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😶 ケダモノオペラ雑記 アンノウンを作ろう 先日日記に書いたケダモノの詩人の続きです。 アンノウンを作り始めてみました。 ベースはドラゴンで、オペラ「竜融合」を多用しまくった結果、もはや自分が何者なのか忘れてしまった化け物、という設定です。 「ドラゴンのなれ果て」 そのケダモノは、すべてを取り込んでいた。動物はもちろん、人間の英雄、果てはケダモノすら。もはや自分が何者であるかも忘れそれはただの塊と化したのだ。 闇の森に迷い込んだ人間の願いを聞くうちに、生贄を代償として喰らい、他のケダモノを喰らい、もはや自分が何者かわからなくなった。って感じですね。 能力 今のところ、キツネビィから「たぶらかす」、ニエから「儚さ」、ベルセルクから「勇者の毛皮」を引っ張ってきてます。(ニエって、アンノウンに混ぜられるんでしょうかね。あとで調べないと) 「たぶらかす」 暗黒に包まれた闇の時代に、人々はランタンを手にした神父の言葉に耳を傾けた。絶望の中の希望にすがった。だがそれは、すべてまやかしだったのだ。 「儚さ」 それはかつては巫女だったのかもしれない、聖女だったかもしれない。すべての色を混ぜれば黒になるのに、なぜかそれは、そこだけは白いのである。 「勇者の毛皮」 かつては偉大な英雄だったかもしれない、かつては救世の勇者だったかもしれない、かつては部族の最強戦士だったかもしれない。だが今では中身はからっぽの毛皮である。彼らの技は受け継いでいる。だが、肝心な何かが抜け落ちているのだ。 特技に断片的な情報を織り込んでみる。こういうことをしているから、どんなゲームを遊ぶときでも、やたら時間がかかるんですよね。 すでに竜の形すら保っていないつもりでしたが、竜の胸にニエの少女の顔だけ出ていたり、竜のくせに剣聖剣技とか放ったりするのはかっこいいかもしれない。 あと、キツネの部分が「たぶらかす」ので、これはあれですね。右目がうずいてしまう・・・・厨二病だったのか、このドラゴンのなれ果ては。
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