木苺ヴァレニエさんがいいね!した日記/コメント

木苺ヴァレニエさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。

Kei
Kei日記

2025/12/07 12:22

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😶 起こるはずのない殺人からのゾンビパニックのお話
ご機嫌よう

目的地もなく宇宙を旅する知性ある宇宙船を舞台にしたトランスヒューマン・ユートピア SF TRPG、Sail the Stars を遊んで参りました。モンセギュール系の TRPG で数値的なステータスや判定はなく、一方多くのモンセギュール系と違ってキャラクターには目的あるいは行動指針全て表示するご機嫌よう

目的地もなく宇宙を旅する知性ある宇宙船を舞台にしたトランスヒューマン・ユートピア SF TRPG、Sail the Stars を遊んで参りました。モンセギュール系の TRPG で数値的なステータスや判定はなく、一方多くのモンセギュール系と違ってキャラクターには目的あるいは行動指針がランダムに与えられます。
今回遊んだのは付属の物語設定のうち、起こるはずのない殺人を題材にした「記憶消去」。PC のうち誰かが犯人ですが、ゲームの目的は犯人探しではなく、それによって PC 同士の関係やトランスヒューマン的ユートピア世界がどのように変化するかを探ることです。開始時点の状況とランダムに与えられた目的あるいは行動指針だけという自由度の高い状況でどうなるかと思いましたし、始める前にはミステリ風な雰囲気になるかと思っていたのですけれど。
蓋を開けてみたらまさかのゾンビもの、ゲームシステム的には何かの対立が起こってそれが解決したらゲーム終了なのですが、いくつもの対立が同時に起こり、事件を引き起こした科学者は恋人(被害者)をオリジナルの人間の姿にするという夢を叶えることができず、他の PC はスーパーサイヤ人化してゾンビを薙ぎ倒し、ゾンビ事件を利用して異文明受け入れ反対で暗躍していた議員たちは総辞職、といったはちゃめちゃな展開になり、とても楽しかったですわ。
ご一緒くださった皆さまありがとうございましたっ。
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2025/10/18 22:20

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😶 かつて神が訪れいまは悪魔が住まう街を作ったお話
ご機嫌よう。

街づくり TRPG、I’m Sorry Did You Say Street Magic?(以下 SM)を遊んでまいりましたの。SM は数値的なステータスや判定なし、事前の設定もなし、自分の PC という概念もない、協力して街の様子を語り作る TRPG です。
ルールに従って街全て表示するご機嫌よう。

街づくり TRPG、I’m Sorry Did You Say Street Magic?(以下 SM)を遊んでまいりましたの。SM は数値的なステータスや判定なし、事前の設定もなし、自分の PC という概念もない、協力して街の様子を語り作る TRPG です。
ルールに従って街の地区、名所、住人を作り、何かしらの出来事によって街は変化していきます。
最初の方こそ本当に手探りで、どうしたらいいの? という感じでしたけれど、紫紺の染め物を作っていた地区がその街並み自体紫紺に染まったり、劇場に思いもよらない秘密があったり、祭りごとの舞台となる広場がいつしかゴミ捨て場になったり、裕福な家のお嬢様が没落したり、蔑まれていた十人が一躍富と名声を手にしたり、かつて神様が訪れた場所、けれどその神様を殺して天に帰してしまったり、悪魔が住み着いて何かを集め始めたり、色々なことが起こりましたわ。
これがまあ5時間ちょっとくらいで。
まあね、思ったより時間がかかりまして、予定よりも一巡少なくなってしまいましたので、もう少しファシリとしてできることがあったという反省もございますけれど、楽しいゲームでしたわ。
ご参加くださった皆さまありがとうございましたっ。
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2025/10/19 15:38

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😶 今年もあと僅かとなってまいりましたのでラストスパートですの
ご機嫌よう。

気がつけば10月も下旬に差し掛かろうとしており、一年なんてあっという間ですわね。そんなわけで、悔いなく?一年を終えるよう TRPG のお声がけをさせていただきまして、概ね以下のような新タイトルの卓が決まりましたの。

■ Household(PL 参加)
主の消えた屋敷に小全て表示するご機嫌よう。

気がつけば10月も下旬に差し掛かろうとしており、一年なんてあっという間ですわね。そんなわけで、悔いなく?一年を終えるよう TRPG のお声がけをさせていただきまして、概ね以下のような新タイトルの卓が決まりましたの。

■ Household(PL 参加)
主の消えた屋敷に小人となって冒険する TRPG。一部屋が一つの国だったり、無駄に重く壮大な設定がついているらしいですわ。

■ RuneQuest: Glorantha
日本語版も出ていますが、(やっと)クイックスタートの「壊れた塔」を遊ぶ機会ができました。牛本位制楽しみ。RQG は公式英語版を物理で全て所有していますが、ぜんぜん読んでな……(。

■ Sail the Stars
モンセギュール系のユートピア的トランスヒューマン TRPG。ユートピア/トランスヒューマン的な何かの対立が起こり(起こらないかもしれません)それをどう解決するかみたいな物語を描きます。

■ De Profundis
HPL インスパイアの書簡 TRPG。キャラクターは狂気に飲み込まれていきおそらく最後に全滅しますが、ルール的/シナリオ的な指示がほぼ一切ないという意欲的なタイトルかしら。まだ訳し始めたところで、これ遊べますの??? となっておりますが、まあ大丈夫でしょう♪

■ Last Train to Bremen
悪魔と契約したバンドミュージシャンがブレーメン行き最終列車に連結された貨車の隅っこで自分だけ悪魔から逃れようとする TRPG。

もちろんこのほかに、V5 や DDD のキャンペーンもございまして、今年いっぱい充実の卓予定かしら。ご一緒くださる皆さまありがとう存じます。
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2025/12/07 11:39

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😶 けったいな料理を生み出してきたお話
ご機嫌よう。

引退した冒険者が酒場を開いてだんだん町の住人になっていく様子を描く TRPG、Stewpot を遊んでまいりましたの。今回の舞台は島ごとに季節が違う群島の冬島、雪に覆われた小さな町はずれの木こり小屋を改装した酒場となりました。
商人にふっかけられたりキノコとマンドラゴラの戦争に全て表示するご機嫌よう。

引退した冒険者が酒場を開いてだんだん町の住人になっていく様子を描く TRPG、Stewpot を遊んでまいりましたの。今回の舞台は島ごとに季節が違う群島の冬島、雪に覆われた小さな町はずれの木こり小屋を改装した酒場となりました。
商人にふっかけられたりキノコとマンドラゴラの戦争に巻き込まれて生き埋めにされたり隣の酒場に対抗してモンスター料理を作ったりして、楽しかったですわ。そんなわけで、スケルトンと貝と極々小さな花のモンスターを材料に「死者の脳髄スープ」などというけったいな料理が生み出されましたの。
エピローグはもう冒険は昔のことみたいな感じでしんみりしたりしまして。
ご一緒くださった皆さまありがとうございましたっ。
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2025/12/13 16:33

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😶 地獄行き列車に乗ったお話
ご機嫌よう。

悪魔と契約したバンドミュージシャンとなって、悪魔から逃れるために乗ったブレーメン行き最終列車の片隅で思い出話を語りながら責任をなすりつけ合うみたいな TRPG、Last Train to Bremen を遊んでまいりました。
キャラクターは選択制、最初に簡単な説明を読んで関係を全て表示するご機嫌よう。

悪魔と契約したバンドミュージシャンとなって、悪魔から逃れるために乗ったブレーメン行き最終列車の片隅で思い出話を語りながら責任をなすりつけ合うみたいな TRPG、Last Train to Bremen を遊んでまいりました。
キャラクターは選択制、最初に簡単な説明を読んで関係を決め、プレイ中に明かす初期秘匿を一つ選んだらゲーム開始という手軽さで、それでいて割と好き勝手にキャラクターを演じることもでき、楽しいゲームでしたの。また誰が悪魔に魂を奪われるかという判定がライアーズダイスで、その結果に対してフックがあるみたいな感じで遊びやすかったかしら。
テーマ的に露悪的になりやすいですし、まあ実際にも露悪的に楽しむゲームとは思いますけれど。
ともあれ、初めて遊んだ今回は無事に全員が地獄行きとなり、ブレーメンには彼らが醜い言い争いをした(時には物理的に手を出すこともあった)形跡だけがたどり着くことになったのでした。
インスト含めて3時間くらいで終わって、楽しかったですわ♪ ご一緒くださった皆さまありがとうございましたっ。
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2025/03/16 01:15

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😶 ダイナーから映画を撮りに行くお話
ご機嫌よう。

以前から遊びたいとは思いつつその機会がなく、自分で募集するにしても……と思っていた Nighthawks にお誘いいただいて、遊んでまいりましたの。Nighthawks はダイナーで孤独な夜を過ごす中年?男女になる TRPG です。一人孤独な夜を過ごしてもいいのですが、他の客(つ全て表示するご機嫌よう。

以前から遊びたいとは思いつつその機会がなく、自分で募集するにしても……と思っていた Nighthawks にお誘いいただいて、遊んでまいりましたの。Nighthawks はダイナーで孤独な夜を過ごす中年?男女になる TRPG です。一人孤独な夜を過ごしてもいいのですが、他の客(つまり他のPC)に話しかけたりすると、もしかしたら……。

というわけで、わたくしは拗らせた売れない映画監督となって、ワンプレートで提供される具なしオムレツ・チリビーンズ・ミートローフをつついているところからの開始となりました。他の客も一癖も二癖もありそうな人物ばかり。ですがちょっといい話みたいな展開あり、好き勝手に映画について話し、最終的に景色がいいらしい近くの港町にみんなで映画を撮りに行くみたいなことになりましたの。もしかしたら、ちょっと話してみるだけで人生というものは思いのほか変わったりするのかもしれませんわね。

ともあれ、お誘いくださったから、ご一緒くださった皆さまありがとうございましたっ。
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2025/03/16 01:31

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😶 街づくり TRPG のお話
ご機嫌よう。

アーキペラゴという TRPG がございます。奇跡的に有志の手による翻訳が公開されていますが、なぜか完訳ではございませんので、一部原書を当たる必要はございますけれど(原書も PWYW です)。感じとしてはまあ、マイクロスコープに近いと言えば近いかしら、GM なしシナリオなし数値的な全て表示するご機嫌よう。

アーキペラゴという TRPG がございます。奇跡的に有志の手による翻訳が公開されていますが、なぜか完訳ではございませんので、一部原書を当たる必要はございますけれど(原書も PWYW です)。感じとしてはまあ、マイクロスコープに近いと言えば近いかしら、GM なしシナリオなし数値的なステータスやデータや判定もなし(判定がない代わりにカードによる駆動ルールがございます)、物語の舞台も世界も自由です。
今回ご紹介するのは、そんなアーキペラゴのハック、I’m Sorry Did You Say Street Magic? です。街づくりストーリーゲームですが(蛇足しますがストーリーゲームは TRPG のサブジャンルであり、TRPG とみなすのが一般的な見解です)、街づくりというのは結果的に街の様子が描かれるという意味であって、都市建設シミュ的な意味ではございません。
とにかくも、ゲームは街の様子を描くことに特化しています。近所の様子や名所、住人の様子を語り、名付け、そしてイベントがあり、街の様子は変化します。これら全てを描くのは PL です(GM なしの TRPG です)。最終的に様々な側面のある活気ある街が描かれ、全員が納得したら終了します。
なお、I’m Sorry Did You Say Street Magic? では、アーキペラゴにあるカードによる駆動ルールは削除されています。
ともあれ、キャペーンの途中で、次に訪れる街の様子を決めるのにこうしたゲームを遊んでも良いでしょうし、魅力的な街ができたら別のゲームの舞台としても良さそうですわね。
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2025/03/09 19:39

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😶 トラブル続きでさすがに疲れたかしら
ご機嫌よう。

V:tM キャンペーンの続きでしたの。やっと PC たちがまとまりかけたところで……またトラブル。いつもいつもトラブル。本来ならこのトラブルをわたくしの PC の物語にどう加えるかを考えるべきところですが、今回疲れてしまいまして……ちょっと良くない結果になってしまったかしらと反省全て表示するご機嫌よう。

V:tM キャンペーンの続きでしたの。やっと PC たちがまとまりかけたところで……またトラブル。いつもいつもトラブル。本来ならこのトラブルをわたくしの PC の物語にどう加えるかを考えるべきところですが、今回疲れてしまいまして……ちょっと良くない結果になってしまったかしらと反省しておりますの。
PC としてメリットが感じられなかったというのもございますし、直接的に出された情報からは PL としてもこれ以上面倒なことにしたくないという気持ちがあって、それなら他の PC(PL)がどう動くか見てみようと。他の PL がやりたかったことなのかもしれず、それならときっかけを探してはいたのですが……うまくいきませんでしたかしら。ですので次回の初めに PL としてのお話をできればと思っておりますの。

ともあれ、いつもいつも面倒なトラブルを持ち込んでくださる語り手さまには感服しておりますし、セッション自体は楽しく、ご一緒くださった皆さまありがとうございました。
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2025/02/02 15:08

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😶 V5 の続きでしたの
ご機嫌よう。

昨年から参加している V:tM キャンペーンの続きでしたの。とてもとても楽しみにしていたのですわ。
膨大な量の情報と膨大な量の NPC が登場するキャンペーンですが、だんだん点と点が繋がってきましたかしら。個人的にも「まだ被害に遭っていない唯一の人物」は今回こそ酷い目に遭うので全て表示するご機嫌よう。

昨年から参加している V:tM キャンペーンの続きでしたの。とてもとても楽しみにしていたのですわ。
膨大な量の情報と膨大な量の NPC が登場するキャンペーンですが、だんだん点と点が繋がってきましたかしら。個人的にも「まだ被害に遭っていない唯一の人物」は今回こそ酷い目に遭うのではないかとドキドキしていましたが無事に済みましたし、とりあえず聞きたかった話を聞けて欲しかった情報にも一歩または半歩くらい近づきましたし、でも PC の動機や目的はまだ繋がっていない印象ですので、どういう風に絡まっていくのか次回以降も楽しみですわ♪
一方でちょっと時間が空いたので、わたくしの PC はキャラクターがブレていたかしら。それでも次回再び「怖いよ」と言わせそうな気もしますし、また親との関係なども拗らせている現時点では不本意ながらお似合いの二人だと思いますし、どうなってしまうのかしら♪
それに、語り手様の意向に反して?脇役バンパイアをマスコットに仕立て上げたりね♪ どうやら語り手様にはそれ以外にも意図と違う部分がおありのようで、おそらくわたくしが色々と引っ掻き回しているからでしょうけれど、わたくしとしてはまだまだやりたいことがあるのですわ♪

とまれ、ご一緒くださった皆さまありがとうございましたっ。
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2025/01/30 21:06

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😶 PC 設定についてのお話
ご機嫌よう。

かつて人類がまだ洞窟で壁画を描いていた頃、RP とは「役割を演じる」ことだと言われていました。その頃の TRPG はいまよりもずっと単純で、役割が意味しているのは戦士や魔法使いといったクラス程度のことでした。俺は戦士だからゴブリンを叩き切るぜ、私は魔法使いだから魔法を唱えるわ、こ全て表示するご機嫌よう。

かつて人類がまだ洞窟で壁画を描いていた頃、RP とは「役割を演じる」ことだと言われていました。その頃の TRPG はいまよりもずっと単純で、役割が意味しているのは戦士や魔法使いといったクラス程度のことでした。俺は戦士だからゴブリンを叩き切るぜ、私は魔法使いだから魔法を唱えるわ、これが全てでしたし、これこそが RP でした。
その後 TRPG にも設定の時代がやってきます。公式に提供された「いまにも物語を紡ぎ出しそうな魅力的な設定」……それでもなお、PC に求められる設定はたいしたものではありませんでした。
ですが一方で「君ならどうする?」という問いかけがあり、この問いかけの「君」が指すものは PL から PC へと移っていくのも必然でした。そうすることで、どんなゲームを遊んだとしても本質的には同じだった答えが別の答えに変化することは驚きを持って迎え入れられました。

そうして PC に設定が書かれるようになり、誰もがこぞって PC を語り始めました。

ところで TRPG は(一部の例外を除き)個人で遊ぶものではありません。そして TRPG は(これには違う考えをお持ちの方もいらっしゃるでしょうが)物語の遊びです。したがって PC に求められるのは「いまにも物語を紡ぎ出しそうな魅力的な設定」です。ですがここにはジレンマがあります。というのは、これが意味するのはその PC の PL にとってではないということです。物語を壊すような設定、物語の選択肢をなくすような設定、物語に関わらないどんな(その設定を考えた個人にとっては面白い)設定があったとしても、優先されるのはその設定ではありません。
おそらく国産 TRPG の多くは PC の個性すなわち設定を平準化するような意味でステータス等を進化させてきたのではないかと思いますが、それが最適な方法でしょうか?

設定が不要だという考えが何故生まれるかといえば、PL によって付けられた自由な設定が物語の妨げになるからです。共同作業の妨げになるからです(これを読んでいる多くの方は自分はそんなことをしないとお思いでしょうが、かつて人類がまだ木を擦って火を起こしていた頃に大流行し、それで卓が失敗するのは GM の責任とされました)。あるいは、不快で注意を要する要素を含むからです。他の PL はその設定には何もコミットメントしていないからです。逆にどのような設定であれ、その PC の RP ではなくどのように物語を進めるかに注力し共同作業できるのでしたら問題ありません。ですが例えば、設定から生まれるトラブルを受け入れて物語を進めることができる卓も、設定を覆す決断ができる PL も、残念ながら(今でさえ)そんなに多くはないのじゃないかしら。

それなら「いまにも物語を紡ぎ出しそうな魅力的な設定」とは何でしょうか?

その一つの答えが HO でしょう。なぜか日本では HO が主流になってしまい、もはや HO がないゲームやシナリオを探す方が難しいくらいですが、ともあれ HO があるなら、その情報だけでプレイできるべきです。
もう一つの手法が(海外ではこちらが主流ですが)プロンプトです。テーマに沿ったプロンプトを与え、PL に答えてもらうという形式です。システムがプロンプトだけで構成されたゲームさえあります。おそらく設定が必要だと考える方の多くは、設定がないとこうしたプロンプトに答えることができないと感じるでしょうが、順序は逆です。プロンプトの答えが設定につながるのです。他者がそれに介入できることもあります。この方式ではゲームを通じてキャラクターの姿が明らかになり、同時に物語も進みます。BOB やモンセギュールのような徹底したシステムではプレイブック(キャラクターシート)に「ゲームを通じて明らかにする」という項目さえあります。わたくしはこちらの方式を好んでおりますので、こうしたゲームばかり遊んでおります。

というわけで、(余計な)設定が不要だという主張にもその背景があるんですわよ。
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2025/01/26 18:59

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😶 遍き愛はあるかというお話
ご機嫌よう。

灰色城綺譚「帰らじの乙女」遊んでまいりましたの。実はこのシナリオは GM として2回行っていて、PL としても遊ぶのは2回目ですが、灰色城は同じシナリオを何周でもできるシステムですので、楽しんでまいりましたわ♪

今回は見事なまでの真黒城、自分で振った運命儀は全部黒、シーンも全て表示するご機嫌よう。

灰色城綺譚「帰らじの乙女」遊んでまいりましたの。実はこのシナリオは GM として2回行っていて、PL としても遊ぶのは2回目ですが、灰色城は同じシナリオを何周でもできるシステムですので、楽しんでまいりましたわ♪

今回は見事なまでの真黒城、自分で振った運命儀は全部黒、シーンも全部黒という有様でしたし、もう大変にしんどくって(歓喜)。それに好きな人が好きな相手にはやっぱり嫉妬してしまうんですのね。それでも自分の「好き」に正直に生きるしかなくって。わたくしは今回 PC2 で遊ばせて頂いて闇堕ちも覚悟して愛が重い感じを目指しましたが、皆さまの RP に助けられて PC 的にはハッピーエンドになったのかしら。

ともあれ灰色城は何度遊んでも楽しく、お誘いくださった方、ご一緒くださった皆さまありがとうございましたっ。
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2025/01/25 19:28

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😶 殉教に至る道のお話
ご機嫌よう。

モンセギュール1244 を遊んでまいりましたの。モンセギュールはたいへんに時間のかかるゲームですので今回は前半部分ですが、それにしても酷いゲームでしたわ(褒め言葉)。人間関係の闇、エグい状況、わたくしが担当したキャラクター的にも楽しい?ことになっているのですわ。

テーマから全て表示するご機嫌よう。

モンセギュール1244 を遊んでまいりましたの。モンセギュールはたいへんに時間のかかるゲームですので今回は前半部分ですが、それにしても酷いゲームでしたわ(褒め言葉)。人間関係の闇、エグい状況、わたくしが担当したキャラクター的にも楽しい?ことになっているのですわ。

テーマからか(もっとありそうなことですが)日本語版の紹介記事が悪いからなのか、たいへんに面倒くさそうな、手に取る気にならない頭が硬そうな雰囲気が漂うゲームに思えますが、その実とても自由でエモくていいゲームですわよ。

というわけで、宗教的指導者が殉教を前提としていそうな中、領主や兵たちが和平の道をこっそり模索していそうな中、わたくしが選んだ PC は(モンセギュール1244 は PC 選択制です)実の子に自分が親だと言えないみたいな状況に放り込まれていますが、彼女がどんな運命を辿るのか、続きが気になってたまりませんの。まあね、日本人的な感覚からすれば、殉教するなんて……という気持ちにもなりますけれど(物語の最後に殉教か棄教かを選ばなければならず、少なくとも一人は殉教しなければなりません)、PC たちにとってはどうなのかしら。

ご一緒くださった皆さまありがとうございましたっ。
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2024/12/22 20:32

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😶 キャンプ場の怪物のお話
ご機嫌よう。

怪物の出るサマーキャンプ場で子どもたちを怪物から守る TRPG、Sleepaway を遊んでまいりましたの。といっても Sleepaway では直接的に怪物と戦うのではありません。怪物は神出鬼没で、PC たちが目撃するのはその爪痕です。本来は3〜4回のキャンペーンになりますが、今全て表示するご機嫌よう。

怪物の出るサマーキャンプ場で子どもたちを怪物から守る TRPG、Sleepaway を遊んでまいりましたの。といっても Sleepaway では直接的に怪物と戦うのではありません。怪物は神出鬼没で、PC たちが目撃するのはその爪痕です。本来は3〜4回のキャンペーンになりますが、今回は一回限りのプレイで、キャンペーンで遊ぶ場合の第二回の始まりあたりまでを取り扱いましたかしら。

今回キャンプ場の職員となる PC たちは、魔法もできる職人、無愛想なアスリート、怖がりのソングリーダー、そして最近キャンプ場にやってきたばかりの新人かしら。これらのキャラクターに加えて、Sleepaway では物語の舞台や要素は(森や野原、怪異やキャンパー、怪物さえも)PL 持ち回りで、それぞれに物語を進めるためのフックがあり、そうしたフックから話を広げていきます。

というわけで森の中をハイキングし、洞窟で悪ガキども(原文のニュアンスに沿っています)を怖がらせ、雨が降り始める中焚き火台の周りで悪ふざけを始めた悪ガキども(原文のニュアンスに沿っています)の相手をし、夜にいなくなった悪ガキ(原文のニュアンスに沿っています)を探しに森に行ったりすることになりました。その間怪物は3回出現してその爪痕を残し、不気味な雰囲気がいや増す終演になったかしら。これらの要素はすべて PL が語り、原理的には何度遊んでも同じ物語にはなりません。

また Sleepaway では設定要素の役はコロコロと入れ替わりますし、プレイの進行に従って実際に地図を作成し、その地図に登場人物等を記入したり関連を繋げていきます。このため今回は Canva を採用してみたのですが、割といい感じでしたかしら。

一方でゲーム自体は難しく感じることも多く(ルールが難しいわけではありません、というかむしろルール自体は非常に簡単です)、上手にはできなかったと反省するところもたくさんございますかしら。

とまれ、ご参加くださった皆さまありがとうございました。
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Kei
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2024/12/21 18:50

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😶 アリスのすべて、シーズン4
ご機嫌よう。

3日前に行方不明になった友達アリスを巡って彼女に何があったのかを解き明かす TRPG、Alice is Missing(以下アリミス)を遊んでまいりましたの。ゲームは冬休み初日の土曜日から始まり、時期的にもまさにぴったりな開催となりました。

今回のアリスは、わたくしの視点で全て表示するご機嫌よう。

3日前に行方不明になった友達アリスを巡って彼女に何があったのかを解き明かす TRPG、Alice is Missing(以下アリミス)を遊んでまいりましたの。ゲームは冬休み初日の土曜日から始まり、時期的にもまさにぴったりな開催となりました。

今回のアリスは、わたくしの視点では、料理が好き(でも作るものはちょっとアグレッシブ)なちょっとおとなしい女の子だと思っていたのですが、どうやらそんなことはないらしく、恋愛がらみ?のとんでもないトラブルに巻き込まれていたのかしら。個人的に途中で推理したことは悉く外れ(とはいえアリミスはシナリオで決まった答えなどはなく、ナラティブに進行します)、思っていたよりもぐちゃぐちゃな関係が浮かび上がってきたかしら。
最初の方は一体何が起こっているのかと右往左往していましたけれど、最終的にはうまく纏まって、この辺りのゲームデザインも素敵ですわ。

日本語版のないナラティブ系 TRPG ともなればご一緒くださる方も限られますが、アリミスはご参加くださったどなたにも満足いただけるようなタイトルですし、一定の体験が保てるルール的な仕組みがあり、しかも本編のプレイ時間が90分で終わるので(事前の準備とプレイ後の振り返りがありますので全体として4時間程度の時間がかかりますが)、わたくし本当に推しですしもっと多くの RP 好きの方に遊んでいただきたいですわ。

ご参加くださった皆さまありがとう存じます。
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Kei
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2024/12/21 02:26

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😶 サンタクロースを題材にしたゲームのお話
ご機嫌よう。

皆さまのところにはサンタさんはいらしてかしら? サンタなんていない? そんなつまらない大人になってしまったあなたには、サンタさんを題材にした TRPG をご紹介しましょう(中には TRPG ではないものも混じっているかもしれません)。ほとんどが無料で入手可能なものですが、ゲームの全て表示するご機嫌よう。

皆さまのところにはサンタさんはいらしてかしら? サンタなんていない? そんなつまらない大人になってしまったあなたには、サンタさんを題材にした TRPG をご紹介しましょう(中には TRPG ではないものも混じっているかもしれません)。ほとんどが無料で入手可能なものですが、ゲームの出来については保証できません。当然全て英語です。

Congratulations! You’re the New Santa Claws!
北極はクリスマスを憎む敵に支配され、前のサンタは戦死しました。あなたが新しいサンタとなってクリスマスまでに敵を打ち負かすのです(でないと前のサンタと同じ悲惨な運命になります)……みたいなゲームです。

Dead of Night: Night of the Santa Claws
Dead of Night という TRPG 用のシナリオですが、他のホラー TRPG にも簡単に変換できるそうですので。舞台はサンタクロウスという殺人鬼が現れる街、彼は一度も捕まったことがなく、生き延びた被害者もほとんどいません。そしてクリスマス前夜のリゾートで、新たな事件が起こります……PC たちはリゾートのスタッフまたは客となってサンタクロウスの犯行を止めなければなりません。

Dip, Spawn of Santa!
サンタがプレゼントを配るために旅立った後の北極をモンスターが襲い、夜明けにサンタが戻ってくるまでこのモンスターを食い止めるみたいなゲームで、ベースシステムは24XXです。

Escape from Christmas Land
サンタの奴隷からなんとか抜け出し、北極に戻るためにクリスマスランドの戦いを起き抜くみたいなゲームです。多分一人用。

For Your Elf Eyes Only
Honey Heist という熊になって蜂蜜強盗になるゲームのハックで、エルフのスパイになってセガの最新ゲーム機を強奪するみたいなゲームで、舞台となる世界はドリームキャストがゲーム機戦争に勝ってセガは生き残り、クリスタル・ペプシも作られ続けている魔法の世界です。

Mission: Present Pursuit
クリスマスイブの夜、世界中にプレゼントを配るために大忙しのサンタですが、荷物がソリから落ちてしまいました! PC はプレゼントを全て見つけサンタに届けなければなりません。クランプス(悪い子にお仕置きする悪魔)がイタズラする前に。

Rindeer Games
トナカイとなってサンタのソリを引くのが誰になるかを決めるレースをするゲームです。レースでは様々な不正行為や妨害行為が行われますが……。

Reindeer Wranglers
これまた Honey Heist のハックですが、クリスマス前夜に行方不明になったトナカイを探します。見つけられなければプレゼントを届けられません。

Santa’s Helpers
サンタの助手となって、クリスマス直前の北極で工作や配達、整理整頓などの得意分野を活かして、子どもたちにクリスマスを届けられるようにサンタの手伝いをするゲームです。

Santa’s Security: Beta Squad
またしても Honey Heist のハックです。クリスマス後、サンタが休暇に出かけた後の北極を守るゲームです。

Santa vs Santa
サンタは高度な訓練を受けやる気に満ちた妖精を使って子どもたちにプレゼントや夢を届けます。でも、その仕事は予想以上に危険です。クリスマスを無くそうとする悪のサンタが戦争を仕掛けてくるからです。みたいなゲームです。

Shit, Let’s Kill Santa
クリスマスにプレゼントを貰えなかった腹いせにサンタクロースを罠にかけるというゲームです。なぜか100種類のプレゼントの表がついています(とゲームの紹介ページに書かれています)。

The Blood on Santa’s Claws
なんと Troika! のシナリオかしら? 冬至を間近にした街で宝物の一割が盗まれてしまい、というゲームです。

The Santa-Cide Squad
さらに Honey Heist のハックかしら。12月23日の北極を舞台に、なくなったアイテムまたは人物を探し出しすゲームです。PC にはクリスマス精神を広めるいい子の面と、それ以外の悪い子の面がありますが、とにかく反クリスマス勢力を打ち負かさなければなりません。

This Thing about Santa’s Body
これは多分ソロジャーナルかしら? サンタのお気に入りの妖精となって、クリスマス前の数週間にサンタの身に起こったことを記録していくゲームです。成人向け、不快な話題についての警告、サンタが体に生やしているもの……ちょっと下品なゲームかもしれませんわね?

Zombieees! in Santa’s Village
ゾンビの仲間と共にサンタ村を乗っ取ろうとするネクロマンサーを見つけて倒すゲームです。

面白そうなタイトルはありましたかしら? どれもこれも微妙と思われる方もいらっしゃるかもしれませんけれど。
それにしても Honey Heist のハックが意外と多くて驚きですし、元の良さが伺えますわね。
いいね! 14
Kei
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2024/11/03 19:05

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😶 ローズ島の浜辺で、月明かりに照らされて。最終夜
ご機嫌よう。

クィアでディスコでコズミックホラーという楽しそうな TRPG、Moonlight on Roseville Beach(以下ローズ島)の最終回でしたの。
全五回にわたるキャンペーンとなりましたが、最終回今回はレイヴネス・レイヴ最終日で盛り上がる中、お風呂で寝そうな女を放置したり全て表示するご機嫌よう。

クィアでディスコでコズミックホラーという楽しそうな TRPG、Moonlight on Roseville Beach(以下ローズ島)の最終回でしたの。
全五回にわたるキャンペーンとなりましたが、最終回今回はレイヴネス・レイヴ最終日で盛り上がる中、お風呂で寝そうな女を放置したりステディがいるので超イケメン・イケボ・イイカラダの悪魔をナンパできなかったり魔法が爆発したりフクロウになった恋人を元に戻したり食中毒にさせたりシークレットステージをでっち上げたり水の妖精を追い払ったりして、お祭りの終了とともに島に平穏が戻りましたの。
そんなわけで一週間にわたるレイヴと島で起こる色々な事件を楽しんで参りましたかしら。始めた時は全五回もかかるとは思わず、ビーチリゾートで過ごす夏を時期的にもピッタリのなか(はじめたのは7月でした)遊ぶくらいのつもりでしたが、結局こんな時期までかかってしまったのですわ。
けれど、解決したかった謎はだいたい解いて、PC たちにはハッピーエンドだったのじゃないかしら。

ともあれローズ島はとても素敵な TRPG で、判定方法も面白いですし、ルルブには全5本のシナリオ(最低限の記述しかありません)に加えて数多のフックが掲載されていますし、これだけでいかようにも遊べそうな上にいくらでも違った展開にできそうで、また別のローズ島にも行ってみたいのですわ。

ご参加くださった皆さまありがとうございましたっ。
いいね! 6
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2024/10/26 22:23

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😶 ローズ島の浜辺で、月明かりに照らされて。第四夜
ご機嫌よう。

少し間が空いてしまいましたが、Moonlight on Roseville Beach(以下ローズ島)ショートキャンペーンの続きでしたの。魔法が大成功したり黒幕の会話を盗み聞きしたりオトナ♡な展開があったり女子会の中で孤立して冷たい視線を浴びたりおかしな本を読んで???になったり全て表示するご機嫌よう。

少し間が空いてしまいましたが、Moonlight on Roseville Beach(以下ローズ島)ショートキャンペーンの続きでしたの。魔法が大成功したり黒幕の会話を盗み聞きしたりオトナ♡な展開があったり女子会の中で孤立して冷たい視線を浴びたりおかしな本を読んで???になったり影に怯えたりしながら、お話は確実に終わりに近づいているかしら(ローズ島はナラティブ系です。だいたいその場ででっち上げています)。
とはいえ、今回事前に予定していたところまで進みませんでしたし、次回で今度こそ最終回にするつもりですし、セッション終了後の次回予告でちょっとした情報を与えたりもしつつ、GM としても何がどうなって大団円になるのか期待いっぱいですの。
ともあれ、ご参加くださった皆さまありがとうございましたっ。
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Kei
Kei日記

2024/10/19 18:19

[web全体で公開]
😶 アリスのすべて、サイレントフォールズ編
ご機嫌よう。

わたくしも強く推しているタイトル、Alice is Missing(アリミス)には Silent Falls という拡張がございまして、こちらの拡張入りで遊んでまいりましたの。3日前に行方不目になった女子高生アリスの友達となって、彼女の身に何が起きたのかを解き明かすゲームですが、全て表示するご機嫌よう。

わたくしも強く推しているタイトル、Alice is Missing(アリミス)には Silent Falls という拡張がございまして、こちらの拡張入りで遊んでまいりましたの。3日前に行方不目になった女子高生アリスの友達となって、彼女の身に何が起きたのかを解き明かすゲームですが、拡張を加えることでアリスを取り巻く登場人物が変わり(PC は選択制です)、ゲーム中に手に入る手掛かりにも追加がございます。

今回のアリスも人気の子でしたが、交際を含む交友関係も広く、そして家庭には影がある感じとなりましたかしら。アリミスでは初めにゲームの準備をする段階で PC 間の関係を選択肢から選んで決めますが、今回はこの時点で割と濃い関係ができ、最初から嬉しい悲鳴での開始となりましたわ。そんな中で紡がれた物語がまた面白くって! 個人的にこれまでのアリミスでは、ゲームが進むにつれてそれまで知らなかったアリス自身の姿が徐々に浮かび上がってくるという点でもスリリングだったのですが、今回はアリスを取り巻く状況が浮かび上がってきて、しかもうまい形に筋の通った物語になりましたし、PC の一人が以前アリスと付き合っていて、アリスに負けず劣らない感じでみんなの好意を一身に受けるような人気者だったのですが、もう一度付き合ってしまいなさいよ! という感じになったところも盛り上がったかしら。

本編はプレイ時間90分のテキセですが、その90分がテキセとは思えない濃密さで本当にあっという間でしたの。

ご一緒くださった皆さまありがとうございました。

さて、そんなアリミスですが、11月開催であと 1 名募集しております。興味がおありの方はぜひどうぞ。
https://trpgsession.com/sp/session-detail.php?s=172900317305kei29br2l
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Kei
Kei日記

2024/10/05 00:15

[web全体で公開]
😶 そこに吸血鬼はいたのかしら?
ご機嫌よう。

人気アイドルが V:tM にハマって関係者が本当に吸血鬼だと信じ込んでしまい、正体を暴こうとする Don’t Call Me Angel という TRPG がございます。このルルブを読んだわたくしはピンと来てしまい、参加させていただいている V5 キャンペーン向けにアレンジという全て表示するご機嫌よう。

人気アイドルが V:tM にハマって関係者が本当に吸血鬼だと信じ込んでしまい、正体を暴こうとする Don’t Call Me Angel という TRPG がございます。このルルブを読んだわたくしはピンと来てしまい、参加させていただいている V5 キャンペーン向けにアレンジというかハックというか二次創作した上で遊んでまいりましたの。

もともとが1ページ TRPG で曖昧というか卓に全てを投げるような書き方になっている部分もあり、実際に遊んでみて???となる部分も多々ございましたけれど、皆さま色々なシーンを演出してくださり、次々とトラブルが起こり、GM 扮するキャラクターも怖いというか病んでるというかな感じになり、楽しかったですわ。本編の GM さまが参加される中でのプレイはたいへんに緊張しましたけれど。そのキャラクターそんなじゃないです、みたいなご指摘もあり、きゃーってなりましたわ。

それに思ったよりも時間もかかりましたが、ともあれ何というかちょっといい感じ?の終わりになり(その背景は阿鼻叫喚の様子でしたけれど)、そうなったのも遊んでくださった皆さまのおかげですし、ご参加くださった皆さまありがとうございました。
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Kei
Kei日記

2024/09/25 00:48

[web全体で公開]
😶 セッションがうまくいく魔法の呪文のお話
ご機嫌よう。

大袈裟なタイトルをつけましたが、もちろんそんなものはございません。じっさい小言や文句を言いたくなる側面はたくさんございますでしょうし、そうしようとしたらキリがないかしら。けれど、そういったことには何の生産性もございません。つまり、そうしたところで卓の現場は何も改善しません。

そこで、このように考えることをお勧めしますわ。

「いまいるメンバーが最高のメンバーである」
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