明日平さんの日記 「エンターテインメントとしての大相撲と身内オフセサークル」

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明日平
明日平日記
2025/03/22 10:12[web全体で公開]
😶 エンターテインメントとしての大相撲と身内オフセサークル
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)タイトルとは全然関係ないんですが
昨日からマージナルヒーローズのテキセキャンペーンを始めました
GMとしてはいろいろミスもありましたが、PLの皆さんに助けていただいて何とかやれています
久しぶりのキャンペーンでやる前までは緊張しっぱなしでしたが
セッション始めるとやっぱり楽しいが勝ります
GMとしては下手に感想を書くと今後のネタばれになりそうなのでこの辺でやめておきます


で、タイトルの「エンターテインメントとしての大相撲と身内オフセサークル」

まず大相撲のここがエンターテインメントとしてすごいよ!ってことを挙げていきます

1.ルールが単純
細かい規定はいろいろありますが
「先に、足の裏以外が地面についたor土俵から出た」ら負け
とルールが単純で分かりやすい
そんなわけで全然相撲に詳しくない人が見ても勝敗がわかりやすいというのはエンターテインメントとして優れています

2.取り組み時間が短い
取り組み時間は、早ければ数秒です
1分を超えればかなりの大相撲で。2分越えることは稀
試合時間が短いのは今の時代のニーズに合っていると思います

3.1日の番数の多さ
これも細かい規定や休場力士の数で変わりますが
休場力士がいなければ、令和7年3月場所調べで
幕内42人で21番 十両28人で14番 幕下120人+付け出し2人で30番+1番 三段目160人で40番 序二段200人で50番 序の口38人で9~10番
(関取は1日1番、幕下以下は2日に1番で計算)
最大で合計165~166番一日にあります
休場力士を考えても150番くらいは1日にあるでしょう
これだけの試合を1日で見れるプロスポーツは珍しいのではないでしょうか?
(大相撲がプロスポーツかどうかは置いておく)

4.本場所の多さ
大相撲は年6場所の15日制
年間6×15=90日は開催されています
ざっと計算して4日に1日は本場所が開催されていることに
日本で一番のメジャースポーツ野球にはかないませんがかなりの多さです
これに加えて巡業もあるので大相撲に触れる機会は実はかなり多いのです


でここからが身内オフセサークルの話
私の所属サークルは
1日2~3卓遊びます
短く軽めのセッションが好まれる(大相撲の特徴1.2.3に該当)

そして、月の開催回数は2~3回
毎週行わないのは単に「会場が月3回しか借りられない」というルールのためです
オフセサークルとしてはなかなかの開催頻度だと思います(大相撲の特徴4に相当)
オフセで月4~9回のセッションをするのは一種の卓修羅かもしれない
明日平は月1程度しか参加できませんが


我サークルはと割と大相撲に似た特徴だなとニワカ相撲ファンとしては思うわけですよ
その一方大相撲は別に若い子には受けてないよなとも思うわけで
我サークルも若い子ウケはしないのではないかと心配になります

相変わらず落ちはない
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