木苺ヴァレニエさんがいいね!した日記/コメント page.2
木苺ヴァレニエさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
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2024/09/07 18:19 [web全体で公開] |
😶 アリスのすべて、シーズン3 ご機嫌よう。 わたくしも強く推しているゲーム、Alice is Missing を遊んでまいりましたの。3日前に行方不目になった女子高生アリスの友達となって、彼女の身に何が起きたのかを解き明かすゲームですわ。 今回のアリスはモテモテの美人で、最初の方は全てが疑わしく、どうして事件に巻き込全て表示するご機嫌よう。 わたくしも強く推しているゲーム、Alice is Missing を遊んでまいりましたの。3日前に行方不目になった女子高生アリスの友達となって、彼女の身に何が起きたのかを解き明かすゲームですわ。 今回のアリスはモテモテの美人で、最初の方は全てが疑わしく、どうして事件に巻き込まれてしまったのかと右往左往していましたし、アリスに関するよくない噂が浮かび上がってくる一方で黒幕や事件の背景については……という感じでしたかしら。 それでもアリスを助けようとする感じはとても良かったですし、最後にはちょと涙ぐんでしまいましたわ。 Alice is Missing は RP が好きな方には是非遊んでいただきたいというか、もっともっと遊ぶ方が増えたらいいのにな。数値的なステータスなし、判定もほとんどなし、決まったシナリオもないナラティブ系 TRPG ですが、語るということとキャラクターの状況や行動が見事に合っていて、今回の卓でも尊いシーンがたくさんありましたの。 ご参加くださった皆さまありがとうございましたっ。
| Kei | |
2024/09/07 11:47 [web全体で公開] |
😶 地獄、ああ甘美な地獄、のお話 ご機嫌よう。 V5 の続きでしたの。わたくしが好き放題やっているせいか(わたくしとしては「自然な反応」でお話を進めようとしているつもりなのですけれど)、ここ暫くはわたくしのキャラクターに焦点が当たっていた気がするのですが、今回は別のキャラクターに焦点が当たったのですわ。 それがまあ修羅場でし全て表示するご機嫌よう。 V5 の続きでしたの。わたくしが好き放題やっているせいか(わたくしとしては「自然な反応」でお話を進めようとしているつもりなのですけれど)、ここ暫くはわたくしのキャラクターに焦点が当たっていた気がするのですが、今回は別のキャラクターに焦点が当たったのですわ。 それがまあ修羅場でして♪ 他のキャラクターの過去や内面が現れる回としてとても楽しかったですわ。わたくしのキャラクターがやっていることが「反抗期」だとしたら、今回のはそう「女性蔑視」で「家庭内暴力」……さすがの語り手さまですし、わたくしとしては該当のキャラクターに苛立ちを隠せませんの。 その一方で、わたくしのキャラクター自身の目的と他のキャラクターの目的がどう絡むのか(他のキャラクターが何をどうしたいのか)はまだ全くわからず、PL としては悩むばかりですけれど。 ともあれ、次回が楽しみっ♪ ご一緒くださった皆さまありがとうございました。
| Kei | |
2024/09/01 18:10 [web全体で公開] |
😶 アリスのすべて、シーズン2 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ご機嫌よう。 Alice is Missing 遊んでまいりましたの。アリミスは仕組み的にはネタバレというのはほとんどないのですが、これからアリミスを遊んでみようという方はここから先は読まないことをお勧めします。 さてと。 今回のアリスはモテモテの美人で、交際相手の噂が絶えない感じとなりました。そんなアリスが実は……という感じで、最初の方に怪しんだのとは違う人間関係なども浮かび上がってきて楽しかったですわ。 まあね、ファシリテーターは例によって大忙し、途中でタイマーをセットし忘れてあわやということもありましたし、最後は指示というかお願いが遅れて本来ゲーム的にはNGなのですが2分弱の時間超過もやむを得ない部分もございましたけれど、皆さま楽しんでいただけたようでしたかしら。 ともあれ、もっとこういうゲームが増えて欲しいなという気持ちですし、よくできたゲームという思いですの。 ご一緒くださった皆さまありがとうございましたっ。
| Kei | |
2024/09/01 00:35 [web全体で公開] |
😶 拗れた先に光はあるのかしら ご機嫌よう。 V5 の続きでしたの。ここには書いていませんでしたが、前回から少し進行していて、わたくしのキャラクターは昏睡状態からのスタートですの。 ともあれ、血の親との関係を拗らせておりまして(コンセント/同意という注意を要するテーマの映画があるのですが、ああいう感じの親という風に見えてい全て表示するご機嫌よう。 V5 の続きでしたの。ここには書いていませんでしたが、前回から少し進行していて、わたくしのキャラクターは昏睡状態からのスタートですの。 ともあれ、血の親との関係を拗らせておりまして(コンセント/同意という注意を要するテーマの映画があるのですが、ああいう感じの親という風に見えています)、わたくしのキャラクターの視点では反抗待ったなしというか PL 的にも反氏族の道を選ぶのもやむなしという覚悟でしたし、もしかして語り手さまは否定されるかもしれませんが、状況としても選択肢としてもそっち側に強く強く誘導されているというか、という感じで、拗れたものをさらに抉るのもやむなしかしら。なので育児放棄ママに向かって「飼い犬は飼い主のところに帰れ」と言い放つみたいな光景になるわけですわね。 ともあれ、これまで結構な期間にわたって遊んでおりますが、まだまだ他の PC の動機も目的も分からず、物語としてもそこまで光が当たっていない気がしておりますので、まだまだ先が楽しみですわ。 ご一緒くださった皆さまありがとうございました。
| Kei | |
2024/08/04 22:24 [web全体で公開] |
😶 ローズ島の浜辺で、月明かりに照らされて。第二夜 ご機嫌よう。 Moonlight on Roseville Beach(以下 RB)の第二回でしたの。RBは、ゲイケーションに最高の場所ローズ島を舞台にもつれた人間関係や不思議な出来事を描く、クィアでディスコでコズミックホラーなゲームですわ。 さて、第二夜となる今回は、情報が出る割に核心全て表示するご機嫌よう。 Moonlight on Roseville Beach(以下 RB)の第二回でしたの。RBは、ゲイケーションに最高の場所ローズ島を舞台にもつれた人間関係や不思議な出来事を描く、クィアでディスコでコズミックホラーなゲームですわ。 さて、第二夜となる今回は、情報が出る割に核心には至らずにいるなか、ゲイケーションらしいエピソードが登場し、アバンチュールを楽しんだ方もいらっしゃったかしら。もちろん、そういった方向に触れたから、ですけれど。 その一方でローズ島では複数の事件が起こっていて、話は膨らむ一方で真相には全然至れず、PL の方はもどかしい思いをされていらっしゃることかと存じます。わたくしとしては、PL の方がもう少し積極的に描いてくださるかという期待もございましたが、これまでのセッションでそのような方向には進みませんでしたので、次回から積極的に畳んでまいりますわよ。 ともあれ、とんでもない数の登場人物と場所の数々になっていて、今回軽いメモだけで臨んだところ GM 自身が誰?どこ??何の情報???となってしまいましたので、次回はもっとスムーズに進行できるようにしっかりと準備等したいですわ。 ご参加くださった皆さまありがとうございましたっ。
| Kei | |
2024/08/03 19:46 [web全体で公開] |
😶 一級魔術師試験でしたの。 ご機嫌よう。 ほんとうは魔術師ではないのに魔術師試験を受ける TRPG、Definitely Wizards を遊んでまいりましたの。PC たちは体系立てられた「魔術」としての魔法は使えないものの、魔法っぽいことはでき、それを魔術と誤魔化して試験を受験して4つの無理難題を解決する、みたいなゲー全て表示するご機嫌よう。 ほんとうは魔術師ではないのに魔術師試験を受ける TRPG、Definitely Wizards を遊んでまいりましたの。PC たちは体系立てられた「魔術」としての魔法は使えないものの、魔法っぽいことはでき、それを魔術と誤魔化して試験を受験して4つの無理難題を解決する、みたいなゲームですの。 ルールにはダンジョンハックっぽい雰囲気の試験課題が書かれていますが、わたくしの趣味?でそんなものは全てうっちゃった難問奇問悪問無理難題の類にしまして、実際 PL の方々が「これはひどい」というような試験問題も出しましたし、振り返ってみると初めてご一緒する方もいらっしゃるというのに本当にひどい問題も出しましたかしら。けれど、皆さま課題解決のための奇想天外なアイディアを出してくださいまして、楽しかったですわ。 ご一緒くださった皆さまありがとうございました。
| Kei | |
2024/07/28 16:21 [web全体で公開] |
😶 エレベーターで誰か死ぬお話 ご機嫌よう お誘いいただいて、Someone Dies in This Elevator、遊んでまいりましたの。 こちらはなんというかエレベーターで誰か死ぬというお題で即興劇で大喜利する1ページ TRPG のようなもので、作者は同じお題のポッドキャストなどもされていたのですとか。 一時間ほ全て表示するご機嫌よう お誘いいただいて、Someone Dies in This Elevator、遊んでまいりましたの。 こちらはなんというかエレベーターで誰か死ぬというお題で即興劇で大喜利する1ページ TRPG のようなもので、作者は同じお題のポッドキャストなどもされていたのですとか。 一時間ほどで終わりますので、今回は二周してまいりましたが、一周目は全て手探りで遊んでいたら不条理コメディっぽくなり、もっとホラーにしようと遊んだ二周目はちゃんとスリラー系ホラーになりまして、面白いゲームでしたわ。 それと、わたくしの卓では同じゲームを何度も遊ぶことは少ないのですが、同じゲームを複数回遊ぶことのメリットもとても感じましたの。また、販売ページを見たところ二年ほど前にバンドルで購入してダウンロードすらしておりませんでしたので、買ったものは一応確認しましょうという気持ちにもなったのですわ。 お誘いくださった皆さまご一緒くださった皆さま、ありがとうございましたっ。
| Kei | |
2024/07/21 19:50 [web全体で公開] |
😶 お茶会でしたの ご機嫌よう。 Little Katy’s Tea Party という、ケイティのイマジナリーフレンドになってケイティを助けるみたなゲームを遊んでまいりましたの。といっても役は持ち回りで、ケイティの嫌なこととなってケイティを傷つける役もございます。ゲーム中で語られるのは過去の出来事であり、ケイテ全て表示するご機嫌よう。 Little Katy’s Tea Party という、ケイティのイマジナリーフレンドになってケイティを助けるみたなゲームを遊んでまいりましたの。といっても役は持ち回りで、ケイティの嫌なこととなってケイティを傷つける役もございます。ゲーム中で語られるのは過去の出来事であり、ケイティが登場するのも思い出の中でだけであり、イマジナリーフレンドたちは起こった出来事を語った後で、自分のしたことがケイティにとって良いことだったのかを振り返ります。 ゲームは GM なしで、本来はシナリオありで遊ぶようですが今回は(気持ちとしては)PL の方々に甘えてシナリオもなしで遊びましたわ。というのも付属のシナリオがいじめや差別、階級社会、あるいはジェンダーといったものをテーマにしたものばかりで、ちょっと重すぎる上に危険にも感じられましたので。それで殊更に固定のテーマを定めずに軽いテイストで遊んでみようと思ったのですが(と言っても子どもの頃の思い出話であり、誰に何が刺さるか分からないという前提としての注意はございます)、ご参加くださった方々からはもっと重くても良かったというお声をいただきましたし、わたくし個人としても、あえて重いテーマにした方がゲームとして生きると思いましたかしら。 他方、ステータスの類も一切なく、判定というかシーンの結末はお茶を飲むことで方向性が決まります。ちょっと何を言っているのか分からないかもしれませんが、実際遊んでいても結構迷いましたし、最初のシーンなど予想の倍以上の時間がかかってしまいましたの。ともあれ、イマジナリーフレンドたちの半分はケイティを守るために怪物となってしまい、そのこともケイティの嫌なことだというのも素敵なゲーム性の一部かしら。 ちなみに Little Katy’s Tea Party は販売ページ自体は英語が用意されているのですが本文はイタリア語で、もしかしたら訳自体も結構間違っていたかもしれませんが、とにかくゲームを終えることはできましたし、ご参加くださった皆さまありがとうございましたっ。
| Kei | |
2024/07/06 19:43 [web全体で公開] |
😶 ローズ島の浜辺で、月明かりに照らされて。第一夜 ご機嫌よう。 Moonlight on Roseville Beach(以下 RR)、無事に???第一回を終えてきましたの。ゲイケーションに最高の場所ローズ島を舞台にもつれた人間関係や不思議な出来事を描く、クィアでディスコでコズミックホラーなゲームですわ。 もちろんそういったタイトルです全て表示するご機嫌よう。 Moonlight on Roseville Beach(以下 RR)、無事に???第一回を終えてきましたの。ゲイケーションに最高の場所ローズ島を舞台にもつれた人間関係や不思議な出来事を描く、クィアでディスコでコズミックホラーなゲームですわ。 もちろんそういったタイトルですから注意を要する要素もあり、わたくしの引き出しのなさを痛感したり、あるいはわたくしの描写がちょっと安全じゃなかったと反省する部分もございますが、PL の方が積極的にテーマとなる要素を描いて下さいまして、その結果まだ導入部分なのに既にトラウマ的な経験をされたり意に沿わない相手と関係したりと面白いことになっていますの。 ゲームシステム的にも PL 自身がそういう要素を描けるようになっていて、加えて、意外にも行動不能になるような状態を簡単に受けてしまうこともありますが、そういう選択自体もある程度 PL がコントロールできて、なかなかに良いシステムかと存じますの。 もちろん、多様なあり方の良い部分にももっと焦点を当ててまいりたいですわ。ご参加くださった PL の皆さまありがとうございましたっ。みんなが納得できるハッピーエンドを目指していきしましょ♪
| Kei | |
2024/07/04 20:32 [web全体で公開] |
😶 決闘がキッスで終わったりするゲームのお話 ご機嫌よう。 なんやかんやあって Thirsty Sword Lesbians(以下 TSL)の訳を見直しているというか訳しなおしているのですが、最初に訳したのはもう2年半も前のことなのですわね。 そんなわけで前半のまあプレイヤー向けに相当する部分までをようやく終えたところですの。まだま全て表示するご機嫌よう。 なんやかんやあって Thirsty Sword Lesbians(以下 TSL)の訳を見直しているというか訳しなおしているのですが、最初に訳したのはもう2年半も前のことなのですわね。 そんなわけで前半のまあプレイヤー向けに相当する部分までをようやく終えたところですの。まだまだチェックなども軽くしかしておりませんし、意訳や超訳になっているところもございますが、一部の方に訳のアドバイスをいただいたりしておりましたので、グループに恥をしのんで現状できたところまでを公開してまいりましたの。 TSL は2021年のネビュラ賞ゲームライティング部門を受賞、また同年の ENNIE 賞でもベストゲームとプロダクトオブジイアーに輝いたゲームで、ベースシステムは PbtA。相手を理解し、寄り添い、ベタ惚れし、イチャイチャし、最後にはキッスする、みたいな物語を描くゲームで、PC は剣を手に苦悩するレズビアンとなります。ルルブにもこう書いてございます。剣を手に苦悩する不幸なレズビアンが好きなら、あなたの居場所はここよ。 とはいえもちろんクィアテーマですし、保守的な立場から消費するようなものではございません。 いろいろと注意を要するゲームではございますが、ここまで来れば最低限なんとか遊べるでしょうし(GM用ルールのうち必要な部分は以前の訳で何とかするとして)、遊んでみたいですわ。
| Kei | |
2024/06/23 22:46 [web全体で公開] |
😶 復讐の味は甘いのかしら? ご機嫌よう。 Vampire: the Masquerade の続きでしたの。色々とございましたが、楽しかったですわ。わたくしのキャラクターは血の親にちょっとした復讐をし、そうしたいという願望さえありましたが、そんなのは大望の前には些細なことで、大望に関しては何も一歩も進んでいなく、確かに盛り全て表示するご機嫌よう。 Vampire: the Masquerade の続きでしたの。色々とございましたが、楽しかったですわ。わたくしのキャラクターは血の親にちょっとした復讐をし、そうしたいという願望さえありましたが、そんなのは大望の前には些細なことで、大望に関しては何も一歩も進んでいなく、確かに盛り上がりましたしここ一番の楽しいところでもございましたが、終わってみれば虚しさもございますかしら。 つまり、復讐の味は甘くはあったのですが、癖になるような甘美なものではございませんでしたの。 というかわたくしのキュラクターが求める「甘美なもの」は誰も彼もが諦めるよう圧をかけてきますし、けれど、手放してしまうことができないのですわね。傍迷惑で独りよがりなな設定としてではなく、ゲームシステム的にも。もちろん GM 様はわたくしが本当に困り果てるような形で(注釈:わたくしまだまだ大丈夫ですわ)これを利用くださいますし、罪深いゲームと罪深い人々なのですわ。 わたくしのキャラクターの視点だけではなく物語は大きく動いた感じがしますし、他のキャラクターがどう動くのかも興味津々、大いに楽しませていただきましたわ。 ご一緒くださった皆さま、ありがとうございましたっ♪
| Kei | |
2024/06/16 02:16 [web全体で公開] |
😶 一回目以上に緊張した二回目のお話 ご機嫌よう。 わたくしもたいがいコミュ障というかコ無ですし、卓前といえば緊張するばかりなのですわ。そんなわたくしの記憶の中でも特に緊張したゲームが、Bluebeard’s Bride(以下 BB)ですの。BB はテーマが非常に難しいというか注意を要するゲームでして、妻殺しの男青髭の新しい花嫁と全て表示するご機嫌よう。 わたくしもたいがいコミュ障というかコ無ですし、卓前といえば緊張するばかりなのですわ。そんなわたくしの記憶の中でも特に緊張したゲームが、Bluebeard’s Bride(以下 BB)ですの。BB はテーマが非常に難しいというか注意を要するゲームでして、妻殺しの男青髭の新しい花嫁となった PC が、過去の花嫁たちの苦しみに直面し自分の大切なものを失い辱められるといった恐ろしい現実に直面し選択を迫られるという内容ですの。当然のことながらジェンダーや性に関する描写があり、安全に対する配慮も必須、しかもなぜか当時とち狂っていたことに、何度か遊んだことがある程度の方と初めましての方を相手に遊ぶというチャレンジをしまして。 あんなに怖かったことはありませんの……と、思うかしら。 それが、同じ方を相手に更に遊んでおり、二度目の方がずっと緊張したし怖かったんですの。振り返れば、一度目はまだ勢いでなんとかなりましたし、ゲームの遊び方も試行錯誤で、そちらで気が紛れていたのかしら。けれど、先に挙げたような描写は事前に用意されているわけではなく、あくまで描写のヒントがあるだけでその場のアドリブですし、その上花嫁を酷い目に合わせないとゲームとして成立しませんし、当然精神的に追い詰めるみたいな側面もあり、一度目よりも怖がらせなければというプレッシャーもあり、そのことを知ってもう言い訳ができなくなった二度目の前は食事が喉を通らず、無理に食べても味がわからず、腹痛と吐き気、頭の中はなぜまたこのゲームを遊ぶことにしたのかという後悔が渦巻き、ほんとうに心臓の音が聞こえるくらいに不安と恐怖と緊張でいっぱいでしたの。 誤解のないように言い添えておきますが、BB は大好きなゲームですし、無闇にお勧めはしませんが個人的には推しですのよ。それはもう PDF を揃えた後から物理版をセットで個人輸入したくらいですし、わたくしが注意を要するテーマやジェンダーテーマの TRPG を遊ぶようになったのも、BB があってこそですわ。 ではまた遊ぶかですって? 考えただけで緊張で吐きそうですわね。
| Kei | |
2024/06/15 22:00 [web全体で公開] |
😶 闇が深い人々と恋に恋する人々かしら ご機嫌よう。 Vampire: the Masquerade 5e 卓の続きでしたの。さすがの GM 様がわたくしの PC の大切な部分をとんでもない風に利用してくださいまして、うれしい悲鳴をあげているのですわ。もう本当に困ってしまいますし、これまで考えていたことなんて些末なことになってしまいまして、たいへんに罪深いゲームでこの上なく楽しく、いまはまだどうしたらいいのかアタマがぐるぐるしておりますが、それでも次回が待ちきれませんの♪
| Kei | |
2024/06/13 23:46 [web全体で公開] |
😶 魔女裁判のゲームのお話 ご機嫌よう。 魔女裁判をテーマにしたバッドエンドになるかもしれない TRPG、Witch: the Road to Lindisfarne を紹介しましょうか。この TRPG はまた別のヤバ TRPG、モンセギュール1244 のハックで、システムはほぼ同じです。GMレスで判定もありません。当然全て表示するご機嫌よう。 魔女裁判をテーマにしたバッドエンドになるかもしれない TRPG、Witch: the Road to Lindisfarne を紹介しましょうか。この TRPG はまた別のヤバ TRPG、モンセギュール1244 のハックで、システムはほぼ同じです。GMレスで判定もありません。当然のことながら、英語です。 1350年、ペストが蔓延し人々がどんどん斃れていくイギリスで、一人の女性が教会に懺悔します。わたしが魔女の呪いで病を流行らせました、と。ゲームの目的は、この魔女を聖地リンディスファーンに連れて行き、魔女裁判にかけることです。 なんだ魔女を魔女裁判にかけるのか、その途中で何かしらのイベントがある感じなのかと思うかしら。まあね、途中でイベントがあるというのは間違ってませんわよ。 さてお立ち合い。 このゲームでは PC は選択制で、魔女も PC に含まれます。つまり、誰かが魔女の役割を演じます。ゲームの最大の難関は魔女の役がとてもチャレンジングで、実際魔女役によって印象が結構変わりそうだということかしら。加えて、魔女役は精神的にもちょっと辛いかもしれません。 物語の展開によって彼女を魔女裁判にかけないこともあります。彼女は生き残るためになんでもするかもしれませんし、大人しく魔女裁判に向かうかもしれません。何しろ PL がつきますので、予測がつきません。彼女がほんとうに魔女だったのかは、ゲームが終わるまで明らかになりません。 そんなわけで、自分で遊べる程度の訳は終わっていて、遊ぶ準備もほとんど万端なのですけれど、例によって注意を要するゲームですので投入機会を伺っているのですわ。
| Kei | |
2024/06/11 20:17 [web全体で公開] |
😶 この夏はローズ島に滞在することになりましたの ご機嫌よう。 Moonlight on Roseville Beach 卓をひそかにこっそり(オンセン外で)募集したのですが、瞬間で立ちましたの! GW 明けくらいから自分で遊べる程度に訳していたのですが、クィアでディスコでコズミックホラーというアオリがもう楽しそうで、とても遊びたかったのです全て表示するご機嫌よう。 Moonlight on Roseville Beach 卓をひそかにこっそり(オンセン外で)募集したのですが、瞬間で立ちましたの! GW 明けくらいから自分で遊べる程度に訳していたのですが、クィアでディスコでコズミックホラーというアオリがもう楽しそうで、とても遊びたかったのですわ(このアオリでお分かりの通り LGBT テーマです)。人外なども登場するというか PC にできますし、魔法もありますし、ルルブに掲載された種々のフックもいまにも物語になりそうで、システムもなかなか興味深く、実際に訪れるのが楽しみですわ♪ もちろんわたくしが GM ですので、ご参加くださった PL の皆さまが「ローズ島で過ごしたあの夏」という印象を持っていただけるようにしたいと思っておりますの。
| Kei | |
2024/05/19 02:28 [web全体で公開] |
😶 反氏族への道かしら? ご機嫌よう。 Vampire: the Masquerade 5e の続き!なのですわ♪ 今回は前回までに輪をかけて情報が多く、プレイヤーたるわたくしの小さな脳みそでは到底追いつけなくなりつつあるのですが、ともあれ、わたくしのキャラクターたる新米吸血鬼は血の親をたいへんに嫌っておりまして(怖い全て表示するご機嫌よう。 Vampire: the Masquerade 5e の続き!なのですわ♪ 今回は前回までに輪をかけて情報が多く、プレイヤーたるわたくしの小さな脳みそでは到底追いつけなくなりつつあるのですが、ともあれ、わたくしのキャラクターたる新米吸血鬼は血の親をたいへんに嫌っておりまして(怖い目にもあっているので怖れてもいますが)、あれやこれやと考えを巡らせているのですわ。 というわけで組織の利益も氏族の利益もそっちのけ(キャラクターの視点ではそのような命は受けておりませんし)、叛徒の版図に足を踏み入れてはならないという教育係の言いつけも破る気満々(だって向こうから招待状をいただいておりますし)、もちろん素敵な GM 様のことですからどんな罠が待っているか知れたものではございませんけれど。 一方でカマリリャの血族の中にも推し(いまだ正体が不明ですが、いっそサルブリだったりしないかしら♪)はいますし、うまいこと……こほん。 とにかく三勢力の思惑が入り乱れているようであり、わたくしのキャラクターとしては他の PC 全員に自分の思いの一部は伝えまして、まあ他の PC が信頼できるのかどうかは計りかねているのですけれど(一部の PC からは結構悪く思われているようですし?)、具体的にはまだまだ考えなければならないことも多いですけれど、うまく立ち回れるかといいのですけれど。 その他にも(人間の)生家の闇が語られるのではないかとか、いまだに正体がわからない登場人物たちについても興味津々ですし、次回が楽しみで待ちきれませんの! お誘いくださった GM 様、ご一緒くださった皆さまありがとうございました。 (注:WoD では GM ではなく ST ですが、わたくしのエントリでは一般的な表記に統一して記載しております。
| Kei | |
2024/05/13 00:52 [web全体で公開] |
😶 酒場、はじめましたの ご機嫌よう。 まだクラウドファンディング中のゲーム(当然英語)ですが、Stewpot を遊ばせていただく機会があり、遊んできましたの。Stewpot は冒険者が冒険を引退し、酒場を開いて新しい人生を始める、みたいな TRPG ですわ。 わたくしのキャラクターは元ローグで、冒険者のローグと全て表示するご機嫌よう。 まだクラウドファンディング中のゲーム(当然英語)ですが、Stewpot を遊ばせていただく機会があり、遊んできましたの。Stewpot は冒険者が冒険を引退し、酒場を開いて新しい人生を始める、みたいな TRPG ですわ。 わたくしのキャラクターは元ローグで、冒険者のローグとしてはそれなり以上の腕前ではあったものの、冒険のあがりがないと他の冒険者を襲ってしまうみたいな過去で、返り討ちにあって捕まった上に以前の悪事もバレて見事に牢の中へ。牢の中から舞台となる町の祭りを見ていたりもしたのですが、出所してみると以前の仲間たちはもうみんな引退していたこともあって冒険者生活にうまく戻れず、新しい店の手伝いをすることに、みたいな感じでした。最初の段階では悪いこともするかもというつもりだったのですが、ゲームの雰囲気がとてもよかったこともあり、なんだかんだで店のために色々と(真っ当に)奔走し、かつて牢から眺めた祭りにも参加して店の評判を高め、真っ当な商人に成長したのですわ。 ルールは超軽量、判定も超簡単、ナラティブ系ですので上に書いたような舞台や背景や展開や物語はその場で生まれます。モンスターを食材に変な料理を作るみたいな場面もありましたが、ゲームを通じてキャラクターも店も成長する感じが楽しく、トラブルを解決したり常連客ができたりというゲーム的な達成感も随所にあり、雰囲気が柔らかくてホッとする感じもあり、これが3時間くらいで遊べるというのが素敵ですわ(RPが盛り上がればもっと時間をかけて続けることもできます)。 たまに思い出して遊びたくなる感じのいいゲームだなって思いましたの。お誘いくださった方、ご一緒くださった皆さまありがとうございましたっ。
| Kei | |
2024/04/22 20:21 [web全体で公開] |
😶 これからどうしようか困っているお話(V:tM 5e 卓のお話) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ご機嫌よう。 Vampire: the Masquerade 5e の続きでしたの。新米吸血鬼としての初仕事ですが、もちろん V:tM ですから、罠にかけられ酷い目に遭い……というかわたくしのキャラクター視点ではたいへん困った状態ではありますが、いまのところ実際に起こった現象としては他の PC が酷い目に遭うのを見ただけのような……。といっても酷い目には(まだ?)遭っていない一方、とても怖いのですけれど。 ともあれ、今回の卓は V5 ですので、と思って油断していたところに予想外の一撃が加えられ、流石の GM なのですわ。これまで他の PC の血族も徐々に明らかになってきていて、今回のセッションではついに最後の PC の血族が明らかになるとは思っていたのですけれど。わたくしとしては Revised 版知識が憎いというか、それゆえにゾッとしておりますの。 というのも、まさかのツィミーシィ。V5 のコアルールでは軽く言及されるだけで PC としては作成できませんし(わたくしは V5 はコアルールのみ所有しております)、加えて V5 ではサバト設定がほとんどなきものになっている(と思っておりました)ので、完全に不意を打たれましたわ。 全ての血族の中で最も人間から遠く最も狂っている最狂最悪の怪物、アンテデルヴィアン最強の魔術師を始祖としグールを生み出した化け物、トレメールとの深すぎる因縁によりサバトを興し(極めて少数の表に出てこない例外を除いて)カマリリャには決して加わらない執念深い悪魔、ゲヘナを引き起こす案内人……PL としての正直な感想は、アイエエ?!ツィミーシィ?!ナンデ?!ナンデ?! といったらいいかしら。V5 ではこうした設定はどこまで有効なのか存じませんけれど(コアルールしか所有しておりませんし、そもそも英語なので全文は読んでいません)……。 まあね、件の PC の親がツィミーシィであるということには PL としては意地悪くも納得しているのわよ(わたくしを含む他の PC が全員カマリリャという点はあるにせよ)。けれど、そんなツィミーシィの公子が版図を訪れるというのは予想外の出来事なだけでなく、描かれた像がこれまでに登場した他のヴァンパイアの比にならない狂い方というかやっぱりツィミーシィで(それでいて可愛いところが本当になんなの?!)、最大限控え目に見積もっても、わたくしの PC の視点でも使い物にならない巨大な障害物が爆誕したというところで、たいへんに困り悩んでおりますの。どうせここにまた鉄砲玉として送り込まれるのでしょう? コストが高すぎる使えないカードという選択肢はほんとうに要らないのですけれど、というお気持ちですが、こんな仕込みでわたくしの目論見を粉微塵にしてくる GM 素敵すぎるのですわ。 はぁ。でもわたくし(のPC)には目的があるのですし、これもなんとか利用できれば……。 V:tM、はじめて遊んでおりますがこんなに面白いゲームとは思ってもおりませんでしたの。お誘いくださった GM 様、ご一緒くださった皆さまありがとうございました。 (注:WoD では GM ではなく ST ですが、わたくしのエントリでは一般的な表記に統一して記載しております。
| Kei | |
2024/02/22 20:28 [web全体で公開] |
😶 日常と戦いの温度差、あるいは願いの危うさのお話 ご機嫌よう。 今年初めから置きセで遊んでまいりましたステラナイツですが、やっと完結しましたの。幕間までは置きセ、変身キーワード以降はボイセでしたわ。 初めてのステラナイツですが、今回はPL二人でしたので、開始時点では誰が闇落ちするのかわからないエクリプスものとしまして、第一章終了時点で闇全て表示するご機嫌よう。 今年初めから置きセで遊んでまいりましたステラナイツですが、やっと完結しましたの。幕間までは置きセ、変身キーワード以降はボイセでしたわ。 初めてのステラナイツですが、今回はPL二人でしたので、開始時点では誰が闇落ちするのかわからないエクリプスものとしまして、第一章終了時点で闇落ちしたい方を募集するという感じにしましたの。もちろん事前に誰がエクリプスになるのか分からないという告知はしましたわ。これが、わたくしの卓での冴えたやり方。 当然のことながら皆さま闇落ちする可能性を踏まえてキャラクターをご用意くださいまして。 まあね、わたくし自身もブリンガーとシースを一人ずつ担当して第一章を遊んだ結果、シースはブリンガーに救われてほしいし、ブリンガーは闇落ちしてほしい(お断りしておきますが、個人的にはとても気に入ったキャラクターでした)という気持ちになってしまい、自ら闇落ち候補に立候補することにもなり、PLの方々にもそれが見たいという反応を頂くことになりました。おかしいわね、最初はわたくし以外のパートナーの闇落ちが見たかったのに……こほん。 ともあれ、わたくし視点では、最初はちょっとぎくしゃくした関係から、一方は光を見つけ、一方は転落しながらも願いを手放さない温度差がとても楽しくて。PLの皆さまもノってくださいまして、皆さまほんとうに素敵な RP や演出をしていただいて、パートナーにブーケを投げたいと思うこともしばしばございました。やり残したと思うこともございますが、そういった展開になるのも TRPG の楽しいところですわ。 ステラバトルだけが異様にシステマチックで、温度差にびっくりしたりもしましたけれど、ステラナイツはいいゲームだなって思いましたし、どのパートナーにもしあわせになって欲しいって思ましたわ。ご一緒くださった皆さまありがとうございました。
2024/09/08 17:22
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