尸さんの日記 「オンセン初セッション × 初SW2.5」

尸
日記

2020/07/20 23:01

[web全体で公開]
😆 オンセン初セッション × 初SW2.5
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)7/10 にオンセン登録、そして初参加セッションは、未経験のSW2.5。
SW2.5 ルールブックを手に取ったのは、国産 No.1TRPG とのうたい文句から、きっとおもしろいのであろうと想像したから。

しかし、TRPGプレイ経験も豊富ではない自分。
初心者でも参加できるものだろうか、参加できたとして同卓の皆様に迷惑をかけないようプレイできるのだろうかと非常に不安であった。
そして運よく、「初心者歓迎、お気軽にどうぞ」の枠ありセッションを発見。思い切って参加依頼を出す。
どなたかのオンセン自己PRでの、踏み出さなければ始まらないのだ、という言葉を思い出しつつ。

1名オーバーとなりGM様は枠を広げることに。
先に申請を出されていた方が「初心者2名且つ増員は厳しいし、自分は直前に他のセッションもあるので」と取り下げをされた。
慣れた方がいるセッションで初心者が複数名というのは厳しいという発想がなかった。申し訳ないことをした。
「次の機会に」と前向きな取り下げをしていただいたことが救いだ。

参加が決まり、いきなり成長させてのキャラ作成。
おそらく6時間ほどかかったと思われる。
数回GM様にチェックしてもらいOKが出た。
参加できる…!と、新しく買ったゲームの封を切るような、ワクワク感。


セッションはユドナリウムで行われた。
以前、見学をしたことがあったので画面の動かし方などは知っていたが、こまかなことはわからない。
早めに入室し、30分ほどGM様や他PL様より 判定や戦闘時のダイスレクチャーを受ける。
これが本当にありがたかった。実際、セッション中かなりスムーズに(?)振ることができたと思う。※本人比

目的は、変異体蛮族の調査、サンプルの持ち帰り。
出発前に、ここぞというときに使用できる「剣の恩寵」を受ける。

頑強で頼もしく、リーダーシップのあるナイトメアリルドラケンファイター。
探索万能、愛らしくも腕は確か、どこか生活感?も感じさせるミアキスシューター。
敵へも慈愛の精神を忘れない、高火力の神官戦士。
自分は、経験も浅く、控えめな性格のナイトメアコンジャラー/ソーサラーとして参加。

シーンを盛り上げるBGM、他PL様たちのRPを楽しむ。
戦闘切り替え時は鳥肌がたった。

皆様が的確に助言してくれ、バフ、攻撃などを行っていく。ナニコレ超楽しい。
探索は3人がそれぞれ1つはLv3もちであり安定。
若干時間が押してしまい、最終地では少し急ぎ足となる。

ボスは倒すのを躊躇してしまうなんとも魅力あるキャラクター。
「なんか倒したくない」 と感じてしまった。

ここでファイター以外は恩寵を使用。
倒したくないといいつつも、とどめは恩寵を使用した自分がさす。
いいRPはできなかったのが残念。

無事目的は達成し報酬/経験点などを受け取る。
他技能増やすには足りるが、まずはメインのコンジャラーを強くしようと思う。

皆様も楽しい時間を過ごせていたのであればよいのだが。
卓を囲んだ皆様へ感謝。


人魚姫に、何等かの形でまた会えたりしないだろうか。
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