みんなの新着日記 page.250 みんなが書いた日記の新着一覧です。表示される日記は【web全体で公開】のものになります。 日記の検索 前へ 1..247248249250 あきづ2025/07/19 11:44[web全体で公開]😶 (CoC)海も枯れるまで HO2 完走した感想【現行✖未通過✖】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)伏せに落としたやつをこっちにも投下しておきます。 ガッツリネタバレ含むんで閲覧注意!!!!!!!!!!!!! -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- エンド1、全生還にて終了。お疲れ様でした! KPてるさん、PLめーほくさんありがとうございました。 題材のシナリオへの落とし込み方が見事。どのエンディングを辿っても確かに『二人にとってベストなエンディング』だと思いました。 ▼『海も枯れるまで』と言うシナリオ 前評判がとても良く、前々から気になっていたシナリオでした。 直近でソープスクールを遊んでいたこともあって、ねこずし卓様のシナリオへの温度感自体も高めだったため、かなり期待値は高かったです。それを軽く飛び超えてくるくらいには素晴らしいシナリオでした。 『海』はCoCとかなりシナジーがあると言うか、逆に変にイメージが引っ張られたりすることもあったりするんですが、シナリオ全体の持つ空気感が全然それを感じさせなくて良かったですね。 ▼セッション中に考えていたこと 『女の子同士なの!?』ですね笑 実は2PLでPLが男同士、PCが女性同士、って言う組み合わせで遊ぶのはかなり珍しいわけで。 これは最近ちょこちょこ雑談で話たりすることもあるんですが、『男性がやる女性PC』とか『女性がやる男性PC』って割とTRPG界隈では比率高めなんですよね。 それって何でだろうな~、とぼんやり考えることがあるんですけど、理由は3つほど浮かんでて。 1.自分には『ない』何かになりたい、と言う願望。 2.異性への憧れ。イメージ、癖…そういうもののアウトプット。 3.自分と違うからこそ、切り離して考えることができる。行動ができる。動かしやすさ。 少なくとも僕が自分で女性キャラを作るときはこの理由が多い気がします。 もちろんシナリオの雰囲気に寄り添えることが一番大事ですが、声質なんかもあって男性に比べるとキャラクリの幅はやっぱりやや狭まるので難しいんですけど。 それはそれとして、漠然と異性キャラクターを動かしたくなる時は、ある。細けぇことは良いんだ、楽しければ。 ▼自探索者『七海 水月』 感想戦でも話していましたが、当初の方向性が2分化されていた子。 『おとなしい』寄りにするか『元気っ子』寄りにするか、割と悩んでいました。 開放的とは言え閉鎖されたコミュニティ…で育つ子って極端な人格形成されそうだよなぁ、と言う偏見からどっちかに振り切ろうとは思っていたんですが、決定打となったのはハンドアウトの『島の外に出たことがない』『島外との交流が許されていない』あたりですかね。年頃だし『ダメ』って言われると余計に気になっちゃうアレを採用しました。モラトリアム期間でもあるし。 結果として最後までそれを一貫させることが出来たので非常に満足なんですが、逆に島の外に思いを馳せていなければ真逆のエンドを向かえていたでしょうね。 シナリオを通して随分瀬能ちゃんのことが好きな子になってしまった。応えてくれてありがとう、めーほくさん。 自分にしては攻めたRPしちゃったな~...と思いつつ、セッション中の雰囲気に背中を押されちゃいましたね。恐るべし。 ▼総括 間違いなくこの二人にとっての『ベストなエンディング』を迎えることが出来たので大変満足です。 ボトルメールは実際もっと上手く書けたな~...と言う悔しさは残るんですが。そもそもあれ手紙じゃないだろ、って後で思った。仕方ない、たぶん水月は書いたことなさそうだし。 いやぁ、でも良いですね。海枯れ…好きなシナリオです。いろんな海枯れの形があって実にTRPGって感じで良いと思います。KPとしても遊んでみたいな、と強く思いました。 海の向こうでどんな風に過ごしているのか、ちょこちょこ継続シナリオも遊んでいきたいですね。 大好きな二人になりました。あらためて、てるさん、めーほくさん、ありがとうございました! いいね!7コメントする 0Gilt Lily2025/07/19 01:24[web全体で公開]😶 地産地消の難しさ 今日は車検帰りの車で遠出をしたついでに、昔よく行っていたパン屋さんに久しぶりにパンを買いに行きました。 店主さんは元気そうで、パンも時間が遅かったので結構売り切れてはいたのですが、色々と新作が置かれていたので相変わらず色んなもの作ってるんだなあと安心。 パンを買いながら話をしていると、ふと壁全て表示する今日は車検帰りの車で遠出をしたついでに、昔よく行っていたパン屋さんに久しぶりにパンを買いに行きました。 店主さんは元気そうで、パンも時間が遅かったので結構売り切れてはいたのですが、色々と新作が置かれていたので相変わらず色んなもの作ってるんだなあと安心。 パンを買いながら話をしていると、ふと壁に貼られている地元産小麦のポスターが目に留まりました。 聞いてみたところ、使っていることは使っているが、配合率は1割にも満たないとのこと。色々と理由はあるそうですが、一番の理由は「品質が安定していない」ということなんだとか。 実は、小麦は日本全国で作られているそうです(なんと沖縄でも作ってるらしい)。なので、大抵の地方に地元産小麦粉というのは存在するのだとか。 ですが、同じ品種の小麦でも、植える地域が変わるだけで含有タンパク量が大幅に変わってしまうそうです。タンパク量が違いすぎて地域ごとに強力粉と薄力粉レベルの差が出ているにも関わらず、小麦栽培がメジャーでない地域ではそれらが全部一緒くたに混ぜられて流通してしまい、結果品質が安定しなくなるというわけです。 おうちでお料理程度ならそれでもいいのでしょうが、商業レベルで品質が不安定なのは製品の品質につながるために使いづらく、結果影響が出ないようにするためにはちゃんと品質の安定した小麦粉にちょっと混ぜる程度にしないとだめというのが実情のようです。 地元の食材を使って地域活性化、というのは理想ではあるんですが、やっぱり商業レベルでとなるとどうしても難しいものなんですね……。 いいね!25コメントする 2前へ 1..247248249250