wpekeさんがいいね!した日記/コメント page.7
wpekeさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| ポール・ブリッツ | |
| 2024/07/06 23:34[web全体で公開] |
| マスター | |
| 2024/06/15 01:34[web全体で公開] |
😶 男はプリキュアになったらあかんのか? ちょっと最近、立て続けに俎上に上がった話があったので今回はそのお話。 地震があって、ネットだけでなくTVからでも情報を求めなきゃいけなかった正月の時分、衝撃を受けたCMがありました。 漫画の背景だけ描かれたページにセリフだけが表示され、最後に「聞こえたのは男の声でしたか。女の声でし全て表示する ちょっと最近、立て続けに俎上に上がった話があったので今回はそのお話。 地震があって、ネットだけでなくTVからでも情報を求めなきゃいけなかった正月の時分、衝撃を受けたCMがありました。 漫画の背景だけ描かれたページにセリフだけが表示され、最後に「聞こえたのは男の声でしたか。女の声でしたか?」って表示される、あのACのCM。 え? みんなの脳内ではあのセリフって女性の声だったり男性の声だったりで再生されてるの!? 自分にとってはこの事実がかなり衝撃的で「嘘やん!?」ってなりました。 漫画の登場人物の前後を類推し、このセリフは誰それが喋ったセリフってのは判断できるけど、なんの脈絡もなく背景にセリフだけの表示で男の声か女の声か読み取るのって無理じゃね? ってなった訳ですよ。 もう一つ言うと、セリフが「女性の声or男性の声」で再生されるって感覚が自分にはない、って事も。 アニメになった漫画のキャラのセリフが漫画を読んだ時にその声で脳内再生される、って事はありますが、アニメ化されていない漫画のキャラのセリフが「声となって再生される」って事は、自分にはないんですよね。 あくまで「女性のセリフ」「男性のセリフ」(〇〇ってキャラクターのセリフ)で自分は認識「だけ」していて、「声」として脳内で再生されるという発想がなかった。 いやあ、びっくりびっくり。 さて、翻ってTRPG。 一時期、マスターさんはキャラクターロールプレイの幅を広げようと、「女PC強化期間」を設けていました。 男性であるマスターさんは御多分に漏れず女性キャラクターのロールプレイが気恥ずかしく、プレイヤーをする時は男性PCしか遊んでいなかったんですよ。 昔は特にそれで問題はなかったんですが、FEARゲー以降、PCの「キャラクター性」にスポットライトが当たるようになったゲームシーンにおいて、女性キャラクターのロールプレイって言うのは「GMを行う上で」急務の課題だったんですね。(キャラクター性に注目されるPCに対し、それに関わってくるNPCにもキャラクター性が重要視されるようになって来たためです) と言う訳で、「ここ1年はPCは女キャラしかやらんから」と周囲にも広言し、積極的に女性PCを遊んでいました。 最初の頃はやっぱり恥ずかしさが勝ってたし、「俺みたいな人間が女PCやってもキモいだけやん」とも思っていたんですが……。 ある時、気付いたんですよ。 他のプレイヤーは俺を見てないって事に。 いや、キモい男が痛い女性PCをやっている事実に周囲が目を背けている、って事じゃないですよ?www 他のプレイヤーは、俺の発言や行動を見て、聞いて、それをちゃんとフィルターに掛けて自分の中で脳内変換してくれているんですよ。 キャラクターの行動、発言、所作を描写し、キャラクターの解像度を上げる事で、自分の背後にいる「PC」を他のプレイヤーは汲み取ってくれます。 自分が思っている「女性キャラ」をロールプレイする事で、他者がそれに共感し、さらに解像度を上げた状態で、勝手に脳内変換してくれるんですよ。(ちょっとアレな言い方をすると、「見たいキャラを勝手に妄想」してくれる) それに気づいた時、肩の力がスッと抜けましたね。 もう女性PCを使おうが、薄幸の美姫をシナリオに出そうが気恥ずかしさはなくなりました。 卑近な例を出すなら、CoCで怪我をした探索者に対して<応急手当>で治療を行った時。僕たちは<応急手当>の判定を行いますが、具体的にどういった治療を施したのかは「特にロールプレイしません」 自分を含めた他のプレイヤーは「なんかいい感じにそういう治療をした」と勝手に脳内で補完します。 でも、「特にロールプレイしない」部分を描写する事によって、その解像度はあがります。(傷口に酒をぶっかける、と、服の裾を破って簡易的な包帯を作る、では受ける印象が変わりますよね?) それと一緒。 声や外見ではない、所作や思考、そういった部分をちゃんと表現する事によって、卓の仲間はちゃんとそこにフォーカスを当ててくれます。 それくらいは一緒に卓を囲む仲間を信じても良いのではないかな、って僕は思う訳ですよ。
| ミドリガニ | |
| 2024/04/25 18:22[web全体で公開] |
😍 【紹介】わたしの推しシステム【徒然】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)そろそろ新しいサプリメントが出るので、新・天下繚乱の話をしよう。 新・天下繚乱とは架空の江戸時代を舞台に、英傑となって世にはびこる邪悪を打ち倒す! そんなTRPGシステムである。 マージナルヒーローズと同じスタンダードRPGシステム(通称SRS)作品で、2~3つのクラスを選び、キャラクターを構築する。 クラスには青龍、朱雀、白虎、玄武という4種の基本クラスとそれ以外があり、それ以外の中に妖怪や鬼、天狗などの種族クラス、戦国時代や現代といった江戸時代以外から来たキャラクターを表す客人(まろうど)クラスが含まれる。 基本クラスは戦闘において得意な性質が表現され、それぞれ対単体、複数攻撃、防衛、補助を得意とすることが現される。 そしてクラスに紐付いたシナリオ1度きりの『奥義』はまさに必殺で、クライマックス戦闘を攻守ともに盛り上げてくれる。 また、『奥義』は『一刀両断』『金城鉄壁』などいずれも四字熟語で表され、意味も効果も覚えやすい。 そんなわけで、わたしの推しシステムの紹介でした。 貴方の推しシステムは、何ですか? 最後までお読みいただきありがとうございました!
| 十 字路 | |
| 2024/04/23 04:41[web全体で公開] |
😆 「ゲームの中の『物語』 ボードゲームとTRPG」展 現在、北海道小樽市にある小樽文学館にて「ゲームの中の『物語』 ボードゲームとTRPG」展で来週の4月29日(月・祝)に開催されるTRPGのイベントの準備中!! https://www.city.otaru.lg.jp/docs/2024022000013/
| ミドリガニ | |
| 2024/04/11 17:12[web全体で公開] |
😊 【仕事】10年越しの勝利【徒然】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)わたしは所謂、お家関連の仕事を生業としているのだが、本日嬉しいことがあった。 約10年前、わたしは再就職したばかりのアルバイトだった。 当時既に結婚してお子さんも居た同級生に簡単な仕事を頼まれかけたのだが、まだ鬱がひどく、情けないことにお宅に参上する元気もなく、なしくずし的にお断りしてしまった。 だが、本日伺ったお宅ではこの10年の経験を活かして商品が特定でき、きちんと仕事を次へ繋げられた。 『江戸の敵を長崎で討つ』ような話で些か恥ずかしいが、しかし10年の蓄積がちゃんと我が身に備わっていたことは喜ばしかった。 最後までお読み頂きありがとうございました!
| りんりん丸 | |
| 2024/04/04 18:16[web全体で公開] |
😢 おっさんの話 ⑧ 先月、3月29日に山本弘氏がこの世を去ったという知らせを聞いた。 えっ!と思ってしまいましたが、長らく脳梗塞で療養していたらしい。 SF作家として数々の活躍をしていましたが、ワシにとっては山本弘さんといえばグループSNEの創設メンバーであり、D&Dのリプレイ「ロードス島戦記」でディードリ全て表示する先月、3月29日に山本弘氏がこの世を去ったという知らせを聞いた。 えっ!と思ってしまいましたが、長らく脳梗塞で療養していたらしい。 SF作家として数々の活躍をしていましたが、ワシにとっては山本弘さんといえばグループSNEの創設メンバーであり、D&Dのリプレイ「ロードス島戦記」でディードリットのPLをしていた人だ。 当時、小中学生時代のワシはファンタジーに熱中し、ゲームブックや小説を読み漁っておりました。 山本弘さんの名前をよく見かけるようになり、社会思想社という会社から出版されていた「ウォーロック」という雑誌に掲載されていた「モンスターの逆襲」が面白くて印象に残っています。 ソードワールドの「スチャラカ冒険隊」も好きでした。「サーラの冒険」は最後まで読まなかったなぁ… ワシにとってはファンタジー全盛期、インターネットもない時代でしたが、グループSNEはそのジャンルではかなり熱があった頃かなぁと当時を懐かしく思い出します。 間違いなく日本のSF、ファンタジー、TRPGにおける功労者の一人でしょう。ご冥福をお祈りいたします。
| 明日平 | |
| 2024/04/01 21:55[web全体で公開] |
😶 【あえて逆張り】別にGMしなくてもいいよ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)GMしてくれる人はエライ 確かにそうなんですが、別にGMしなくてPL専もエライと思うんですよ GMなんてね、したい人がすればいいんですよ 明日平はGMするのめっちゃ楽しいからGMしてますが GMやりたくない人はPL専で全く問題ないです TRPGってGM1人に対してPL1~5人くらい必要だからPLの数は大事 よってPL専もエライ PL専もエライは置いておいて GMやったことないけどやってみたい人やGMに自信がない人に対してはほかの方の日記に書いてある通り GMも失敗していいし、何よりGMするのはめっちゃ楽しい 結論は全然逆張りじゃなかった
| ミドリガニ | |
| 2024/03/22 10:42[web全体で公開] |
🤔 【雑記】友達の増やし方【徒然】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)先日の日記で、『理解者』『愛犬』『友』が心の支えとなると書いたが、『理解者(家族)』は容易に増やせるものではなく、『愛犬』や『愛猫』といった『どうぶつ』とて命を預かるのだから、飼育や躾、通院、最終的には”看取り”まで視野に入れる必要があるしお金も相応に掛かる。 なので、『友』が最も容易に増やせる心の支えだ。 そんなことを云われても、友達の増やし方なんて知らないと仰る方も居るだろう。 勿論、『親友』は直ぐには出来ないが、『知らない人』を『知り合い』に。 『知り合い』を『友達』に変えていくことはそんなに難しい話ではない。 少し長くなるが、ご興味があれば読んで頂きたい。 具体的に全部逆算してみれば良いのだ。 幸い、ここ『TRPGオンセン』は卓をするに非常に適した場所で、ここに集まる方の殆どは『TRPG』という共通の趣味がある。 つまり、話し出せば会話が弾むだけの種は既にあなたの手の内にあるのだ。 ではどうやって話すきっかけを作るか? 矢張りここは卓を供にするのが1番だろう。 また、この時点でCoCやD&D、SWやDX、シノビガミ等々システムを選ぶ必要が出てくる。 あなたが好きなシステムを選べば良いし、ここである程度”住み分け”というか、『地雷避け』ともなっている。 わたしのようにホラーが苦手ならCoCやインセインには手を出さず、かつ超人志向が強いので神我狩(かみがかり)や新天下繚乱を遊ぶわけだ。 テキストセッションか、ボイスセッションかもこの類いである。 さて、同卓すれば大抵話は弾むが、その為には卓が立つ必要がある。 メジャーなシステムならプレイヤーとして応募すれば良いし、マイナーシステムなら自らGM(KP、DM等も含む)をして募集しても良い。 この時、人数があぶれれば抽選だってあるが、少数なら席を得やすい。 席を射止めるには、『申し込み』と『ご挨拶』の両方が必要だ。 更に云えば、不足のない『ご挨拶』には、『募集要項をよく読む』ことが肝要となる。 その他に出来ることはというと、実はまだある。 あなたのマイページを可能な限り埋めるのだ。 名刺を差し出されるのと、そこら辺のメモに名前だけ書いて投げて寄越すのと、それ位印象の差が出てくる。 なので、著作権に留意しながら自画像(?)を埋め、プロフィールを書き、100の質問を埋められるだけ埋める。 ここまですれば準備は完了だ。 あとはゲームが始まるのを厳かに待ち、同卓した全ての方に失礼のないように楽しむこと。 お互いにリスペクトが芽生えたならば、『友達申請』をしてみれば良い。 きっと快く承諾してくれるだろう。 オンセンシステムの上での『友達』に意味があるのかって? 大有りである。 この中には、やがてあなたの”盟友”や”親友”と成る原石が含まれている、謂わば”ダイヤの鉱脈”なのだ。 粗末に扱えば、ただの土くれと化すだろう。 同卓するのが打ち解ける1番の近道だが、日記を書いたり日記にコメントすることでも交流はできる。 焦らず、たゆまず、リスペクトを持って接すること。 そうすれば、あなたの回りに『友達』は増えるだろう。 健闘を祈っている。 最後までお読み頂きありがとうございました。
| ミドリガニ | |
| 2024/03/16 20:53[web全体で公開] |
😊 【雑記】TRPGに救われた🦀の話【徒然】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)何となく思い出したので語る。 今を遡ること20余年、わたしは初めてアルバイトではない就職を経験した。 面白い話ではないので詳細は省くが、わたしはそこで上司からの苛めに遭い、1年足らずで鬱を発症し、会社を辞した。 『社会に出たのだから遊びは辞めよう』と考えたのも、それに一役買っていたのではないかと思う。 大好きだったTRPGも、MTGもコンピューターゲームすら辞めていた。 しかしである。 当時既にあったSNS、mixiでたまたま『アルシャード・ガイア』の参加メンバー募集を見かけたのを切っ掛けに、最初の古巣を見つけた。 管理人の方とは知らずに声を掛けて、生憎その卓の募集は終了してしまっていたが、案内とIRCのレクチャーを受けた。 毎日自○することばかり妄想しては泣いていた毎日に光が差したように感じたのだ。 TRPGに救われたのは勿論、人間関係をはじめ様々なことを学んだ。 失敗も少なくなかったが、その度に改め、鬱も改善してきた。 そして、生活には潤いーー平たく云えば”趣味”やその時間が必要だと思うようになった。 以来、のめり込むようにしてTRPGに復帰し、資格を取り、今の会社に拾って貰って10年程度は経過しただろうか。 鬱で苦しみ抜いた暗黒の日々は還らないし戻りたくもないが、それが同じ様に心を壊され傷付いた人に寄り添う力にも成っているとは思う。 何となく気恥ずかしくなったのでここで筆を置くこととする。 Thanks for reading!
| 明日平 | |
| 2024/03/16 18:18[web全体で公開] |
😶 らしさ2 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)自分の日記を読み直して気づいたんですが 明日平はTRPGの各システムのらしさをロールプレイの支援や世界設定ではなく システマチックにゲームに落とし込んだ部分に感じているんだな と気づきました 各システムのウリの部分をどういう風にゲームに落とし込んで表現しているか そこにらしさを見ている気がします それで SRSベースで他のSRSとのシステム的な差異がわかりにくい天下繚乱や BRPベースのCoCのらしさの表現に苦手意識がある気がする ゲーム部分にらしさを見てるのもロールプレイに苦手意識がある明日平らしいといえば明日平らしい ゲーム面に強くらしさを感じるのがが他の方とのらしさの認識の違いの原因かな?
| 明日平 | |
| 2024/03/16 11:44[web全体で公開] |
😶 らしさ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)TRPGはシステムごとに“らしさ”というか得意とする点というか特徴というかそんなものがあると思う 明日平はシナリオ作るときそのらしさを気にするほうです 「あ、このシナリオはダブルクロスよりマージナルヒーローズのほうがいいな」って感じで作り直したりはまれによくある らしさを気にする理由は3つで 1.PLの期待を裏切りにくい 2.楽にシナリオを作れる 3.面白さの最低ラインが保証できる PLの期待する最低ラインを割らないシナリオが(比較的)簡単にできる これは個人的には大きい でもシステムごとのらしさの解釈は、参加者ごとに違う 明日平の解釈とそれに対応したシナリオ作りだと ソードワールド2.5の場合 ロールプレイよりゲーム的な楽しさを優先したシステムだと思っているので ダンジョンやシティでのギミックやゲーム内ミニゲームやパズル的なシナリオを作りがち ダブルクロスの場合 ロイスと侵蝕率の管理ゲームだと考えているので ロイスを攻める=NPCとのやり取りがメインのシナリオになる マージナルヒーローズだと ブレイクしてからが本番なところが他のSRSとの違いだと思ってるので ミドル(情報収集失敗)でFPを削りブレイクしやすくする (ヒーローは中盤で1回挫折してほしい) アマデウスは 予言の真実が明かされていく過程が楽しいので フラグ管理をよく考える 天下繚乱は怪しくて 時代劇の作法を楽しむゲームだとは思うけど……参加者毎に時代劇感が違う 多分その違いを楽しむのがいいんだろうな COCはもっと怪しくて 自分の中のホラーのお約束ができてなくて苦手意識がある 頼まれたらKPやるけど、シナリオ作るよりは既存のシナリオ回すほうがいい それよりもKP好きな人に話を振りがち これは明日平の解釈で、多分他の人のシステム毎のらしさの解釈は異なる 解釈違いは個人的にはいいことかなと思う 何というかセッションって全員が同じ方向を向くより 微妙にずれたベクトルを持ったメンツのほうがおもしろくなる気がするから 本当は、参加者のズレとかシナリオ内の異物とかいろんなグダる要素があるとセッション楽しくなるよねって日記にしたかったんだけど もう日記が長いので また今度余裕があるときに日記にします
| つぎの | |
| 2024/03/04 20:33[web全体で公開] |
😆 伝える長さ【雑記】 短く端的に話せる人になりたい ただダラダラと 長ったらしく綴るのは簡単だ 短いながらも要点を伝達できる人を 私は尊敬する …そう、今までは思っていたけれど 今は、その言葉にもう少し付け足したい 長い文章を人に楽しんで読んでもらうのだって、確かな技術が必要だっ! 長くて全て表示する短く端的に話せる人になりたい ただダラダラと 長ったらしく綴るのは簡単だ 短いながらも要点を伝達できる人を 私は尊敬する …そう、今までは思っていたけれど 今は、その言葉にもう少し付け足したい 長い文章を人に楽しんで読んでもらうのだって、確かな技術が必要だっ! 長くてもスルスルと 気づいたら最後まで辿り着いてしまう文章 あれには単なる冗長とは違う 一連のリズムや流れがある 短く伝える事。 長く伝える事。 伝えるカタチは違うけど、 どっちも、おんなじくらいステキだね♪
| 明日平 | |
| 2024/02/24 22:00[web全体で公開] |
😶 DX3noSSSvol.4のGMしたい タイトル通りなんですが ダブルクロス3rdのスーパーシナリオサポートVol.4「ラウンドアバウト」のGMしたい このシナリオのギミックの都合上固定メンツ4人で回すのが一番楽しそう 所属しているオフセサークルだとこの「固定メンツ4人」という条件が厳しいのでオンセンで回したい 問題は時間だけ全て表示するタイトル通りなんですが ダブルクロス3rdのスーパーシナリオサポートVol.4「ラウンドアバウト」のGMしたい このシナリオのギミックの都合上固定メンツ4人で回すのが一番楽しそう 所属しているオフセサークルだとこの「固定メンツ4人」という条件が厳しいのでオンセンで回したい 問題は時間だけで、 今キャンペーンのPLが週1で入っている 普段週1でしかオンセはしない民なので、週2でキャンペーン2本入れてリアル生活に影響が出ないか? というのだけが心配 とりあえず準備は進めて3月に始められればいいな
| 明日平 | |
| 2024/02/23 21:39[web全体で公開] |
😶 多分さんざん既出 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今作っているオフセ用の天下繚乱キャンペーン最終話のシナリオですが,多分世間でさんざん既出なシナリオだ 天下繚乱って時空破断って設定があるじゃないですか 幕末から化政時代に巻き戻って様々な時代の英傑が集結してハチャメチャ時代劇ができるようになるためのご都合設定です でも化政時代からまた幕末まで時が進めば、再び時空破断が起きてループするんじゃ? ってネタは多分いろんなGMが考えるであろうネタ というかもうループしてるんじゃ? も多分さんざん考えた人がいるであろうネタ なんで化政時代に戻るの→「ヒロインがいるせい」 もシナリオ作るなら必然的に頻出するであろうネタ というかヒロインのせいでループが起きてるってシナリオ、システム問わずあって親の顔より見るネタの気がする このさんざん既出であろうヒロインのせいでループシナリオが今回作っているシナリオ さんざん既出ってことは王道でよいシナリオだと信じたい それよりキャンペーンの結末を考えるのが面倒だ ループを続ける ループをやめる どっちも完全なハッピーエンドにはならない気がする 「【黄龍顕現】でPC達の好きな未来を作ってね」テヘッ という第3のルートPCにぶん投げエンドって許されるんだろうか
| 瑞香 | |
| 2024/02/05 21:14[web全体で公開] |
😶 来世は飼い猫になりたい ※一応たたむ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)以前は、来世はハマグリになりたいと言っていました。 日曜日に地元のコンベに参戦。PCが猫オンリーというシステム「夜のあしあと」で遊んできました。 飼い猫の自PCと、野良ネコPCの二人で、制限時間めいっぱいつかって、ルルブにのってるサンプルシナリオ3本とも制覇というなかなかハードスケジュール。…PCが二名だったので、サクサク進んだのもありますが、追加コピーに走ったGMに感謝感激。 飼い猫PCは、美しい毛並み自慢のラグドールお嬢様。飼い主を下僕と呼び、野良猫の相方に対して、ご飯事情でマウントをとってました。 こちらのシステム。猫の気まぐれさを落とし込んだ、「気持ち」というのがありまして…これで、情報が抜けたり抜けなかったり、四苦八苦…情報も抜けば抜いたで、中に「禁句」というワードがあります。こっちのほうが、頭を悩ませる。これはヒトにしか分からない概念で、猫は使えないんです。使えるようになるには、他の猫に説明するニャラティブっていうシステムを使うしかありません。1分で、そのタブーの類語や、英訳は使用禁止で説明するのですが、なかなかの高いハードル。語彙力が試されるー。禁句が正解出来たら、その言葉をつかえるんですが、そのままは使えないんです。禁句に対して、猫語を決めないとならないいんです。決めた猫語はセッション中も使いましょうって…なんて? 大概、元の禁句より、文字数が多くなっちゃって、さらにカオスが増す情報内容となるのでした…。 ちょい、ネタバレなんですが『お姉さんが好きそうな顔』って何の禁句の猫語だと思います? そんな感じで、面白いセッションでございました。ご興味があれば是非遊んでみてください。
| ミドリガニ | |
| 2024/02/03 12:53[web全体で公開] |
😍 【卓宣伝】降魔の刺客たち【新・天下繚乱】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)化政時代という架空の江戸時代で、英傑となり邪悪な妖異を討つべし! そんな新・天下繚乱のセッションが現在募集中です。 GMはwpekeさん。 基本るるぶは必須ですが、簡単なシステムでド派手な展開が楽しめます。 ご興味がおありの方は是非是非ご応募下さいませ。 ↓セッションの募集ページはこちらです❗ https://trpgsession.com/session-detail.php?s=170686642512pe880395 何卒よろしくお願い申し上げます。
| Kei | |
| 2024/01/28 22:20[web全体で公開] |
😶 トラベラーの歴史のお話 さて、前世から TRPG を嗜まれている方にとって、あの会社の現在が気になる会社の一つに、GDW があるのではないでしょうか? そこで、GDW はもう存在しないのですが、トラベラーと関わる会社のお話をしましょう。 前提として。トラベラーはほんとうにすごい、なんでもできるゲームです。このエントリ全て表示するさて、前世から TRPG を嗜まれている方にとって、あの会社の現在が気になる会社の一つに、GDW があるのではないでしょうか? そこで、GDW はもう存在しないのですが、トラベラーと関わる会社のお話をしましょう。 前提として。トラベラーはほんとうにすごい、なんでもできるゲームです。このエントリをお読みの方の中には、D&D でなんでもやる、CoC でなんでもやるということに否定的な方もいらっしゃるでしょう。トラベラーは、そういった否定的意見が原理的に出ない TRPG です。初版の出版は D&D 初版から遅れること3年、1977年です。 そんなトラベラーを出版した GDW は、ストラテジー・ゲームの会社でした。全盛期には3週間おきに新作を発表していたとか。そんな GDW が1977年に突如として発表した TRPG が、トラベラーでした。ですが、GDW はこの後もストラテジー・ゲームをどんどん出版していきます。それこそ最後の瞬間まで。そうやって出版されたゲームの中には、トラベラーと設定を共有するものもあり、ワクワクと胸が躍るものだったのでしょうか。 けれど、資料がないので詳細は分かりませんが、1996 年に財政難で倒産したようです(トラベラーのデザイナーであり GDW の創設者であるマーク・ミラーはインタビューで違う理由を語っていますが。曰くやり切って燃え尽きたから……?)。 さて、トラベラーの権利はこの後複雑なことになります。GDW 時代にトラベラー、メガトラベラー、Traveller: the New Era と改版(とともに世界設定も時代を下る形で更新)されてきましたが、その後はというと。 まず本家として Marc Miller’s Traveller(T4)がありました。ここに出資したのは、後に「アウトローたちの誇り」を生み出すことになる Sweetpea Entertainment です。出版社は Imperium Games、GDW 亡き後にトラベラーのデザイナーのマーク・ミラーが起した会社ですが、T4は成功を収められませんでした。というか本家トラベラーのリアル路線追求はプレイヤー層にウケが良くありませんでした。Imperium Games も早々に消えます。 ところで、90年代に人気のあった TRPG に WoD があったことは先日書きましたが、まだ命脈を保っていた TRPG の中には GURPS がありました。そうして、GURPS Traveller が生まれます。そのほかにも ヒーローシステム版とか D20 版が作られたりとか迷走するのですが、トラベラーを取り巻く状況は厳しいものでした。これらを制作した会社は現在も存続しているようですが、もはやトラベラーには関わっていません。 おそらく転機は Mongoose 版でしょうか。リアル志向かつ破滅的になった宇宙を舞台にした本家をよそに(正式なライセンスによって)初期のシステムと世界設定を継承し評価されたようです。その Mongoose 版も、改版に伴うライセンスの改訂で荒れることになり、現在では Mongoose Traveller は2版と、初版をベースにした Cepheus Engine(ライセンス的には正当なものです)に分離しています。 余談ですが、この Mongoose Traveller を無許可で翻訳販売したサークルがあったようで、駿河屋さんなどで中古販売されているのを見かけますが、非ライセンスの海賊版ですのでご注意あそばせ(サークル自体は権利者に見つかってアカウントを消して逃げたようです)。 一方本家ラインの最新も改版されて Traveller 5(T5)となっています。こちらは Traveller の出版とライセンス管理のために作られた Far Future Enterprises という会社から。噂によると「宇宙船を宇宙港から出航させるだけで大変な騒ぎになる」ような面倒なゲームだとか? さてそんなトラベラーの日本語版ですが、かつては HJ からトラベラーとメガ・トラベラーが、その後は雷鳴からクラシック・トラベラー(つまり初版)が出版されましたが、雷鳴は倒産したそうですし、今後も日本語版が出る見込みはなさそうですね。わたくしも日本語版しか知りませんが、いいゲームだと思いますけれど。