ほしさんがいいね!した日記/コメント
ほしさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| はるるん | |
2026/06/04 10:47 [web全体で公開] |
🤔 【SW2.5】虹色華劇団『Mobius of Fate』初日終了 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は5/29(金)に行われたセッション初日の感想だよ♪ ◆虹色華劇団『Mobius of Fate』 マットさんGMの元で行われたメテル葬送シナリオ『Gate of Fate』から数ヶ月。 前作『Echoes of Fate』では、メテルを題材にした華劇を上演することになり、その脚本をハルカが担当することになった。 そして今回。 脚本・演出ハルカによる三日間の華劇『Mobius of Fate』が幕を開ける。 ◆45000文字のログ 初日のシナリオ文字数は18000文字。 そして初日のセッションログ(雑談除く)は――45000文字。 しかも戦闘はゼロ。 これだけで、どれだけ濃密なRPが行われていたのかが分かる。 物語の流れだけを追えば、実はシンプル。 ・幸せだった日々を再現したチョコTRPG(結果としてカレーTRPG)で遊ぶ ・その最中に起きるハルカによるメテルの銃殺 ・真相を探るため、ハルカから発生した魔域へ侵入 ・「罪」「∞」「愛」の3つの試練を突破し、真実を知る ・最奥の地コキュートスでハルカと対峙する 今回用意したのは、カレーTRPG後に行われたランチタイムRPと、各ペアが試練に挑戦している最中の控室RP。 そしてこの控室RPが、とんでもなく濃かった。 ◆控室で行われていたこと ポップコーンを食べたり、トイレに行ったり、雑談したり。そんな軽いノリで用意した控室。 そこで行われていたのは、ものすごく密な会話だった。 ・ミーティ&エリス:罪と復讐について語る ・イリス&ナツオ:英雄と裁きについて語る ・エイト&フォルカ:演劇と象徴について語る ハルカが作った魔域という名の舞台。 それに対して、それぞれの視点から考察が語られていく。 そこにGMは不在。 それでも会話は止まらない。 むしろ、だからこそ生まれたものもあった気がする。 ◆エリスとフォルカ メテルの死に直接立ち会っていない二人。 だからこそ、独特の視点でハルカを見ていたように思う。 特にフォルカ。 彼女はずっと、この脚本を書いたハルカを理解しようとしていた。 劇中の登場人物ではなく、脚本家ハルカを読もうとしていたように見える。 「少なくとも、ハルカパイセンの......何らかの思いが文となって、戯曲となって、劇となっていると。 劇に込めたシニカル、キッチュ、メタファー.....その一つ一つを噛み締める必要があるわ」 「メテルは覚悟を抱えていた。覚悟を以て、運命に臨んだ。そんな彼女は、メテルは幸せだったのかしら。それが分からないから、パイセンはずっと.......」 そしてコキュートスでハルカと対峙したとき「まるで贖罪ね」という言葉に辿り着く。 そしてエリス。 彼女は最初からメテルになろうとしていなかった。 いや、メテルを理解しようとはしていた。 だけど、なりきろうとはしなかった。 だからこそ最後に言った。 「私は”メテル”失格ね。」 そして僕は「エリスなら……分かってくれるのかな?」と言わせたエリスが本当にすごいと思った。 あの瞬間だけは、ハルカが演技をやめていたように見えたから。 フォルカ:「そんなに罪を贖いたいのなら、贖わせてあげる。ただし、その先は希望であることを知りなさい。リンボにて浄化される準備をしておいて...くださいね」 エリス:「この、悍ましい…終わらない茶番を…終わらせてあげるわ」 神学と復讐。 全く違う場所から歩いてきた二人が、同じ結論へ辿り着いたのも興味深かった。 ◆まだ初日 とはいえ、まだ三日卓の初日。 物語はまだ始まったばかりだ。 贖罪の先に希望はあるのか。 そしてハルカは、コキュートスから帰ってこられるのか。 次回も楽しみだよ♪ ◆追伸 今回のベストセリフ賞! フォルカ:「クピクピ.....うーん!これは呪い!」 深い考察をしていた人と同一人物とは思えない💦
| はるるん | |
2026/03/21 13:39 [web全体で公開] |
😊 【SW2.5】千年桜と百年の恋 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよ♪ 桜も咲く気分もアガるこの季節! ――百年越しの想いが、ようやく花開いた夜。 今回は3/20に開催した春のシナリオ『千年桜と百年の恋』のGMレポートだよん♪ ◆シナリオ概要 小さな集落フシミ村では春を迎えていた。 その村では、ひとりの少女が「幻の桜」で染めた衣装で成人の儀を迎えたいと願っていた。 しかし、その桜は百年もの間、咲いていない――。 「咲かない理由」を知る者はいない。 ただひとつ、“何かを待っている”とだけ語られていた。 かつて村を守るために命を賭した九尾の狐と、その狐と心を通わせたひとりの少女。 いま、百年越しの想いと共に、幻の桜を咲かせる冒険が始まる。 RP重視で感情に訴えるドラマチックなシナリオ。 はるるん史上、もっとも“綺麗”と言われている一本ですw ◆今回のよかったところ 今回は虹色華劇団のメンバー中心で、未通過の人を招待して開催! 身内に近い空気感もあって、RPや阿吽の呼吸はバッチリだったね♪ ☆ルディア 一言で言えば卓の光☆ 語り手RPや前向きな発言で、場の空気をぐいぐい前に進めてくれる存在。 毒きのこを引き当てても「大丈夫!」と笑いながらキュアポイズンを通し、“希望のラーメン”を完成させたシーンは、まさにルディアらしさ全開だったね! ☆エイミ 軽さの中に見える優しさ。 「とりあえずやろっか~」と自然に動きつつ、場を止めない安心感がある。 普段は飄々としているのに、戦闘や要所で少し真剣になるのも良いスパイスになっていたね。 ☆ウィス 物語の軸を支える知性。 状況整理や判断、理性的な発言で卓全体を安定させてくれる存在。 特に「この調査でダメだった場合は諦めてください」という条件提示のシーンは印象的。 厳しさの中に優しさがにじむ、とても良いRPでした。 ☆シトラ(PC1) 今回の主役枠。 言葉選び、立ち振る舞い、女性への接し方――どれも完成度が高く、存在するだけでシーンが締まる。 「悪夢から覚める時です」と言い切る姿は、まさにこの物語を終わらせる者そのもの。 300歳越えのメリばぁに「まだまだお若い」と言い切る胆力も含めて、圧巻でしたw ◆まとめ 百年越しの想いと、みんなの選択が重なって―― ひとつの桜が、確かに咲いた。 それはただの演出じゃなくて、あの卓にいた全員で咲かせた“物語”だったと思う。 日本人はやっぱり桜♪なんて言いたくなるけど、今回の桜は“そこに至るまで”があったからこそ、ちゃんと意味を持って咲いてくれた。 またいつか、こんな春を一緒に迎えられたらいいね。 それじゃあ、また次の冒険で――!
| はるるん | |
2025/12/19 10:55 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】空の奇跡 ~空島スカイランド2泊3日の大冒険~ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪ 今回は12/16~18の3日間連続で行った「空の奇跡 ~空島スカイランド2泊3日の大冒険~」のGMレポートだよ♪ ◆ セッション概要 元々は、はるるん生誕祭2025用に作ったシナリオを、「烈火なる貴婦人キャンペーン」完走者向けにアレンジしたもの。 石化した遊園地の“過去”を舞台に、思いきりグループデートを楽しみ、最後はラスボスをぶっ飛ばしてハッピーエンド! ※ネタバレ防止?のため、説明はだいぶ雑ですw ◆ 参加メンバーの雰囲気 今回は、今年の5月にキャンペーンを完走したメンバーに集まってもらった、いわば同窓会セッション。 PC同士(シンとラウラ)が恋仲になっており、「一歩前進したような、してないような初々しさ(by リウの中の人)」がとても可愛かった♪ このシナリオは、かなり濃厚なRPが中心。 ある程度、関係性が積み重なっていることを前提にした作りになっている。 その点、新規PLがいない構成で、すでにクライマックスを乗り越えたパーティーだからこそ、無理なく、自然に楽しめたんじゃないかなと思うよ♪ ◆ 順番に振っていくアトラクションがいい! 前回のセッション日記ではペアRPシーンに焦点を当てたけど、個人的に特に気に入っているのが「アトラクション」シーン。 普段の判定って「全員振る → 誰か成功 → はいOK」になりがちだけど、今回のアトラクションは、一人ずつ順番に振っていくのが特徴。 例えば、2回のセッションを通して特に人気だった「トップガン」アトラクションは、こんな感じ。 [役割分担] 1. 背後の取り合い《冒険者LV+知力B》 2. 回避《冒険者LV+敏捷B》 3. エネルギー充填《冒険者LV+精神力B》 4. 照準セット《冒険者LV+器用度B》 5. 発射《冒険者LV+筋力B》 各PCが役割を担当し、その人だけが判定を行う。 成功や失敗に応じて描写が入り、次の人へ“バトン”が渡っていく。 しかもアトラクションなので、失敗してもネタとして昇華され、RPが増える。 成功しても失敗しても美味しい。 これが本当に楽しかった! ◆ まとめ キャンペーン完走組への感謝を込めた“ご褒美卓” 結果としては、大成功だったと思う。 ・キャラ関係の回収 ・システムと物語の両立 関係を積み重ねたパーティーだからこそ届く物語を、ちゃんと書いて、ちゃんと走らせた。 新規PLが混ざる卓では、ここまで刺さらなかったかもしれない。 でも、それでいい。 それがいい。 ……そういえば、現在も走り続けているキャンペーンがあったような? おっとっと。 来年のことを言うと鬼(オーガー)が笑うので、この辺で黙っておこう← とにかく―― 参加してくれたPLのみなさん、本当にありがとう!
| ベーゼン | |
2025/08/30 07:43 [web全体で公開] |
😊 sw2.5【焚火】はるるん様GM (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)めちゃめちゃ遅くなりましたが感想になります! 今回もはるるんさん卓に参加させていただきました。 【深海少女】⇒【ココロ】⇒【焚火】 と元々は単発だったのですが、短いCPみたいな形で楽しませていただきました! 今回の焚火では皆の過去や夢について語り合い、その想いを形作っていく物語でしたね。 各キャラの意外な真実が分かったり、恋愛が進んで行ったりと色々と楽しんでしまいました。 個人的にはNPCが幸せそうにしていて嬉しかったです。名前はネタバレなので伏せますが、この子けっこう豊かですよね。色々吸収したいという想いからか、ぐいぐいと聞きに行くのが可愛かったです!なんでも話してしまった!! コハクくんの夢について、皆でキャーと楽しんじゃったり、 プリちゃんの過去で涙してしまったりと、とってもRPを楽しんでしまいました。 ファンロン君に関しましては、最初みんなの前で告白するの~!?ってわりと焦ってしまいましたね。ただよくよく考えると、めいちゃんが好きな理由が明確に分からなかったのですぐに頷けませんでした。 めいちゃんにとっては、ファンロンくんは憧れでかつ、言いあえる仲だったので、気持ちの整理がうまくできなかったのもあると思います。彼女の性格からか、最終的にはうちが隣に行けるように頑張る!って決意に変わりましたね。 ただわりとちょろくはあるので、めいが好きな理由を明確にしてグイグイ押してればそのまま付き合っていたかもしれません。(続くかはわかりませんが) ただこういうやりとりができるファンロンくんとの関係はアオハルで尊いので、まだまだ見ていたかった!このエンディングは好き!満足。 9月はGMが続くので、頑張っていきますわ! トロさんとはるるんさん、【人魚の歌姫】楽しみにしていてくださいね! 以上!はるるんさん、トロさん、べいろすさん、ほしさん同卓ありがとうございました。
| はるるん | |
2025/08/21 23:15 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】アオハル最終回 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)単発が楽しくて3話のキャンペーン?となったアオハル卓も、今回の焚火が最終回! 本来1日卓のシナリオを2日に分けてRPたっぷりでお届け。 ファンロンとめいの行方は?といったセッションでした。 セッション終了後に要望されたRPタイム さすがに無限の時間は与えられないので急かしましたが、ある程度いい感じの結末になったのかもしれないですね? 個人的には「甘酸っぱい恋愛」は外から眺めてるに限る派なので、自分があちら側にいくことはないだろーなー?と思いつつ、みんなが楽しんでくれたなら嬉しいかな? もちろん2人以外のコハクとプリシアも焚火を前に自分の心境を語った結果、キャラ自身の深みがましたみたいで良かったです! 焚火RPはいいぞ もう少し彼らの行く末を見守りたい気持ちもありましたが、ぶっちゃけキャンペーンするには忙しすぎるメンバーでしたので、今回はここまで! 各キャラの冒険は続いていくのでした
| べいろす | |
2025/08/20 01:02 [web全体で公開] |
😶 【SW2.5】焚火 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)はるるんさんのセッションに参加したのです。はるるんさんのセッション。 すると自分のPC子の人生観を見つめなおすことになる衝撃的なセッションだったんです!! 他のPCさんたちがミドルティーンで将来の夢とかアオハルとかやっているなかで、自分だけ御年200歳のエルフ子ちゃんなんです。 200歳であるからには人格形成は完成済みだよなって。 でも200歳のメンタリティをどうするべ・・・? フリーレンが参考になるとは思うんですが、自分は全然読んだことがないんですね。 ・人生を楽しんでいる。幸せの欠片を見つけることができている。 ・過去の思い出を大切にする。 ・難しいことにはこだわらない。 という哲学方針が急遽決まったんですね。 それで「もし一日好きなことができるならどうするか」という問いにですね、 「寿命差などで死別した家族や友人たちを呼んでパーティをする。今の自分を彼らに見てもらったり、思い出話をする。そして一人一人に別れの挨拶をする」という感じの回答をしたわけですね!! さらに過去の後悔話が他PCに多少なりとも影響を与えた気がしたりしてアレでしたね!!! そして他のPCもかなり好きになりましたね!!! おつかれさまでした!!!
| ベーゼン | |
2025/07/31 02:27 [友達まで公開] |
😊 SW2.5『ココロ ―星の欠片とホムンクルスの詩―』はるるん様GM (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回もはるるん様の卓におじゃましてきました!ネタバレありのため友達のみ公開です。 現在5人しかいないので、ほぼ卓メンバー専用ですね。 ※ネタバレありで感想を書いておりますので、未プレイの方は読まないようにお願いいたします~! 今回は開幕から遺跡スタート。 暗くお化けが出そうな雰囲気に各キャラの反応もそれぞれ個性的でしたね! コハク「その時はその時ですよ。サクっと倒してしまいましょう」 「......物の怪ではなく、幽霊が出るかもしれませんね」 落ち着いており、周りに対して冷静なコハク。 ファンロン「幽霊は困るな。僕の技が通じるかわかんない」 自身の力が通用するのか気になるファンロン。 プリシラ「♪石に刻まれし光の祈り、今は声もなく、ただ脈打つ♪」 「ばけもの出てきたらファンくんお願いですの~」 まったりのんびりなプリちゃん。今日の歌も可愛かったのですわ。 めい「ファンロン、離れない方が良いって言うけど」 「暗闇が見えてないの、あんただけやで」 ツッコミを入れながらも、お宝に目を輝かせるめい。 皆が話しながら遺跡に入る。序盤からワクワクが止まりませんでしたね。 私達が見つけたお宝は、想像を超えるものでした。 少女の目が開き、私たちは奈落の魔域へ。最高の導入でしたわね! 魔域の中を探索しながら、少女の思い出を辿っていく冒険者達。 そのどれもが、科学者の想いと人間味が出ていて良かったです。 ボス戦ではHP的には余裕があったのですが、魔法の回転はいつも油断できないので 出来る限り万全にさせていただきました。R数的にはかなり苦戦しましたね。 消耗品もほとんど使いきってしまいましたわ! はるるんさんの卓の難易度は個人的に大好きで、回復役にとっては楽しかったです! 最後の選択の際 プリシラもコハクも優しく中立でいてくれていていましたね。 どちらも正解である”答え”に対して、ファンロンとめいの想いを見守ってくれていたのだと思います。 科学者は一緒に死ぬ道も持っていたでしょう。でも勇気が出なかったと答えていた。 その想いに対して、めいはわずかでも”希望”があるのなら、と託したんじゃないかなって呟きました。 そしてファンロンから、少女への質問。 ファンロン「自分を不幸だと思うか?」 その答えに対して、少女が返したのは、 「”あなたが私にその答えを……教えてください”」 これに対して、ファンロンが返した言葉。 「さてな。お前の言い方を借りるなら、それには情報が足りません。自分で探してください。ってところだ」 この言葉が本当に深いんですよ。 私達が教えてあげるのではなくて、少女に歩んでいかせる。 これは、”科学者と言う親から、一人で羽ばたいていく”とも受け取れました。 きっとファンロン、コハク、プリシラ、めいは少女を保護していきつつも 1人の人物だという事を忘れずに、自立していけるように見守っていくんじゃないかって プリシラ「♪神はきみにココロを与えなかったけれど、きみの親はココロを与えたからーー」 「そのキモチはきみのココロゆえだから、行こう、風のある場所へーー♪」 コハク「忘らるる 身をば思はず ちかひてし 人の命の 惜しくもあるかな」 「貴方のお父さんもきっと、こうなることを片隅で望んでいたかもしれませんよ」 めい「うんっ!幸せは自分でつかむもんやもん。ココロは今から踏み出すんよ」 「楽しい事たくさん教えてあげるで、温泉やろ~~サウナやろ~~」 ファンロンの答えにして一同が笑顔で声をかけるシーンが大好きでした。 シナリオが4時間って本当?って思うくらい濃くて、深くて、幸せなセッションでした。 はるるんさん、トロさん、べいろすさん、ほしさん、同卓ありがとうございました。 続けてもう一セッションしていたけるということで、楽しみに待っています!!
| べいろす | |
2025/07/31 04:01 [web全体で公開] |
😶 【SW2.5】ココロ ―星の欠片とホムンクルスの詩― (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)卓感想はネタバレありモードで書いた方がいいですね・・・ ということではるるんさんの卓にいったんです。はるるんさんの卓。 先日に参加した明地さんの卓で衝撃をうけたべいろすですが、こちらでもまた衝撃を受けたんです。 衝撃は涙腺の方に着ました。 まさか・・・ソードワールドでこんなうるっとくる話になるとは・・・! 話の構成としては完全一本道で「これこれがあります=>PCたちが反応」を数セットしたらラスボスBGMが聞こえてくるというシームレスな感じになっております。無駄なファクターは一切なし!!潔い!!! この形式はPL/PCたちがマグロだと盛り上がらずに淡々と進んでしまう危険性があるんですけど、PL/PCのほうも凄いんですよ(自分以外)!!! 熟練のRP感情表現技法にアオハル要素を突っ込んでくる少年少女。それを見守る少年。詩。 尊い!!! という感情を抱くセッションなんてなかなかないですからね!! そしてその甘いやつがいつまでも続くんですよ!!!!! なんだ・・・!? なにがおこっている・・・私はなにを見ているんだ・・・!? 戦闘ではちょっとダイス目が悲惨なことになって_| ̄|○な場面が多々あった印象なわけですが。 またもベーゼンさんの戦術が光るわけですね。 上級戦闘にて、乱戦エリアから2mの位置に移動し、妖精召喚。妖精さんが3m移動して乱戦エリアに突入。そこから敵後方を巻き込んだ数拡大魔法! 自分は乱戦外にいながら実質的に乱戦内に妖精を召喚。 わたしは後方で腕組みして「うんうん」と感心していたんですけれども。 その後、ベーゼンさん本体が乱戦エリアに突入したんですね!! 皆が驚愕する中、ベーゼンさん本体はフィジカル鷹の目アタックを敢行!! これは基本戦闘では考えもつかない奴ですね・・・。 「上級戦闘なんて面倒くさいだけで基本戦闘と変わらないじゃん。誰かが突っ込んで乱戦形成してあとは同じでしょ」という認識がガラガラ崩れていくじゃないですか!! ということで「乱戦エリア外縁の2メートル」には戦術性が眠っている・・・ということを学びました。 おつかれさまでした。
| はるるん | |
2025/07/30 12:16 [web全体で公開] |
😶 SW2.5『ココロ ―星の欠片とホムンクルスの詩―』 セッション中にプレイヤーから出た一言: 「このお話も烈火なる貴婦人短編集CPのお話なのかしら」 「毎回このクオリティの短編集って……やばくないです?」 「最強すぎるのだわ……っ」 いやほんと、ありがたいお言葉…!💦 このメンバーでのセッションが楽しすぎて、「もう一回やりたい!」ってノリ全て表示するセッション中にプレイヤーから出た一言: 「このお話も烈火なる貴婦人短編集CPのお話なのかしら」 「毎回このクオリティの短編集って……やばくないです?」 「最強すぎるのだわ……っ」 いやほんと、ありがたいお言葉…!💦 このメンバーでのセッションが楽しすぎて、「もう一回やりたい!」ってノリで始まった今回のおかわり卓。 現在進行中の「烈火なる貴婦人短編集CP」の第7話にあたるので、ネタバレは避けつつ、ふり返りを綴ってみるよ。 ◆「ムダのないエモ」だけを抽出した構成 参加者のひとりが、今回のシナリオをこう評してくれた。 「シナリオ構成もいさぎよかったですねw」 「めんどくさかったりノイズみたいのはスパッと切り落とされて、上澄みのエモエモ部分のだけ抽出された逸品」 いつもは“足し算型”でシナリオを作るタイプなんだけど、今回はちょっとだけ“引き算”を意識。 4時間卓って制限がある中で、「感情を選ばせる一点」にすべてを集中させた感じ。 途中で「もう4時間くらいやった気がする!」って声が出たのも、物語の“密度”と“選択の余韻”が効いていたからかも。 ◆なんでこんなに満足感が高かったのか? 要因を3つにまとめると… ① 構成がシンプル&濃い シーン数は少なめだけど、ひとつひとつに情報・感情・テーマをギュッと凝縮。 ② 無駄をとことん削った 戦闘、探索、会話、情報収集――すべてが意味を持っていた。 “高濃度エスプレッソ”みたいなシナリオだったと思う。 ③ 終盤の「選ばせる」が効いた ただ選択肢を用意するだけじゃなく、それまでの物語を振り返る時間を自然に作れた。 だからこそ、短時間でも“深く遊んだ”って感覚が残ったんだと思う。 ◆選ばせる物語の強さ どっちを選んでも正解。どっちでもTRUE END。 けれど、だからこそ、君たちが「何を信じて」「何を託したか」が物語の芯になって、その選択が唯一無二の結末をつくった。 尊くて、静かで、そして強い未来だったよ。 ◆そして…まさかの3杯目 はい、自分で自分の首を締めました(いつもの) アオハル三部作、最終章やります。 タイトルは『焚火』。 焚火の灯りのもと、心と心を照らし合うようなセッションになる予定です。 今回は、シナリオは“ほぼ存在しない”と言ってもいいかも。 あるのは、焚火の炎と、君たちの言葉だけ。 “自分の心”で、“誰かの心”に触れていく。 このメンバーだからこそ見られる、静かで優しい夜の物語になるはず。 ◆また、続きを見せてください 焚火の灯が消える前に。 まだ語っていない“心”があるなら―― 続きを、君たちのセリフで紡いでほしい。
| にわとり | |
2025/07/23 16:19 [web全体で公開] |
😆 【sw2.5】 花々が咲き散り舞う夜よ】第二話 卓感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)少しリアルがバタバタしていたため間が空いてしまいましたが…先日参加させて頂きました、ほし様主催のSW2.5 3話CPシナリオ【花々が咲き散り舞う夜よ】の第二話の卓感想を! 前回に引き続き、ネタバレの無い範囲で書き残させて頂ければなと思います。 まずはPTメンバーのおさらいから! ●ケネス/くまくじら様 スプリガンの戦士で、とても真面目な好青年。今回は、子供好きな一面も見られ、更に好青年へ…! 戦闘面でも、決めるときはしっかり決める素晴らしい活躍でした! ●ミレイ/Ren様 メリアの操霊術師にして、パーティ随一のクールキャラ。どんな時でも冷静かつマイペースに物事を考えられるのはとても大事・・・! 一方で、1セッションで5回のピンゾロを叩き出した女傑でもあります。経験値250点はデカい・・・! ●カトリナ/守凍様 グラスランナーの射手にして錬金術師。落ち着いた雰囲気のグラスランナーで、思慮深い発言がとても印象に残りました。 毎度ながら、頂ける賦術にとても助けられております。…経験点足りずに自前でヒルスプ取れなかったので、第三話でもお世話になります! ●ガティ/にわとり 槍とギャル語を操るシャドウの戦士(男性)。今回のお話は彼にとって、決して忘れられない出来事となったでしょう。 今回は出目が良く、まともに攻撃が当たって助かりました。両手効きは次回から使っていく(つもり)です…! 前回に引き続き、ネタバレ防止のため詳しいことは言えませんが…今回もドラマチックなシナリオとなっておりました。 そして、色々と考えさせられるようなシナリオでもあります。私としては、こういったお話も好きですので…楽しんでプレイさせて頂きました!ご同卓していただきました皆様、本当にありがとうございました! 次回、最終話!最後まで楽しんでいきたいなと思います。よろしくお願いいたします!
| にわとり | |
2025/07/12 02:49 [web全体で公開] |
😆 【sw2.5】 花々が咲き散り舞う夜よ】第一話 卓感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)連投にはなってしまいますが、この流れで本日参加させて頂いた卓の方も日記に残させて頂きましょう。 本日、ほし様主催のSW2.5 3話CPシナリオ【花々が咲き散り舞う夜よ】の第一話に参加させて頂きました! ネタバレは絶対出来ないですし、絶対したくもないのでうすあじになってしまうかもしれませんが簡便な! では早速、これからも冒険を共にする仲間の紹介をさせて頂きましょう!(申し訳ありませんがPCは敬称略とさせていただきます) ●ケネス/くまくじら様 スプリガンの戦士で、とても真面目で好感の持てる好青年です。そして気遣いの男でもある…! ボスのHPの半分以上を削った、ダメージディーラーNo.1でした。お見事・・・! ●ミレイ/Ren様 メリアの操霊術師。常に落ち着き払った姿がカッコいい、まさしくクールビューティーでした。 折角頂いたエンチャントウェポン、次こそは無駄にしませんから…!(土下座) ●カトリナ/守凍様 グラスランナーの射手にして錬金術師。クロスボウと賦術を武器に、共に戦って頂きました。 折角頂いたヴォーパルウェポン、次こそは無駄にしませんから…!(土下座) ●ガティ/にわとり ギャル語と槍を操るシャドウの戦士。両手効きスピアというロマン構築を突っ走っております。 とはいえ今回は両手効きせずに戦ったんですが、それでも1回も当たりませんでした、ガハハ。まぁこういう日もある! ネタバレ防止のため詳しいことは言えませんが、ドラマチックなとても良いシナリオでした…! ボス戦では真っ先にバフを頂きながらも、(こちらからの)全ての攻撃を外し、(相手からの)全ての攻撃を貰った挙句、気絶するというかなりアレな自PCでしたが、仲間の力を信じたということでなんとか…! シナリオもとてもよく、RPもとても楽しかったのでヨシ…!戦闘面での活躍は次回に期待しておきましょう。 余談ではありますが、sw2.5のCPに参加するのは今回が初めてになります。(3日間に渡って回して頂いた単発シナリオには参加したことがありましたが) 今回のシナリオを入れて3話ではありますが、やはり同じメンツと旅をするというのは冒険感がダンチで良いですね…! 次回も楽しみです。 今回もとても楽しいセッションでした!ご同卓していただきました皆様、本当にありがとうございました! そして、また次回もよろしくお願いいたします!
| ベーゼン | |
2025/07/03 15:00 [web全体で公開] |
😶 sw2.5【深海少女】はるるん様GM 今回は【深海少女】はるるん様の卓にお邪魔してきました! まず開幕のBGMから好き! 始めからサウナイベントでほっこりRPを楽しみつつも 依頼を受ける流れになるのは完璧すぎましたね! お部屋の雰囲気といい、描写といい、 どっぷりファンタジー世界にハマることができました! シナリオの全て表示する今回は【深海少女】はるるん様の卓にお邪魔してきました! まず開幕のBGMから好き! 始めからサウナイベントでほっこりRPを楽しみつつも 依頼を受ける流れになるのは完璧すぎましたね! お部屋の雰囲気といい、描写といい、 どっぷりファンタジー世界にハマることができました! シナリオの中で笑える部分も入っていて、たくさん笑顔になってましたわ。 ラスボス戦は決断を躊躇してしまい申し訳ない。 今回はlv5でレイピアということもあり、止めに行ってしまいました。 でも普通に勝ててしまいましたね。すごかった~! 人魚シナリオってやっぱりいいよね……満足です。 ◆ファンロン君/PLトロ様 ファンロン君! 一つ一つのRPが年相応の男の子って感じでとっても好きでした。 口ではあまり言いませんが、周りの人を大切にしているところがかっこよかったです。 アオハルRPたくさん付き合っていただいちゃいました。 アホアホ言いすぎてごめんなさいね! ああいう、喧嘩っぽいけどアオハルなRP大好きです。 次回作もあるということで、またRPし合いましょう~~! ◆プリシラさん/PLべいろす様 プリちゃん~! 魔法の詠唱が一つ一つ素敵すぎるのよ。 バード技能って扱うのとても難しいのですが、 ファイアウェポン→アトリビュートの流れとても良かったです。 しっかり鳥さんも使いこなしていましたしね……流石すぎました。 RPもふんわりしていて、なごまさせていただきました。 ついエコーでスパークを真似しようとした時、 「えこーちゃんさん、きゃんせるきゃんせる~~」 止めていただいたRPが可愛すぎました。 ◆コハク君/PLほし様 コハク君 冷静なキャラで周りをよく見てくれていましたね。 台詞と短歌がね、本当にすごいんですよ。 「なるほど...........君がため 惜しからざりし 命さへ 長くもがなと 思ひぬるかな。分かりました、貴女の願い祈りは引き受けましょう」 こんな返しできるのは、素敵すぎますよね。もう私は感嘆としてました。 獣変化でよりモフモフなっていたので、触りたかったですわ~! 以上です。改めまして、はるるん様、トロ様、べいろす様、コハク様 素敵な卓をありがとうございました。
| べいろす | |
2025/07/02 10:02 [web全体で公開] |
😶 【SW2.5】深海少女 はるるんさんの卓に行ったんです。はるるんさんの卓。 そうしたら部屋のリッチ度が凄いんです。 シーンごとに背景・BGMが変わったりするんですよ。 どれほどの数が用意されているのか・・・はるるんわーるどに衝撃を受けるわけです。 シナリオさんのほうも4時間×1日であるにも関わらず、ご当地の危機クラ全て表示するはるるんさんの卓に行ったんです。はるるんさんの卓。 そうしたら部屋のリッチ度が凄いんです。 シーンごとに背景・BGMが変わったりするんですよ。 どれほどの数が用意されているのか・・・はるるんわーるどに衝撃を受けるわけです。 シナリオさんのほうも4時間×1日であるにも関わらず、ご当地の危機クラスのお話だったんですね。 ひょんなことから「能力値ボーナスオールマイナス2(永続)」を食らったけどわたしは元気です。 他プレイヤー(トロさん、ベーゼンさん、ほしさん)も相当なRP力を発揮しており・・・ 風流な短歌を披露して秀才枠を印象付けるコハク先生に、主人公少年少女ムーブを決めるめいファンちゃんきゅん。 とはいえ、うちの子もちゃんと思い通りに動かせたので満足です。 あとはめいちゃん先生の戦闘時のフェアリーテイマームーブが参考になりました。 初手スプライト召喚>ヴァーチャルタフネス>前進させて敵の攻撃を遮断する肉壁と思ったら、次ターンに早々に送還してエコーを召喚しなおしてウィンドカッター。その次のターンは主動作ヒールスプレーで複数人回復。うーん・・・テクい! いつかこんなプレーを敢行したいものです。 おつかれさまでした:)
| はるるん | |
2025/07/02 10:26 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】深海少女 Ver.2.0 GM日記 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん! 今回は7/1(火)に開催した「深海少女」セッションのGM日記をお届け✨ ◆ ほぼ初対面が集まったんだぜ! 実は今回、PL同士がほぼ初対面というメンツだったんだよね。 でも始まってみると…… ファンロン:「なんか一人で喋ってすまない…(懺悔」 めい:「私もつい止めのRPしてしまったのだわ」 コハク:「ヤーイ主人公ー!(?)」 GM:「やーい!PC1!」 めい:「オンセンの人たち仲がよーい!」 こんな風に、すぐに打ち解けた雰囲気に。 最初の導入RP(サウナシーン)がすごく良いアイスブレイクになって、「仲間だな!」っていう空気感をあっという間に作れたのが印象的だった! ◆ PCたちの個性がしっかり活きてた! ・めい:フォロー力が高く、要所でしっかり軌道修正 ・プリシラ:ほんわか&芯の通ったRP ・コハク:詩的で騎士らしい立ち回り ・ファンロン:主人公ムーブの熱血スタイル みんなのキャラクター像がくっきり立っていて、会話のテンポもすごく心地よかった! 「この仲間なら絶対に大丈夫!」と信頼できるようなセッションだったね。 ◆ 神デモ悪魔デモ好キナ方デモ祈ルガイイデース!! マッドサイエンティストの変な潜水服レンタル条件として、実験に付き合うことに 1.運が良くなるお札(運命変転+1 or 栄光なきの呪い+1) 2.頭が良くなる薬(知力B+2 or 精神抵抗-2) 3.能力増強剤(1番目の能力B+1 & 2番目の能力B-1) 4.生命維持装置(最大MPを減らし、その分、最大HPが増える) 5.マナチャージムリタタル(最大HPを減らし、その分、最大MPが増える) 6.ドーピング(判定時に全能力B+4 or 全能力B-2) 7.声を失う代わりに人間になれる薬(人魚専用) 最終的な選択は…… ・ファンロン:お札(運命変転+1) ・コハク:能力増強剤(生命力が増えて減ったw 改良の余地あり) ・めい:ドーピング(科学ノ発展ニ犠牲ハツキモノデース!) ・プリシラ:ドーピング(同上w) テスト卓では誰も選ばなかった実験だったのに、今回は勇敢にもドーピングに挑むPLが2人出てきて笑っちゃった! 結果はアレだったけど…チャレンジ精神たっぷりで最高だった! ◆ シナリオとしての感想 やっぱり水中神殿ってロマンあるね! マーメイドの300年間の孤独と、エリオの愛の物語がPCたちにしっかり伝わっていたのが嬉しかった。 そしてクライマックスの「声を失う薬」をめぐる選択。 マールが人間として生きる未来を選んでいく流れは、まさにTRPGらしいドラマを感じた名場面だったね。 PCたちが「マールに幸せを選ばせてあげたい」と、きれいに結論を出してくれたのも素敵だった! 💖 総括 「誰かの孤独を終わらせるために戦う冒険」というテーマを全員が真剣に受け止めてくれたからこそ、最高に素敵なセッションになったと思う! 雑談・ネタ・シリアスのバランスもちょうどよく混ざっていて、GMとしてすごくありがたく、楽しい時間でした。 参加してくれたPLの皆さん、本当にありがとう! また、はるるん亭に遊びに来てね✨
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2025/06/23 09:30 [web全体で公開] |
😆 【SW2.5】“闇鍋は語る”――虹色華劇団☆特別公演の記録 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ 今週末は「東北ずん子スタンプラリー」のため白石市に遠征予定、遠征も華劇も全力投球なはるるんだよん♪ ◆まずは卓の宣伝! ----------- ホッピー・クロニクル ~魔動機文明と幻の一滴~ 📅 7/2(水) 20:30~(およそ4時間) 📎 https://trpgsession.com/sp/session/175058962976Harurun031215 『皇帝酒(ボースハフト)』と『ホッピー ~唐揚げをツマミに~』を繋ぐ、ホッピー・サーガ最新作! 「皇帝酒」を美味しく飲むため、伝説の割材《ホッピー》を探して魔動機文明時代の遺跡へ! 製造ラインの奥に眠る幻の一滴、その味わいに酔えるか!? 興味がある方は、ぜひポチッと参加申請を♪ ----------- ◆虹色華劇団☆特別公演『スーパー・ウォーズ/ティダンの騎士』 6/20〜21にかけて、虹色華劇団の特別公演が開催されたよ! ご存知ヒカリ団長率いる「虹色華劇団」が、毎回ハチャメチャで愛のある物語を繰り広げるセッションなんだけど── 今回は某スペースオペラを全力オマージュ! 君たちはヒカリ姫を救うため、ベータと契約して魔法少女に変身! フォースの力を駆使して黒騎士ハルカを打ち倒せ! ・魔道バギー・ファルコン号から波動砲を放つ激熱シーン! ・ラストシーンでハルカが親指を立てながら溶鉱炉に沈んでいくシーンは涙無しには見られなかったw さすがに元ネタが古典すぎて、PL陣の反応がポカーンだったのは想定外だけど…💦 そこも含めて愛すべき混沌(カオス)! ◆華劇団といえば「幕間シーン」! 今回選ばれたイベントはこちら! ・夜は鍋! ・マカジャハット観光 ・カラオケ大会 ・夕暮れの帰り道 ・握手会 その中でも、印象に残ったシーンをピックアップして紹介するね! ●マカジャハット観光 「私はみんなに恋してる……誰も逃がす気はないし、死ぬまでみんなと一緒が今の目標かな~」 それがミーティの愛の形。 そしてナイトメアであるメテルがぽつりとこぼす… 「…いつか、ハルカ元先輩を…見送ることになるのかな…」 「あはは~♪ 食べすぎじゃない?」 「無鉄砲なメテルちゃんは、僕たちが護らないと先に逝っちゃうから!」 重い空気を軽口で笑いに変えるのがハルカ流。 ●カラオケ大会 カラオケ大会 開幕からヒカリの6ゾロ歌唱でスタート! その瞬間、PC──いやPLの闘志にも火がついた🔥 次々に推しBGMで卓をジャック!超高達成値の嵐! “やっと歌劇団っぽいイベントきました!” by メテル ●夕暮れの帰り道 「静かな時間」×「本音の告白」 「僕は…あなたを守りたい。あなただけを…」 少年が“自分のための英雄”から、“誰かのための英雄”へと成長する瞬間。 「10年⋯ううん、8年かな?8年後に…英雄になって、私やはるるんを護ってほしいんだ」 20歳のヒカリは──10年後には生きていないかもしれない。 だから、8年。 「僕はあなただけを守りたい」への返答が「私やはるるんを守って」なのが……ちょっと切ない。 「嘘ついたら⋯シュールストレミングが入った鍋をのーます」 死の匂いすら、バカ騒ぎで塗りつぶす。 ヒカリの“みんなの太陽”感、ここに極まれり。 ●そして来たる──“闇鍋” 「醤油ベース無難だ!」 このとき全員、まだ信じていた。 ──世界は優しいのだと。 ──普通の鍋が始まるのだと。 でも、忘れてはいけない。 この鍋を提案したのは、ハルカであることを。 ◆出来上がった鍋 ベース:醤油 具材: 1:トマト 2:ショートケーキ 3:納豆 4:キャラメルポップコーン 5:ウインナー 6:白菜 7:カキ 8:ごぼう 9:プリン 10:卵 11:世界樹の葉 12:シュールストレミング 死のスープ(腐臭)+蘇生アイテムで帳尻を合わせるハルカ式論理💀💚 「死ぬけど生き返るからセーフ」って言ってる時点で、完全にアウト!!! 「愛にも限界がぁ……」 「だいじょ……ばっ……た…」 「残りは……貴方が残さず食えよ…♡」→バタリ 「これを生贄にどんな魔神が呼べるかな?」 食ったのは鍋じゃない。 これは“試練”だった。 全員が…叫び、耐え、倒れ、怒り、祈り── そして「ハルカを許さない」という一点で団結した。 「ご飯で遊んじゃダメだよ♪」──by ヒカリ(超越者) これはもう、TRPG界の“闇鍋伝説”として刻まれるべきセッションだった! ◆まとめ もはや身内卓と言っても過言ではない、虹色華劇団セッション! 笑いあり、涙あり、ハチャメチャなアドリブありの“高カロリー闇鍋TRPG”! GMもPLも全力で燃え尽きるから連発はできないけど──秋頃にまたやりたいね! 次回はもう少し単純明快な華劇にする……多分……! 今のところ、歌って踊って敵を倒すアイドル魔法少女モノになる予定??? それじゃあ、またね~! 君のフォースが、華劇とともにあらんことを──✨
| さち | |
2025/06/15 00:11 [web全体で公開] |
😶 【SW2.5】今日のセッション! 二時間延長しても終わらず切り上げた! ・・・はい。プレイヤーの皆さんすいませんでした。 戦闘が長引いたように見せかけて、実際に長かったのは前半ですね。描写が足りず、混乱させてしまったのがよくなかったです。 というか、横着せずに見取り図は用意しとこう。文章だけの説明は分かりづらかった・・・い全て表示する二時間延長しても終わらず切り上げた! ・・・はい。プレイヤーの皆さんすいませんでした。 戦闘が長引いたように見せかけて、実際に長かったのは前半ですね。描写が足りず、混乱させてしまったのがよくなかったです。 というか、横着せずに見取り図は用意しとこう。文章だけの説明は分かりづらかった・・・いや、当たり前だが・・・ さて、今回は蛮族卓でした。とはいえ、シナリオに蛮族らしさはあまりなかったかな? ただの遺跡探索だったからね。 4~5レベル帯でやったのですが、これくらいだとフィジカルマスター使いづらそうでしたね・・・やっぱり7~8くらいまでいかないとサブ技能を高レベルにはしづらいところ・・・ 次はその辺やるか・・・いや、どちらかと言うとPLでやりたいな・・・上位蛮族使ったことないし・・・ そのうち蛮族卓たつことに期待しよう。 さて、疲れたのでこれで終わろう。 最後に遊んでくれたプレイヤーの皆さん、ありがとうございました!
| はるるん | |
2025/05/25 13:06 [web全体で公開] |
😆 ✿祝・完結✿『烈火なる貴婦人短編集CP 最終回 ――烈火なる貴婦人よ永遠に』後編レポート (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)2024年10月9日に始まったこのキャンペーンが、2025年5月24日――ついにクライマックスを迎えた。 ◆五人の旅の終着点 ・シャオリン拳の元で修行し、さらなる高みを目指す拳士シン ・ネズミに耳を齧られて泣いて帰る日々を経て、今や頼れる二丁拳銃使いとなったレプラカーン、ライネク ・毒舌祖母の愛で育った、口の悪いけど情の深い魔術師ラウラ ・50年氷の中で眠り、ラウラたちに救われたことで冒険へ目覚めたアルヴの神官イリス ・そして、カシアン(カルキノス)とともに戦場を駆ける、常識知らずな元傭兵リウ 彼らは、蛮族列車強盗団の進める「黒の雨計画」――ゴケルブルグ大公国をまるごと灰に変える都市消滅作戦を阻止すべく、奈落の魔域に突入。 たどり着いたのは、黒雲と雷鳴に包まれた蛮族の本拠地、「奈落の城」だった。 ◆決戦、ギュスターヴ! ギルドマスター・リンから“ラストエリクサー”を託され、彼らは玉座の間へと突入。 待ち受けるは、蛮族列車強盗団の首魁――ギュスターヴ! シン「世界の平和を守る!そして……ラウラ殿と結婚するのだ!」 ギュスターヴ「予の前で……いちゃつくなーーーーーー!!!!」 こうして、最後の戦いの幕が上がる! ラウラの6ゾロによる弱点看破! イリスの指輪とボーナス効果で、奇跡の先制! 最初から全力でギュスターヴを追い詰める! しかし、ギュスターヴの反撃は苛烈だった。 呪いを帯びた瘴気で、味方全体のHPをごっそり削ってくる。 リウ「ッ…機体へのダメージ、拡大中……速攻を、しかけるべきです」 そして、ラウラの想いが爆発する。 「私は……このみんなが好きです!!」 「だから、まだシンの言葉の意味はよくわかんないけど……でも、このドキドキする気持ちは……キライじゃない!!」 「だから、もっと冒険するために!! あいつをぶっ倒すです!!」 シン「…ああ!」 「行くぞ、ギュスターヴ!これで終わりだ!!」 最終奥義《石破ラブラブ天驚拳》がギュスターヴを貫く!! ギュスターヴ「これが……人族の……底力……!」 ライネク「秩序ある社会を築いた人族の組織力こそ、真の価値がある」 ◆絶望 だが、勝利の直後に奈落の城が崩壊を始める。 通路が瓦礫に塞がれ、進路は次々と閉ざされていく―― ・ラウラの涙と嗚咽:「出口が……」からの崩れ落ちるような演技に、胸が締め付けられる ・イリスのフォース連打:「50年氷漬けだったんだよ!こんなの!」と、MPもMCCもゼロになるまで魔法を叩き込む。叫びと祈りの融合 ・リウの静かな必死さ:「可能性を見出しましょう」と、カシアンと一緒に瓦礫を叩き続ける。冷静さの中に滲む、諦めない心 ・ライネクの理性の揺らぎ:「体力を温存しよう」と冷静な言葉を口にしながら、かすかに震える声 イリス「ラウラが、待ってるよ」 血を流しながら殴り続けるシンを、イリスが静かに止める。 シン「ギルドで飲んで、武闘会で優勝して、君を振り向かせる!」 馬鹿みたいにまっすぐで、でも、誰よりも真剣な叫び。 ラウラ「なんで私なんです……? イリスちゃんの方が似合いです……」 シン「理由はわからない。でも……君といると、楽しい。添い遂げたいと、毎晩考えていた」 「ラウラ殿……せめて、私だけならよかったのに……!」 その手で、強く、優しく抱きしめる。 「命が終わるかもしれない、その瞬間に、何を伝えるか」 その答えを、二人は確かに見つけたのだ。 ◆烈火なる貴婦人よ、永遠に そのとき――汽笛が鳴り響く。 崩壊しかけた壁を突き破って、《烈火なる貴婦人》が突入! 鉄道神王ストラスフォードの加護のもと、真・魔動列車は英雄たちを迎えに来たのだ。 外の風に触れた瞬間、胸いっぱいの安堵が広がる。 ラウラ「ち、ちがうです! いっしょにって言ったのは、友達としてって意味です! 結婚とかはまず……デートからで……!」 シン「では、デートなら良いのか!」 ラウラ「……っ!! もう!! しらないです!!!」(バッコバコ) 全力で照れ隠しするラウラ、かわいすぎ罪。 リン「よし、帰るアルネ!アタイたちのキングスフォールへ!」 そして――物語は幕を閉じる。 けれど、《烈火なる貴婦人》は走り続ける。 その先に、まだ見ぬ冒険が待っていると信じて。 ◆その先にある未来 ・ライネク「ボクは海に行きたい。リウさんと、釣りに行くって約束をしたんだ」 ・リウ「海 蟹 魚 フフ……」 ・シン「遠い島国の、武闘会に出たいな」 ・イリス「私……桜ってのを見てみたいな♡」 ・ラウラ「海を見て、桜を見て……まだまだ、世界中を見て回るです!」 陽光の差す線路の彼方へ。 《烈火なる貴婦人》は、今日も走り続ける――。 ◆GMより ※全滅ENDではありません。 足掻くもよし、語るもよし、誰かと最期の瞬間を迎えるもよし。 このメンバーなら、絶望を最高の物語に変えてくれると信じてた。 ラウラは泣き、シンは叫び、仲間は血を流してもなお動き続けた。 「命の最後の火花」――そのすべてを、RPで燃やし尽くしてくれた。 演じるけど、主役じゃない 創るけど、押しつけない 導くけど、強制しない それがGMという、いちばん自由で、いちばん縛られた役割。 舞台袖からプレイヤーたちの物語を見届ける―― 孤独で、不思議で、最高のポジション。 最後の「ありがとう、楽しかった!」 その一言で、すべてが報われる。 物語は一区切り。でも、旅は終わらない。 この余韻を胸に、また次の“旅の地図”を描こう。 また、次の物語で、きっと会おう。
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2025/05/24 10:28 [web全体で公開] |
😆 🚂烈火なる貴婦人短編集CP 最終回『烈火なる貴婦人よ永遠に』中編レポート (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~!はるるんだよん♡ 今回は、5/23(金)に行われた中編セッションの模様を、超特急でお届けするよ! ---- ◆トレインチェイス開幕! メガオーバーロードシステム、発動ッ!! 250km/h超の爆速モードに突入した《烈火なる貴婦人》が、ついに“邪悪なトーマス”こと蛮族魔動列車へと追いついた! リンの号令とともに、5人は即座に持ち場へ―― 【列車システム割り当て】 🚂 超過駆動(加速担当):イリス(筋力神官の本領発揮) 🔧 制御&アシスト:シン&ライネク(非力拳士ががんばった…見てたぞ!) 🎯 ザーレィ砲:ラウラ(ロマン兵器を扱うのはロマンを知る者) 🦀 カシアン&リウ:列車の外から並走・突撃!(えっ何それ超カッコいい!?) 制御・砲撃・肉体駆動・機体連携……全部乗せ列車戦がここに実現! SW2.5でこんな展開ができるなんて、まさに“魔動機文明の真骨頂”! 💥スコップが止まらない!イリスとラウラの大暴走 冒頭からイリスの《超過駆動》が爆発寸前! 「C57…がんばれ♡」 → 臨界6上昇 → 臨界13へ! 完全に“魔晶石投げ込み型女子”へと覚醒。 この勢い、もはや列車に恋してると言っても過言ではない! そして―― 「これなら……もう一回、全弾発射です!!!!!」 → 26ダメージ → 「…………気持ちいい!!」 セリフと火力のギャップ、良すぎない!? 知力B4なのにやってることが「ただの台パン」。 だけど、それがラウラらしくてたまらない。 快感を覚える火砲使い少女…これは危険な才能♡ 🐾フィニッシュはリウリウ! 「敵列車損傷 拡大 追撃し ます」 → 全力攻撃Ⅰ × クマ × 振2H = 36点の大火力! → 撃破!! しっかりトドメを決めるあたり、リウの仕事人ぶりは今回も健在! ---- ◆『鋼鉄の死神、デュラハン・レイルウェイ』 蛮族魔動列車の最終防衛兵器、ついに登場! その名は――デュラハン・レイルウェイカノン。 ・全6部位構成 ・「機関車を破壊しないと本体を攻撃できない」ギミック ・炸裂弾+音響攻撃+アンデッド属性の特効攻撃! まさに構成ボスにふさわしい、鉄と死の化身だった! ⚙️反撃開始!“あきらめない”列車の乗員たち 先制を取られた一行は、リウがいきなり重傷! だがライネクのツインヒールバレルが炸裂! イリスが支援に回り、シン&リウ&カシアンが機関車へ猛攻。 ……しかし!音響兵器が直撃! シン以外、命中・回避-2+補助動作&宣言特技封印の大打撃! 💡ワルキューレは、あきらめない それでも折れない! ライネク&ラウラのWヒルスプが全体を立て直す! 「これでヒールスプレー、打ち止め……だよ」 リウは宣言封印状態ながら、固定値30点を叩き出して機関車撃破! そして―― デバフを唯一回避したシンが、フルアタック3連撃! → 一気にHP53点削り、形勢逆転!! 最後は、リウの固定値パンチ&カシアンの【限界駆動】によるトドメの一撃。 黒鉄の騎士は、ここに沈む――! ---- ◆奈落の城、目覚めの刻 《奈落の核》を破壊したその瞬間―― 一行は、再び身体を飲み込むような暗転と浮遊感に包まれる。 たどり着いたのは、黒雲と雷鳴に覆われた空の下にそびえ立つ、“蛮族の城”。 だが、さらなる驚きが一つ。 魔動列車C57ごと、この地に転移していたのだ! 仲間は無事。拠点も健在。 そして、あの男――ギュスターヴが待ち受ける最後の砦が、今まさに目の前に。 この夜が明ければ、全てが決する。 それぞれが準備を整え、仲間の無事を確かめ合いながら、 「最後の戦い」へと備える夜が、静かに、更けていった──。
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2025/05/22 22:31 [web全体で公開] |
😍 【SW2.5】壊された命と、育まれた命──「ルーンフォークは魔動羊の夢を見るか?」セッション日記 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)TRPGって、しばしば「ストーリー付きのすごろく」と揶揄されることがある……らしい。 ※ぶっちゃけ僕は初耳だけど。 しかし、今回のシナリオはまごうことなき──「ストーリー付きのすごろく」だった。 ◆桃鉄風すごろく探索 【ゲームルール概要】 ・調査はペアで行動、ダイスで移動、トランプでイベント発生 ・目的は「ルーンフォークの娼婦の捜索」と「事件の真相の解明」 ・桃マスで親密Pが上昇し、25を超えると“新たな命の予感”が……? ……つまり、聞き込み調査をしてたはずなのに、いつの間にかラブイベントが始まる可能性のある仕様である。 ◆C3──「壊される」ために生まれたルーンフォーク 情報が集まっていくことで浮かび上がる事件の真相は、あまりにも冷たく、残酷だった。 「人形だから壊していい」 ここは、20,000Gで合法的に“破壊”が許されるルーンフォーク専用の娼館。 たとえ破壊されても、リザレクションで再生させられ、記憶を失って“奉仕”に戻される。 そうしてC3は、壊されるために生まれ、生きてきた。 けれど──彼女は「やめてください」と言った。 そして、客を殺した。 ◆ヴァネッサ──「壊してきた」女が、“宿してしまった”何か 金と煙草と暴力を愛する、無慈悲な高利貸し。 「契約」こそが人生のすべてと語る女、ヴァネッサ・オクタヴィアンナ。 本来、彼女にとって“関係性”も“感情”も“面倒”だったはずだ。 だが、調査中にペアを組んだチャライ=ニーチャとの奇妙な邂逅── タバコをシェアし、吸精でチェリー味を堪能し、そして引いた最後のカードは……JOKER。 親密Pは一気に110に到達。 そのとき、彼女の中で何かが変わった。 ※1d100で親密P以下が出ると、新たな生命が誕生する 「あんまりこういうの、慣れてねぇんだけどなぁ」 「どうにもテメェは、オレにとっての猛毒だったらしい……」 チャライが放った、はじめての“弾丸”は…… >k20[9]+8+0 ダメージ KeyNo.20c[9]+8 > 2D:[6,4 4,3]=10,7 > 8,5+8 > 1回転 > 21 ヴァネッサ : 回転してんじゃねぇ() コルド : クリっちゃったよ リンリィ・クラーク : あたってますね、これは…… ルージュ : お見事 8888888 ◆ふたりの命は交差し、そして繋がった ヴァネッサ : 「じれってぇなぁ。娼館に戻るも戻らないも、そのルーンフォークの嬢ちゃんが決めることだろ? 選択しないヤツはいつまで経っても進めねぇ。嬢ちゃん、テメェはどうしたんだよ?」 そして、C3が選んだのは── 「復讐したい……あの館を……滅ぼしてほしい……」 壊され続けた命が、自分の人生を取り戻すために選んだ、**はじめての“我儘”だった。 ヴァネッサはそれを見届けて、「依頼料と払うとなりゃぁ、これはもう契約だな」**と、笑って引き受けた。 「壊される」ために作られたC3と、「壊す」ことに慣れたヴァネッサ。 ふたりの命の交差点に、“選択”があった。 選んだのは──破壊でも諦めでもなく、“生きる”ことだった。 ◆あとがき:これは、命の物語なのかもしれない 「悪いな.....オレはまだ死神とタンゴ踊るわけにゃぁいかなくなったんでな」 片や色事で命を奪い、片や路地裏で命を育む。 この対比が、シナリオ全体のコントラストとなって、鮮やかに描かれた。 ロールプレイの向こう側で、命が芽生えた。 そしてもうひとつの命が、自ら歩き出した。 TRPGは物語をなぞる遊びじゃない。 感情をもって、物語を“選ぶ”遊びだ。 今回、それを誰よりも体現してくれたのは── 命を奪われ続けてきたC3と、命を授かったヴァネッサだったのかもしれない。 ◆ヴァネッサ報告書(抜粋) ……あぁ、クソ。腹のことも書かなきゃなんねぇのか?「活動」報告書?あーったよ。 チェリーテイストってのも存外、悪くねぇってな。 はぁ、まだ全身に回ったアイツの毒が抜けてねぇみてぇだな。 ……なんかもう、寝るか。坊の為にもな。
2026/06/11 23:44
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