みんなの新着日記
みんなが書いた日記の新着一覧です。表示される日記は【web全体で公開】のものになります。
| COBRA | |
| 2026/02/02 06:26[web全体で公開] |
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| 竹11の人 | |
| 2026/02/02 04:14[web全体で公開] |
😊 CoC6 ガシャン! 感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)初めての日記です。拙いところもあると思いますが書かせていただきます。ネタバレもあります。 クトゥルフ神話trpg、『ガシャン!』 無事に全員生還!!!!! KP様がロストされたシナリオと聞き、かなり覚悟を持って挑戦しましたが、なんとかみんなで生き残れてよかったです!シナリオはかなり不気味で、所々に挟まれる「ガシャン!」というシャッター音が、ホラー映画のような演出で没入感がありました。あと、私の予定に皆様合わせてくださりありがとうございました。 今回一緒に探索してくださったメンバーは、オカルトブロガー、バイク整備士、精神科医、と私(ギャンブラー)になります。 オカルトブロガーさんは、今回のオカルト現象をとても楽しんでたみたいで、こちらも楽しめれました。初期値で機械修理に成功したり、RPでNPCの言いくるめに対する-補正をなくすなど、いろいろなファインプレーをしてくれました。最後にロールプレイを譲ってくださってありがとうございます。 バイク整備士さんは、やんちゃな方で、支配人さんに対して真っ先にクレームを入れるなど、熱い人だと感じました。また、発狂している最中でも裏から提案してくれるなど、冷静に周りを見てくださりました。そのおかげで、あなたに賭けていいと私は判断できました。 精神科医さんは、とても頼りになる存在です。力が強く、落ち着いて周りをみていたため、かなり安心して行動できました。キャラと合わせたRPも心を奮い立たせ、頑張ろう!という気持ちになります。最後のほうで私の選択肢を自由に尊重してくれたおかげで、あのRPができたといっても過言ではないです。 そして、KP。 KP様のセッションには、何回か参加していますが、いつもクトゥルフ神話の雰囲気をしっかりと発揮させてくださるため、毎回大満足な気持ちになります。今回のセッションでもNPCのRPがとても自然で、こちらも合わせてRPしやすかったです。最後まで何が起きるかわからない。そんな恐怖を味わえることができました。 自PCについても語りたいと思います。今回はギャンブラーとして参加しました。彼は、「~に賭ける」みたいなセリフを言うPCです。これは裏話なんですが、彼は途中まで、自分の命について軽んじてました。もともと頭がよく、就職したら安定して高い収入を得られたにも関わらず、ギャンブルをするためにフリーターになるようなやつです。自分の命すら賭け事の一つとして考えていました。自由に過ごせる今がとても幸せなので、いつ死んでも構わないと思っていたんです。だから、最後にNPC姉を説得する場面では、『死ぬのはよくないことだ!』的な正論を言う説得方法ができませんでした。自分のことは死んでもいいと思っていたのに、そんなことを彼女に言うのは虫が良すぎます。それに、自分自身は、自由に過ごしているのに、彼女を縛り付けるようなことを、彼は言いたくなかったんです。そのため、彼女を説得する場面では、自分が彼女を大切に思っていることを正直に伝えて、最後はあくまで彼女の意志に委ねました。彼女に対して、友愛なのか恋をしていたのかは、彼自身もわかりませんが、守りたいという気持ちが芽生えたからこのように説得したんだと思います。この説得が無事に成功できて本当に良かったです。彼女がつらいときはそばにいると答えたので、これからは自分の命を軽んじることはなくなりそうです。ギャンブルをやめるつもりはないでしょうけど。 長々と自PCについて語りました。最後のほうはPCが勝手に動いたみたいなもので、私自身が彼のファンです。熱いRPを見せてくれてありがとう。 今回、PL様達とKP様が日記を書いていたため、自分も楽しかった思いを吐露したいと思い、日記を書きました。皆様がいたからこそ、ここまで楽しめるセッションになれました。またの機会があれば、ぜひ一緒に楽しく遊びたいです!あなたたちのこれからを幸せに賭けます。 クトゥルフ神話trpg、最高!
| Gilt Lily | |
| 2026/02/02 02:31[web全体で公開] |
😶 メタガのサンプルシナリオを回してみて PLからの申し出により、PC2は狙撃手でボスFPなども調整せずシナリオそのままで回してみましたが、割とすんなりいけました。なんだ余裕じゃん。 (多少ダイスが荒れたのもありますが、ブレイク1残りイドゥントールあまりで大体リソースは吐き切らせた) ただまあ、初心者にこれやれって言うのは割と無体なので全て表示するPLからの申し出により、PC2は狙撃手でボスFPなども調整せずシナリオそのままで回してみましたが、割とすんなりいけました。なんだ余裕じゃん。 (多少ダイスが荒れたのもありますが、ブレイク1残りイドゥントールあまりで大体リソースは吐き切らせた) ただまあ、初心者にこれやれって言うのは割と無体なので、やっぱりPC2を女帝にしてFP調整します。うん。 以下メモ ・基本のみ環境だと装備の放棄はできないらしい(変更はできる) ・エーギル撃たれた後のヘイムダルは処理順的に無理(アクション側から先に加護使わないといけない) ・聖騎士が最強。次点で女帝。それ以外はまあ、ちゃんとデータ見て頑張って! ・守護者と勇者は割とマジで初心者に向いてない(立ち回り考えないと大変なことになる) ・NPC含む他キャラのデータを見ないと割と死ぬ(聖騎士は平気、犬は回避死ななければ何とかなるかも)
| バルサミコ | |
| 2026/02/01 23:43[web全体で公開] |
😶 ガシャン!KP日記 参加者の方々がたくさん感想を書いてくれたので乗るしかない、このビッグウェーブに。 さて、参加者の方々はPCやシナリオ内で楽しかった点など書いていましたので、私は雑談での事を少し話したいと思います。 ココフォリアでは雑談タブがありますが、今回は雑談での盛り上がりも凄かったですね。 も全て表示する参加者の方々がたくさん感想を書いてくれたので乗るしかない、このビッグウェーブに。 さて、参加者の方々はPCやシナリオ内で楽しかった点など書いていましたので、私は雑談での事を少し話したいと思います。 ココフォリアでは雑談タブがありますが、今回は雑談での盛り上がりも凄かったですね。 もちろんセッション無関係の話ではなく、判定が失敗して「うわああ!!」と叫んだり、判定が成功した方に対して「ナイス!」と声をかけたり、シナリオの恐怖演出に対して怯えるような反応をしたりと。 後はシナリオ内での謎の考察とかも見ていて楽しかったです。ニヤニヤしてました。 長く遊んでいる人にとっては「普通のことでは?」と思うかもしれませんが、そういった素直なリアクションをPLから頂けると全体が盛り上がれますし、KPとしてもそんなグイグイ雑談でお話できないので、楽しんでいるんだなとダイレクトに伝わるためとても気持ちよくキーパリングができました。 たまにセッション終了後とかで、雑談タブが1スクロール分くらいしか使われないことあるので…まぁシナリオに夢中になってるとも捉えられますが、個人的には悲しい気持ちになります。 私は一緒に盛り上がりたいし、「楽しんでいる」のを教えて欲しいのです。 セッション中のRPで判断とかできないので、直で伝えられるとすごいウレシイ。 だから日記とか求めちゃうんだなぁと。 と、言った感じです。卓の感想というよりKPのお気持ち表明みたいになっちゃったね。 おやすみ!
| GAX滝谷 | |
| 2026/02/01 23:41[web全体で公開] |
🤔 自分のプレイ傾向が見えて来た(自己分析乱文) 少し前まではRPするのが好き!と思っていたが、回数が増した今となってはRP重視型よりもシナリオ進行重視型っぽいぞと。 ここ最近ありがたいことに、PLとして遊ぶ機会が多くなってきた。それ以上にGMとして遊ぶ機会も変わらず増えている。実際にTRPGを遊び始めてから四年と少しで、やっと自分のプレイ傾全て表示する少し前まではRPするのが好き!と思っていたが、回数が増した今となってはRP重視型よりもシナリオ進行重視型っぽいぞと。 ここ最近ありがたいことに、PLとして遊ぶ機会が多くなってきた。それ以上にGMとして遊ぶ機会も変わらず増えている。実際にTRPGを遊び始めてから四年と少しで、やっと自分のプレイ傾向がわかってきたような気がする。 最初の頃はPCの発言だけはでなく、気持ちや考えや行動理由をできるだけ細かく描写していた。テキセでは特にそれが顕著だった。ボイセの方はそれほど細かくなかったように思うが描写を入れていた。そうしてくれた方が良いというTRPG仲間がいるためもある。 しかし、GMとしてNPCを動かしている時はネタバレなどを防ぐために発言以外の描写はほぼ入れていない。これに慣れてきたのが大部分に思う。 だからだろうか、PLとしても発言以外は、どこそこに向かう、こういう理由で技能を振りたいなどの行動描写ぐらいしか入れなくなってきた。 もしくは、できるだけ自然に気持ちや考えを発言させるようにもなってきている。 GMとしてはシナリオを進めたい。PLとしてはシナリオの続きが気になる。というのが根底にある。 でも…でもね…やっぱRPもしたいんだよな~~~~!NPCとしてもPCとしても!テキセだとこのジレンマが強く出る。 NPCを出していなくても、他者のPCどうしの会話を止めたくない、もっと見て聞いていたい。でも、シナリオを進ませたい。 この悩みはずっと尽きないんだろうなぁ…乱文でお目汚し失礼しました。
| シュウ友生 | |
| 2026/02/01 21:34[web全体で公開] |
😆 やりたいキャラ紹介「風鳴命」 システム:メタリックガーディアン 風鳴命(カゼナリ・ミコト) 乗機:ウォーバード級 レスキューチーム「セイバーシルフィード」のパイロットだったが、戦闘に巻き込まれチームのただ一人の生き残りになってしまう。シルフィードを人命救助に使う為に、フォーチュンに所属して戦う道を選ぶ。シルフィードを全て表示するシステム:メタリックガーディアン 風鳴命(カゼナリ・ミコト) 乗機:ウォーバード級 レスキューチーム「セイバーシルフィード」のパイロットだったが、戦闘に巻き込まれチームのただ一人の生き残りになってしまう。シルフィードを人命救助に使う為に、フォーチュンに所属して戦う道を選ぶ。シルフィードを戦闘に使う事についてはまだ割り切れておらず、一刻も早く元のレスキュー活動に戻れる事を願っている。 命は物怖じせず、自分の意見をはっきりと言うタイプだが、自分の否を認めたらすぐに謝れる。 苦手なものは、貝、蝸牛、蛞蝓など、ゆっくり這う系の生き物。 「飛ぶよ、シルフ! あんたは、命を救う為の翼なんだから!」 シルフィードは、迅速に現場に急行し、どんな地形であっても着陸でき、繊細な救助作業にも従事できる様にと開発された、レスキュー用ウォーバード。 その為武装は最小限で、音波による広域賦活機構と対奈落干渉音波が主な機能となる。 ウォーバードのコンダクターを作ってみるテスト。 昔オフセで遊んだキャラのリメイク。 バルキリーはレスキューにこそ役に立つんじゃないかと、あるMMD動画に触発されて考えたキャラ。 ただ、パイロットが唄うのがどうしても受け付けないので、音波による回復装置という設定。
| sing | |
| 2026/02/01 21:18[web全体で公開] |
😢 最低限のマナー ダブルブッキングが悪い事だってわかんなかったのかなぁ…。 予備日とはいえ、使うかもしれないから設定してるんだよ…。 実際予備日食い込んだじゃん…。 予備日まで参加出来る人だけ参加申請して下さいって書いてたじゃん…。 たまたまもう片方のセッション時間前に終わってたけどそういう問題じゃないんだよ全て表示するダブルブッキングが悪い事だってわかんなかったのかなぁ…。 予備日とはいえ、使うかもしれないから設定してるんだよ…。 実際予備日食い込んだじゃん…。 予備日まで参加出来る人だけ参加申請して下さいって書いてたじゃん…。 たまたまもう片方のセッション時間前に終わってたけどそういう問題じゃないんだよ…。 もしセッション時間重なったらどうしたのさ…。 私なんの連絡も受けてないよ…。 同時に参加しようとしてたの…? それすっごい不誠実なんだよ…。 KPって気使うんだよ…。 皆に楽しんでほしいって頑張るんだよ…。 それなのにそんな事されたら馬鹿みたいじゃん…。
| PI-TG001(平岡AMIA) | |
| 2026/02/01 20:58[web全体で公開] |
😶 エネルギー切れと不安と 今日はボードゲームスペースとなった隠れ家で遊んでまいりました。 狭くなってしまいましたが、まだ遊べそうです。 しかし、いろいろ不安が強くなるこの頃。 仕方ないというか、当然のことというかなんですが、 今おなかにも来ています。 一応占いでは健康に気を付けて良く生きるべしとありました。 それでもきついのははぬぐえませんが…
| きの(仔)@木乃昆野 | |
| 2026/02/01 19:56[web全体で公開] |
😶 CP;Dremer感想② (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)はい2本目の感想です。 いやぁ~文字数オーバーしちゃうとは…… 気を取り直してここからはNPCに関して。 ざっと集計して40人以上…40人!? まぁ、そんなたくさんのNPCにひとりずつ感想も言いたいですが、さすがに文が多くなりすぎるので… わたくしの独断と偏見でピックアップした「“3人”のキャラクター」について語りたいと思います。 ①人目 エルミレンダ エルミーママ。ママだもん大好き。 ロリママ系(ガチ)のRPからしか得られない栄養素がある。 私のキャラシの戯言から生まれた親でありますが、相談を重ねるうちにこうも魅力的な母君が創られたのはなんか面はゆいというか…… シナリオ的な役割はいわゆるヒロインな立ち位置。 窮地に陥ったママを娘とその仲間が助けに行く。ううん、すごい冒険ものっぽい。道中の作戦描写や切羽詰まったママの言葉、そしてその後の安堵。 瀕死になりつつも最終的には生きていたことに、当時はただただ感謝をしていました。 ②人目 妖精さん よーせーさん。もはやマヴといっていい。 なんだかよくわからない小さいRB レネゲイド生物、せいぶつ? まぁ、正体不明のよく出てきては「美少女たそ^」みたいな言動を繰り返すうざったい存在。 でも、そんな風に賑やかしてくれるからシナリオの空気が明るい方に変わったりするいい清涼剤でありました。実際にお花の匂いがしているらしいし、結構的を射てるんじゃないか……? だからこそ一度居なくなった時はマジで寂しかったです。 よーせーさん、アンタが居なくなってからオレの心はぽっかりと穴が開いちまったみてぇだよ─── でも、大丈夫美少女の味方の妖精さんは不死身のカムバックを遂げて“お姉さん妖精”に進化した。 ……正直言います。ビジュ言動ともにドンピシャです。PCPLともに性癖ど真ん中ストレートにぶち込まれました!! 生まれてきてくれてありがとう!! この思い出は大切にしますッッ ③人目 沼田銀次郎 1-2で出てきた小悪党、沼田銀次郎(演:生瀬勝久)。 ここで来ました大穴馬券。 ……いや、ほんとネタ票とかそんなんじゃなくて。 シナリオの役回りとして喧しく邪魔してくる敵役。 まぁ、当時のセッション感想としてもまずそういう認識が強かったんですけど、 改めてログを見返すと、いやこいついいキャラしてるな!? って。 友人の頼みで地上げ屋の横暴に反抗する。その敵役やられ役としての魅力が際立っていました。 学園艦でのお話という世界設定からしてはミクロな話というのもあって、この世界の日常をほんの少し脅かす街の敵感っていうの丁度いい塩梅で作用していました。 花火を光景を延々とリピートさせられたりPCたちに戦闘でぼこぼこにされたり…… 言動がいちいちコミカルなのも喜劇のようで面白かったです。 と、言う感じで ここまで感想をつらつらと書かせて頂きました。 ほとんどパッションのみで書いてるので滅茶苦茶な文かもしれませんが、結局のところ言いたいのは…… 「このお話おもしろかった!」「このキャラが好き!」「キャンペーンに参加できてよかった!」 というようなラブの感想でございます。 ともかくここまでの駄文に付き合ってくださりありがとうございます。 この2年間とても楽しくプレイさせてもらいました。 エルというキャラクターを操作し、多くの人と繋がれたこと誠感謝の次第であります。 そして、これから先また共に卓を囲むときも来るでしょう。 なので、先の最終話の一文を引用させてもらい〆とさせていただきます。 『See you in the next world』 また次の世界でお会いしましょう!!
| きの(仔)@木乃昆野 | |
| 2026/02/01 19:55[web全体で公開] |
😶 CP;DREMER感想① (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)CP:Dremer完結!! いやぁ~2年弱ほどの長期キャンペーンが遂に終わってしまいました。 全9話、参加PL主導のスピンオフセッションも含めると、なんと全11話!? ワンクールアニメぐらいの規模感でやれば、自ずと語りたいことも多くなります。 というわけで、久しぶりに文章として感想を纏めたいと思います。 「202X年、地球は小惑星の衝突により全世界の海面が50m上昇し世界は一度崩壊した……だが、人類は死滅していなかった!」 そんな過去をもつ時代から約20年後の2048年の“世界”に生きる人間たちの“オリジナル”ステージのSF海洋冒険もの。 そうオリジナル。題して「アフターバースト」。グランドゲームマスター『シルバ』さんによる近未来SFステージが今回の舞台。 いや~もう、ここが凄い。基本ステージとの差異やPCの拠点となる“学園艦・高天原”の説明、各種世界設定資料など。 プレイヤーに伝えるため分かりやすく工夫を凝らし、受け取る側も「この世界はそうなのか!」と理解できる素晴らしい采配… 一からオリジナルステージを創り出すというのがどれほど大変か…長期CPGM経験者としてはかなり四苦八苦した覚えがあります。 それを踏まえまして自分は、卓が始まる前にこの世界観をシルバさんが構築していたことに感服しています。すごい! その“世界”を踏まえての話のつくりも良かった。 学園艦篇⇒白夜篇⇒聖痕篇とそれぞれ属するテーマが違ったシーズン。 1シーズン3話。最初に異端獣を倒し、その次に新たなる強敵や困難、そして章ラストを飾る大ボスたち。 魅力的なキャラクターたちが立ちふさがりPCたちが三者三様に反応する…洋画好きの自分としてはすごいアメコミ、マーベル映画味を感じました。 運命というキャラハンドアウト形式も面白い試みでした。 崩壊スターレイルからの引用であり、キャラクターの属性を端的に表す符号。こいつは“壊滅”だからとか“調和”だから!とか互いに表現できたのはその世界観に浸れてとても良かった。 この3話区切りの構成は、シナリオ構築のしやすさや各話の独立性と連続性が担保された良い作りだと思いました。 「戦闘とかキャラ同士が戦うのが大好き!」 な自分としてはバトルに注目しがちですが、なによりこのCPでいいなと思ったのはやはり日常描写。 海上を移動し世界をめぐる“学園艦”。そこに住まう人々との交流はPCたちにとってそのキャラクターを深堀りできていたなと。 よく集まる喫茶店での会話、各人の食事の趣味趣向、来歴を感じさせる日常の習慣。 特に食事シーンは力を入れていたというだけあって、大変見ごたえのある描写でした。下調べも大変だったらしいですけど、やっぱ食事って人を映す鏡ともいいますからより深く内面をしれたなぁ~って。 だがしかし、計11話もあればPCたちは成長もするし挫折もする。 さて、そろそろこのCPを走り抜けたキャラクターたちについてフォーカスして語りたいと思います。 ●HO“壊滅” 明星アラタ UGNの最高戦力、英雄:七剣星のひとり【“プロキオン”明星ラース】の息子。父と共に世界を渡りつつもどこか自分が生きる世界とは“隔たり”を感じている少年。だが、彼は学園艦で一人の少女と出会う…というザ・王道主人公的立ち位置のキャラ。 終わってみれば、彼は誰よりも“子供”であったと思う。一つに留まらず旅を続ける習慣、父に対する隔意、悪夢にうなされる日々。 年相応の仕草はあるけど、少年というより大人びている行動。それは気質の問題ではなくて、自己を形成する幼少期の記憶がない事に由来していた。 アラタくんと接している中でどこかどうでも良さそうな態度が見え隠れしていたのは、周りとの関わり合いに苦慮していた証拠なのだろうな、と。 だけど、そんな彼も話を進める中で変化し付き合い方も変えていった。 関わり合いの深い人ほど本来の年齢に近い態度に変わっていったのは絆レベル上がったな~と。ニマニマ顔してましたわ。 それでも、理屈っぽいのはサポートAIちゃんに知識を提供してもらっていたから、なんすかね? まぁ、ともかくとして……こういう幼いキャラというのは非常に好みです。 最終的にわたくしのPCと義姉弟的な関係になった時は最初にこうなりたい!って思った関係性の展望に即したものになりました。 そう、アラタくんもといテンちゃんの姉にあたしはなりたかった! そして成れた嬉しい! でも、目の前で死んじゃった! ウソこんなのないよっ悲しい!! それでも仕様がないよね。凛ちゃん居なくなったもん……。 最期、なんか感情爆発しちゃいましたがアラタくんはよいキャラでした。 海吉さんが形作るキャラ造形やRPの仕方は自分には触れてこなかったものです。なので舞セッション新鮮な気持ちでしたわ。 ●HO“智慧” 朱珠 ミステリアスな空気が漂う哲学者。自身を形成する世界のすべてを知りたいと願う女の子。 彼女をなんと言い表すかとなると自分はちょっと難しい。キャラ造形に当たって参考にしたという哲学や美少女ゲーとかに自分は触れてこなかったので「そうなのね~」と反応したいのにできなかったことは多かった。 でも、彼女の表層的な造形は見て分かる。 知識欲に溢れ、外界に興味を持ち、はじめて体感する出来事に心を躍らせる。 少し世間からはズレているけど非常に見ていて飽きないキャラクターでした。 でも、やっぱうまいなぁ~と思ったのは3-1での出来事ですねー。 異端獣襲来に伴う避難誘導の時、奮戦及ばず一般市民に被害が出てしまうシーン。 そんな彼らの様子に心を痛めかつての自分に還ってしまう。 見ていて辛かった。そこまで思いつめなくても~とも思いましたが、やっぱり人間になるには挫折も経験しないとも思う。 だがしかし最終的には我がファーストブラザー「天羽弾」の声掛けでがっつり前を向いた。 クソ! 羨ましいぞダン! シュシュちゃんとやり取り結構してきたのはエルという自負があったので先を越された~!と勝手に地団駄踏んでました。 ま、ともかくミステリアスだけど可愛げのある女の子、誰よりも人間らしくなりたいと願う生命体だと自分は感じました。 魚河岸さんらしい理知的と情熱的な両極端な性質を併せ持つRPをまじまじと見せつけられました。 ●HO“虚無” 九頭龍樂 世を捨てた天災芸術家。傍若無人の人格破綻者、それが九頭竜樂───。 そしてその人生哲学は“天上天下唯我独尊!己の快不快が生きる指針!” とかいう呪術廻戦の両面宿儺もびっくりのキャラクター性は分かりやすすぎて逆に清々しさを覚える。 いや~~~うん、すごい。キャラクター性の一点突破。 人を人とは思わず己の衝動の赴くままに筆を振るう姿は怪物といっていい。だが、その内面は家族を失い人間性を多く失った悲しき青年であった……。 も~~~カフカさんてぇ~ほんとそういうの好きなんだから~~~!!! 人間的に欠けてる男をやらせたらエンデバーNo.1。って思ってました。 まぁでも真面目に言うと、そんな虚無に魅入られた彼だからこそ、失った善性に眼を焼かれ思わず手を差し伸べてもしまうんだろう、と。 2-3において自PCの母を救い出すため協力してくれたこと感謝しかありません。 でも、もっと面と向かって言ってくれてもいいのよ?(チラチラ) 後、特筆するべきは能力描写ですね! 絵筆を取り空間をキャンバスとして発現する異能力。こんなの盛り上がらないわけがない。 次第に強力になっていく力とエキセントリックな言動は見ていて気持ちがいいものでした。 初手行動で空間を即座に制圧してくれるのも描写的にもシステム的にも大変助かりました。 とまぁ、こんな感じで。総じてハイセンスなれど根はいい子感のある青年でありましたなぁ、と。 カフカさんの味のレパートリーにクズ(笑)が追加されたのは嬉しい限りです。 ●HO“存護” シロナ・ジェハーク 人を護る使命を持った少年兵。母:ベロヤルからの期待を背負った【紫の縁】の第一位《最強》。 コンセプト:最強は隙間屋産業を得意とする普段のはぎのしんさんには少ないキャラ造形でありました。 生まれ持った強大な力、それを十全に扱う精神力、そして謎の力“聖痕”。そして可愛い容姿と振る舞い! これでもかと盛られたキャラ属性ではありますが、かっこいいとかわいいを両方併せ持つ類まれなキャラクターでありました。 敵、異端獣やテロリストと対峙した時の頼もしさ、クズくんやスコピと会話してる時の子供らしい生意気さ。どちらもシーナちゃんの魅力です。 シナリオ内でもフォーカスがあたるシーンが多かった気もします。 “異端獣”に関わる事、イヴやスマラグドスといった元【紫の縁】出身者との話、セフィラへの介在などなど。最期の母との語り合いも含めていいポジション。 このCPにおける世界観的な中心はシロナちゃんであったと思うと、主要キャラとしての役割を存分にこなしていたなぁ~と。 まぁ、そんなことよりシーナちゃんは世界一カワイイPTの末っ子なので。エルちゃんは一生可愛がっていました! 後、能力に対する考え方もエクセレント。 “聖痕”から可能性を引き出し物体に力を籠める。物理的破壊を足掛かりに対象に“祝福”なるものを杭で打ち込む。その本質が対象に特効のある“毒”というポイントに“杭”というキーワードも何とも男の子心がそそられるいい描写が多かったです。 こんな感じで。使命を持って生まれその使命を授けてくれた者と相対する。このCPで最も成長したキャラクターであるなと。ジャンプで連載するなら主人公はシロナちゃんでしょうと言えます。 それから最後に、エルちゃんのファンでいてくれてありがとう。最高のリスナー! いぇい! さて、次はNPC…… あれ、入力できない。 なんと文字制限5000字に触れてしまった!? むぅ、仕方ないので日記を二つに分けたいと思います。 一旦ここで締めです。
![]() | クルクル |
| 2026/02/01 19:54[web全体で公開] |
😆 CoC6 ガシャン! 感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)初日記。ネタバレ注意。相当長いので、覚悟して下さい。 生 還 っ ! 全 員 生 環 っ ! うおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!! やりました。全員生還。成し得ました! 1日経っても冷めやらぬこの充足感!!!5年とか6年とかぶりに唐突にTRPGをやりましたが、素敵なメンバーと卓を囲めて、とても幸運だったな〜という気持ちです。 出目は辛めだったけど…終わり良ければ全て良しとさせてもらおう! さて、話したいことが山ほどあります。まずは本卓のメンバー紹介! 姉貴肌なバイク整備士!興味津々オカルトブロガー!全ベットギャンブラー!巨漢精神科医!(自PC) 以上! 我ら図書館初期値四連星!シナリオ中一回も成功しなくてNPCにカバーされる、あまりにも愉快な一団である! 最初はバイク整備士!クライマックスで発狂する大ピンチでしたが、反響動作を引き、狂気ロール中でも合間にRP挟んでくれて、個人的に和んでとてもやりやすい空気にしてくれていました!最終局面だけど同じ動きするこの子なんかちょっとかわいいな…(悠長) そして出目を出す事に手一杯の最中、裏では冷静に最後の最後まで対抗策を練っていてくれて、凄い頼りになるなという印象でした! あと支配人ぶちのめしてくれてありがとう…ダメージ最大値見てて気持ち良かった! 次にオカルトブロガー!セッション序盤で、緊張してたんですがRPで絡みが生まれて緊張が緩みました!普通にいい子なの好きだ… そしてクライマックス直前、託したNPCの言いくるめを、RPでマイナス補正を打ち消して、そのおかげで成功させるという、忘れちゃいけないファインプレー。いやドラマチックすぎるだろ…てかその前もみんな開けられなくて最後に初期値で機械修理成功させて重要な扉開けたの、何気ないけどビックプレーだったりしない?そのまま、そのまま君のワクワクを追いかけてほしい…! 続いてギャンブラー!イイ。非常にイイRPでした。『賭け事』というキャラから全体通してソレに則って良い台詞回ししてるな〜という感じ。自分もどこか乗せられて『うおおおおおお勝つぞ勝つぞ!!!!』と強気にしてくれました。NPCのコトを庇いに行ったり、一緒に帰ろうと声をかけたり………痺れる〜ッ!という熱い人でありました…滅茶苦茶!!!!!良かった!!!!!!です!!!!!!!!! そして、KPさん! 『では』 『さて』 一言のプレッシャー。自分の取った選択を疑い、嫌で嫌で聞きたくなくなる緊張感。次を煽る 嫌な予感。 いやもうここだッ!ってタイミングでコレやってくれるKPは過去参加して良かったって気持ちにさせてもらってきたので、ここが個人的にはかなり胸熱でした。 TRPGが全員が楽しむことが勝利条件であることを踏まえ、「勝ったわコレ」と直感した瞬間でした。長時間にも関わらず澱みない進行で流石としか言い表せません。本当にありがとうございました。 ロストしたキャラの供養にもなったと言ってもらって、かなり達成感を感じてます。自PCと重ねて見てしまうような生きる目的を持っていらして、今回勝てて良かったと、より強く思ってしまいました。 そして、私のPC!彼がやってくれて誇らしい気持ちです… 彼について、1から説明させてください。 振り直しダイス2回目の結果、STR17 SIZ16のダメボ+1D6に併せてEDU18という強キャラがポップアウト。INT9も理想的。 この時点で全員キャラシ未提出の場面であったため、推奨技能の中で一番負担の大きい医学と精神分析に目をつける。 ただ、折角のダメボが勿体無いので、戦闘役にも回れる後衛としてこぶしに30割り振る。 テーマは『精神分析(物理) 』 黒幕の顔面ぶん殴って目を覚まさせるシーンを理想図として作成しました。 そしてシナリオ難度高を警戒し、肝心な技能は80%にしよう!と決めていました。ただ、何の理由もない80%だと説得力に欠け、RPに張り合いが出ません。そして、状況によっては精神分析(物理)を他のPCにする場面も来るかもしれないわけで、『なぜそこまでして治そうとするのか』という、自然かつ強い動機が欲しいなと思いました。 そのため、父親の『自死』という強めの設定を加えました。強い人間になったその理由の為に。 導入時の依頼者であるNPCの両親がいないという境遇にも強く共感できるというのもあり、父親の死という設定はどこか今回のシナリオにおける必然性めいたものを感じたのです。 NPCのお姉さんが弟君を失う結果になっても生き続けろと言える人間が、今回のシナリオに相応しいかもしれないという見立てでした。 優れたキャラクターは作者の手を離れひとりでに話し始める。 私は私1人の自意識しか持ちませんが、ある瞬間に感覚としてそうとしか思えない強い想いが発生しました。 だってあの場面で私がRPをする必要性は特段ありませんでした。だからきっと彼がソレをさせたのです。 キャラクターが走り出すその瞬間を作れて嬉しいです。この為にTRPGのPLをやっていると言ってまでいいくらい、冥利に尽きました。私自身もかなりお気に入りのPCです。 だから…………その直後 85%を2回失敗 本当に心折れましたよ。 次は無いと思って振った、2回目に87という出目。 自分でも会心の出来って思えるRPができて、成功率も高い。もう絶対成功する。そういう流れなんだ! と。 甘い考え方だったようですが… KPから「そういう日もあるさ」と返ってきた時。終わった…と完全に絶望しました。 最後の選択肢である、「滅茶苦茶にする」という行動を取れないか?と言い出した理由でもあります。次のターンまで耐えられるか分からない場面というのもありましたが、なにより成功する自信が無くなっていたので。 ですが他のPLの皆さんはあくまで前向きに、この局面の打破の為に、成功率の高い手段を模索していました。最後まで。PLとして素晴らしい姿勢で、見習うべき在り方だと思います。 思えばシナリオ中に私が失敗したかな?と弱気な発言をしても、いや大丈夫だと優しくフォローしてくれました。 だから私は、3回目をやらせて欲しいと言えました。諦めない皆さんに勇気づけられたからです。MVPだ英雄だと成功の瞬間に担がれましたが、私からすれば皆さんこそが英雄です。 改めて言いますが、皆さんと一緒にできて良かったです。自分の作ったPCよりも精神的に未熟であった私が、最後の85%を勝ち取れたのは、ただ出会いに恵まれたからという事に尽きます。ありがとう。 最後です! 長々語りましたが見て頂いてありがとうございます!!!また皆さんと遊びたいです!クトゥルフ神話TRPG、最高!!!!!!
| えいくん | |
| 2026/02/01 19:13[web全体で公開] |
😶 VOID感想 3日&4日目 はい、殴られました。 良いの喰らいましたよ、はは。 次回からは遊びは無しです。 もう、これで、終わってもいい・・・
| あにや。 | |
| 2026/02/01 18:25[web全体で公開] |
😶 タクノカミ『コレより貴様に呪いをかける』 タクノカミ『即ち、卓が終わった直後から、新たな卓をやりたくなる呪いよ』 ワイ『な、なんやて〜〜〜ッッッ!?』 ワイ『クソッ、呪いのせいで、卓が終わったばかりだってのに、次の卓がやりたくッ…!呪いのせいで、呪いにかかったばっかりに、チクショウッッッ……!』
| Kei | |
| 2026/02/01 18:14[web全体で公開] |
😶 夢を見ているような TRPG のお話 ご機嫌よう。 思考やら夢やらの泡の中に浮かぶ、女神イトラに見放された街を舞台にしたシュルレアリスム TRPG、Itras By を遊んで参りました。ノルウェーの TRPG ですが、ノルウェーといえば福祉社会、公教育が無償(ただし EU 圏外からの大学・大学院留学は有償)、世界でもトップクラスの全て表示するご機嫌よう。 思考やら夢やらの泡の中に浮かぶ、女神イトラに見放された街を舞台にしたシュルレアリスム TRPG、Itras By を遊んで参りました。ノルウェーの TRPG ですが、ノルウェーといえば福祉社会、公教育が無償(ただし EU 圏外からの大学・大学院留学は有償)、世界でもトップクラスの物価高、その他刑務所が快適だとか刑事罰における最高刑が懲役21年ですとか、銃所持率が高い一方で厳しい銃規制ですとか、メタルですとかヴァイキングですとかオーロラですとか興味が尽きない点は色々ありますが、そんな国の TRPG はどんななのかしら。 このゲームは判定?が一風変わっていて、そんなに上手くいきますのん? と思ったら解決カードというカードを引いて成り行きを決めます。解決カードには「はい、でも」とか「いいえ、そして」といったプロンプトがあります。解決カードを引いてプロンプトに答えるのは解決を試みた以外のプレイヤーです。いずれにせよ一つのシーンで解決カードを使うのはたかだか一回です。また、困ったときにはチャンスカードというカードを引くことができ、都合の良いことが書かれている場合もありますがカオスなこともあり、その積み重ねがシュルレアルな物語になるという仕組みです。 さて、今回遊んだのはルルブ付属のシナリオ「13号棟」です。8年で1フロアが沈んでしまうという曰くつきのアパートメントで(その特徴を除けば他の多くのアパートメントと同じような建物です)、住人はクセのある人物ばかり(PC もこのアパートメントの住人です)、さて、この建物にはどんな秘密が隠されているのでしょうか……! というわけで、不条理な夢を見ているようなシーンなどもあり、物事の解決方法も割とカオスなお話になったかしら。クライマックスの「愛の勝利」から「はい、そして」への流れは見事でしたわ。 ご参加くださった皆さまありがとうございましたっ。
| 柴馬 | |
| 2026/02/01 17:15[web全体で公開] |
😊 DX3rdシナリオクラフト「エスケープ・フロム……」完了 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)シナリオクラフトPLの機会に恵まれ、勢いのままシナリオクラフトGM初挑戦。 シナクラのルールをほぼ見ずに通ってきましたので、ええっ、これシナリオテンプレートから決めるんだあ!なんだこの単語ぉ!みたいな驚きの連続。 PLの時もそうでしたが見慣れない単語が多くて……。 GMとして実際に準備始めると改めて勉強になります。やはり実際にやるのがいい。 とはいえ、聞いていた通りシナリオクラフトって全然GMレスでやれそうなのでシナリオテンプレートやNPC作るところからみんなでやって、立ち絵とか各自で準備して……とかするのも楽しそうですね。 あと、設定が確定していない分ルートを複数考えたりして、自作シナリオとは別の脳内の忙しさがありますね。 私はNPC設定と情報を決めたらあとはシナリオ設定ふわふわしたままつき進められるので相性は悪くない、とは思いますが……。 でも道中描写とか勝手に決めすぎてないかな?みたいな不安に襲われたりはありましたね。 もっと相談した方がよかったか……?! 基本的にここは相手が末尾に終了のマークをつけるまで静かに待っていてくださるという文化ですので、自分一人突っ走ってる感が否めず。 PLの時だと余裕があるのですが、GMの時はサプリ確認やらデータをまとめたアプリやら描写やRPや今後の流れを考えたりだとかで末尾の終了マークをつける余裕がないのですが、それでお待たせ時間が発生したかもしれません。 一応つけられないことはあるとは伝えてはいましたが、今後も忘れず伝えていこうと思います。 差し込みRPや確認質問など全然いいんですけどね、ちょっと待ったー!みたいな感じでNPCのRPやらにPCがつい言っちゃうみたいな差し込みも全然あると思いますので。 エネミーは決められたEを見つつ、ブラム=ストーカー中心にボスがどっちにころんでもいいようにと3種類用意しました。 エネミーは既にあるデータを使っていいってあったんですけど、良い感じのがなかったんです。じゃあ作るしかねえ! PCはサプリもりもりだったのでじゃあ敵の設定準拠にしましょうね~ともりもりしました。データ作るの大変なので敵はEA圏内でしたが。 でもバックトラック危なかったので、敵一杯出し過ぎたかも……? ミドルでトラブルが起きると調査ができない。覚えました!いや、ちゃんとルールは見たんですけど実際やると全てが吹っ飛ぶので結局ね……。 衝動判定発生2回くるとは……。トラブルがいっぱい出ると消化不良になる可能性もあるんだなあと理解。どうするかは卓を囲んだ人たちでの相談次第でしょうけど。 私はアヴェントの数え方で、合流シーンは固定であるんだからそれでアヴェント数えるわけがないだろうと思い込んでいたんですがちゃんと読んだら合流シーンもアヴェント消化するっぽいので、今回は相談込みで私の思い込みで進めましたが本来だとシーン数かつかつみたいなので大変そうですね(他人事) ダイスの結果とは言え、どう転ぶか本当にわからない……これがシナクラか。 NPC全員性別名前年齢などダイスで振りましたが、皆狙ったかのように外国名の女性でしたね。これもダイスの結果。 ヒロイン:友達が作りたいFHエージェント。最初FHのヒロイン?!とどうなることかと思いましたがミドルやEDの流れを踏まえてちゃんと友達を作れました。やったね。 協力者:PCに敵愾心のある暗殺者兼情報屋。敵愾心?!多分UGNの方針には納得いってないけど歯向かうには分が悪いからいつか自滅を狙ってるとかかな……と思いつつRPしてました。 ライバル:実はいい人ということもなくストレートに悪役。こんな船爆破したり乗客やヒロインで実験したりしてEロイス持ってないわけがないじゃない!問答無用の討伐対象でした。 未出演ボス:豪華客船のEXレネゲイドさん。人類への嫌悪を持っていましたがボス枠は埋まった!去れ! ヒロインは、ある日犠牲になった客のロザリオを見つけ、首にかけた。 信仰心なんてないけど、もし神がいてこれが試練だというのなら――それを乗り越えられたら、自分は救われるのか?と救いを求めた日もあったかもしれない。 立ち絵から今考えました。想像が膨らみますね。 PC1に何がしたい?って聞かれて船でPC2と船内でお話したことを思い出し……あっ、ヒロインの夢や理想に友達を作るがある!じゃあやりたいこと友達を作るしかないじゃん!友達第一号はPC1だ!と繋げました。 PC2とのお話からEDに繋がるとは全く意識してなかったですが、なんて自然なんだ。PCたちのRPのおかげ。これがシナリオクラフト。 などなど感想は終わりまして……。 サプライズチャートで処理間違ったりなど拙いGMでしたが、皆さまご参加、ご協力ありがとうございました。 3日間お疲れさまでした。また別の機会でお会いできましたらよろしくお願いします。
| 柴馬 | |
| 2026/02/01 16:59[web全体で公開] |
🤔 DX3rdCRCCP第2話終了 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)悟りを開きたい今日この頃。 CRCCP第二話は、街と地下探索。 年末年始などもろもろ挟んだので毎回記憶が怪しかったですが、ログがあるのでなんとか耐えれました。テキセは記憶を失いがちの民の味方だぜ! 毎回この量の情報用意するの凄いなと思いつつ行動。 自PCは元教団のやつ疑惑と遭遇して乗りかかった船かと動いてました。 街自体にはそんなに執着ないんですが、街に被害がでて人間の個体数が減るとそこにいつかのSロイス対象が含まれるかもという可能性もあるので……。 血筋の影響が少なからずあるんですよね。Sロイス以外興味はないけどいなくなっては困るかもみたいな。 街探索では自PCが支援型なのもあって、他PCより侵蝕が低く色んな所に顔を出せまして。 普段の日常生活も気ままにやってるPCなので知り合いが増えるのも大変よく。 他PCともお話や同行できましたのでよしよし。なお自PCは開示をしない。バレて不利益があるかもも多少ありますが帰属意識がないため……。 地下では、やば神像と縁がぶっとくなっていく他PCの様子を見届けました。ホントにすごいよこのピンポイント情報獲得。 マッパーとして行けてない場所もあって心残りではあるんですが、他PCに負担が大きいので諦め……。俺がアタッカーだったら……! クライマックスでは珍しく範囲支援が活用できたかなとは思います。 本当は支援するなら〇体対象エフェクトの方がいいんですけど、PCの設定がサラマンダー主体だから……!どっちかっていうとカバーがメイン。まぁカバーも全員守れるかというとそうでもない。どっちつかず。 今は力を解放していないだけなのだ……Sロイス取り出したらPCのRPがかなり変わるから貯蓄予定の経験点でなんか変わるかもしれないのだ……。最後までSロイス対象見つからない可能性は全然あるけど。こればっかりは運命ですからね~。 にしてもショゴスに支援するととんでもないことになるんですね……。味方で神話生物扱うPCに出会ったことがないのでさすがに感情を脅威に変更せざるを得なかったですね。神話生物いると簡単に人間の個体数が減るからね。仕方ないね。 敵が減るのは……敵対した時点でSロイスになる可能性低いし……まぁ……(目反らし) ということでこれからどうなるか楽しみにしつつ、皆さまお疲れさまでした。 また第三話もよろしくお願いします。ありがとうございました。
| はるるん | |
| 2026/02/01 16:49[web全体で公開] |
😆 烈火なる貴婦人短編集CP 最終回『烈火なる貴婦人よ永遠に』【後編レポート】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか~♪はるるんだよん♪ 今回は、烈火なる貴婦人短編集キャンペーン最終回『烈火なる貴婦人よ永遠に』後編レポート! ◆選ばなかったら、向こうから来たヒロイン 前編レポートで語った通り、夜会話で選ばれなかったヒロイン――GMPCイリス。 年末年始休暇をすべてイリスに注ぎ込んだと言っても過言ではない……僕からの、ささやかな(?)反撃が始まる。 最終決戦の朝。 イリスは、これまでの姿とは明らかに違う装いで現れた。 長い髪をばっさりと切り落とし、少女のような服装から、魔女のコスチュームへ。 「気合と……迷いを断ち切る覚悟かな?」 迷いの中身も、誰に向けた迷いかも語らない。 ただ「断ち切る」とだけを宣言するその姿は、恋心を“戦いに持ち込まない”という覚悟だったのだと思う。 ◆ラスボスは、普通に強かった… ラスボスは、サプリ『アビスブレイカー』掲載のケパラ=トガ=マルガウラ。 LV13って書いてあったけど……体感はLV14~15くらいあった気がする💦 2つの頭から、それぞれLV13の奈落魔法と召異魔法を叩き込んでくる構成で、PCたちはかなり苦しめられた。 正直、僕が魔法運用をそこまで得意じゃなかったので助かってただけで、本気の最適化で運用していたら全滅してたかもしれない💦 ちなみに戦闘中断中に… ・ディフィシェンシー+ファストペイン ・アヴェンジャーならディフィシェンシー乗る ・アトロフィー、デモンズスタックもヤバい などなど、僕が思いつかない戦法をPLさんが次々と解説してくれました♪ ……ありがとう?(震え声) そんな中、流れを引き寄せたのは―― アッシュ人形を犠牲にした「カース・ドール」! アッシュ : 「ああっ!? 俺のプリティ人形がー!?」 イリス : 「みんな…あとひとつだよ♡ アッシュの仇を取って!」 アッシュ : 「死んでねーよ! ていうかお前がやったんだからな!?」 ポンポーノ : 「フフ、完全にいつもの空気ですの。流れはポーノたちのものですの」 最後は、我らがリーダー・ニコが見事にとどめを刺した! ◆エンディングからが本番 ラスボスを撃破した――その直後。 お約束(?)の城崩壊に巻き込まれ、PCたちは脱出不能の空間に閉じ込められる。 「※全滅ENDではありません」から始まったのは、“最高の絶望RP”タイム。 アッシュ : 「ま、世界は救われたんだ。最低限はできたんだし、よしとするしかないかね。なあ、ユリアン」 ニコ : 「嫌だ! みんなでまだ冒険がしたい!諦めないで!!」 ニコが泣きはじめ、卓の空気が少し停滞しかけたところで―― 吟遊詩人GMにならないよう、慎重に注意しつつ……イリスを動かす。 イリス : 「――私は、生きたい!!」 「私の命を救ってくれた仲間と一緒に……!」 「この先も……この世界を、歩いていたい!!」 「だから……こんなところで諦めてたまるか!!!」 ここからフォース連打! ニコ :「瓦礫の弱い部分を、斧でぶん殴るよ!」 ユリアン :「僕の魔法は掘削向きじゃないからね……」家宝の剣で瓦礫を削る。 ポンポーノ :「そういうことなら……【アースハンマー】!」 アッシュ :「やれやれ……そろそろ楽しかった夢のような旅も終わりかと思ってたんだが、まだまだ道は続いてるみたいだな」 イリス :「50年氷の中にいた私を助けてくれたんだ!こんなの……障害でもなんでもないよ!」 諦めなかったPCたちに、ついに光が差し込む――。 ◆そして、エンディング 脱出後。 イリスは何も言わずに、アッシュへ抱きつく。 それは、出会ったときと同じように。 アッシュ :「……よしよし。頑張ったな」 イリス :「ありがとう♡」 そして、耳元で小さく囁く。 「……吸精、お預け♡」 すぐに離れて、 小さく――あっかんべー。 会心の一撃♡ アフタートークより: ニコ : 「イリスは正真正銘、可愛いヒロインだよ」 ユリアン : 「ちゃんとイリスはヒロインでした」 ポンポーノ : 「あっかんべー、すごくよかったですね~」 アッシュ : 「あっかんべーの所は確実にスチルがありましたな(確信)」 ユリアン : 「最後の夜会話に選ばなかったら、向こうから来たヒロイン。強い」 ほんと、やりきったよ♡ ◆劇場版、開催決定! こうして大団円で幕を閉じたキャンペーン――のはずだったが。 ニコ : 「やだー! まだ冒険したい!!(じたばた)」 GM : 「もう1回だけ……劇場版やりたいかー!?」 \ 大喝采 / 2月の予定を確認していたこともあり、若干お約束のアンコール感はありつつも―― 劇場版、開催決定! 遥かなる空の彼方、雲の海を越えた先に眠る 閉ざされた楽園《スカイランド》 笑って、叫んで、ファンサして。 空と雲のテーマパークで繰り広げられる、もうひとつの冒険。 ――『空の奇跡 ~空島スカイランド2泊3日の大冒険~』 もうちっとだけ、続くんじゃ。
| 夏風 | |
| 2026/02/01 15:04[web全体で公開] |
😶 26年1月のPL参加セッション AFF『冒険者たちの実力検定』 GM:ポール・ブリッツさん アドバンストファイティングファンタジーの 体験卓に参加させていただきました 短気なドワーフで悠長なエルフの相棒と冒険! CoC『七剣聖ハイド、見参!!』 KP:ナウいヤングマンさん セールスマン滝、7度目の事件はヒーローシ全て表示するAFF『冒険者たちの実力検定』 GM:ポール・ブリッツさん アドバンストファイティングファンタジーの 体験卓に参加させていただきました 短気なドワーフで悠長なエルフの相棒と冒険! CoC『七剣聖ハイド、見参!!』 KP:ナウいヤングマンさん セールスマン滝、7度目の事件はヒーローショー。 七伏市のご当地ヒーローに機材を届けました。 CoC『と或る女の絵』 KP:ナウいヤングマンさん セールスマン滝、8度目の事件は絵画探し。 売り損ないましたねぇ。 1月は新規のPL予定が無かったところに 突発で3回遊ばせていただきました。 キャンペーンは続けていますし GMはガンガンやっております。 2月はT&TとBBTの予定がありますね。 GM予定も盛り沢山。
| ツナわさび | |
| 2026/02/01 14:59[web全体で公開] |
😶 ふと思い立ったので卓報告(1カ月分) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)書いてなかったなと思ったので忘備録的にメモっていきます。 【1/3 トワイライトドーン/正念場】 今月初にして今年初のセッション。 システマチックに処理できつつもRPの要素も十分にあり、なかなかいいバランスのシステムでした。 終末世界を生き残ることを目的としたサバイバルTRPGであり、この会は戦闘もなくシナリオクリア。 終末スローライフ困窮ファンタジーといった雰囲気であり、独特な緩さを楽しめました。 【1/8 プレシャスデイズ/王城での出会い】 KADOKAWAさんより3ヶ月前に出たばかりの新作TRPG。 GM1-PL1のタイマンであり、1セッション中にショートショートシナリオを何度も行うショートショート集のようなシステム。 この回はGMさんの持ち込んだ師匠キャラが『元・魔王のスパイ』という事と、PCの設定ダイスで出たものが『レジェンドの弟子』という事が組み合わさって『本来敵対し合うはずの2人が何も知らずに仲睦まじく旅をする』という流れに。 ムシウタというライトノベルからキャッチコピーを拝借し、最高で最悪のボーイミーツガールを謳ってキャラメイクさせてもらいました。 バッドエンドフラグを乱立しながらセッションするのも中々面白かったですね。 【1/10 異世界召喚ガンダムTRPG/白刃、炎に焼かれて】 こちらは公開されたばかりの同人TRPG、テストプレイ卓以来の2回目となります。 開発者さんもまだまだ手探りでシナリオを作っており、どうしようかこうしようかとPL同士でかなり相談しながらセッションした記憶。 最終的に、PC3人がそれぞれの得意分野を押し付ける形でクリアとなりました。 【1/11 虚構侵蝕TRPG/SIGNAL BLUE】 1カ月前に行った卓がラストバトル直前で時間となってしまったため、ラストバトルから先だけをやることになった会。 高難易度シナリオという事もあってヤバい敵がズンズンと進軍してきましたが、ギリギリの所でなんとかクリア……しかし侵蝕度は下げきれず現実乖離は上昇することに。 エネミーデータ全部わかってから改めてみると、最適ムーブをすればもう少し簡単にクリアできそうなので、立ち回りの問題でしたね……。 慧眼、取ろうかなぁ……。 【1/17 SW2.5/巡る輪廻と最後の願い】 新規作成したフェンサーでの参加。 あえて必殺攻撃を搭載しない形にしましたが、中々悪くはなかったかな……? セッションでは仲間の神官2人のRPが光る会でした。 まだまだラクシアにわかなのでRPをぶん回せずにいますが、慣れてきたらあんな感じにやってみたいものですね。 【1/23,27 SW2.5/子猫がいなくなった】 ダンジョン探索型のシナリオ。そして多分これまでやった中で初めてのデカめのダンジョン。 RPサイドでかなりの自由度が認められており、やれることが多いゆえにかなりあたふたしてしまった覚えがあります。 NPCの言動のどこを拾おうか、描写のどの部分を活用しようかとPCたちで凄いRP相談会やってました。 他のPLさんたちにたくさん助けてもらいました。 【1/25 ブルアカ二次創作TRPGエクストラ・バレット】 今月唯一のGM回。 元々は年末に忘年会セッションやろうぜということになり、約2週間でシナリオやルームを仕立て上げるという突貫工事で出来上がった物。 それを外部に一般公募して行いました。 仕込んでいたネタにしっかりと反応してもらえて、GMとしては凄く楽しかったです。 というわけで、全部で6システム7セッションでした。 厳密には昨日今日でやってる卓もあるのだけども、そちらは2月カウントで。 これからも、余裕があれば色々なTRPGシステムに触ってみたいものですね。
| 水無月彦丸 | |
| 2026/02/01 14:25[web全体で公開] |
😶 新天下繚乱「化政時代の百鬼夜行」エンディングフェイズまで終了 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)最後まで参加してくださったPLおふたりに感謝を。 エンディングフェイズは1時間未満で幕引きに。 ・三四六さん(PL阿仁丸さん) 渡世人の伝承者な人情派。 軽妙な語り口と”仁義を切る”ときのセリフ回しがかっこよかったです。 誰とでも友達になれそうな優しいお人柄で場の空気を和ませてくれていました。 村雨丸の写しと噂された『ななし』と良い雰囲気に。 (噂されていただけで写しではないのですけど…と説明不足でした) ・からくり幾三郎さん(PLミドリガニさん) からくり人の力士で三四六さんをかばい続けていたのが印象的。 三四六さんのサポートをし、戦闘時のギミックを取っ払う役目を率先してされていました。 難敵の災雲と相打ちになるも、御前さまが蘭学者に依頼して体の修復はなりました。 記憶のほうは残念ながら御前さまのことだけ覚えているという形に。 たたくと治るんじゃないかとは百鬼夜行の弁。 (昔のブラウン管テレビの治し方ですね) 久しぶりのGMで、新天下繚乱がどういうスタイルだったのかを思い出せました。 シナリオに対してリアクションを返すタイプだなぁと。 綿密にシナリオを書いていても大丈夫な感じ。 そこらへん意識してシナリオ作成しておいたほうがいいのかもです。
