パスタさんの日記 page.15

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日記一覧

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パスタ日記
2022/08/04 23:05[web全体で公開]
😶 【sw2.5】44回目のオンセ。そして、邪龍殺しの冒険譚第1話:出会い卓その4感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回のシナリオは前回からの続きで、ボス戦に挑んでいる所からのスタートでした。敵は残るところ2体ほど、物理攻撃力の高いボス1体と遠隔攻撃をしてくる後衛1体です。鷹の目を持ってないリリーは、前線にいるボスに攻撃するのみで、クリティカルバレットを放っていきます。そしたら今回のセッション1発目でダメージが3回転!39点のダメージをたたき出します。そこから、順調にダメージを出していくPC達。無事、ボスを撃破し後衛の敵も倒しました。
 ボスのアンデッドたちを倒したPC達ですが、今度は邪龍が襲ってきます!現在データの無い敵なので、イベントとして処理されるだろうというメタ読みをして、リリーは前衛にいる主人PCをかばいに行くというロールをしました。邪龍の口から炎が漏れ出、絶体絶命のPT。次の瞬間、謎の光がPC達を包みます。気が付くと、邪龍は何者かによる傷を負い、飛び去って行ってました。そして、なぜかPC達がいるところだけ邪龍の炎を受けなかったのです。突然の出来事に混乱するPC達。とりあえず、残された敵の死骸から剥ぎ取りをして帰ることにします。ここでリリーは思わせぶりなロールをさせてもらいましたが、果たしてこの伏線は今後回収されるのか…?
 帰りの道中、敵からはぎ取ったアイテムを品定めしたところ、CPオリジナルアイテムが混じってることが判明。後に使うことが出来るとのことなので大事に保管することにしました。
 冒険者ギルドに戻ったPC達はギルド支部長に今回の経緯を伝えます。支部長はPC達の実力を認め、今後の冒険へのサポートを約束してくれました。そして、次の目的地も示唆してもらい、PC達はひと時の休みに入るのでした。
 こうして数週間を跨いだCP第1話は終了しました。第1話の全体の感想としては、出だしのロールにしては結構できたかな、という感じでした。リリーの特徴とかを表現できたと思います。今後もリリーらしさを前面に押し出してロールを挟んでいけたらいいなと思いました。


 今回も楽しいセッションになりました。GM、PLの皆さん、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
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パスタ日記
2022/07/28 01:12[web全体で公開]
😶 だから何だ、というわけではないですが
ロジック自体はおかしくないけど、そのロジックに偏り過ぎてて他のロジックと摩擦が起きるのって損だよなー、と思ったりします。
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パスタ日記
2022/07/26 17:49[web全体で公開]
😶 【sw2.5】43回目のオンセ。そして、邪龍殺しの冒険譚第1話卓その3感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回のシナリオは、前回の続きで、破壊された山賊の砦の地下に潜入する所からでした。梯子を伝って地下道に入るPC達。夜目がきかないPCもいるので光源が必要で、ソーサラー不在ゆえに片手がふさぐ松明に頼らざるをえません。コンジャラーもいないので魔法文明語を扱えるPCがいないのも結構気になり、早めに習得しようという話をしました。
 ここで、どうでもいい話なんですが、私のPCリリーはスカートをはいた女子で、梯子だとパ○ツが下から見えるなと思いました。でも、他のPLはその話題に食いつかず話は流れてしまいました。本当にどうでもいいですね。
 地下道を進むと山賊のものらしき死体が道中にちらほらと。しかも死体は地下道の奥から逃げるように倒れているとの描写です。明らかに奥にボスらしき敵がいるのが想像できます。
 地下道を抜けると、開けた所に出ました。そして眼前に広がるのは骸の山と、なんと奥には巨大な龍の姿が!CP一話にして最終目標の邪龍と対峙する冒険者たち。しかし悲しいかな、邪龍と意思疎通するためのドラゴン語を習得しているのはPC一人のみで、周りの他のPC達はなんとなくの雰囲気で物を言う他ありませんでした。リリーもセージをとってはいたのですが、ドラゴン語ではなくてリカント語を取っていました。今後、CPが終わった際に、別卓で使いまわす際にはドラゴン語よりもリカント語の方が有用だろう、という思考でリカント語を取ったのですが、いらぬ考えでしたね。
 邪龍はPC達と直接戦う気は無いらしく(あっても敵う相手ではありませんが)、死体の山からアンデッドを呼び出してPC達と戦わせます。実質このアンデッドが第一話のボスということなのでしょう。魔物知識では、一体を除いて他は弱点を抜きました。魔物知識判定を行う前に、敵の描写があるのですが、その描写から敵を見抜くことが出来ることもあります。なので、弱点がPC達にとって有用なのかどうかも推測できることがあるわけですが、味方PCがペネトレイトを使う前にそれを言いそびれてしまい、ちょっと勿体なかったかな、と思いました。
 今回の先制判定は無事成功。バフを打つ余裕ができました。リリーはショットガンバレットを打つだけの簡単なお仕事で、あまり深く考えなくてもいいのですが、他PCはどの順番で動くのか、どの順番で敵を攻撃するのか、どのバフを打つのか、を真剣に議論されていました。私は自分が関わらない限り、基本おんぶにだっこで、皆が熟考している間にボーっとすることが多いです。ですが、セッションに参加するという意味ではあまりこういうのはよくは無いのだろうとも思いましたね。積極的に頭を使うようにしていきたいものです。
 話し合いの末、行動に移すPC達。当初、私が提案したのとは違った形にはなったのですが、着眼点は人の数だけあるわけで、一概にこの意見が正しいというのもないのでしょう。こちらの6ゾロ命中に6ゾロで回避されたり。ファンブルで敵味方お揃いになったり、範囲攻撃持ちの敵を優先的に撃破したりで、残りは敵2体のところで今回のセッションは終了。次回に持ち越しになりました。


 今回も素敵なセッションになりました。GM、PLの皆さん、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
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パスタ日記
2022/07/11 16:45[web全体で公開]
😶 【sw2.5】42回目のオンセ。そして、邪龍殺しの冒険譚第1話卓その2感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回のシナリオは、前回からの続きでアンデットとの戦闘の最中から始まりました。敵の先制を許したPC達ですが、徐々に立てなおしなんとか敵を撃破。この時、PCの一人が妖精を召喚していたのですが、私のPCリリーはルーンフォークの為妖精が見えず、その設定に即したロールをすることが出来たのが満足ポイントでした。戦闘後、魔香草による回復やアイテムの融通をする際のPC間のロールのやり取りが微笑ましかったです。
 アンデットを倒し探索を続行するPC達一行。一つ一つ部屋を探索していきます。トラップを気付かぬうちに回避してたり、もろに罠にはまったりしながら、その都度回復をしていきます。そしてマップの内残り一か所の未探索部分を残し今回のセッションは終了。次回に持ち越しになりました。


 今回も楽しいセッションになりました。GM、PLの皆さんありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
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パスタ日記
2022/06/23 23:05[web全体で公開]
😶 【sw2.5】41回目のオンセ。そして、邪龍殺しの冒険譚第1話卓その1感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回のシナリオは、前回のシナリオの続きとなり、最初の依頼である、山賊の討伐に向かうところから話は始まりました。
 買い物を済ませた一行(自PCであるリリーは残金が20Gなので買い物出来ず)は山賊の根城がある東の山へ向かいます。道中、モンスターと遭遇しましたが難なく撃破、その後、日が暮れてきたので野営をすることに。この野営時にPC達は思い思いのロールをしたのですが、結構PC同士で交流が出来たと思います。リリーはメイドながら家事が壊滅的に苦手という設定をつけており、今回もそこから結構ロールを展開出来ました。キャンペーンセッションの2回目ということもあってか、PC同士が互いの設定を掴んできている感じがしました。
 野営を終えたPC達はようやく山賊の根城にたどり着きます。しかし、そこはすでに何者かに襲撃を受けたらしく、山賊の根城である砦は焼き尽くされていました。人族、蛮族の死体も転がっており、物々しい雰囲気に。ここでリリーが死体に驚くロールを挟めたのはちょっとした満足ポイントでした。生存者や手がかりがを探しに崩落した砦跡を探索するPC一行。すると、手始めに探索したエリアでいきなりアンデッドと戦闘に!
 魔物知識判定では知名度は抜けましたが、先制判定で出目が振るわず、敵に先制を許します。敵の中に、乱戦を抜けることが出来る能力の持ち主がおり、形状:突破の特殊能力で、PTの後衛陣にダメージを与えつつ背後を取ります。砦までの道中での戦闘とは打って変わって、緊張感が高まります。PTは何とかその敵を攻撃しようとしますが、なかなか攻撃が当たりません。思ったようなダメージを敵に与えることが出来ずに再び敵のターンを迎えるところで今回のセッションは終了しました。
 今回、キャンペーンで初の戦闘になったわけですが、リリーの命中力の心許無さが露呈しました。リリーはマギシュービルドなのですが、ショットガンバレットの為にマギテックのレベルを下げるわけにはいかず、シューターのレベルを伸ばすことが叶いませんでした。その為、格上の相手にはどうしても命中力が足りず、ダメージを与えづらくなるのです。基本的には、同格か格下への攻撃に専念し、格上を攻撃するときは味方のフォローを前提にするべきなのでしょう。今後のビルド方針として、シューターを優先して伸ばそうと思ったセッションなのでした。


 今回も楽しいセッションになりました。GM、PLの皆さん、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
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パスタ
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2022/06/16 13:32[web全体で公開]
😶 【sw2.5】40回目のオンセ。そして、邪龍殺しの冒険譚第0話、『”龍殺し”の旅立ち』卓感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 遅ればせながら、オンセン6周年おめでとうございます!私がオンセンを利用し始めたのは一昨年の10月頃。右も左も分からない状態でえいや!と飛び込んだのがいい思い出です(今も分からないことが多いですが)。これからもオンセンが人々をつなぐ温かい場所でありますように。


 さて、今回のシナリオは、邪悪な心を持つという邪龍を討つ、長期キャンペーンシナリオ、第1話目の冒頭部分にあたり、各PCがどのように冒険の舞台に足を踏み入れるのかという導入部分が語られました。各々がそれぞれの理由で邪龍との戦いに身を投じるわけですが、私のPC、「リリー」は他PLのPCに仕えるメイドキャラという設定で、主のPCの付き添いで旅に出るという流れになりました。
 今回のセッションは、PC達が合流して最初の依頼を引き受けるところで終わりましたが、これからの展開が楽しみです。戦闘も探索もしなかったのでダイスを振ることはありませんでしたが、リリーをNPCやPCとたくさん絡ませることができて楽しかったです。リリーのキャラクターは、ある程度テンプレートというか、キャラが固まっていました。なので、この時にはこう言うだろうな、とすぐに思いついて喋らせることができたのかなと思います。
 今回、オンセで初めてのキャンペーンに挑むということで、PCの立ち絵として全身を描いてみました。

 いやー、フリルを描くのって面倒ですね。もうちょっと服の構造とか勉強した方がいいなと思いました。


 今回も素敵なセッションになりました。GM、PLの皆さん、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
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パスタ日記
2022/05/12 13:56[web全体で公開]
😶 【sw2.5】4回目のオンセGM。そして【テスト卓】The Party is Over Now卓感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) どうも、さいきん創作活動をしていないなと思っているパスタです。最近まではソドワコミュ5周年イベントに間に合わせるためにシナリオ作成に専念していたので、これからは創作活動にも力を再び入れようかなと思っております。


 さて、今回のシナリオは魔物を退治するために宴会を開き魔物をおびき寄せよう、という内容でした。以前参加させていただいたオリジナルエネミー作成講座を参考に今回オリジナルエネミーを作ってみました。既存のエネミーに剣の欠片やTPで強化しただけの自シナリオ『鳴動の山』とは違い大分手を入れたデータに仕上がりました。その意味では、かなり挑戦的な今回のシナリオ。実際にセッションをしてみて、PLの方々からのご指摘やご意見を頂き、課題が見えてきたので、今後に活かすためにもこの日記に記していこうと思います。色々と課題はあるのですが、今回は2点に絞ってみました。
 課題1:時間管理
 これは『鳴動の山』でも同じ問題が起こりましたね。エネミーとの戦闘が始まるまでに時間をかけ過ぎたせいで、戦闘に時間を費やせずエネミーのHPを減らして対処することになりました。対策としては、道中の判定やPLの提案等に時間制限を設ける、何か行動を行わせる際には目標や上限となる数値を明示して迷わなくさせる、といったことを考えています。
 課題2:報酬
 今回用意した経験値が、オリジナルエネミーを倒した経験値も含めて1110点でした。今回のレギュレーションと見比べて少なすぎるとご指摘を頂きました。PCのレベルが上がっていくごとに、敵を倒すことで得られる経験値だけでは足りなくなってくる、という話も聞きました。対策としては、ルルブⅢに記載されているレギュレーションから逆算して経験点を算出したいと思っています。
 以上が今回のシナリオの課題とその対策でした。まあ、何事も初めてのことは上手くいかないものです。気持ち新たに次のシナリオに活かせていければな、と思います。


 今回も大変勉強になりました。参加してくださったPLの皆さん、ありがとうございました。
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パスタ
パスタ日記
2022/05/09 19:15[web全体で公開]
😶 【急募】【sw2.5】参加者緊急募集のお知らせ
※追記:おかげさまで参加者が定員に達しました。ありがとうございました!

 今夜21:00にソードワールド2.5のセッションを行う予定なのですが、1名欠員が出たので、残り時間は僅かですが参加者を1名募集をさせて頂きます。

セッションのページ →
https://trpgsession.com/session-detail.php?s=165154621570pasta2020

レギュレーション
○持ち込みの場合
レベルキャップ:8
使用経験点:35000まで
所持金:極端に高価なアイテムを所持してない限り制限無し
オリジナルアイテムは不可
蛮族PC・放浪者(特技のみも含む)は不可

※持ち込みキャラがレギュレーションに届いていない場合は、新規作成のレギュレーションにまで引き上げてOKです。


以上です。
急な告知で恐れ入りますが、どうかよろしくお願いします。
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パスタ
パスタ日記
2022/05/05 23:08[web全体で公開]
😶 【sw2.5】39回目のオンセ。そして、【テスト卓】奈落の壁の緊急依頼・改卓感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) どうも、何とかかんとかシナリオとエネミーデータを作り、コミュニティ5周年イベントに間に合わせたパスタです。参加者も定員を満たして、開催は確定となりました。オリジナルエネミーを用意しているのですが、果たしてどう転ぶのか…。わくわくとドキドキが入り混じっております。


 さて、今回参加したセッションのシナリオは、奈落の壁を襲撃した魔神たちを撃退する、という内容でした。
 今回のシナリオのPCは13レベル帯。私が遊んできた中で一番高レベルです。ここまでくると、出来る事はけた違いに多くなってきます。戦闘ではルルブやサプリに何度も目を通し、他の参加者の方からのアドバイスを聞き、あれやこれやと考えを巡らせるのが新鮮で面白かったです。私のPCのメイン技能はプリーストのキルヒア信仰なのですが、キルヒアの高レベル呪文に他の魔法使い技能の呪文が使えるようになるものがあり、十分に使いこなすためには他の魔法使い技能についても知っている必要があるのです。私はプリーストの呪文だけを考えていればいいと思ったのですが、様々なアドバイスを受け選択肢が増えてくると、一手番終えるだけでも大変でした。しかし、そのアドバイスのおかげで、敵からの強力な攻撃から身を守ることが出来、最後までPTに貢献出来ました。魔法って本当に奥が深いですね。


 今回も楽しいセッションになりました。GM、PLの皆さん、ありがとうございました。
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パスタ
パスタ日記
2022/04/13 11:43[web全体で公開]
😶 【sw2.5】38回目のオンセ。そして、突発卓「薬草採集~こんなん草生える~」卓感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) どうも、ソドワコミュニティ5周年イベントに向けてのシナリオ準備がほとんど進んでいないパスタでございます(前回も同じ入りだった気がします)。シナリオは書いてはいるんですが、スピードが出ないのと、今回のお代であるPartyに絡めたギミックが面白くないのではないかという疑念が渦巻いているのと、オリジナルエネミーデータ作ろうと思ってて後回しにしてるのとで、結構先行きが不安です。これは期間内に卓を立てられないかもしれないぞ?という気がしてきました。まあ、期待せずに待ってくれればと思います。


 さて、今回のシナリオは、急に入用になった薬草を集めに森へ出向く、といった内容でした。今回私が使用したPCは新米冒険者のラナ=アレリバ。最近よく出ていますね。
 薬草採取は探索技能で行いました。スカウト・レンジャーと、セージで採取できる草が異なっており、入手した草ごとに細かい設定が付けられていたのが面白かったです。
 薬草採取をしているPC達は蛮族を発見。薬草採取は中断し、逃げる蛮族を追うため森の奥へと進みます。蛮族を追う過程で障害やハプニングあったのですが、それらをどう乗り越えるか頭をひねるのも楽しかったですね。あと、GMのトラップへの誘導がさりげなくて、中々に意地悪だな(誉め言葉)と思いました。
 ようやく蛮族を追い詰めたPC一行。すると植物のモンスターが出現し、それとも戦うことに!そう蛮族はPC達を誘い込んでいたのです。シナリオ冒頭、NPC達の何気ない会話が伏線になっていたことに気付かされ、上手いなあと思いました。
 戦闘では、ラナの出目がどうも調子が悪かったです。先制を逃すし、ファンブル繰り返すしで、今回のラナは不調でしたね。それでも、なんとか敵は撃破。敵を倒した後の残った時間で薬草をいっぱい集める冒険者たちなのでした。
 全体の感想は、公式の設定を上手く拾ってゲームデザインに落とし込んでるなあ、という印象でした。魔物の解説欄にある情報を反映して無理なく話に組み込み、伏線としても機能していました。私も真似してシナリオを作ってみたいですが、その為にはルルブやサプリを読み込まないといけないんで大変だなと思いました。でも、機会があればチャレンジしてみたいなと思います。


 今回も素敵なセッションになりました。GM、PLの皆さん、ありがとうございました。
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パスタ日記
2022/03/27 23:23[web全体で公開]
😶 37回目のオンセ。そして、【異文化交流】うさぎごや【茶番卓】卓感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) どうも、SW2.0/SW2.5 総合コミュニティ5周年記念イベントに向けてのシナリオ作りが一向に進んでいないパスタでございます。色々とあれもやらなきゃ、これもやらなきゃと思って結局後回しにしてしまってる感がありまして…。これは優先順位を変えないといけないでしょうね。


 さて、今回のシナリオは、戦闘無し、探索無し、他のPCとの掛け合いを主軸に楽しむという、異色の内容でした。戦闘も探索もしないので、システムの縛りは無く、PL達は思い思いのPCを出して交流を楽しみました。
 私が参加させたのは、ソードワールド2.5より飲んだくれエルフの魔法使い、リーザ=クライアス。ロールに困ったらとりあえず酒を飲ませればいい、ギャグもシリアスもやりやすい、という理由でピックしました。
 舞台は異次元らしき所にある謎の酒場。PC達はなぜかそこに迷い込んだ、という設定です。異次元ということで、酒場以外にも、荒野や川辺といった複数のエリアが用意されており、各エリアごとのタブへ移動して交流したいPCと交流する、といったことが出来ました。
 やはりといいますか、PCはCoC出身のキャラが多かったです。しかも、そのPCの中には、超能力を持っており、違うシステムなんじゃないかと思えるくらいの戦闘能力を有しているキャラもいました。私の知らない間にクトゥルフは変わってしまったのかもしれません。
 色々と交流しているうちに、元人狼の改造人間の少年PCと親しくなりました。どこか影のあるロールをしていた少年PCでしたが、リーザの語り掛け──もとい説教──に心を開いてくれすっかり懐かれることに。そのあとは二人きりで酒場以外のエリアへ行くなど、かなり濃密なロールをすることが出来ました。
 そんなこんなで、時間は過ぎ、セッションは終わりの時間を迎えます。お別れをするリーザと少年PC。名残惜しそうにする少年PCを彼女なりに励ますリーザ。そして、PC達は各々の世界へと帰っていくのでした…。
 セッションの感想としては、案外他PCと絡むのって難しい、でした。見ず知らずの他人とどのように接点を持つのかが大事で、結構アグレッシブにいかないと難しいなと思いました。リーザの飲んだくれロールって結構受け身なのだなと思いましたね。
 それでも、他PCと絡むことは成功したわけで、茶番卓を楽しむことが出来ました。今度、機会があれば自分も茶番卓を立ててみたいなとも思いました。今回はシステムの垣根を越えたセッションでしたが、もし自分で茶番卓を立てるならSW2.5オンリーとかの縛りにするかなと思います。でも、今回のセッションほどギミックが充実したものを用意できる自信が無いので、もっと簡素化したものにするかもしれません。


 今回も楽しいセッションになりました。GM、PLの皆さん、ありがとうございました。
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パスタ日記
2022/03/19 14:29[web全体で公開]
😶 【sw2.5】36回目のオンセ。そして、【3,4Lv】挑め!魔剣の迷宮【初心者から慣れた人まで】卓感
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) SW2.0/SW2.5 総合コミュニティが5周年とのことで、そのイベントに向けてシナリオを作ろうかなと思っています。今回のテーマは「Party」だそうで、何かしら関連するストーリーやギミックが用意出来ればなと思います。


 さて、今回のシナリオは魔剣の迷宮に潜入し、魔剣を手に入れるというオーソドックスなダンジョンアタックものでした。
 私が使用したキャラは前回に引き続き、グラップラー&スカウトのリカント、ラナ=アレリバ。スカウト持ちなので、ダンジョン攻略では様々な判定でダイスを振ることができて楽しかったです。判定の回数が多いということは、それだけ失敗の数も多いということ。しかし、もう一人スカウト持ちの方がいて、ラナが失敗した判定をかわりに成功してくれました。まさにチームワークって感じです。
 今回のセッションで目玉として用意されたのが、謎解きパズルでした。私が問題からなんとか法則性を見出そうとしている間に、他のPLの方があっという間にパズルを解いてしまいました!そのPLの方の話を聞いたところ、とりあえず紙に書き出してみたら解けたとのこと。やはり、頭の中だけで考えるだけじゃダメですね。パズルを解くには実際に手を動かして試行錯誤してみることが重要、ということを学びました。


 今回も素敵なセッションになりました。GM、PLの皆さん、ありがとうございました。
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パスタ日記
2022/03/09 17:57[web全体で公開]
😶 【sw2.5】35回目のオンセ。そして、蛮族を駆逐せよ・後半卓感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 前回の日記に乗せたリカント女子の獣変貌差分を作りました。

口元部分と肌をいじった位のことしかしませんでしたが、セッション参加者の皆さんから好評を頂けて良かったです。
 キャラを新規で作るときはもちろんなのですが、既存のPCの立ち絵も機会があったら書き直してみたいなと思っています。


 さて、今回のセッションは、前回のシナリオの続き、蛮族の本拠地を叩きに行くという内容でした。冒険者一行は前回のセッションでリソースを使っており、冒険を続けるのは不安な状態でした。ですが、そこにGMの温情で、行商人が立ち寄ってきたということでアイテムの購入をすることが出来ました。リソースを補充したPC達は、敵の本拠地に向かいます。ですがそこにあったのは奈落の魔域。PC達は意を決して魔域の中に入っていく…。という流れでした。
 ボス戦では、魔法が敵味方ともに猛威を振るいました。味方の魔法で前線にいる雑魚敵を一掃したり、敵の魔法がクリティカル(前回に引き続きまた!)してHPが3点しか減ってなかったタンク役の味方が一気に倒れるというハプニングも起きました。序盤はリソース的に使いどころの難しい魔法ですが、その強さをひしひしと感じさせるセッションでした。
 仲間が倒れ、前線で立っているいるのは私のPCのみ、敵後方エリアには魔法使い蛮族が1体だけ残っていました。このまま敵後方エリアにPCを進めれば攻撃は出来るのですが、そうすると仲間からの回復が届きません。1R消費して仲間と足並みをそろえるのを待つべきか、このまま攻めていくべきか、私は迷いました。そんな私に、他のPLの方が、慢心は死を招くが、リスクを冒さずして勝利は得られないと言われ、私の心は動き、攻めを選択しました。敵のいる後方エリアに攻め込み、敵に連打を決める私のPC。ですが、敵はふらふらながらもまだ立っていました。そこに、味方後方エリアで手番を待っていた魔法使いPCが、道中で拾った魔晶石を割りエネルギーボルトを放ち、なんとこれもクリティカル!味方の仇といわんばかりに、瀕死の敵をオーバーキルし、勝利を収めたのでした。個人的には魔晶石がちょっともったいなかったとも思いましたが、クリティカルも含めて演出としては中々にエモかったなと思います。
 今回は、ちょっとPC&PL紹介もしてみたいと思います。
・ラナ=アレリバ
 PL:パスタ
 リカントの女子で、グラップラー&スカウトのアタッカーです。獣変貌とアイアンボックスの装備によって打点の底上げをし、連続攻撃を叩き込むスタイルになっております。今後の育成方針としては、投げップラーを考えていますが、踏みつけを覚えるまでは当分アイアンボックスの連続攻撃にお世話になりそうです。
 ロールは、明るく、前向き、能天気、なキャラを意識しました。依頼の目的地に向かうときには歩きながら歌ったり、感情表現やコミュニケーションは全身で表現したりしてキャラ付けが出来ていたかなと思います。そんなラナなので、シナリオでの行動指針としてはイケイケどんどんの積極的姿勢を取っていたのですが、中の人が比較的慎重なため、彼女を止める役を他のPCにお願いするなどしていました。
・リーユ
 PL:雇われ店長補佐代理さん
 プリースト(キルヒア)&セージの人間女性で、まさにパーティーの頭脳ともいえる立ち位置を演じられました。NPCに率先して聞き込みをして情報を可能な限り集め、ロールの発言回数もPC達の中でも抜きんでていました。ラナが元気の塊であるアクセルならば、リーユは彼女を抑えるブレーキ役。ロールでは結構絡ませてもらいました。
・メルヴィ
 PL:きさらぎさん
 ソーサラー&スカウトの人間の女の子でパーティー1の火力担当です。魔法拡大数を覚えてからのリープスラッシュはまさに圧巻!MPがすぐ底についてしまいますが、瞬間の爆発力は凄まじいものがありました。ロールとしては、他PCと比べて静かでおとなしい子を演じられました。ですが、何気ない動作を描写したり、セリフの端々から情熱さを感じさせるなど、はっきりと存在感を出していました。
・ダーク・スー
 PL:なんでもさん
 ファイター&レンジャーの、リルドラケン女子。――そう、今回のPCは皆女性なのです――味方をかばうタンク役を務めあげました。そんなPCですが、風の翼と武器であるしっぽの命中補正でしっかり攻撃をあてていき、手負いの敵をきちんと仕留めるなど、攻めも出来るリルドラケンでした。
 そんな彼女のロールは、パーティー随一の心優しい冒険者です。蛮族の襲撃にあった村の人たちに持っていた保存食を分け与えたり、捉えた蛮族を見逃そうとしたりする、など、言動の端々から優しさがにじみ出てくるようでした。
・GM:わっかさん
 今回GMを務めあげられた方です。シナリオ内容をしっていた私も受け入れていただいたり、セッション中、PC側に有利になるような裁定をしていただいたりするなど、優しい方でした。ですが、それに反して魔法ダメージではクリティカルを連発するなどドラマを見せていただきました。

 今回のセッションは初期作成のPCによるサンプルシナリオでしたが、十分にやりごたえがあり、ハラハラドキドキもさせてくれる内容だったと思います。あと、高レベル帯と比べてセッションが早めに進むのもよかったですね。午後8時スタートでセッションが終わったのが深夜の2時前。高レベル帯なら3時過ぎまで伸びるのはザラなんで。


 今回も素晴らしいセッションになりました。GM、PLの皆さん、ありがとうございました。
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パスタ
パスタ日記
2022/03/04 17:20[web全体で公開]
😶 【sw2.5】34回目のオンセ。そして、蛮族を駆逐せよ(ルルブⅠサンプルシナリオ・2日卓)卓感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 私は、PCの立ち絵は自作する派なんですが、今回いつもより上手く描けたと思います。

 アウトラインだけなく、すべての線に強弱を意識して描いたら、なんというか質感みたいなものが出てきたかなと。私にとって、こうして進歩を感じる時が絵を描いていて楽しいと感じる瞬間なのです。今後も少しずつ絵が進歩していけたらなと思います。


 さて、今回のシナリオは基本ルールブックⅠのサンプルシナリオで、全2回に分けた内の前編にあたります。
 依頼の内容は、近隣の村にゴブリンの襲撃があったので退治してきてほしいという内容でした。
 実を言うと、私はこのシナリオを知っていて、話の流れや真相も分かっているのです。ですが、そんな私でもGMは参加を許可してくれました。私は他のPLの方々に、シナリオの内容を知っていること、なのでPCの方針相談に深く関われないかも、ということなどをあらかじめことわった上でセッションに挑みました。
 私が今回使用したキャラは、リカントのグラップラーです。キャッツアイで命中を上げ、2回連続で攻撃をするPTの火力担当です。獣変貌による火力の底上げと、手数の多さでダメージディーラーを務めました。
 ロールの方向性としては、明るく前向き、能天気な性格を意識しました。他のPCがどちらかというと慎重な性格のロールだったので、ちょうどかみ合わせが良かったかな、と思いました。
 実際の戦闘においては、各々が役割を分担し、強みを発揮できたかなと思います。攻撃役の私のPCと魔法使いPCが敵を着実に倒していき、タンク役が攻撃を引き受け、プリーストが回復と補助を行う。極めてバランスの取れたパーティだと思います。
 そんなこんなでボス戦に。着実に敵を削っていくPC達ですが、敵の魔法使いが放ったエネルギーボルトが私のPCに飛んできます。リカントの特徴の一つである低い精神力では抵抗が叶わず、GMが威力表を振ります。すると、なんとダイスが2回転し大ダメージが。PCのHPは、満タンから、一気に、ちょうど仲間がかけてくれたフィールドプロテクション分である1のみ残した瀕死状態になりました。
 一瞬にして肝が冷える事態に陥りましたが、敵魔法使いの残りMPではエネルギーボルトを打てない状態になり、なおかつ味方のプリーストが良い出目で回復してくれたおかげでHPは2ラウンドほどで全快になりました。
 その後も、敵を各個撃破し勝利を収めたのでした。
 退治した蛮族の内一体を生け捕りにして情報を聞き出したところ、どうやら本拠地はまた別のところにある模様。依頼は継続で引き受けることになりました。
 冒険の続きは次回のセッションに持ち越しとなります。果たして依頼を無事に達成することが可能なのか?楽しみです。


 今回も素敵なセッションでした。GM、PLの皆様、ありがとうございました。
 次回のセッションもよろしくお願いします。
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パスタ
パスタ日記
2022/02/26 23:39[web全体で公開]
😶 【sw2.5】33回目のオンセ。そして、一狩りいこうぜ!L3G卓感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 前回参加したセッションが去年の11月。約3か月の空きが出来てました。リアルの方で何か大きな変化があったというよりも、自分のスケジュールとマッチするセッションが当分無かった、という感じでした。
 セッションが無いなら自分で立てればいい、の精神でシナリオを作っておりまして、あとはNPCの立ち絵とコマを用意すれば完成、といった具合です。近いうちに募集が出来ればいいな、と思っています。


 さて、今回のシナリオは、とある発明家からの依頼でとあるモンスターを狩る、という内容でした。シナリオの舞台となるフィールドは広大で、エリア間を移動し、様々な障害を潜り抜けて、目的のモンスターに向かわなければいけません。
 私が面白いなと思ったのは、これでもかと積み込まれたギミックの数々です。エリアごとに何かしらの判定が要求される要素があり、とにかくダイスをたくさん振りました。TRPGにおいて、ダイスを振るという行為はそれだけで刺激的な行為なので、ダイスを振る機会が単純に多いのは魅力的です。そしてそれらの判定の成果として、特別なアイテムを手に入れたり、モンスターの手がかりを得たりするので、ギミックとストーリー、そして世界観同士が有機的につながっているなと感じました。
 とあるコンピュータゲームをモチーフにしている、とのことでしたが、なるほど、そのゲームの面白さがシナリオを通じて伝わってくるようでした。


 今回も素晴らしいセッションになりました。GM、PLの皆様、ありがとうございました。
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パスタ
パスタ日記
2021/12/30 15:17[web全体で公開]
😶 今回のbookwalkerのセールはどのくらいお得なのか?
現在bookwalkerにてTRPG関連書籍の40%セールが行われております。そして、同時期に税抜き2,021円以上購入したら500円オフ、税抜き20,210円以上購入したら5,500円オフになるクーポンも出ております。
これらを組み合わせたら、どのくらいお得になるのか?を計算してみました。計算違いがありましたら、やんわりご指摘頂けたら、と思います。なお、今回は発生ポイントなどは考慮しません。


まずは、クーポン。
値引額が多い5,500円引きクーポンの方で計算します。
仮に、税抜き20,210円きっかりで購入できた場合、
税込み 20210 * 1.1 = ¥22,231
これで、5,500円を割ると、
5500 / 22231 = 0.24740228
四捨五入してパーセンテージに直すと、最大約25%の割引率になります。


そして、セールとクーポンの組み合わせです。
本来の値段を100円として計算してみます。
まず、40%引き。

100 - 100 * 0.4 = ¥60

そしてクーポンによる割引(他の商品も買い足してクーポン値引の条件を達成した場合だと思ってください)

60 - 60 * 0.25 = ¥45

計算の結果、元の値段が100円だったものが45円で買えました。つまり、最大約55%引きを今回のセールでは狙うことが可能なのです。


いかがだったでしょうか?
過去のセールでは、もう少し値引率が高いセールがあった気もしますが、購入金額を上手く調整出来れば、半額以下の値段で購入できるのは魅力かもしれません。

セールもクーポンも今年いっぱいまでですので、気になる本がある方はセール対象作品一覧に目を通してみるのもいいのではないでしょうか。
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パスタ
パスタ日記
2021/12/14 00:03[web全体で公開]
😶 ”My guy” syndromeをGNS理論に当てはめてみる
 巷で流行りの”My guy” syndromeて、GNS理論で言うところのナレーティビストに当たるのではないか?と、思い筆を取ってみました。
(GNS理論について、
自分の日記での紹介→https://trpgsession.com/comment-detail.php?c=pasta2020&i=pasta2020_163346623936
wikipediaでの紹介→https://ja.wikipedia.org/wiki/GNS%E7%90%86%E8%AB%96)


”My guy” syndromeについて、詳しく説明してくださっているサイトさんや別の方の日記などがあるので、ここでの説明は省略(知らない人はググってね!)
ここでは、”My guy” syndromeを「PCへの愛着があまりにも強すぎるがゆえに、他PLやGMとの軋轢を生み、場を乱している状態」と定義します。

 ”My guy” syndromeは、つまり、自分のキャラのロールを優先するために、シナリオの流れに背いている状態。強引に言い換えれば「自分の中の世界観を他者に押し付けている状態」と言えます。これって、ナレーティビストの価値観を極端に突き詰めて生じる状態なのではないかと思うのです。
 だとすると、他の価値軸である、ゲーミスト、シミュレーショニストも、突き詰めすぎると弊害が生じるのではないか?と私は考えました。

ゲーミスト
・数値化できる強さを追い求める価値観
→極端化すると…→強いビルドを他者にも強要する状態に(いわゆる最適化強要マン?)

ナレーティビスト
・ストーリー性やエモさを追い求める価値観
→極端化すると…→自分のロールを最優先しシナリオを乱す状態に、つまり”My guy” syndrome

シミュレーショニスト
・リアリティを追求する価値観
→極端化すると…→GMの裁定にいちいち口を挟む口プロレスラー状態に?


 ゲーミスト、ナレーティビスト、シミュレーショニスト、いずれもゲームの楽しみ方を構成する価値観ですが、いずれも度が過ぎると、和を乱し楽しめなくなってしまう。

 ここらまでが、私が今回考えたことです。色々と見落としや誤解、曲解があるかもですが、何か気付いた方はコメントでご指摘いただけたら、と思います。
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パスタ
パスタ日記
2021/12/07 16:18[web全体で公開]
😶 【sw2.5】32回目のオンセ。そして、天まで響け卓感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) セッション日から1週間以上経ってしまった…。書こう書こうと思ってる間に、いつの間にか時間が過ぎてしまいました。まあ、感想日記を書くのは義務ではないので、自分のペースで書いていこうと思います。(でも、自分がGMだったら感想日記はとても嬉しいので、なるだけ書こうとは思ってます)


 さて、今回私が参加したセッションのシナリオは、とある魔動機文明の遺跡に奈落の魔域が発生したので討伐して欲しい、という内容でした。

・個人的に気に入ったところ
 詳細は省きますが、このシナリオはストーリーが良かった!登場人物に感情移入させるには、丁寧な描写が求められるのですが、その為には、ある程度テキスト量が必要になってくると思います。ですが、そういった情報を小出しする配分が、このシナリオは良かったと私は思いました。一度に出す情報を多過ぎず、かつ少な過ぎず、テキセの片手間でも十分に読めて、話の世界に入り込めるように配慮されている。自然と感情移入し感動が出来たのです。私も今度またGMする機会があったら、参考に出来ればいいなと思いました。

・自分の反省点
 以前の日記でも書いたことなんですが、どうもセッションのロールが上手くいきませんでした。具体的に言うと、上手いセリフが思い浮かんでこず、押し黙るところが何度が出たのです。どうして上手く言葉が出なかったのかなーと自分なりに考えてみて、三つほど要因を挙げてみます。
1.キャラ設定の相性
 今回私が演じたキャラは、まじめで勉強熱心な神官の女性でした。まじめキャラだと、下手な発言ができないんですね。言い換えると遊びが持てない。何かしらの欠点や特徴が分かりやすいキャラは演じやすいんですよ。発言が困ったらその特徴に即したロールを挟めばいいので。でも今回演じたキャラはそういった分かりやすい特徴を設定してなかったので、楽に演じづらかったのかな、と。あと、勉強熱心などといった知識人キャラだと、PLのリアル知識不足が足を引っ張るので、これもまたロールをしずらくさせた要因だったかなと思います。
2.ロールのストック不足 
 何か気の利いたセリフを言うとき、そういう時って以前よんだ小説からの引用だったりすることがあると思います。そういった、アウトプットするためのインプットが私にはまだ足りてないんだろうなと思いました。
3.頭の回転が足りない
 これは、頭脳の出来不出来の話です。頭の回転の速度が速い人から遅い人、馬力がある人、ない人、分野の得意不得意、など多種多様かと思います。セッションでは、状況が刻一刻と変化していくので、頭の回転の速度は一定以上求められるでしょう。なので、どうしても得意な人と苦手な人が出てくるのかなと思います。
 以上が、私の考える、ロールが上手くいかない原因でした。
 次に対策についてです。1はキャラを演じやすいものに変える、という手立てがあります。しかし、こうすると自分の中のキャラクター像を壊すことにつながりかねないので、あまり気が乗りません。3については、これは生まれつきのものなので、後天的にどうこう出来るものではないと思います。私が手を打てるのは2です。小説を読んだり、リプレイを読んだり、とにかくインプットを繰り返して、引き出しを豊かにする。これを地道に続けるしかないのかな、と思いました。


 今回も楽しいセッションになりました。GM、PLの皆様、ありがとうございました。
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パスタ日記
2021/11/03 10:46[web全体で公開]
😶 【sw2.5】3回目のオンセGM。そして鳴動の山(三回目)卓感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 遅ればせながら、流行りのプレイスタイル診断をやってみました(https://toidas.net/entry/16341)。
 私のタイプは「問題解決タイプ」だそうで、シナリオクリアを目指して頑張るのを楽しむ価値観とのこと。
 うーん、どうでしょう(笑)。個人的には実感が今一つ湧きませんが、設問自体ゆるい感じなので、こういう系の診断は、他の人と答え合わせして楽しむのが正解なのかなあと思っています。


 さて、今回のシナリオは、前回・前々回とまた同じシナリオでした。前回から目標値やら情報やらに手を少々加えたこと以外はほとんど同一のものとなっております。
 ですが、同じシナリオでも参加者が異なれば結構話の展開が違ってくるわけで、特に顕著だったのが、中盤にとあるNPCを投入した時でした。そのNPCをどうするかをPC達にゆだねるシーンなのですが、PLの皆さんが熱いロールを交えながら真剣に考えてくれました。
 何を決めるにしても、それは自分のエゴでしかないかもしれない。それでも、決めた以上は覚悟を持ち前に進みたい。PC達の迷い、思い、決意、それらを強く感じるシーンでした。


 今回も素敵なセッションになりました。セッションに参加してくださったPLの皆様、ありがとうございました。
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パスタ日記
2021/10/29 22:53[web全体で公開]
😶 【sw2.5】31回目のオンセ。そして、華麗なる王の宮殿卓感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回参加したセッションのお返しに、明日、私が卓を立てることになっているのですが、久しぶりのGMで緊張を感じています。以前やった同じシナリオのセッションでは、途中の前哨戦で時間切れになってしまったので、明日はなんとか最後まで完遂させたいなあと思っております。


 さて、今回のシナリオは、街中に突如としてあらわれた魔域に飲み込まれた人々を救出に向かうという内容でした。
 いざ魔域に侵入してみると、異国情緒あふれる宮殿が。建物を鑑定してみるとどうやら、宮殿の主は蛮族らしいことが分かります。早速宮殿の中に入るPC達。そこには様々な仕掛けやモンスターが待ち構えていたのです。PLの知恵を試す謎解きゲーム、スカウトの敏捷、知力、器用度を試すトラップ、不意打ちを仕掛けようとするモンスターたち。魔域の中はバラエティーに富んでいて、先へ進むごとにわくわくしました。
 道中で魔域に飲まれた人たちを救出していき、最後に魔域の主である蛮族と対面し、戦闘になりました。敵のボスは、手下に前衛を任せ、自分は主動作を消費し自身に強力なバフをかけます。PC達がなんとか手下を倒したら、ボスが他の手下とともに前線に前進、強力な攻撃を繰り出します。この猛攻をPC側のタンクが一手に引き受けてくれました。一ラウンドごとに体力の8割ほどを持っていかれるタンク、彼が倒れれば、一気に味方の前線が崩壊しかねません。PC側も負けじとHP回復をし猛攻を耐えつつ、敵を着実に削っていきます。前線の手下を倒していき、前線に残っている敵はボス一人に。ボス一体だけでも相当な火力でしたが、その攻撃をしのいでボスを撃破、PC側の勝利となりました。
 倒したボスの中から(!)アビスコアが出現。アビスコアを破壊しPC達と飲まれた人々は無事生還することができたのでした。

 多様な仕掛けがあって、終始わくわく楽しめたセッションでした。

 私が用意したPCは、ファイター&セージの中年男性なのですが、他の技能はエンハンサー、アルケミスト、そしてメイガスアーツで新たに導入されたウォーリーダー、それぞれ1レベルだけのシンプルな構成でした。もう少し自力でバフを打てたほうがいいかな、とも思いましたが、探索も戦闘も、そんなに苦戦するということはありませんでした。強いて言うのであれば、命中力を底上げする手段を用意しておけばよかったなと思いますが、予算と経験点の都合でそこまで手が回りませんでした。今後のセッションでは、命中を上げていく工夫をしていきたいなと思いました。


 今回も素晴らしいセッションになりました。GM、PLの皆様、ありがとうございました。
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