ヒラーズフリートさんがいいね!した日記/コメント page.5
ヒラーズフリートさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| べいろす | |
| 2025/09/11 11:53[web全体で公開] |
| はるるん | |
| 2025/09/11 13:54[web全体で公開] |
🤔 【SW2.5】人魚の歌姫(後半)感想レポ by はるるん/ミルフィーユ視点 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか〜♪ 全4回にわたる長編セッション「人魚の歌姫」に参加してきたよ! 今回の依頼は――伝説の海底王国に“王家の指輪”を返し、交易の道を開こうとするもの。 けれど、その裏には“人魚の姫ディーテ”誘拐という、想像以上に重たい事実が隠されていた――。 後半は、ファンロンとの夜会話、そして依頼人アドニスとの対峙したシーンを中心に、ミルフィーユ視点で心の動きを振り返ってみようと思うよ♪ ◆「可愛いから殴りたくねぇ」のその先へ―― 僕がGMをしていたセッションで、今回のGMのPCに豪快に振られたファンロン。 そのファンロンと共に旅する中で、ミルフィーユは小さな違和感を抱いていた。 ・敵がミルフィーユを攻撃すると「女子の肌焼いてんじゃあねぇ!」と怒る。 ・歌姫コンテストでは「みんな可愛いからぶっちゃけ殴りたくねぇ」と迷う。 「私は女の子である前に、冒険者だから」 踊り子であり、冒険者でもあるミルフィーユは静かな怒りを覚えていた。 守られる存在として見られることに、“可愛い”という言葉で、舞台に立つ覚悟や誇りを軽んじられることに―― 彼女は、自分の存在を“等しく冒険者”として認めてほしかった。 だからこそ、こう叫んだ。 「…生半可な気持ちで舞台に立つな!」 「ここにいる全員、最高の舞台を作るために立ってるんだよ! 相手にも失礼だよ!」 その言葉に、ファンロンも応える。 「そうなんだよなぁ…冒険者なんだよなぁ…」 その一言は、ただの納得ではなく、“女の子を守る”という構図の裏にあった「見落としていた想い」への気づきだった。 「もしかしたら…その女の子も、一緒に高め合いたかったのかもね?」 “ヒロイン”じゃなく、“パートナー”として、隣に並んで走りたかっただけ。 でも、その気持ちは、かつてのファンロンには届かなかった。 ファンロン「今なら、わかる気がするよ。遅いかもしれないけど」 ミルフィーユ「この空はさ、海の中でも繋がってるんだよ…どこにいても…誰とでも繋がってるんだよ♪」 これは単なる会話じゃない。 過去の後悔と、いまの仲間の言葉が重なった、人生の交差点だったんだと思う。 ◆「わからない」と言える強さ ファンロンは言った。「悪党だね」 マライアは言った。「知るか」 ラペルは言った。「嫌い」 クライマックス―― アドニスが語った300年にわたる嘘と計画。 その場にいた仲間たちは怒り、呆れ、絶望し、彼を「悪党」と呼んだ。 でも、ミルフィーユだけは違った。 「……わからない」 「私は300年も生きていないから」 人は怒りの中で「悪い」「最低だ」と切り捨てたくなる。 けれど、ミルフィーユはその言葉を使わなかった。 怒りでも、涙でもなく――“未来を信じる”選択をした。 「思ったより悪い人じゃないことはわかった…でも、選んだ手段は最悪だけどね」 アドニスの“愛”は間違っていない。 けれど、それを守るために“戦争”を引き起こそうとしたことは肯定しない。 それでも―― ミルフィーユは怒りで断罪せず、“行動”で語ろうとした。 ◆ なぜ、ミルフィーユは「悪人」と言えなかったのか たぶんそれは、ミルフィーユ自身が―― 誰かを傷つけたことがあるから。 間違えたことがあるから。 誰かの優しさに救われたことがあるから。 だから、誰かの「痛み」や「過去」を、たった一言で“切り捨てる”ようなことはしたくなかった。 そしてなにより、彼女は“歌”を信じていた。 「歌って届くよね。言葉じゃ伝えられないことも」 その歌を、争いや支配の道具にするなんて――絶対に嫌だった。 だからこそ、怒りではなく“希望の歌”で、物語を変えようとしたんだと思う。 ◆ 最後に アドニス「私は間違っているかい……?」 ミルフィーユ「……わからない」 この答えは、アドニスだけに向けたものじゃない。 それぞれが「正しさ」に迷う、すべての人への問いかけだったのかもしれない。 4日間に渡る長編を最高に仕上げてきたベーゼンGM そして参加プレイヤーの皆さん…楽しい時間をありがとう♪ それじゃ、まったねー!
| はるるん | |
| 2025/09/05 14:16[web全体で公開] |
🤔 「傾向と対策」を募集文に添えてみるのはどうだろう? 先日、とある日記で「PLとして“GMにモテる”ために、シナリオを事前に全部読んでおく」というテクニックが紹介されていた。 GMが期待するルートを把握し、その条件にあった能力やパーソナリティを持つPCを用意することで、より確実にGMの期待に応えることができる――そんなテクニックだ。 一理ある。全て表示する先日、とある日記で「PLとして“GMにモテる”ために、シナリオを事前に全部読んでおく」というテクニックが紹介されていた。 GMが期待するルートを把握し、その条件にあった能力やパーソナリティを持つPCを用意することで、より確実にGMの期待に応えることができる――そんなテクニックだ。 一理ある。 けれど、それをやると“初見体験の驚き”を失ってしまうし、ネタバレ前提で遊ぶことに抵抗を持つ人も多い。 そもそも僕はシナリオを公開していないので、現実的に真似はできないのだけど💦 ◆セッションで感じたこと 先日のセッションのアフターで、参加者からこんな声が上がった。 >PL1「うん、この子で参加して大正解だ」 >PL2「一番子供っぽいこのPCがアトラクションを楽しんでいた」 >PL3「私もこの娘でよかった。もうひとりの方は舞台に向いてなかったな」 今回のシナリオは、廃墟となったテーマパークが仮初の姿で復活し、PCたちがアトラクションを楽しむようにクリアしていく、という内容。 たしかに「遊んでいる場合ではない」とか「冷笑的なタイプ」のPCたちだったら、ここまで盛り上がらなかったかもしれない。 ◆シナリオとPCの相性 僕自身もセッションに参加していて「あのPC持ってくればよかった~!」と後悔することがある。 逆に、思いもよらぬ親和性を発揮して、神がかり的な展開になることもある。 つまり、GMとPLの相性だけでなく、シナリオとPCの相性も確かに存在するのだと思う。 当たるも八卦、当たらぬも八卦。 でも、GMから少し工夫すれば、マッチングの確率を上げられるんじゃないだろうか? ◆「傾向と対策」を募集文に添える 例えば今回のテーマパークのシナリオなら、募集要項にこう一文を加えてみる。 ------ テーマ:夢と魔法のテーマパークを冒険するシナリオです! 任務を忘れて純真に楽しめるキャラ、ワクワクを一緒に味わえるキャラがいると、とても盛り上がります。 ------ これだけでも、冷笑系や義務一点張りのキャラは「自分には向かないかな」とPLが察してくれる気がする。 もっと尖ったシナリオなら、こんな書き方もできる。 ------ この卓は「唐揚げとホッピーを愛する者たち」の物語です。 RPで盛り上がりたい人、酔っぱらいムーブを楽しめる人、唐揚げや酒に魂を込められるPCがいると最高に楽しいです! ------ この卓は「失われた文明の泡とホッピーを追い求める者たち」の物語です。 遺跡探索のロマンを楽しみたい人、酒と乾杯の場面に熱くなれる人、ホッピーや宴に魂を込められるPCがいると最高に盛り上がります! ------ ネタバレを避けながらも、プレイの方向性を共有する工夫。 今度から試してみようかな?
| あめふり | |
| 2025/09/05 00:23[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】PL募集〆切間近! (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)こんばんは! 以下のセッションの〆切が近づいてまいりましたので再度宣伝失礼します((。・ω・)。_ _))ペコリ 【NIGHT SEEKER】https://trpgsession.com/session/175639626959AmefuriRainy2 ▶形式:完全テキセ ▶会場:ココフォリア(セッション)+Discord(連絡用として使用の可能性有) ┗※現状ほぼDiscordは必要なさそうな気配 ▶募集:PL3~4名(+GMPC※後編のみ) ▶日程:2025/9/13(土) 20:00~24:30(前編 ~SILVER MOON~) :2025/9/14(日) 20:00~24:30(後編 ~BLOOD MOON~) ┗2日開催となります。両日参加できる方のみ申請ください ┗できるだけ時間内に終わるよう心がけますが、30分~1時間ほどの超過を見越して頂けると助かります(それでも厳しければ諸々カット) 2日開催とのことで少々日程を拘束してしまいますが、ぜひご縁がありましたら嬉しいです! 申請お待ちしております🍀
| 藤木ナギサ | |
| 2025/09/04 13:33[web全体で公開] |
😶 昨日キャラロストしたのに 今日お昼の食後の紅茶を飲みながら、新キャラを2人作成した。あとは家に帰って絵を描くだけだ(コレが1番時間かかる)
| ミドリガニ | |
| 2025/09/04 18:28[web全体で公開] |
😰 【雑記/徒然】下り腹の原因【TRPG関係ないので畳みます。】 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)pͪoͣnͬpͣoͥnͭpͣa͡inͥ…(:з冫 )冫 このところお腹を頻繁に壊していた甲殻類です。 理由を探ったところ、どうも割って飲む系のソフトドリンクが賞味期限切れで痛んでいたらしく。 道理で雪隠が近くなるわけでした💦 漸く秋の風を感じるようになってきた今日この頃ですが、未だに残暑の厳しい日もあり。 みなさまにおかれましても、ものの痛みにはくれぐれも御注意下さい。 最後までお読み頂きありがとうございました!!
| あにや。 | |
| 2025/08/21 19:18[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】無限シナリオ調整編 来たる9月のソドワ初GMで戦闘バランスがわからないワイ、 無限に模擬戦とエネミー調整を繰り返している模様 事前に拾える情報や配置アイテムの内容も正解わからんし、無限に時間溶ける~~~~~~~~~!!!!!!!!
| あにや。 | |
| 2025/08/20 12:32[web全体で公開] |
😲 【SW2.5】初GM!!!!! 春にソード・ワールドを初めて早数カ月・・・ この度、9月に自作シナリオで初GMをやることと相成り!!!!! 緊張する~~~~~~~~~~!!!!!
| はるるん | |
| 2025/08/21 12:33[web全体で公開] |
😶 【宣伝】テスト卓に参加いただける方 8/26(火)の夜に短編集のテスト卓を立ててみました! 魔動機文明時代の遺跡を探検する1日で遊べる卓となります。 https://trpgsession.com/session/175574585407Harurun031215 よろしくお願いいたします。
| もみじ | |
| 2025/08/21 15:27[web全体で公開] |
🤔 演じるという事 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)ハイ、というわけで・・・ 8月も残り僅か。 ここ最近で色々と環境が変化しておるのぢゃが((( 新しくスタートを切ったCP用のディスコードチャンネルでは色々と改築増築、検討を行いつつもそれなりの軌道に乗れたと思いたい( 人によっては忙しいとか、手間と感じるやもしれぬが、この構築の過程こそが創作における最大の山場とも想う。 人は空想や妄想を誰しもが行うが、 それを壱より整形するとなれば、 経費や手間を鑑み、中々完遂まで至れぬ物よの・・・。 という様なことをRPGツクールが教えてくれた(( さて、、、 実はこの問題山積みな火事場こそ、わっちは好きでな。 何せやること、つまり課題がある。 取り組めば当然時間が掛かる、そればかりか不足気味ぢゃ。 やればやる程荒に気付くし、つまり暇が無い状態。 【静】にあらず【動】の状態。 そして解決すれば金では無く、感謝がある。 或いは創作物というべき結界がある。 これらが何より大きな動機ぢゃな。 趣味が異なり理解できぬ者には、辿り着けぬ点かもしれぬ。 故に同士、理解者と巡り会えた時の喜びもまた一際大きいというものよ♪ ともかく、今やり甲斐を感じておる。 充実した放課後を過ごせるという事は、 素晴らしい事ぢゃな。 1人では、中々気付けない部分が大きい。 視点が多い程、様々な可能性がそこにあるものぢゃ。 手掛けてるのは自分かも知れぬが、それをより良い作品とするのは自分に有らず。 それを支える人という事ぢゃな。 さて、タイトル回収せねばなるまい。 TRPGとは別に、声劇というものに興味を抱いた。 まぁたまたま募集があった故、応募してみただけなのぢゃがTRPGに通ずるものがあるかと思うてな? 説明を聞き、台本を見、成る程これならわっちにも可能かと感じた。 (1部脚本家にBL要素があったが、まぁ住む世界は人それぞれ←) これまでテキストセッションばかりであったが、 RPするという事を形を変えて望んでみる次第でありんす。 さてさて、お後がよろしいようで♪
| 伊吹 | |
| 2025/08/19 11:48[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】エラッタ更新 久々のエラッタ更新ですね。重要なエラッタは『モンストラスロア』に載っているストーンサーヴァントの抵抗の数値。やたら高かった部分が修正されています。 https://www.groupsne.co.jp/products/sw/eratta/2_5index.html
| はるるん | |
| 2025/08/17 09:36[web全体で公開] |
😶 GM2周年記念卓開催しちゃいます♪ おっはるか~♪はるるんだよん♪ 今週もGM三昧! ヒスダリアの鉄道ミュージアムではしゃいでもらい、 マグノアではグルメを堪能していただき、 ユーシズでは星に願いをこめて、 フレジアでは焚火の前で語らう…。 そんなこんなで―― 2023/8/24「魔域ステーション」でGMデビュー全て表示するおっはるか~♪はるるんだよん♪ 今週もGM三昧! ヒスダリアの鉄道ミュージアムではしゃいでもらい、 マグノアではグルメを堪能していただき、 ユーシズでは星に願いをこめて、 フレジアでは焚火の前で語らう…。 そんなこんなで―― 2023/8/24「魔域ステーション」でGMデビューしてから、ついに2周年! ここまでで98回のセッションを開催することができました♪ これも毎回参加してくれる皆さんのおかげ。本当にありがとう! そして……記念すべき2周年を祝して、みなさんを『ゾゾー・マリンランド』へご招待します♪ 突発卓を含めなければ🚩 ちょうど100回目となるこの日―― 夢と魔法の王国で、奇跡と絶望のショーを一緒に楽しみませんか? アトラクションの都合上、ご案内は【4名様まで】。 早期に締め切る可能性もあるので、ご応募はお早めに♪ https://trpgsession.com/session/175538565250Harurun031215
| べいろす | |
| 2025/08/17 18:27[web全体で公開] |
😶 【SW2.5】完全に理解した(フラグ エナガさんの突発卓にデーモンルーラーきゅんで参加したんです。 その時はデーモンルーラーについて「完全に理解した」と意気込んでいたんですよ。 しかしいろいろな把握漏れがあり・・・ヒルスプ忘れもあってあえなく気絶。恥ずかしい・・・。 愚者は経験から学びまして・・・次回からはこれを踏まえて・・・。 全て表示するエナガさんの突発卓にデーモンルーラーきゅんで参加したんです。 その時はデーモンルーラーについて「完全に理解した」と意気込んでいたんですよ。 しかしいろいろな把握漏れがあり・・・ヒルスプ忘れもあってあえなく気絶。恥ずかしい・・・。 愚者は経験から学びまして・・・次回からはこれを踏まえて・・・。 -------------------- *通常移動したら補助動作魔法(>>リコマンド)使えない 賦術とか練技みたいに補助動作なら移動してもokだと思っていたんですね。 -------------------- *無作為行動時の魔神の位置 これはフェローのルールの把握にも関わっているんですが、そもそもフェロー/魔神は盤面にいないんですよね。 行動する瞬間だけ盤面上の位置を決定し、行動後はもう盤面にいないんですね。 行動出目1がでたらとりあえずGMにランダムターゲット振ってもらうのが間違いないですね。 -------------------- *キャンセルタイミング これは魔神位置の指摘で混乱してたのでしかたがなかったですね。 冷静だったらちゃんとキャンセルタイミングしてたはず・・・です。 -------------------- ヨシ!完全に理解したな!!!(フラグ
| あにや。 | |
| 2025/08/13 01:41[web全体で公開] |
😊 【SW2.5】セッション後の楽しみ 卓終わったあと、PCがそのシナリオを受けて その後どういう過ごし方をするのかを考えるの楽しいすぎる 助けた依頼人の経営する喫茶店に他PCと食事に行ったり、 倒したマッドサイエンティストの研究資料を自分の研究に利用したり 卓の合間の時間を作ってこそ、PCに命が芽生えると思うんだよな
| はるるん | |
| 2025/08/13 11:25[web全体で公開] |
😆 【SW2.5】鉄煙の都と魔動機文明の遺産 ~テストプレイレポ~ (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)おっはるか〜♪ GMのはるるんだよん♪ 2025年8月12日(火)は、「烈火なる貴婦人 短編集キャンペーン」第13話にあたる 『鉄煙の都と魔動機文明の遺産』をテストプレイしてもらいました! ◆セッション全体の感想 めっちゃ楽しかった!! 参加者からは「大満足!!!四時間でこれほどの満足感……すごい」という最高の感想もいただけて、感無量です✨ 🚂 魔動列車ミュージアムが素敵! 「あぁ……この蒸気量、そして魔導炉の圧縮率! まさに当時の技術者たちの理想と研鑽が結晶となった傑作ですわ!!」 ──そんな名台詞が飛び出すほど、鉄と魔導の浪漫が詰まった空間。 魔動列車ミュージアム、僕もマジで行ってみたい♪ 🐍 ラスボス戦がアツい! 登場するのは、“アイツ”をちょっと調整したヤマ◯ノオ◯チ! 複数部位×うっとおしい特殊能力で圧をかけつつ、各PCがやりたいことを全力でぶつけられる構成に! 結果、「みんなで戦って倒した感」がMAXに! パーティ構成によっては少し大変かもだけど、フェローの支援もあるし、ちゃんと突破口が用意されてる感じです。 🧍♂️ PCたちのキャラ立ちがえぐい(超褒め) ・リナ:3連打・インファイト・瞬連拳……絵面が全部カッコいい!まさに拳で語るヒロイン。 ・ラクリーナ:薙ぎ払い→吸精→ごちそうさま→「おいしさ88点」。ギャグと美学が両立しててズルいw ・サイモンズ:冷静系と思いきや、ツッコミや使い魔リンザーへの愛があふれてる。超安定のロール職人。 ・グレンアルム:渋いおじ枠にして、バヨネット魔力撃という誰もが立ち止まる芸当をキメる。ギャグと実力の融合。 ・サイウン:“語り部”ポジションの完成形。神秘的で落ち着きがあって、エルフの魅力を体現してた。 ◆ミニコーナー 今回のテスト卓には、僕の初GMセッション「静寂の貴婦人」シリーズに参加してくれていたPLのわっかさんをお招きしました! そのシリーズから数十年後の世界を描くのが、今の「烈火なる貴婦人」CPなんだよね! 💭 ちょっとした裏話: ・第1話「魔域ステーション」 → ブラッシュアップして現在の「魔域列車」に ・GMPCだったリン → ギルドマスターに昇進! ・ホムンクルスのC2 → 現在はその秘書! ・そして重要NPCだったリノア → 今や列車《C57》の整備長! 「リノアはもちろんだけどC2ちゃんも懐かしかった。あと今回はいなかったけどリンの名前も出てたわね」 ──なんて声ももらえて、僕的には同窓会気分を味わってもらえて大満足でした! ◆あとがき やっぱりさ……TRPGって、ほんとにいいものですね。 テストプレイに協力してくれた皆さん、本当にありがとうございました!
| てるみっと | |
| 2025/08/12 01:02[web全体で公開] |
😍 【SW2.5】長い旅を終えて(総轄編) (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼) 約5年、全53話+αにおよぶ超長期リレーCPを完走しました! まだ気持ちの整理ができてないからこまごまとした話は後回しにするけど、とりあえず熱があるうちに参加いただいたPL、および約5年前のあれこれで一緒に盛り上がってくれた皆に感謝を述べたく筆をとった次第ございます。 「リレーCPがやりたぁい!」と何気なく日記で叫んだのが今から約5年前。 当時のオンセン内SW2.5界隈はGM/PL固定のCPが主流であり、リレー(GM持ち回り)形式のCP募集はほぼゼロでした。 まだピチピチのTRPG1年生だった私は、ハマった勢いそのままにそこそこの卓修羅をしていたわけですが、そんな中で「CPやりたい!GMもPLもバランスよくやりたい!」という欲求を叶えるため、日記に「リレーCPやりたいんだけどぉ!どうですかぁ!?」とぶん投げたわけです。 そうしたところ、(当時の感覚としては)意外にも共感してくださる方がそこそこいたので、「ほなら募集するわ!どうせリレーCPやってみたい人が集まるんだから、選考でごめんなさいになった人もまるっと集めてマッチングさせてリレーCP卓成立できるようなコミュ設けるわ!」と言ってしまったわけです。すると募集には4枠に対して24名も集まり、コミュの方も追加の人も集まりワイワイやりたい人同士でマッチングした結果、計9卓(49枠)成立するなどかなりの大事になってしまいました。あら大変。 さて、当のTRPG1年生の私はというとホゲエエエエエエエエエエとなりながら選考で20名を落としたり(選考作業が夢にまで出たわよ)、数十名規模のマッチング用コミュを用意したりでてんやわんやしました。いや今思うと本当によくできたな……?協力的だった皆に感謝やほんま…。 そんなこともあってか、その後は度々リレーCPの募集を見かけるようになり、私も時々お声がけいただいて参加させて貰ったりするなど、良い感じにリレーCPが界隈に浸透するきっかけを作れたんじゃないかなー?と個人的には後方腕組み王騎の表情をしておりますウヘヘ。 さて、そんな感じで始まった我らがリレーCP『黒鉄の蹄亭』。私含め計5名での出発でございます。GMは最初私がやった後は順番などは決めず、シナリオの用意ができた人が回しましょーくらいの緩い感じでやっておりました。 当時は丁度ML発売直後ということで、PCはドルイドやってみたーいくらいの感じで後衛支援役に。冒険の舞台は、当時まだルルブⅢの情報しか無かったウルシラ地方のオリジナルの都市国家、スフバール聖鉄鎖公国領地の東端に位置するエユトルゴ騎兵国との境界に位置する「ルミット」に決まりました。なお、名前の由来は主催の私のHN「てるみっと」からとってテルミットで良いんじゃね?と他PLから提案があり、まさかのそうなってしまいそうだったため「そのままだと流石にねぇ!?」と注文を付けての「ルミット」となりました。当時は「これって街が襲われたら『(て)ルミットの門はガバガバ』とか言われるじゃないですかヤダー!」とか言ってた記憶がありますが、このフラグを自分で回収することになるのはそこから約4年後のお話。 冒険を共にした仲間は……第一印象で紹介するなら、脱ぎ癖のあるPC1気質な名門貴族のプリライダータンク(人間)、貴族から出奔した軽い調子の両手フェンサー(エルフ)、お調子者の芸人マギシュー(レプラ)、その友人でちょっと捻くれたところがある初期ステ出目平均5の良家の家出娘バード(人間)、そして私のPCであるPTの良心であり田舎の農家出身のドルイド(ドワーフ)でございました。 シナリオはざっくりで纏めると、第1章『ルミット下町番長編』、第2章『ウルシラ周遊編』、第3章『ハールーン事変編』、第4章『ルミット帰還編』、第5章『スフバール大戦編』、第6章『終章』といった感じでしょうか。 まずは12話ほど(この時点でそこそこ長い)最初の街ルミットで依頼を解決しながら下町番長に。その後12話ほどでウルシラ地方を行商人の護衛として右回りにぐるっと旅をしてハールーンまで。そこから13話ほどハールーンを中心に活動しつつ時にはハルシカまで足を延ばしたり。そしてルミットに帰還し6話ほどルミットで活動した後、スフバールに向かい7話ほど戦争。そして最終章3話で完結という流れでした。改めて今こうしてまとめてみると、全くこの辺は話し合ったりしてなかったけど結構綺麗に丁度いい分量で話の舞台が切り替わってたんやな…?皆素晴らしいバランス感覚だ素晴らしい(自画自賛込み) お話の中身はというと「ウルシラ地方を舞台とした冒険譚」「PCのお家話」「謎の魔神カルト集団との戦い」の三本の筋がメインでしょうか。 冒険譚としては海底に眠る魔動機文明期の遺跡の謎を追ったり、妖精の王やユグドラシルに会ったり、エユトルゴでレースに参加したり、ハールーンで実験に付き合ったり。通過ルート的にアヴァルフとセブレイには寄ることはありませんでしたが(アヴァルフの土地は舞台になったけど)、色んな国を舞台に様々な冒険をしました。 PCのお家話としては、どこかへ行ってしまった名門貴族の家宝を取り戻し家に戻ることを目標にしつつ、家出娘の家族問題と友達の芸人との関係修復、出奔した貴族との決別のお話を。それぞれのPCが悩みながらもそれぞれの結論を出しケジメを付けるエモい感じに仕上がりました(私のPCの実家だけ出て来ませんでしたが、出てきてもただの正月帰省シナリオにしかならなかったと思うのでカットだ)。 そしてシナリオの一番の本筋である魔神カルト集団との戦い。第3話の依頼主から始まって行く先々で衝突し、冒険の中で手に入れた物が狙われたり、PCの身内も敵側に与していたりと他の筋とも絡み合いながら50話におよぶ決着をつけ、最後は大団円となりました。 本当はもっと細かく1話ずつ語りたいところではありますが、それを始めると止まらなくなってしまうので一旦はこんな感じで。とにかくこの5年弱の間、毎週のようにこの卓を楽しみにしており、毎回楽しませて貰いました! 同卓してくださった黄金糖さん、グラビデさん、たびがらすさん、プリン丸さん。最初の日記に反応くださった皆様。リレーCPに興味を持ち私のノリに乗っかってくれた皆様。本当にありがとうございました! 皆様のおかげで後にも先にも無いような人生の思い出を1つ作ることができました! 一旦以上!多分PC編に続くと思う!
