しらたまさんの日記 最終page
しらたまさんが書いた日記の一覧を閲覧できます。
日記一覧
| しらたま | |
| 2025/09/16 21:15[web全体で公開] |
| しらたま | |
| 2025/09/15 18:16[web全体で公開] |
😆 【GM感想】ストリテラ『U-PHORIA』※ネタバレあり? (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)※遊ぶうえで【ネタバレ】という概念が無いストリテラですが…… ※シナリオを読まないとわからない内容を含むため、いちおう畳みます! ◆シナリオ『U-PHORIA(ユーフォリア)』 廃れた都市、乾いた風と、薄暗い空。 広い荒野を歩く影がふたつ。 50年前の戦争で人類が滅んだ世界を、ヒトとキカイが旅するお話です。 「ポストアポカリプス的な世界観?」 ン、そういうの、控えめに言って大好き――。 控えめじゃないなら、TRPG の中でいちばん好きなシナリオです。 まず出逢い方から運命的だったというのもアリ……。 PLさんには、お誘いを受けてくださって感謝しかございませんわッ!!🙏 ◆PCについて ┃自PCのオモテ/ウラは【ヒト】✖【あなたは天才科学者だ】🫧 わたしの頭が悪いのでね、ハイスぺ天才RPとか苦手なんですが……。 どーしてもこのキャラでやってみたいことがあって!! なっ、なんとかPCの天才感を装えてたらいいなーなんて(はかない希望) ┃お相手さまは【キカイ】✖【あなたは兵器である】🤖 友交的な態度のオモテと、実はそのウラで「人間を殺/せ」という指示が 常に流れていて、抗っている……という、まあ何度みても業が深いこのHO。 ストリテラの主題でもある、“二面性”を鮮やかに表現なされたなって印象!✨ ┃そしてキカイさんの開発者は自PCです(わたしがつくりましたの顔) ただ色々あった末に、お互い忘れちゃっててぇ…… ここら辺の掛け合いも込みで、もうすっごくステキで楽しくて面白かった~~!! 某トッ〇並みに最初から最後まで 旨みと滋養たっぷり だったね。 ◆そのほか余談とか:キャラクター性の傾向 わたしのPC、つい手癖でハイテンションなタイプが多く。 今回ほどローなやつって初めてレベルじゃないか!? 落ち着いたキャラを作ること自体は ままあれど…… そういうことでもなく、本当に「低い」という意味でローなのは! と思ったら、お相手さまは割とテンションローなRPが多いらしく! このペアは真逆なんだねって勝手にうれしくなってました(?) ふだん使わない系統だと、また新鮮な気持ちが味わえて最高だなーって。 以上、キャラクター性についての余談でした。 ご一緒してくださったPLさん、ここまで読んでくださった方、 本当にありがとうございましたっ。
| しらたま | |
| 2025/09/14 19:57[web全体で公開] |
😆 【PL感想】ケダモノオペラ『英雄は負け知らず』※ネタバレあり (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)※シナリオ自体の根幹的なネタバレは無いです! ※PCが辿った結末に触れてるため、いちおう畳みます。 ◆シナリオ『英雄は負け知らず』 うお~~~~おあ~~人語を失う~~;; すみませんド初っ端おぞましい声が混入しました。 本当に、本当に最ッ高な旅路だった!!!! ケダモノ(PC)は王国軍だって歯牙にもかけない、はずでしたが―― ある日「エイユウ」と呼ばれるたった一人の人間に追い詰められます。 👆この開始から新鮮すぎてたのしいのに、 色々と色々がね、ものの見事に噛み合ってさ……さァ!!(パッション) もう彼と冒険できてホントによかった。これに尽きます。 ◆PCについて ┃自PCは「傷だらけの青年」を疑似餌(人の姿)にもつドラゴン🗡️ 一言で表すなら、勇者を夢見るただの少年。 こやつは継続でして、前話で大きな変化を遂げていました。 その時と同じGMさんなため、継続ならではのRPができて趣深かったです😌 ┃そして結論から述べると、このPCは死を迎えました。 これはシナリオの想定ではなく、他でもない自分が考えて選んだ結末です。 (※ナラティブ系 TRPG なのでね!) そもそも、ケダモノオペラって【キャラロスト】が無いにも等しい! 語弊を生みかねませんが、ここ最近「不可逆の死」を描きたい欲(!?)があって。 だからって雑に死なせたいわけがなく、物語的な意味(≒必然性)の在るものにしたいんだよなーと。 “不可逆”ってぇ……もう戻らないあの日々って、うつくしくってェ(個人の思想) なので、これより後の物語にこのPCを使うことは二度とありません。 ┃結果的にGMさんのおかげで、とっても素敵な幕引きに立ち会えました。 仔細は伏せますが、端的に言うと「継承」のお話でしたね。 わたしはッ……わたしは「継承」ってやつがハチャメチャ大好きなんだーー!!!! ◆そのほか余談とか:死というひとつの結末 色々ほざいてますが、私は(現実における)死がとんでもなく苦手です。 わたしの死生観とも紐づく話ですが、人生の中で死というものを最も恐れています。 だからこそ、ひとつの結末として美しく、肯定的に描くことで、 その恐怖をやわらかく包んであげたいのかなって思いました。 PCを通して、自身の鏡をのぞき見たような気持ちです。 以上、ちょっとした余談でした。 ご一緒してくださったGMさん、ここまで読んでくださった方、 本当にありがとうございました。
| しらたま | |
| 2025/09/13 22:00[web全体で公開] |
😆 【PL感想】ケダモノオペラ『いさましいチビのホウキ』※ネタバレなし このところも充実した TRPG ライフを送っています。 来年春くらいからリアルがバタバタしそうなので、 今のうちにめいっぱい楽しんでおきた~いの気持ち🌸 ◆シナリオ『いさましいチビのホウキ』 どこか愉快でポップな、それでいて心温まるお話でした🧹 やさしい童話のような雰囲気で、ケダオペにしてはちょっと珍しいかも? (別システムですが)主に【ゆうやけこやけ】で意識してるような、 ほのぼので あったかな テイストを目指してキャラ作成したり……。 “暗黒童話”と銘打たれた本システムにて、ひとつの物事を「鬼ごっこ」で解決したりと、 ふだんとは異なる新鮮なアプローチができて、最高におもしろかったですね! ◆PCについて ┃自PCは「麗しき純白の少女」を疑似餌(人の姿)にもつカグヤウサギ🌙 一言で表すなら、月からやって来た おてんばお姫さま! 最初から最後まで、おてんば娘RPを存分に楽しませていただきました😌 ケダオペって「あ、ちょっと通りますよー」みたいな感じで…… さりげなーく超(×2)魅力的な亜種が掲載されてるため見逃せない!! オオカミの亜種に「ウサギ」をもってくるセンス、とても大好き🫶 主要NPCと意外な共通点があったり、PCが終盤でとある「気づき」を得たり。 こういう偶然にもパズルのピースがカチッとはまるような展開や、 物語をとおしたPCの変化・成長が、ほんとに大好物でしてぇ。でしてぇ(反復) これだから TRPG 最高なんだよな~~と思いました!✨✨ ◆そのほか余談とか:言葉遊びについて けっこう言葉遊びとか入れたくなっちゃうタチで。 兎PCゆえ「脱兎の如く」使いたいよなー。と思って使ったら、 なんと後日GMさんも同じ発想をもっていらしたと判明! つい心の中で固い握手かわしちゃったよねッ!!🤝(&もうこのお方と何度したかわからない!!笑 他にも「餅は好きだけれど、尻餅をついては大変!」とか。 キャラクター性と絡めながら、たくさん言葉で遊べて大変まんぞくでした。 こういうの(ボイセでも可能は可能でしょうが)テキセの特色って感じがします。 私がテキセ好きな理由のひとつ! 以上、言葉遊びについての余談でした。 ご一緒してくださったGMさん、ここまで読んでくださった方、 本当にありがとうございました。
| しらたま | |
| 2025/08/28 20:56[web全体で公開] |
😆 【PL感想】幻想ナラトグラフ『新米・スポイラー』※ネタバレなし もう約一か月前に完結したセッションですって!? さ、歳月人を待たなすぎる~~!!💦 ◆シナリオ『新米・スポイラー』5話CP なんと あの【東方Project】の二次創作 TRPG ということで! ついルルブ&拡張ブックを購入して、募集に駆け込んじゃったよね。 もちろん“あの”なんて言っても、ご存じない方いらっしゃると思いますがっ。 私は一時期それはもう激ハマりしてまして! キャラ名一覧を見ながら、なんども名前を脳にすりこんだ記憶がね、 色鮮やかによみがえったよね……(遠い目&しみじみ) ◆PCについて ┃自PCは「まじめ系元気っ娘な鴉天狗」でした🐦⬛ ただ一言、も~~~~とんでもなくRPしやすかった!! 初プレイのシステムでは、世界観やルール理解に注力したいため、 (比較的)自然体に近いキャラを作成するのですが……本当によかった! 敬語✖ハイテンション✖ポンコツお調子者がめっちゃ肌に合う。 ┃2人目は「見習いの白烏天狗」さん🕊️ 見習い・真面目・敬語キャラといくつか共通点がある一方、 テンション感は真逆でおもしろかったです。 彼女が静なら こちらは動、彼女が冷なら こちらは熱でしたね(?) また、自PCとそれぞれ別の先輩を慕い、わたし側の先輩には敵対心むき出しなのが好きでした🫶 ┃3人目は「荒ぶる怪力天狗」さん💪 まず二つ名がカッコイイ。そしてその名に違わぬ豪胆っぷり! ノリは近めですが、色々と規格外なふるまいに自PCが引くことも。 古風な口調に飄々とした態度が、ツワモノ感ハンパなかったです。 手下をこき使ったり(※主観)と頼れるボスみたいな印象がありました! ◆そのほか余談とか:単発とCPについて 今回はCPでしたが、どっちもいいよね! というお話。 とくに最初は判定もダメダメだった自PCですが、 話数を重ねるごとに成功が増えていき、成長のように思えて感慨深かったです。 ただ主に完テキで遊ぶ都合上、時間がかかりやすいため……。 単発でも、ある種CP並みの日数でプレイすることも珍しくないかも!? じっくり遊べてうれしい限りなのですね😌 以上、単発とCPについての余談でした。 ご一緒してくださったGM・PLの皆さま、ここまで読んでくださった方、 本当にありがとうございました。
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| 2025/07/27 22:12[web全体で公開] |
😆 【PL感想】ケダモノオペラ『青い空の下へ』※ネタバレなし リアルの方に追われてたら、いくつか感想日記が溜まっていた……! 今後も無理のないペースで書いてこうね📝 ◆シナリオ『青い空の下へ』 いつもお世話になっているGMさんのオリシテスプでした! 近未来的な世界で、とある地下研究施設に捕らわれていたケダモノ(PC)を 解き放った一人の少年と共に、青空の下を目指すお話です。 この夏にピッタリな清涼感あふれる結末になって大満足ッ……! PLもいっしょに涼ませてもらいました(?) ネタバレ防止のため詳細は伏せますが、終盤のほうで個人的に一番好きなシーンがあって、 「こういうのがな、ワシの五臓六腑に効くんじゃよ」ってニコニコしてました😊 ◆PCについて 「白衣を着た猫耳少女」を疑似餌(人の姿)にもつスフィンクスで参加しました🐱 この種は端的に言うとでっかい猫ちゃんです! ……というのは半分冗談で。 しかしあながち間違いでもなく、ネコ科RPを存分に楽しめるので、 私が好きなケダモノ種です。というかみんな好き! このPCは継続だったのですが、シナリオ概要を拝見したとき、 ビビッとキましたよね。「こやつしかいない!」――と。 NPCさんが「7・8」を表してるっぽい名前(的外れだったら土下座)に対し、 自PCが「9」を意味する名前だったゆえ。 あとは白衣とレッグホルスターが世界観に合いそうだなって✨ ◆そのほか余談とか:継続PCについて 私は基本的にPCを新規作成することが多いです。 シナリオ概要とにらめっこしながら、「ああでもない、こうでもない」と こねこね するのが楽しいのです。 (初プレイのシステムではRPしやすさ優先ですし、 複数人のときは他PCとの兼ね合いも見つつですが) 一方でもちろんPCを継続する時もあります。 前シナリオでは成熟してたのに対し、今回はところどころ未熟な面が目立ったので、 時系列を「前の話」とみなして勝手に遊んでました。 永遠を生きるケダモノだからこそ、ここらへんけっこう自由が利く印象ですし、 先ほど述べたような偶然のマッチというのも大変おもしろいですね😌 以上、継続PCについての余談でした。 ご一緒してくださったGMさん、ここまで読んでくださった方、 本当にありがとうございました。
| しらたま | |
| 2025/07/13 10:34[web全体で公開] |
😊 【雑記】PCとイメージ曲🎵 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)PLさんによってはPCのイメージ曲を設定していて、 ご一緒する前・した後などに聴きます🎧 いい曲だな、こういう歌詞なんだ、どんな意味が込められてるんだろう…… と背景に思いをはせ、妄想をふくらませます。 すると、ある日ミックスリストに入っているわけです。 私はよく作業中に再生するので、流れたことに気づき、 「こんなやりとりしたな」「またいつか会えたら素敵だな」 なんて頭の片隅で思いながら、黙々と作業をつづけます。 こういうの、なんだか好きなのです。 私の日常に溶け込んでいる感じがして。
| しらたま | |
| 2025/07/11 14:32[web全体で公開] |
😍 【雑記】ゆうやけこやけの「糸」が大好きだという話🧵 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)セッションが終了したあとも引き継がれる要素って、 システムによってさまざまだと思いますが、継続PCの醍醐味ですよね。 そんなわけで今回は「継続要素」で私が一番大好きな、 ゆうやけこやけの【糸】に関するお話です。 ◆【糸】ってなに? まず前提として【つながり】があります。 これは自分と誰かとの関係(※内容は任意)を表したもので、プレイ中に獲得します。 この【つながり】が、終了時【糸】へと変換される仕組みです。 ーーーこんな感じーーー ・自PC → 相手1:憧れ ・自PC → 相手2:信頼 ・自PC → 相手3:愛情 そして【糸】は相手からも結ばれるため、 お互いに結んだ相手と別のセッションで再会したとき効果を発揮し、 そのまま【つながり】として扱われます。 つまり――「はじめましてじゃないよ」「お友達なんだよ」 ってことをひと目で示す最高なステータスなんですよォ!!!! ◆「結ぶ」という表現 なんといっても、この要素を【糸】と表現する感性が好きすぎるっ! “縁を結ぶ”という言い回し自体はよく見ますが、こうさ、相手と再会するときにですよ? 二人のあいだを糸が通って、お互いへと導く情景が鮮明に浮かんできてねぇ…!! ほのぼのあったか な ゆうこやには戦闘要素が一切ありません。 PCがデータ的な経験値をたくわえ劇的に成長することもないですが、 だからこそ私はこのシステムがとっても大好きでね……。 以上、ゆうやけこやけの【糸】が大好きだという話でした。 ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございました。
| しらたま | |
| 2025/07/09 20:52[web全体で公開] |
😍 【雑記】ケダモノオペラと文体について📖 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)※以下すべて個人の感想です※ ◆ケダオペの文体 現状、私が所有するシステムの中で一番好きです。 なんといっても「ひらがなの使い方」がすっごく特徴的! 「そこ ひらがな なんだ!?」って部分がたくさんあって、 ずっと新鮮な気持ちで読み進められました。 全体的な雰囲気を言い表すならば、童話のような語り口でしょうか。 ルルブとしての判読性と固有の世界観を両立している点は、 私がもっとも心惹かれるところでもあります。 ◆ひらがな・カタカナ・漢字の比率 一文における上記の比率は、私が文章を読み書きするとき真っ先に目に入る部分です。 書く際は一文内で読みやすいバランスになるよう調整しています。 また、これはここでの日記のように「読みやすさ」に重きを置いた場合なので、 小説などニュアンスを活かしたい時はその比率をあえて崩すことも多々あります。 これだから日本語だいすきなんだべ……☺️ (ここらへんをセッション中に熟考する暇はないので、 あくまでレスポンス速度を気にせず一人で書く時だけですね。 無意識的には滲み出ているかもしれません) っと、ちょっと話が逸れましたが。 ひらがなの比率+丁寧語こそ、私が好きなケダオペの文体なのかなあと考えてました。 ◆そのほか余談とか 私の文体はめっちゃ他方から影響を受けやすいです。 最近「つくる(作る・造る)」がひらがな多いのは、もろケダオペによるものです。 あと皆さまの「さま」については【ストリテラ】というシステムからです。 主体性どうした? って感じなんですけれど。 その影響にも度合いがあり、理想とする形に近ければ近いほど受けやすいので、 むしろ主体性がゆえの結果なのかも。 先人から学び、己にとって良いところを吸収する。 最初はそれが模倣に過ぎずとも、やがて自分そのものを形づくる一部となっていく。 こう言ってみれば、多く創作活動に通ずることかもしれませんね。 以上、ケダモノオペラと文体についての雑記でした。 ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございました。
| しらたま | |
| 2025/07/08 12:51[web全体で公開] |
😆 【GM感想】ケダモノオペラ前後編シナリオ ※ネタバレなし 下記ページで募集したセッションです。すっごく楽しかったー!✨ https://trpgsession.com/session/174841916237marumaru18 ◆シナリオ:前編【人の朝、星屑の国】 後編【獣の夜、王の目醒め】 公式シナリオ集『人の朝、獣の夜』掲載です。 タイトルの関連性、ひいては本文で「とくに注目すべき」と紹介されていることから、 本書の顔的なシナリオではないかと私は思ってます。 なのでひとめ見た時から回してみたかった! 前編でケダモノ(PC)は“星屑”と名乗る孤児たちと共に国を興し、彼らの神となり――。 1000年後に当たる後編では、その行く末を見届けることになります。 「200年前=ごく最近」という時間感覚で永遠を生きるケダモノらしさと、時の流れ・国規模の出来事など色々な意味でダイナミズムあふれる、まさに【ケダモノオペラ】を象徴する物語であったように感じます。 ◆PCについて ┃1人目は「黒髪の青年」を疑似餌(人の姿)にもつドラゴンさん🐲 薬を手ずから調合したり、国の産業や名物料理を生み出したり、 なにかとスマートでカッコいいお方だったね。 そのぶん逆鱗に触れた時のギャップもまた最高でね……こっちみて♡殺戮の息吹吐いて♡(うちわ) ┃2人目は「花冠を被った女性」を疑似餌にもつマンドラバラさん🌹 この種は本体と疑似餌がそれぞれ別の人格をもっていまして、 その性質を存分に活かしたRPがとても魅力的でしたね。 コントラストが大変𝓫𝓮𝓪𝓾𝓽𝓲𝓯𝓾𝓵――きゃ~~っイバラのつるで貫いて~~!!(ペンラぶんぶん) 以下は毎度のごとく的外れだったら土下座案件なのですが…… ドラゴンさんとマンドラバラさん、そこにNPCの少年を交えて、 なんだか家族みたいな雰囲気があったね……本当に素敵なお二人だったね。 ◆そのほか余談とか 今回はPL2人だったけど、1人だとまたどういった感じになるんだろう? ということで8月くらいに再募集する予定です。 もしご縁がありましたらよろしくお願いします! (なんならこの日記にでもその旨お声がけいただければ、 大喜びで招待させていただきます🙌) ご一緒してくださったPLのお二方、ここまで読んでくださった方、 本当にありがとうございました。
| しらたま | |
| 2025/06/25 07:44[web全体で公開] |
😷 【雑記】体は大切に (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)最近あまり喉の調子が優れず、ちょっとしょんぼりしています。 私は主に完テキ勢ゆえ、このくらいなら TRPG を遊ぶうえで全く支障ありませんが、 こういうときボイセ勢の方は一大事だろうなと。 しかしこちらもこちらで黙々と文字を打つ都合上、 指を壊してしまっては大変ですし、 なんであれ体を労わる必要があるのは変わりありませんね。 皆さまもどうかお体を大切に。
| しらたま | |
| 2025/06/24 18:53[web全体で公開] |
😆 【PL感想】フタリソウサ『怪奇! 俺ん家の庭に変な盛り塩』※ネタバレなし よしよし。この調子で感想日記を習慣化していきたいね。 遅筆極めし人間でもなんとかこうがんばって……。 ◆シナリオ『怪奇! 俺ん家の庭に変な盛り塩』 わちゃわちゃたのしいギャグシでした! 今回のGMさんは私がフタリソウサを初めてプレイした時と同じ方なのですが、その際もギャグシでした。 そういうご縁(?)なのかもしれません。 ご近所さんの反応からして私のPCは「なんでもかんでも拾い食いする犬か何か」だと思われてるっぽいです。 実際そうだったんですけど。 途中、自PCとノリの合うNPCさんが共鳴してておもしろかった。 ◆PCについて 初めて探偵PCを務めました。“残念な男”が私の好みなので、正直それ以上でも以下でもないネ。 ただこのキャラ性は大判ルルブ表紙を目にし、読み始めた段階でふっと思い浮かんだ、 いわば私にとって「フタリソウサ探偵PCの最たる原型」でもあるため、 形そのままにRPできて感慨深くなるなど。 お相手の助手さんは、あらゆる意味で対照的な方でした。 どこまでも子どもっぽくて真っ直ぐな探偵と、常に周囲の顔色を窺って遠回しな物言いを好む助手さん。 そんな彼の「秘めたる想い」とは……? 最初から最後まで本っ当に最高でしたね。 今回は手厚く面倒を見てもらうばっかでした。へへ。 ただ土壇場で私が犯人指定を間違えてしまってね!! 申し訳ない! 真のポンコツは誰か露呈したようだね。でもでも、これにめげず、もっと探偵をやりたくなりました。 何事も経験! 失敗はつきものと信じて。 ◆そのほか余談とか:相手の呼称について 私は「個人名以外の立場・要素」での呼び方が本当に大好きです。 この探偵は「助手クン」、別の助手PCでは「探偵様」と呼んでいました。 (他にも例を挙げれば「少年」「怪盗君」などでしょうか) ただ一方、名を呼ぶ行為には「個としての相手が宿る瞬間」という私見も持つので、 代名詞的な呼称を使う際は、地の文やPL発言での名前呼びをなんとなーく増やすようにしてます。 また、そういったキャラがふと個人名を呼んだ際の味わいも好ましく。 あくまで私が私だけに適用するちょっとしたポリシーでした。 ご一緒してくださったGM・PLのお二方、ここまで読んでくださった方、 本当にありがとうございました。
| しらたま | |
| 2025/06/23 08:06[web全体で公開] |
😆 【PL感想】フタリソウサ『贖罪のリフレイン』※ネタバレなし なんとなくまとめたくなったのでメモメモ📝 せっかくなのでこれを機に今後も極力(×2)、感想アップできたらいいね……という願いも込めつつ。 ただ文章の出力と整理にとんでもなく手間がかる人間なため悩みどころ。 ◆シナリオ『贖罪のリフレイン』 GMさんのオリシテスプでした。 以前、同じGMさん・別シナリオのセッションも見学させていただいた上での感想ですが、 この方の作風はガッツリ シリアスな傾向にある気がして好きですね。 (上記二作がたまたまってだけかもしれないけど!) ネタバレ防止のため詳細は伏せますが、たびたび心に染み入る描写があって、思わずぽけ~っとしちゃいました。 辛うじてがんばって受け答えしてた。 なんでだろう? いつかちゃんと言語化したいね。 ◆PCについて 助手PCを務めました。タイトル「贖罪」を意識し、“罪と罰・救い”らへんをテーマに作成。 信心深い家系で生まれ育ち、かつて親からとある事件の濡れ衣を着せられかけたところ、 探偵さんに助けられたので、以来神のように信仰している青年です。 お相手の探偵さんがね、とってもカッコよかったね……いろいろと。 少し本筋からは逸れますが、探偵PLさんとはこれまでも数度ご一緒し、 程度の微妙な差異はあれ「成熟・完成された人物」を描くのがお上手な方だなあという個人的な印象が。 (見当ちがいだったら土下座案件!) 私は、現在の私における中長期的な情緒や性質として、 なにかと未熟・未完成なキャラをつくることが多い気がするので、 そういうPLさんごとの傾向や個性をうっすら考えるのも大好きです。 探偵さんがお読みになっていた本、調べてみたけどおもしろそう。私も読んでみたいね。 ◆そのほか余談とか 以下はバチボコに余談ですが、助手PCの草案自体は別シナリオのものでした。 そのシナリオテーマが「箱詰め」→ 閉所・暗所が苦手なキャラとか? という流れなわけですが、経緯や設定がシリアス路線だったため一旦そっと封を。 これギャグシのテイストに合わなさそうだねって。 その後ちゃんと安心して(?)ポンやらかせるタイプに変更しました。 そちらのセッションもすごくたのしかったね。 フタリソウサたのしいね。もっとやりたいね。 ご一緒してくださったGM・PLのお二方、ここまで読んでくださった方、 本当にありがとうございました。
| しらたま | |
| 2025/04/27 15:05[web全体で公開] |
😊 【宣伝】銀剣のステラナイツ:リコレクト・ドール ……を一緒にプレイしてみませんか? 現在PLさん1名で、あともう1名募集しています。 基本ルールブックさえ持っていればどなたでも大歓迎!(サプリ未所持の場合説明いたします!) システム初プレイの方から熟練者の方まで、よければぜひ~。 リコレクト・ドール【日程調整】 https://trpgsession.com/session/174548159273marumaru18 追記:無事定員に達したので〆ました。いいねありがとうございます! ◆リコレクト・ドールって? サプリメント『霧と桜のマルジナリア(p195~p222)』掲載の世界観です。 人類が滅亡した荒廃世界で、PCはかつての人類の記憶を収集し保管する人形となります。 以下は公式紹介文からの引用です。 ★3行でわかる「リコレクト・ドール」の面白ポイント ・人類不在の世界で、廃墟を大切なパートナーと旅できる! ・記憶を集めるほどに、人らしくなっていくロールプレイもできる! ・旅路の始まりから終わりまでの物語を楽しめる! 人形とは基本的に球体関節人形を想定されてますが、 もちろんそれ以外、例えばぬいぐるみでもなんでもお好みでOK! 約束された終わりを目指す、全体的にほろ苦めで退廃的な雰囲気ですが、 そういうの好きな方や興味のある方にはピッタリかと! (ちなみに私は大好きです!) ここまでお読みいただきありがとうございました。 皆さまのご応募お待ちしております!
| しらたま | |
| 2025/04/24 18:01[web全体で公開] |
😆 ハクスラ調合TRPG『アルカナ・シンフォニクス』【テストプレイ感想】※ネタバレなし 那珂川紫苑 様作『アルカナ・シンフォニクス』のテストプレイに参加してきました。 「錬金術」を主題に、ダンジョン探索で採取した素材を組み合わせることで、 数々のレシピからアイテムや魔法を合成できるという自由度の高いシステムになっています。 この魅力的なテーマに惹かれて、私は以前から作者様の進捗日記を楽しみに追っていました。 以下はテストプレイ時の主な感想や所感など。 ◆データ量の豊富さ 素材、特性、アイテム、装備、モンスター、スキルetc…… 西洋的ファンタジーの世界観に基づき、多種多様な内容が記されています。 潤沢なデータとそこから生み出される数多の選択肢やコンボを大好物とする方にはピッタリかと! ◆素材採取のランダム性 採取できる素材とその品質はダイスロールで決まります。つまり完全ランダムです。 参加者の皆さまとダイス結果に一喜一憂しながら、 様々な素材を集めていくあの特有のわちゃわちゃ感が印象深いです。 そして、このランダム性のおかげで、 同じ工程の繰り返しながらもさほどその実感なく毎回新鮮に楽しめました。 ◆その他いろいろ 私は特にこの“素材”システム、独自性が強くて大好きです。 所有欲が適度に満たされてホクホク気分でした。 シンプルに素材集まっていくの楽しいという私みたいな人にも嬉しい仕組み。 (そこまで多数派じゃないかな……どうなのかな……) また、今回ユドナリウムを初めて使用し、その便利さに気づきました。 立体マップすごい。ただ度々ユナドリウムって読み違えちゃうんだよな……。 上記を筆頭に初めての試みが多く、貴重な学びを多く得られました。 ◆総括 そもそもの大前提として、私自身ここまでデータ量の潤沢なシステムをプレイしたことがなく、 またバランス的な部分の緻密さや絶妙さ加減を客観的に語れるほどの経験もないので、 テスターとしてはだいぶ不足感が否めませんが……。 きっとそんな私でも例外なく、あらゆる娯楽において最も根源的ながら欠かせない重大な要素だと思うので、 以下の一言で締めようと思います。 ただ一言、「楽しかった!」これに尽きます。 シナリオ作成して回してくださったGM様、ご一緒してくださった他PLの皆様、 ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございました。