レクリス・オーリンさんの過去のタイムライン

2021年01月

レクリス・オーリン
レクリス・オーリン猫型対人魚雷
2021/01/25 18:11[web全体で公開]
コメントありがとうございますっ

ペンギンマント・・・ルールブック1~3には掲載されていないようなので
恐らくはサプリ収録の装備品ですね・・・盲点でした。

ご教示ありがとうございますっ
猫型対人魚雷
猫型対人魚雷レクリス・オーリン
2021/01/25 00:49[web全体で公開]
> 日記:シナリオ作成を考えてました~罠に関する与太話~
ちなみに、ペンギンは我々が一般的にイメージするそれに近いものが確実に存在する上に(少なくとも、ある程度の知識階級には)特徴含めて認知されていたりします

そうじゃないと、「ペンギンマント」が存在するはずないんですよね……
レクリス・オーリン
レクリス・オーリン日記
2021/01/25 00:44[web全体で公開]
🤔 シナリオ作成を考えてました~罠に関する与太話~
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)短めの時間、あるいは一日で済むセッションを目指す場合、
あれもこれも欲張るのは良くないとは思いつつも
やってみたいことを色々徒然と考える今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか(・ω・)ノ

SW2.5にて、テキセで一日完結するシナリオ作成を目指しておりましたが
その一環として”自分がやってみたい事”をちょっと考えてみました。
もちろん、実際にそれが”参加者が面白いと感じてくれるか否か”
という点は熟慮すべきことではございます・・・が、
それを考えるためにも実際にやる前に一旦、書いてみて
・どんなことをしたくて、募集要項にどう書いたらそれが伝わるか
・そしてそこにはどんな欠点・問題点があるか
こういったものを洗い出してみるって大事かな、と思いました。

仮に、検討してみた結果、そのままでは使えないアイディアでも
それをたたき台にして使えるものに仕上げる、という手も考えられますね。

ということで今回はシナリオにおける探索パート、
特に扱いを考える必要がある”罠”について考えてみました。

・・・さて、それを考えるにあたり、まず”罠を設置する理由”から考えてみることにしました。
ざっと考えられるだけでも・・・

・SW2.5であればスカウトやレンジャー技能を所持した罠を探知・解除できるキャラの見せ場の一つにできる。
・罠があることで”何らかの理由でそれを設置した者がいる”あるいは”罠を設置できる程度の知能を持った敵がいる”
ことを示すことが出来る。
・一見して罠に見えるが実はそれ自体がシナリオ攻略の鍵になる物の隠し場所だったりする。
・宝箱に罠はファンタジーRPGのお約束だよネ☆
など、様々あると思います。
・・・最後おかしいだろってツッコミはさておき(・ω・)

後は一応
・戦闘以外でPCのリソース(HPやMPなど)を削る
という用途でも使えますがこれは”罠に引っかけることが大前提”になるので
この用法での使用はよく考える必要があると思いました。
回避されるとその用途では使えないけれど、だからと言って
強引にひっかけるのはだいぶよろしくないと思います(・ω・;


それと、まぁ、表題の通りの与太話なのですが
演出の一つとしての罠・・・まぁ、要するに笑いを取・・・もとい(・ω・)
シナリオを印象深いものにしたいという意図で仕掛けるジョーク・トラップなんかも
やってみたいな、と思いました。

でまぁ、どういうのをやりたいか考えた具体例として(・ω・)

例1:室内・ダンジョンにあからさまな落とし穴があり、ご丁寧に注意書きまで用意されている。
注意書きを見ると「この穴に近づく者はさつじんけだまに襲われるであろう」と書かれている。

・・・これのどこが罠なのか、と疑問に思う方も多いとは思いますが
落とし穴に近づいた際に猫の鳴き声※が聞こえてきます。
※猫じゃなくても、PCの好きそうな小動物の鳴き声ならなんでもOK

(・ω・)これに釣られてのこのこと落とし穴を覗き込んだ場合
突如として天井が開き、覗き込んだ(或いはトチ狂ってダイビングした)者は
もふもふもこもこな子猫とか小動物とかその辺(ルビ:さつじんけだま)がわらわらと降ってきて
後頭部あたりに直撃する、という罠を考えました。
ダメージこそ大したことないけどインパクトはあるかなぁ、と思います。

・・・ここまであからさまだと逆に引っかかってくれるかな、とほんの出来心もあり(・ω・)
ここ最近、車型のモルモットが脚光を浴びてるという話を聞いたのでこういう罠仕掛けたら
嬉々として引っかかってくれるかなぁ、と(・ω・)
もちろんPLの皆様には引っかかりたくなければスルーしてもらえるでしょうし(・ω・)
(ただし、それが罠として正しいかどうかは別として)

それ以外にも、この罠には問題点があって
・根本的に小動物類が好きじゃない人にとっては効果が薄い。
・コント以外の何物でもないのでギャグシナリオじゃないと使えない。
・というかスルーされて当然。
・逆に小動物とか猫とか好きな人に対しては効果覿面すぎて卑劣な罠過ぎる(・ω・)
・そもそも、ご覧の皆様に正気を疑われても文句が言えない☆
などの弊害があると思いました(・ω・)

ちなみに、もう少しダメージを大きくしたい場合は降ってくる動物を
少し体重が重めにすると良いと思います。
例えば・・・
「この穴に近づく者には兎が降ってくるだろう」と書かれた看板があって
実際に近づくとフレミッシュジャイアント種(体長40~60cm、標準体重7~10kgほど)が
豪快にダイビングボディプレスしてくるとかだと結構なダメージになる気がしなくもないです・・・多分(・ω・;
ちなみに別案としてマヌルネコやアンゴラウサギ(毛玉うさぎ)も考えましたが思ったより軽かったのでボツに。


例2:例1の場合は小動物でしたが、動物を使ったトラップの別案として・・・

一本道となっている場所で、先に進むためには2つの部屋を突破しなければならない。
その一つ目が室温が非常に低い部屋であり、そこに入る前に
「この部屋で寒い・冷たいといった類の言葉を言うと・・・」
という注意書きが提示されている。
そして部屋に入ると四隅にはなぜか魔法陣らしきものがあり
調べてみてもその用途は”寒い・冷たいという類の言葉をキーワードとして何者かを召喚する”
ということしかわからない。

そしてここで迂闊にも寒い・冷たいという類の言葉をPCが発言した場合(・ω・)
四隅の魔法陣が突如として起動し、そこから大量のペンギンが
(寒冷地に住むアデリーペンギンやコウテイペンギンをイメージ)
わらわら(・ω・)もさもさと召喚される。
そしてPC達を認識するや否や集団で歩いてくるのである。
それはもうゆっくりと、よたよたてちてちと(・ω・)

ちなみに、動物と意思疎通できる手段があれば(アリアンロッドRPG2Eだとその手のスキルがある。
他のシステムであればいっそ普通に話して意思疎通ができるというのもありかもしれない)
ペンギン達は寒い、或いはそれに類する言葉を言ったキャラに対し
おしくら饅頭をして温めようとしてるだけであることがわかる。
(コウテイペンギンの習性です)
まぁ、それじゃなくてもペンギンの歩行速度なので普通に振り切ることは容易である。とも(・ω・)

そしてどうあれその寒い部屋を通過し、通路を少し進むと今度は少し室温の高い部屋にたどり着きます。
覗いてみると中には非常に心地よさそうな顔をしたカピバラが部屋の中にある温泉に浸かっている
という光景を目の当たりにすることになります(・ω・)
先ほどの部屋で体温が低下したPC達はこの温泉の誘惑に抗うことが出来るのか。
・・・そしてもし、どちらかの部屋(あるいは両方の部屋)で時間を使い過ぎると・・・

突如として地響きが鳴り、何か大きな物体が移動してくる音が聞こえてきます。
その正体はたぬき型の巨大ゴーレム。
「だ~な~も~」という駆動音と共にPCを捕獲しようと迫ってきます。
もちろん捕まればその場で強制的にローンを組まされ借金まみれにされると噂の
(もちろん、本当にそうなるとは一言も言ってない)
恐怖の巨大ゴーレムから逃げていただく、という罠というか仕掛けです(・ω・)
明らかに色々おかしいDEATHネ☆

まぁ、あらゆる意味で問題点しかない罠ですが敢えて挙げるならば。
・まずそもそも任●堂法務部に始末される(・ω・)
・動物好きの人じゃないとそもそも効果が薄い(まぁ、ひっかからなければそれで問題はないのですが)
・元ネタ・・・カピバラとかど●ぶつの森知らない人にはなおさら意味がないので人を選ぶ。
・逆に、どう●つの森をご存知の方は全力でたぬき型ゴーレムを撃破しようとするかもしれない。
・ここまで来ると茶番と言われても文句が言えない。
・というかギャグシナリオ以外の何物でもない。
・SW2.5のように世界観的にペンギンやカピバラがいない可能性が高いシステムではまず使えない
・・・などの問題点が考えられます。

ちなみにSW2.5は中世ヨーロッパがベースなのでその世界観で考えると
南極やオーストラリアが主な生息地となるペンギンはいないと考える方も多いでしょうし
カピバラも南米東部アマゾン川周辺が生息地と考えると生息してるのかなぁ・・・?という感じです(・ω・;

色々問題しかありませんネ☆
まぁ、とはいえアレです(・ω・)
こうやって考えてみるとコミカルな演出をシナリオに取り入れてみたいな、という
意欲はあるので、その方向でシナリオを作ってみるのもありかな、と思いました。
従って、募集文を書く際はその旨を明記しておく必要もありますね(・ω・;

どの程度需要があるかはよくわかりませんが
一応、やってはいけない事ではないと思うのでまぁ、無理しない程度に。
何にせよ浮かれ過ぎず、さりとて冷静になり過ぎて冷めたりもせず。
気負わない程度にやっていければいいかなぁ、と思いました。
まぁ、当たり前の話ですネ(・ω・;

さて、何かと大変な時世ではありますが
楽しいセッションは心身の健康あってこそ。
当日記をご覧の皆様におかれましては体調には充分お気をつけて(・ω・)ノ
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レクリス・オーリン
レクリス・オーリン鈍足草亀
2021/01/09 20:11[web全体で公開]
コメントありがとうございますっ

私も別システム(アリアンロッドRPG2E)をやっていた時は
鈍足草亀様のように効果説明を入れながら使用宣言していたのですが
・・・実は初プレイの時はそういったことは知らず、使用宣言のみで特に説明を入れなかったのです。

やらかしというか無知ゆえの失敗というか・・・幸い、周りの方は皆々様
経験者さんのみだったので事なきを得ましたが(ノω・;

とはいえ、ソードワールド2.5でもそういった簡易な効果説明を入れてくださる
ということを教えて頂けたこと自体、有難いことにございます。
改めましてありがとうございますっ

そして何はともあれ・・・何かと厳しいこのご時世、まずは気負わず無理せずやっていきたいと思いますっ
鈍足草亀様も体調には充分にお気をつけてっ

改めまして、御礼申し上げます
コメントありがとうございましたっ
レクリス・オーリン
レクリス・オーリンぬむぅ
2021/01/09 20:00[web全体で公開]
コメントありがとうございますっ
魔法や技能などに関しては索引をフル活用できるよう
付箋を貼る方もいらっしゃるようなのでそうするのも悪くないのかな・・・と思いましたが
かかる時間を考えると、仰る通りPLさんに直接聞くというのも良さそうですね。

ルルブ1のみのように、ある程度なら制限があっても悪くない、というのは大変ありがたいですっ
ただ、慣れてないPLさん向けにある程度の説明はできるよう尽力したいと思います・・・(ノω・;

いずれにせよ、貴重なご意見、体験談をありがとうございますっ
まだまだ何かと難しい時世ですが無理をしない程度にやっていこうと思います。
そしてぬむぅ様も体調にはお気をつけて。

改めまして、コメントありがとうございましたっ
鈍足草亀
鈍足草亀レクリス・オーリン
2021/01/09 12:32[web全体で公開]
> 日記:<SW2.5>さて、どうしたものかなぁ(・ω・;

(´・ω・)GMの為に使う魔法や戦闘技能は簡単に効果を説明しつつ発言してるなり
ぬむぅ
ぬむぅレクリス・オーリン
2021/01/09 12:32[web全体で公開]
> 日記:<SW2.5>さて、どうしたものかなぁ(・ω・;
SW2.5のGMに挑戦されたいということで嬉しく思ったのでコメントさせていただきました!
レクリスさんの考えている対応策1,2大変良いと思います。
自分も魔法を全部覚え切れている訳ではないので、誰かが「~使います」と宣言する度に慌ててルルブめくって確認したり、見つからない場合はもうPLさんにその魔法どのページにありましたっけと聞いてしまったりします笑

初GMです、と明言するとPLの皆さんはだいたい好意的に接してくれると思うので是非書いてください笑
ルルブⅠのみ、初期作成なども慣れたPLさんだと不自由に感じるかもしれませんが、逆に慣れていないPLだとそこまでしか読まなくていいとなって嬉しい可能性もあるので大丈夫かと思います。

なんにせよここまで色々と考えてくださる方が良いGMにならないはずはない、と思います。
応援しています!
レクリス・オーリン
レクリス・オーリン日記
2021/01/09 00:40[web全体で公開]
🤔 <SW2.5>さて、どうしたものかなぁ(・ω・;
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)表題とは全くの無関係ですが「従ってやるです」(=従いますの意)が
「したがって殺るです」(=~なので、討ち取りますの意)に脳内変換される今日この頃
皆様いかがお過ごしでしょうか。
2021年初の日記の出だしがコレな辺り私は今年もぱーぷーです(・ω・)

それはさておき、年末年始の忙しいのもそろそろ何とかなりそうな感じなので
SW2.5のGMを目指してルールブックを読んでいた最中、表題の如く
「どうしたものか・・・」と思案する事態が起きました。

・・・まぁ、わかっていた話ではあるのですが
SW2.5には多数の魔法があり、技能のレベルが上がると
使えるようになる魔法が一気に増えます(・ω・;
(というか魔法どころか物理攻撃主体の技能でも様々な戦闘特技がありますね)

そして当然と言えば当然ですがGMやるってことはそれらに対応できないといけないわけで・・・
特に、ソーサラーの扱う真語魔法などは(よく言えば)探索において相当特殊な働きをする魔法も見受けられます。
まさに「やることが・・・やることが多い!!」的な心境になりました(・ω・;
先人はこの辺どうやって乗り切ったのかが少しご教示を受けたいくらいです(・ω・;

まぁ、とはいえいつまでも気後れしていても始まりません。
先人に教えを請いたくもありますが、その前に自分の頭で考えるというのも大切です。
ということで考えた解決方法と言えば・・・

1.覚えることが多いのであれば、相応のレギュレーションで募集する
・・・募集に来てくれるPLさんが魅力を感じるかどうか、という問題はありますが
極端な話、使用するものをルールブック1のみ、キャラを初期作成に絞れば少なくとも負担は相当減ります。

欲を言えばルールブック2までは対応できるようになりたいかなぁ・・・とも思いますが
この場合、先人にお伺いしたいのがPLとしてルールブック2、あるいは1まで、初期作成のキャラ・・・
そのレギュレーションでやりたいと思うかどうか、って話ですね(ノω・;

2.キャラシート提出の締め切りをしっかり提示する。
初期作成のキャラならそこまでこじれる心配はなさそうですが、
具体的にどの魔法・特技を使うのかが事前にわかるので
後はセッション当日までにその部分を死に物狂いで覚えて運用・裁定できるようにする。
・・・プレイヤーの皆様には少し苦労をおかけするかもしれませんが
何とかして無理のない日程を組めるよう努力するしかない・・・かなぁ(ノω・;

何にせよ、初めから完璧にこなせる人はほぼいない。(いたとしてもそれが私じゃない事だけは確かです。)
なので、初GMである旨を書くというのは大切なことなのかな、と思います。
それはもちろん、ミスの免罪符ではなく、PLの皆様には力を貸してほしい。という意図です。
・・・もっと有体に(茶化して)言えば
「PLの皆・・・オラに元気を分けてくれ!!」って感じで(・ω・)


後はまぁ、「才がなければ数をこなす。それを以て自信をつけるべし」という類の言葉もあることだし
覚えが悪かったり自信がないので是非もなし。募集する前に何度だって全体の流れを確認したり
実際にテストしてみたり・・・できることはきっとあると思います。
もちろん、予想できないハプニングも起き得るけど
それでも、何も考えず無策でやるよりは(成果が保証されるとまではいわないにせよ)
良い結果が期待できる・・・と思いたいところです。

・・・とまぁ、結局のところこんな感じで地味というか地道な解決方法しか思いつかなかったわけですけどネ☆
一人で抱え込んでても限界はあるし、とりあえずこうして日記に書いて
先人からアドバイスが頂けるなら有難いなぁ、と思うのです。
もちろん、無くても頑張りますが(・ω・)
(・・・遊びで”頑張る”というのもちょっと違う気はしますがそこはご愛敬ということで☆)

何にせよ、気負っていても仕方なし。
まずはその前に色んな意味で日々を無事に過ごせるかどうかが肝要であるとも思います。
・・・コロナ騒ぎもまだまだ終息はしてませんからね(ノω・;

当日記をご覧の皆様におかれましても、決して無理はなさらぬようお気をつけて。
そして願わくば幸運があらんことを(・ω・)ノ
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