パスタさんの日記 page.13
パスタさんが書いた日記の一覧を閲覧できます。
日記一覧
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| 2023/03/21 23:36[web全体で公開] |
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| 2023/03/07 23:57[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】83回目のオンセ。そして、邪龍殺しの冒険譚第5話卓その1感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回のセッションはアンデッド化したグランツを倒して魔域を破壊した後からスタートです。 冒険者ギルドにミスティアのピジョンメールを飛ばし魔域討伐の報せを伝え、ファイの案内で東の街ザガルドへ向かいます。道中、山のふもとにある村に立ち寄るPC達。しかし、何やら村人の様子がおかしく違和感を覚えます。村人には若い人間がおらず、残っている老人たちは皆休むことなく重労働をしているのです。 すると、そこに蛮族を従えた謎の神官がやってきて村人に食料を取り立てます。掲げている旗を見る限り、邪龍教団のようでした。村は渡せる食料が足らず、教団員たちは見せしめに村長を殺めようとします。それをPC達は見過ごせません。止めに入って戦闘になります。 魔物知識判定で敵全員の弱点を抜き、先制判定にも成功しました。敵側には範囲攻撃持ちの者が2体おり、その敵から先に倒すことにしました。おそらく戦闘後は休んで回復が出来るだろうと予測して、後衛組はMPを惜しまず攻撃を展開します。そのおかげもあって、2Rで敵前衛をすべて倒し、残った神官も降参して戦闘は終了。 残った神官に尋問すると、ザガルドの街を邪龍教団が乗っ取り、邪龍の像を立てるため、近くの村々から人手と食料を奪って回ってるとのこと。 自分が住んでいた村を滅ぼし妻の命を奪った集団と同じ旗を掲げていた邪龍教団員にファイは怒気を込め詰め寄ります。が、フードを深くかぶった何者かが突然現れ神官を殺してしまいました。その人物は、神官を殺した後、ファイ並みのスピードで走り去り姿を消してしまいました。 その後、入れ替わるように、謎の騎士が現れます。彼の話によると、彼は森の騎士団(フォレストナイツ)という、邪龍教団に対抗するレジスタンスの団長らしく、リチャード・グリントンと名乗りました。そして、次に、フォレストナイツの副官を名乗るキオナが現れます。 彼らとの話が長くなりそうなので、村長宅で話の続きを聞くことに。 ここで、今回のセッションは終了、次回に続きます。 今回から新しい展開に入り新鮮な気持ちでセッションが出来た回でした。これから先どうなるか、気になって楽しみです。 今回も素敵なセッションでした。GM、PLの皆さん、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
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| 2023/02/24 22:19[web全体で公開] |
😍 性癖投稿(※TRPG関係無し絵です) この前の投稿絵が思いのほかイイネもらえたので、気をよくして同じキャラの違うカット絵をここでもさらしてみます。 オリジナル絵さらしてるけど、版権絵はどうしようかな~。ちょっと恥ずかしいかも…(今更)
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| 2023/02/20 22:54[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】82回目のオンセ。そして、邪龍殺しの冒険譚第4話卓その5感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回のセッションはアンデッド化したグランツとそのとりまきの魔神との決戦に挑むところからスタートです。 魔物知識判定はアンデッド化グランツのみ弱点突破、他は知名度を抜くにとどまりました。 そして先制判定。ですが、先制判定要員であるファイもシィルも共に失敗。敵の手番から戦闘が始まりました。 敵の先制を許したことも一因ですが、今回の戦闘は熾烈を極めました。敵の猛攻で味方2名が気絶。前衛と後衛が一人ずつ倒れました。しかも倒れた後衛は回復役のミスティアで深刻な状況に追い込まれます。他の後衛がアウェイクポーションを掛けられる距離だったので何とか持ちこたえることが出来、敵を倒していけました。 そして最後、ボスのグランツへのとどめはファイが。ファイの3連攻撃をグランツは受け止め、倒れました。 グランツと魔神たちをなんとか倒し、グランツは成仏していきました。 ここで、グランツは剣を一本落としていきます。その剣はロランの父セザールのもので、投擲武器としても使えるCPオリジナル武器でした。 グランツの想いを受け継ぎ、気持ちを新たに邪龍討伐の旅を続けるPC達。 ここで今回のセッションは終了。次回新天地に向かいます。 今回はファイが主人公の回でした。PCの設定とシナリオとが結び付けられると、RPの熱が一層高まります。 今回も素晴らしいセッションでした。GM、PLの皆さん、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
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| 2023/02/16 18:48[web全体で公開] |
😆 食らえ!俺の性癖!(※TRPG関係なし絵です) こないだの日記でアドバイスを頂き、試しにここで非TRPG絵を載せてみることにしました。 私と同卓されたことある人にとって、絵柄が違うから意外に思われるかも? まあ、私の絵って絵柄が安定したりはしないんですが。
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| 2023/02/15 19:01[web全体で公開] |
🤔 非TRPG絵をここでさらしていいのだろうか? 自分としては、いろんなところにさらして、見て見てーしたいのですが、PCの立ち絵でもない絵を日記に上げるのって他のかたはどう感じるのだろうか…? TRPGとは直接関係ないことを日記に上げてる人もいるし、そこまで気にする必要はないのかなー? お絵描きコミュに入ればいいじゃんという話ではあるのかもだけど(一応ひとつ入ってます → のんびりおえかきhttps://trpgsession.com/community-detail.php?i=commu150116803940)、現在進行形でアクティブなお絵描きコミュってあるのかが分からない…。 イラストSNSに入るのも手ではあるんだけど、今入ってるPixiv以外にアカウント増やすのも少しおっくう…。ごめんなさい、面倒くさいやつですよね。 絵を描くってすぐに出来ないから、やっと完成させた絵を誰かに見てもらいたい欲が強くなって困る…。 何かご意見頂ければ幸いです。
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| 2023/02/08 17:04[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】81回目のオンセ。そして、邪龍殺しの冒険譚第4話卓その4感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回のセッションは祠を守っていたボーンナイトを倒した後からスタートです。剥ぎ取りを済ませ、改めて奈落の魔域を目指して出発します。 道中、地図作成判定でルートを決めていきました。最初の判定でPCの一人がクリティカルを出します。たどり着いたのは花畑。ここで魔香草の代わりになる花をいくつか見つけます。 ついでに、リリーは普通の花で花冠を作って他のPCとグランツ達に渡すRPを挟んでみました。するとミスティアの地雷が爆発!苦い顔をされてしまいます。花冠はミスティアと死んだ恋人とにまつわるアイテムだったのです。その事を私はすっかり失念していたのですが、ミスティアのPLさんはのりのりでRPをしていました。落ち込むミスティアと慌てふためくリリー、そしてフォローをする他のPC達。そんな内容の濃いRPをしたのちに魔香草代わりの花でMPを回復しました。 そしてまた地図作成判定。今度は崖沿いの道を進みます。これは何かあるぞと慎重に進むPC達。リリーは高いところが苦手RPをしてシュバルツに乗せてもらいました。 すると、崖の上から大岩が転がってきました。危険感知判定には成功しましたが、騎乗判定で失敗したロラン、シュバルツ、そしてリリーが大ダメージを受けます。何とか崖の下には落ちずにすみ、崖の道を抜けた後回復をしてもらいました。 そして、PC達とグランツはとうとう魔域にたどり着きました。悪魔の血晶盤による脅威度の確認、魔香草によるMP回復をして万全を期したら、PC達が入る前にグランツが先に魔域の中へ。後を追うようにPC達も入ると、夜の森らしきところに着きました。 どうやら、グランツの生前の記憶が反映されているようで、そこにグランツと彼の仲間達がキャンプをしていました。仲間達の中には、なんとロランの両親であるセザールとアリシアの若かりし頃の姿が。グランツは、ロランの両親と仲間関係だったのです。 それと、シィルの恩人であり師でもあるリベレーらしき人物の姿も。しかし、シィルの知るリベレーとは外見の年齢に大きな開きがありました。過去の記憶といえど、外見の年齢に大きすぎる隔たりがあります。 生前のグランツの真相と、リベレーに関する新たな謎を目撃し、場面は、グランツ達が邪龍と対峙するところに切り替わります。グランツ達は邪龍に為すすべもなく敗れ、グランツはアリシアとセザールを逃がすために自らを犠牲にしたことが判明しました。 映像を見終わった後、グランツの魂とPC達は色々とRPしましす。グランツの話によると、どうやら彼の肉体は邪龍によってアンデッドにされ操られているとのこと。PC達はグランツを助けるためにアンデッド化したグランツの肉体を倒すことを誓います。 ここでセッションは終了。次回に持ち越しです。 謎の真相と新たな謎が表れ、いつも以上に話に引き込まれる回でした。 キャラ同士の交流では新たな設定が生まれたりして、味わいが深くなったなと思いました。 今回も楽しいセッションでした。GM、PLの皆さん、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
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| 2023/02/06 22:02[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】80回目のオンセ。そして、【最終回】グリフォンロードCP卓感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回のセッションはいよいよグリフォンロードキャンペーン最終回、PC達の故郷であるマカブにたどり着いたところからスタートです。 いよいよ時の卵を使うとき…、という手前でラスボス戦です!ちなみに黒幕はPC達の予想通りの相手でした。 今回、本来の戦闘シチュを変えて、上級戦闘でバトルギミック無し、プラトーンの代わりに達成値ブーストの割り振りポイント付きでの戦闘になります。 敵は、テラービースト2体とダルグブーリー、そしてラスボスです。乱戦を抜けてくるダルグブーリーに警戒です。 序盤からPC側は猛攻を仕掛けます。セレンはファイアボールで魔神たちを範囲攻撃、サリアはファストアクションからの拡大数でフォースを2連続で放ちます。後衛陣の魔法がどれも抵抗を抜いたのでテラービーストは1Rで壊滅状態に。瀕死のテラービーストに前衛陣がとどめを刺して1R終了。 敵手番、ダルグブーリーがPC後衛陣に突っ込んできてサリアを襲います。しかし、セレンが事前に作ったゴーレムのかばうによってサリアは無傷。ゴーレムは壊れました。 2R目味方手番、PC達はダルグブーリーに集中攻撃します。ファンブルを出したPCもいましたが何とか仕留めました。 残るはラスボスただ1体のみ。 後は、火力と火力のぶつかり合いです。前衛がひたすら殴り、後衛はダメージを食らった前衛陣をサポートします。毎ラウンド、敵のフォース・イクスプロージョンを前衛PCが食らって少しドキドキしました。 HPの削りあいにPC側が勝利!今度こそ本当のエンディングを迎えました。 エンディングは無事トゥルーエンディングを迎えられました。良かった良かった。 で、キャンペーンに使用したサリアを今後他のセッションに使おうかどうかなんですか、これは迷いますねー。性格と設定的に故郷から離れるのを想像しずらいですし。まあそのあたりははぐらかしてセッションに出すかもしれません。 約半年続いたキャンペーンですが、無事に終えることが出来ました。 PLを務められた木魚さん、 貘さん、そしてGMとPLを両方務められたななせさん、セッションをご一緒できてとても楽しかったです!ありがとうございました。またご一緒する機会がありましたらその時はよろしくお願いします。
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| 2023/02/02 15:42[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】79回目のオンセ。そして、邪龍殺しの冒険譚第4話卓その3感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回のセッションは襲撃してきた魔神を倒した後からスタートです。剥ぎ取りをしたのち、キャンプをして一夜を明かすことに。キャンプの準備をしつつ謎の拳闘士と会話をします。彼はグランツと名乗りましたが、ここでGMから異常感知判定を求められます。判定に成功するとグランツはゴーストだということが判明。グランツは自分がゴーストだという自覚を持っており、生前の記憶が無くて彷徨っていることを明かします。PC達は魔域討伐のついでにグランツの記憶を取り戻す手伝いをすることにしました。 キャンプでの食事の準備はキノコの毒で豹変したリリーが担当することに。普段のリリーは料理を含む家事が壊滅的に下手という設定を持たせているのですが、今回は性格が変わったということでついでに料理も上手になってるというRPをさせて頂きました。 いつものリリーには似つかわしくもない、上品でおいしい料理をPC達にふるまいます。 リリーの料理の豹変ぶりにもPC達は驚くRPをしてくれました。 翌朝、キノコの毒は治ってリリーも元通りになります。私はもう一RPしようとリリーを他のPCより早起きさせて朝食を作ることに。性格が元通りになったリリーが作る料理はとても料理とは呼べぬ代物です。その料理(?)をめぐって後から起きてきたPC達とロールプレイをして楽しいひと時を送ることが出来ました。 グランツはリリーの料理をきっかけに記憶を少し思い出したようです。どうやら生前仲間がいた模様。ここで私はグランツの正体を推測しましたが、確証はまだない状態です。キャンプを片付け、出発することにしました。 朝食を終えて、森の中を散策するPC達とグランツ。すると謎の祠を発見します。魔動機文明時代の祠らしく、第一の剣の古代神を祀っているようでした。 中に入ろうとすると、鍵がかかっていて、ファイが開錠判定に成功して扉を開けると中にはアンデッドがいました。 どうやら祠を守る信徒のなれの果てらしく、祠から立ち去るようにいってきます。 向こうは敵意は無いようでしたが、死者を弔うためにもPC達は倒すことを選択します。 魔物知識判定で剣の欠片とTPで強化されたボーンナイトであることが判明。先制を取りPC手番です。 今回はリリーは不調でした。1R目で命中ファンブル、2R目でも命中が低く、騎手と馬共に避けられます。3R目でようやく馬に攻撃があたりましたが、PTは騎手に集中攻撃している最中でした。 一方ボーンナイト側はロランに攻撃を集中。毎R1回攻撃が入り大きなダメージを食らいます。 ボーンナイトは馬に乗っているゆえの攻撃障害持ちでしたが、それでもリリーを除く攻撃役PC達は騎手に攻撃を当てていきます。 ダメージを着実に乗せていき、とどめにミスティアのソーンバッシュで倒しました。 死者は天に召され、リリーが剥ぎ取りをします。 剥ぎ取りの出目が良く、死霊騎士の兜を二つ手に入れました。 剥ぎ取りをした後、今回のセッションは終了。次回に持ち越しになりました。 今回はPC同士の掛け合いを楽しんだ回でした。 リリーで結構好き勝手にやらせてもらったと思います。GM、PLの皆さんには感謝です。 今回も素敵なセッションでした。GM、PLの皆さん、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
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| 2023/01/27 12:03[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】78回目のオンセ。そして、グリフォンロードCP【参加者決定済】第12話卓その2感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回は黄金竜が住む山で蛮族を撃退したところからスタートです。 ニオは約束通り、時の卵の材料を黄金竜から受け取り、ファディヤは材料から時の卵を作り出すための道具を黄金竜によって魔力を吹き込んでもらいました。そしてついに、ファディヤは時の卵を作成します。PC達が持っている材料もついでに時の卵にしてもらいました。これで時の卵は2つに。 もうじき夜が明けるからと、ニオは退却することにしました。次に会い決着をつけるまでの間、時の卵はPC達が持っていることになります。 PC達は時の卵とサヤリ、そして子どものルシアをキャラバンに連れ帰ります。 時の卵を手に入れたので、そろそろキャラバンともお別れです。お別れ会を開いたその夜、ニオが再び現れて戦闘になりました。 今回ニオは相当強化が入れられたらしく、一部PC側が不利になるギミックをGMが省いたところからも危険度が伺えます。 魔物知識判定にも先制判定にも、それぞれ指輪と腕輪を割って成功しました。 PC手番、いつも通り、サリアはバフをGMPCのセレンはファイアボールを放ちます。 プラトーンにも指示を出して続いて前衛、格闘家のウォンリーがニオに集中攻撃しHPを削っていきます。 最後に、ジェリドもニオに斬り返しで攻撃、1回目はピンゾロで外すも、2回目の攻撃で当てます。しかし威力の出目が低かったのでここで運命変転を切ることに。すると、なんと7回転!フェンサーとアビス強化によってクリティカル値が8でしたが、こんなに回転するのは初めて見ました。 次に、一気に瀕死に追い込まれたニオ側のターンです。ニオの前に、雑魚のガストビショップに攻撃させてプラトーンのかばうをはがします。そして、ニオがマルチアクションでフォース・エクスプロージョンを発動。雑魚のガストビショップごと巻き込んで前線のPC達を攻撃します。この攻撃でガストビショップが1体が倒れました。 続いてニオは近接攻撃をPC1のジェリドに行いますが、これをジェリドは指輪を割ることで回避。 2ラウンド目、PC手番。ニオへのとどめをジェリドが受け持つことに。ニオに攻撃するジェリド。攻撃を外しそうになるも、これも指輪を割ることで命中。威力表でまたも回転。2回転でとどめをさしました。 ニオが倒れた後は消化試合なので、戦闘は割愛。PC達の勝利です! 戦闘に勝利した後でイベントが発生。ニオをこのまま倒すかそれとも生かすかの選択肢を提示され、PC達はニオを生かすことを選択します。 意識を取り戻したニオはPC達に、時の卵を求めた理由を話します。どうやら、この物語の発端となった事件の黒幕がニオに吹き込んだらしいことが分かりました。名前は誓約によって話せないとのことでしたが、PC側ではおおよそ見当がついています。 ニオの見張りをサヤリに任せ、PC達は故郷であるマカブに向かうことに。 今回で最終回だと思ってましたが、後もう1話だけ残ってます。次回が本当の最終話です。 今回はフェンサーの爆発力をみせられた回でした。私もフェンサーでクリティカル型を作ってみたいなと思いました。 もうじきこのキャンペーンが終わりを迎えると思うと感慨深いものがあります。 今回も素晴らしいセッションでした。GM、PLの皆さん、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
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| 2023/01/24 21:49[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】77回目のオンセ。そして、邪龍殺しの冒険譚第4話卓その2感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回のセッションは発生した魔域を目指して、魔域のある山脈まで向かうところからスタートです。 旅の道中、森の中で謎のキノコを発見。ここで、PC全員が精神抵抗判定をして、失敗したロランの愛馬シュバルツ、ファイ、そしてリリーは匂いにつられてキノコを食べてしまいます。キノコを食べたPC達はさらにダイスを振りキノコの効果を決めました。シュバルツはHP回復(戦闘前なので意味はなく)、ファイは魔法行使判定にペナルティ(グラスランナーなのでこちらも意味なし)。しかし、リリーは性格が豹変するという効果になりました。豹変した性格は自由でいいよと言われたので、いつものニコニコしているリリーとは180度違う、無表情で冷徹な性格を演じてみました。仲間のPC達がリリーの変貌ぶりに驚く反応を見れて楽しかったです。 その後、魔物の襲撃が発生。10体以上の敵に囲まれてしまいます。数的に分が悪い…。と思ったら、突如謎の助っ人が登場します。なんと、ファイがヘリオーンの塔で見た過去の映像に登場した謎の拳闘士だったのです。拳闘士が一人で何体かの敵を引き受けてくれるので、こちらは8体を迎え撃つことに。 魔物知識判定に成功したところ、敵はバトルマスタリー掲載の魔神のワフーシュでした。PC達の前方後方に4体ずつ配置されている状況で、人数差的に乱戦を抜けられる可能性が大きいですが、リリーはリスク覚悟でショットガンバレットの射程圏内に移動し攻撃をします。他の後衛陣も範囲攻撃で敵全体を削り、前衛陣が各個撃破していく流れを作りました。 ファイは戦闘特技のカウンターを持っており、敵の手番でもダメージを与えられ、それで倒すことも出来ました。 上級戦闘ゆえの細かい裁定が重なり、乱戦を抜けられることなく敵の数を減らすことが出来ました。 ロランが回避にピンゾロで失敗し、敵が最大ダメージをたたき出した時はどうなることかと心配しましたが、それ以降は攻撃を回避し、敵を倒し戦闘に勝利しました。 はぎ取る前にいったんセッションは終了。次回に持ち越しになりました。 いつもとは違う戦闘のシチュエーションでどうなるかと少し不安でしたが、楽しむことが出来ました。 上級戦闘の細かいルールや乱戦周りのルールで少し混乱しましたが、今後覚えていければと思います。 今回も楽しいセッションでした。GM、PLの皆さん、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
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| 2023/01/19 17:11[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】76回目のオンセ。そして、グリフォンロードCP【参加者決定済】第12話卓その1感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回のセッションは時の卵の材料を手に入れた所からスタートです。 ファディヤの修行が済むのを待って、金色のグリフォンのマジックアイテムを使います。こうして、ファディヤは時の卵の作り方を身につけました。 しかし、ファディヤによるとPC達が持つ、時の卵を作るためのアイテムは不完全で、これでは材料から時の卵を作れないというのです。アイテムを使えるようにするには黄金竜というドラゴンに手伝ってもらう必要があるそうです。黄金竜がいる山にはPC達の宿敵であるニオもいるはず。PC達はドラゴンの助けを得るために山へ向かうことにしました。 目的地の途中まではゴールデングリフォンに乗せてもらい、その後は自力で探索します。 山は吹雪で、その中でチャレンジを行いました。 チャレンジ後、どこかから子どもの笑い声が聞こえてきました。声の出所を探すと一軒の小屋を発見。中に入ると、子どもとニオに攫われたはずのサヤリと、なんとニオ本人の姿が。 驚くPC達に、ニオは事情を説明します。話によると、ニオも黄金竜に用事があり、その取引として子どもの面倒を見ていたのです。どうやらニオもまた時の卵を求めているらしいことが分かったのですが、なぜ時の卵を求めているのかは不明のままです。 サヤリは子どもの面倒係として攫われたようでした。さりげなくサヤリ本人に確認したところ、無事でいたようです。子どもは黄金竜に拾われた孤児とのことでした。 黄金竜の領域内では争いは禁止らしく、ここはいったんニオと休戦することをPC達は決めました。 ほどなくして、黄金竜が家の外に現れました。どうやら子どもを狙って蛮族がやってきたそうで、取引の内として、ニオとPC達にその蛮族達を倒すように言ってきました。PC達はニオと共闘することになりました。ただ、共闘といっても、別々に戦うのでデータ的には関係ありませんでしたが。 サリアを通して、こちらの用事を黄金竜に伝えました。黄金竜は蛮族退治後に願いを聞き入れてやろうと約束します。 ここでGMは、さらに時の卵の材料もねだれると選択肢を提示してきました。キャンペーンの目的として、時の卵が二つ必要なのですが、現在の手持ちの材料では一つしか作れません。しかし、願いをさらに伝えることで、黄金竜の機嫌を損ねることになりはしないかとPL内でちょっと話し合いになりました。思うように決断が出来ず時間が過ぎていくと、GMから、黄金竜は細かいことは気にしないよと、助け船の情報をくれました。なので、サリアに時の卵の材料についても交渉させることにしました。黄金竜は、ニオにあげると約束したもの以上をあげる気はないようなので、蛮族を退治して取引を完了した後に、材料をめぐってニオと戦うことになりそうです。 蛮族の下へ黄金竜に運んでもらい、蛮族と戦闘です! 吹雪が吹く山は足場が悪く、命中と回避にペナルティがかけられましたが、PC達はそれにも負けずに猛攻を仕掛けます。敵は強化されていましたが次々と倒していきます。 反撃も受けましたが、サリアが回復して攻撃をしのぎ、敵を倒しきって勝利しました。 剥ぎ取りをして今回のセッションは終了。次回に持ち越しになりました。 シナリオが当初想像していたものとは違った展開になって面白いなと感じました。情報の出し方で受け手の印象や推測を変えられるのだなと思いました。 今回も素敵なセッションでした。GM、PLの皆さん、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
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| 2023/01/15 11:48[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】75回目のオンセ。そして、グリフォンロードCP【参加者決定済】第11話卓その2感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回のセッションは、宮殿跡でキーアイテムになりそうなものを発見した後からスタートです。キーアイテムを使えそうなところの見当はついていたのでそこに行きます。するとフラグが立ち、魔法陣が出現しました。 魔法陣に入ると、今度は星空の下の神殿らしきところに来ました。そこに番人らしき獣が現れ、力試しをすることに。戦闘です! 魔物知識判定と先制判定に成功し、敵の手の内を探ります。敵の攻撃手段から、サリアの初手はフィールド・レジストを選択。被ダメージを抑えます。 こちらの攻撃を終えて敵の手番、敵の範囲攻撃とバトルギミックで味方全員にダメージが入ります。ここはサリアの腕の見せ所です。拡大数で味方全員に回復魔法を唱えます。今回は被害が小さかったのでキュアウーンズだったのですが、味方全員に唱えたのでMPが大きく減って少し緊張感がしました。 プラトーンに仲間を庇ってもらいながら攻撃するPC達。順調にダメージを与えていき、敵を倒し勝利しました。 番人はPC達の実力を認め、情報と報酬をくれました。 情報は、ニオの言っていた話に関する真相でした。個人的には時の卵を手に入れる方針が揺らぐような情報ではないなと思いました。 報酬の方は、経験点、ガメル、そして時の卵の材料の内の一つを選ぶというもの。キャンペーンの主目的からして選択肢は一つしかありません。材料と情報を得て、PC達は帰還しました。 ここで今回のセッションは終了、次回いよいよ最終話です。 仲間がダメージを受けると、ヒーラーはやりがいができますね。 シチュエーションに変化があると、いつもはしないことが出来て楽しいなと思いました。 今回も素晴らしいセッションでした。GM、PLの皆さん、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
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| 2023/01/14 14:39[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】74回目のオンセ。そして、闘技場で戦闘(初日の出編)卓感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回は久しぶりの単発卓で、レギュレーション13レベルの戦闘卓でした。 今回、私はバトルダンサーのキャラを作ったのですが、高レベル帯で前衛のPCを組むのは初めてで、バトルダンサーを選んだのも初めてでした。 初めてなりに手探りで組みました。 で、実際の戦闘ですが、形式は上級戦闘でした。 改めて思いますが、高レベルの上級戦闘は時間がかかりますね!出来る事が多くなるので仕方のないことではありますが、同時に楽しくもあります。 戦闘では、味方のシーン信仰プリーストのウィッシュスターが強かったです。自動的に抵抗判定に成功するバフで、しかも3R続くのです。敵の魔法攻撃をことごとく軽減していき被害を最小限に抑えられました。ドルイドやプリーストの軽減系魔法との組み合わせが実に強力だなと思ったセッションでした。 攻撃も目を見張るものがありましたね。味方のフェンサーの威力表の出目が大回転を見せてくれました。 私のPCも活躍できたと思います。1Rファストアクションからの薙ぎ払い2回で、敵前衛を倒せました。手数も爆発力もありませんが、高威力の武器と種族特徴やバフの御蔭で一撃が重いキャラでした。 味方のサポートの手厚さもあり、ほとんど被害が無く勝利しました。パーティー編成が違ったら被害などの結果が変わっていたかもしれません。 今回の戦闘卓では、全体的に充実感を得たセッションでした。高レベル帯ゆえに固定値と威力が高く、ダイスを振るだけでも爽快感がありました。初めて組んだバトルダンサーPCが機能したのも嬉しかったです。それと、高レベル帯で見えてくるものがあり、新しい発見があったのも良かったなと思いました。 今回も楽しいセッションでした。GM、PLの皆さん、ありがとうございました。
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| 2023/01/11 14:27[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】73回目のオンセ。そして、邪龍殺しの冒険譚第4話卓その1感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回は、キマイラに魂を移して生きながらえていた大魔導士ヘリオーンとの会話の途中からスタートです。 ヘリオーンから、何か聞きたいことは無いかと尋ねられたので、リリーに塔の中で見た映像について質問させます。塔の中でPC達が見た映像は各々の過去にまつわるものでした。しかし、リリーに限っては自身の身に覚えのない記憶でした。このことをヘリオーンに尋ねると、彼は、リリーが生まれたジェネレーターから生まれた別のルーンフォークの記憶の蓄積ではないだろうかという推測をしました。しかし、これはあくまで推測とのこと。彼は魔動機文明のことはよく知らないとのことでしたが、本キャンペーンの舞台であるクラスダナール島の北に何か手がかりがあるかもしれないと教えてくれました。 また、邪龍を倒す為の武器の素材となるオリハルコンの手がかりについて、島の東に何かあるかもしれないことも教えてくれました。 ヴィネア村に戻ったPC達は束の間の休息として日常表を振りました。各々がダイスを振り、表に対応した日常を過ごします。ここでリリーに大分はっちゃけたロールをさせることができました。ダイスを振るので、何をさせるかは完全にアドリブなのですが、リリーの性格付けとしては中々良かったと思います。 日常を過ごして1週間後、港町ベーリスの冒険者ギルド”希望の船出亭”支部長のバーソロミュー・フックが村にやってきました。どうしたのかと聞いたところ、村の北の航路で船が沈没し、東の山脈にオーロラが現れた――つまり、奈落の魔域が発生した――のだそうです。 フックはPC達に奈落の魔域を討伐して欲しいと依頼してきました。PC達はこの依頼を快諾、東の山脈に向かう準備をするところで今回のセッションは終了。次回に持ち越しになりました。 今回はデータにあまり縛られずに自分の妄想をキャラのロールとして披露できた回だったなと思います。戦闘等データがある楽しさもありますが、データに縛られない楽しさもあるのがTRPGなのだなと改めて思いました。 今回も素敵なセッションでした。GM、PLの皆さん、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
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| 2023/01/05 12:28[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】72回目のオンセ。そして、グリフォンロードCP【参加者決定済】第11話卓その1感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回のスタートは、プラトーンメンバーのファディヤを黄金呪刻師の下で修業させるところからスタートです。 サヤリが攫われている中、ニオが残した情報について調べます。調べたところ、情報と関連がありそうな場所の見当がつきました。早速PC達は調査をしに向かいます。 その場所は魔法文明時代の遺跡らしく、中に入ると魔法陣がありました。足を踏み入れると、PC達は星空の下の荒野に転移されました。 辺りを探索すると、崩れた宮殿跡を発見。ドアだけが残っていてどうやら鍵が必要らしいです。鍵を探しに他のエリアを探索します。目星をつけたエリアでチャレンジを行い、無事鍵をゲットします。 宮殿跡に戻り、扉に鍵を差し込むと開きました。中に入るとアンデッドが出現。戦闘です! 魔物知識判定、先制判定も成功。こちらの手番、魔法使いのGMPCセレンが初手ライトニングを打ちます。敵3体全員を巻き込んでダメージを与えます。 サリアは味方にセイクリッド・ウェポンを唱えます。その後、前衛陣が敵1体をすぐに撃破。その後も順調に敵を倒していきます。 余裕があるので、私は、時間経過でHPとMPのリソースが回復するプラトーンに回復してもらうためにラウンドを稼ごうと提案しました。GMはそうはさせまいと死に体の最後のアンデッドにアベンジャーを使わせ、自爆攻撃をして戦闘終了。 最後に傷ついた仲間にサリアが回復し、その消費MPもジェリドの終律で回復してもらいました。 戦闘後、探索をしたらキーアイテムになりそうなものを発見。ここでセッションは終了。次回に持ち越しになりました。 今回のセッションでは、パーティーに自分の意見を提案出来て充実感を感じました。キャンペーンの場数を重ねることで知識を得て、見えてくるもの、分かってくるものがあるのだと思います。知ることで、やりたいこと、やれることが分かってくるのだなと思いました。 今回も素晴らしいセッションでした。GM、PLの皆さん、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
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| 2023/01/05 00:18[web全体で公開] |
😶 バトルダンサー… バトルダンサーって装備できる防具がグラップラーと同じで耐久力に不安を覚えるんですね。 ですから、少しでもタフにしようと”頑強”取ることにしたんですよ。 あれ? ファイターでタフネス自動取得するのと大差ないんじゃ…。
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| 2023/01/02 18:39[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】71回目のオンセ。そして、邪龍殺しの冒険譚第3話卓その4感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回はヘリオーンの塔の上空から現れたモンスターとの戦闘からスタートです。 魔物知識判定をミスティアがペネトレイトと運命変転を使って弱点突破。強化したキマイラだということが分かりました。 先制判定では、メインスカウトのファイが失敗するも、ウォーリーダーのシィルが成功。 戦闘は序盤から出目が大荒れの展開となりました。リリーは1R、2R共に命中判定でピンゾロを振り攻撃に失敗(ここで失敗に落ち込むロールを挟めたのは楽しかったです)。他のPCも出目が一二三だったり、威力でピンゾロを出したりがちらほら。敵のほうも大概で、攻撃手番の出目が悪かったです。 しかし、その出目も、だんだんと落ち着いてきて、3R目からリリーも攻撃を当てられるようになりました。ショットガンバレットで敵全体にダメージを乗せていきます。 そんなこんなで、まず、操霊魔法を警戒して山羊の頭を撃破。次に龍の頭を倒し、最後に獅子の頭を撃破。コア部位を全て倒して戦闘に勝利しました。 すると、またどこかから声が。なんと、声の主は先ほど倒したキマイラからで、塔の主であるヘリオーンが自らの魂をキマイラに移して生きながらえていたのです! ヘリオーンはPC達の実力を認め、邪龍に関する情報を教えてくれました。(先ほどの戦闘は手加減だったらしく、ちょっとそのあたりを強調していました) ヘリオーンの話によると奈落から生まれた存在で、魔神とアンデッドを操るそうです。また、邪龍をあがめる人間も現れたとのこと。 邪龍を倒す為の助言ももらいました。邪龍の鱗を貫くための武器の素材として、魔法の金属オリハルコンを見つけなくてはいけないそうです。それと、邪龍が吐く炎には瘴気があるらしく、瘴気に対抗する力としてヘリオーンの杖というアイテムをもらいました(この杖はミスティアが使いこなせるかもしれないみたいなことも言ってました)。そして、邪龍を逃がさないためのなにかが必要ともヘリオーンは言いました。 最後にヘリオーンはPC達に魔法の錐を与えました。これで装備に穴をあけて、今まで手に入れてきた魔法の宝石を埋め込んで効果を発揮できるとのことです。 もっと会話をしたかったのですが、時間の関係でセッションは終了。 次回、もう少し話してから次の話へ移るそうです。 今回のセッションの感想は、戦闘においてリリーの選択肢がもう少し欲しい、でした。 戦闘では、マギシューは銃を打つことの繰り返しに終わることが多いです。それだけでも強力ではあるのですが、もう少し出来ることが増えれば、より戦闘を楽しめるのではないかな、と欲が出ました。アルケミスト技能とか取れば、話は変わってくるかもしれません。 今回も楽しいセッションでした。GM、PLの皆さん、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
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| 2022/12/23 17:58[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】70回目のオンセ。そして、グリフォンロードCP【参加者決定済】第10話卓その2感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回のセッションはヤミアデミアとの戦闘からスタートです。 敵は蛮族なのでセイクリッド・ウェポンを味方にかけます。強化された敵に対して、武器命中が1足りた状態になったりしたので仕事はしたと思います。 しかし、敵の猛攻&集中砲火で味方のグラップラーのHPが大分削られてピンチに!キュアハートとヒールスプレーで何とか対処しましたが緊張感を味わうことができました。 危うく脱落者が出るか?という場面を乗り越え敵を撃破出来ました。 しかし戦闘の後、キャンペーン因縁の敵であるニオが突然現れプラトンメンバーのサヤリを攫ってしまいます。彼は時の卵に関して気になる情報を残しその場を退場しました。 事態が大きく動いてセッションは終了。次回11話になります。 今回の戦闘は今まで以上に緊張感のある戦いでした。ヒーラーとして、サポートとして仕事が出来たかなと思います。 残すところ後2話となり、次回、どんな真相が明かされるのか?楽しみです。 今回も素敵なセッションでした。GM、PLの皆さん、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
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| 2022/12/16 22:24[web全体で公開] |
😶 【sw2.5】69回目のオンセ。そして、グリフォンロードCP【参加者決定済】第10話卓その1感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 今回のセッションは闇カルテルのアジトを撃退した後からスタートです。 その後、時の卵に関する手がかりを知る金色のグリフォンと接触するまでの間、キャラバンからの依頼を請けて時間を潰すことに。すると、キャラバンの依頼人から気になる情報が。その情報のなかで、本キャンペーンの話の発端となった人物の一人の名前が出てきたのです。何やら不穏な予感がしましたが、一応頭の片隅に置いておきます。 そしてついに金色のグリフォンが現れました。グリフォンと会話し、時の卵の製法と材料に関して情報を得ます。 話によると、製法を知るにはあるマジックアイテムを使う必要があり(これはグリフォンが持ってます)これを使うには優れた黄金呪刻師のもとで修業する必要があるとのことです。 修行を受けられる素質がありそうなのはファディヤとサヤリとのこと。本人たちの意向を聞いたらやる気はあるそうです。 では優れた黄金呪刻師の方を探そうといったところで、キャラバンから離れていたカビから救援要請が来ます。急いで駆けつけるとそこにはヤミアデミアとその手下たちがいました。ついにヤミアデミアと戦闘です! 魔物知識判定ではボスであるヤミアデミアと雑魚である部下たち全員の弱点を抜きました。GMは、これまでの反省から敵をさらに強化、強力な個体に置き換えたとのこと。敵の情報を確認した他のPLが、これは厄介だぞ、みたいなことをこぼしてました。今回の戦闘はこれまでのようには行かないかもしれません。 先制も無事とり、ここで今回のセッションは終了。次回に持ち越しになりました。 キャンペーンがいよいよエンディングに向かって話が動き出した感があります。 もうじき終わるのかという、達成感と寂しさを感じております。 何はともあれ、やり切りたい、と思いました。 今回も素晴らしいセッションでした。GM、PLの皆さん、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
