みんなの新着日記 page.250
みんなが書いた日記の新着一覧です。
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| もみじ | |
2025/09/02 12:19 [web全体で公開] |
💀 バイオッハザーッ・・・CHU♡ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)はい、と言うわけで・・・ 思いつきだけで、脳裏に浮かんだ構成を シナリオに書き起こし、 そこにソドワのハクスラの様な物を詰め込んだ物が爆誕した訳ぢゃな。 元ネタが分かる者は、雑談タブでパロディに盛り上がり、知らない者はラクシアの基準を基にシナリオ内容の考察を行っておった。 まぁ参加者全員の本心までは計れね所ぢゃが、GMとしては全体的には概ね好感であったと感じておる。 ただ、応募から開催日までが短かった為に事前準備はやや不足しおったな・・・。 以前よりも時間が限られる為に、もう少し工夫を凝らさねばなるまいて。 意外ぢゃったんは、こんないかにもネタ的な募集名【バイオっぽい奇妙な冒険者】でも、元ネタ知ってる方は来るかもとして、まあ一見さんはちらっと概要見て目を逸らすと偏見しちょったのぢゃが・・・なんと申請頂けたという点(( 日曜の昼という事もあり、募集開始初日の応募状況も悪く・・・長い事GMしててこの待ち時間が今も昔も最も心配を残す時間なのぢゃが(( そんな心配も不要ぢゃったらしい。 いざ、冒険が始まると なんでこんな場所に?やら、 なんでこんな事に?やら、考察や疑問が行きかい、GMが設定している事ならセッションを通して解説できるし、PL同士で推理、空想する様もなかなか眺めていて楽しいものぢゃな♪ なにせGM「あ、考えてなかったわ」の部分も、 PLが補間してくれる訳で←コラ GMがぶっちゃけても、PL間で「元ネタ的にきっとこうだよ」と考察してくれる辺はGMの至らぬ点もPLはしっかりと楽しんでくれるものと感じておる。一種の信頼と呼べるぢゃろう。 もう1つセッション中面白かったんは、シナリオが本筋から大幅に路線変更した辺ぢゃろうか。 わっちは戦うばかりがTRPGではないと思う。 絶対は無い、ボスと戦わない選択もあろうし、助からないNPCが判定クリって助かる場合もあるぢゃろう。←← 無論、それでシナリオが崩壊するならば雑談でぶっちゃけて静止するのぢゃが、GMが敷いた線路を使わず、仮に飛行機で目的地に着いたとして問題にはならぬよな(笑) 大幅な路線変更もまたTRPGの面白い所♪ 決してデジタルには真似はできぬ、決まりの外もまたTRPG所以。 演算能力や、ぶれないマスタリングこそCPUゲームに叶わぬ所ぢゃが・・・ ま、欠点もふくめ人間の温かみを感ずる遊戯ではあるまいか。(物は言いようぢゃな?) かくして、脊髄反射の如く作成された卓は、満足のいく出来映えであった。 これは同卓頂いたPL方の協力あってこそ。 感謝御礼申し上げるゾヨ♪ さすればこの辺にて。 お後がよろしいようで・・・。
| マット | |
2025/09/02 11:37 [web全体で公開] |
😲 モテPLになる為の【チート級の技法】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) ※本件の公開については、当事者には了承済です。 PLとしての技量に思うところがあり、とある人気PLさんに【KP(GM)にモテるPLのコツ】を教えて貰ったのですが、その方法が、私にとっては驚きでした。 そのコツというのは、「公開シナリオの場合、KP以外閲覧禁止のシナリオの全容、つまりネタバレまで読み、内容を把握してからセッションに参加する」というものでした。 私的に纏めると ・セッション前にシナリオを確認し、楽しいと思えるものに参加する。 ・KPが期待するルートを把握し、その条件にあった能力、パーソナリティを持つ探索者を用意する。 ・当然「シナリオを読み込んだ」事は表に出さずに、初見を振る舞いながら、時に自分なりRP(アドリブ)を挟みつつもシナリオの筋書き通りに行くよう行動する。 確かに、このようにすればKPと揉めることもなく、より確実に期待に応える事が出来るなと納得しました。 シナリオを把握する事でKPの期待することを共感、理解し、KPが望まない選択を押し付ける危険性が減る。タイムリーですが、「共感なき善意」でKPを困らせる事も無いので、共に卓を囲んでいて心地PLとなれるでしょう。 善悪や誠実さ、私が実践するかはさておき、これも「同席者に望まれ喜ばれるプレイスタイル」の1つのなのでしょうね。
| はるるん | |
2025/09/02 09:55 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】アオイちゃんの冒険 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか〜♪ はるるんだよん! 今週月曜日はいつものCPがお休みだったので、エナガGMの単発セッション「ゴチソウを求めて005/エビ回」に参加してきたよ〜! ---- ◆アオイ・オオゾラ キャッチフレーズ:「ヒーローの出番です!」 クラス:拳闘士(熱血純粋ファイター!) 🎂 年齢:15歳(まだまだ伸びしろバリあるッ) 💬 一人称:私(敬語系だけど、内側は燃えてる!) 👊 性格:熱血・礼儀正しい・文明オンチ・でも憧れだけは人一倍 弾丸系元気娘アオイちゃんが、仲間たちと挑むのは―― 沼地に生息する“大王エビ”の捕獲ミッション! ---- ◆迷子系ヒーロー、森で即迷う アオイ:「はい!悪魔のエビを獲ってくればいいんですね!」 「きっと、私たちが捕まえてきますから、泥舟に乗った気でいてください!」 と、やる気満々で森に入った瞬間―― アオイ:「なるほど!こっちですね!」 → 迷子になる。 ザルツ:「おっと、アオイさん。こちらですよ、あの木が目印です」 トット・ライラ:「アオイ殿、こっちだこっち〜」 アオイ:「はっ?!皆さんさすがです!」 素直に助けを受け入れる姿勢、やっぱり良い子です♪ ---- ◆「ペロッ…これは?!」をやろうとしただけなのに… 豊かな森のはずなのに、動物や虫の気配が少ない…。 これは沼の水に何かが混入しているのでは?と調査を始めたところ―― アオイ:「一口飲んで見れば分かるのかな?」 ザルツ:「あっ、アオイさん。沼地の水は……」 ターラ:(え、飲むの?ってドン引きしておきます) アオイ:「うん…毒は混ざってないようです。むしろ…キレイなくらい?」 💀 生水は絶対に飲んではいけません。 💀 ---- ◆落ちているエビを食べちゃダメ! 祠で発見した大量の捧げエビ。 どうやらこれ、生贄として魔神を召喚するための供物らしいのですが… GM:「アオイはどうしますか?」 アオイ:「エビを毒見しておきます」 !?!?!?!?!?!?!? アオイ:「ピチピチしてますね!」パクリ 2[1,1] > 自動的失敗 →「…グハッ」 ザルツ:「!? ま、まさかアオイさん、食べたんじゃ…。淡水エビは寄生虫が……」 アオイ:「とりあえず毒はなかったけど、あんまり美味しくないですね」 ザルツ:「ぅぅ…もう飲み込んでしまったんですね。お腹、痛くなったらすぐに言ってくださいね…?」 アオイ:「ありがとうございます! 鍛えてるので大丈夫です!」 ザルツ兄さん、ほんと優しい…。 でも本当に、供物とか落ちているものはむやみに口にしちゃダメ🙅 ---- ◆《全長20m》の巨大エビ登場🦐 今回のボスはまさかの巨大エビ。しかも全長20メートル! ギミックは、「防護点超高いコアを守る多部位ボス」。部位を倒すたびにコアの防御が下がるが、敵の火力は逆に上がる…というまさに時間との勝負! アオイは【鎧貫き】でガンガン拳を叩き込むパワーファイター。 相棒のターラは、【ブレードスカート】や【ディスラプト】で反撃・妨害しつつ、回避で華麗に舞う! エビの猛攻で瀕死になるアオイ―― しかし、最後の一撃は…! アオイ:「これで…終わりです!」 運命変転の一撃!! 捻じ曲げた運命が、巨体を打ち砕く――! 📣GM「その亀裂は胴体にまで及び……静かに、息絶えるのであった」 ---- ◆命を尊ぶ姿勢 アオイ:「これもエビさんの執念だったんですかね」 ザルツ:「……奪われる命。君たちもまた、確かに生きていたんだよね」 トット・ライラ:「うむ、狩猟や採集などは生態系を考えて行われるべきだ……」 ターラ:「…もう少し大きくなってから採りに行きましょう。」 冒険の果てに、自然と命への向き合い方まで考える流れがとても良かった。 そして―― パシャリ…と遠くで何かが跳ねる音。 そこにいたのは、小さなダイオウエビだった。 アオイ:「がんばって生き延びるんだよ…」 ---- 傷つきながらも、それぞれが何かを持ち帰った冒険。 アオイたちの選んだ「命を尊ぶ姿勢」は、きっと沼地にも、未来にも、なにかを残したはず―― こうしてゴチソウ回は、まるで社会派ファンタジー映画のような余韻を残して幕を閉じたのでした。 めでたし、めでたし。
2025/09/02 12:42
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