明日平さんの日記 「【妄想】グラスランナー格闘術」

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明日平
明日平日記
2022/05/27 22:11[web全体で公開]
😶 【妄想】グラスランナー格闘術
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ソードワールド2.5のグラスランナーグラップラー
回避できるし精神抵抗も高いので生存能力が高くて
筋力低くてもそれなりのダメージが出せるので、それなりに使える構成です

じゃあグラスランナーってどういう格闘技を使ってるのかっていう妄想です
ルルブなどの資料を確認せずに本当に妄想だけで書いてるので何か根本的に間違ってるかもしれませんが、そこは妄想なので笑って済ませてください

【歴史】
グラスランナー格闘術の発祥はきちんとした記録には残っていない
しかし、グラスランナーがラクシアに現れたほぼ初期のころに自然発生的に生まれたものだと思われている
その背景はこうである
グラスランナーは放浪する種族のため、不動産を持たない
資産のすべてを身に着け放浪していたと思われる
その身につけている資産を狙う盗人どもから身を守るには逃走というのが常套手段であったが、逃げることができない事態も発生する
その際、グラスランナーが持てる貧弱な武具では対抗することが難しかったためあえて武器を持たない格闘が発展していったのである


グラスランナー格闘術には主に4つのスタイルがある

1.グララン空手
遠い間合いで戦うスタイルである
相手の武器が届かない間合いを取り、グラランの高い移動力をもって一気に間合いを詰めて拳や蹴りを当てヒットアンドアウェイで戦うスタイル
(個人的イメージは伝統空手ですが、伝統空手に詳しくないので間違ってるかも)
もしくは相手が向かってきたところにカウンターを合わせるスタイル
多分漫画などの描写を例に出したりしてイメージを共有しやすいと思う

2.グラランの間合い
完全に妄想のスタイル
相手が武器や手足で攻撃するには近すぎ、組み付いたりかみついたりするには遠すぎる間合い…それはグラスランナーの突きや蹴りが最大の威力を発揮する必殺の間合いなのだ…ナンダッテー
なんか前世紀、骨法が同じようなことを言ってた気がしないでもないがよく覚えてない
この必殺のグララン間合いをキープして超近接戦で戦うスタイル
「相手の膝に関節蹴りの要領で正拳突き
相手がついた片膝に乗って飛び上がり昇竜拳であごにアッパーです」
とかやるイメージ
現実にはあり得ない格闘術ですが、逆に妄想で好きかって言えるのがメリット

3.投げ技
相手に飛びついてから投げるスタイル
完全にルチャリブレのティヘラのイメージ(ルチャリブレも詳しくない)
「ゴブリンを踏み台にしてボルグに飛び乗り、
肩車状態になってから首の周りで反転
バク宙の要領でフランケンシュタイナーで投げます」
とか格好良くないですか?
問題はルチャかプロレスがわかる人にしか通じないこと

4.地功拳
背が低いことを利用して地面すれすれからトリッキーな動きで相手に打撃を与えるスタイル
字面だけ見るといかにもグラスランナー格闘術によさそうだが
地功拳がどんな戦い方をするのか(私を含め)知る人が少ない、そのためイメージの共有は難しい


完全に適当な法螺ですが自分のグララン挌闘のイメージはこのどれかかいくつかの複合です
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