グランドトライン0さんの日記 「光砕のリヴァルチャー「空洞探査記録 echtrae magmell」感想」

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グランドトライン0
グランドトライン0日記
2025/12/31 19:51[web全体で公開]
😊 光砕のリヴァルチャー「空洞探査記録 echtrae magmell」感想
(▼ ネタバレを含むコメントを読む。 ▼)今年最後のセッションはリヴァルチャーのクライマックスシナリオ「空洞探査記録 echtrae magmell」で締めくくりました。

挑んだのはセッション4回行ったクール女子「八神ルミ」とおしゃべり女子「音峰アオハ」、そしてバランス型のリヴァルチャー「グレスター☆」のトレジャーハンターコンビ。
海上シナリオで知り合ったフォートレス管理人の依頼を受けて、そして行方不明になっている命の恩人の先輩リヴァルチャーコンビ(ちなみに両者男性)の足取りを追って、世界の果てにある孤島、マグメルへ。

そこにある大空洞にて、孤島と同じ名前の少女、「マグメル」と出会う。
記憶ライブラリーと呼ばれる幻想空間が広がり、雪山、大都市、戦場を駆け巡ることになった。

雪山ではマグメルと共にソリ・スノボーで滑り降りたり、雪合戦で楽しんだりして遊ぶ。

音峰 アオハ : 「そりゃー!アオハ・マシンガン!」そう言いながら雪玉を投げまくる。なお、命中率は低い
八神 ルミ : 「中々早いわね・・・でも!!」正確に投げていく。
音峰 アオハ : 「うわっ!ルーミ、スナイパーじゃん!」
八神 ルミ : 「剣が得意だけど・・・ねっ!!」
音峰 アオハ : 「ええいっ!一発くらい当たれー!」そう言いながら雪玉を作っては何度も投げ続ける
八神 ルミ : 「わぷっ!!」たまたま顔面にクリーンヒット
音峰 アオハ : 「やった!やっと当たったー!」100発1中だが
八神 ルミ : 「うう・・・このぉ!!」お返しを投げる
マグメル : マグメルはその光景を眺め続けている。 

戦争で失われる前の大都市では、コスプレショップで弓使いや剣士、ライダーコスチュームを着こなす。

音峰 アオハ : 「アタシはこれ!ハンター・アオハ!なんちゃって♪」
八神 ルミ : 「私もそれが気に入ったわ!!」
音峰 アオハ : 「ルーミも弓使いなんだ!なかなか似合ってるわ♪」
音峰 アオハ : 「他にはどんなのが気に入ったの?」
八神 ルミ : 「この、剣士みたいなの!!」
音峰 アオハ : 「ルーミって結構ファンタジー系が好きなの?」
八神 ルミ : 「ええ♪」
音峰 アオハ : 「アタシはこういうカッコいいの(ライダージャケット)も好きだな~♪」
音峰 アオハ : 「ちなみにマグメルに着せるとしたらどういうのがいいと思う?」
八神 ルミ : 「この、シスターみたいなのかしら?」
音峰 アオハ : 「あ、確かに似合いそう!」 

そして戦場にてかつての戦争、そしてマグメルの正体を知る。

音峰 アオハ : 「これが…ヴァルチャー同士の『戦争』…!」
音峰 アオハ : 「しかもあんなにたくさん……」
八神 ルミ : 「これで・・・世界は奪われた・・・」
マグメル : 「そして人類は禿鷹を狩るために新たなる狩人を生み出します」
マグメル : 「それが『スカイイーター』。空を喰らう怪物です」
音峰 アオハ : 「でも、スカイイーターもまた世界を破壊する存在だった」
音峰 アオハ : 「それがジアド戦争…そうして今のアタシたちの知る世界になった」
音峰 アオハ : 「そうでしょう、マグメル!」
マグメル : 「はい。察しの通りです」
八神 ルミ : 「マグメル・・・やっぱり貴女は・・・」

そしてルミはマグメルの問いかけに答えを出す。

マグメル : 「改めて問います」
マグメル : 「あなたたちは、何者なのですか?」
マグメル : 「騎士なのですか?人間なのですか?それとも……」
八神 ルミ : 「・・・騎士であり、人間よ。」
八神 ルミ : 「・・・悲しいことに、生き残るための混血が進み、もうどこにも、『貴女が守りたかった人類』はいない・・・」
八神 ルミ : 「全ての人類が、貴方が狩るべき『騎士』であり、『婚約者』であり、『貴女が守るべき人間』なのよ・・・」
マグメル : 「そうですか…」
マグメル : 「きっとルーミの言う通りなのですね」
マグメル : 「それでも、私も使命を果たさなければなりません!」 

以前に手に入れたランス「黒奏」と新たなる装備ジアドライフル「コールブランド」、そして究極後継型フレームを取りつけ、「グレスター☆ルーミEdition」へと進化する!

八神 ルミ : 「グレスター☆ルーミEdition・・・ゲットレディー!!」
音峰 アオハ : 「ゴー!!!」 

出来る限りの最高のリヴァルチャーでマグメル…「黎明のスカイイーター」に戦いを挑む!
敵の強力な反撃と猛攻に削られながらも、こちらも確実に削っていく。

黎明のスカイイーター「マグメル」 : 「あなたたちは騎士としても強いのですね…」
黎明のスカイイーター「マグメル」 : 「恐怖と尊敬を感じます」
八神 ルミ : 「お褒めにあずかり光栄よ・・・」
黎明のスカイイーター「マグメル」 : 「ではこちらも進化した力を解き放てばならないようですね!」
黎明のスカイイーター「マグメル」 : 「黎明の名のもとに!あなたたちを破壊します!」 

そして勝負の末、勝利したのは……ルミたちだった!

黎明のスカイイーター「マグメル」 : 「ルーミが先ほど言ったことが人類の定義ならば……」
黎明のスカイイーター「マグメル」 : 「私も人類と言えるのでしょうか?」
八神 ルミ : 「・・・きっと、そうよ、貴女もまた、『人類』の一人・・・。」
音峰 アオハ : 「うん、アタシたちと楽しく過ごし、命を懸けて戦ったマグメルは……」
音峰 アオハ : 「少なくともアタシたちには『人間』に見えたわ」
黎明のスカイイーター「マグメル」 : 「……ありがとうございます。八神 ルミ、音峰 アオハ」 

残されたのは大型のジアド機関、そして別世界への入り口だった。
可能性という財宝を今の人類に託し、ルミとアオハは新たなる旅へと羽ばたくのだった。

音峰 アオハ : 「アタシとルーミ、二人ならどこ行っても問題ないでしょ♪」
八神 ルミ : 「ええ、私たちは・・・『光砕のリヴァルチャー』なんだから!!」
音峰 アオハ : 「『光砕のリヴァルチャー』かぁ…いい響きね♪」 
音峰 アオハ : 「それじゃあ、グレスター☆ルーミEdition、ゲットレディー!!」
八神 ルミ : 「ゴー!!」



このコンビで念願のクライマックスシナリオを終えて大満足です!
もちろんこれからもリヴァルチャーは続けていくつもりです。

それでは良いお年を!
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