もりもり騎士譚TRPG『灯火と鏡の騎士』

書籍説明

もりもり騎士譚TRPG『灯火と鏡の騎士』 システム:

その他

明るい ☆☆☆☆☆ ダーク
書籍種類: 基本ルルブ リアル ☆☆☆☆☆ ファンタジー
発行年月: 2025-08 直感的 ☆☆☆☆☆ 頭脳的
所持する人: 1人 短時間 ☆☆☆☆☆ 長時間
コメント数: 0件 初心者向け ☆☆☆☆☆ 玄人向け
著者/編集:関東甲殻中枢

静かな灯火のもと、語られるのは英雄の物語か――それとも、まだ見ぬ未来の記録か。

『灯火と鏡の騎士』は、語りと体験が交差するユニークな構造を持った同人TRPGです。プレイヤーは「吟遊詩人」とその聞き手となり、伝承として語られる“灯火の騎士”の物語を紡ぎながら、同時にその騎士本人として実際の冒険をロールプレイしていきます。語りと現実、過去と現在が重なり合うことで、ひとつの物語がより深く、多層的に描かれていくのが本作の魅力です。

プレイ人数は2〜3人、所要時間は約2時間からとコンパクトながら、濃密な物語体験が可能。セッションの進行に合わせて「語る」と「演じる」を行き来するため、物語を創る楽しさと、キャラクターとして生きる没入感の両方を味わえます。

データ版にはHTMLルールブックをはじめ、セッション用ルームデータ、キャラクターシート、画像素材、そして本作の世界観を彩るオリジナルBGMを収録。物理版ではそれらに加え、手に取って楽しめる書籍が付属します。また、プレイログ版も用意されており、実際のセッションの雰囲気を事前に確認することも可能です。

少人数でじっくりと物語を味わいたい方や、ナラティブ志向のTRPGを探している方におすすめの一作。あなたも灯火を掲げ、鏡に映る騎士の物語を紡いでみませんか。

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