パスタさんの過去のタイムライン

2026年01月

パスタ
パスタたこ
2026/01/31 23:27[web全体で公開]
> 日記:【雑記】ネコとの縁
コメント失礼します。

ソドワで猫のリカントやミアキスを使うという手も…
パスタ
パスタ温森おかゆ(まんじゅう)
2026/01/31 23:23[web全体で公開]
> 日記:TRPG、何て言う?
コメント失礼します。

私の答えはミドリガニさんとほぼ同じで「明文化されたルールのあるごっこ遊び」と考えています。

TRPGによってはダイスではなくトランプを用いるものもありますし、ランダム性をダイスやトランプに頼らなくても複数人で遊ぶこと自体に求めることもできます。

ステータスといった数値的データもシステムによってバリエーションがあり、中には数値ではない設定でもTRPGとして成立しているものもあります。

ここまで来るとTRPGの定義で学級会が起きますが、共通していることと言えば「何かしらのルールが文章として共有できる」「それぞれが何らかの役割を演じる」の二つだと思っています。
パスタ
パスタルナ
2026/01/25 23:33[web全体で公開]
> 日記:特に意義も意味もないこぼれ話
去年GMし損ねたものです…。
オンセのGMってオフセよりも準備するものが多いのも参入障壁の高さの一つだと思ってます。

敵のコマデータはチャパレ共に欲しいですが、最悪それらさえあればいいはずだとは思うんですけどね。。。うん。
背景画像や立ち絵なし、BGMもなし、でもセッションは十分に面白くなれるはず(オフセが大体そうですからね)なのに、無言のハードルがあるといいますか。あ、でも戦闘マップは必要ですね。

今年こそはGM再開しようとは思ってるので、ファーストペンギンとしてコマデータ以外ほとんど使わずのセッションをやってみようかしら…。需要あるかは分からないけど
パスタ
パスタ日記
2026/01/18 21:35[web全体で公開]
😶 【sw2.5】165回目のオンセ。そして、初心者歓迎ミニCP 寛容たれ剣世界(仮)第2話その2感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 山で大きな魔物の目撃情報を聞いた新米とベテラン冒険者パーティーがキャンプをしつつ調査を始めた本セッション。

 野営と調査のルール確認で大分時間を使いましたが、探索開始以降は大分テンポが良かったです。出目も大分上振れて、誰か一人は高い達成値を出すような状況でした。
 本当はRPをもっと挟みたかったのですが、最初に時間を使い過ぎたためRPは抑えめを意識(のつもり)。

 何回か探索をした後戦闘イベントが発生。魔物はビッグアーチャーという植物モンスター。モンストラスロアに載ってないぞ、オリエネか?と思いましたがバトルマスタリー掲載のモンスターでした。
 ビッグアーチャーは基本戦闘では全エリアに攻撃が届く敵で、新入り組のローランやセレリスが特に危ういとPC達は判断。新入り組の活躍でもらえる経験点ボーナスを狙うためにも防御系バフを優先して巻きつつ前衛陣が敵を叩いていきます。
 新入りにとどめを譲るためにキバナが手加減として錬技を使わず、ローランも一度攻撃を外したため1R目では倒した敵は0、敵手番でベテラン勢のスミレと新入り勢のソフィアに攻撃が向かい、スミレは回避に失敗しつつも追加効果の毒は抵抗、ソフィアは高い出目で攻撃を回避します。
 ここで今回のセッションは終了。次回に持ち越しです。


 GM、PLの皆さんありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
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パスタ
パスタ日記
2026/01/12 21:25[web全体で公開]
😶 【sw2.5】163回目~164回目のオンセ感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)2026年に入ってからのセッション感想です。

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163回目、初心者歓迎ミニCP 寛容たれ剣世界(仮)第2話その1感想
新入り冒険者とベテラン冒険者が共に冒険する変則ショートキャンペーン、今回から新しいシナリオです。

 PC達がいるギルドに一人のルーンフォークの女性が訪ねてきました。彼女は放浪者のようでラディラと名乗りました。ラディラは南の山を越えてきて、そこで巨大な魔物が暴れているらしかった、とのことでした。彼女は謝礼目当てでこの情報をギルドに持ち込み、ギルドマスターのスタンリーはPC達に調査を依頼します。
 目的地までの移動費用はギルドが持ってくれるとのことで、PC達はテントや追加の保存食などを買い込んで、馬や魔動バイクに乗り出発します。

 馬とバイクでの移動ですが、目的地まで1日では着かず、途中でキャンプを張りながら目的地まで調査と移動をすることになりました。
 ここでキャンプでの見張りや調査のルール説明を聞き、どのように分担するかを話し合います。ある程度方針が固まったところで今回のセッションは終了。次回に持ち越しになります。

 このミニキャンペーンは話の大筋は固まっているものの、道中でのPLの創意工夫をGMが拾ってくれるので、その分シナリオの世界観の没入感が増して、より楽しいですね。

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164回目、邪龍殺しの冒険譚第14話卓その4感想
 奈落の魔域で人だった頃のヘリオーンと供に、大量の魔神率いる初代の邪龍と戦うPC達、魔神とのミドル戦闘にPC達が勝利した後からスタートです。

 魔人撃破後、PC達はヘリオーンが向かった方角から邪龍が飛び去って行くのを目撃しました。ヘリオーンは幸い無事(魂をキマイラに移したとは言え現代にも彼はいたので当たり前ですが)でしたが、邪龍は翼の魔力で戦闘から逃げ出しウィーニアへと向かったようです。
 急いでPC達とヘリオーンもウィーニアに向かいますがすでに邪龍によって街は滅ぼされていました。ヘリオーンは邪龍にとどめを刺したものの、ウィーニアとラシェルを守れなかったこと、そして邪龍が未来に再度蘇ることから、贖罪の為キマイラに魂を移して生きながらえることを決意します。
 ここでのヘリオーンとファイのやりとりが上手く噛み合っていたのが印象的。素敵なRPでした。

 場面はまた変わり、場所はヘリオーンの塔の頂上。そこにはアビスコアが首に刺さり苦しむ(おそらく現代の)キマイラヘリオーンの姿が。どうやら邪龍にウィーニアを滅ぼされた時の映像を見せられているようで、幻惑に操られたヘリオーンがPC達に襲い掛かってきます。おそらくボス戦です。

 敵はアビスコアを埋め込まれたヘリオーンとオリハルコン製ゴーレム(オリジナルエネミー)1体。魔物知識では両方弱点を抜き、先制判定にも成功。
 ヘリオーンのブレス攻撃を警戒して後衛人は位置取りを気にしつつバフを味方に、魔法攻撃を前衛のゴーレムにぶつけます。ゴーレムは防護点が高く、刃武器と純エネルギー属性以外の魔法攻撃ではクリティカルが出ないため、1R目では攻め落とせませんでした。

 これから敵手番、というところで今回のセッションは終了。次回に持ち越しです。

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GM、他PLの皆さん、そしてこの日記を読んでくれた皆さん、ありがとうございました。
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パスタ
パスタミドリガニ
2026/01/04 22:49[web全体で公開]
コメントありがとうございます!
自PCをほめて頂けてうれしいです~。

皆さんキャラがしっかり立っていて、なおかつビルドもコンセプトがはっきりしていて上手く嚙み合った感がありましたね。

私も初心者ながら情報収集で上手くいったと思っておりほっとしております。
またご一緒できたらその時もよろしくお願いします!
ミドリガニ
ミドリガニパスタ
2026/01/04 20:42[web全体で公開]
> 日記:【sw2.5】【新・天下繚乱】160回目~162回目のオンセ感想

パスタさん、こんばんは。
いつもお世話さまです。
浅間流月さんの情報や戦闘でのご活躍、とても頼もしかったです。
海太郎さんもサブさんも格好良かったですね!!
パスタ
パスタ日記
2026/01/04 14:40[web全体で公開]
😶 【sw2.5】【新・天下繚乱】160回目~162回目のオンセ感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)年を越してしまいましたが、去年の12月の参加したセッションの感想日記です。



【sw2.5】160回目、初心者歓迎ミニCP 寛容たれ剣世界(仮)第1.5話その3感想
 前回は、ちょっと緊張感のあるシーンもありましたがそれ以外はのんびり町の雰囲気を堪能している日常回。今回も色々な依頼を引き受けました。

 新入り組は牧羊犬の訓練の手伝いをして、先輩組のキバナも加わりしっかり成果を出しました(キバナは牧羊犬になりきってしまってローランに突っ込みをいれてもらいました)。
 ムイカは師匠npcのヴァネッサに会うRPをしました。依頼ではなくあくまでRPとしての処理だったので報酬は追加されませんでしたが、参加者が楽しいのが一番です。

 そんなこんなで日常回のゲーム内最終日、新しい地元のB級グルメを決めるべく、ローランが提案したアイリッシュシチューとスミレが提案したカルボナーラうどんの食べ比べをしました。食べ比べといっても数値的な比較はなく、二人それぞれの料理の説明を聞いてどちらが地元の新メニューに相応しいかをPLとGMの投票で決めます。投票の結果、コンセプトが分かりやすいスミレのカルボナーラうどんに軍配が上がりました。

 そんなこんなで町のことを色々と知ることが出来た1.5話は終了。次回は2話に入ります。

 戦闘の無い回でしたが、GMのしっかりしたNPCや世界観の描写で、PL側もRPを楽しめました。これからの冒険に向けて、PC、NPC同士の関係がより深まったと思います。

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【新・天下繚乱】161回目、海より来たるキミへ:その4
 巨大妖異死頭龍を特別兵器で倒した英傑であるPC達ですがまだシナリオは終わりません。PC達の所に死頭龍を裏で操っていた妖異優先党、そしてその首領である時仙が現れます。彼によると、死頭龍が倒されても、彼らが要する兵器Core-SZがある限り何度でも復活できるとのこと。その前にまずは邪魔ものであるPC達を倒すようです。

 時仙と供に部下の党員とCore-SZがいます。マスターシーンも見ていたPL達はお静の正体がCore-SZだったことは先に知っていましたが、ここでの演出で何とかPC達もお静とCore-SZが同一人物だということに気づきます。どうやらお静からもらった簪(死頭龍を倒した後に残っていました)をCore-SZにセットし直せばお静に戻るようです。

 今度こそここでクライマックス戦闘です。ボス敵の時仙とCore-SZはイニシアチブが低かったのですが、部下の妖異優先党員はPC達よりもイニシアチブが高く、このままでは先手を許します。
 そこでPC達は特技をやりくりして、なんとかPC3のおりょうを優先党員より先に行動させ、奥義を重ねて敵の割り込みを防ぎつつCore-SZを除く敵全体に攻撃します。時仙に大ダメージを与えつつ雑魚敵の党員は半壊。その後残った党員の手番になりましたが、どの攻撃もPC達は躱すかカウンターを決めました。

 残りの雑魚も時仙諸共PC達の範囲攻撃で蹴散らし、PC1である海太郎がCore-SZに簪を取り付けお静に戻しました。お静に簪を取り付ける試みでは命中判定を行ったのですが、最初はファンブルしてしまいました。ファンブルが出た場合は振りなおし特技も使えないとのことでしたが、出目をずらす特技はファンブルにも有効だそうで、特技で出目をずらしたのちに振りなおし特技を発動、今度はクリティカルで命中に成功しました。

 残る時仙は残る奥義で範囲攻撃を狙いますがPC達の奥義で打ち消し、次手番で海太郎によってとどめを刺されました。

 こうして、死頭龍と妖異優先党を倒し、お静も戻ってきて大団円を迎えます。PC達はそれぞれのエンディングシーンを演出してきれいにセッションは終了となりました。

 今回はGMの明日平さんオリジナルシナリオとのことでしたが、死頭龍がだんだんと迫ってくる緊張感、そして話が小気味よく進むテンポ感を楽しめたセッションでした。
 新・天下繚乱セッションは今回が2度目で、1度目はサンプルキャラで情報判定で苦戦しましたが、今回はデータを1から組んだからか情報判定も戦闘もうまく行った気がします。
 このシナリオでは情報収集判定が少な目だったので、もし同じPCでセッションするなら情報収集多めのシナリオをしてみたいなと思いました。

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【sw2.5】162回目、邪龍殺しの冒険譚第14話卓その3感想
 奈落の魔域にのまれたヘリオーンを助けるべく魔域に入ったPC達がキマイラに魂を移す前の過去のヘリオーンと供に当時の邪龍を討ちに行くところからスタートです。
 早速、邪龍(魔域内のもの)と大量の魔神たちが現れます。ヘリオーンは自らが作ったゴーレムと供に邪龍を倒しにいくようで、彼に邪龍の取り巻きである魔神を倒すことをPC達は頼まれます。

 ということでミドル戦闘が開始。今回の敵は、手数が多く遠距離だと攻撃を当てにくいルンゼマーゼと、神聖魔法と範囲デバフを使うサリティガーン、ともに2体ずつ。
 敵も強力になってきましたが、オリジナル武器を与えられたPC達も火力は相当伸びています。魔神の集中攻撃でロランの騎獣である麒麟のヴィータは重傷を負いますが、ヒールスプレーと回復魔法によって気絶を防ぎ、ファイのファストアクションを筆頭にPC側も手数と火力で応戦、魔人たちを倒しPC側の勝利です。

 今回のセッション内でミドル戦闘は終了、次回はどのような展開になるか気になります。



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以上去年の年末の最後のセッションの感想でした。

GM、PLの皆さんありがとうございました。
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