らびおり(兎檻)さんの日記 page.4

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日記一覧

らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2025/05/23 22:28[web全体で公開]
😆 【D&D5e】Ghosts of Saltmars5【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)第二話の4回目&第三話の1回目でした。

密輸船の残りを探索し、隠し部屋で囚われ人を発見!
自PCと同じシーエルフ集落に住んでいた、サシェラスの侍祭テティスでした。
わーこの綺麗なお姉さんは、DMの日記で見かけたことがあるぞ! この人だったのですね、と感動がありました!(繋がった感)
鎖を解除する鍵開けで達成値30が出て嬉しかった~!(30の大台に乗ると嬉しいD&D5e!)

彼女から、密輸船が荷を積んだ港を聞きます。ネランサー諸島らしい(海賊諸島!)。
そこから、ソルトマーシュに隣接する沼地のリザードフォークに武器を密輸していたことが、これでわかりました。
捕縛した船長からも、ラスカンやネランサー諸島に立ち寄ったとの裏が取れました。

拿捕した船で町に帰還すると、商人たちが手ぐすね引いて待っていました。
片方はアンダースという青年評議員&執事のスケリン(眼帯キャラカッコイイ)。
もう片方はゲランという資産家の評議員&ケレデクというハーフエルフの商人(糸目キャラ怪しくて良い)。
二組の商人たちは我々に、「冒険で手に入れた物を売却する専属契約を結んで欲しい」と迫ります。

……ですがここでは、二組の商人たちについて見た目以上の情報が手に入らなかったため、冒険者たちはいったん判断を保留しました。

個人的には、今回のセッションでこのシーンが一番楽しかったです!
NPCが沢山喋ってくれていて…… 海の傍の町だからか、商売についても波の例えが多用されていて、こういうのは雰囲気があって良いですね!
関係性オタクPLのワタクシ、掛け合いは何杯でもいただけましてよ!
※個人的には無限に時間掛けても良いと思うほど好きですが、もちろん時間は有限なので、さくっと切って先に進めてくださるPLさんのありがたさも感じております!

続いて、評議会から新たな依頼で呼び出されます。
隣接する沼地にいるリザードフォークが武器を密輸している、となれば、良からぬ企みを疑いたくなるのも当然で。
冒険者たちに、リザードフォークの目的を探ってきて欲しいとの依頼です。
二つ返事で引き受けます。
DMからは陸路と海路の二つのルートが示されましたが、海に関係するPCが多かったことと、陸路は時間が掛かることから海路を行くことにしました。

リザードフォークの洞窟に入ってすぐ、4体ほどの姿を見かけました。
今回は殲滅ではなく、偵察任務なので、こそこそと行きます……

3レベルになった自PC、ここでソウルナイフのスキル「心にささやく声」を初披露!
これは習熟ボーナス人のPC(現在2人)と、1d6時間、テレパシーを繋ぎ続けられるスキルで、しかも距離が1.5kmとダンジョン探索ではほぼ無制限!
今回の偵察任務にタイミングぴったりすぎて、ガッツポーズのPLです。

サンバーギーがネズミに変身したので、彼と、一旦待機する3人のうち、ホーンにテレパシーを繋いでおきます。
自PCがネズバーギーを頭に載せて(ネズミだけが水面に出るようにして)水泳~。こそこそ。
リザードフォークを通り過ぎた先に、コアリンスというPLは初見のクリーチャーが3体いました。
シーエルフである自PCはよく知っているらしく、DMの説明では「海のホブゴブリン」だとのこと。
彼らはシーエルフを見たら問答無用で攻撃してくるそうです。

それ以上行くと見つかるとのことでしたので一旦戻ってきます。
ここでお時間になりましたので、作戦は卓外で練っておくことに。

初っぱなから難所ですが、上手く切り抜けられるでしょうか!? 次回も楽しみです!

(余談)幽霊屋敷でエイシルの美化委員っぷりを知ったPCたちが、密輸船で汚い場所を見つける度にエイシルを呼んで教えているのが地味にツボでした(私もやったw)。
反応が楽しいPCはついつい構いたくなりますよね!!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2025/05/12 01:48[web全体で公開]
😆 【D&D5e】ドラゴンランス20【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)サンウォード要塞の探索の続きです。
前回は、スラード化したドラコニアンのような、妙な敵と戦いました。果たして今回はーー!?

まずは謎のバリケードへの対処を考えます。
アルトの声掛けには返事がなく、自PCが展開していたディテクト・マジックに唐突に魔法反応が現れました。
内部で何らかの魔法が発動、もしくは待機アクションされた可能性があります。
みんなに警告を発しつつ、内部を覗くためにバリケードに少し隙間を作ってみることに。

アルトが作ってくれた隙間から、自PCが恐る恐る覗いてみると、目に映るウィーヴは防御術の光を宿していると判明します。かつ、神聖な気配も感じるとのこと。
流石にピンときました。
そこでエルフ語で話しかけてみます。
すると予想通り、エルフ語で返事が! そう。攫われたシーエルフの女司祭イヤカルが立てこもっていたのでした。

このイヤカル、シーエルフ方言が面白くて……、それだけで、めちゃくちゃキャラが立っていましたね!

警戒する彼女に、ミランダやイシュヴァーンも一緒にいることを伝え、バリケードをどかします。
そこにはイヤカルだけではなく、ベクリンと、初顔のNPCもいました。
ベクリンたちは、スラードの病にかかって危険な状態のようです。
これは我らがまことのクレリック、ドルバックの手で無事に癒されました。

ここで自PCは、単純に相棒のドルバックの活躍が嬉しくて「まことのクレリック(※)」と褒めたのですが、同じクレリックとして競争心を燃やすイヤカルはともかく、アルトに窘められたのは心外だった~!
誰かを褒めることが、誰かを貶めることになるなんて、PLレベルで考えもしませんでした……。
もちろん、イヤカルを貶める意図は、自PCには欠片もありませんでした。
(そもそも自PCは直前のシーンで、「誰かが神聖な魔法を使っている→イヤカルだ」と推理しているわけで、彼女を偽クレリックだと夢にも思っていないのです)
※ドラゴンランスの原作によく出てくる言い回しで、本当に魔法(神の奇跡)を使えるクレリックの事です。

初顔のNPCについては、敵か味方かわからないので、素性を探るため、自PCが持ち物を調べます……
ですが、この回は出目が完全に死んでおりまして!!
ここでも1!!
そ、そういうときも、ある……(すまぬ)
(自PCがこのセッションで振ったダイス目は1,2,11,4,7,1,5でした。酷かろう……!)

アルトは持ち物を探ることに反対していて(盗みでも働くと思ったのかも?)、判定失敗でほっとしていた様子。
いやあ、大事っすよ? 敵か味方かちゃんと見定めておくことも……
(どうも自PC、アルトには大いに誤解されている気がします。高慢な言動からいろいろと誤解を受けやすいPCなので、設定どおりなのですが!)
(果たして今後、この誤解が解けることはあるのかーー!? がんばれ自PC!)

イヤカルおよびベクリンの救助という二つの依頼を達成して、ひとまず目的は果たした冒険者たちですが……
イヤカルから、「地下で何かヤバいものが掘り出されたらしい」ことを聞きます。
ドラゴン軍の兵力増強につながるものであるなら、確認する必要があります。

というわけで、さらに階下へ。
そこでレッド・スラードとスラードの幼生たちに遭遇しました。深い谷に渡された東西の二本のつり橋の先には怪しい巨大なオレンジ岩(東)と、いつぞやも見かけたクレイゴーレム(西)が。

スラードたちは、特に今回出目が絶好調のリルによって、あっさりと片付けられていきました。
西側のつり橋を渡ると、クレイゴーレムに引き返すように求められます。そうは言われても、奥に転移門があるので、あとで行くことにはなるのでしょうが。
しかし渡ったところでオレンジ岩から初見の敵が出現したため、ゴーレムまでもを同時に敵に回したくはありません。

新たな敵がどんな存在かについて、自PCは<捜査>で、これまで出会った敵の情報から推理します。
上記の通り出目は惨憺たるものでしたが(涙)、ここが赤ローブの強いところ! 魔法的均衡の出目10保証があるので、達成値17で成功です。
出目ダメの時の強い味方ですねぇ~!

それによると、ボザク・ドラコニアンがスラード化したもののよう!
わーあいつファイボ持ってるぞ。散開!

ドルバックのブレスを受け、果敢に突っ込む前衛たち!
イニシアチブで1を振った自PCは、直前のイリゼが動く際にある提案をします。

イリゼに、近接した後で攻撃タイミングを一拍送らせてもらい(待機アクション)、自PCがマインド・スリヴァーで抵抗を下げるチャレンジをしてみるので、その後に朦朧撃を当ててもらえないか、ということでした。
決まれば合体技みたいでかっこいいなー! と思ったのですが、この抵抗にボザクは出目20を出しちゃったぁ~……(いやぁ、今日は出目ダメだからそんな予感はしてた!)
しかし、アシストは失敗したものの、イリゼはばっちりと朦朧撃を決めたのです!
うわーー偉いよ!! ありがとう!!

ここでお時間となりました。
あとは前衛たちが大業物を有利でビシバシと当てて、完封できることでしょう……
次回、みんなの大活躍が楽しみですね~。今回もとても楽しかったです!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2025/05/06 21:14[web全体で公開]
😆 【D&D5e】ティラニー・オブ・ドラゴンズ32【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ゾンタルの塔の残りをざっと見て回り、押していなかったテレポーターのボタンを押して、庭園に戻ってきました。
そこでPCたちを出迎えたのは、アダルト・ブルー・ドラゴン!
今日は入れ食いじゃのう!!(一日に二度もアダルトに遭遇している)
直前に、念のため小休憩を入れて大正解です。

しかもそのブルー、とても見覚えがあるやつ……
そうです! 忘れもしない。
LV2の時に、グリーネスト村の砦を襲撃してきたブルーです!
近くにいたモブ兵士たちが、電撃ブレスで蒸発するのを目撃しました(PCたちとて、ブレスを食らっていたら即ロストでした)。

あの時は自PCとライトナ以外が、全員恐怖状態になったのですが、自PCの出目が走りまくっていて、エルドリッチ・ブラストで撃退に成功したのでした。
PLはガクブルでしたけど、PCは「待てこの〇〇がああああーーー!!!」と喧嘩を売っていたのです。

強くなって再戦だなんて、胸アツ展開ですね……!
今度は逃がさん、と息まく自PC、イニシアも早い! しかし、術師系以外は、早いことが必ずしも良くはないのです……(伏線)

敵が遠い(飛んでる)ので、初手は自バフ(天使変身)して距離を詰め、エルドリッチ・ブラストです。飛行ユニット化したうえ移動速度が上がっていたから実は届いていたのですが、うっかり一歩届かないと思ってしまった。全弾命中したので結果オーライ。

敵の手番。電撃ブレスに対してはインスピを切って敏捷セーヴ成功。鎧に抵抗もあったので、半減の半減。アガテュスの一時HPを削っただけで済みました。
下にいたマンダが直撃を食らって、HP半減の大ダメージを受けてしまいます。心配……
グランツはブレス(祝福の方)を全員に掛けますが、ここで自PCは離れていたことが仇となるのでした。残念ながら範囲外!

グウィンが新しく覚えたドラコニック・トランスフォーメーションで飛行ユニット化し、すぐそばに来てくれました! 心強い!

飛行手段のないマンダは、どうするのかと思っていたら、なんと! 垂直ジャンプして自PCにブレスを掛けてくれようとします!
真下まで来れば届くのですが、そこまでは近づけない。計算した結果、一歩足りない!?
……と思いきや、ベルト・オヴ・ヒル・ジャイアント・ストレングスのお陰でジャンプ力が3マス分あることが功を奏して、ギリギリ届く!
しかし、10ft以上飛んだおかげで、彼は1d6の落下ダメージを受けて転倒状態になってしまいます。

自分のジャンプで落下ダメージを負うのは変な気がしますが、ルール上そうなってしまうのだ……

それにしても、仲間たちの友情がありがたすぎますね!
みんなの分も頑張ろうと、気合が入りました!(頼むぜ、ダイス女神!)

ラウンド回って自PCのターン。
ヘクスブレードの呪いをかけた上で、大業物を使ってもなお、きっちり二撃とも当てました!(よかった)
畏怖すべき存在の恐怖セーヴにも難なく成功。今日のダイス女神は味方らしい!
(その後、転倒させられて、有利でボコられましたが)

ところが……
旗色が悪いと見たのか、ここに来てドラゴンは逃走を図ります!!
伝説的アクションのせいで、あっという間にみんなの呪文の射程外に……

また逃がしてしまうのか!! うおおお!!!

ただよう絶望ムード。……ですが!
以前、ホワイトドラゴンをあとちょっとというところで討ち漏らして以来、自PC(と私)は「ドラゴン逃がさないぞビルド」を心がけたのです。
あきらめないで、さあ計算!

自PCにターンが回ったところで、ドラゴンまでの距離は180ft、長射程(120ft)のエルドリッチ・ブラストでも届きません。
現在自PCは天使化しているので移動力40ft、ですが転倒していて、立ち上がるのに20ftつかうので、移動は20ftのみ。
それから、BAファー・ステップ! こっちも集中呪文だから変身は解けますけど、60ftつめて、距離100ft!
そして、エルドリッチ・ブラストだーー!!
これが全弾命中したうえに、1クリティカル!
呪いも入っているので、55点与えて……ドラゴン、撃墜です!! や、やったーー!!

結局、この戦いの攻撃はすべて命中し、一人で188点ダメージを与えていました。ドラゴンスレイヤーの名に恥じない働き(※ドラスレ剣は持ってない)。これも、力を託してくれた仲間たちの働きがあったからこそです!!
嬉しかったなぁ!!

ウォーターディープに帰還します。ここでLV14に。

ゾンタルの塔をマンダの仲介でゼンタリムに売却し(PCたちは知らない)、評議会の全組織から評価がマイナスになりましたが(知ってたw)、特に問題なし。
自PCはマンダから突然、プラチナの指輪(ペアリング)を贈られます(※)。
「何も言わずに受け取ってくれ」と言われたので、素直な自PCは何も言わずに受け取ったのですが、もっと面白おかしく受け止めた方がよかったかなと後から悩みました。RP、何が正解かいつもわからない……
このシーンを目撃したライトナ(貴腐人設定)が、グウィンも引く勢いで文章を書き始めて笑いました。
※ご推察の通り、単にウォーディング・ボンドの物質要素です

レベルアップ作業とちょっとした幕間シーン↑のあと、街を襲撃してきたドラゴンを撃退しに向かいます。いそがしいそがし。

途中で出会ったピットフィーンドは、ライトナのバニッシュメントで2度も地獄送りになっていて、驚き! 魔法抵抗あるのにぶち抜いててすごい!

そしてその先で出てきたのが……

エインシャント・レッド・ドラゴン!!
やつはエインシャントのなかでも最強!!
そのうえ自PCの家族を殺し、村を滅ぼした、ネームドの因縁相手だったのです!!

うわーー、盛り上がってまいりました!
(ヤバい、さっきの戦いでヘクスブレードの呪いを使ってしまった、と内心冷や汗垂らすPL)
自PCは復讐に燃えて仲間の言葉も耳に入らない状態で、悪魔の姿に変身して突っ込んでいきます!!

といったところで次回へ……
物語はいよいよクライマックスに近づいていきます。約1年半続いたこのCPも、6月で終わりそう、とのことです。

ダイス女神さんよろしくお願いします次回、ほんとマジで……!

(余談)
シリアスなシーンをしている傍らで、PLたちは尻の話で盛り上がっていました。
そのきっかけ↓

DM「ドラゴンが占めるマスの、どの位置を起点にしてもブレスを吐けます」
グウィンPLさん「ただしブレスは尻から出る」

↑にツボって、私はしばらく笑い転げていました。
これがターシャズ・ヒディアス・ラフターか!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2025/05/02 22:50[web全体で公開]
😆 【D&D5e】Ghosts of Saltmars4【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)第二話の3回目。
ソルトマーシュの評議会から、「密輸業者が連絡していた船に乗り込んで”決着をつけて”欲しい」との依頼。
ふんわりしていたので、武力で制圧すべきか、忍び込んで探るか、PC・PLたちは方針に迷います。
シナリオ的にはどちらの方向でもよいのかな? と、いったんは密輸業者のふりをして船に乗り込み、あとは流れで……ということに。

光信号で連絡を取り、船に乗り込んだまでは良かったのですが、いきなり疑われます。
エイシルが一番ペテンが高かったので、対応をお任せしてみると、割と良さげな達成値が! ですが、NPCの反応が全く変わらず(疑いが晴れなくて)焦ります。
しまいには”合言葉をいえ”と言われてしまいます。うーん、そんなの前回のセッションにも出てきてないぞ!

なんだかんだ、穏便には済みそうになかったため(サンバーギーがねずみになって船室の捜索を試みたり、がんばっていましたが)、紆余曲折ののち、結局は戦闘することに……!
手下の大部分が倉庫にいる間に、甲板でネームドの敵を相手にします。騒ぎで階段を上ってくるかと思ってあらかじめ金属球を階段に撒いておきましたけれど(転んだら面白いな~と思い)、これは杞憂に終わりました。

戦闘が始まってすぐ、船長室の扉が開いて船長登場。
あーー! いまそっちにホーン(ウィザード)が逃げたばかりなのに接敵されてしまったーー!? と焦りましたが、ホーンを無視して船長はサンバーギーに殴りかかります。
サンバーギーは豹に変身して反撃していました。おおー!! ドルイドらしい戦い方!

今回、自PCは出目がイマイチでしたが、挟撃有利とブレスのお陰でなんとか当ててました。
と思ったら突然、20&20のクリティカルが出たり! ……嬉しいけどもったいないから、君らは1つずつ来てくれないか!?

甲板の上という地形を生かして、エイシルが敵をつかんで海に放り投げていたのに感心しました。
パラディンらしく、なるべく殺したくないという彼のRPとして正しい上、彼が常々自慢する筋肉を生かしていて、さらには殴るよりも効果的ですし。

戦闘後は船内の捜索に取り掛かります。
今回は鍵のかかっている箱が多くて、罠の解除もあり(捜査はホーンに)、ローグのお仕事がいっぱいできて嬉しかったです。ポルコのガイダンスに大変助けられました(ありがたや!)。

探索中にリザードフォークが現れ、これも交渉決裂。戦闘になります。
ネームドともう1体を倒したところで、残り1体は海に逃げようとしましたが、ポルコの機会攻撃がクリティカル! 容赦ないクレリック~!

その後、リザードフォークたちのいた船室から、小さなドラゴン(スードゥドラゴン)が現れます。
ああああ!! これDMのりんりん丸さんが、以前日記にアップしていた可愛いドラゴンちゃんじゃないか!(一人でテンションが上がるPL)

ネームドのリザードフォークを主と呼んでいたようですが、倒れてしまったのでPCたちの誰かになつきそう、とのこと。
竜語がしゃべれる&善属性&魅力が一番高いので、エイシルかな? と思っていたら、魅力の能力値判定をして、一番高いPCになつくらしい。
みんなで振ってみた結果、自PCになつきました(12と、特に出目がよかったわけではなかったのですが、みんなの出目がほんとうに酷すぎたのです……。エイシルはインスピまで使ったのに出目が1と2……涙)
PLは動物大好きなので、嬉しいです。可愛がるぞーー!!

お時間になってしまったので、続きはまた次回。
お宝まだあるかな~?(裏帳簿的なものも、ちゃんと見つけないといけませんね!) 次回、途中で3レベルに上がるとのこと。
やったー! いよいよサブクラスが解禁されるぞ。楽しみだーー!!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2025/04/29 01:39[web全体で公開]
😆 【D&D5e】ドラゴンランス19【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)さて、突然現れたアダルト・ブラック・ドラゴン!
距離がある&PCたちは岩陰にいる状態で、ドラゴンの受動知覚と隠密勝負です。難易度は……21!
岩陰の有利があっても駄目でした(イチタリナイ……)。
見れば全員失敗。そらそうよ。

つづいて「畏怖すべき存在」の恐怖セーヴ!
これはリルだけが成功します。イチタリナイ者続出!
自PCは設定(ドラゴンワナビなPCです)から、恐怖状態ではなく魅了状態にしてもらいました。敵が単体である場合、不利がつくけれど対象に攻撃できる恐怖より、対象に一切攻撃できない魅了の方が重い状態ですから、完全にRP的な都合……
柔軟に対応してくださるDMさん、ラブです!

幸い、ドラゴンは東へ飛び去り、戦闘にはなりませんでした。ヨカッタヨカッタ……(もし戦闘になっていたら、ほぼ何もできない人でしたヨ)

魅了によって、イリゼとなにやら行き違いが生じたりして面白かったです。上手く絡んでくださって嬉しいなぁ~

落ち着いたところで、救出したNPCたちから話を聞きます。
シーエルフの女司祭とベクリンはサンウォード要塞というところに送られてしまったらしい。
ファーガブの通信でダレットとも連絡が取れ、合流してドラゴンが飛び去った東にある石柱群に行ってみることに。

合流したダレットから、ダラマールの名を聞きます。
ナ、ナンダッテーー!!
まさか彼も出演してるとは! 原作ファン歓喜ですね。

彼は偏屈だと言われているようで、「魔術師はだいたいそう言われるぞ。僕は普通だが」とボケをかましたら、PC&NPCから生暖かい反応が! フフフ楽しい。

石柱群に到着後、歴史で判定したり(知識判定になると出目がよくなる自PC)、ドルバックを援護して足跡やアイテムを見つけたり。
発見したレザーにアイデンティファイしてみたら、火抵抗がついているレザー+2と判明。イリゼならACそのままで火抵抗の利益が得られそう!(他のPCだとACが下がってしまうようでした)
でも「裸の方がいい」と言われる。着ろーー!(服着ろbot定期)(※あくまでRPです。PL的に押し付ける気はこれっぽっちもありません)

救出した侍女ミランダが、ショートパンツの行方を尋ねるも、誰も返さないという……
って、あのショートパンツは誰が持っていたんだっけ?(ログを確認してくる……間) アルトが拾ってるみたい。さては返さな(ry

カジェルにモールを持たせたら、名前がモールになったりしつつ(折れたドラゴンランスを持たせると、折れたドラゴンランスという名前に!)、要塞に入っていきます!

みんなが探索している間に、ディテクト・マジックを儀式発動。祭壇から魔力を感じたので、さらにアイデンティファイします。宗教判定にも成功。
シリオン神の祭壇で、祈りをささげるものに回復などの効果を授けるよう(掛かっている魔法の種類は召喚術でした)。
アルトが試してみると、魔法のポーションが出現します。ペロリしたらめちゃくちゃ辛かったらしいです。(判別は術者のみとのことで、アルトには何ポーションかはわからなかったようです)

螺旋階段を下った先はがらんとした部屋でした。
掘削道具や石工道具が多く落ちていて、何を掘らせていたのかとても気になりますね。

そうこうしていると、廊下の方から不気味なモンスター出現! 知らない子? と思いましたが、PCは知っています。どうやらスラードの変種のよう!(卵産みつけ怖い!)

半分をカジェル改めモール(とシーエルフたち)が引き受けてくれましたので、PCたちが相手をするのは2体です。
場所が狭くて、前衛が位置取りに苦労していました。
爆発もあるし、足止めして遠隔が安全と考えましたが、近接攻撃でないと実力発揮できないPCが多いパーティなので悩ましいですね。
案の定、アルトが酸をかぶってしまいましたが、戦闘が終わったため、ドルバックにぬぐってもらって事なきを得ていました。

ここでお時間。果たして攫われた仲間たちは見つかるのかー!?
次回もダンジョン探索は続きます。楽しみ!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2025/04/23 21:13[web全体で公開]
😆 【D&D5e】ティラニー・オブ・ドラゴンズ31【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)アダルト・ブラック・ドラゴン戦です!
奇しくも、ドラゴンランス卓(LV5)の方も次回アダルト・ブラック・ドラゴン戦!?(そんな馬鹿な)かもしれないのですけれど、こちらはLV12。アダルト程度、ケチョンっすよ!!(+ニュカロスとドラゴンウィングもいましたけれど)
……ただし、スロット万全であればね……

ここまで休憩なしで駆け抜けてきたため、ウォーロックである自PCは当然スロット枯渇(残り1)。クレリックのグランツもほぼ枯渇。
ウィザードのグウィンはかなり残していますが、途中参戦のため不在、という……
どうなるーー!?

……と思っていたら、初手、ライトナがやってくれました!
インスピを使って、ニュカロスの魔法抵抗でのセーヴの有利を打ち消し(※そういうハウスルールの卓です)、バニッシュメント!
これが効いて、ニュカロスは別次元に放逐されました。ヒュ~、やるぅ!

次手番の自PCは最大限近づいてブラックドラゴンに呪いをかけ、アガテュスをかけなおして待ち構えます。
幸い、今回のドラゴンは逃げ回ったりせず、まっすぐに突っ込んできてくれました。前の戦闘から連続だったため、高レベルで発動したグランツのスピリットガーディアンズが残っていたのが強かった!
ドラゴンは酸ブレスを吐いて、マンダが直撃を食らってしまいます。大ダメージ!
ですが直後に、手番の攻撃でマンダは神聖なる一撃も載せ、確実にダメージを蓄積していました。

2ラウンド目、やっとドラゴンを殴れるー! と喜び勇む自PCでしたが、ドラゴンとドラゴンウィングに挟まれて挟撃状態です。
そしてこちらがドラゴンを挟撃するには、ウィングの機会攻撃を覚悟で移動するしかありませんでした。
何一つ援護がない現在、高ACのドラゴンに大業物の攻撃を当てるには、挟撃を取るしかないので、移動。
ドラゴンウィングの機会攻撃なんて、痛くないし、当たったら当たったで、アガテュスの反撃冷気ダメージが入るからいいっしょー、と思ったんですよね。

ところが!
このタイミングでウィング、クリティカルしてきたー! しかも、なんかよくわからないですけど特殊能力で、ダメージが上がっていたからさあ大変。
6d6+3の斬撃ダメージで28点も食らってしまった…… 機会にしては痛すぎる。なんも集中してなくてよかった。

それでもドラゴンへの挟撃は取れたので、いっくぜー! エルフの正確さアタック!!

これがねぇ……
まさか外れるとは思いませんでしたよ!!(泣いていい?)

2回攻撃して、2回とも外した……(びえええええん!)

1d20を合計6回振って、11以上が1回も出ないってひどくない?? そんなの64分の1の確率ですよ。
ドラゴン絶許PCなのにぃ~!
やっぱりグウィンがいないと駄目だな、このPCは(ということにした笑)。

ドラゴンは頼もしい仲間たちがやっつけてくれました。
うおー、しっぽで殴られたときに反撃で入ったアガテュスの25点しか貢献できなかった。無念!
(そういうときもあるよねぇーー! ダイス女神はそれが面白いと思ったのでしょう)

ここでレベルアップして、13レベルになりました!(ここからグウィン参戦。ドラゴン戦では気絶していたことに)
コマの入れ替え作業後、塔の内部にワープ。
内部を探索しながら、テレポーターで次々に部屋を移動していきます。
魔術師の塔らしく、あちこちに本がたくさん置いてあります。グウィンはバッグオヴホールディングがパンパンになるほど、ガンガン本を詰め込んでいました。

バルコニーのある部屋で、教団の術師と戦闘になります。
敵のファイボをグウィンがカウンタースペルしたら、さらにそれをカウンタースペルされたので、自PCも重ねてカウンタースペル!!
競り勝ってみんなを守った! 術師たちの見えない戦いがあったのさ……

自PCはまたしても敵からクリティカルを食らったりしましたけれど、ライトナのサイレンスが敵術師たちの呪文を封じてからは一方的な展開に。
サイレンスはな、パーティの誰か一人は必ず準備しておくんだぞ! いいな!(戦闘以外でも役立つこと沢山ですからね)

グウィンが敵陣営にファイボを撃とうとしたら、サイレンス内にいるマンダが口をパクパク。それを見たグウィンが「お れ ご と う て?」と解釈していたシーンに笑ってしまいました(「(ファイボ範囲に)入れるな」と言っていた)。

敵を倒し、ボスが持っていた砂時計を手に入れ、それによって解除されるテレポート先へ。
そこには大量の血痕が!!(いきなりのホラー展開)
探索もそこそこに、血の跡を追う冒険者たち。
ところが、保護対象であるイスカンダーは既にこと切れていました……

ライトナがバッグに遺体を回収し、ここからはじっくりと探索に。
最奥で囚われのイフリートを見つけるも、彼を解放するのは脱出の最終手段とすることにして、一旦引き返します。図書館で隠し扉を発見しましたが、出口には関係なさそう。
というところでお時間となりました。
次回、テレポーターに戻って、行ってない部屋を回ってみる予定です。
いいね! 13
らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2025/04/20 01:55[web全体で公開]
😆 【D&D5e】Ghosts of Saltmars3【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)第二話の2回目です。引き続き、幽霊屋敷の探索中。
冒頭で恐怖状態からの回復チャレンジがあり、自PCは無事に復帰。よかったよかった。

地下階を進むと「DANGER」と書かれた扉があったので、そちらは後回しにして別の部屋を先に探索します。
呪文書と、手がかりになりそうな本や書類を見つけ、「二階から船に向かって光で通信していた」という予想が裏付けられました。

DANGER扉の先では、スケルトンたちがお待ちかねです。
部屋の中には入らず、扉の手前を1マスだけ空けて待機アクションする冒険者たち。スケルトンはどんどんこちらに向かってきてくれたので、みんなで囲んでぼこぼこできました。

その間に、部屋の奥の壁が光り始めるという描写。
え、爆発??
ざわざわするPLたち……
詳しく説明を聞くと、壁の向こう側の光が漏れているようです。そしてラウンド頭に、穴が広がっている感じ?(結局、隠し扉が徐々に開いていたようでした)

そこから魔術師のような姿のスケルトンが現れました!(屋敷の元の主の錬金術師っぽい)
お化けに大喜びするエイシル。
自PCは最後のスケルトンを急所攻撃で倒したあと、一歩進んで扉を閉めます。ちょうど、次が術師スケルトンの手番だったのです。
射線を遮ってしまえば、術師なんて怖くないですからね……(ウィザード好きは遠い目をして語った)

案の定、何もできずに扉の正面でまごまごする術師スケルトン。
次手番のPCから扉を開いて正面にいたスケルトンをどんどん囲み、ほぼ完封できました。
術師スケルトンから、謎の石を回収します。サンバーギーPLさんから「賢者の石」との言葉。それだ!
これはホーンが後で詳しく調べてくれることになりました。

奥の隠し部屋で、さらなる呪文書と金目の物をたくさん手に入れてホクホクの冒険者たち。
しかし、この屋敷が単なるお化け屋敷で終わるはずはないので、再び隠し扉を探します。
すると自然洞窟に繋がる隠し扉がありました!

そこに逃げ込んでいた密輸業者たちと戦闘になります。
洞窟は二股に分かれていたのですが、最初に向かった方にボスとその取り巻きがいたため、通らなかったもう一本の道から雑魚敵4体も現れて、PCたちは挟撃状態になってしまいます。
う、うわーーー!? ピンチ!?!?

なかなか難しい盤面でした。PL相談で「いったん通路に下がるか、あるいは後方の雑魚敵をまず撃破してからボスを撃破しよう」という話になったのですが、ボスの近くにいた前衛PCたちが手番より先に近接されてしまい、思うように動けません。
結局は前衛たちが前方を、中・後衛たちが後方を相手する二正面作戦になってしまいました。このため、後衛が削られて気絶者も出て、厳しい戦いに!

自PCも、誰も近接してない敵をひたすら相手にするというローグの強み(急所攻撃)を全く生かせない戦いをせざるを得なかったのですが、その分、BAで離脱や早足を駆使してなんとか戦いましたぁ……
ダイス目がそこそこ良かったので何とかなった。
敵はロングボウ(1d8)とショートソード(1d6)装備だったので、むしろ後衛も近接していた方が受けるダメージが少なく、自PCの急所攻撃も載ってwin-winだったのではないかと後から思うなどーー(ダメージの大きい矢を、ばしばし撃たれていましたからね……)

まだまだ連携が甘い冒険者たちですが、これからどんどん呼吸が合っていくかと思えば楽しみです!
それにしても、難しくて面白い戦闘だった!!

結局、謎の男ネッドは密輸業者ボスとは敵対していたのですが、もともとは雇われていたらしく??
DMによると、バトルの展開次第で味方になったり敵になったりするNPCだったそうです。
シュレーディンガーのNPC!!
彼のことは密輸業者と一緒に、第一話の依頼主であるフィッツパット捜査官につきだすことにしました。
ここでお時間。めでたしめでたし、と思いきや、第二話はまだ続くようです!
連絡を取っていた先の船に乗り込むのかな? どうなのかな?
次回も楽しみです。
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2025/04/13 23:22[web全体で公開]
😆 【D&D5e】ドラゴンランス18【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ドラゴン軍陣営に攫われたシーエルフの女司祭を奪還すべく、「天の涙」という場所にやってきました。
泥沼地に囲まれた岩盤の上が、ほぼすべて敵の野営地となっている特殊な地形でした。
陣地は15ftの壁に囲まれ、中央の櫓には見張りがおり、塀の外を巡回している兵もいます。
囚われ人は北西の檻の中。なんと、カジェルまでいました。

以上、使い魔アウルの偵察によってわかった情報です。

準備していたモールド・アースを使った塹壕作戦で、気づかれずに北西の檻の傍までやってくることができた一行。
今回はここからスタートです。

まずはカジェルとの連絡を試みます。メッセージがあれば簡単だったのですが、準備しておらず。羊皮紙に伝える内容を記し、小さくたたんでメイジハンドで届けることにします(塀には手のひらくらいならねじ込める隙間がちょこちょこ開いているとの説明)。

なぜかカジェルの隣の檻にブレイが捕まっていて、ハンドに気づくと騒ぐかもしれない、とのことでした。
<魔法学>で判定するように言われたので、ドルバックにガイダンスを貰います。
万が一失敗しかけても、赤ローブ自PCには魔法的均衡があるから、ガイダンス込みで達成値は最低18保証。そうそうは……

と思っていたら、示された目標値は6!
1出しても失敗しないジャマイカ。
無駄に出目19を出し、無茶苦茶安全にやり取りすることができました。

岩盤部分は硬いため、モールド・アースで檻まで穴をあけるのは無理そう。ということで、塀を破壊することに。
ドルバックがサイレンスを準備していたので(ナイス!)、それを掛けてもらって、アルトがクリティカルで破壊しました。
万が一巡回が来たら、マイナー・イリュージョンで穴を隠す準備も万端です。

リルが内部に侵入し、ケンダー娘の檻の鍵を壊します。
そこで、シーエルフ部隊による陽動作戦を発動させることにしました。アウルが一度高く上り、急降下!(あらかじめ決めてあった合図)
ドルバックはサイレンスの位置をさらに奥にずらしてかけなおし、アルトはシーエルフとカジェルの檻の鍵を次々破壊。
助かった人々が何かしら言いますが、みんなサイレンスで口パクパクなのがじわじわ来ましたw

それから急いで脱出!
ですがドルバックにはやりたいことがあるようで……
そう。檻のブレイを解き放つ!!(わかるーー!!)(わくわく……!)
全員が出るのを待ってマジック・ミサイルを撃つつもりのようです。呪文を待機アクションしたので、サイレンス(集中呪文)は切れてしまいますが、後は逃げるだけなのでヨシ。
むしろ音で近づいてきたドラゴン軍に、解き放たれたブレイが襲い掛かって丸呑みにするというすごいシーンが見れてしまった……ヒエッ!

ところで、PCたちは知る由もないのですが、PLには助け出したシーエルフが目的の女司祭ではなく、その侍女であることが初めからわかっています。
野営地の見えないとこ(テント内とか)に女司祭がいたら、大変だよね……(ツッコミが遅い!)
イキテ……

ブレイ大暴れに大喜びのイシュヴァーンから次回、ドルバックが怒られるかと思うとわくわくがとまらないぜ!(酷い)

ところでブレイちゃんはそのあと現れたアダルト・ブラック・ドラゴンにぱっくんされてしまいました……
食物連鎖ァ……

次回、アダルト・ブラック・ドラゴン(脅威度14) vs 銀剣小隊(LV5)!? お楽しみに―!!(噓予告)(まともに戦ったら死にますよ!)


【余談】通信トラブルの話ー。
この卓は、DMのQuquさん自身が借りておられるサーバで開催されています。
が今回、みんながやたらと落ちるのであらら? と思ったら、サーバ内にもう一つ部屋ができていました。
Ququさん自身が作ったものかと思って、最初は気にしなかったのですが、落ちて復帰したQuquさんから「知らない人がセッションに使ってる」との言葉! な、なにィ!?

重たくて駄目そうなので、我々は外部サーバへ引越しします。
出た後で再度Ququさんサーバを見に行くと、部屋のタイトルに見覚えが!

「わたし、犯人わかったかもしれない……」

と、素で探偵ロールをかましてしまいました(ズバリ正解でした)。

知らない人じゃなくて良かったですが、非公開サーバを自分のセッションに無断使用はよくないですよ、何某さん!(たぶんここは見ていらっしゃらないでしょうけれども)
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2025/04/13 00:47[web全体で公開]
😆 【D&D5e】Ghosts of Saltmars2【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)第二話は町で噂の幽霊屋敷の探索でした。「依頼人と報酬はない」との説明が事前にあったため、「肝試しに来た」という理由付けをしました。
まずは屋敷の周囲をぐるっとめぐって、裏口や規模を確認。
それから正面に戻って玄関からたのもー! です(エイシルが)。奥に続く足跡があったので、手始めにそれを追ってみることに。
ホーンがディテクト・マジックを儀式発動し、魔法反応を探りつつ進みます。ポーションを発見したり、下り階段に幻術が掛かっているのを発見したり。

一階の探索を終えたあと、地下に行く前に二階を見に行きました。
時間制限などがなければ(リソースも足りそうなら)、なるべくマップは埋めたいですよねぇ~

そこで、パンイチで猿轡をかまされ、ぐるぐる巻きにされている人を発見。ネッドと名乗り、宿を求めた旅人だと言っていました。彼の言葉を完全に信じたわけではありませんが、とりあえず助けます。すると一緒についてくるという。

二階の窓からは海が見えるようです。幕間で入手した情報を組み合わせて、沖合の船と光で通信していたのではないかと予想。
第一話の密輸の話と、うっすらつながってきている気がします。きっとここで良からぬたくらみが!

隣の部屋で蜘蛛の群れと戦闘!
ちょっとだけ怪我をしましたが、サンバーギーからグッドベリーを分けてもらって全快です。グッドベリー美味しい。もしゃもしゃ。
その裏で、エイシルがたまたまホーンに水晶を食べさせようとしていて、読み直したら話が混線していました。PL人数多めの時のあるあるー!

天井裏へ向かう梯子は壊れていましたが、このパーティには羽つきティーフリングがいる(ホーン)ので、確認に行ってもらえました。酷使されるホーン!
それから地下へ向かいます。

階段のところにかかっている幻術は、穴を穴ではなく見せかけるものかと思っていたのですが、念のために落下しないホーンに最初に通ってもらったらすごい悲鳴が!(SEつき)
そして求められる判断力セーヴ。
一人だけ失敗する自PCであった(恐怖状態に)。
なぜか私、「他の人が全員成功しているときに一人だけ失敗」っていうシチュが多いんですよね、他卓でも!(なぜなのか)(DM喜ばせ屋?)

肌が青いぞと突っ込まれつつ(※シーエルフなのでもともと青い)、平気なふりして先へ進みます。
この恐怖状態は、1時間の間、能力値判定がすべて不利になるという重いもの。
なのですが、恐怖状態になった途端に、出目がよくなって……?(不利で振って、イニシア19で2番手)
びっくり箱のように現れた蛆虫の群れを、一撃で蹴散らしたのでした。

……うん、内心ビビってるのばれてないな!!

ここでお時間。次回に続く!
いろいろな謎と情報が、セッションと幕間で互いに補完する形で手に入るので、ああかな? こうかな? と予想するのがとても楽しい! みんなの予想を聞くのも楽しい!(ミステリ好き)
謎の男ネッドの正体は果たしてーー!?
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2025/04/06 21:23[web全体で公開]
😆 【D&D5e】ティラニー・オブ・ドラゴンズ30【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)前回の日記に予想を書きましたが、すべて忘れてほしい。
そう、このダンジョンに必要なのは、試行錯誤でも分析力でもひらめきでもない。



――暴力だッ!!

というわけで冒頭から結論書いちゃってますけど、そうだったのです。
一見謎解き風に見せて……違った。力こそパワーであり、謎を解くカギはとにかく殴ること!
そう。だってこのシナリオはアメリカ製おっと誰か来たようだ。

(閑話休題)

3つ目の花園には、12本の花が生えており、それぞれ別の色をしていました。
そして噴水の傍(南北)に、めしべにパールがついた花が1輪ずつ。
噴水の水は、上段から噴き出しているのですが、下段の水面は凍り付いたように動いていない、とのこと。

一見意味ありげに見えるでしょう?
水をパールに掛けてみる?
花をちぎって水に活けてみる?
12色ある意味は……12は時刻と同じ数だから……?

そう考えたら負け。
ぜんぶ、意味などない!! が正解です。
いや、パールだけは手に入れる必要があるのですが、2個ある意味はなかったというw

まだ謎解きをしようとしていた私PLのせいで、自PCはとりあえず手近な花をちぎって、噴水へと運んで入れてみました。すると、生け垣からとげのあるツタが生えて……戦闘になります。

マンダが勇敢にも北側のパールを取りに行こうとして、ツタに叩かれ、つかまれてしまいます。
グランツは範囲の広いドーンで、ツタ全体にダメージを与える戦法。マンダ「俺ごと撃て」と言って巻き込まれる……
自PCはツタの機会攻撃を受けぬ範囲で近づき、北のパールをさっと取って、BAファー・ステップ!!
出口手前へと一挙にワープします。思わぬところで役に立ったストーカー用呪文(?)です(なにげに初披露)。

ライトナは自身に透明化の魔法をかけ、南側のパールを取りに行きますが、もともと目がない(芽ならあるでしょうけど)植物に透明化は意味がなく、捕まってしまいました。

敵にも味方にも、容赦なく降り注ぐドーン!!(光輝ダメージ)
特にマンダは、ツタにビッタンビッタン叩かれて気絶してしまいました。ピピピピーンチ!!
自PCも、次のターンにはライトナの救出に向かう予定でしたが、そこで何度もドーンされ、グウィンのファイボまで食らったツタが無力化。
なんとか……なりました……

ここね、ドーンもファイボも、味方巻き込んでましたけれどね。
本当は他のPCは何もせずにただそれが終わるのを初期位置から見ていればよかったんだよね~~!! 笑っちゃいました。


戻ってきた日時計の場所。今度は影が斜め四方向に延びていて、上下左右どこに行けばよいかの判別がつかない。
見ていると影は回転して、真ん中辺に集まっていきました。
像に触ってみたところ……(中略)ワープ。

池の島にある建物で、楽器を弾く半魚人から手招きされました。
素直に従って、小さな石造りのドームに入っていく冒険者たち。
そこでは半魚人が、ポットでお湯を沸かし、茶葉を入れます。ポットにはしかめ面の顔。

このしかめ面を笑顔とかにすれば、なにか……とまだ謎解きしようとするPLですが、もちろんしかめ面に意味はありません。

半魚人はポットに一礼します。思わず真似する冒険者たち。
そこでグランツPLさんがボソッと「西洋人が考えた茶道」と形容したから、私の腹筋は崩壊しました。
ほ ん と そ れ ! !(爆笑)

半魚人はその後、ポットに吸い込まれていき(謎)、気づけばドームの入り口は消えています。
そして密閉空間の中で、耐久力セーヴを求められます。湯気が毒らしい……

とにかく宝石を急いで探すPCたち。
燃え盛る火の中か、ポットの中と当たりを付けます。
火の中にはなかったので、ポットを破壊。翡翠が転がり出ました。それと同時に、何かが飛び出して部屋の隅に石壁(ウォール・オヴ・ストーン)を作って閉じこもってしまいました。

グランツがウォールをディスペルしてくれたので、透明化している(っぽい?)ジンを不利で殴ります。出目がよくて当たりましたが、DMから「なにもいない」との返答。
そこにコマがあるのにーー??

グウィンが部屋全部が入るようにフェアリー・ファイアーを掛けても、光るものはなにもないとのこと……

結局、ドームの石壁をマンダが破壊して、外に出ることができました。
この辺りで全員が完全に悟りましたよね。このダンジョンは謎解きではない! と……


再び日時計の場所。
影は、8方向に向かう道全部を示しています。
「なら、(8方向のどれでもない)生け垣を飛び越えてその先に行ってみよう」と走って飛び越える自PC。
これが大正解でした。
唯一、謎解きっぽいところだったんじゃないかしら……(ナイン・ドット・パズル的な発想の転換)


その先で、チェス盤のようなマットと、それを囲む石像6体が待ち受けていましたが、もう我々は惑わされません。
この意味ありげなチェス盤に意味はなく、宝石は石像の中!
ということで、躊躇なく破壊~!(そのとおりでした)

部屋を立ち去ろうとしたところで、ニカロスとアダルト・ブラック・ドラゴンとドラゴンソウルが後ろから出現!
次回へ、となりました。

ふえーーー……ここまで小休憩すらなしですでにリソースボロボロだけど、どうなるかな!?
エクストラハードモードですからね、このキャンペーン。がんばろ!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2025/03/30 23:06[web全体で公開]
🤔 【D&D5e】ティラニー・オブ・ドラゴンズ29【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)第三回評議会がウォーターディープで開かれました。
DMから、各組織の好感度が発表! いいぞいいぞ、まんべんなく好感度が上がっている。
前回、エルフ王に謝罪させたお陰で、メタリックドラゴンたちも評議会に参加。不平たらたらのメランドレク王は、面白かったですね~フフフ。

まずはメタリックドラゴンに、どの都市を守らせるかを尋ねられました。
決め手となる情報は特にないので、評議会の置かれている大都市ウォーターディープと、バルダーズゲート、エルタレルに仮決め。後から変更可能らしい。何か情報が入ったらまた考えましょう。

その後、リアン・ナイトシェイド(ゼンタリムのボス)が、ネヴァレンバー卿から紹介されます。
ついにゼンタリムが評議会に参加! ざわざわ。会場はブーイングが起きそうな雰囲気でした(実際に起きていた??)。

リアンは、ドラゴン教団のワームスピーカーから受け取ったという手紙を公開します。
それによると、ワームスピーカーのイスカンダーは「セヴェリンはティアマトに騙されている。愛想が尽きたから教団を抜けたい。助けに来てほしい」そうです。
手土産がブルードラゴンマスクと言われては、仮に罠だとしても行かぬわけにはいきません。
罠ごと踏みつぶす勢いで、冒険者たちはイスカンダーの待つゾンタルの塔へ向かいます。

塔の周囲は庭園になっていて、謎かけが開始されました。
……が、基本的にノーヒントな上、パズル的な秩序でもないので(解けたところで「なるほど!」とはならない、シナリオ作者の脳内当てな感じです)、試行錯誤していきます。
特にチュールの池は何をさせたいのかがよくわからず、なんどもチュールってしまいました。
※チュールというのは見た目がザリガニっぽいモンスターです(PLは初見)。

キュクロプスの庭では、マンダがじゃんけんをした後で岩を投げ、出目20で成功。
当たった岩が割れて、なかからクリアアイテム(宝石)が出てくるという…… ほんと、謎すぎるwww

2つの場所を回った限りでは、
・その場所で定められた行動をしたうえで
・宝石を手に入れる
とクリアになるようです。が、果たして3つ目の庭園にそれが通用するのかどうか……

ともあれ、「いろいろやろうぜ!」を基本に頑張ってクリアを目指します。
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2025/03/28 21:55[web全体で公開]
😆 【D&D5e】Ghosts of Saltmars1【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)新たにキャンペーンにお誘いいただき(ありがたや……)、行って参りました第一回目~!

PCのクラスについて、特に強い希望はなかったので、他のPLさんたちの希望を見て、足りなそうなところを補うかたちでローグにしてみました!
海の傍のロケーションなので、背景か種族かサブクラスか、何らかを海関係にしよう、と考えていたのですが、モルデンカイネンが使用可能だったので、種族をシーエルフに。
サブクラスはやったことのないもののなかから、ソウルナイフを選んでみました。

他のPCも、楽しそうな設定でぞくぞくと出来上がってきて、ワクワクしながら初日を迎えました。

愉快なパラディンPLさんの提案で、PC3人(パラディンのエイシル、ウィザードのホーン、クレリックのポルコ)の乗った船が難破し(嵐とサフアグンとクラーケンとイカとタコと海賊に襲われて、船倉に穴が空いたらしいですw)、たまたま行き会った自PCが海岸に引っ張って行ったことになりました。
そこでさらにドルイドのサンバーギーの助力を得て酒場にやってきた、という導入です。

海に財布を落としたか、文無しのPCたち。
酒場にて「密輸品の宝石が保管されている倉庫が、コボルドに占領されてしまったので、宝石(ルビー10個)を回収してきて欲しい」という依頼を受けます。
全員、自由人というか超マイペース。これが秩序属性のいないパーティか!

倉庫の探索は順調に進みました。なにやら次のシナリオに繋がっていきそうな手がかりもちらちらと得つつ、コボルド退治です。
NPCのイラストも、ダンジョンMAPもDMさんのお手製らしい!! す、すごい手間掛かってる……!!(しかも売れる出来)

最後はたくさんのコボルドが出てきてちょっとヒヤヒヤでしたけれど、ホーンのスリープが決まって一挙に3体を無力化! 残りを前衛が(眠った仲間を起こしに行かないように)がっちり抑えつつ各個撃破して終了です。
わちゃわちゃとした掛け合いがとても楽しかったです。次回2レベルー! ローグはちょっとだけ工夫して戦えるようになるぞ!

DMさんは経験が浅いと謙遜されていましたが、準備も万全ですし、時間管理もバッチリですし、言うことなしだと思いました! 楽しいセッションをありがとうございます。次回も楽しみにしています~!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2025/03/24 13:49[web全体で公開]
😆 これも意外に知られてないんですが
文学の世界では、「?」や「!」の後に文が続く場合、スペースを入れるのも常識だったりします。

×「そうなんだ!?でもね」
◯「そうなんだ!? でもね」
※「そうなんだ!?」とそこで終わる場合は不要

ここに注意して文章を見ると、小説を書いている(書いたことがある)人かそうでないかが、分かるとか分からないとか……
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2025/03/23 20:29[web全体で公開]
😰 【D&D5e】ドラゴンランス17【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)前回の戦闘の続きからでしたが、これは期待に応えたアルトのクリティカルであっさりと片付きます。
残る問題は、PLには「ペテンを振った」と見えてしまっている相手(NPC)の言葉を受けて、PCたちがどう行動するか、となっていました。

おさらいしますと、
・NPCのペテン達成値が21。
・前回の参加PCの中で、唯一成功可能性のあったPC(看破に+修正がつくPC)が看破に失敗。
まだ看破を振っていないPCは、20を出しても成功しないため、PC目線としては相手の言葉(ペテン)を信用せざるを得ないと思われる状況でした。

自PCも失敗しており(そもそも看破に+もなかった)、NPCの言葉を信じています。
そして私PLは、PCがNPCの言葉を信じている以上、その言葉に従うのが自然だと考えました。

ですが「PCの行動を、判定結果に縛られたくない」というお考えのPLさんも複数いらしたから、卓内外で議論が紛糾しました。
うーむ……

いやこれ、改めて根深い問題ですね。
PL視点とPC視点をどこまで切り分けるかという。
自分は基本的に切り分けたい派ですが、絶対ではなくて、時によってお話が面白くなる方を選びたいです。
(そもそもPCからは見えてない敵の状況に合わせて、作戦を立ててしまったりはしますし、先の展開をメタ推理してしまうこともしばしばありますし、ちゃんと切り分けられているとは言い難い)

今回問われていたのは、「NPCが手招きしている怪しい空間に、足を踏み入れるかどうか」でした。
そこには、「状況を打破するのに必要なアイテムがある」ようです。

私はPCが看破に失敗していたことを別にしても、「仮に危険はあるとしても、中に入った方がお話として面白いのでは?」と考えました。
それに「入らないと話が進まない」とも感じました。

前回のDM説明時点でも「別にこれ、入っても大丈夫じゃない?」という気配を感じていましたが、今回の追加説明を聞いてさらに「入ってよし」の確信を深めていました。
むしろなんで他のPLさんたちが、そこまで入るのを嫌がって&恐れているのか、「???」でした。


なので、明確に自PCを止める仲間PCがいない限りは入ろうと考えていました(NPCよりも、仲間のことを信用しているので、止められたら止まる)。

実際には、自PCが「入ります」と宣言してコマを動かしたときも、誰も「入るな」「信じるな」と発言しませんでしたし、止めるアクションをしたPCもいませんでしたので、入りました。(むしろ単身突っ込む自PCを心配して、入るのを躊躇していたPCたちもついてきてくれたんですよね……。皆さんすごく優しいんだ)

結果、無事にシナリオをクリアすることができました。
良かった~! めでたし。

続いていよいよドラゴン軍の野営地にたどり着き、どうやって捕まっているハバククの女司祭を助けるか、という作戦立案になりました。
モールド・アースを準備していてよかった! 野外シナリオが多いこのキャンペーンでは、かなり役立っています。
リルPLさんが積極的に案を出してくださるので、一緒になってねりねり。上手くいくと良いですね!


ここからは反省点。
セッションは上手くいってよかったですが、それはそれとして。
自PCがどう動くかを決めるのは私次第ですけれど、他のPLさんにまで「そう動くのは不自然かも?※」とは、言わない方がよかったな、と反省しています……
※ペテンを看破するのに失敗したPCが、まだ看破を振ってないPCにガイダンスを掛けようとしたことにたいして。

とても大事なお友達を、すごく怒らせてしまった。申し訳ない……
これからは余計なことを言わないように気を付けよう……と思います。
余計なおせっかい(一言)が過ぎるのが、私の一番悪いところだー! 二番目は脳みそダイレクトで喋るところだー! ほんと、ごめんなさい。

ルールに関しては、自分が間違えてしまったときに指摘してもらえたらありがたいので、自分も気が付いたら指摘するようにしていたのですが、DM以外からルール指摘を受けることを苦痛に感じる人もいるとわかりましたし。
今までさんざん我慢させてしまったのかもしれない。申し訳なさすぎる。言ってもらえてよかったです。

今後は、聞かれない限りはなにも言わないように気を付けようと思います。
良かれと思ってやって、悪い結果になるのは悲しすぎるぜーー……
PLのときは、RPに徹しようと思います。
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2025/03/22 13:44[web全体で公開]
😊 ついに揃いました!
私がD&D5eを「遊んでみようかな」と思ったのは、オンセンに登録した頃(2022年6月)でした。
D&D5eのことは前から知っていましたけれど、いよいよHJの日本語展開が終了するぞって時に「あ、じゃあルールブックだけでも念のため買っておこうかな?」と買ったのが始まりです。
買ったからには遊んでみたくて、ここに登録したのでした。
結局その時はビビリまくってそっ閉じし、実際に遊べたのは2023年の1月。

……そうしたら! それがまあ、楽しくて楽しくて!!
「ええーーー!? D&D5eってこんなに楽しいの? うっそだろ……日本語展開終わるなんて(実際にはWotC社からの展開になった)」
と、そこから慌ててその他を買い集めたのです。

その時にタイミング的に買い逃してしまったのが、「ヴォーロのモンスター見聞録」「エベロン冒険者ガイド」の2冊でした。
ヴォーロはともかく、エベロンはまだ売っていたんですが、「世界観違うみたいだし、とりあえずいいか!」と放置してしまっていました。
WotCからそのうち、新しいのが出るかもね……とも思ってたし……

……あの頃の私を、助走をつけて殴ってやりたいですよね……

間もなく入手困難になり、他のサプリ・シナリオともども、プレミア価格となってしまいました(その2冊以外は普通に入手できていたのがまだしも、でした)。

去年の夏に、お誘いをいただいて、エベロン初心者キャンペーンにお邪魔してきました。
サプリ持ってないから不安だな~と思いましたけれど、DMさんが丁寧に教えて下さり、その世界観を知って「めっちゃ好み!!!」と思ったのです。
そうすると、ますます助走をつけて殴りたくなる過去の自分ですよね……

機を見て手に入れよう、と虎視眈々。
買うのならばできる限り美品を入手したい……

そして紆余曲折を経て、とうとうこの度!! 無事に2冊ともを新品・未使用品で入手できたのです。
ヤッターヤッター!!
見てくれよこれ~~~!(嬉しすぎてニマニマする)



ほんとねー、皆さま!!
特に電子書籍やpdf版で売られていないルールブックは、気になったら即時に買っておくのですよ!!!
あとでマジで苦労しますし、美品を手に入れるには幸運のパラーメーターが必要になりますし、お財布にも痛打ですよ!!

私からは以上です。
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2025/03/12 23:26[web全体で公開]
😆 【D&D5e】ティラニー・オブ・ドラゴンズ28【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)倒し終わったグリーンドラゴンのねぐらで、お宝漁りの会でした!
まだ残党が隠れているかな? と一応警戒はしていましたが、誰もいませんでしたね……
毒矢の罠があったり(グランツがシールドしたらAC27になってびっくり!)、絶対に解除できない宝箱の罠があったり(メイジハンドで開けてもらいました。中は空っぽ!)、水中でライトナが毒状態になったり。

倒したワームスピーカー(教団幹部)の部屋で日記を見つけ、事件の背後関係がわかりました。
どうやら彼は、エルフの第二王子だったらしい。父に疎まれてひねてしまって……ドラゴン教団に。
これをネタに、メランドレク王を脅、じゃなくて説得したら、土下座が手に入るかな?

他にも、日記からはグリーンドラゴンマスクがすでに教団本部(ウェル・オブ・ドラゴン)に届けられてしまったことなどが判明しました。
そこは火山で、アヴェルヌス(地獄)から行くのが近いらしい。
でも地獄から行こうとすると、ティアマトと出会ってしまうらしい。

???

ティアマトを復活させないように→ドラゴンマスクを取り返すために→ウェル・オブ・ドラゴンに行く必要があるというのに、
当のティアマトに会っちゃってどうするのーーー!?(どういうことなの公式シナリオさーーん?)

他にも「適正な誰かの助力を得られれば、物質界から行けるかも? 誰か思いつきますか?」とDMがいうので、誰かいたかしら……と考える。

ピコピン!
ベルフレンドはどうだろう??(提案してみる)
これをグランツがディヴィネーションすると、ヘルム神(DM)から「可能である」との返事でした。
マンダがゼンタリムの力を使って、見つけ出してくれるかもしれませんね。

最奥にはお待ちかね、ドラゴンのお宝がありましたが、なんか、……思ったよりだいぶ少なくて……
ドラゴンスケイルメイルを買うのには、全くお金が足りません。
けれども事件を解決したことで、エルフ王からアーマー・オヴ・レジスタンス(電撃)をもらえました。
好きなタイプの鎧でよいとのことで、軽装鎧にして自PCが受け取ります(魔法の軽装鎧って、ぜんぜん出てこないんだもんねぇ)。
ウォーロックはアブソーブ・エレメンツを覚えず、属性ダメージを軽減できないので、これはほんとありがたい!!(譲ってくれてありがとう!)
これがあるってことは、今度はブルードラゴンと戦うことになるのかな?

エルフ王に証拠の日記と、息子の遺体を見せます。(遺体はグウィンが自分のバッグ・オヴ・ホールディングに入れてきました。平然と出し入れしてましたけど、PLはこみ上げる笑いをこらえられませんでした。シュールすぎて!)(←とか言いつつ、討ち取ったドラゴンの首をバッグ・オヴ・ホールディングに入れて持ち運びしている自PCである。おまいう)

ライトナの説得に屈し、メランドレク王は善のドラゴンたちに謝罪することを約束してくれます。
土下座シーンはナレーションで流されましたが、たぶんみんなの脳内では今回のハイライトだったでしょう。
グウィンは待ちに待ったエルフ王土下座姿を、12枚も絵に描いたようです。
グランツPLさんは半〇直樹のBGMを口ずさんでいらっしゃいました。フフッ。
次回12レベル。すぐに13レベルに上がる予定らしいので、コマを二種類用意しておきました。楽しみです!
いいね! 13
らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2025/02/26 02:15[web全体で公開]
😆 【D&D5e】ティラニー・オブ・ドラゴンズ27【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)グリーンドラゴンの巣穴を攻略回だー!

……って思ったでしょう? 私も思いました。
ところが、始まったのはボス戦でした!!(どか~~ん!!)

洞窟を進もうとした途端に間欠泉っぽい毒ブレスが噴き出して、マンダとグランツが痛手を負います。
二人は毒抵抗があるので(種族特技とアイテム)まだマシでした。DMの出したダメージは53とかだったから……
慎重に進もうとした矢先、ボス戦に突入したのです。

広大なマップの中央にはすでにグリーンドラゴンと、ワームスピーカー(教団幹部)が配置されていました。
さらに南側にエルフ戦士が5体、西にエティンが2体、北東にドラゴンクロウが6体。
そしてPCたちのいる北西の入り口付近は、道がS字にカーブしていて凹凸もあり、初期位置からはいずれの敵も見えない状態です。

ドラゴンを倒しに大きな空間に突っ込むと、南側のエルフ部隊から一斉射撃を受けそうな予感……
ドラゴンクロウはHP敵には雑魚ですけど、これまた弓を撃ってくるので数が多いほど厄介。
エティンは……戦ったことあるような気がしますが(別の人生の記憶)、データは覚えてなかったですね。石投げてくるんでしたっけ?(※投げません) 左右の頭が喧嘩しがちなことは、面白いから覚えていました。

ともあれ、ドラゴン戦には奮い立つドラゴン絶許自PCです。
新しく覚えたウォーロックの「秘奥義」を、さっそくお披露目です!!!

選んだのはターシャズ・アザーワールドリィ・ガイズ(ターシャの異界転身)という呪文。
これは自らの姿を上方次元界(天界)か下方次元界(魔界)の魔力で変身させるもので、今回は下方次元界からの力を引き出してデビルマーン! になりました。
火&毒ダメージに対する完全耐性、毒状態完全耐性、背中に翼が生えて飛行移動速度40ft(8マス)を得て、AC+2になります。(他に2つほどプラス効果があるけれど、自PCには関係ないので割愛)
大休憩ごとに1回しか使えない、まさしく必殺技です。
弱点は集中呪文であること。ヘクスブレードでガッツリ前に出るので、集中攻撃されると精神集中が切れてしまう可能性がーー(奇怪なる精神力でセーヴ強化してはいますが)

このため、極力雑魚から攻撃を受けぬようにドラゴンと一騎打ちしたい自PCでありました。なので位置取りが悩ましかった!!

ドラゴンは住処アクションで、PCたちのいる場所にいばらの壁を生やしてきました。
自PCはすでに飛んでいて無事でしたが、他のPCたちは壁の中でダメージを受けてしまったり、壁に阻まれて先に進めなくなってしまったり。
そんななか、本人は洞窟の外に逃げてしまっていながらも(滝の中にいる)、呪文書の精神体から次々に呪文を発動するグウィンが頼もしかったー!

グランツからは初手にブレスが、ライトナからは声援が飛んできていて、自PCはみんなの力を借りながらドラゴンと一騎打ちする燃える展開。(なんっか、出目が奮わなかったのが残念でしたけどもっ!!)
ヘクスブレードの呪いをかけ、大業物で殴るっ! ドラゴンから近接アタックされるたびに、アーマー・オヴ・アガテュスの反撃冷気ダメージも与えます。

グウィンが呪文書ごしにウォール・オヴ・ファイアーを放ち、ドラゴンを雑魚から隔離してくれました。
しかし一騎打ちにエティンの邪魔が入り、ドラゴンはウォールを飛び越えて逃げて行ってしまうー。苛立たし気にエティンをぶった切る自PC。
マンダの挟撃を補助する位置に移動しておき、彼にエティンを倒してもらい、さあドラゴンのもとにいくぞと思ったら、エティンがゾンビになって生き返ってきたーー!?

この辺りでライトナも楽器のフライで飛んでおり、彼女の必殺技(アイテム)、アイス・ストームをドラゴンとワームスピーカーに掛けています。
グウィンの呪文書からはチェイン・ライトニングがぁー!
すごい白熱バトル!!

ゾンビになったエティンにターンが回らぬうちに(=転倒しているうちに)、機会攻撃(不利)上等でドラゴンを追う自PC。
普通だったら届かない距離でした。
しかし、今まで逃げ回るドラゴンに悔しい思いをしていたので、妖術:付きまとう呪いを取得していたのです。
このための布石の意味もあって、2ターン目にドラゴンをしっかり呪っておいたのだ(ドヤァ……)。
というわけで、飛行移動になって増えた移動力に、付きまとう呪いのワープを加えると余裕ありでドラゴンに届きました。
嬉々として殴るー!
(いま気づいたけれど、呪いの追加ダメージを一番最初以外つけ忘れていたわーー! うっかり侍)

これの一撃で、ドラゴンの首が落ちました!
アレッ? まだまだHPあるかと思っていたら……やばかったから逃げ回っていたのね~
余った一撃は、近くにいたワームスピーカーに。
グウィンから生かしてとらえよの指示があったので、了解しつつ、うっかり手加減宣言を忘れたり……(まだ生きててセーフ)。
その後、手加減して倒しましたが、彼はイベント死してしまいました。

エティンからベルトを剥いで、小休憩したのち、洞窟を探索することにします。
今回はドラゴンの宝を無事に手に入れられそうですね。

(おまけ)
この卓はボイセなのですが、皆さんのユーモアあふれる会話がいつも楽しくて。PC的には厳しい状況が多いのですが、軽口をたたきあったり冗談を言い合って笑いの絶えない卓です。
特に今回、グウィンPLのながやさんの言葉があちこちで面白すぎたので、勝手にランキングしちゃいました。

第3位 「陰キャ戦法」
これはグウィンが戦闘が始まった途端に洞窟から出て、呪文書の精神体だけを前に進ませ、そこから遠隔で呪文発動し続けたことをながやさん自身が形容した言葉。ウィザード:筆記術のサブクラスならではのかっこいい戦い方なのに自虐が面白くて笑ってしまいました。

第2位 「邪悪さが負けてる」
敵のワームスピーカーの種族がエルフだったのですが、肌がどす黒いし表情は悪そうだし? で。ドラウであるグウィンよりも、敵の方が邪悪っぽい、ということを形容していたのだったかと。
そこw 競わないでww

そして栄えある第1位は……(ダラララララ……)

第1位 「スケキヨのままで増えていいんですか?」
これは図解が必要です。こういうことです。



DMがユドナにドラゴンクロウのコマを置いたのですが、前回倒したときの状態(コマがさかさま)でした。
水マップだったこともあって、完全にスケキヨ状態。そのままバンバンコピーされたときに、ながやさんが突っ込んだ言葉。
爆笑しました。
わかる! 逆さのコマをコピーすると、一つ一つ立ち上がらせなくてはいけないですもんね!? 起こしてからコピーした方が手間が少ないですもんね!?!?
わかるんですが、言葉が面白すぎました。次の日まで思い出しては笑ってました。いえ、なんなら今も思い出して笑ってます。

皆様、ほんといつも大爆笑な会話をありがとうございます!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2025/02/24 11:46[web全体で公開]
😆 【D&D5e】ドラゴンランス16【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)神殿でハバククの加護を得た冒険者一行は、攫われた女司祭を奪還するため、ドラゴン軍の居留地に向かいます。
三つのルートを吟味した結果、登攀があるが直線距離でかつ、迷宮(どのルートでも通る)の様子を高台から偵察できる真ん中のルートを行くことに。
ところが、ヒイコラと辿りついた高台には、崩れかけた瓦礫が空中で静止している奇妙な塔が建っていたのです――

シルヴァネスティ様式のその塔は、本来はイスタルにあったもののよう。既にボロボロですが、使い魔アウルで外から偵察をしたところ、4階以上の場所の時が止まっているらしい(?)ことがわかりました。
中には墓が有り、荒らされている様子も判明(墓MAP多いな、このCP!)。
冒険者達は中を探索してみることにします。

例によって死者に礼儀を尽くしつつ上っていきます。3階に繋がる階段は石で埋まっていましたが、天井が崩落していたのでその穴から上ることを考えます。
その前に再度アウルで偵察したところ、外からは見えなかったレイスが2体!
天井までの高さは20ft(6m)。仮にロープで登っていったら、登攀中に攻撃を受けそうです。
魔法組にはミスティ・ステップ(見えている場所に9mまで転移できる)があるのですが、前衛を一緒に連れて行けないと意味がありません。

ふと、モールド・アースを使って、周囲に沢山落ちている瓦礫を積み上げることを思いつきました。
土や石を操作する初級呪文なのですが、掘った土を瞬間的に積み上げられるので、てっきり石もいけると思っていたのです。よく読むと柔らかい土を、となっているのですが、通常の地形を移動困難にしたり、移動困難地形を通常の地形にしたりする使い方では、土も石もできます。
DMのQuquさんはPLのアイディアを凄く尊重して下さるプレイスタイルで、このときも「石と砂と土の違いは粒の大きさだけ」と、柔軟な解釈をして下さって、積み上げる程度ならOKとしていただけました! アイディアを汲んでもらえるのは凄くうれしいですよね!

積み上げには判定がありましたが、出目が良く、上手く積み上げられました。これによって、出来た石段を登る<運動>or<軽業>の難易度は10と易しめに。
アンデッド退散を持つドルバックと、彼が集中攻撃を受けないように自PCも共に登ります。
退散は上手く行き、レイスたちは金切り声を上げて逃げていきました。やった!
するとそこに、エルフのゴーストが現れ、4階の怪物を倒さなくてはならないと言い、ダンシング・ロングソードをくれます。
一行はこれを引き受けて4階へ。

塔の外は時が止まっているようでしたが、中は……止まってはいないものの、シャドウフェルの力を感じる空間でした。
そして魔力を感じる門がドーンと! ルーン文字で装飾されていて、向こう側には濃い霧が渦巻いています。
門自体からはフェイワイルドの力を感じ、ルーン文字を並べ替えることで何かが起きそうではありますが、文字が欠落していて今はどうにもなりません。
部屋のどこかに落ちていないかとディテクト・マジックを発動しましたが、反応はナシ。
そうしていると、門の内側から塔の管理者を名乗るエルフのゴーストが手招きします。
ルーンはこの中にあるから取りに来い、と。
怪しさを感じたので<看破>を振らせて貰ったのですが、相手がなんと<ペテン>21を振って来るではありませんか……!!

PLにはペテンって見えてしまっているけれど、PCはまんまと信じているという状況が生まれてしまいました(笑)。
これは……入るわね、自PC。もちろんリスクはありますけれど、入ってみた方が話的にも面白そうですし。

ところがそこで背後に怪物が出現! まずはそちらを処理することにします。
敵の正体を見破ってデータを見せて貰ったところ、パワータイプのアンデッドのようでした。……知力が低いな、うむうむ。
イニシア一番だったドルバックからブレスの支援を受け、大業物ファイターのリルとアルトが、二人とも怒濤を切って攻撃を仕掛けます。
リルが機動力の特技で一撃離脱し、アルトにベイト・アンド・スイッチをしてACを上げています。ここまでの連携が見事!
自PCも、怪物の弱点を突く知力セーヴのマインド・ウィップを放ち、これが3d6で5,6,6の良いダメージを出したうえ、敵にデバフ(行動制限)を掛けました。
リアクションを封じられ、アクション/ボーナスアクション/移動のどれかしか出来なくなった怪物ー!

実はアルトと自PCのイニシアが一緒で、ベイトアンドスイッチを受けてすぐに動きたいアルトに順番を譲っていたのですが、戦術としてはインベントリ通り自PCが先に動いた方が良かったかも知れませんね。
行動制限が掛かったあとでなら、アルトが一撃離脱をすれば、敵から全く攻撃を受けなかったので!
(PLは攻撃しつつデバフも掛けられる魔法が、一石二鳥で大好きさ!)

もっとも、ACが上がったお陰で、攻撃を受けてもアルトは無傷で済みました。結果はオーライです。
ここまで非常に上手く行っていますが、お時間になったので戦闘は次回に持ち越し。
これは直ぐに倒せちゃうかなー? 次回も楽しみです。
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2025/02/16 22:18[web全体で公開]
😆 【D&D5e】忘れな草隆興譚7【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)2か月弱ぶりの忘れな卓です。

海底洞窟は不思議な空間でした。
空気があるようなのに、その中を魚やサメが水中のように泳ぎ回り、海藻がたなびいています。
到着した一行は、さっそくアンバーリー信者のタイドナイト(リュウグウノツカイやら巨大サメやらに騎乗している)に攻撃されました。
銃は通常、水の中では全く役立たない武器ですが(そういやそうだよ! 水中戦闘あったらどうするんだガンスリンガー)、普通に撃てるようでした。
騎手を倒せば、サメらは出血の多い方を餌にしそうだな~と動物使いの勘が告げていたので(出目20でした)、騎手を率先して倒します。一体に逃げられて戦闘終了。

初手でティアが接敵されて、サメにかぷかぷされてしまい、HPが危険域にまで減ってしまっていました!
小休憩して回復し、先へと進みます。洞窟は、まるで巨大な生物の体内のようなつくり……
奥の広い部屋で待ち受けていたのは、コーラル三世なるジェム・ドラゴンでした。それと、アンバーリー信者が非戦闘員も合わせて30人ほど!

ジェム・ドラゴンは中立なので、まずは会話してみよう、ということになり、シグリッドとダムレイが中央に歩み出ます。
コーラル三世は、アンバーリー信者による「わすれな草村の人たちによって、100年前に土地を奪われた」という嘘を信じており、彼らの味方をしています。
シグリッドが前回、ミアとの会話の中で、「忘れな草村は300年前からこの地にあった」と聞いていたことを思い出し、それを根拠にドラゴンを説得します。

うまくいき、アンバーリー信者は散り散りに逃げていきます。
そこまではよかったのですが、シャリーの鱗から作られたアイテムの香りを、コーラル三世に嗅ぎつけられてしまったからさあ大変。
彼(彼女?)はクロマティック・ドラゴンが大嫌いだったのです!
敵対度が95%(当初)→25%(説得成功後)→100%(鱗の匂い)と乱高下します。

今度は二人で、「これは倒したレッド・ドラゴンの鱗から作ったいわばトロフィーだ」とペテンします。
この達成値が二人とも高く、コーラル三世に信じさせることができました。
しかし直後にコーラル三世、「そのアイテムを寄越せ」と無茶を言ってくる!
シグリッドがあっさりと承諾して渡そうとしていて、他PLたちはびっくりしました。えっ、そんな、渡しちゃって大丈夫!? と心配になりましたが、渡そうとしたところでシャリーの思い出が頭をよぎり、彼女は思いとどまります。
よかった。これはシャリーの、不器用な友情のあかしだから……!

結局、コーラル三世もあきらめ、冒険者たちはアンバーリー教団を壊滅させるというミッションを(一応)果たし、村へと凱旋したのでした。

ジェム・ドラゴンの財宝は、1gpたりとも手に入りませんでした。
けれどもその夜に開かれた宴会で、レッド・ドラゴンのシャリーが冒険者たちを友達であるとほのめかします。
私はこの”レッド・ドラゴンの宝物”の方が、忘れな卓らしくていいなぁ~と思いました!
Ququさんシナリオのこの、なんともいえないほんわかほのぼのとした雰囲気が大好きです。
めでたしめでたし、でこの章も終了。
次回、単発シナリオをはさんで、まだまだ冒険は続く……はず!! 楽しみにしています。
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2025/02/05 01:52[web全体で公開]
😆 【D&D5e】ティラニー・オブ・ドラゴンズ26【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)レベル11になった冒険者たち!
エルフ王の土下座を手に入れるため(?)、エメラルド団の要請に従ってミスティフォレストに向かいます。
メランドリック王の長男アラガルサス王子(900歳)が出迎えてくれました。900年も王子のままってすごいな?

王子に「ドラゴン教団の襲撃後、連絡のつかない集落が3箇所あるので、様子を見てきてほしい」と頼まれます。
快く引き受けたPCたちは目撃情報から、一番ドラゴンがいる可能性が高そうなところに向かいました。

到着したアルタンド村は、襲撃の跡はあるものの、いたって平穏な様子です。
村人によれば、「ガリン様」という名の英雄が、ドラゴンを追い払ったのだと言います。
冒険者たちはガリンに会って話を聞きますが、「自分がドラゴンを撃退した」「自分には毒が効かない」などと話すのみ。看破によれば、何か隠していそうなのですが。
会話を続けても聞き出せそうになかったので、村人に話を聞いてみることにしました。
外に出たタイミングで、「部屋にネックレスが掛かっていた」という追加情報があったので、これが状況を打破するのに重要なアイテムなのだろうな、とメタ推理。

まずは「ネックレスは奥さんの物で、彼女を人質に取られているために、ガリンはドラゴン教団の言いなりにならざるを得ない状況なのではないか?」と考えました。
村人情報で、ガリンに奥さんがいたことは確定。しかし、ドラゴンの襲撃時に真っ二つに嚙み砕かれて死亡しているそうです。うーむ?

村を出ようとしたところ、DMから「このままではドラゴンのところにたどり着けない」と言われます。
情報が足りず、フラグが立っていないらしい……

グウィンがアーケイン・アイやアウルでガリンを偵察しても、何も情報を得られません。
死んだ奥さんから、スピークウィズデッドで情報を引き出せるのではないか? と提案してみましたが、火葬されていて死体がないとのこと。
再びガリンの元へ行き、ネックレスが奥さんのものであることを指摘して「本当のことを話してほしい」「ドラゴンは我々が倒すからと」もう一度掛け合いましたが、怒らせただけでした。

さて困った。
またしても、オヤヴィガトンの時と同じ状況に陥ってしまいました。

PCたちは村内に一泊して、交代でガリンの様子を見張ることにしました。
するとガリンは、夜中にこっそり出かけていきます。お? やっと事態が動いた?
距離をあけてこっそり後を追うと、開けた場所に出ました。真ん中には、ドラゴンが何度も訪れたと思われる跡が残っています。
ヘリポートならぬ、ドラポート!(円の中にDの文字?)
ガリンは傍に座って、何かを待っている様子です。何か。もちろんドラゴンでしょう!

ドラゴンと待ち合わせをしているということは、やはりガリンはドラゴン教団と通じているのに間違いない。そのはずですが、一時間ほどして何事もなく、ガリンは村へと戻っていきます。
うーーーん??
待ち合わせていたわけではない、のかな。

翌日。
誰かディテクト・ソウツ持ってなかったけ? と聞いてみたら、グウィンが持つ呪文書に記載があるとのこと。
それを準備してもらって、ガリンに掛けてもらうことにしました。
どうせ昨日怒らせているのだから、掛けたことがばれても変わらないし、もはやこれしか状況を打破できる方法が見つからないので。強硬策、強硬策。
すると驚愕の真実が……!!

なんとガリン、「ほかの村の位置情報をドラゴン教団に売ることで、自分の村の安全を約束させていた」のです。
う、うわーーなんてやつ……!!
そしてドラポートにはやはり、ドラゴンと連絡を取るために行っていたようでした。ただし定時とか約束などがあるわけではなく、一方的に待つだけ。
この事実を突きつけて、ドラゴンは我々が倒してくるからと改めて約束することで、やっとドラゴンが南東の方角から来ることを吐きました。

ディテクト・ソウツがなかったら詰んでたのかー? ガクブル。
個人的には、シティアドならもっとガンガン情報を出してしまっていいと思う、かな?

一行ははじめ、ドラポートでドラゴンを待ってみたのですが、来ない……全然来ない。
日数が過ぎると何か良くないことが起こりそうな気がするので(勘)、積極的に探しに行くことにしました。

途中、沼の中で木に足を取られているエルフ女性が助けを求めてきました。
PLは罠くさいと思いつつ、PCは疑わない性格なので助けに行こうと走り出します。グウィンが裾を引っ張って止めてくれました。
相手は捨て台詞を吐いて去っていきましたが、ハグっぽさあった。正体は謎のままでしたけど。
そのまま近づいていたらどうなっていたのかな、と気になります。単なる罠だったのか、いいことがあったのか(どっちのパターンもあるあるですよね)。ゲームだったらセーブして、両方の選択肢を試してみるのになぁ!!

その後、ドラゴンの住処らしき沼に到着します。
水をくぐった先に入り口があるらしい。
グランツがウォーター・ブリージングを用意してあって(ナイス!)、全員掛けてもらいます。

ふっふっふ。こんなこともあろうかと、要らないマジックアイテムをたまたま店に売られていたリング・オヴ・スイミングと等価交換しておいたのだーー!
というわけで、水泳移動速度40ftがある自PC。(歩くより速いってどういうこと??)
真っ先に飛び込んで滝を越えて、単身ロープを張りに行きます! この軽業判定は、ここが使いどころだろ! とインスピを切ったら20が出て、インスピがおかえりRTAしました。
後続はロープを伝って判定なしで無事に入り口にイン!!

やっとダンジョンマップが出てきた! ……ところで、お時間となりました。次回、グリーンドラゴンの住処を攻略します!
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