たぬぽんさんの過去のタイムライン
2020年09月
| 哲郎⇒たぬぽん | |
| 2020/09/28 23:39[web全体で公開] |
| ポール・ブリッツ⇒たぬぽん | |
| 2020/09/28 06:50[web全体で公開] |
なるほど、と思いましたが、わたしはテキセでPLをやると、もう「次から次へと思いつくままにアクションをしゃべる」タイプなので、コピペをする前にしゃべりたい、という罠が(笑) 典型的なアドリブGMであり、アドリブPLなんだろうと思います(^^;A)
| たぬぽん | |
| 2020/09/28 00:05[web全体で公開] |
😶 KP/GMするときのコツ 05 新クトゥルフ神話TRPG7版 悪霊の家 で学べないこと 1から4まで、悪霊の家に書いてあるコツを中心に書いてきましたが、今日は番外編。今のセッションで広く行われているけど、クイックスタートに記載していないことがあります。 それは、トレーラーやハンドアウト(HO)の存在です。 ◯トレーラー シナリオのイメージなどを画像や文章などで示したものですね。 別に綺麗なイラストが必要だということではありません。 そのため、そのシナリオがどんなシナリオか、またKP/GMどんなセッションをしたいのかを明記し事前にPLさんと示し合わせる資料がトレーラー(または、それに相当する募集要項)だと思っています。 実際にどういうものかは、こちらで見て貰う方がよいでしょう https://togetter.com/li/134387で、ヨビさん書かれています内容です。 > ①は「フルコースの前菜」的役割です。これはセッションに参加するPLにシナリオの全体像を軽く予想させ、期待感やモチベーションを与えることです。これからゲームで遊ぶぞー!という意識変換のための儀式とも言えます。 > ②は「GMからのメッセージ」です。シナリオ作成者であるGMはシナリオ上の指針を「トレーラー」というマスクをかけてPLに提供し、PLに対するシナリオ的誘導やPLの行動指針を与えるという効果があります。先生による今回のテスト傾向解説に近いかも知れませんね。 ◯ハンドアウト(HO) PCにこうして欲しい、この設定を持ってくれと要求する資料ですね。 拡大解釈して、CoC(クトゥルフ神話TRPGの略称)で良く書かれる 推奨技能 や、初期作製のPCに限るなどの制限も入れてよいと思います。 どちらも、KP/GMのやりたいことを明記した資料ですね。 卓でPLさんを失望させる一番簡単なポイントは、KP/GMのやりたいことと PLのやりたいこととに一致するポイントが合わないこと。方向性が違っていると以下に上手なKP/GMさんでも満足させるのは難しいと思います。 逆にね、一緒に楽しもうと方向性が合っていたら、多少 ぐだったり、ミスがあっても楽しいのですよ。 なので、募集時や友人と卓を囲むとき、PLさんがどんな卓で遊びたくて(もしくは、動画などで卓のイメージを持っているか)それが自分のKP/GMしたい方向性と妥協できる点があるかを確認するのが超重要。そのための資料が、トレーラーとHOになるわけです。 まとめ PLさんとどんなセッションにしたいかの示し合わせ重要。 トレーラーやハンドアウトでちゃんと、整合とりましょう。 おそらくね~。 CoCをメインにされている方には、当たり前過ぎ。こんなのをコツと自慢げに書くのはバカか?というレベルだと思います。 でもね。クイックスタートには一切触れていないのですよ。なぜでしょうね? その理由を私なりに書くと、これらは他のシステムで提唱された プレイスタイルであり もともとのCoCにはないものだから。 便利だからと、システムをまたいで概念の持ち込みが起こっているのですよね。 そんなことで、せっかくのオンセン。いろんなシステムで初心者歓迎の卓が立っています。 時間と興味がありましたらCoC以外のものに参加して、パクれるところ探してみますと、自分のGM/KPの幅が広がるのと思いますよ~。 本日の脱線 ブラッドパス(http://r-r.arclight.co.jp/rpg/bloodp/about-bloodp/3332)。吸血鬼と人間で“血契”を結び遊ぶ システムがあります。 私は、これに出てくるポイント性による情報収集。わりと好きですね。 これはリアルINTを必要とせず、RPが好きにできるので、リアル謎解きを避けるときには重宝します。 以下過去の日記 1⇒ https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=tanu0&i=tanu0_160086799344 2⇒ https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=tanu0&i=tanu0_160096035739 3⇒ https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=tanu0&i=tanu0_160103733697 4⇒ https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=tanu0&i=tanu0_160109060473
| たぬぽん⇒ポール・ブリッツ | |
| 2020/09/27 22:51[web全体で公開] |
> 日記:テキセを延々やってながら昨日ようやく気づいたこと PLとして参加するときにも使えますよ。 しゃべりそうなセリフやなどをメモ帳などのエディター上に打ち込んでおいて、 卓中、セッションをしている最中に横で書き換えながら、適宜書き換えるだけ。 より、スムーズにテキセが進行します。
| たぬぽん | |
| 2020/09/26 12:23[web全体で公開] |
😶 KP/GMするときのコツ 04 新クトゥルフ神話TRPG7版 悪霊の家 に学ぶ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)昨日も説明した「アーティ編集長を説得するシーン」 in クイックスタート P22 http://r-r.arclight.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/NewCoC-QS-191220.pdf 前回はシーンの描写を書きましたので、次の場面:RPを使い、会話主体にセッションを進めるところ ですね。 22ページの記述は次のようになっています。 > まずは目的が「切り抜きファイルを閲覧する」ことでよいか、プレイヤーに確認する。 > 次にアーティと探索者の対話をロールプレイする。ロールプレイの方向性に基づいて、次の中から1つを選ぶ。 繰り返しになりますが 「PCたちのRPの方向性によって、PLの<魅惑><威圧><言いくるめる>の判定を行う」のですね。 「PLは4種類の行動がとれます。」ではなく点にご注意ください。ここ重要。 といいましても、完全に丸投げでは初心者PLさんはなにができるか分からず悩むことがあります。 そのための工夫を2点。 1.できることを誘導する。 昨日の要約に、こそっと説得・言いくるめなどをしてという例示をつけています。 すると初心者PLさんにも、目的と手段が伝わるのでわかりやすいのです。 ---- 古い記事を探しに『ボストン・グローブ』社に来ると、アーティ編集長に紹介された。 記事を得るには、アーティ編集長をどうにか説得・言いくるめなどをして許可を得る必要がある ---- 2.選択肢に予測をつける。 PLがしていなくても、PCなら知っているようなこともあります。 そんなときは、PCの知識として 取るような行動に対してどのような結果が予測してあげると良いと思います。 「あなたのその色気で魅惑すれば編集長がめろめろになり判断が甘くなるかもしれませんし、 大ききいのは図体だけで小物だと思っていたら権力振りかざして威圧しても良いです。 また、おだてに弱いまたは、バカだと思って言いくるめるのもありですよ。 どんな風にして、過去の資料を見る許可を得るのか好きな行動を選んでください。」 あと、KP側の準備としては、代表的なPCの行動に対してだいたいどんな反応を示すのかのセリフ調で書いておくと、PLの行動に対してとっさのRPが返しやすいと思います。たいていの場合はPCの行動によりその場で書き換えますけど、一回でも考えておくとそこを核にして発想できるから楽なのですよね。 説得⇒「そうか。私の考えと一致するよ 」 威圧⇒「(ハンカチで汗を拭きながら・・) 」 魅惑⇒「 (でれでれと鼻の下を伸ばす。)」 いいくるめ⇒「まさに、その通りだよ。私の考えがよく分かったな。」 こんな感じのいいかげんです。 本日の脱線。 こう偉そうにかいておきながら本日のセリフまで書き出すのは、時間的に余裕があるときか、当日のセッションで自分に余裕がないと予想されたときだけですね。 ・新しいシステム(ルール)やツールで遊ぶとき ルールの解釈やツールの使い方に手間取り、余裕のあるマスタリングができない可能性があります。 ・完全な初心者さんと対応するとき いろいろ行動が予想できないので。 NPCは、毎回作るよりも何パターンかのテンプレもって置いて使いますのが楽ですし、PLさんも反応しやすいののです。
| たぬぽん | |
| 2020/09/25 21:35[web全体で公開] |
😶 KP/GMするときのコツ 03 新クトゥルフ神話TRPG7版 悪霊の家 に学ぶ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)日記を書くのにページ上のメニューになくて不便ですねと思っていたら、私がブラウザの幅を狭くしすぎていただけでした。 知らないってたいへんですよね。 さて、今日のお題は時間の編集。昨日の描写例でも使った方法です。 クイックスタートのP22 キーパーへの注意としてこのような注意書きがあります。 >場所から場所への移動を細かく説明する必要はない。探索者が新たな場所に着いたところから始めればよい。 これですよ。 シンプルに書いてあるので、説明は蛇足とはおもいますが、セッション中にとる行動を順にやっていくと時間も掛かるし、簡単に言うとダレますよね。 そりゃ、上手なマスターさんが実施すればずっと面白いかもしれませんが、私には無理ですし時間も掛かる。 そんなわけで、シナリオ上重要なところは時間をかけて。どうでも良いところは省略して物語を進行します。で、進行そのものを誘導するが描写の量ですね。 重要な所は詳しく描写することで、PLさんにここは山場だなとメタ読みして貰うのです。 具体例は、昨日の日記の描写をそのまま使い回します 『ボストン・グローブ』紙のオフィスへ行くところですね~ ここは、「アーティ編集長を説得して、資料を見る」シーンなので、編集長の様子を時間掛けて描写。 その他の所は、情報を端折っています。 PLへの説明文(昨日と同じです) ---描写始め-- あなた方は 今にも雨が降りそうな曇り空の元、地元の新聞社である『ボストン・グローブ』紙のオフィスにつきました。 受付の女性に来意をつげると、「どうぞこちらへ」と奥のオフィイスに案内されます。 オフィイスには、カタカタとタイプライターの音が響き数人の社員が仕事しています。 その奥には、そうですね。 大きな編集帳と書かれた机と、そしてでっぷり太った、いや 恰幅の良い赤毛のおじさんが、葉巻を咥えながら座っています。洋物のドラマなどで見るオフィスをイメージすればだいたい合っているでしょう。 案内してくれた受付嬢は「アーティ編集長。なんでも古い記事を確認したいとお客様がおいでです。」 と一声掛けて後ろに引き返していきました。 ---描写終わり-- この描写をしたときに、オンセならば一手間。 次のような概要を、コピペで流せば不慣れなPLが次の行動に戸惑うこともなく、また言葉の聞き逃しなどがあってもスムーズに話が進みます。 ---- 古い記事を探しに『ボストン・グローブ』社に来ると、アーティ編集長に紹介された。 記事を得るには、アーティ編集長をどうにか説得・言いくるめなどをして許可を得る必要がある ---- 簡単でしょ? 本日の脱線 編集していない結婚式や運動会の動画を延々と見せられてうんざりしたことありませんか? TRPGも一緒です。リアルに進行するよりも、時間を編集してつまらないところはカット。 楽しいシーンにRPをする時間を多く取りましょう。 私はそんなセッションが好きですね~。
| たぬぽん | |
| 2020/09/25 00:12[web全体で公開] |
😶 KP/GMするときのコツ 02 新クトゥルフ神話TRPG7版 悪霊の家 に学ぶ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)描写の膨らませ方 アイデア開発トピックも2つ目。皆さん、いろいろもっていますね。 https://trpgsession.com/topic-detail.php?i=topic160092623448 まずは、昨日書いたことの捕捉です。 情報に濃淡をつけるということで、PLに伝える情報のうち、要約と描写について書きました。 この辺りは、読書猿さんの「物語は作れたがどんな文章で小説にしていいか分からない人のための覚書」あたりが下敷きです。サイトをご覧になって貰い、 内容を次のように翻訳して読むとセッションに応用できると思っています。 説明:昨日の日記で書いたシーンの要旨。要約のほうが正しいのかな。 描写:GM/KPからの詳しくシーンを書いたところ。 場面:RPを使い、会話主体にセッションを進めるところ URL ”https://readingmonkey.blog.fc2.com/blog-entry-712.html?sp” さて、本日のコツに話を戻します。 描写の部分を作るとき、自分の口調も含めてあらかじめ準備しておきましょう。 以前はアドリブでやっていたのですが、特にテキセのときはしゃべる口調も含めてテキストエディターで書き出して置くとその場で考えることが減るのでマスタリングに余裕ができるのです。 ⇒テキストエディタ-とは。 windowsならばメモ帳などテキストを書くためのツールですね。 私自身はサクラエディター派(https://sakura-editor.github.io)です。 その描写の具体例ということで、今回も悪霊の家(http://r-r.arclight.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/NewCoC-QS-191220.pdf に記載)を元に説明します。 シーンは、情報収集先の『ボストン・グローブ』紙のオフィスへ行くところを取り上げます。 このシーンの要約を書くとこんな感じです。 ・『ボストン・グローブ』紙のオフィスに資料がある。 ・アーティ・ウィルモット(『ボストン・グローブ』の編集者)がいて、彼を説得しないと資料が見られない。 ・アーティは探索者の閲覧を拒絶しようとする。 これを描写に展開していくのですが、私が書くとこんな感じ。 --- [要約⇒描写] あなた方は 今にも雨が降りそうな曇り空の元、地元の新聞社である『ボストン・グローブ』紙のオフィスにつきました。 受付の女性に来意をつげると、「どうぞこちらへ」と奥のオフィイスに案内されます。 オフィイスには、カタカタとタイプライターの音が響き数人の社員が仕事しています。 その奥には、そうですね。 大きな編集帳と書かれた机と、そしてでっぷり太った、いや 恰幅の良い赤毛のおじさんが、葉巻を咥えながら座っています。洋物のドラマなどで見るオフィスをイメージすればだいたい合っているでしょう。 案内してくれた受付嬢は「アーティ編集長。なんでも古い記事を確認したいとお客様がおいでです。」 と一声掛けて後ろに引き返していきました。 ----- [補足] 描写後に、PL達がすっと行動ができない場合、 アーティ編集長は、葉巻の煙をふ~っと君たちの顔めがけて吐きながら、「古い記事になんの用事があるのかね?」と甲高い声で話しかけてきます。 などの誘導をかけましょう。 ------- ちょっと工夫した点。 ・さくさくとストーリーを進めたいので、若干ホットスタート気味の状態で、場面進行に入っています。 ・今回のシーンは、アーティの説得のシーン。RPのフックになるようにアーティに関わる所を中心に修飾しました。 ・描写は、 PC達の五感に訴るもの。 部屋に入る前に音は聞こえているでしょうし、視点ならば見える順に書いていきます。 ・基本パターンを書いておいて、シナリオ中はPCのセリフなどにより ・NPCはイメージしやすいよう、外見とセリフを整理しておくと良いです。 また、描写がなかなか具体的にならない場合、ここの辺りを参考にするとより広く参考になるでしょう。 今回は、アーティ編集長の高慢なところを間接描写しようとしています。 読書猿さんの描写のwhyとhowーほんとに描写が苦手な人のための、表現を導く発想法 https://readingmonkey.blog.fc2.com/blog-entry-767.html タロットプロット創作研究室の小説の描写に《動き》を与える方法 http://tarot-plot.com/wp/2016-09-21-173000/ 本日の脱線 悲しいことに、こうやってつくった描写ですが、丹念に準備すればするほど 進行次第でシナリオ内で使わない描写が増えるのですよね。 いいんです、そういうのは全部使い回しすればいいのですから。 最後に。今回取り上げました悪霊の家の描写シーン。 自分ならばこう描写するというKPさん、もし良ければお手本見せてくださいませ。 きっと、私と異なる視点があるはずですので。
| たぬぽん | |
| 2020/09/23 22:33[web全体で公開] |
😶 KP/GMするときのコツ 01 新クトゥルフ神話TRPG7版 悪霊の家 に学ぶ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)https://trpgsession.com/topic-detail.php?i=topic159929557065 こちらのトビックに触発されての四方山話。 いろいろと失敗も重ねていますので、失敗を重ねた数だけKP/GM のコツがあると、私なりコツを書いてみますね。 ベテランの皆様におかれましては当たり前と思われる内容や、こっちの方が良いというのもあると思いますが、お手柔らかにお願いいたします。 説明にあたり具体例が有った方がわかりやすいので、 クトゥルフ 7版の クイックスタート 掲載の悪霊の家を取り上げようと思います。 http://r-r.arclight.co.jp/wp-content/uploads/2019/12/NewCoC-QS-191220.pdf コツ1 情報に濃淡をつける。 このシナリオの書き方をみますと、情報を3段階に分けてあります。 ①描写 >本文中、罫線で囲んで書体を変えてある文章は、声を出してプレイヤーに読み上げるものだ。 と書いてある部分ですね。 PC目線での情景を中心に記載します。 上手い人はアドリブで思いつくのでしょうが、私にはできないのであらかじめエディターでそのシーンの描写を書いておくことが多いです。 ②要旨 >見出しに「プレイヤー資料」とある文章は、指示があった時にプレイヤーに渡せるようにコピーしてもよい。 と書いてあるところですね。 そのシーン内、シナリオ上の逃してはいけない情報がかいてあります。 ③キーパー向け情報 いわゆるネタバレにあたる部分ですね。 KP向けに、シナリオの全体像が掴みやすいように書いてあります。 PLさん達には内緒にしつつ、物語を進めるのが楽しいです。 まず、この3つの構造自体がKPのコツになっているのですよ。 シナリオでは、KPさんは①のような内容を口頭で詳しく説明し、その後コピーした要約を コピーして渡すのを推奨していますよね。 ①の演出部分はRPの元。 匂いや音も含めた5感が入ったシーンを細かく描写をすることで、イメージを伝えRPをしやすくする目的です。 反面、長すぎて全部理解してもらえるとは思わないでください。 ②の要旨はPCの選択に関わること。 PC達の行動を決める選択に関わる常用な情報などをコピーでしたり、チャットだったり読み返せる形で提供します。 こうすれば音声が聞き取りずらかったり、要約が苦手な人にも情報が頭に入りやすくする素晴らしい仕掛けですよね。 今回のポイント ・シナリオ内の説明は、描写部分と要旨部分を意識する。 ・描写部分は、匂いや音など五感を意識して雰囲気を伝えるようにする。 しかし、内容の3割以外は忘れられるとおもってください。 ・選択に関わる要旨部分は、読み返せる形でPCに提供する。 文章が間に合わなければ、ゆっくりとした口調で最後にまとめて繰り返すのもありかなと思います。 今回の脱線: 私はオフセの時、セッションの巻きで進行させるときには、シーンの説明を②の要旨のみに絞ります。 すると説明時間も減るだけでなく、描写で生まれる細かいRPも少なくなるのですよね。 そうやって、時間調整できるのですよね。
| たぬぽん | |
| 2020/09/22 23:34[web全体で公開] |
😶 マウ連合君主国のオフセ この日記って、マイページからのリンクがないのでどこから日記を書くのページに飛ぶのかかなり迷いません? それはさておき、連休中はオフセの準備をしていました。 まだ、ルールが発売されていないマウ連合君主国を発売後1,2週間で遊ぼうということで募集していますが、集まりが良くないのですよね。 やっぱりレベルが担保されている ショップのGMが募集されたほうが集まりやすいのかなぁ。 オンセでも、少し回してみたいとは思っています。 https://mistel.jp/bbs/recruitment/comment_input/92/10461
| セス⇒たぬぽん | |
| 2020/09/21 19:09[web全体で公開] |
>カードデッキなどをタップ >雑談タブに ◯付で適宜流しての行動済みの人の共有 はい、案出しをありがとうございました! 全部色々と試してみて、その時の参加者さんたちが しっくりくる奴で管理!って感じですね!
| たぬぽん⇒セス | |
| 2020/09/21 18:59[web全体で公開] |
または、前回 ”カ”タブで やりかけたように、雑談タブに ◯付で適宜流しての行動済みの人の共有ですね。 今回NPCさんが多かったことも含めて、だれが行動したのかの把握が難しかったので。
| たぬぽん⇒セス | |
| 2020/09/21 18:53[web全体で公開] |
そうですか。共有メモないのですね… それでは、次回は全員分の名前を書いた カードデッキ をつくって置きますね。 公開⇒非公開 で行動済み 90度回してタップすれば、準備などできますので管理しやすいのかなと。
| セス⇒たぬぽん | |
| 2020/09/21 18:48[web全体で公開] |
>共有メモ 現在のココフォリアには、共有メモ機能が無くなってしまっていて・・・ 画面左のキャラー一覧のイニの所を半角数字0行動済み1未行動とか して区別していく感じしか、現在は対応が・・・って感じです・
| たぬぽん⇒セス | |
| 2020/09/21 18:31[web全体で公開] |
わたしも考えたのですが、もっと単純にマッパーとして共有メモとして、 行動済みPC一覧を作れば良かったなとおもいました。 メンバーA ◯ メンバーB 準 メンバーC メンバーD これならば、行動したメンバーに◯をつけていくだけで参加者全員がだれが未行動か共有できますし、 準備しても行動を忘れないのかなと思っています。
| セス⇒たぬぽん | |
| 2020/09/21 13:53[web全体で公開] |
> 時間が合えばリベンジしたいですね。 どうもセッション日記をありがとうございました! 非常にためになり、こちらも反省しております! >待機行動と割り込みについて 今後の対策ですが、ココフォリア限定ですが、 「カットイン機能」 というものがあり、 「割り込み条件が成立しそうなら、 その待機行動しているPLさんや ガイド、コーラー、マッパーが カットインで割り込みの確認のために、 セッション進行をちょっと待ってもらう!」 という、 「対策」 を用意しました。 チャットの文末に、 [半角スペース]@stop [半角スペース]は本当に半角空白で、 と入れてチャットしてみてください! 今後とも、宜しくお願い申し上げます。
| たぬぽん | |
| 2020/09/21 11:00[web全体で公開] |
😶 パグマイア卓の感想 9/19 卓 先日、セスさんの主催されるパグマイアの卓に参加してきました。 その時のリプレイはこちら、 https://trpgsession.com/topic-detail.php?i=topic160052602478 感想を 一言で言うと、ガイドさんの要求される知識レベルについていっていなかった私にはちょっと消化不足でした。 もう少しルールと背景をちゃんと勉強しておくべきでしたね~。 私の反省点 ①ルールの把握不足 ②シーンの状況把握不足 ③PL状況の連絡不足 ①ルールの把握不足 パグマイアは、戦闘ターンには ・フリーアクション 時間の取らない簡単な行動 ・メインアクション 攻撃する、逃げるなどの基本行動 ・リアクションの回復 をすべて行うのですが、 メインアクションの行動の中に攻撃する 呪文を唱えるなどの一般的な行動の他に 協力する(近くのキャラクターの行動を有利にする)、準備する(~が起きたときに、~するというトリガー行動を宣言する)という選択肢があったのにすっかり忘れていました。 結果として、卓中でPCが 「先手取ったけど、敵の場所が分からないので見つけられそうな人に手番渡すだけで終了」という なにも選択してない結果になったのは残念でした。 猫さんは、この準備行動が有利になりますし、ちゃんとルールとして把握していきたいですね。 ※ガイドさんは、準備処理として処理してくださろうとしてくださったとのことを後でお聞きしましたが、手番くる前におわってしまいました。 ②シーンの状況把握不足 簡単にいうと、NPCが多すぎて一杯一杯でした(汗 新米PC新米PLのまま、敵が強いのかどうかも把握できないまま、おわってしまった感が~。 アイテムもある程度効果まで覚えないと、セッションで急に出てきてもつかえませんね。 ③PL状況の連絡不足 テキセと油断して音声をOFFにしていたことを事前に連絡していなかったため、初めの解説を一切聞いていませんでした m(__)m。 PLの環境的にBGMなども、あらかじめ調整しておかないと常にOFFなのですよね。特殊環境なのに連絡してないのは自覚足りませんでした。 【結論】 ん~、結局 いろいろできず悔しかったので、次回のセッション。 時間が合えばリベンジしたいですね。
| たぬぽん | |
| 2020/09/19 22:22[web全体で公開] |
😶 パグマイア用の チャットパレッド 使い方 ①キャラクターシートから能力値修正と習熟度をコピーする ②判定欄の主要能力値に対して(2つ) 例)1d20+{STR}+{PB} 【体力判定/セービングスロー】 のように+{PB}を追加する。 ③習得済みの技能(基本4つ)に対して、同様に+{PB}を追加する。 例) 1d20+{STR}+{PB} 【威圧/Intimidate】 また、 犬⇒心霊知識 猫⇒宗教知識 を削除する ④【】内の言葉を自分が使いやすい名称に変更する ココフォリアですと、チャットに入力するとチャパレが呼び出せるので便利です。 まだ、SPの?点の減少時は、 :SP-? と入力すると楽です。 ↓以下をコピーしてチャットパレッドとしてご利用ください。 -------------- // 能力値修正 数字が()つきなのは-も記入するから。PBは習熟度です // STR=(-1) // DEX=(0) // CON=(1) // INT=(3) // WIS=(1) // CHR=(2) // PB=(2) //判定・ロール・セービングスロー 主要能力値に+{PB} を記入してください 1d20+{STR} 【体力判定/セービングスロー】 1d20+{DEX} 【敏捷判定/セービングスロー】 1d20+{CON} 【耐久判定/セービングスロー】 1d20+{INT} 【知力判定/セービングスロー】 1d20+{WIS} 【判断力判定/セービングスロー】 1d20+{CHR} 【魅力判定/セービングスロー】 // 技能 習得した技能に+{PB} を記入してください 1d20+{STR} 【威圧/Intimidate】 1d20+{DEX} 【バランス/Bgalance】 1d20+{DEX} 【隠密/Sneak】 1d20+{DEX} 【窃盗/Steal】 1d20+{CON} 【踏破/Traverse】 1d20+{INT} 【魔法学知識/Know Arcana】 1d20+{INT} 【文化知識/Know Culture】 1d20+{INT} 【歴史知識/Know History】 1d20+{INT} 【自然知識/Know Nature】 1d20+{INT} 【宗教知識/Know Religion】犬のみ 1d20+{INT} 【神秘学知識/Know Spirituality】猫のみ 1d20+{WIS} 【動物使い/Handle Animal】 1d20+{WIS} 【治療/Heal】 1d20+{WIS} 【感知/Notice】 1d20+{WIS} 【探索/Search】 1d20+{WIS} 【真意看破/Sense Motive】 1d20+{WIS} 【生存/Survive】 1d20+{CHR} 【はったり/Bluff】 1d20+{CHR} 【芸能/Perform】 1d20+{CHR} 【説得/Persuade】 //攻撃関係 1d20+{DEX} 【イニシアティブ】 1d20+{STR}+1 【クォータースタッフ命中】 1d8-1+{STR} 【クォータースタッフダメージ[殴打]】 SP:{SP} DC:{DC} SD:{SD}{SD_type}【ステータス】 :SP-?【ダメージ】
![]() | システム⇒たぬぽん |
| 2020/09/15 09:06[web全体で公開] |
システムからのお知らせ コミュニティ「パグマイア 善き犬たちのコミュニティ」の参加が承認されました。
