hinoeさんがいいね!した日記/コメント

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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2024/01/25 22:49[web全体で公開]
😆 【D&D5e】ウィッチライトの遠方4(13)【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)※エンデリン劇場の採点について、重要なネタバレがあります

今回は全員揃って演劇! の予定でしたが、ロロPLさんがお仕事のトラブルで急遽お休みに(涙)。
ロロが演じるはずだった手品師のセリフを、クヌートPLさんが代行して下さいました。

劇の時間までに、やるべき事を決めてこなします。
絶対にやっておかなくてはならなかったのが、小劇場にいる影を倒して、奪われた人々に影を取り返す仕事でした。
珍しく予定された戦闘だったので、クヌートやロロの活躍を楽しみにしていたのですが、蓋を開けてみたら――
自PCが、数をある程度減らす&戦場コントロールの目的で放ったウォール・オヴ・ファイアーの出目が走って、影(シャドウ)×11体を一掃してしまったでござる……(元素の達人:火を取っていたので、シャドウの持つ火への抵抗もぶち抜いてしまった)
PLは心の中で、「す、すまねええええ!!」と手を合わせていました(←本当に)。
ぜひとも心願宮で大暴れして下さい、お二方!

クヌートが落とし穴に敢えて飛び込んだり、レドリーの背中を押して突き落としたりしていたのが面白かったですw

小休憩ののちは、ファイラがヤスモノ・カザリモノを魅了して糸巻きをだまし取ります。ファイラの魅了、もはや達人の域で、毎回全く危なげないです。今回はメジャー・イメージも併用して、絶対に糸巻きを手放したくない二人組から上手いこと永遠に借りることに成功しました。
しかし糸巻きにはやっかいな効果が付随していたため、クヌートに預けるファイラ。(善とは?)

劇場につかまっていた人々は、邪魔なチャーメイが舞台に立っている間に鉱山に続く隠し通路から全て逃がしました。
それを知ったチャーメイも、エンデリンの怒りを恐れて逃亡! 女優対決は、ファイラの不戦勝となったようです。

大休憩を挟んで、いよいよ劇が始まります。
クヌートとレドリーは徹夜してました。眠るロロの額に「し」と書いていましたよ!
(劇の間中、ロロの額には「し」の文字が。ロロは前髪が長いから、アクションしたときにちらっと見える程度でしょう)

監督:ファイラの作ってくれた台本に従って、歌に踊りに演技にと頑張るPCたち……! ファイラ以外の芸能は酷い。ですが覚悟していた妨害にも遭わず、最後まで演じきります。
するとエンデリンがバルコニー席から降りてきて、劇の採点を告げます(あれっ? 講評してくれるなんて、いい人!)。
……ドキドキ……
結果――!!

成功18 失敗22 で劇は失敗!!

どうやら決められた台詞が出てくるまでの時間が長すぎたようです(本来は即興劇で行うものを、ファイラPLさんが2時間の脚本に直しているからこれは仕方がない!)。
それから、全滅エンドがご所望らしい。

PCたちは「役者として失格!」として、エンデリン劇場を追い出されることになります。
ファイラは悔しそうにしていましたが、これは却って好都合でした!
PCたちは「ただの駄目な役者」として安全に城を出ることが出来ました。外で待っていたユニコーン夫妻やアミドーらと合流し、グリーム&グリスター兄弟を見送ってから心願宮へと移動します。

ついに最後のエリアとなります! 長い旅路の果て!
プリズミーアの全体マップが出てきました。北の方の、雲に埋もれたエリアが心願宮なのか~!? と思ったら違った! その手前の城でした。(あのエリアはなんなんだろう……?)

仮面にされた人々を救えなかったのがちょっと心残りな遠方ですね。
せめて持ってきた一つくらいは、頑張って解呪してみようかな、と思います(その前に、ザビルナを解放したら何とかなってくれるかも知れませんが)。
広そうなエリア、次回の探索も楽しみです!
いいね! 13
らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2024/01/16 22:49[web全体で公開]
😆 【D&D5e】ウィッチライトの遠方3(12)【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)前回に引き続き、エンデリンの劇場内を探索です。
残念ながらクヌートPLさんの都合がつかなかったのですが、丁度PCクヌートが単身地下道を探索中だったため、その間の、他のPCたちによる探索ということになっています。

仲間たちのクヌート・ロス症状が面白かったですね。
「ここにクヌートがいれば、ブランコに飛び乗っただろうに!」「これにめっちゃ触っただろうに」とかww 凄い愛されてるーーー!!
クヌートの代わりに、ちゃんとみんなで順番に「たのもー!」もやっておきましたよ!

情報を得ていた小道具部屋の玉座から鉄の鍵をゲット。いつの間にか鍵係に任命されていた自PCが預かることに。目指せジャラジャラさん?

続いて小劇場(椅子が並んでいて映画館っぽい)へ移動します。バグベア(弟)のハーリーや、グリームの切り取られた影が囚われているはず。
途中の通路には大道具の書き割りが三枚あったのですが、その最後に落とし穴がーー!!
自PC、落ちる。な、なんでこんなところにD&D名物がッ?
幸い、下はふかふかの土(墓場の)でダメージはなし。ですが、傍らの墓石に自PCの名前が書かれているという悪趣味な演出でした。
「ファイラー、面白い物があるよ」と言ってファイラにも見せる自PC。残念、ブラック過ぎてあんまり喜んで貰えなかった。
この話が後でまた……(後述)

劇場から影を解放する方法は、全員で悩みました。ああしたらどうか、こうしてみてはと案を出してはトライアンドエラー。しかしどれも上手く行きません。
一旦この場を離れて、先に進むことにします。

仮面製造部屋では、ゴブリンが装置によって仮面に変えられる瞬間を見てしまった。酷いなぁ! レドリーが静かに怒っていました(よく堪えてくれた)。
ファイラが装置を操っているダークリングを魅了する間に、ロロが仮面を失敬する。ディスペル・マジックで元の姿に戻せそうだが、難易度は19(つまり9レベル呪文相当!)。ううむ……。仮面は無数にあるので、この方法は現実的ではない。
ここでファイラに魅了されたダークリングから、「(隣の)劇場の影を解放するには倒せば良い」と教わった。戦うのはクヌートが戻ってきてから。

気球でヤスモノ・カザリモノと再会。エンデリンに謁見を申し込んでいるが、なかなか会えないらしい。彼らはバグローナから盗んだ糸巻きを持っている。ファイラが「代わりに届けてあげる」と言ってみるも、信用して貰えなかった(そらそうね)(なんとかして永遠に借りないと!)。

階段を昇って、掃除をしている反応の薄いゴブリンを尻目に、取っ手も鍵穴もないつるんとした石扉へ。とある工夫で中へと入る。
グリスターを発見! 彼が持っていた黄昏の宮廷の物語8巻をお礼に貰い、つ、ついに、シリーズ全11巻をコンプリートしたーー!(大喜びの自PC)
グリスターの衣装の上からシーツを被せ、ロロが盗んだ仮面を被せて役者部屋に逃がす。
2階へ戻って探索続行です。

そして何気なく踏み込んだ部屋でね……
エンデリンにバッタリ遭遇してしまったーー!!(どーん! 完全に予・想・外) PCたちはそれぞれ、彼女から死の予言を貰う。
ダイスを振って予言の内容を決めるのですが、自PCのそれが「書き割り三枚の奥で落とし穴に落ち、石筍に串刺しになって死亡する」
……。
それ、予言じゃなくて過去じゃない?(串刺しにはならなかったけど)(この先、また似たような状況が作られるのか!?)

ファイラは「舞台の上でインビジブルストーカーに心臓を貫かれる」
レドリーは「橋を歩いているときに暗い水に引きずり込まれて死」
ロロは「大量の人形に取り囲まれて絞首刑」
クヌートは「広い平原で『たのもー!』と言うと、巨大な城が降ってきて潰されてしまう」(※「たのもー死」というパワーワードが爆誕してしまった)

あと幾つかの部屋を確認して、時間となりました。

なんというか……、いつも意外なところにいるね! ハグのみなさん!?
エンデリンに出会ったため、PCたちは1レベルアップして次回9レベルとなります。
やること、救出対象がまた沢山います。作戦を練らないと……(わくわく)

今回も自由にあちこちを探索できて、とても楽しかったです!
次回は全員揃って、遠方編のクライマックスになりそうです。待ち遠しい!
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らびおり(兎檻)
らびおり(兎檻)日記
2024/01/07 10:56[web全体で公開]
😆 【D&D5e】ウィッチライトの遠方2(11)【卓感想】
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)※シナリオ内容についてのネタバレがあります
COBRAさんDMの正統派ウィッチライト、新年一回目に参加してきました。
なんと、今回から新しい仲間が増えました~!
生命領域クレリックのレドリーは聖人かってくらい、穏やかでいい人でした!

エンデリンのマザーホルン劇場に、冒険者たちは正面から乗り込むことを決定します。恒例のクヌートによる「たのもー!」が炸裂! でも誰も出てきてくれない。自ら扉を押し開けて入っていきました。

エンデリンとの謁見チケットを持っていたので、会ったら何を話そう、どう交渉するかと事前にPC同士で話し合いました。が、実際は劇場から、これを見下ろす位置にいるエンデリンと遠目に会えただけ。
演劇をして、注目させるしかない!? はりきるファイラ!

台本(ダイスで決定したランダムな台詞)と役(これもダイスで決定)を貰って、冒険者たちは衣装部屋へと移動します。
以下、配役と台詞。

クヌート:意地の悪い召使い「このゴロツキめ! こんなもの、アティアグでも食わねえぞ」
ファイラ:死から蘇った高潔な騎士「いいニュースだけ聞かせてくれ! 気が滅入っているんだ」
レドリー:高慢ちきな王女「ねえ君、浮かない顔してどうしたんだい?」
ロロ:ヘタクソな手品師「この出会いは私に大きな収穫をもたらしました」
自PC:愚かな吟遊詩人「二つの予言は本当だ。そのあと必ず嘘が来る」

各キャラクター、この台詞を必須で入れつつ、即興劇を演じなくてはなりません。
その上、他に三つのキーワード(伏せ)を内容に盛り込み、エンデリンの好みの話に仕上げる必要があります。

――何という、……鬼難易度!!

まてまてまて! 待ってくれ。アドリブ苦手PLなので、あったまぐるぐるですYO!!

ところが、です。ファイラPLさんが、他PCが書棚を探索している間に、裏でせっせと脚本を書き上げて下さいました。アドリブ力、すげえ!!

無事にストーリーが仕上がったので、開演時間まで安心して探索を進めます。今回も救出対象が複数いるから、居場所を確認。

ファイラが別の女優にライバル宣言したり、レドリーが嘆いている役者たちを励ましたり、ロロが鉱山に続く秘密の抜け道を発見したり、その道の先をクヌートが確認しに行ったり、非常に順調に探索が進みました。
幾人かの救出対象を確認するも、メインの救出対象は見つからず。といったところで時間となりました。

毎回、予想外の展開と細かな情報の海に圧倒されるCPです。た、たのしい……!
探し人はどこにいるのか。即興劇の成否と、ファイラのライバル対決の行方は? エンデリンの弱点はどうやって実現する?
次回もわくわくが盛りだくさんになりそうです!
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