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😊 マギカロギア「道化師のサーカス」感想 (▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)連投になりますが、2月の始めにマギカロギア「道化師のサーカス」もプレイしたので、そちらの感想も。 今回演じたのはサイバーアクション好きで中二病を拗らせ気味な中学生男子の訪問者「黒岩 栄大(くろいわ えいた)」。魔法名は「雷撃幸運(ライトニングラック)」です。 旭「やっほ!黒岩君何見てるのー?」 栄大「ネット小説。『電脳世界の落武者』ってやつ」 紫「ああ、落武者がサイバーパンクな未来世界に来る奴でしょ。アンタ好きよねそういうの」 栄大「いいじゃねえかよ。こういうのイカすだろ!」 旭「な、なんというまたマニアチックな小説を…武士と未来とかいう不思議な組み合わせ……」 腐れ縁(栄大談)の紫と「枝野 紫(えだの ゆかり)」とサーカス好きの同級生「川上 旭(かわかみ あさひ)」と共にサーカス団が来る話で盛り上がり、都合もあって旭のみサーカスに行ったのだが、帰ってこないことに。 その後、呼び出しがかかり、魔法災厄が原因と判明する。 頼りになる攻撃型の先輩「 黒川 千夏」、調査や補助が得意なメイド(男)「アズミ・マキハラ」、元サーカス団員(狼)の「レイシャ」と共に解決に向かう。 あったら便利な「幸運(3回まで振り直せる)」を始め、攻撃型の魔法持ちなのだが… 魔力(HP)決定のダイスで最低値を引いてしまい。早くも先行き不安。 栄大「マジかよ…!不幸舞踏(バッドラックダンス)ってか?」 その後も、トラブルやフィードバックなどもあり、早くもギリギリの状態に。 気分で真の姿を「魔素放出(リソース回復量が倍になる)」を選んだせいで、自己回復も期待できない。 ついでにリミットもかなりギリギリで敵も全体的に強め。 仲間たちに助けられながら、調査を進め、少しだけ余裕が出来たので、その機会で魔力の初期化を行うも、また最低値だった。 栄大「不幸舞踏(バッドラックダンス)ってか?見ていて腹立たしいぜ!」 ちなみに腐れ縁も含めた会話シーンが割とお気に入り。 栄大「なあ、紫。ミサオサーカスって見に行ったか?」 紫「いや、まだだけど、そういえば川上さんとまだ会ってないなぁ…」 栄大「そっか。サーカスにハマりすぎてないといいけどなぁ」魔法災厄のこともあり心配そうに 紫「いや、さすがにそれはないんじゃないの?」 紫「ところでそこの人誰?栄大の友達?」とレイシャを指さす。 レイシャ「まあ、そんなところかの。」 紫「でもすごい人気だよね。ここからでも行列がよく見えるもの」 栄大「ああ、そうだな!」 栄大(この流れ(ベクトル)を辿れば何かわかるかもな!) 調査後… 紫「でもあれだけ長いと、逆に並びたくなくなるかも…」 栄大「ああ、そうだな。その方がいいんじゃないか。紫、並ぶの向いてないしな」 レイシャ「仕方ないの。少し覗いてくるとするか。」向かっていった 紫「またそういうこという。コイツいつもこんな感じだから、失礼なこと言ったら私に言うのよ」 紫「…っていないし」 栄大「それじゃあご馳走になったぜ、紫」そう言ってレイシャの後を追う 紫「勝手に私の奢りにして!今度は栄大が奢ってよね!」 あとは旭を救助したシーン(救助したのは千夏だけど) 千夏「道化の静寂、これにて断章道化師の確保完了と」ぱたんと本を閉じる 旭「……あれー?」そこには首を傾げた川上の姿がありました。 千夏「ふむ・・・・ここは貴方かなー」ずいっと黒岩君を押し出す アズミ「おやおや…」 栄大「よお、旭。サーカスはどうだったか?」 栄大(これ、大丈夫なのか?)内心心配 旭 「黒岩君じゃーん!来てくれたんだ!どうどう!?すごいでしょミサオサーカス団のショー!もうすっごいよねぇ!」 栄大「ところでキミ、サーカスの見過ぎで身体とか大丈夫か?紫のやつとかしばらく休みで心配していたからさ」 旭「へあ!?しばらく休み!?待ってまだ1時間くらいしか見てないよぉ!?時間が可笑しいのはここがワンダーランド!?」大混乱 栄大(大丈夫そうだけど、しばらく観察だな…) 栄大「まあ、とりあえずサーカス見ている最中に風邪貰ったってことにしておくぜ…」 旭「うん!?私そんなにいたの!?帰り……いやまだ見るね!見たい!みーたーいー!」 千夏「・・・・(まだ影響残ってそうだよーこれ)」ひそひそ耳打ち 栄大(だよなぁ…)耳打ち 栄大「しょーがねぇな。まあ、オレも見ていたけど、スタイリッシュでイカしていたもんな!」 栄大「じゃあ、オレももうちょっと見ていくからほどほどにな♪」 旭「おうさ!黒岩君テント出たら感想会しようねー!枝野さんも来れたらよかったのにぃ…」と彼女はつぶやきつつ観劇に戻ります。 レイシャ「くれぐれも、呑まれぬようにな。」 千夏「・・・断章はあと1つ、早く回収しないとねぇ」 栄大「オレのクラスメイトが世話になりました、千夏さん」と頭を下げる。 千夏「ふふ、良いんですよこれも仕事ですし」嬉し気に笑って 千夏「まぁ、それでも感謝してくれるならこれが終わったらご飯でも奢ってくださいな」 栄大「ウッス!」 先輩後輩な感じで良かった。それと旭サーカス好きすぎw クライマックス戦でようやく戦闘となったが、得意の攻撃魔法が相手も同じ領域だったために回避されてしまい、戦車の召喚にも失敗。 それでも契約ブーストもあり、大ダメージを与えて仕事はした。 無事に異変を解決し、契約の願いもあり、今度は栄大がカフェを奢ることに。 旭「いやでもやっぱり良かったよねぇ!あの泣く道化師さんのマジックショー!本当に神業だったんだよー!枝野さんも来れたらよかったのにー!ねー!黒岩君!」 栄大「オレは怒る道化師の技をリスペクトしたいな!笑う道化師も捨てがたいぜ!」 紫「へー、凄かったんだね。行列が長すぎたから諦めていたけど」 旭「分かるー!私何故か外に行った記憶ないからそこまで見れなかったんだけど、怒る道化師のパワー!笑う道化師のスピード!かっこよかったよねぇ!…そうだ行列!私が来たときはそんなだったけどなんかすごい事になってたんだよねー!何でか覚えてないけど!」 栄大「ところで紫。キミさっきからデザートばかり注文しているんだが?」 紫「それはもちろん今日は栄大の奢りだもの。たくさん頼まなきゃ!」 紫「ほらほら、川上さんも頼んで頼んで♪」 栄大「ふざけんなよ紫。確かにあの時会計任せたけど、これその時以上じゃねーか!」 栄大「中学生の小遣い考えろ馬鹿!」 旭「奢り!?奢りと言ったね黒岩君!やったね!次のサーカス観賞のチケット代に傷がつかない!とても優しい!カッコイイ!よ!最強中学生!」 うっきうきでメニューを見ています 栄大「おだてながら高そうな物に目をつけるなよ、旭もさぁ…」 栄大(禁書戦もオレの財布もギリギリじゃねーかよぉ…) やはり序盤は「魔力開放(HP初期化)」は外せないなと。あとここでは書いてないけど、ファンブルがやたら起きたので、「幸運」は役に立ちました。
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