案し合い、
自分でも想像していた以上に「遊び」にのめりこむ。
失敗から生まれるドラマがあり、それぞれのシーンが絵葉書のように印象に残った。

判定の自由度の高さや、おねだりに応じるマスタリングで、
KPが「セッションを楽しむ」をいかに大事にされているかを感じた。

ところどころでちらりと覗く怪異への恐怖、昔を懐かしむ気持ちから
自分を出しすぎた感があり反省。


卓を囲み、楽しい子供時代を共に過ごした皆様へ感謝。
そして当日記を読んでくださった皆様へも感謝。
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尸
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2020/08/08 17:00

[web全体で公開]
😆 CoC × 「誰もいない小屋」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)KP:はせピンさま

オンセン登録後、初めて参加したCoCセッション「誰もいない小屋」2日目が終了。

廃屋には退廃的な美しさ、朽ち行くもののなんともいえない魅力がある。
ただ、そこにあるものに人間の日常を感じるものが混ざると、どこか恐ろしさが加わる。
夏の肝試しとあわせ、そのような背景もあり「廃屋?行く!」のテンションで参加。


ぼろぼろの廊下、開けることのできなくなった扉、
割れていたはずなのに塞がり、割ることができない窓、
そんな場所で目にする、なにかの眼。
得体のしれないものと対峙しなければ帰ることができない状況。

自分自身がそこにおかれたら、PCのように落ち着いて探索などできないだろう。
どんなにSANが低くても、力がなくても、頑張るPCは理想像。


継続PCの方がおられたが、経験からくるRPを取り入れられており
歴戦の猛者、貫禄というか、そのようなオーラを漂わせていた。
いつか自分もそのようになれるのだろうか…。

また別の方は、その場にない心霊現象を即興で自作自演されるなど、その発想に驚いた。

発狂→入院者が出るも全員生還。
出目次第では一撃死していたあたり、人間の脆さを感じるCoC。

PC達が今後も経験を積んでいけることを願って。


卓を囲んだ皆様へ感謝。
そして当日記を読んでくださった皆様へも感謝。
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尸
日記

2020/08/02 08:43

[web全体で公開]
😶 SW2.5 × 初フェアテ
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)イカフライさんのセッション「森の古館」に参加させていただく。

ミッションは、廃屋に残してきてしまった富豪の娘さんの救出。
メンバーは自PC:フェアリーテイマー3/コンジャラー2と下記の方々。

冷静に先頭に立ち仲間を守る男性ヒューマンファイター
探索、戦闘ぐいぐいな女性ヒューマンフェンサー
無邪気なドジっ子女性エルフプリースト

行動範囲は狭いが、屋敷ギミック、イベント表をふっての探索判定が多数ありわくわく感がずっと維持されていた。
館の主でありボスでもある少女が、徐々に肉体が崩壊、ダイスの女神により魔法行使不調を繰り返すという演出で、なんとも痛々しく悲壮感を増す。
女神がとてもよいお仕事をされていた。
胸熱かつしんみり展開に、ぐっとくる。

今回彼女を助けることはできなかったが、非常にできた人間である富豪のはからいもあり、
仲間と冒険の成功、彼女の魂に乾杯しエンディングという気持ちの良い冒険の終わりだったと思う。

そういえば、途中1時間ごとに1ガメル失うという呪いを受けた。
あのあと何時間くらいで冒険は終了したのだろうか…



今回、支援/回復特化のプリーストさんがいるので、魔法は 光/闇以外で構成。
しかしながら、敵のほとんどが強化アンデッドでちょっと後悔。
ボス戦ではタンクがHP一桁状態で、回復に2回自動的失敗が出てしまう(裏では爆笑していたが)ヒヤリ場面も。

操霊魔法の多用でフェアリーテイマーでプレイという感覚は正直あまりないが、楽しい冒険であったことには変わりがない。
次回はどんな冒険となるか、また楽しみである。


卓を囲んだ皆様へ感謝。
そして当日記を読んでくださった皆様へも感謝。
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尸
日記

2020/07/25 23:27

[web全体で公開]
🤔 4ヶ月ぶりオフセ × 初インセイン
オフラインでだが、縁あってインセインセッションに参加することができた。
初プレイである。
プレイ前は、淡々と秘密を探りあい、自分の使命を達成することを目的としたシステムという意識であった。

ストーリが進むに連れ明かされるPC達の秘密、2度上書きされる自分の真の使命。
「もっと、もっと情報が欲しい…!」

そして得た情報でさらに頭を抱えることになるのである。
自分は使命を達成するべきなのか?と。


GM様曰く、真の使命を達成すべきか否かは自分次第。
秘密にしても、その言葉をどうとらえるかもそれぞれなのだとか。
あいまいな表現、絶対ではないというところで 色んなストーリーが生まれるという。
(※ GM様によりこの解釈も様々かもしれない)


今回、自分は達成確実であったが未達成を選択。後悔はなし。
インセイン深い…いろんな話やってみたい。


卓を囲んだ皆様へ感謝。
そして当日記を読んでくださった皆様へも感謝。
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尸
日記

2020/07/21 13:01

[web全体で公開]
😶 お詫び × 自習
【お詫び】
まずはこれを早く投稿しておきたく昼間に日記を書いている次第。

昨日書いた初日記で、セッション参加者の神官戦士に紅一点としていたが、ミアキスシューターも女性であった。
なぜ失念していたのか…。もしご覧になられていたら申し訳ない。
大変失礼いたしました。こちらは修正済みです。



【自習】
SW2.5 ルールブックⅠを眺め、Lv2 フェンサーを作ってみる。
技能の確認、修正などを踏まえ、ユドナリウムでダイスを振る。
数回威力判定をしたところ4回転した。…これが本番で出たらいいのにと思う。
あとは本当にこれで正しいのか、というところ。
またセッションに参加できた際に先輩に尋ねるしかないか。

色々やってるうちに3時近くになっており、今ちょっと眠い。
しかし夜になると目が覚めてくるのである。
あと、SW2.5 ルールブックⅡが届いた。ぼちぼち読んでいこう。


昨日の日記を読んでくださった方がいたようで嬉しい。
貴方の貴重なお時間、長駄文にお付き合いいただき感謝。
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尸
日記

2020/07/20 23:01

[web全体で公開]
😆 オンセン初セッション × 初SW2.5
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)7/10 にオンセン登録、そして初参加セッションは、未経験のSW2.5。
SW2.5 ルールブックを手に取ったのは、国産 No.1TRPG とのうたい文句から、きっとおもしろいのであろうと想像したから。

しかし、TRPGプレイ経験も豊富ではない自分。
初心者でも参加できるものだろうか、参加できたとして同卓の皆様に迷惑をかけないようプレイできるのだろうかと非常に不安であった。
そして運よく、「初心者歓迎、お気軽にどうぞ」の枠ありセッションを発見。思い切って参加依頼を出す。
どなたかのオンセン自己PRでの、踏み出さなければ始まらないのだ、という言葉を思い出しつつ。

1名オーバーとなりGM様は枠を広げることに。
先に申請を出されていた方が「初心者2名且つ増員は厳しいし、自分は直前に他のセッションもあるので」と取り下げをされた。
慣れた方がいるセッションで初心者が複数名というのは厳しいという発想がなかった。申し訳ないことをした。
「次の機会に」と前向きな取り下げをしていただいたことが救いだ。

参加が決まり、いきなり成長させてのキャラ作成。
おそらく6時間ほどかかったと思われる。
数回GM様にチェックしてもらいOKが出た。
参加できる…!と、新しく買ったゲームの封を切るような、ワクワク感。


セッションはユドナリウムで行われた。
以前、見学をしたことがあったので画面の動かし方などは知っていたが、こまかなことはわからない。
早めに入室し、30分ほどGM様や他PL様より 判定や戦闘時のダイスレクチャーを受ける。
これが本当にありがたかった。実際、セッション中かなりスムーズに(?)振ることができたと思う。※本人比

目的は、変異体蛮族の調査、サンプルの持ち帰り。
出発前に、ここぞというときに使用できる「剣の恩寵」を受ける。

頑強で頼もしく、リーダーシップのあるナイトメアリルドラケンファイター。
探索万能、愛らしくも腕は確か、どこか生活感?も感じさせるミアキスシューター。
敵へも慈愛の精神を忘れない、高火力の神官戦士。
自分は、経験も浅く、控えめな性格のナイトメアコンジャラー/ソーサラーとして参加。

シーンを盛り上げるBGM、他PL様たちのRPを楽しむ。
戦闘切り替え時は鳥肌がたった。

皆様が的確に助言してくれ、バフ、攻撃などを行っていく。ナニコレ超楽しい。
探索は3人がそれぞれ1つはLv3もちであり安定。
若干時間が押してしまい、最終地では少し急ぎ足となる。

ボスは倒すのを躊躇してしまうなんとも魅力あるキャラクター。
「なんか倒したくない」 と感じてしまった。

ここでファイター以外は恩寵を使用。
倒したくないといいつつも、とどめは恩寵を使用した自分がさす。
いいRPはできなかったのが残念。

無事目的は達成し報酬/経験点などを受け取る。
他技能増やすには足りるが、まずはメインのコンジャラーを強くしようと思う。

皆様も楽しい時間を過ごせていたのであればよいのだが。
卓を囲んだ皆様へ感謝。


人魚姫に、何等かの形でまた会えたりしないだろうか。
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