Keiさんの日記 「ラ・デスバンダ 1937(注意を要するテーマですので畳みます)」

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Kei
Kei日記
2024/02/05 23:01[web全体で公開]
😶 ラ・デスバンダ 1937(注意を要するテーマですので畳みます)
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ご機嫌よう。

歴史テーマその上戦争テーマの TRPG がたいそう不人気なのは存じておりますが、このタイプの TRPG が時としてたいへんな情緒を伴う他ではできない体験をもたらせてくれるのも事実です。

そこでまた見つけてしまいました「ラ・デスパンダ 1937」をご紹介しましょう(未訳)。

このゲームはスペイン内戦を舞台に、ファシストの攻撃から逃げるマラガからアルメリアへの5日間の道のりを描きます。

1937年2月7日、マラガ陥落。だが。内戦が始まるずっと前から対立はあった。左翼連合である人民戦線が選挙で勝利して以来、この街でも暴力が溢れていた。対立するイデオロギー間の争いが、やがて内戦に至ったのだ。
内戦が始まると、街は暴力と憎悪で溢れた。工場や資産家への絶え間ない襲撃は止むことなく、短い期間のうちに死傷者数は膨れ上がった。内戦は街の経済を疲弊させ、住民を貧困に陥れた。それでも軍のクーデターを抑え込み、ファシストの攻撃を凌いできた。今日までは。

こうして、10〜30万人の難民と一緒に、アルメリアへと逃げることになったのです。歴史的には、この途上で数千人以上が犠牲になり……。物語の鍵となるのはカナダ人医師のノーマン・ベチューン、そして……そして、このテーマの TRPG でこのハンドアウトはアリなのでしょうか? これは相当……いえ、Deepl で一応遊べる程度の日本語は出てきましたし、ここから先は読んでいただきましょうか。

PDF は itch で無償で入手可能ですわ。
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レスポンス

ポール・ブリッツ
ポール・ブリッツKei
2024/02/06 00:57[web全体で公開]
> 日記:ラ・デスバンダ 1937(注意を要するテーマですので畳みます)
面白そうな内容なのでとりあえずウィキりました。
……そういう話になるんですか?Σ( ̄ロ ̄lll) もしそうだとしたら大胆だなーというかなんというかΣ( ̄ロ ̄lll)
少なくとも小林源文先生の劇画みたいにはならないことはわかりました(;^_^A
WAST@ルセラフィム推し
WAST@ルセラフィム推しKei
2024/02/05 23:24[web全体で公開]
> 日記:ラ・デスバンダ 1937(注意を要するテーマですので畳みます)
ソ連まで逃げても
独ソ戦があるんですよねぇ

バルセロナで人民戦線vsアナーキストvsフランコ反乱軍の三つ巴も胸熱ですが・・・。
聖岳生馬
聖岳生馬Kei
2024/02/05 23:15[web全体で公開]
> 日記:ラ・デスバンダ 1937(注意を要するテーマですので畳みます)

最初、デス(death)パンダ(熊猫)に見えて驚きましたw

「このゲームはスペイン内戦を舞台」って、その狭い領域をゲーム化する人たちがすごいです。
RPGびいきで見れば、ノンフィクションやテーマ性の高い小説が扱ってきた部分まで
光が届くようになってきた、ともいえると思います。
ヘミング・ウェイやピカソのように。

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