みずほさんの日記を全て見る
みんなの新着日記を見る
🤔 気になった立ち絵からPCを作成した話 その3 前回までの簡単な解説 BOOTHで殿方の立ち絵を購入。 彼を疑似餌の姿として、ケダモノオペラのPCを作成することに。 ケダモノ種は、ドラゴン亜種。東洋の龍。 必要事項も決まり。あとは命名と設定の調整となりました。 ---------------------------------------------------------------- キャラクターの命名。 多分、難なくネーミングする方も多いのだと思いますが。 私の場合「降りてきて」ぱっと想いつく場合もあれば。 モデルがいる場合、その人物を参考に命名したり。 あるいは、各所で見られる命名ツールに頼ったり。 街で噂のニクイい奴(誰や)、こと。 AI氏の皆様に相談に乗ってもらうこともあります。 特に、AI氏は中々良い相談相手です。 ――というわけで。ケダモノ氏のお名前です。 ケダモノオペラ。 1人目は体験セットの命名表。2人目は名前が「降りて」きました。 今回の3人目。モデルになる人物がいるので、その線で考えましょう。 まず、モデルとなった人物は「源氏」のお武家様でした。 「源氏」と言えば、ぱっと思いついたのが「光源氏」。 24年の大河ドラマは、思わず欠かさず見たものです。 この「光」に、モデルとなった人物から一文字頂き。 「光久」としました。読みは和風に「みつひさ」です。 お武家様っぽくって、いい感じかもしれません。 残すところは設定の「まとめ」 まずは初期の「伝説」と「異説特技」関連から言うと、以下の感じ。 ・その昔、東方にて炎を司る神として守護神を務めていた(伝説:守護者 異説特技:火炎の化身) ・疑似餌の姿で、ヒトの仔の間に混ざって普通に活動していた(異説特技:人のなごり) (この「普段は疑似餌」なケダモノは、PLの好み。好きなんだからいいじゃない) ただ、現在の疑似餌の姿は「東方の放浪剣士」なので。 彼方の国から流れてきた立場だと推察されます。 つまり、守護神としてくれていた国は、何らかの理由で滅んだという事。 滅びた国を後にし、遥々西方まで来て、腰を落ち着けたのかもしれません。 欲望からの設定は、上記の理由から、とするのが丸いでしょう。 ・どうしても、自分を頼みとする弱きモノをむげにはできない。 ・依頼者を子分や信者とみなし、その庇護を約束する。 まあ、まんまですが。比較的、ヒトには親和性があるということで。 (私のケダモノPCはこのパターンが多いのですが……) そして、現在の住処は「魔法の泉」 ぱっと思いついたのが、泉の傍の、神殿遺跡。 嘗ては信仰の対象だったけれど、今は廃れた場所。 火を司るケダモノである、彼が住み始めてから。 周囲の土地に「火」の力が浸透して。 いつしか魔法の泉は温泉になっていた。 ……と、言うのが丸そうです。 で。すっかり後回しになった、彼の補助的項目。 一人称と、語り口ですが……。 ・一人称:俺、おれ、オレ、己、の何れか(どれも発音は同じ) ・二人称:あなた、君、お前(親しい場合) ・三人称:恐らく(?)名前呼び? ・口調:基本的に、丁寧語使用 ……このようなものになりました。 一人称「私」なドラゴンは既にいますし。 「拙者」って感じではなかったので、こんな感じに。 ちょっと変わった口調のPCも良いかな、というわけです。 残るは、ケダモノの姿。 紅い龍の画像を探すのみなのですが……。 存外、ないものなのですよね。 イラストACにあるもので、ひとまず手を打つことにしました。 さて。あとは、彼の舞台なのですが。 残念ながら今の所は目途が立たず。 このまま、お蔵入りまっしぐらかもしれません。 (それ以前に。和風疑似餌なお兄さんって需要あるのか問題が(滅)
レスポンスはありません。
コメント欄:(最大1000文字)
web全体で公開 友達まで公開 本人にのみ公開 ※投稿するにはログインが必要です。