木魚さんがいいね!した日記/コメント page.213
木魚さんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| 明地 | |
| 2023/10/08 01:54[web全体で公開] |
| マスター | |
| 2023/10/07 20:01[web全体で公開] |
😶 最近、ちょっと行き詰まり感がある ちょっと愕然としたんだけど。 自分、過去の日記でTRPGに関するプレイエイド的なモノをいくつか書いてるんですよ。 時たま、自分で読み返して自戒したり、思い出したり、「この人、なんてスゴイ文章書いてるんだ」って自画自賛してたりするんですけど。 最近、全然こういうの書けてないなぁ。と気が付く。全て表示するちょっと愕然としたんだけど。 自分、過去の日記でTRPGに関するプレイエイド的なモノをいくつか書いてるんですよ。 時たま、自分で読み返して自戒したり、思い出したり、「この人、なんてスゴイ文章書いてるんだ」って自画自賛してたりするんですけど。 最近、全然こういうの書けてないなぁ。と気が付く。 マスターさんのプロフィールの自己PRの所に日記をまとめたトピックのURLを貼ってるんですけど(https://trpgsession.com/topic-detail.php?i=topic155524980496)、一番最後に更新されてるのが2019年……ッ! もう4年も前っすわ。 つまり、4年も新しい技術の更新が出来てないッ!! 去年に「事前準備が7割」ってヤツを書き始めたんだけど、結局それも途中で止まっちゃってるしなぁ。 自分の伸びしろ、もうないんじゃない? ってなってます(苦笑) 自分の成長率に絶望はしてるんだけど、TRPG自体は楽しいのよね。ただ、昔みたいに遊べば遊ぶだけ自分の力量が上がってる、って実感がないのがちょいとばっかり辛いのよねぇ。(むしろ下手になってないか?) 最後にこの日記を書くきっかけになった過去日記のURLを再掲して今日は〆ます。 自分で言うのもなんだけど、めっちゃ良い事書いてると思う。 「みんな楽しく」の正体 https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=master2000&i=master2000_154275804020
| どうじょう | |
| 2023/10/07 18:42[web全体で公開] |
😶 言葉は ――――以外と感情が見える。 言葉遣いとか挨拶とか大事なんだけどね。 礼儀ってものも間違いなくあるんだけどね。 どんなに綺麗な言葉を使っても、そこにある負の感情を完全に隠せる人は意外と少ないと思ってる。 自分は、という括りを使うしかないが、丁寧な言葉でもフランクな言葉でも、優しい人はそこ全て表示する――――以外と感情が見える。 言葉遣いとか挨拶とか大事なんだけどね。 礼儀ってものも間違いなくあるんだけどね。 どんなに綺麗な言葉を使っても、そこにある負の感情を完全に隠せる人は意外と少ないと思ってる。 自分は、という括りを使うしかないが、丁寧な言葉でもフランクな言葉でも、優しい人はそこに「優しい」感情が見える。 逆に、物凄く丁寧な礼儀正しい言葉を使ってくれていたしても「なんか嫌だ」と思う人もいる。 そういう人とは自分の勘に従って深くお付き合いはしないんで証明することはできんのだが~~~~~たまに「あ、慇懃無礼系だった!!!」とかわかる人がいたりしてね!? 会話っての言葉一つでするもんじゃないし、言葉が増えて「文章」になるわけだから、文章にその人の性格が滲みでるんだろう。 直近でそれが証明されたことがあって「やっぱりな~~」と一人頷いてしまったのだった。
| Mch | |
| 2023/10/07 06:46[web全体で公開] |
😶 合う 合わない すれ違い (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)リアルでも ネットでも TRPGの卓においても この人とは 合う・合わない というのは常についてまわる 合いそうだな と思っていても 実際に付き合ってみたら、どうにも合わなかったり 合わなそうだな と感じていても 実際に付き合うと、割と合うな なんて、こともよくあることで そして、それとは別に 合いそうだなと思って、いつまでも付き合っていけると思った相手と ちょっとした言葉の行き違いで 取り返しが付かないような事態に陥ることもまれにある 人と人との付き合いというのは本当に難しく そこそこ人生を経験したが、未だに手探りな事だらけで正解は無い 「 何を言うか 」 が知性 「 何を言わないか 」 が品性 「 何で、あんなことを言ってしまったのか 」 が人生
| つぎの | |
| 2023/10/06 17:47[web全体で公開] |
😶 自分のことを100%丸ごと受け入れてくれる人なんて 自身の考えを可視化したくて、今日もつらつらと。 『自分のことを100%丸ごと受け入れてくれる人がこの世の中の何処かに居て、いつかきっと出会えるはずだ』 …という考えは、はっきり言って幻想だと思います。 別に、私は他者を突き放したい、自分独りで生きていたい訳ではありません。 た全て表示する自身の考えを可視化したくて、今日もつらつらと。 『自分のことを100%丸ごと受け入れてくれる人がこの世の中の何処かに居て、いつかきっと出会えるはずだ』 …という考えは、はっきり言って幻想だと思います。 別に、私は他者を突き放したい、自分独りで生きていたい訳ではありません。 ただ、「自分というものを全て受け入れてくれる友だち」というのは幻想なんだという、どこか醒めた意識は必要だと…近ごろ、思うのです。 どんなに価値観が似通っていると思っても、 どんなに考え方が似通っていると思っても、 その関係性がいくら親しい間柄だとしても、 やっぱり自分の知らないことはあるし、自分とは違う性質を持っているのだ、ということ 「私」と「貴方」はどこかしらで必ず『異質性』を持っているのだということ それに目を向ける事は大切じゃないかなって。 どんなに気の合う、信頼できる、心を許せる存在だとしても…… やはり自身とは違う価値観や感じ方を持っている、「異質性を持った他者なのである」という認識は 人との付き合いを考える上で、 上手く折り合いをつける上で、 互いに気持ちよく交流する上で、 大前提となる部分だと感じます。 親友ならば、恋仲ならば、親子ならば、「自分の気持ちを分かっていてくれるはずだ」「いつも同じで心は一つだよね」といった考えは、下手をすると自分のことしか見ていない、他人の存在を無視しするような傲慢な捉え方となるのではないでしょうか。 「違う」から面白いんだし 「違う」を妥協できる相手とは関係が保てる 少なくとも私の人付き合いは、そうです。
| ポール・ブリッツ | |
| 2023/10/06 16:16[web全体で公開] |
😶 オンセンに限らずSNSというものは活発に会話をするところに意味があるのだから それを不特定多数が圧力かけて会話の機会を奪い萎縮させてどうするっ、とソクラテスがネット社会を知っていたらいうのではあるまいか。
| ササミ | |
| 2023/10/06 10:25[web全体で公開] |
😶 GMはいいぞ~ 自分が遊びたい時に好きなだけTRPGできます。 コミュに『明日遊びたい!』ってPL募集すれば参加者が集まってくれるし、『遊びたいシステム・シナリオ』も自分で選べます。 そして、GMしているとシナリオのテストプレイに誘ってもらえるし、飽きない生活が送れるようになります。 セッションに誘われる全て表示する自分が遊びたい時に好きなだけTRPGできます。 コミュに『明日遊びたい!』ってPL募集すれば参加者が集まってくれるし、『遊びたいシステム・シナリオ』も自分で選べます。 そして、GMしているとシナリオのテストプレイに誘ってもらえるし、飽きない生活が送れるようになります。 セッションに誘われるとマジで嬉しいですよ! GMできるとTRPGがもっと楽しくなります~ ヽ(*≧∇≦)ノ GMサイコー!! ---- ここから本題です ---- GMって難しそうに見えますが、今はセッション用ツール(ココフォリアやユドナリウム)が優秀なので、ちょっと準備するだけです(GMやココフォリアのテクニックはオンセンに残してあるので、探してみてね) シナリオは自分がエモい!と思う展開を自由に作っていいし、この流れが熱い!!と思えるものを好きに書いて良いのです。 文章を書くのが面倒ならTALTOやBOOTHで検索すれば、遊びきれないぐらいシナリオが出てきます。 ダウンロードしたシナリオを2回読んだら、1時間ぐらいでセッションページを準備します。 しかも、一度作ったら、使いまわしできて便利です。 あとは勇気を出して募集をかけるだけです。 大丈夫、ゴールデンルールがあるので、セッション中は私がルールです!! よくない表現ですが、PLが空気を読んでGMに合わせてくれますw それに『初心者GM』って募集ページに書いておけば、みんな優しくしてくれます。 ほーら、GMしてみたくなったでしょ? GMは楽しいよ~ せっかく買ったルールブックです!! GMして遊びつくしましょう! GMはいいぞ~(タイトルにもどる)
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2023/10/05 18:25[web全体で公開] |
😶 YouメッセージよりもIメッセージ セッション開始と、近頃仕入れたルールブックの確認もかねて、ざっとダブルクロスとアリアンロッドRPG2Eのルールブックを読んでいたのだが、それはもう私の代弁でもなさっておられるのかと思う程度には「TRPGにはコミュニケーションが不可欠」と口酸っぱく説いていて、ほとほと感心したものである。 TRP全て表示する セッション開始と、近頃仕入れたルールブックの確認もかねて、ざっとダブルクロスとアリアンロッドRPG2Eのルールブックを読んでいたのだが、それはもう私の代弁でもなさっておられるのかと思う程度には「TRPGにはコミュニケーションが不可欠」と口酸っぱく説いていて、ほとほと感心したものである。 TRPGにコミュニケーションが必須なら、コミュニケーション能力はまさにTRPGをやるうえで必須スキルと言っていい。 CoCで言うところの〈目星〉〈聞き耳〉、ダブルクロスで言うところの攻撃コンボに使用する技能くらい重要だ。 さて。TRPGにはコミュニケーションが重要であると、私はつねづね発言しているのだが、かといえ世知辛いこの時代、インターネットにはまるで腫れ物に触れるようなぎこちない関係に溢れているのが現状である。 例えば、相手に何か改善してほしいことがあって、それをどうしても相手に伝えたいのだが、伝えたら相手と自分の関係がそこで崩れてしまいそうで、恐ろしいと思った経験は無いだろうか。 そうして「お気持ち表明」なんていう最近はやりの空リプなんてしちゃった経験はないだろうか。そして全く無関係の人に飛び火したあげく誤解を受けたことはないだろうか。 私は、ある。山ほどある。 私のくだらない失敗談はこの際置いておいて、今回は、まさに「相手に自分の希望を伝える際に、やわらかい表現で伝える方法」について、話していこうと思う。 それが「YouメッセージよりもIメッセージ」である。 どういった意味であるかをまずご説明しよう。 単純なことだ。「Youメッセージ」は「あなた」という二人称を主語にしたメッセージのことで、「Iメッセージ」とは「私」という一人称を主語にしたメッセージの事である。 そして「YouメッセージよりもIメッセ―ジ」とは、「『あなた』を主語にしたメッセージよりも、『私』を主語にしたメッセージの方がよい」という意味である。 Youメッセージは、例え主張が正しい内容であっても、まるで決めつけや責められているように感じられることが多いため、ネガティブなメッセージでは特に扱いに注意する必要がある。 では手っ取り早く実例を挙げよう。 Youメッセージの例 「“あなたが”長くここで止まっているから、セッション時間が押しています。早く先に進みましょうよ」 Iメッセージの例 「“私は”そろそろ先へ進みたいのですが、いかがですか」 Iメッセージでも反発が起きることはあるだろうが、少なくとも、責めているようには聞こえなくなったはずだ。そう聞こえたというのなら上のYouメッセージに引っ張られているか、そうでないならメンタルヘルスの受診をおすすめしておきたい。 上記の例は二つとも、言ってしまえばまったく同じ意味になる。 「時間が押しているので、先に進みたい」と言っているのだ。 だがYouメッセージのほうはなぜか厳しく責めているようにも見え、Iメッセージの方は純粋に自分の希望を述べているように見えるのではないだろうか。 これがコツである。YouメッセージよりもIメッセージの方が、必然的に意味が柔らかくなりやすいのだ。 相手に伝えたいことがあるが、やわらかく伝えられるか不安……そういったお悩みを抱えている読者諸氏に、おすすめしたい。 なお、「Youメッセージ」も強く相手に意味を伝える効果があるので、逆に感謝を述べる際や、どうしても厳しく諭す必要がある際には有効と言われている。要は適材適所なのだが、基本的にはIメッセージ、と思っていただいて差し支えない。
| どうじょう | |
| 2023/10/05 08:23[web全体で公開] |
😶 クレームの怖い話 ――――で思い出したことがある。 自分は流通関連の仕事をしているんだが、数年前の冬、大雪のせいで飛行機が飛べなくなったことがあった。 北海道や沖縄方面の輸送が止まってしまい、お客さんから苦情がきたのだが、 お客「北海道に〇日まで荷物は送れないのですか?」 自分「申し訳ありません。トラック全て表示する――――で思い出したことがある。 自分は流通関連の仕事をしているんだが、数年前の冬、大雪のせいで飛行機が飛べなくなったことがあった。 北海道や沖縄方面の輸送が止まってしまい、お客さんから苦情がきたのだが、 お客「北海道に〇日まで荷物は送れないのですか?」 自分「申し訳ありません。トラックも交通が制限されていますし、飛行機は便が欠航しております」 お客「飛行機だと〇日に間に合いますよね?」 自分「運航していれば間に合いますが欠航しておりますので」 お客「お宅の会社に雪の日も飛べる特別な飛行機はないのですか?!」 自分「( ゚Д゚)????????」 一般輸送会社が専用飛行機持ちってどこの富豪会社だよ!? それ以前に大雪で飛行機は「欠 航」してるって意味わからない!? 雪の日も飛べる特別な飛行機ってどこの未来世界の飛行機ですか!? 運送業界の専門的話ならともかく、こんな当たり前のこともわからない、理解しようとしない人ってのは実はかなりいる。 専門会社ならドラえもんレベルのことができると本気で思ってるのが実に怖い。 そしてこういうお客と対応するのが胃にキリキリキリなストレスなのである(´;ω;`)。 楽しいTRPGで心を癒すんだ……。 (追記) 北海道や沖縄方面の× 北海道方面〇 北海道から沖縄に飛行機輸送するのもあるにはあるが滅多にないので訂正。
| パスタ | |
| 2023/10/04 23:05[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】108回目のオンセ。そして、叡智なる記憶在りし学び舎卓その7感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回のセッションは、奈落の魔域で救助対象の一人であるソレイユNPCを石化から解除して助けたところからスタートです。 PC達は他の冒険者の救出とリベンジの為に改めて魔神たちがいたエリアに行くことにしました。途中で休憩できそうなところで睡眠を取ったり、イベントをこなしたり他の戦闘をしたりしつつ魔神たちのいたエリアにたどり着きます。 エリアには前回戦ったのと同じ魔神たちがいましたが、彼らは全快していてなおかつ一部の魔神がトレジャー強化をしていました。さらに手ごわくなっていますが、戦場のギミックは前回を少しいじった程度のもので、後衛陣を前に向かわせずに解決することが出来ました。 2体のブカラドレの内、1体の胴体を落としましたが他は残ったため、PC全体に毒攻撃が展開されます。しかし先に私のダークドワーフPCがスタッブボーンサバイバーを味方にまいたため、被害は騎獣のティルグリス1体で済みました。 敵手番が終わり2R目を迎えるところで今回のセッションは終了。次回に持ち越しになりました。 今探検している魔域はシナリオの前半で探索したダンジョンと比べてマップ自体は狭いのですが、一度探索したエリアを通るたびにまたランダムでイベントが発生するので結構ボリュームがあり密度が高いなと思い結構大変でした。最初に思った以上に時間がかかるかもしれません。ですが最後まで楽しみたいと思います。 今回も素敵なセッションでした。GM、PLの皆さん、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2023/10/01 22:43[web全体で公開] |
😶 初心者がGMやったっていいじゃない 新しいシステムを握ると、いつも衝動的にやりたくなる。偶然にもその卓が立っていたら思わず足を踏み入れてしまうほどだ。それは新しいおもちゃを手に入れた子供の衝動に似ている。 なんならシステムをそう知りもしない段階からもうGMやっちゃおうかなんて「新しいセッションを作る」ボタンをクリックしてしまう。全て表示する 新しいシステムを握ると、いつも衝動的にやりたくなる。偶然にもその卓が立っていたら思わず足を踏み入れてしまうほどだ。それは新しいおもちゃを手に入れた子供の衝動に似ている。 なんならシステムをそう知りもしない段階からもうGMやっちゃおうかなんて「新しいセッションを作る」ボタンをクリックしてしまう。だって卓がないのだもの、卓がなければ作れば良いじゃない。そのテンション、ハイである。 なので別にシステム完全初心者がGMやってもいいじゃない。と、思う。まあこれにも少々難しい理由はあるのだが。 あんまりセッションで下手を打ちたくないというのはいつだって理想としてはあるものの、物事はそう理想通りには運んでくれない。なんだったらシステム経験者だろうがなんだろうが凡ミスの定めからは逃れられない。人間がゲームのCPUを代役する限り、ミスはいつも前から突進してくる。 だからこそ、いつも以上に「まあミスくらいするよね~」と回しています、くらいの気持ちで、初心者GMをやってみてもいいのではないか、と思っている。 ネックと思っているのが、初心者GMということを公表してセッションを立卓したときに、初心者をあたまごなしに鍛えてやろうと画策している「楽しむつもりのない」プレイヤー未満が紛れ込んでしまうことである。こういった事例は残念ながら、大なり小なり起こりやすい。人間はどうも優越感と親切心を勘違いしやすい性質にあるようだ。 私に言わせれば「GMも含めて楽しい卓になるように努力しようとしていない限り、あなたはプレイヤー未満なので、今からアリアンロッドRPG2Eのプレイヤーブックを100回音読してからいらっしゃってください」なのだが。 まあそんなことはあろうと、結局のところ、プレイヤーは飽和状態、GMは不足しがちなシステムなんてほとんどなのだから、金をもらってボドゲカフェで仕事でやっているのでもない限り、気楽にやればそれでいいと思っている。マスタリングに金も払っていない相手の、ましてや初心者に何を望むことがあろうか。ただ卓を立てて頂いただけでもありがたいことだと思わなければならん。ありがたや、ありがたや。 そういうわけで、私もGMを志す初心者諸氏の、その志を大いに奨励し、また心よりお待ちいたしている。
| ポール・ブリッツ | |
| 2023/10/01 01:24[web全体で公開] |
😶 安く楽しみたいのはすごくわかる ルルブに割けるお金を可能な限り節約して、その代わりにそのゲームを徹底的に遊び倒したいという気持ちはよくわかる。 しかし、残酷な事実を告げると、「面白いゲームほど次々と追加ルールとサプリメントが出る」ものであり、 「現在作られているシナリオの大半は、その追加ルールたちの設定を遵守することによって書全て表示するルルブに割けるお金を可能な限り節約して、その代わりにそのゲームを徹底的に遊び倒したいという気持ちはよくわかる。 しかし、残酷な事実を告げると、「面白いゲームほど次々と追加ルールとサプリメントが出る」ものであり、 「現在作られているシナリオの大半は、その追加ルールたちの設定を遵守することによって書かれている」のだ。 こればっかりはTRPGを楽しむ空間を構築するための前提条件とでもいったもので、変えることはまず無理である。 それでもなお支出を抑えたいというのならば、「出版された順」に買っていくのがいちばんではないかな、と思う。 ではなんで自分はルルブやサプリが1冊くらいしか出ていないゲームばかりやっているのかというと、 いいにくいことではあるが、 そういうサプリの少ないゲームほど基本ルルブの古書の値段が安い例が多いのだ……。(←ダメ人間)
| こんちゃ | |
| 2023/09/30 21:27[web全体で公開] |
😶 感想について (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)最近の出来事であるが、なんども一緒に遊んでくださった方から、とある質問をいただいた。 『こんちゃさんって、結構ネタバレに気を遣っている印象があるんだけど、日記での感想とか書いてほしくなかったりする?』 ……これに関しては、本当に回答に悩むものでして。 その時は、自分の気持ちを伝えたのですが、あれからある程度、考えがまとまったので、せっかくの機会なので、日記として書いてみることにした。 あくまでも、一つの意見として、聞いていたただければ幸いである。 ─────────────────────────────────────────────────── そうだなぁ。まず、最初に言うことは。 『回すシナリオによる』 と、いいたい。 というのも、ちょくちょく、私の日記を見ている人や、実際に卓参加していただいた方。 また卓募集を見たことがある方は知っているだろうが、私はよく、公式が作ったシナリオやネット上で無料公開している人が作ったシナリオなどを主に、利用して遊ばせていただいている。 一方で、自作シナリオは、ここでは一回ぐらいしか回したことがない。身内卓、現在進行形の卓を含めても片手で数えられる程度のもの。話のネタ自体はいくつか構想があるので、これから作っては回してみたいなぁ。とは、思っている。 話は戻し、今の所、その人様が作ったシナリオで遊ぶことによるトラブルは起きていない。 これもひとえに、参加していただいた方々が、みんなで楽しく遊ぶための協調性や柔軟性も高い方であるのが大きい。そういう方との、巡り合って遊んでいる事によるものである。 ただ、公式シナリオやネット上で無料公開しているシナリオというのは、良くも悪くもいろんな人が『遊びたい!』と思えば遊べるものだと思うのです。 なのでね、うん。そう言ったことを考えると一番怖いのは 『ネタバレ過激派の人が、何かの手違いで感想日記を見て『これから遊ぶ予定だったシナリオのネタバラシされてしまった!!』と感じさせてしまったというケース』 です。いや、ネタバレ込みの感想を書く場合でしたら、隠していただけるとは思うんです。 実際、ここでの日記ではネタバレ防止策として『隠す』という機能がありますから。タイトルで【ネタバレあり】とかつけておけば、ネタバレが嫌いな人は、避けるはずとは思います。 ほ〜〜〜〜〜〜〜〜んと、世の中には文字が読めない人がいるんですよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。 以前、そういう人に遭遇したことがありまして……。 知人でしたが、ネタバレが嫌いな割に、ネタバレ込みの感想(お相手はしっかりとネタバレありとわかりやすいところに書いてあった)を見て、感想を書いた人(私ではありません)へ酷評をしていたのをみてしまったので、 『本当に、都合のいいところしか見ない人っているんだなぁ』 と第三者からの視点でしたが、心の中で、痛感したものでした。ちなみにその事件が起こった後は、そっと距離をとりました。 今は知らん。元気にやってるかなぁ〜?(棒読み) その事件を遭遇したこともあって、不特定多数に触れやすいところでの、卓感想(人様が作ったシナリオ)については 『書く人にお任せします。ただし、その際、何かしら問題が起こっても関与致しません。』 と言ったところでしょう。と言っても、本当に、本当に、いい人たちなので問題になるような書き方はしないでしょう。 ただ、関与しないと言っても、私の卓に参加して楽しんでもらって、そのことを感想に書いてもらったことで、第三者との問題になるというのは、大変心が痛みます。 GMを務めさせていただいた身としては、拙いキーパリングであっても、最後まで『楽しかった〜!』と思っていただけるように努力をしていますので、最後の最後でそう言ったトラブルを起こるのは悲しいです。 あ!!!!ちなみに!!!!自作シナリオについてはネタバレオールオッケー!!です!!! 自分が作ったシナリオについての感想はむしろ欲しい。PLから見た視点は大変貴重な情報源! ただ、前者にしても後者にしても、どちらにしても、感想に書く事については、各々にお任せします。とだけ。お伝えしたい。 ─────────────────────────────────────────────────── 勘違いしてほしくないのですが、強要して書いて欲しいとは思っていません。感想欲しいお化けじゃないよ〜! 文字を打つのに、タイピングも結構疲れますから! なにより、ここでは、他にも楽しそうな卓がいっぱ〜〜〜〜〜〜〜〜い!あります! 少しでも楽しそうな卓に参加して、楽しかったという思い出づくりをして欲しいです。 時間は有限。その時間の使い方はその方に委ねたい。 感想は短くても長くっても感想です。 卓が終わった後、『お疲れ様でした〜!』『楽しかったです〜!』『ありがとうございました〜!』という言葉もGM側からすれば立派な感想です。 また卓時間がギリギリに終わることが多い中、わざわざ時間を割いていただいて、卓本編での感想などもいただけることがただ多くありましたので、 『感想がもらえない…卓を開く意味とかあるのかな……』 とか、思ったことがないです。わ〜い!また卓開くぞ〜!! ……低燃費か?我? でも、それはそれとして、日記にて感想を書いていただけるのも嬉しい!! なので、結論としては 『公式シナリオの感想に関しては、書くあなたにお任せ!!でも、今後の人のためにもネタバレ配慮はしてね!!トラブってもこんちゃ!責任取れないよ!!』 『こんちゃ作自作シナリオに関してはネタバレオールオッケー!だよ!!!なにしろ、回す段階でも、骨組み程度のシナリオしか作ってないから、絶対に同じシナリオにならないから!!あと、滅多に回さないってのもあるからね!』 かな。つらつらと、思ったことを書いてみたけど、これで解答になっているだろうか?
| ロウブリ | |
| 2023/09/30 16:12[web全体で公開] |
😶 思えば (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)考え方の相違やこちらの不手際、不適切な発言などで道を違えることになった事は多々あれど、明確な「地雷GM」に出会ったことのない自分は幸福だなあとふと思う。 ヤバめなPLと同卓したことも数えるほどしかないし、すぐに縁が切れたし。ヤバいところが多いと聞くオフラインセッションも、今は参加できなくなったけど、自分がよく行ってたところは割と良い環境だった。 TRPGはもう完全に自分のライフワークで、多くを受け取ってきたけども、少しは何かをお返ししたいなあ。 まあこういうこと考えてると余計なことやって自爆するのが私だが。
| 温森おかゆ(まんじゅう) | |
| 2023/09/30 09:37[web全体で公開] |
😶 ルールブック未所持問題に関する所感 「ルールブック未所持問題」……。TRPGにおける、大きな議題の一つであり、長い歴史の中で未だに時折それについて議論されることもある、センシティブな問題である。 結論から言うと、私は「GMを務めるならルールブックは買ってプレイするように」という至極とうぜんの事しか言わないのだが、理由については、別全て表示する「ルールブック未所持問題」……。TRPGにおける、大きな議題の一つであり、長い歴史の中で未だに時折それについて議論されることもある、センシティブな問題である。 結論から言うと、私は「GMを務めるならルールブックは買ってプレイするように」という至極とうぜんの事しか言わないのだが、理由については、別に企業の利益がどうとか言うつもりはない。クソ食らえとも言わないが。 ルールブックがなぜ存在しているのか、という根本的な存在理由からである。 まあこれに関しても、ルールがGMによりいくらでも改変可能なTRPGにおいては何かと異論もあるだろうが。 読者諸氏はゲームになぜルールがあるのか、考えたことはあるだろうか。 私はこう考える。「ゲームをプレイする人たちを『守るため』である」と。 ルールのないゲームはどうなるか。野球ではバットに球が当たりもしないのにバッターが走塁しだし、サッカーではいつでもお手付きが可能になる。 極端な話をしたが、そういうことである。ゲームを楽しもうとする人たちのために、ルールと言うものはあるのだ。ルールはそれを制定した人間が極力公正さをもたらしているものである。ルール無用となると、公正さ、楽しさ、ゲーム性、そのどれかがなくなる。 TRPGで言うならルールブック(ルール)なしでゲームをするというのなら、厳しい話になるが「なりきりチャットでも行ってくれ」と私は言うだろう。あれならルールなんて無用だ。ゲームですらないが、人と人との楽しい対話はそこにある。需要は満たすはずだ。 それでもそこにダイスと、技能判定のスリルが欲しいというのなら、あなたは根っから立派なTRPGプレイヤーなので、ルールブックを買っても全く損はしないはずである。つまり、買っていただきたい。 さて、ここまで話してきたが「でもルールブックがなくても動画で見たとおりにやったらできる」だとか「TRPGのルールはいくらでもオリジナルに組み替えられるんだから、ルールブックなんて必要ないでしょ」だとか、一応そう言った反論はあるだろうから、あらかじめこれに関しても話しておこう。 まず「動画でルール把握できます」だが。できない。はっきり言っておこう。ムリだ。 私もTRPGプレイヤーであると同時に、いくつか拙いリプレイ動画を投稿している立場の人間である。だからこそ分かるのだが、動画にはえてして、リアルタイムでTRPGを行っていたがゆえの「ミス」が大量に隠れている可能性が高い。 私も、リプレイ動画に自分の当時のステータス管理ミスをそのまま反映して動画を作成している。分かる人には分かる致命的ミスであるが、PLにとって不利益なものではないためそのまま突き通したのである。 要するに、TRPGのリプレイ動画なんてものはルールブックの代替とはとても言えない、「ミス」と「オリジナルルール」「オリジナル裁定」のカタマリで、煩雑かつ卓独自のハウスルールが特に多い「クトゥルフ神話TRPG」に関しては特に顕著である。よって、他のシステムでも言わずもがなというところではあるが、クトゥルフ神話TRPGのルールは動画で覚えました、というのは「私はクトゥルフ神話TRPGと銘打ったナゾのTRPGがプレイできます」程度の話でしかないということだ。 「TRPGのルールはいくらでもオリジナルに裁定できるのだから、ルールブックなんて必要ない」という意見に関してであるが、これに関しては私も苦笑するほかない。 確かに、実際、ルールブックが無くても「なんちゃって」なものは出来てしまうのだから、経験者がいくらその「なんちゃってTRPG」にアレルギー反応を起こしたところで、当事者がそれをTRPGと言い張って、それを楽しめたのなら、此方としてはぶつぶつ水面下でボヤくしかないのである。 とはいえ結局「なんちゃって」である。オリジナルルールと言うものは、基本のルールに則った上で、さらにGMを務める立場の人間が、自らがさらにそこに「公正さ、楽しさ、ゲーム性」を加えたいと思った時に制定するものだ。 例えばクトゥルフ神話TRPGには「回避ができるのは1ラウンドに1回まで。回避を行ったラウンドは攻撃ができない」という、とってもリアル志向な基本ルールが存在しているわけだが、「キーパーのツールキット」という項目では、「キーパーは望むのであれば、1ラウンド3回までの回避に挑戦できるとしても良い」という選択ルールが公式から提示されている。 なお、それでも神話生物相手に「ガチ」でやりあうと探索者のHPなんてぽんぽん飛ぶので、3回までではなく何度でも回避できるように調整するKPもいる。 オリジナルルールと言うものはこうして制定される。公式のルールも公正さを考えて制定されたものではあるが、それぞれの卓の裁定者はそこへさらに参加者が楽しめるように、オリジナルルールを加えるのである。 土台となるルールがないのにその上にオリジナルルールをつけ足したところで、付け焼刃どころか砂の城であると言えよう。 さらに基本のルールがない状態で「自分のオリジナルルールで裁定します」ということを行うと、その場その場で場当たり的に裁定を行うしかないため、プレイヤーにとっては理不尽か、あるいは不快なものになりかねない。 例えばプレイヤー側から「基本ルールではこうなんだけど」という反論があったとして、ルールブック未所持GMは「えっそうなの?」としか言いようがないだろう。オンラインセッションでは確認のしようがないわけだから、さらに怪しくなる。厳しいことをまた言うが、1000歩譲ってTRPGのGMをルールブック未所持で行うことまでは納得するとしても、ルールブックがないことでセッションに支障を生じた時点で、ルールブック未所持GMはGMとしての裁定権は認められない。 それは当然のこととご理解いただきたいのである。ルールがあるからこそ人はゲームを楽しめる。共有するルールがあるからこそ、人はすれ違いや互いの意見の相違を防ぐことができる。 ルールブックと言うものは、ゲームをプレイする人のための「お守り」であり、GMにとっては最低限のルールを把握していると保証してくれる「免許」でもあるのだ。
| ロウブリ | |
| 2023/09/30 08:11[web全体で公開] |
😶 引き算の勇気(ただの持論なので畳みます) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)現在参加中の卓や直近で参加した卓の不満とかではないです。ただ単にいつも漫画とか読んで思っていることをふと言いたくなっただけ 創作において重要な才覚は生み出すことももちろん大事だが、生み出したものを捨てる引き算も同じか、それ以上に大事だと思う。 思いついたもの。魅力的なキャラクター、かっこいい能力、惹きつけられそうな展開、などなどなど。 あるならあるで良いのだが、ありすぎると脳のキャパを超えてしまう。 名ありNPCが20人30人いるシナリオで全員に見せ場を作ろうとするのは不可能だし、能力も多すぎるとわけがわからなくなる。ジェットコースター展開が何度も続くと疲れてしまうかもしれない。 思いついた時は自分は天才だと思ったかもしれない。思い入れがあるかもしれない。 ただ、だからこそ残すべきか残さないかの線引きをつけ、場合によっては「別のシナリオで使おう」みたいな臨機応変さもストーリーテリングには必要なんじゃないかなあと
| ヨッシー | |
| 2023/09/30 06:55[web全体で公開] |
😶 ゲームマスターの資質 このサイトで皆さんの日記を拝見する機会が多いのですが お一人「これはどうなのよ」と思える方がいます。 まぁ私の日記に度々登場する地雷マスターさんの日記なのですがw 最近では8回にも渡って「パーティプレイとは?」について熱く語っておられたようですが 自分と意見が合わない、または自分の思って全て表示するこのサイトで皆さんの日記を拝見する機会が多いのですが お一人「これはどうなのよ」と思える方がいます。 まぁ私の日記に度々登場する地雷マスターさんの日記なのですがw 最近では8回にも渡って「パーティプレイとは?」について熱く語っておられたようですが 自分と意見が合わない、または自分の思っていることと違う理解をした相手に対して 「日本語が読めない」「被害妄想だ」と言い放つ(日記にわざわざ書いているのが香ばしいですがw)。 この時点で会話が成立しなくなりますよね。 言っている人がゲームマスターともなれば、その卓は終わっています。 TRPGに限らずですが、会話はキャッチボールです。 自分の言葉を受け取った相手が違った解釈をされた場合 「あ、すいません。私の今の発言はそうではなくて〇〇という意味で言いました。」 と自分の言いたかったことと、相手の解釈の間に乖離があることを伝えれば良いだけです。 ゲームマスターはその存在だけで尊いです。 しかし、 ・自分の言葉をなるべく分かりやすく伝える。 ・伝わらなければ、根気よく伝わるまで説明する。 ・相手の意見を聞いた時は、その意見を尊重し丁寧に回答する。 それくらいのコミュニケーション能力がないと ゲームマスターの資質が欠けていると言わざるを得ないと思います。
