らびおり(兎檻)さんの日記 「【D&D5e】Ghosts of Saltmars3【卓感想】」

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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2025/04/20 01:55[web全体で公開]
😆 【D&D5e】Ghosts of Saltmars3【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)第二話の2回目です。引き続き、幽霊屋敷の探索中。
冒頭で恐怖状態からの回復チャレンジがあり、自PCは無事に復帰。よかったよかった。

地下階を進むと「DANGER」と書かれた扉があったので、そちらは後回しにして別の部屋を先に探索します。
呪文書と、手がかりになりそうな本や書類を見つけ、「二階から船に向かって光で通信していた」という予想が裏付けられました。

DANGER扉の先では、スケルトンたちがお待ちかねです。
部屋の中には入らず、扉の手前を1マスだけ空けて待機アクションする冒険者たち。スケルトンはどんどんこちらに向かってきてくれたので、みんなで囲んでぼこぼこできました。

その間に、部屋の奥の壁が光り始めるという描写。
え、爆発??
ざわざわするPLたち……
詳しく説明を聞くと、壁の向こう側の光が漏れているようです。そしてラウンド頭に、穴が広がっている感じ?(結局、隠し扉が徐々に開いていたようでした)

そこから魔術師のような姿のスケルトンが現れました!(屋敷の元の主の錬金術師っぽい)
お化けに大喜びするエイシル。
自PCは最後のスケルトンを急所攻撃で倒したあと、一歩進んで扉を閉めます。ちょうど、次が術師スケルトンの手番だったのです。
射線を遮ってしまえば、術師なんて怖くないですからね……(ウィザード好きは遠い目をして語った)

案の定、何もできずに扉の正面でまごまごする術師スケルトン。
次手番のPCから扉を開いて正面にいたスケルトンをどんどん囲み、ほぼ完封できました。
術師スケルトンから、謎の石を回収します。サンバーギーPLさんから「賢者の石」との言葉。それだ!
これはホーンが後で詳しく調べてくれることになりました。

奥の隠し部屋で、さらなる呪文書と金目の物をたくさん手に入れてホクホクの冒険者たち。
しかし、この屋敷が単なるお化け屋敷で終わるはずはないので、再び隠し扉を探します。
すると自然洞窟に繋がる隠し扉がありました!

そこに逃げ込んでいた密輸業者たちと戦闘になります。
洞窟は二股に分かれていたのですが、最初に向かった方にボスとその取り巻きがいたため、通らなかったもう一本の道から雑魚敵4体も現れて、PCたちは挟撃状態になってしまいます。
う、うわーーー!? ピンチ!?!?

なかなか難しい盤面でした。PL相談で「いったん通路に下がるか、あるいは後方の雑魚敵をまず撃破してからボスを撃破しよう」という話になったのですが、ボスの近くにいた前衛PCたちが手番より先に近接されてしまい、思うように動けません。
結局は前衛たちが前方を、中・後衛たちが後方を相手する二正面作戦になってしまいました。このため、後衛が削られて気絶者も出て、厳しい戦いに!

自PCも、誰も近接してない敵をひたすら相手にするというローグの強み(急所攻撃)を全く生かせない戦いをせざるを得なかったのですが、その分、BAで離脱や早足を駆使してなんとか戦いましたぁ……
ダイス目がそこそこ良かったので何とかなった。
敵はロングボウ(1d8)とショートソード(1d6)装備だったので、むしろ後衛も近接していた方が受けるダメージが少なく、自PCの急所攻撃も載ってwin-winだったのではないかと後から思うなどーー(ダメージの大きい矢を、ばしばし撃たれていましたからね……)

まだまだ連携が甘い冒険者たちですが、これからどんどん呼吸が合っていくかと思えば楽しみです!
それにしても、難しくて面白い戦闘だった!!

結局、謎の男ネッドは密輸業者ボスとは敵対していたのですが、もともとは雇われていたらしく??
DMによると、バトルの展開次第で味方になったり敵になったりするNPCだったそうです。
シュレーディンガーのNPC!!
彼のことは密輸業者と一緒に、第一話の依頼主であるフィッツパット捜査官につきだすことにしました。
ここでお時間。めでたしめでたし、と思いきや、第二話はまだ続くようです!
連絡を取っていた先の船に乗り込むのかな? どうなのかな?
次回も楽しみです。
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レスポンス

りんりん丸
りんりん丸らびおり(兎檻)
2025/04/20 12:56[web全体で公開]
> 日記:【D&D5e】Ghosts of Saltmars3【卓感想】
らびおりさん、おつかれさまです!
サンバレッドはLv3ウィザードでスロットが6つあるので、Lv2スロットも使えるとなると、マジック・ミサイルの火力がかなり強烈だったんですよね。スコチンも当たれば痛い…。
後方からの敵出現もあって判断が難しい場面だったと思います。間違いなく接敵すれば戦局は有利だった気がしますが、後衛職が本能的に接近するのを避ける気持ちもわかります。連携はこれからですかね。

スリープ3発で雑魚を3~4体は減らせるかな、と見てました(起こされる可能性もありますけど)が、力術士らしい選択でしたね。低レベル帯ではリソースが限られるため、個人の判断とパーティ連携のバランスが難しいところではあります。

これからも、戦闘は増えて行くので…お付き合いください。



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