おーじさんがいいね!した日記/コメント page.154
おーじさんがいいね!した日記/コメントの一覧です。
| てるる | |
| 2017/09/28 11:52[web全体で公開] |
| てるる | |
| 2017/09/07 10:30[web全体で公開] |
😶 嘘…私のキャラ、ちょろすぎ…? まあてるるがちょろいので仕方ないのですが。 私の作るキャラは、とてつもなーーく、自分がないキャラばかりになっちゃう傾向があります。 他人の言うことにはすべて頷き、批判的な意見は出さず、悪口のわの字も言わない。 よく言えば優しい。 悪く言えば八方美人。口八丁、自分がない、他人のいいなりにな全て表示するまあてるるがちょろいので仕方ないのですが。 私の作るキャラは、とてつもなーーく、自分がないキャラばかりになっちゃう傾向があります。 他人の言うことにはすべて頷き、批判的な意見は出さず、悪口のわの字も言わない。 よく言えば優しい。 悪く言えば八方美人。口八丁、自分がない、他人のいいなりになりがち。 そんなキャラクターが多い気がします。 信念が弱いというか、前の日記でもあった通りてるる自身大体の物事に執着しない傾向にあるので、そんな私が作るキャラも大抵「○○が言うなら仕方ないよね~。」と、なってしまうようです。 その所為で、悲しむロール等は得意でも怒るロールが苦手だったりもします。 ただその我が強いキャラ、ってロールプレイとか以前にTRPGという他人と協力するゲームにおいて、存在していいのかが不明です。 人の意見を非難(否定)して、自分の意見を出す、となると、どうしても悪い空気になってしまいそうで、キャラがどうこうよりも、人としてどうこうの話になってしまいそうな気がします。 例えば、多少の犠牲は仕方ないと考えるストイックな軍人と皆を助けたい若い学生キャラがぶつかるみたいな。 そういうロールはかっこいいのかもですが、否定された方が嫌な気持ちにならないかどうか、どうしても考えちゃいます。 だったら私は、すぐに意見の折れちゃうちょろいんの方が当たり障りないのかな…。 と、逃げの道を考えちゃうてるるさんなのでした。
| てるる | |
| 2017/08/31 01:27[web全体で公開] |
😶 PLとキャラクターとのギャップ 世の中、何かあるより何もないほうが幸せ。 刺激のある人生より無味無臭でそれなりな人生のほうが幸せ。 多大な苦労の果てに乗り越えられる幸せより、そこそこ頑張れば手に入るそこそこな幸せのほうが好き。 と、全体的に楽な方に楽な方に逃げてきたてるるさんにとって「強い感情」というのが非常に理解が難しかっ全て表示する世の中、何かあるより何もないほうが幸せ。 刺激のある人生より無味無臭でそれなりな人生のほうが幸せ。 多大な苦労の果てに乗り越えられる幸せより、そこそこ頑張れば手に入るそこそこな幸せのほうが好き。 と、全体的に楽な方に楽な方に逃げてきたてるるさんにとって「強い感情」というのが非常に理解が難しかったりします。 誰かを真剣に愛するとか、世界を守るために戦うとか、騎士の誇りにかけてとか…。 RPはできるのですが、やっぱり苦手なRPとなってしまいがちです。 そもそもRPは自分でできないことをやれることのはずなので、自分が心を抑え気味に生きる人間でも、キャラクターの性格が「熱血」であれば 敵を目の前にして「俺に任せとけ!」 位は言えるはずですし、実際今も日記でキャラクターを想像しながら言えては(書けては)いるのですが…。 ただそれでも、熱血キャラなんててるるの真逆を行くようなキャラクターなので、変なところで日和っちゃったり、ってこともよくあります。 クールキャラなんかをRPしようものならクールキャラのくせに冗談は言うわノリはいいわ天然ボケだわと、クールからかけ離れていったことも多々あります。 そういうのを見て他の人は「どこがクールやねんっ!」って突っ込みたくて仕方なくなっちゃってるのかなぁ…と悪い考をループさせてしまい、解決策が見えていない反省点として挙がることが多いです。 やはり自分の身の丈に合ったキャラクターを演じるべきなのか。 それともそういうところは「慣れ」の一言で何とかなるものなのか。 経験の浅いてるるにはよくわからないことでした。
| てるる | |
| 2017/08/25 00:30[web全体で公開] |
😶 キャラクターの死 最近国民的RPGのネタバレを食らいました。てるるです。 【ネタバレ注意】このキャラ死にます!みたいなタイトルの動画がてるるにお勧めっ!みたいなのでやってきて…。 タイトルに【ネタバレ注意!】って書くなら、そのタイトル内でネタバレするのほんとやめて…。実は…!くらいにしといて…。 閑話休題。全て表示する最近国民的RPGのネタバレを食らいました。てるるです。 【ネタバレ注意】このキャラ死にます!みたいなタイトルの動画がてるるにお勧めっ!みたいなのでやってきて…。 タイトルに【ネタバレ注意!】って書くなら、そのタイトル内でネタバレするのほんとやめて…。実は…!くらいにしといて…。 閑話休題。 そんなわけで、久々の日記はなんとなく身近になってきたキャラクターの死について、最近思ったことを書こうかなぁと思います。 シナリオの種類によってはキャラクターが死(ロスト)してしまう可能性が高いシナリオがあったりして、私個人は自キャラロストについてそこまで抵抗がない…どころか好きなので、やったーと思って参加しようと思ったのですが… ふっ、と自分にRPできる死に際とRPできない死に際があることを思い出し思いとどまりました。 私は「お前は俺が命に代えても守るっ!」的な死亡シーンが非常に苦手なのです。 苦手、というのはそういうのを見て嫌悪するとかではなく、自分では絶対にRPできないという意味です。 そういうシーンを見たり、他PCがそんな覚悟で戦っているのはすごく好きです。かっこいいと思います。 でも私のキャラには…私にはそれがRPできないのです。命を賭してまで何かを守るという感情が理解できないからです。 特に、私がRPしやすいキャラとして未成年のキャラが多いのも一つかもしれません。 たかだか10数年生きた程度の人間が、なぜ「自分の命を捨てる」という選択肢が取れるのか、どういうロジックでその思考になれるのか。 一時のヒロイックな感情に任せ、命を捨てるという、人が最も恐怖していることを平気でできるのか。 などなど、色々考えてしまうため、覚悟を決めたRP、というのがすごく苦手なのです。 よって私のキャラクターは基本的に死を恐れます。それはもう非常に。 たとえその間際になったとしても覚悟は決まらず、ずっと生きたいという願望を口にしながら、涙ながらに死んでいくと思います。 てるるはその死に際こそ、なんというか、人間らしくて好きなのですが…これをRPするとなると、他の人たちに迷惑になりそうです。 ずっと死にたくないヤダヤダいって死ぬのと、「俺は最後に役に立てたかな…」みたいな感じで死ぬのとでは、その死を受け止めるキャラの気持ちの持ちよう、ひいては他PCの気分すら影響してしまうと思います。 ですが、TRPGを続けていると、いつかは自分のキャラがロストしてしまうことがあるかもしれません。 そんな時に誰も呪わなくていいようなRPができるよう…私はその時までに、「覚悟を決める」という感情が理解できてればいいな、と思いました。
