尸さんの日記 page.4
尸さんが書いた日記の一覧を閲覧できます。
日記一覧
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2020/10/20 00:03 [web全体で公開] |
😆 SW2.5 × 【シャドウフェル城の影】 第1話「冬越村へ」感想と記録(2020/9/25) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)GM:マダムユズコさま 前回、入門編のボスドラゴンより強いのではないかという蛮族グループを退け、ハーフエルフの娘さんを救出した一行。 しかしこの娘さんには色々と不審な点が。気付いた一部メンバーは口にはしないもののそれを確認し合うのでした。 (怪しいな)(怪しいね) 彼女は目的地である冬越村の住人ということで、馬車に同上し共に村へ到着。 寒村と聞いていたものの想像していた以上に立派で整備された村であることに皆驚き。よい意味で期待を裏切られました。 とにかく情報が多く正直一度に覚えきれません(笑)。大都市になったらどうなることやら。…自分の頭が弱いだけか? 酒場で主要人物たちと会話し、師匠の行方、探索に行ける場所、クエストの追加などなど情報がてんこもり。 聞き込み中に主要人物がいなくなっていることに後から気付いたり、並行して別の場所で起きるであろうことがらの予想など、これまでなかった「時間」への意識が強くなりました。 複数ある目的地から一つ選ぶこととなりましたが、我々はメインの師匠の向かった先ではなくサブの蛮族の拠点を選択。 いきなりメインへ行き出てきた敵に勝てるのかどうか不安、 修行も兼ね蛮族を倒し、村の好感度も上げておこう といった感じだと思います。 この選択がどのような未来に繋がるか…(PLがこれを書いている時点では既にわかっていたりする) 蛮族の拠点へ向かう途中に聞こえた悲鳴に誘われ沼地に踏み込んだ我々の前に現れたのは謎の巨大植物。 ゴブリンをその触手で容易く圧死させムシャムシャしながら近づいてきます。 描写から「…いけるか?」という考えが一瞬頭をよぎるも、コマをポイントして「あ、無理だ」と撤回。 我々がどちらかといえば好戦的なこともあってか、一部ステータスが開示されており 防護点/抵抗力から与えられるDmgは絶望的、打撃点も即死級。 ということで逃走イベントスタート。 こちらの移動は常に全力移動、敵も追いかけてくる。 そして我らが守護神の神官戦士が足の速さ的に逃げ切れない。さてどうする。 仲間が敵の注意を引き、その間に別の仲間が抱える/引っ張る判定でサポートして逃走 ということになります。 結果、優秀なグラップラーの筋力と強運さも相俟って無事逃走成功。 しかしあの魔物は結局何であったのか。 村に行くんじゃないかという不安も持ちつつ、師匠の身を案じつつ、蛮族の拠点を目指すのでした。 ダメージのやり取りではなく、逃げるというだけでも非常に緊張/危機感を味わったセッションでした。 GMのマダムユズコさん、一緒に参加していますPLの皆さん、 いつも楽しい時間を過ごさせていただき心より感謝です。
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2020/10/17 21:02 [web全体で公開] |
😆 SW2.5 ×【突発】鋼鉄の森(2020/9/20開催) 感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)2020/9/20 開催 GM シリュウさま ずっと書けていなかった感想日記再開。またお目汚し失礼いたします。 (当時)少し前に参加させていただいた「甘露なる奈落(甘味増量版)」のGMシリュウさまが 同レベル帯のセッションを開催してくださったので飛びついて参加。 メンバーは、前回もご一緒させていただいたリルドラナイトメアファイターさん、 見た目は青年、口調は老獪?なメリアフェンサーさん、 清々しい性格の好青年リルドラケングラップラーさん、お肉大好きソーサラーエルフさん。 自分は前セッションと同じくフェアテ/コンジャのリルドラナイトメアで参加。 リルドラナイトメア二人、純リルドラ一人とリルドラ率が何気に高いパーティ。 同じGMさま開催セッションに同卓したことがあるPCがいるのはほとんど経験がないので (勝手に)友人に会えたようで嬉しく感じました。 ミッションは「森を闊歩する動物たちの中に、機械の身体を持つものが現れたので調査してほしい」というもの。 キメラだ!マッドサイエンティストの仕業に違いない! と勝手に想像。キメラは想像すると非常に可哀そうではあるのですが何故か惹かれてしまうものが…。 ウィルダネスと聞いていたのもあってか、みな探索スキルばっちりでサクサクと森の探索を進め(想定の3倍速とのこと)、 目的の場所へ到達。もう少し探索したかった気も…。 森の中に高度文明時代の建造物があったり朽ち果てた機械が転がっている様は、様々な方面で表現されますがなんとも言えない魅力が。これぞファンタジーと思ってしまいます。ワクワクしながら探索探索~。 …この場所での詳細は伏せますがボスの口上(GM独り芝居)が素敵でした。The 悪役。 この回で初めてヒーラーとしてのフェアテ立ち振る舞い。 自分の頭が悪いだけでしょうがなんだか難しい…しかし器用で楽しい。助言をいただきつつの戦闘でした。 まだまだ経験が少なく初めてのことばかりでなんでも要勉強です。 楽しいセッションを開催してくださいましたGMシリュウさま、 一緒に冒険させていただきましたPLの皆さま、心より感謝です。ありがとうございました。
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2020/10/11 23:50 [web全体で公開] |
😶 SW2.5 × 初GM感想(長文のため畳) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)オンセンに登録し、初めて遊んだ SW2.5。 気づけばどっぷりとはまっており、本日なんとか初セッションを無事(?)開催することができました。 今日(10/11) GMでセッションをやる! と決心し募集を作成したのが1週間前。 投稿文を考え、投稿ボタンを押すときから手が震えており、ボタンを押した後もしばらく心臓がバクバクしておりました。 募集を行い、想像以上に早く当初の定員を超える申請をいただけました。 あまり卓がないというのもあるのかもしれませんが、「おもしろそうなので」というコメントもいただき、本当にうれしかったです。それからは作成していたシナリオ、Map、魔物データなどの修整と見直しの毎日でした…。 反省点: 【時間オーバー】 ギミックなどの内容を凝ったつもりはなかったのですが、描写に時間をかけ過ぎたかなあと。 描写をしている間はPCは発言もしにくいでしょうし、もう少し簡潔にするべきであったかと思います。 【PC目線での基本的行動の予測不足】 PLとして参加していたときには見えていたものが全く見えなくなっていた不思議…。 そうだよね、この状況だとそう動こうとするよね…というようなこと、これまで参加させていただいてきた卓で自分もしてきた行動がシナリオ作成時に全く思いついておらず「どうしよう…」となり、そこからはほぼ無理やりに近いアドリブと予定していた設定変更の連続でした。ここが一番きつかったです。目線意識は常に…! 【戦闘ルールの把握不足】 非常に基本的なことですが、魔物の移動と配置の認識不足でかなり味気ないものになってしまいました。(終了後理解) 時間がすでにオーバーしていたこともあり、結果としては長引かずよかったのかもしれませんが…。 もう少しだけ、刺激のあるものにできればよかったなと感じております。あれだけ見直しても漏れは山ほどありました。読み込み大事。 他にも色々あるのですが、まずは無事に開催でき、また「楽しかった」と言ってもらうことができ、 ある程度は、「楽しい時間の共有」は達成できたのかな、と嬉しく思います。ほんとに。 遊び始めたときには絶対にやることはないだろう、やりたいと思うこともないだろう と思っていたGM。 いつしか意識し始めていた不思議です。やはりこれまで参加させていただいてきた皆さまとのセッションが楽しかったのが大きいのだと思います。まだまだ至らぬ点が多々ありますが、自分もそのような場を作ることができればいいなあと考えております。 拙卓に参加いただきました皆様、楽しいRPでこちらが楽しませていただいてしまいました。 開催にあたりたくさんのご助言をいただきました方、心より御礼申し上げます。 皆さま、本当にありがとうございました! 言葉に出来ないほどの感謝を込めまして。 <(_ _)>
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2020/09/21 21:41 [web全体で公開] |
😶 御礼 × ご意見募集 SWネタバレ日記につきまして コメント、また「いいね」をいただきました皆さま 本当にありがとうございました。 きちんと許可をいただいた上で書いていたものではありませんでしたため、とりいそぎ、過去の日記のもろばれ部分につきましてはカットいたしました。 ネタバレせずとも楽しかったことを表現できるよう努力いたします。 お時間をいただきまして、ありがとうございました。
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2020/09/21 13:03 [web全体で公開] |
🤔 ご意見募集 × SWネタバレ日記につきまして ネタバレあり日記につきましてのご意見募集となります。 よろしければ、どうぞよろしくお願いいたします。 SWセッション参加日記で大いにネタバレを書くことがあります。GMの方から見ますと展開がわかってしまうので、程度によるかとは思われますが、ネタバレ日記は書いてほしくはないものでしょうか? 何度か自分の駄文を読んで下さっている方はご存知かと思いますが、自分の場合は旅日記風(体験記録)となりますのでモロバレです。 自分が書いている意図などはおいておき、まずはみなさまのご意見をお聞かせいただけると幸いです。 よろしくお願いいたします。
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2020/09/18 17:00 [web全体で公開] |
😆 SW2.5 × 「甘露なる奈落【甘味増量版】」 感想 → 旅の記録 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)9/15(火) に参加させていただいた「甘露なる奈落【甘味増量版】」感想 → 旅の記録(ネタバレ:大) GM:シリュウさま 魔域探索経験がまだ少なく、そのタイトルにも惹かれ申請。 メンバーは、自PC フェアリーテイマー/コンジャラー と下記の方々。 実は読書好き、モールで正確/豪快に敵を薙ぎ払うリルドラナイトメア青年ファイター 立ち振る舞いはクール、チョコレート大好きな可愛い一面も持つリルドラ青年ファイター 華麗に魔動バイクを操り、始まりの剣の情報を探すメリアの少女ライダーフェンサー 錬金術と弓矢で仲間を支援、実家のパン屋の宣伝も欠かさないハーフレプラの少女シューター 判定からのトレジャーゲットチャンスあり、パズルあり、テーマに基づいた敵の改変あり、とお楽しみ要素盛りだくさん。 実はかなりのパターンがあるのだとか…周回したい。 セッションの内容ももちろんなのだが、GMの進行、説明、笑いを誘う諸々の表現が素晴らしく 戦闘含むどのシーンでも、GM/PL間のやりとりが楽しかった。 ボス戦、残るは1体という場面で敵の「ラブソング」が抵抗不可能レベルで発動。 ここでも魅せてくれますGM。 幸い魅了はなかったが誰も気持ちが向き合わず、三角関係にもならない一方通行のカオスとなる。 振られた自PCのスパークで自分以外を正気に戻し終宴。 いやぁ面白かった。 ぴった死しかけたり、探索で妖精を呼び出したり(能力使用はなかったが)、 操霊での支援、攻撃とセッション終了時にはいい感じにMP消費。色々動かせこちらも満足。 リルドラ戦士のチョコ大好き設定が終始輝いていた感。 敢えて罠にかかりに行くなど、ノリ良く楽しく探索を一緒にさせていただきましたPLの皆さま、 ワクワクする展開、オリジナリティ溢れ魅力ある敵など、素晴らしいセッションを開催いただきましたGMシリュウさまに感謝。 そして本駄文を読んでくださった皆様へも感謝。
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2020/09/17 06:19 [web全体で公開] |
😆 SW2.5 × 「伝播する病」第2~3回 感想 → 旅の記録 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)8/30 に参加させていただいたGMろびんさんの「伝播する病」 第2.3回の感想 → 旅の記録(ネタバレ:大) 9/6(日) 第2回 戦闘なしでみっちり4時間RP。SWのセッションでこれは初。 ひたすらに、ひたすらに探索&聞き込み。 (CoCとは舞台が全く違い楽しい) 各PCソロ探索パートありで自分は1時間近くも使ってしまった。 とにかく情報を集めなければならないため、思いつく限りのことをしたが 他の人退屈していないだろうか…と若干不安にも。 当セッション中に明かされる、クリアのために立っているフラグは 0 という事実。 非常に不安に…。 9/13(日) 第3回 各自新たに得た情報から様々な憶測が飛び交う。 さらに聞き込みを行い、そして遂に辿り着いた真相。 最後の戦闘もそれぞれが得意技能を活かし無事任務は完了。 PLのSW知識があればあるほど発想が膨らむ内容のセッションだと思う。 自分はまだまだ知識がないため皆の発想を聞き感心するばかりであった。 信仰/神官絡みの判定で、自PCがいい感じに15前後の目を出し続け ちゃんとできてたいたかはおいといて神官っぽいRPができ楽しかった。 全3回に渡り、貧弱な自分を立て、支えていただき、 楽しいキャンプや探索を共にさせていただいたPLの皆さま、 RPをおなかいっぱい楽しめるセッションを開催いただいたGMろびんさまへ感謝。 本駄文を読んでくださった皆さまへも感謝。
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2020/09/14 02:31 [web全体で公開] |
😆 SW2.5 × 冒険者入門 最終話 ~そしてCPへ~ 旅の記録 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)GM:マダムユズコさま 9/11(金) 冒険者入門 最終話 前回同様メンバー内で事前に技能成長相談および装備を整え再開。 ドラゴンとの闘いであることがわかっていたため、それに備える形となった。 神官戦士は回復技能強化、および装備の専用化を行い防護点強化。 フェンサーは技能、回避および攻撃の強化。 グラップラーはキャッツアイを追加で取り命中率強化。 コンジャラーはバイタリティでのブレスダメージ軽減を狙い真言魔法を習得。 マギテックは練技習得、キャッツアイを取り命中率強化。 導入もそこそこにドラゴンと対峙。 なんという威圧感… 若いと言えどさすがドラゴン。 巨大な強敵に挑むという状況にテンションは跳ね上がり、 CP前に全滅なるものかと緊張し震える手にも力が入る。 互いにバフを入れ、ドラゴンにデバフを入れ、攻撃を叩き込む。 連携もとれるようになり、スムーズにドラゴンの翼をもぎ地に落とす。 と、そこに野次馬に紛れた謎の黒フードの人物からドラゴンへバフが飛んでくる。 気にはなるが、迂闊に追えば周りの一般人に被害が出る恐れもあるため、眼の前のドラゴンを倒すことに集中。 気合がPCへも伝わったのか、反動が怖いくらいに回る回る…。 仲間もみな気合十分「ガンガン行こうぜ」。 そして被ダメはグラップラーが受けたブレスのみという快勝。 こうして入門講座の受講生 5人の新米冒険者たちは無事ドラゴンを倒し 「街の英雄」として「新米」を卒業したのであった。 そしてそのまま待ち焦がれたCPがスタート! 予定の3か月を過ぎても遺跡探索から戻らない師匠ドーヴェンを探しに まずは「冬越村」を目指して5人が旅立つところから。 新たに追加される情報が各段に多い…。 そして敵が強い。ドラゴンより手強い…! 大事な場面で1ゾロを出すも剥ぎ取りのために変転を温存する人間。余裕がないようであるようで。 恩寵を使いつつも、「いつもの流れで!」で通じる連携がとれるようになってきたことが嬉しい。 しかしながらこの後リビルドに入るため、次回会うときは皆どのように変わっているのか。 また試行錯誤しながらも うまくやっていけるはず。 無事入門試験をクリアし新しい旅を共にスタートしましたPLの皆さま、 入門セッション、そして長編CPをスタートいただきましたマダムユズコさまへ心より感謝。 そして本駄文を読んでくださった皆様へも感謝。
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2020/09/13 10:03 [web全体で公開] |
😆 SW2.5 × 「ご注文はタビットですか?」感想 → 旅の記録 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)GM:タイチさま 9/12(土) 「ご注文はタビットですか?」に参加させていただく。 「ウィルダネスアドベンチャー」とのことで、これはおそらく経験したことのない形式だと思い申請。 メンバーは、自PC:コンジャラー/ソーサラーと下記の方々。 武術大会優勝の実力を持ち、可愛いものを愛するリルドラケン女性グラップラー 小さな身体で敵を投げ、踏みつけ見下ろすグララン女性グラップラー 大惨事な過去を持つも天真爛漫、冒険を楽しむロリっ娘エルフプリースト 目的地を目指しマスを進み探索するごとに時間経過。この形式は初体験。 のんびり探索できるわけではなく、日没時間も気にしたりとこれもリアルで楽しい。 戦闘では、初の前衛ダブルグラップラー(お1人は投げっプラー)。投げっプラーとの同卓も初。 グラップラー経験はあるもスキルが把握できておらず、処理はほとんど理解できず。要復習。 ボスは2体、ともに全力攻撃もありかなりの火力。下手すれば即死級。 だが同士討ちをしている設定で、運がよければこちらを攻撃してこない、とのこと。 …結果、一度もこちらを攻撃してくることはなく、投げ、殴り、神官も魔法を撃ち、被ダメ0で終了。 (1体は時間がおしたこともあり逃走) 一応依頼は達成。 3面ダイス使用というわけではないが、本セッションでは高頻度で目にする一二三の目。 剣のかけらからの名誉点、4つを一つずつ皆で振るも2-2-1-1…これはヒドイとしか。 今回、初ゴーレム(雷撃ストローバード)使用。 いつ作成するか、作成したときの宣言など色々アドバイスをいただく。 皆様優しく教えてくださるのが本当にありがたい。 喫茶店や野原でコーヒーを、列車旅行を共にしましたPLの皆さま、 ほのぼののようで、戦闘は非常にスリルのあるセッションを開催していただきましたタイチさまへ感謝。 そして本駄文を読んでくださった皆様へも感謝。
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2020/09/02 08:25 [web全体で公開] |
🤔 CoC × 「研究所からの脱出」参加&見学 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)KP:ふわりさま 8/30(日) 「研究所からの脱出」に参加、 そして翌日は同セッションを見学させていただく。 数回お世話になっているKPふわりさまのオリジナルシナリオ。 参加: 結果としては、危なかったけれども無事全員生還。 シナリオも非常にスリルがあり面白かった。 しかし自分のプレイは反省の一言。 戦闘や低確率判定に成功したりはあったが、それはダイス運。 参加されていたPLの方たちともうまく疎通できていなかった感もある。(自分が) また、実行はしなかったが、その発想はもし実行していれば全ロスにつながっていた。 危なかった。 見学: 皆さまはどのように攻略していくのか、その発想などを学ぼうと見学。 「え、そうきたか」というものが多く非常に参考になり、 また、自分が通ることのなかった展開も見ることができこちらも面白かった。 うーん…難しいな。 CoC参加の勇気(?)を少々喪失気味。 反省活かし、落ち着いてまた挑もうと思う。 共に死線を乗り越えたPLの皆さま、また素晴らしいセッションを開催くださったKPふわりさまに感謝。 本駄文を読んでくださった皆様へも感謝。
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2020/09/01 00:19 [web全体で公開] |
😆 SW2.5 × 「伝播する病」第1回 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)GM:ろびんさま 8/30(日) 「伝播する病」第1回に参加させていただく。 内容は「判定多め」「ソロパートあり」「RP重視」と若干不安ではあったが それより面白そう!が勝った。自分も随分変わったものである。 メンバーは、自PC:プリースト/フェンサーと下記の方々。 気は優しくて力持ち、発言の9割近くが「筋肉」の自他共に認める脳筋ファイター 大人な女性の雰囲気醸す謎多きメリアの妖精魔法戦士 突っ込み突っ込まれ、正当インテリのようでどこか愛嬌感じるエルフ青年シューター ET日常のイベント表を使用し、各PCの日常を描く導入から。 この導入は初体験だったがとても面白かった。 キャラシートの自己紹介ではわからない、そのPCの性格、言葉遣いなど 生き生きと描かれ、そこに自分も加わることで一気に親近感が湧く。 もちろん皆さまのRPが素晴らしいからでもあるが、これはよいなァと思った。 目的地の村までは野営1泊する距離。 リアル遠征さながら、食料、テント、薬草などを買い込み出発。 普通は一文で終わる1泊を、たっぷり時間をかけてRP。 火つけ、薪拾い、テント設営、罠設置、食事。 ファンタジー映画のワンシーンのようで、自分はテンションだだ上りだった。 (普段大人しい設定のPCなので、それは出さないように努める) 頼もしいパーティのみなさまにおんぶにだっこで PC/PLともにおどおどと目的地に向かうのであった。 次回も楽しみ。 ご一緒させていただいておりますPLの皆さま、GMろびんさまへ感謝。 引き続きよろしくお願いいたします。 本駄文を読んでくださった皆様へも感謝。
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2020/08/31 20:46 [web全体で公開] |
😆 SW2.5 × 「アビス強化体験卓/ドッキリ・バグバグ・ファクトリー!」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)GM:ハリィさま (← KPて書いてて修正しました…マタヤッチャッタ 22:22) 8/29(土) <2〜4レベル向け>アビス強化体験卓/ドッキリ・バグバグ・ファクトリー! に参加させていただく。 魔道機術師 バグ氏からの、アビス強化武具での戦闘データ記録依頼。 これまでハリィさまのセッションで成長してきたプリーストで参加。 メンバーは下記の方々。 一人前となり名を上げるため前線で力を爆発させるナイトメア魔法戦士少女 安寧のナイトメアの隠里を探し旅する精悍なナイトメアグラップラー 人の力となる冒険者になることを誓ったエルフ少年コンジャラー 4人中3人がナイトメアというちょっと珍しいパーティ。 どんな強化をしたいか?ということで迷ったが、プリーストとして回復+1を選択。 そしてついたアビスカースは「まばゆい」。 ビジュアル的には、「なんて神々しい…!」 周囲にもまぶしいまぶしいと言われ、ネタ的にも楽しいが行動判定にはマイナス補正が。 他カースに比べればましな方ではあるが、イチタリナイが猛威を奮うこの世界では若干の抵抗。 気に入らなければ引き取ってくれるそうなのだが、初のアビス強化武器。 売らずに取っておくにした。 4人PTなので一度に4つの効果がみられるのがまた面白かった。 他3名は実害のないカースで、戦闘がカオスになることもなく皆ほくほくでお持ち帰りに。 体験学習はおもしろいなァ。 ご一緒させていただきましたPLの皆さま、なかなか体験できない アビス強化を取り入れた楽しいセッションを開催いただきましたハリィさまへ心より感謝。 本駄文を読んでくださった皆様へも感謝。
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2020/08/31 09:23 [web全体で公開] |
😆 SW2.5 × 冒険者入門 後(中)半 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)GM:マダムユズコさま 8/28(金) 冒険者入門 後(中)半 メンバー内で事前に技能成長相談および装備を整え再開。 神官戦士は回復と戦士技能をどちらも強化。 フェンサーは先制率、回避盾能力の強化。 グラップラーはメインアタッカーとして耐久・ダメージ強化。 コンジャラーはその技能を上げることでゴーレムも強化。 マギテックはシューターを成長させ命中率強化。 開始時のステータスは前回から継続、また時間経過で状況が変わるため 限られた時間内でいかに休息をとるかの相談から始まり結構な時間を費やす。 GMより、自分たちPCだけで解決するのではなくNPCや環境を頼ってもよいのだとのアドバイス。 それに従うことでさっくりと解決したが、目の前のことで思考が凝り固まり 周りのことを忘れてしまいがちであることを反省。 戦闘では、前回は余らせていた恩寵を使いどころを見極めつつ各自使用。 自分は今は撃つしか能がないので、ダメージを稼ぐことに努める。 色々こなしている皆にはなんか申し訳ない気持ちに。 また、閉じ込められた環境にて判定で罠解除しつつ脱出を試みるという判定回数制限ありのイベント。 偶然ではあるのだが、各々が1つずつ役目を果たしRP込みで見事な流れに。 戦闘とはまた別の達成感も味わうことができた。たまらない、の一言。 今回も共に力を合わせて戦ったPLの皆さま、ボリュームのある戦闘、イベントありの素晴らしいセッションを開催していただきましたマダムユズコさまへ心より感謝。 そして本駄文を読んでくださった皆様へも感謝。 ※ここからは旅の記録です 村の助けを借りての休息でステータス全快。 フォールクレストの街の近く、月山山地にある”コシュウルハー”の塒へと出発。 入り口すぐで早々に戦闘開始。ボルグアーチャー2&ボルグハイランダー。 宣言し忘れなどありつつも大きな被害はなくボルグハイランダーは撃破。 そして現れるボス「ディアボロカデット」。 その威圧感から「え?もう?」「これ負け/逃げイベント?撤退?」 という考えもよぎるが、どうやら倒さなければならないもよう。 前回の反省を踏まえ、確実に当てていくように努める…が1ゾロ。 運命変転を使用、ディアボロは魔人形態へ。 全体攻撃で後衛にも初ダメージ。 前衛回復をコンジャラーが試みるも1ゾロ。ピンチ。 畳みかけるように残HPの低いフェンサー、マギテックへの攻撃。 マギテックは精神抵抗失敗するもグラップラーからの恩寵で半減…しかしフェンサー気絶。 このピンチにまさかのドーヴェン(講師NPC)登場。全体回復&バフで持ち直す。 あとは全力で叩くのみ。神官戦士の2H持ち攻撃で沈め戦闘終了。 ドーヴェンの力を借りてしまった悔しさはあるが、撃破を喜ぶ。 ドラゴンが街へ来るまでは少し時間があるということで、洞窟を探索したところ 倒したはずのディアボロが立ち上がり洞窟の罠を発動させ脱出イベントへ。 判定に成功するPC、失敗したがアイテムで仲間を助けるPC、 RPのみではあったが脱出口を開くPC(自分)、とそれぞれが脱出に一役買い胸熱。 ドーヴェンがドラゴンの塒で発見した羊皮紙の内容を明かさないことに不安を感じながらも、 翌日のドラゴン襲撃に備え、新たに闘志を燃やす一行であった。
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2020/08/29 15:45 [web全体で公開] |
😍 SW2.5 × 「遺跡探索/ふたりのラビリンス」 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)GM:ハリィさま 8/27(木) <2〜3レベル向け>遺跡探索/ふたりのラビリンス に参加させていただく。 同PCで参加したセッション「わたしは勇者でなくていい」で発見した約3000年前の遺跡を、改めて調査しに行くというもの。 ストーリーとしては独立しているが、発見に立ち会いをしていたこと、また切ないドラマを想像させるタイトルに惹かれぜひともと申請。 メンバーも前回とほぼ同じであった。 自PC:プリースト2/フェンサー1 (2セッション目) と下記の方々。 愛ダウロスを駆り、どんな冒険も楽しもうと挑む二枚目(風)ティエンスライダーファイター 冷静にふるまうが、辛い過去と寂しさに耐えている優しき少女グラップラー 自由に憧れ、自由を求め家を捨てた才あるエルフ少年コンジャラー 探索およびNPCとの会話がメインのシナリオでありRPに集中。 みなさますごかった。 会話や見つかる情報からの、良い想像や悪い想像、PC/PLが一体となって考えを巡らす。 謎を解きたい、しかしその結果が怖く解くのが怖い…という葛藤。 戦闘が途中1回。 ここでダウロスが集中攻撃を浴びダウン。幸い気絶。 自PCは前セッションから彼(彼女?)をいたく気に入ってたため非常に緊張した。 探索大詰め。 これまでにない演出で、GMより各自の考えを踏まえNPCへの語り掛けをするようとの指示。 概ね合っているであろうとは思ったが、うまく表現できず必死に考える。 結局その場では、内容をそのままを言うに留まってしまった。 今ではなんとなくまとまっているが…残念だった。 ラストシーン、きっともっとよい表現が、言葉があったはず… 感動的なストーリーであるが故、絞り出した自分の稚拙な言葉が最後で本当に悔しい。 自PCにはこの一件が与えた影響は大きいだろうなぁと思っている。(親目線) RP以外は大満足。 探索を共にしましたPLの皆さま、 素晴らしいセッションを開催していただきましたハリィさまへ心より感謝。 本駄文を読んでくださった皆様へも感謝。
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2020/08/27 12:45 [web全体で公開] |
😊 SW2.5 × 御礼:ご助言募集「エピックトレジャリー」 昨日の「エピックトレジャリー」のご意見ご助言募集につきまして、 回答いただきました方々、また「いいね」をしてくださりました方々、ありがとうございました。 買うことにいたしました :D 時間と移動費などを考えポチりましたがいつ届くかな… ワクワク
| 尸 | |
2020/08/26 05:57 [web全体で公開] |
😊 SW2.5 × ご助言募集「エピックトレジャリー」 ご意見・ご助言募集となります。よろしければお願いいたします。 サプリ「エピックトレジャリー」につきまして 「これは必須!」レベルであるのか、「使用してOKなら持ってないと損!」なのか、 攻略難易度にも影響を及ぼすのか、などなどみなさまのご感想お伺いできますでしょうか。 SW2.5 基本ルールブックⅠ~Ⅲのみ所持しており、これらだけでも遊べてはいるのですが 所持した方がよいのかな?と思いまして。 よろしくお願いいたします。
| 尸 | |
2020/08/25 09:16 [web全体で公開] |
😊 SW2.5 × 冒険者入門 前半 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)GM:マダムユズコさま 8/23(日) 冒険者入門 前半 に参加させていただく。 メンバーは自PC:マギテック3/シューター3 (3セッション目) と下記の方々。 癒し庇い、身心ともに仲間の盾となるドワーフ少女(?)神官戦士 手は使わずに尾を使い、華麗に舞い戦う熱血少年グラップラー 戦闘中は以心伝心コミュニケーション、機敏な動きで活躍するリカント少年フェンサー 優秀なゴーレム従え、攻守支援万能にこなすナイトメア少女(?)コンジャラー 冒険者入門ということで、探索/戦闘訓練と安易なイメージを抱いていたが 開始早々の 犬(狼)戦、ゴーレム含め6PC居てもすんなりとはいかず苦戦する。 下手するとさくっと死人が出そうな絶妙な難易度…。 全三戦、全員でしっかりと話し合いながら戦う。 削られるHP、残り少ないMP、当たらない攻撃、敵の逃亡宣言。余裕なく白熱する戦闘。 ラスボスは、剣の恩寵、運命変転を使用しながらなんとか撃破。 若干朦朧とするほどの達成感。 戦闘はじめ、視界の悪い環境での対処、判定についてなど 色々なことを指導いただき学ぶことが多かった。 すこし慣れてきたとは言え、ルールブックの読み込みの浅さももちろん 理解できていないことが多過ぎ、まだまだPL/PC共に入門手前であると痛感。 マダムユズコさまと同じPLとしてセッション参加させていただく機会があり 自分は開催されているセッションにはまだまだレベルが足りていない、という 発言をぽろりとしたところ本セッションを開催してくださったのだが、 これは長いCPの前日譚であるということで、まさかのCPへ発展…! 開催してくださったことだけでもありがたいのにまさかのである。 参加者もみな乗り気で、実現することとなった。初CP…。不安と嬉しさと楽しみと。 まさかこんなに早く参加できることとなるとは。。 マダムユズコさま本当にありがとうございます。 しかしまずは後半頑張らねば。 熱い戦いを共にしましたPLの皆さま、セッションを開催していただきましたマダムユズコさまへ心より感謝。 本駄文を読んでくださった皆様へも感謝。
| 尸 | |
2020/08/24 23:21 [web全体で公開] |
😆 CoC × 「黒い目玉」 KP:ふわりさま 8/21(金)【クトゥルフ2020】黒い目玉 に参加させていただく。 開始まであと5分というところで行けそうなPCで急ぎ申請。 職業 放浪者。特徴は DEX17、EDU7。 今回もPL二人ということでドキドキものだったが、 経験が一番なので?迷惑はかけないよう努めつつRPと探索。 情報はだいたい出てたのではないか。どうだろう。 情報は出ていても、決断をせまられるシーンでは10分以上ぐだる。 皆さまはすぱっと進められているのだろうか…。 そして初発狂。 自PCが発狂するのは何気に初。 ある意味華な気もするが、他PLを死に追いやりかねないのでやはり怖い。 しかし発狂RPは面白かった。 自PCが発狂中、もうお1人がずっと戦闘を行われ無事エンディングへ。 お任せきりで面目ない。 KPふわりさまの進行はなんというか、安心感がある。 淡々としているようで、言葉がやわらかいのだろうか。 狂気のシーンではそれがまたよいスパイスになるのである。 共に探索しましたPLさま、セッション開催していただきましたKPふわりさまへ感謝。 本駄文を読んでくださった皆様へも感謝。
| 尸 | |
2020/08/21 20:54 [web全体で公開] |
😆 CoC CP『這い寄る影』× 長文記録 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)KP:ふわりさま 8/15(土)「駆け抜けるCPシナリオ『這い寄る影』」 駆け抜けるとあるように、1日で3テキストセッション行うという弾丸CP。 CoC CPは初、PLは自分入れて二人。お相手の負担が非常に大きくなるであろう予想をしつつも参加させていただく。 ----------------- 全体の感想など。 スリル、探索満載で楽しかった。 KPさまの進行はとても丁寧、かつ至る所で温情あり。 臨機応変にご対応いただき感謝の極み。 日を分けてではなく、一日中そのPCたちと行動することでの没入感がすごかった。 思考と入力がほぼ同時というのもあるのか、いっとき半トランス状態になっていたようにも思う。 最終クライマックス間近で時間超過、ラストをダイスで決めるか、日を改めるかの選択。 PLは共に日を改める一択。 8/19の再開まで、非常に落ち着かない日々を送る。 当日たっぷり3時間費やしエンディングへ。 幸い身近な人間の命は失うことなく、無事生還できPCへの愛着も深まった。 設定も生える。 同行されたPLさまの閃きと行動力がとんでもなく、感謝しかない。 彼が生還できてよかった。 反省: 自身の発想の貧困さが目に余った。 経験を積んで頑張ろう。 ----------------- 各章の記録。 公開日記でもあるため極力「物語的」なネタばれをしないようにしていますが、想像できたりはあるかもしれません。 知られたくない方はお読みにならないことをお勧めいたします。 【第壱話「もっと食べたい2019」】 朝7:00~ 判定クリティカルもあり、探索自体はそれなりにスムーズ。詰まることなく進んだと思われる。 クライマックスシーン。自PCがオーバーキルダメージを喰らいまさかの第一話でロスト危機。 同行PLさまの医学、応急処置でHP0まで回復。KPの温情調整によるNPCの応急処置でHP1に。 手数を取ってしまったこともあり結果としてはBadEnd。 ロストについては「きちんと探索していれば運が悪すぎないかぎり大丈夫」だったはず。 探索に不足はなかったと思う…運が悪すぎたということか。 【第弐話「The Cage」】 昼1:00~ これでもかという温情がプラスされた判定での100ファンブル、 自分のリアルアイデアの貧困さからシナリオ進行危機を招く。 しかしKPの機転で修正され続行。本当にすみませんでした。 特徴のひとつでもある機械系の判定でも能力を活かせず残念。 クライマックスシーン、1/6の確立を引き当て再度の死亡危機。 ダイス目によっては2Rで死んでいたがこちらは回避。 PCのSANは削られなかったが、演出でPLのSANが音を立て削られる。 その絶望感にCoCの真髄を見た。 生還するもこちらもBad End。 【第参話「常世の国」】 夜9:00~ 大詰めということもありPL/PCともに緊張。警戒モードで挑む。 ところどころ探索クリティカルするも大した役には立てず。 色々情報も逃している気がする。 あそこは何だったんだろう…行く方法はあったのだろうかなどなど。 通して小物で削れ、大物で削れなかったSAN。 最後の最後で判定失敗し6減少。不定は免れた。 心地よい謎を残しつつエンディング。 こちらは Good End。 Better End の可能性もあったもよう。 長時間、共に探索しましたPLさま、そしてKPふわりさまに心より感謝。 ここまで読んでくださった皆様へも感謝。
2020/10/22 21:30
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