能登半島幽霊事件

書籍説明

能登半島幽霊事件 システム:

アップルベーシック

明るい ☆☆★☆☆ ダーク
書籍種類: 基本ルルブ リアル ★☆☆☆☆ ファンタジー
発行年月: 1992-02 直感的 ☆☆☆☆★ 頭脳的
所持する人: 3人 短時間 ☆☆★☆☆ 長時間
コメント数: 1件 初心者向け ☆☆☆☆★ 玄人向け
著者/編集:風見 潤 , かやま ゆみ
出版社:講談社

吹雪の能登半島。やっとの思いで旅館にたどりついた青山大学ミステリー研トリオを待つのは、またまた不思議な事件。露天風呂に入ろうとしたら、先に入っていたはずの女性が、溶けてしまったように消え去っていた。もしかしたら、あれが伝説の「雪女」?そのうえ殺人事件まで発生。雪に閉ざされた旅館を舞台に、麻衣子の推理が始まります。今回は、いつもとちょっと違った特別版。ドラマ仕立ての幽霊事件をお楽しみ下さい。

能登半島幽霊事件へのコメント一覧

ポール・ブリッツ
1. ポール・ブリッツ
2026/09/26 15:51
リプレイ小説にサマリー程度の簡略なTRPGルールが併録されている本。それ以上でも以下でもない。この本を読んだだけでTRPGのセッションができるのは相当な熟練者だろう。特筆すべきことといったらその安価さで、本体価格税抜き379円というのは、自分の知っている限り商業出版されたTRPGの中では最安値である。
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