ほしさんがいいね!した日記/コメント

ほしさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

はるるん
はるるん日記

2026/08/24 08:56

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😆 【SW2.5】星が落ちた日
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)◆シナリオ概要
魔法学園『七色のマナ』の非公認野良同好会「虹色華劇団」を舞台にしたシリーズ。
今回は常連PC・ミーティのPLである刺身サメさんがGMを務め、彼女の過去を巡る物語となった。

ココフォリアの演出やシナリオ構成、事前準備からアドリブまで非常に凝っていて、ぐいぐい物語へ引き込まれていく。
……ただし、とにかく重い。
故郷を襲った惨劇、死んだはずのミーティ、二つに分かれた魂、そして「本物」と僕たちの知る「贋作」のミーティ。
真相へ近づくほど陰鬱な事実が明らかになり、2日目終了時点ではGMを含め参加者全員がすっかりどんよりしていた。
「この選択肢、間違えたらミーティ死ぬんじゃない?」――そんな疑心暗鬼まで漂う始末。

しかし、その夜、僕はお酒を飲みながら、最初からセッションログを読み返していて気づいた。
……なんだ。ちゃんとハッピーエンドへ続く鍵、最初から仕込んであるじゃん♪


◆名探偵ハルカ
故郷を滅ぼしたミーティは、母親の手で銃殺された――はずだった。
しかし現在ここにいるのは、中途半端に生き残ってしまった「贋作」のミーティ。
彼女自身も、自分は「本物」のミーティに身体を明け渡すべきだと考えていた。
しかし、その前提をひっくり返したのは、前回のセッションで「探偵で弁護士を目指す」と宣言したハルカだった。

ハルカ「ないんだよ……。あのレンカがそんな目立つものを見逃すはずがないんだ。……そう、お前の額にあるはずの“銃痕”がな!」
ハルカ「つまり……」ここで弾丸をこめる
ベル「あっ!?」
ハルカ「つまり……お前の母親が撃ったその弾丸は……」
イリス「まさか…」
ハルカ「安らぎの……ピンク・バレット(ヒーリング・バレット)」
ハルカ「贋作? 偽りの星? ふざけるんじゃねぇ……。お前は一度たりとも死んじゃいねぇ!」
ハルカ「お前は唯一無二、たったひとりのティアドロップ・ガラクシア。星の川から流れた雫……ミーティだ」

エイト:ハルカが名探偵してる……カレー(味噌汁(チョコ))を流し込んだ人とは思えない……
ナツオ:かっこよおおおお!
フォルカ:脳裏に電流が走るエフェクトが
GM:あははははは! ちゃんと見てくれてた!

――まぁ、PLの内心は、「よかった~、当たった!」だったけどね💦


◆ハッピーエンド?
その後は仲間たちのRPバトル!
今回は戦闘ではなく、PCひとりひとりが過去のミーティが抱える絶望や後悔に向き合い「説得」していく形式。
それぞれのPCらしい言葉や行動でミーティに手を差し伸べていくのが、とても楽しかったよ~♪
そうして「虹色華劇団」の仲間たちは、ミーティと共にハッピーエンドへと辿り着いた。

そしてエピローグ。

セッション冒頭でハルカが貰っていた――『なんでも命令できる券』
ミーティの故郷で、サリーナさんが花を咲かせ、ベルが鎮魂の歌を歌い上げる中……。

ハルカ:「…目を閉じて?」
ミーティ「えっ、あの、まじ!?」わたわたしながら目を閉じる
ハルカ:それじゃ…そっとミーティを抱き寄せ
ハルカ:その唇に……

エイト:どきどき
ナツオ:両手で目を閉じつつも、指の隙間からがん見!!!

ハルカ:華劇団特製カレーを注ぎ込む!

ミーティ:おまえー!!!
サリーナ「えっ?」
イリス「……ですよねー」
ナツオ:おおおおおおいいいいいい
エイト「おい~!!」
フォルカ「期待した私が愚かだったわ......」
ベル「そっちーーーーー!?」
ミーティ「そ、そこはチューの流れでしょー!」

イリス:絶対にしないという信頼があった
エイト:まあ、ハルカだもんな……

まぁ、ハルカだもんねwww

そして最後には――
ミーティ「いつか絶対に振り向かせてやるんだからー!!!」
ハルカ「ま、せいぜい長生きして振り向かせてみなよ♪」

死を望んでいた少女が、「いつか」を望めるようになった。

こうして『星が落ちた日』――改め、『星が恋に落ちた日』は、無事ハッピーエンドで幕を閉じました♪

GMのサメさん、参加者の皆さん!
濃厚な3日間、本当にありがとう♪


P.S.
そして、この時点ではまだ誰も知らない。
この感動的な物語を終えたハルカが、次回――「エイト・ドールファンクラブ会員番号01(創始者)」として帰ってくることを……。

次回もお楽しみに!
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さち
さち日記

2026/08/22 12:17

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😍 【SW2.5】セッション「星が落ちた日」
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨日は刺身サメさんのセッション「星が落ちた日」に参加しました。

はるるんさんのところでいつもやってるメンバーでの冒険で、仲間の一人で刺身サメさんのキャラである「ミーティ」を巡る話でした。

昨日は全3回の最終回だったのですが、いやぁ・・・いい最終回だった・・・

まず、GMの作りこみがすごい。アニメーションを含めた数々の演出、しかもPCの行動に合わせて演出を変えてくるんです。PCの行動をできる限り想定して演出を準備していたようです。すごすぎる・・・

そして、複雑なミーティの過去を解き明かして見せたハルカの名探偵っぷり・・・半端ないかっこよさでした。あれができるのすごいなぁ・・・

今回、戦闘がなくて全面ロールプレイでした。それでもすごい満足感でした。こういうのもいい・・・

さて、次は私がこのメンバーでなんかやろうかなって思ってます。
ハードルをすごーく高くしてくれたので、簡単に下をくぐることができますね!(越えるつもりはない)

最後に、GM及びPLの皆さん、本当にありがとうございました!
最高に楽しいセッションでした!
いいね! 15
樹之下
樹之下日記

2026/08/13 21:13

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😊 青春と真面目と青春と
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今週のセッション日記!

【魔法学園「七色のマナ」短編『日常』】
はるるんさんGMの学園日常回!
朝起きて、授業に出て、学食食べて、よその部活に顔を出して、そんな楽しい日常!
…だけで終わらないのが、魔法学園の日常!?
という感じで青春エンジョイしました!
わたしは継続でメリアのバードのハカンナで参加。寝ないので寝坊はしない!(ずるい)
もともと単発のつもりで描いた割に表情差分を豪華にしちゃったので、再びそれを活かして先輩方やほかの生徒と絡めてハッピー!
次回も楽しみ!

【水際に潜む危機】
ユキさんGMの卓に初参加!ハーヴェス舞台のシティアドベンチャー!
わたしにしては珍しく(?)マジメで快活な、クセのない子で参加。
ボケるのも楽しいけど、マジメな子でまっすぐ依頼に向き合うのもやっぱり楽しいなと再認識。
いや普段からマジメに進行方向には持って行ってる…つもりですけどね!?
でも中身のPLは変わってないので、面白そうな作戦にはどんどん乗っかり!
それにより発生したGMのアドリブ会話もとっても楽しかったです!
みんなが楽しくなることこそが一番の作戦成功の形!…ということで。

【ヘリアンサスの咲きあふれる夜で】
ほしさんGMの卓に初参加!噂の繊細な描写を堪能!
少年少女の夏デートを陰から護衛するシナリオ。
もどかしい2人がたまらない!人の恋路を邪魔するやつは成敗!
わたしは前からやってみたいとアイデアのあった、無表情だけど頭の花に表情が出るメリアで参加。
この子→ https://yutorize.work/ytsheet/sw2.5/?id=Eav8Zn
ノリノリでロールできて楽しかったです!
どこか憎めないけど分かり合えないボスも愉快でした!

【締め】
原稿終わった勢いでセッション三昧してましたが、うちはお盆休みないのでちょっと寝不足ぎみ。
週末コミケなので体調を整えるぞ!
そして、夏コミ終わった後もセッションですわ~~!!
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フラン@TRPG
フラン@TRPG日記

2026/08/13 11:02

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😆 【SW2.5】ヘリアンサスの咲きあふれる夜で 感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)KP:ほしさんのもと、女性冒険者4人組で少年少女の恋路見守り隊をしました。

個性的でイカしたメンバーを軽く紹介させて頂きます(敬称略)
・ロキアナ(パンジーの短命種メリア、妖精使いのメインセージバード)
 無表情ながら感情豊かな少女で、攻撃・支援の両方でとても心強かったです。
 魔法や演奏で周囲への気遣いも完璧、可愛い見た目で護衛に違和感0なのも実に良き。

・ルベウス(戦闘型ルンフォ、軽戦士のメインスカウト)
 さっぱりとしていながらも、斥候の実力を遺憾なく発揮していてとても助かりました。
 HP1で踏ん張って、最後に種族特徴からの大回転は、正直ずるいと思える程の素晴らしさ。

・ダイアナ(リルドラケン、魔法戦士のメインタンクレンジャー)
 PT内で唯一の旦那持ちで、落ち着きとLv.4帯とは思えぬ防護点がとても頼もしかったです。
 何気ない言葉のスピリットナイフが即死級に効いていたのは、すごく面白かったですw

・グレーテル(自PCの人間、フルシル神官のサブセージ)
 恋バナ好きの貴族設定だったのですが、溢れすぎたやる気で敵に対して悪役令嬢みたいに()
 特殊神性魔法も設定もフルに活かせたので、終始とても楽しかったです!

登場NPCのキャラとビジュが悉く刺さりまくっていたので、ノリノリでRPしまくってました。
シチュエーションや演出も素敵なものばかりで、とても素晴らしいセッションでした!
もし機会があれば、前日・後日談も是非参加させて頂きたいなと感じました。

最後に、今回同卓してくださった皆さん、本当にありがとうございました!
 
いいね! 13
はるるん
はるるん日記

2026/07/07 16:47

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😊 【SW2.5】2600光年のラブレター
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪
今回はオンセンで募集した「2600光年のラブレター」ふたつの卓の感想だよ♪
※便宜上、7/3&4の卓を1陣、6/29&7/6の卓を2陣と呼ぶことにするね

◆同じシナリオでも全然違う物語
同じGM、同じシナリオ、同じNPC……。
それなのにふたつの卓を比較すると驚くほど別の物語になっていたんだよね♪

結論から言うと…。
1陣は「織姫を救った冒険者たちの物語」
2陣は「織姫と友達になった学生たちの物語」だった。


◆1陣:トリスタンとニース
1陣をリードしていったのはトリスタンとニース。

トリスタンは常に「俺が助ける」という姿勢だった。
織姫が恐れれば「俺がぶっ飛ばしてやる」
絶望の中では「まだ諦めない」
再会の時には「行ってきな」と背中を押す。
まさに冒険譚の主人公だった。

そして、感情面を支えたのはニース。
「…友達が欲しい」と願った彼女は、冒険の途中でみんなから友達と言われる。
「ホント!?友達なの!?」と驚いていた彼女も最後には「トリスタン先輩、なかなか素敵だったよ」となった。
1陣のテーマが最終的に「友情」に収束したのは、ニースの存在が大きかった。

そして「にゃぱぱぱ」のアルトと、終始意味深発言を繰り返すリオネッタが物語に明るさと深みを与えていた。


◆2陣:アニスとレーヌ
一方の2陣は最初から最後まで織姫の気持ちに寄り添う卓だった。
織姫との友情を深めていったので、別れの時に「一緒に学校に行こう!」と泣きながら引き留めたのが印象的だった。

そして物語を前へ進めたのがレーヌ。
最初は引っ込み思案だった彼女が「大丈夫。連れて行くから」「このままじゃ終われないでしょ?」「歌おう」と次第に仲間を導く側になる。
2陣はアニスが感情を生み出し、レーヌが決意を示すことで進んでいった。

そして、ロックンローラーのハカンナが一緒に歌い、食のルナが作ったそうめんを一緒に食べた。
だから2陣の思い出は「エイリアンを倒したこと」ではなく、「一緒に歌ったこと」「一緒にそうめんを食べたこと」になった。


◆どちらも素敵な物語でした
比較して思ったことは、どちらが良かったかという話ではなく、同じ曲を違う楽団が演奏したようなものに感じた。
1陣が奏でたのは、王道の冒険譚。
そして2陣が奏でたのは、青春と友情の物語。

そしてどちらも最後には同じ結論へたどり着く。
「当たり前のラブソング」が、世界を救った。

1陣ではその歌が友情を残し、2陣ではその歌が思い出を残した。
そしてそれは、織姫が2600年越しに託した「想い」が、確かに誰かへ受け継がれた証だったのかもしれない。
それが、この二つの卓の一番美しい違いだった。🎋✨
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imo
imo日記

2026/07/06 20:00

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😆 【SW2.5】2600光年のラブレター 卓感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)7/3と7/4のはるるんさんの卓に参加致しました。
招待頂き大感謝です。そしてセッションもとても楽しかったです!
熱も冷めやらぬうちにそのパッションを日記に残そうと思います。

ユーシズの魔法学園を舞台に冒険しました。
PC達は任意に学年を選び、先輩後輩同級生のRPを楽しめる仕掛けになっておりました。
まずは頼れる仲間の紹介から

コムニース・ピルス@マットさん
スノウエルフのグラップラー/コンジャラー
2年生の女子。友達が切実にほしいという悩みを打ち明けるRPやラスボスに負けロールプレイを挑む様はとても魅力的でした。

アルト・ガラクシア@刺身サメさん
人間のフェアリーテイマー
3年生の女子。裏切った婚約者をぶんなぐった経歴をもつとても活発なギャル。”にゃぱぱぱぱ”という笑い声がとてもかわゆかったです。

リオネッタ・ディア・クインハーツ@ほしさん
アルヴのデーモンルーラー
4年生の女子。ミステリアスなお姉さんRPは素敵。扉の小魔「ダンタルカン」とのやりとりもとにかくカッコよかったです。

トリスタン・ロングフェロー@わたし
ティエンスのファイター/ライダー
3年生の男子。相棒のエメラルドラクーンをツッコミ役に、歯が浮くようなセリフを言いまくった気がしますw

序盤で学園での七夕イベントを満喫した後、魔域に巻き込まれ探索開始!
魔域で遭遇した少女の正体はいったい…といった内容。
私以外のPC三人は先輩、後輩、同級生の女子で、さらにはNPCの女の子も加わり、男子が私のPCしかいない関係で自然とハーレム状態になりました。
NPCの女の子を助けたり、仲間の悩みを真剣に聞いたり、先輩からの誘惑にドギマギしているうちに、周りの女子全員にフラグを立てることに!
さらにはミドルの戦闘で受けた傷を回復する際、「誰に癒されたい?」という究極の選択肢を突きつけられたりと(その時はアルトを指名しました)、
まるで恋愛シミュレーションをやっているかのような展開に思わず笑ってしまいました。
そして周りの女の子全てに八方美人な対応をした私は雑談タブで”スクールデイズの誠状態にならないようにしよ…”とつぶやく始末でしたw

シナリオの方は宇宙的壮大さで、歌をテーマに過去のできごとを追体験するかたちで、テーマも最初から最後までしっかりとしていてとても素晴らしかったです。
イベント事にじっくりロールプレイする機会があり、仲間との距離感をだんだんと掴みながら”友達”という絆を育むことが出来たのは、舞台を用意してくれたGMとそれにうまく乗っかっていったPLの皆さんのおかげでしょう。
またこのメンバーで冒険がしたいと思える内容でした。

セッションはとても楽しく、気づけばあっという間に時間が流れていました。
GMを務められましたはるるんさんや、PLの皆さんに大感謝です。
またよろしくお願いします!
いいね! 20
はるるん
はるるん日記

2026/06/22 12:23

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😊 【SW2.5】虹色華劇団「Mobius of Fate」終了
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
4日にわたって繰り広げられたセッションもついに完結!
いやぁ~、濃厚な4日卓だったよ💦

◆前回までのあらすじ
「Gate of Fate(運命の扉)」から、数ヶ月――。
季節は春から初夏へと移ろい、《虹色華劇団》再始動の報が学園を駆け巡る。

演題は『Mobius of Fate』
メテルの死という史実を扱った問題作。
その脚本を書いたのは――ハルカ。

魔域を越え、現実へと戻った一行。
そして何度も議論を重ねた末――
「魔神に騙される前にメテルを救う」という結論を選んだ。


◆今回のポイント
「魔神に騙される前にメテルを救う」という歴史改変を選んだ一行。
しかし、メテルが虹色華劇団へ加入するきっかけとなったのもまた、魔神との契約だった。
その根源を消してしまえば、虹色華劇団に加入する未来もなくなってしまうかもしれない。
それでも再び、メテルと出会うことはできるのか。

その鍵を握るのは、メテル役を任されたエリス。
『過去改変に成功した後、再び学園で出会えるかどうか』

その判断材料となったのが、次の3つの要素。
・国外受験に必要な資金を貯めることに成功するか
・実際に受験へ向けて行動を起こせるか
・試験に合格できるか

これをエリスが実行できると思えれば再会。
思えなければ、再会はない。

つまり――
最後にメテルと再会できるかどうかは、エリス自身の選択に委ねられていた。

◆チョコを作ろうとしたら、カレーになった
第一幕でチョコTRPGをしたらカレーパーティになった虹色華劇団。
最終幕でも見事にカレーになりましたw

僕の仕掛けた「サリーナ先生を劇に絡ませる」という伏線。
・受験資金をどうするか
・実際に受験へ踏み出せるか
という問題へ繋げるためのものだった。

……だったのだが。
メテルが霊界から憑依して大暴れ。

結果――
サリーナ先生の冒険者ギルド支部「草風亭」を訪れるも、サリーナはメテルになっているので不在。

ハルカ「メテル……サリーナちゃんに化けて♡」
メテル「降霊中は魔法を使えないのよ!」
ハルカ「あぁ……もう! ヒカリ! お前、サリーナだ!」
ヒカリ「え、え~~~~???」
エリス「……台本渡さないから」
イリス「(ぐだぐだだぁ……)」

その後、未来のメテルから「試験の答え」が記されたノートが渡されたり、もうカオス。
さらにメテル本人がいる前で――

ハルカ「メテル。君は絶対に七色のマナに入学して虹色華劇団に入部する」
ハルカ「そして僕に出会い……また僕に恋をするんだ」

エリス「……そうなの?」
メテル「しれっと嘘を混ぜない」
ハルカ「ツンデレめ」

そんなグダグダの中で飛び出した一言。
エリス「……楽しそうね」

今思えば、この一言が決め手だった気がする。
勉強でもない。
受験でもない。
未来の保証でもない。
ただ――
「その輪の中に入りたい」
そう思えたこと。

それこそが、再会へ繋がる最初の一歩だったのかもしれない。


◆「困ったら誰かに相談しよう」
劇中の話ではあるけれど。
メテルを救うために3068回ループを繰り返し、絶望の果てにコキュートスでサキュバスとなり、仲間と共に世界改変へ挑み、メビウスの輪を越えた先で辿り着いた答え。

「みんながもし、メテルのような境遇になったら、助けを呼んでほしい。
親しい友人でも、冒険者でも……僕たちでも構わない。
この学園にはマギスイーパーという頼もしい味方もいる!」

「こんなこと相談したら変に思われるかも……面倒だと思われるかも……理解されないかもって怖いよね。
僕もずっと……相談できなかった。
でも……困った時は、助けを求めてもいいんだよ♪
絶対に……君を助けようとしてくれるから」

「もし、この劇を通じて……。
第2、第3のメテルを救うことが出来たのなら……
僕は嬉しいな」

この言葉は、エリスに向けて。
華劇団のみんなに向けて。
劇を観に来てくれた観客に向けて。

そして――
セッションの外側にいる、現実世界の誰かに向けてのメッセージでもあったと思う。

「困ったら誰かに相談しよう」

小学校の廊下に貼ってありそうな標語。
だからこそ重い。
複雑な問題には複雑な答えがあると思いがちだけど、取り返しのつかない悲劇の原因は、案外もっと単純だったりする。
本当に大切なことは、案外そのくらい当たり前で、そのくせ一番難しいのかもしれない。


◆ありがとうございました
メテルの死からハルカが立ち直るセッションに、プレセッションも含めて5日間も付き合っていただき、本当にありがとうございました。
完全に立ち直ったわけではないし、メテルの死も、闇も抱えたままです。
それでも、少しずつ前を向いて歩いていけるようになったんじゃないかなと思います。

これからも――
「世界を大いに盛り上げるための虹色華劇団をよろしく!」 🌈🎭✨
いいね! 16
はるるん
はるるん日記

2026/06/11 23:44

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🤔 虹色華劇団「Mobius of Fate」2日目終了
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)メテル葬送シナリオ「Gate of Fate(運命の扉)」から、数ヶ月――。
季節は春から初夏へと移ろい、《虹色華劇団》再始動の報が、学園を駆け巡る。

演題は『Mobius of Fate』

メテルの死という史実を扱った、問題作。
その脚本を書いたのは――ハルカ。

彼女の過去。
繰り返された悲劇。
歪んでしまった願い。

君たちは、そのすべてを知った。

魔域を越え、現実へと戻り――
そして「魔神に騙される前にメテルを救う」ことを選んだ。

というのが初日と2日目のあらすじ……。
ここから最終日に続いていくんだけど、今回はGMの視点から2日目までを解説してみる。

◆収束する因果
ハルカは劇中で、メテルを救うために何度もタイムリープを繰り返す。
しかし、因果は収束し、どれだけ抗っても、未来は同じ場所へと帰結する。

あの日の僕には、因果の正体がGMに見えた。
GMが「メテルは死ぬ」と決めている限り、PCがどれだけ抗っても世界は変わらない。
「同じ時間を何度も巡り、たったひとつの出口を探る……」
ハルカはそう誓ったが、そのループの中には残念ながら出口はない。


◆白紙の台本
コキュートスに囚われていたハルカを救い出したところで初日公演は終わる。
2日目は、いよいよメビウスの輪を断ち切るための決断をする日。

しかし、ハルカは2日目の台本が書けなかった。
当たり前だ。
ハルカはメテルが死んでから、心の中でずっとあの日を繰り返していた。
「どうすれば救えたのか?」を3068回繰り返していた。

そんな人間が「こうすれば救えました」なんていう結論を書けるわけがない。
書けるならとっくに書いているからね。

そしてGM的にも、ここで台本を渡すわけには行かない。
それをやってしまったら、ただの吟遊詩人シナリオになってしまうから。
だから、この物語の結末を決めるのはハルカでもヒカリでもなく、PCたちじゃなければいけないんだ。


◆カレー
白紙の台本が渡され、重苦しい空気になったときにヒカリが一言。
「ねぇ……みんな?一緒にカレー、作らない?」

最高に意味がわからない。
フォルカ「......???」
エイト・ドール「へ・・・?」
イリス・ランバルト「???」
エリス「は!?」

予想通りのリアクションありがとう♪

でも、これが最高にヒカリなんだよね♪
本人は深く考えていないだろうけど、ヒカリは空気を読むのと流れを変えるのが抜群に上手い。

このときも、一度、問題を棚上げにして、みんなで食事を作ることにした。
会議が煮詰まったときに、一度、休憩をいれることで流れが変わることがあるよね?
多分、無意識にそれを実行したのがヒカリ。

GMとしては、どこかで「闇鍋TRPG」を挟み込みたいと思ってたけど、今回のシナリオにはどう考えても無理だった💦
代わりにみんなでカレーを作って焚火シーンを行うことにしたんだよね♪

結果としては、みんなが色々な具材(意見)を持ち込んで、美味しいカレー(ひとつの結論)を作り上げる。
この後の「会議」でやっていることは、カレー作りだったんだよね♪

カレーで世界を救う……これこそ虹色華劇団


◆会議
みんなで最終日の流れを検討していく会議をそのまま劇場で公開することに。
ここでのハルカは基本的には意見を言っていない。
「ありがとう」「他のみんなはどう思う?」で会議を進行していた。
※唯一、なっつんの意見にだけには反応したけどね。

会議の流れによっては、「世界の因果(神)を打ち倒し、メテルを無罪にする」方向に流れることも考えてました。
結果的には、エイトくんが最終案を出して、イリスくんが懸念事項を提示。
それでも、やってやるぜ!という流れになったのは、さすがRP大好き集団♪

GMとしては、当然ながら望んでいるルートはあった。
でも、それを言ってしまったら意味がない。
結果として、僕が誘導することなく、みんなが同じ結論に辿り着いて嬉しかったよ。


◆千秋楽
そんなわけで、いよいよ最終日!
これまでの2日が押し気味の傾向だったので、一応、予備日をもらってあと2日!

セッション外で色々あったこともあり、僕の方もシナリオのブラッシュアップを行って、だいぶいい感じに仕上がったんじゃないかな?
あとは……みんなに託すだけ♪

メテルの葬送から始まった長いループを超えることができるのか?

遠回りしてごめんね。
でも、今度こそ君の願いを叶えてみせる。
いいね! 14
はるるん
はるるん日記

2026/06/04 10:47

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🤔 【SW2.5】虹色華劇団『Mobius of Fate』初日終了
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
今回は5/29(金)に行われたセッション初日の感想だよ♪

◆虹色華劇団『Mobius of Fate』
マットさんGMの元で行われたメテル葬送シナリオ『Gate of Fate』から数ヶ月。
前作『Echoes of Fate』では、メテルを題材にした華劇を上演することになり、その脚本をハルカが担当することになった。
そして今回。
脚本・演出ハルカによる三日間の華劇『Mobius of Fate』が幕を開ける。


◆45000文字のログ
初日のシナリオ文字数は18000文字。
そして初日のセッションログ(雑談除く)は――45000文字。
しかも戦闘はゼロ。
これだけで、どれだけ濃密なRPが行われていたのかが分かる。

物語の流れだけを追えば、実はシンプル。
・幸せだった日々を再現したチョコTRPG(結果としてカレーTRPG)で遊ぶ
・その最中に起きるハルカによるメテルの銃殺
・真相を探るため、ハルカから発生した魔域へ侵入
・「罪」「∞」「愛」の3つの試練を突破し、真実を知る
・最奥の地コキュートスでハルカと対峙する

今回用意したのは、カレーTRPG後に行われたランチタイムRPと、各ペアが試練に挑戦している最中の控室RP。
そしてこの控室RPが、とんでもなく濃かった。


◆控室で行われていたこと
ポップコーンを食べたり、トイレに行ったり、雑談したり。そんな軽いノリで用意した控室。
そこで行われていたのは、ものすごく密な会話だった。
・ミーティ&エリス:罪と復讐について語る
・イリス&ナツオ:英雄と裁きについて語る
・エイト&フォルカ:演劇と象徴について語る

ハルカが作った魔域という名の舞台。
それに対して、それぞれの視点から考察が語られていく。

そこにGMは不在。
それでも会話は止まらない。
むしろ、だからこそ生まれたものもあった気がする。


◆エリスとフォルカ
メテルの死に直接立ち会っていない二人。
だからこそ、独特の視点でハルカを見ていたように思う。

特にフォルカ。
彼女はずっと、この脚本を書いたハルカを理解しようとしていた。
劇中の登場人物ではなく、脚本家ハルカを読もうとしていたように見える。

「少なくとも、ハルカパイセンの......何らかの思いが文となって、戯曲となって、劇となっていると。
劇に込めたシニカル、キッチュ、メタファー.....その一つ一つを噛み締める必要があるわ」

「メテルは覚悟を抱えていた。覚悟を以て、運命に臨んだ。そんな彼女は、メテルは幸せだったのかしら。それが分からないから、パイセンはずっと.......」

そしてコキュートスでハルカと対峙したとき「まるで贖罪ね」という言葉に辿り着く。


そしてエリス。
彼女は最初からメテルになろうとしていなかった。
いや、メテルを理解しようとはしていた。
だけど、なりきろうとはしなかった。

だからこそ最後に言った。
「私は”メテル”失格ね。」

そして僕は「エリスなら……分かってくれるのかな?」と言わせたエリスが本当にすごいと思った。
あの瞬間だけは、ハルカが演技をやめていたように見えたから。


フォルカ:「そんなに罪を贖いたいのなら、贖わせてあげる。ただし、その先は希望であることを知りなさい。リンボにて浄化される準備をしておいて...くださいね」
エリス:「この、悍ましい…終わらない茶番を…終わらせてあげるわ」

神学と復讐。
全く違う場所から歩いてきた二人が、同じ結論へ辿り着いたのも興味深かった。


◆まだ初日
とはいえ、まだ三日卓の初日。
物語はまだ始まったばかりだ。

贖罪の先に希望はあるのか。
そしてハルカは、コキュートスから帰ってこられるのか。
次回も楽しみだよ♪



◆追伸
今回のベストセリフ賞!

フォルカ:「クピクピ.....うーん!これは呪い!」

深い考察をしていた人と同一人物とは思えない💦
いいね! 15
はるるん
はるるん日記

2026/03/21 13:39

[web全体で公開]
😊 【SW2.5】千年桜と百年の恋
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよ♪
桜も咲く気分もアガるこの季節!

――百年越しの想いが、ようやく花開いた夜。
今回は3/20に開催した春のシナリオ『千年桜と百年の恋』のGMレポートだよん♪

◆シナリオ概要
小さな集落フシミ村では春を迎えていた。
その村では、ひとりの少女が「幻の桜」で染めた衣装で成人の儀を迎えたいと願っていた。

しかし、その桜は百年もの間、咲いていない――。
「咲かない理由」を知る者はいない。
ただひとつ、“何かを待っている”とだけ語られていた。

かつて村を守るために命を賭した九尾の狐と、その狐と心を通わせたひとりの少女。
いま、百年越しの想いと共に、幻の桜を咲かせる冒険が始まる。

RP重視で感情に訴えるドラマチックなシナリオ。
はるるん史上、もっとも“綺麗”と言われている一本ですw


◆今回のよかったところ
今回は虹色華劇団のメンバー中心で、未通過の人を招待して開催!
身内に近い空気感もあって、RPや阿吽の呼吸はバッチリだったね♪

☆ルディア
一言で言えば卓の光☆
語り手RPや前向きな発言で、場の空気をぐいぐい前に進めてくれる存在。
毒きのこを引き当てても「大丈夫!」と笑いながらキュアポイズンを通し、“希望のラーメン”を完成させたシーンは、まさにルディアらしさ全開だったね!

☆エイミ
軽さの中に見える優しさ。
「とりあえずやろっか~」と自然に動きつつ、場を止めない安心感がある。
普段は飄々としているのに、戦闘や要所で少し真剣になるのも良いスパイスになっていたね。

☆ウィス
物語の軸を支える知性。
状況整理や判断、理性的な発言で卓全体を安定させてくれる存在。
特に「この調査でダメだった場合は諦めてください」という条件提示のシーンは印象的。
厳しさの中に優しさがにじむ、とても良いRPでした。

☆シトラ(PC1)
今回の主役枠。
言葉選び、立ち振る舞い、女性への接し方――どれも完成度が高く、存在するだけでシーンが締まる。
「悪夢から覚める時です」と言い切る姿は、まさにこの物語を終わらせる者そのもの。
300歳越えのメリばぁに「まだまだお若い」と言い切る胆力も含めて、圧巻でしたw


◆まとめ
百年越しの想いと、みんなの選択が重なって――
ひとつの桜が、確かに咲いた。

それはただの演出じゃなくて、あの卓にいた全員で咲かせた“物語”だったと思う。
日本人はやっぱり桜♪なんて言いたくなるけど、今回の桜は“そこに至るまで”があったからこそ、ちゃんと意味を持って咲いてくれた。

またいつか、こんな春を一緒に迎えられたらいいね。
それじゃあ、また次の冒険で――!
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はるるん
はるるん日記

2025/12/19 10:55

[web全体で公開]
😆 【SW2.5】空の奇跡 ~空島スカイランド2泊3日の大冒険~
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪ はるるんだよん♪
今回は12/16~18の3日間連続で行った「空の奇跡 ~空島スカイランド2泊3日の大冒険~」のGMレポートだよ♪

◆ セッション概要
元々は、はるるん生誕祭2025用に作ったシナリオを、「烈火なる貴婦人キャンペーン」完走者向けにアレンジしたもの。
石化した遊園地の“過去”を舞台に、思いきりグループデートを楽しみ、最後はラスボスをぶっ飛ばしてハッピーエンド!
※ネタバレ防止?のため、説明はだいぶ雑ですw


◆ 参加メンバーの雰囲気
今回は、今年の5月にキャンペーンを完走したメンバーに集まってもらった、いわば同窓会セッション。
PC同士(シンとラウラ)が恋仲になっており、「一歩前進したような、してないような初々しさ(by リウの中の人)」がとても可愛かった♪

このシナリオは、かなり濃厚なRPが中心。
ある程度、関係性が積み重なっていることを前提にした作りになっている。
その点、新規PLがいない構成で、すでにクライマックスを乗り越えたパーティーだからこそ、無理なく、自然に楽しめたんじゃないかなと思うよ♪


◆ 順番に振っていくアトラクションがいい!
前回のセッション日記ではペアRPシーンに焦点を当てたけど、個人的に特に気に入っているのが「アトラクション」シーン。

普段の判定って「全員振る → 誰か成功 → はいOK」になりがちだけど、今回のアトラクションは、一人ずつ順番に振っていくのが特徴。

例えば、2回のセッションを通して特に人気だった「トップガン」アトラクションは、こんな感じ。

[役割分担]
1. 背後の取り合い《冒険者LV+知力B》
2. 回避《冒険者LV+敏捷B》
3. エネルギー充填《冒険者LV+精神力B》
4. 照準セット《冒険者LV+器用度B》
5. 発射《冒険者LV+筋力B》


各PCが役割を担当し、その人だけが判定を行う。
成功や失敗に応じて描写が入り、次の人へ“バトン”が渡っていく。

しかもアトラクションなので、失敗してもネタとして昇華され、RPが増える。

成功しても失敗しても美味しい。
これが本当に楽しかった!


◆ まとめ
キャンペーン完走組への感謝を込めた“ご褒美卓”
結果としては、大成功だったと思う。

・キャラ関係の回収
・システムと物語の両立

関係を積み重ねたパーティーだからこそ届く物語を、ちゃんと書いて、ちゃんと走らせた。
新規PLが混ざる卓では、ここまで刺さらなかったかもしれない。

でも、それでいい。
それがいい。

……そういえば、現在も走り続けているキャンペーンがあったような?

おっとっと。
来年のことを言うと鬼(オーガー)が笑うので、この辺で黙っておこう←

とにかく――
参加してくれたPLのみなさん、本当にありがとう!
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ベーゼン
ベーゼン日記

2025/08/30 07:43

[web全体で公開]
😊  sw2.5【焚火】はるるん様GM
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)めちゃめちゃ遅くなりましたが感想になります!
今回もはるるんさん卓に参加させていただきました。
【深海少女】⇒【ココロ】⇒【焚火】
と元々は単発だったのですが、短いCPみたいな形で楽しませていただきました!

今回の焚火では皆の過去や夢について語り合い、その想いを形作っていく物語でしたね。
各キャラの意外な真実が分かったり、恋愛が進んで行ったりと色々と楽しんでしまいました。

個人的にはNPCが幸せそうにしていて嬉しかったです。名前はネタバレなので伏せますが、この子けっこう豊かですよね。色々吸収したいという想いからか、ぐいぐいと聞きに行くのが可愛かったです!なんでも話してしまった!!

コハクくんの夢について、皆でキャーと楽しんじゃったり、
プリちゃんの過去で涙してしまったりと、とってもRPを楽しんでしまいました。

ファンロン君に関しましては、最初みんなの前で告白するの~!?ってわりと焦ってしまいましたね。ただよくよく考えると、めいちゃんが好きな理由が明確に分からなかったのですぐに頷けませんでした。

めいちゃんにとっては、ファンロンくんは憧れでかつ、言いあえる仲だったので、気持ちの整理がうまくできなかったのもあると思います。彼女の性格からか、最終的にはうちが隣に行けるように頑張る!って決意に変わりましたね。
ただわりとちょろくはあるので、めいが好きな理由を明確にしてグイグイ押してればそのまま付き合っていたかもしれません。(続くかはわかりませんが)

ただこういうやりとりができるファンロンくんとの関係はアオハルで尊いので、まだまだ見ていたかった!このエンディングは好き!満足。

9月はGMが続くので、頑張っていきますわ!
トロさんとはるるんさん、【人魚の歌姫】楽しみにしていてくださいね!
以上!はるるんさん、トロさん、べいろすさん、ほしさん同卓ありがとうございました。
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はるるん
はるるん日記

2025/08/21 23:15

[web全体で公開]
😆 【SW2.5】アオハル最終回
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)単発が楽しくて3話のキャンペーン?となったアオハル卓も、今回の焚火が最終回!

本来1日卓のシナリオを2日に分けてRPたっぷりでお届け。
ファンロンとめいの行方は?といったセッションでした。

セッション終了後に要望されたRPタイム
さすがに無限の時間は与えられないので急かしましたが、ある程度いい感じの結末になったのかもしれないですね?

個人的には「甘酸っぱい恋愛」は外から眺めてるに限る派なので、自分があちら側にいくことはないだろーなー?と思いつつ、みんなが楽しんでくれたなら嬉しいかな?

もちろん2人以外のコハクとプリシアも焚火を前に自分の心境を語った結果、キャラ自身の深みがましたみたいで良かったです!

焚火RPはいいぞ

もう少し彼らの行く末を見守りたい気持ちもありましたが、ぶっちゃけキャンペーンするには忙しすぎるメンバーでしたので、今回はここまで!
各キャラの冒険は続いていくのでした
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べいろす
べいろす日記

2025/08/20 01:02

[web全体で公開]
😶 【SW2.5】焚火
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)はるるんさんのセッションに参加したのです。はるるんさんのセッション。

すると自分のPC子の人生観を見つめなおすことになる衝撃的なセッションだったんです!!

他のPCさんたちがミドルティーンで将来の夢とかアオハルとかやっているなかで、自分だけ御年200歳のエルフ子ちゃんなんです。

200歳であるからには人格形成は完成済みだよなって。
でも200歳のメンタリティをどうするべ・・・?
フリーレンが参考になるとは思うんですが、自分は全然読んだことがないんですね。

・人生を楽しんでいる。幸せの欠片を見つけることができている。
・過去の思い出を大切にする。
・難しいことにはこだわらない。
という哲学方針が急遽決まったんですね。

それで「もし一日好きなことができるならどうするか」という問いにですね、
「寿命差などで死別した家族や友人たちを呼んでパーティをする。今の自分を彼らに見てもらったり、思い出話をする。そして一人一人に別れの挨拶をする」という感じの回答をしたわけですね!!

さらに過去の後悔話が他PCに多少なりとも影響を与えた気がしたりしてアレでしたね!!!
そして他のPCもかなり好きになりましたね!!!
おつかれさまでした!!!
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ベーゼン
ベーゼン日記

2025/07/31 02:27

[友達まで公開]
😊 SW2.5『ココロ ―星の欠片とホムンクルスの詩―』はるるん様GM
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今回もはるるん様の卓におじゃましてきました!ネタバレありのため友達のみ公開です。
現在5人しかいないので、ほぼ卓メンバー専用ですね。
※ネタバレありで感想を書いておりますので、未プレイの方は読まないようにお願いいたします~!

今回は開幕から遺跡スタート。
暗くお化けが出そうな雰囲気に各キャラの反応もそれぞれ個性的でしたね!

コハク「その時はその時ですよ。サクっと倒してしまいましょう」
   「......物の怪ではなく、幽霊が出るかもしれませんね」
落ち着いており、周りに対して冷静なコハク。

ファンロン「幽霊は困るな。僕の技が通じるかわかんない」
自身の力が通用するのか気になるファンロン。

プリシラ「♪石に刻まれし光の祈り、今は声もなく、ただ脈打つ♪」
    「ばけもの出てきたらファンくんお願いですの~」
まったりのんびりなプリちゃん。今日の歌も可愛かったのですわ。

めい「ファンロン、離れない方が良いって言うけど」
  「暗闇が見えてないの、あんただけやで」
ツッコミを入れながらも、お宝に目を輝かせるめい。

皆が話しながら遺跡に入る。序盤からワクワクが止まりませんでしたね。
私達が見つけたお宝は、想像を超えるものでした。
少女の目が開き、私たちは奈落の魔域へ。最高の導入でしたわね!

魔域の中を探索しながら、少女の思い出を辿っていく冒険者達。
そのどれもが、科学者の想いと人間味が出ていて良かったです。
ボス戦ではHP的には余裕があったのですが、魔法の回転はいつも油断できないので
出来る限り万全にさせていただきました。R数的にはかなり苦戦しましたね。
消耗品もほとんど使いきってしまいましたわ!
はるるんさんの卓の難易度は個人的に大好きで、回復役にとっては楽しかったです!

最後の選択の際
プリシラもコハクも優しく中立でいてくれていていましたね。
どちらも正解である”答え”に対して、ファンロンとめいの想いを見守ってくれていたのだと思います。
科学者は一緒に死ぬ道も持っていたでしょう。でも勇気が出なかったと答えていた。
その想いに対して、めいはわずかでも”希望”があるのなら、と託したんじゃないかなって呟きました。

そしてファンロンから、少女への質問。
ファンロン「自分を不幸だと思うか?」
その答えに対して、少女が返したのは、
「”あなたが私にその答えを……教えてください”」

これに対して、ファンロンが返した言葉。
「さてな。お前の言い方を借りるなら、それには情報が足りません。自分で探してください。ってところだ」
この言葉が本当に深いんですよ。

私達が教えてあげるのではなくて、少女に歩んでいかせる。
これは、”科学者と言う親から、一人で羽ばたいていく”とも受け取れました。
きっとファンロン、コハク、プリシラ、めいは少女を保護していきつつも
1人の人物だという事を忘れずに、自立していけるように見守っていくんじゃないかって

プリシラ「♪神はきみにココロを与えなかったけれど、きみの親はココロを与えたからーー」
    「そのキモチはきみのココロゆえだから、行こう、風のある場所へーー♪」

コハク「忘らるる 身をば思はず ちかひてし 人の命の 惜しくもあるかな」
   「貴方のお父さんもきっと、こうなることを片隅で望んでいたかもしれませんよ」

めい「うんっ!幸せは自分でつかむもんやもん。ココロは今から踏み出すんよ」
  「楽しい事たくさん教えてあげるで、温泉やろ~~サウナやろ~~」

ファンロンの答えにして一同が笑顔で声をかけるシーンが大好きでした。

シナリオが4時間って本当?って思うくらい濃くて、深くて、幸せなセッションでした。
はるるんさん、トロさん、べいろすさん、ほしさん、同卓ありがとうございました。
続けてもう一セッションしていたけるということで、楽しみに待っています!!
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べいろす
べいろす日記

2025/07/31 04:01

[web全体で公開]
😶 【SW2.5】ココロ ―星の欠片とホムンクルスの詩―
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)卓感想はネタバレありモードで書いた方がいいですね・・・
ということではるるんさんの卓にいったんです。はるるんさんの卓。

先日に参加した明地さんの卓で衝撃をうけたべいろすですが、こちらでもまた衝撃を受けたんです。
衝撃は涙腺の方に着ました。
まさか・・・ソードワールドでこんなうるっとくる話になるとは・・・!

話の構成としては完全一本道で「これこれがあります=>PCたちが反応」を数セットしたらラスボスBGMが聞こえてくるというシームレスな感じになっております。無駄なファクターは一切なし!!潔い!!!
この形式はPL/PCたちがマグロだと盛り上がらずに淡々と進んでしまう危険性があるんですけど、PL/PCのほうも凄いんですよ(自分以外)!!!
熟練のRP感情表現技法にアオハル要素を突っ込んでくる少年少女。それを見守る少年。詩。
尊い!!!
という感情を抱くセッションなんてなかなかないですからね!!
そしてその甘いやつがいつまでも続くんですよ!!!!!
なんだ・・・!? なにがおこっている・・・私はなにを見ているんだ・・・!?

戦闘ではちょっとダイス目が悲惨なことになって_| ̄|○な場面が多々あった印象なわけですが。
またもベーゼンさんの戦術が光るわけですね。
上級戦闘にて、乱戦エリアから2mの位置に移動し、妖精召喚。妖精さんが3m移動して乱戦エリアに突入。そこから敵後方を巻き込んだ数拡大魔法! 自分は乱戦外にいながら実質的に乱戦内に妖精を召喚。
わたしは後方で腕組みして「うんうん」と感心していたんですけれども。

その後、ベーゼンさん本体が乱戦エリアに突入したんですね!!
皆が驚愕する中、ベーゼンさん本体はフィジカル鷹の目アタックを敢行!!
これは基本戦闘では考えもつかない奴ですね・・・。
「上級戦闘なんて面倒くさいだけで基本戦闘と変わらないじゃん。誰かが突っ込んで乱戦形成してあとは同じでしょ」という認識がガラガラ崩れていくじゃないですか!!

ということで「乱戦エリア外縁の2メートル」には戦術性が眠っている・・・ということを学びました。
おつかれさまでした。
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はるるん
はるるん日記

2025/07/30 12:16

[web全体で公開]
😶 SW2.5『ココロ ―星の欠片とホムンクルスの詩―』
セッション中にプレイヤーから出た一言:
「このお話も烈火なる貴婦人短編集CPのお話なのかしら」
「毎回このクオリティの短編集って……やばくないです?」
「最強すぎるのだわ……っ」

いやほんと、ありがたいお言葉…!💦
このメンバーでのセッションが楽しすぎて、「もう一回やりたい!」ってノリ全て表示するセッション中にプレイヤーから出た一言:
「このお話も烈火なる貴婦人短編集CPのお話なのかしら」
「毎回このクオリティの短編集って……やばくないです?」
「最強すぎるのだわ……っ」

いやほんと、ありがたいお言葉…!💦
このメンバーでのセッションが楽しすぎて、「もう一回やりたい!」ってノリで始まった今回のおかわり卓。
現在進行中の「烈火なる貴婦人短編集CP」の第7話にあたるので、ネタバレは避けつつ、ふり返りを綴ってみるよ。


◆「ムダのないエモ」だけを抽出した構成
参加者のひとりが、今回のシナリオをこう評してくれた。
「シナリオ構成もいさぎよかったですねw」
「めんどくさかったりノイズみたいのはスパッと切り落とされて、上澄みのエモエモ部分のだけ抽出された逸品」

いつもは“足し算型”でシナリオを作るタイプなんだけど、今回はちょっとだけ“引き算”を意識。
4時間卓って制限がある中で、「感情を選ばせる一点」にすべてを集中させた感じ。
途中で「もう4時間くらいやった気がする!」って声が出たのも、物語の“密度”と“選択の余韻”が効いていたからかも。


◆なんでこんなに満足感が高かったのか?
要因を3つにまとめると…

① 構成がシンプル&濃い
シーン数は少なめだけど、ひとつひとつに情報・感情・テーマをギュッと凝縮。

② 無駄をとことん削った
戦闘、探索、会話、情報収集――すべてが意味を持っていた。
“高濃度エスプレッソ”みたいなシナリオだったと思う。

③ 終盤の「選ばせる」が効いた
ただ選択肢を用意するだけじゃなく、それまでの物語を振り返る時間を自然に作れた。
だからこそ、短時間でも“深く遊んだ”って感覚が残ったんだと思う。


◆選ばせる物語の強さ
どっちを選んでも正解。どっちでもTRUE END。

けれど、だからこそ、君たちが「何を信じて」「何を託したか」が物語の芯になって、その選択が唯一無二の結末をつくった。
尊くて、静かで、そして強い未来だったよ。

◆そして…まさかの3杯目
はい、自分で自分の首を締めました(いつもの)

アオハル三部作、最終章やります。
タイトルは『焚火』。
焚火の灯りのもと、心と心を照らし合うようなセッションになる予定です。

今回は、シナリオは“ほぼ存在しない”と言ってもいいかも。
あるのは、焚火の炎と、君たちの言葉だけ。

“自分の心”で、“誰かの心”に触れていく。
このメンバーだからこそ見られる、静かで優しい夜の物語になるはず。


◆また、続きを見せてください
焚火の灯が消える前に。
まだ語っていない“心”があるなら――

続きを、君たちのセリフで紡いでほしい。
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にわとり
にわとり日記

2025/07/23 16:19

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😆 【sw2.5】 花々が咲き散り舞う夜よ】第二話 卓感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)少しリアルがバタバタしていたため間が空いてしまいましたが…先日参加させて頂きました、ほし様主催のSW2.5 3話CPシナリオ【花々が咲き散り舞う夜よ】の第二話の卓感想を!
前回に引き続き、ネタバレの無い範囲で書き残させて頂ければなと思います。
まずはPTメンバーのおさらいから!

●ケネス/くまくじら様
スプリガンの戦士で、とても真面目な好青年。今回は、子供好きな一面も見られ、更に好青年へ…!
戦闘面でも、決めるときはしっかり決める素晴らしい活躍でした!
●ミレイ/Ren様
メリアの操霊術師にして、パーティ随一のクールキャラ。どんな時でも冷静かつマイペースに物事を考えられるのはとても大事・・・!
一方で、1セッションで5回のピンゾロを叩き出した女傑でもあります。経験値250点はデカい・・・!
●カトリナ/守凍様
グラスランナーの射手にして錬金術師。落ち着いた雰囲気のグラスランナーで、思慮深い発言がとても印象に残りました。
毎度ながら、頂ける賦術にとても助けられております。…経験点足りずに自前でヒルスプ取れなかったので、第三話でもお世話になります!
●ガティ/にわとり
槍とギャル語を操るシャドウの戦士(男性)。今回のお話は彼にとって、決して忘れられない出来事となったでしょう。
今回は出目が良く、まともに攻撃が当たって助かりました。両手効きは次回から使っていく(つもり)です…!

前回に引き続き、ネタバレ防止のため詳しいことは言えませんが…今回もドラマチックなシナリオとなっておりました。
そして、色々と考えさせられるようなシナリオでもあります。私としては、こういったお話も好きですので…楽しんでプレイさせて頂きました!ご同卓していただきました皆様、本当にありがとうございました!
次回、最終話!最後まで楽しんでいきたいなと思います。よろしくお願いいたします!
いいね! 11
にわとり
にわとり日記

2025/07/12 02:49

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😆 【sw2.5】 花々が咲き散り舞う夜よ】第一話 卓感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)連投にはなってしまいますが、この流れで本日参加させて頂いた卓の方も日記に残させて頂きましょう。

本日、ほし様主催のSW2.5 3話CPシナリオ【花々が咲き散り舞う夜よ】の第一話に参加させて頂きました!
ネタバレは絶対出来ないですし、絶対したくもないのでうすあじになってしまうかもしれませんが簡便な!

では早速、これからも冒険を共にする仲間の紹介をさせて頂きましょう!(申し訳ありませんがPCは敬称略とさせていただきます)

●ケネス/くまくじら様
スプリガンの戦士で、とても真面目で好感の持てる好青年です。そして気遣いの男でもある…!
ボスのHPの半分以上を削った、ダメージディーラーNo.1でした。お見事・・・!
●ミレイ/Ren様
メリアの操霊術師。常に落ち着き払った姿がカッコいい、まさしくクールビューティーでした。
折角頂いたエンチャントウェポン、次こそは無駄にしませんから…!(土下座)
●カトリナ/守凍様
グラスランナーの射手にして錬金術師。クロスボウと賦術を武器に、共に戦って頂きました。
折角頂いたヴォーパルウェポン、次こそは無駄にしませんから…!(土下座)
●ガティ/にわとり
ギャル語と槍を操るシャドウの戦士。両手効きスピアというロマン構築を突っ走っております。
とはいえ今回は両手効きせずに戦ったんですが、それでも1回も当たりませんでした、ガハハ。まぁこういう日もある!

ネタバレ防止のため詳しいことは言えませんが、ドラマチックなとても良いシナリオでした…!
ボス戦では真っ先にバフを頂きながらも、(こちらからの)全ての攻撃を外し、(相手からの)全ての攻撃を貰った挙句、気絶するというかなりアレな自PCでしたが、仲間の力を信じたということでなんとか…!
シナリオもとてもよく、RPもとても楽しかったのでヨシ…!戦闘面での活躍は次回に期待しておきましょう。

余談ではありますが、sw2.5のCPに参加するのは今回が初めてになります。(3日間に渡って回して頂いた単発シナリオには参加したことがありましたが)
今回のシナリオを入れて3話ではありますが、やはり同じメンツと旅をするというのは冒険感がダンチで良いですね…!
次回も楽しみです。
今回もとても楽しいセッションでした!ご同卓していただきました皆様、本当にありがとうございました!
そして、また次回もよろしくお願いいたします!
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ベーゼン
ベーゼン日記

2025/07/03 15:00

[web全体で公開]
😶 sw2.5【深海少女】はるるん様GM
今回は【深海少女】はるるん様の卓にお邪魔してきました!

まず開幕のBGMから好き!
始めからサウナイベントでほっこりRPを楽しみつつも
依頼を受ける流れになるのは完璧すぎましたね!

お部屋の雰囲気といい、描写といい、
どっぷりファンタジー世界にハマることができました!
シナリオの全て表示する今回は【深海少女】はるるん様の卓にお邪魔してきました!

まず開幕のBGMから好き!
始めからサウナイベントでほっこりRPを楽しみつつも
依頼を受ける流れになるのは完璧すぎましたね!

お部屋の雰囲気といい、描写といい、
どっぷりファンタジー世界にハマることができました!
シナリオの中で笑える部分も入っていて、たくさん笑顔になってましたわ。

ラスボス戦は決断を躊躇してしまい申し訳ない。
今回はlv5でレイピアということもあり、止めに行ってしまいました。
でも普通に勝ててしまいましたね。すごかった~!

人魚シナリオってやっぱりいいよね……満足です。

◆ファンロン君/PLトロ様
ファンロン君!
一つ一つのRPが年相応の男の子って感じでとっても好きでした。
口ではあまり言いませんが、周りの人を大切にしているところがかっこよかったです。
アオハルRPたくさん付き合っていただいちゃいました。
アホアホ言いすぎてごめんなさいね!
ああいう、喧嘩っぽいけどアオハルなRP大好きです。
次回作もあるということで、またRPし合いましょう~~!

◆プリシラさん/PLべいろす様
プリちゃん~!
魔法の詠唱が一つ一つ素敵すぎるのよ。
バード技能って扱うのとても難しいのですが、
ファイアウェポン→アトリビュートの流れとても良かったです。
しっかり鳥さんも使いこなしていましたしね……流石すぎました。
RPもふんわりしていて、なごまさせていただきました。
ついエコーでスパークを真似しようとした時、
「えこーちゃんさん、きゃんせるきゃんせる~~」
止めていただいたRPが可愛すぎました。

◆コハク君/PLほし様
コハク君
冷静なキャラで周りをよく見てくれていましたね。
台詞と短歌がね、本当にすごいんですよ。
「なるほど...........君がため 惜しからざりし 命さへ 長くもがなと 思ひぬるかな。分かりました、貴女の願い祈りは引き受けましょう」
こんな返しできるのは、素敵すぎますよね。もう私は感嘆としてました。
獣変化でよりモフモフなっていたので、触りたかったですわ~!

以上です。改めまして、はるるん様、トロ様、べいろす様、コハク様
素敵な卓をありがとうございました。
いいね! 19